2022年10月25日(火)
2022年10月13日(木)
「ヤ×オ」ほぼ決まり? [ヤクルト]
◎KYODO 10/13(木) 21:55配信
ヤクルト、オリックスが王手 CSファイナル第2戦
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は13日、セ、パ両リーグともに第2戦が行われ、セはレギュラーシーズン2連覇のヤクルトが3位阪神を5―3で、パは2年連続リーグ王者のオリックスが2位ソフトバンクに4―3で競り勝ち、ともに2連勝でリーグ優勝による1勝のアドバンテージを含め3勝0敗とした。
両チームは14日の第3戦で勝つか引き分ければ、ともに2年連続の日本シリーズ進出が決まる。
第3戦の先発はセが高橋(ヤクルト)と青柳(阪神)、パは田嶋(オリックス)と千賀(ソフトバンク)と発表された。
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私が日本シリーズを見に行けるのは、予算の都合で「ヤクルト対オリックス」になった時のオリックス主催試合のみ。
去年はその「まさかまさか」が実現し、あの寒い寒いほっともっとフィールド神戸に見に行った。
今年もヤクルトは「絶対大丈夫」と思っていたが、パリーグはソフトバンクが優勝すると思い込んでいた。
「福岡行くくらいやったら東京(神宮)行った方がマシやな」と思っていた。
「なんぼなんでも今年はないわな」と思っていたら、オリックスがまさかのパリーグ連覇。でも「クライマックスシリーズでソフトバンクにやられるにちがいない」と、もう半分以上あきらめていた。
ところが、今年も「まさかまさか」。
ヤクルト、オリックスともアドバンテージの1勝を含めて3勝0敗。もうよっぽどのことがない限りだいじょうぶでしょう。
今年は「ヤ×オ」になったら見に行こうと、ヨメさんと約束していた。
京セラドームのチケットの先行販売(抽選)がもう始まっている。ところが、私の行きたい外野ビジター応援席の発売は20日から。
外野レストラン席も、高いけどいいなあと思った。ところがこの販売も20日からで、オリックスのファンクラブに入っている人しか買えないらしい。
さっそくオリックスのファンクラブ(無料会員)に入会しましたわ。
20日は、ビジター応援席を取るか外野レストラン席を取るか悩み中。
でも「まさかまさか」の、ヤクルト、オリックスの日本シリーズ進出ならずになったりして・・・。
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【RUN】
今日は三線教室があったので、また走り出したのは午後5時すぎから。
いつものように、町内1kmアッブジヨグから。
ぷーぷー、元のおうちに戻ってるね。
今日は久米島マラソンのペース、キロ5分40秒で走る練習をしたい。5kmだと28分20秒くらいで。
いつもの岩倉駅往復5kmへ。
走り出してすぐ、アルちゃんに遭遇。そうそう、アルちゃんの夕方散歩は5時すぎやったね。
アルちゃんを、だいぶなでさせてもらった。
アルちゃんはちっちゃいけど身が詰まっている。
このコースは叡電に何回もでくわすのがいい。
2.5km折り返しで13分58秒。これで、キロ5分35秒ペース。
家に戻って5km、28分04秒。
帰りの方がちょっと遅くなったけど、このペースで行ければサブ4はだいじょうぶ。
極端に暑くならなければ、このペースを続けられそうな気がするんですが・・・。
久米島の天気を見ていると、雨ばっかりなんですけど。
久米島マラソン当日(9/23)は、晴れてなおかつ涼しくなってほしい。
無理かなあ。
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2022年10月03日(月)
村上56号 [ヤクルト]
◎スポニチアネックス[ 2022年10月3日 20:17 ]
ヤクルト村上宗隆が王貞治超え56号
61打席ぶり弾で58年ぶり記録更新!久々の“確信歩き”
セ・リーグ ヤクルトーDeNA ( 2022年10月3日 神宮 )
ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が3日、DeNAとの今季最終戦(神宮)で待望の今季56号本塁打を放ち、1964年に王貞治(巨人)が記録した日本選手シーズン最多本塁打55本を58年ぶりに塗り替えた。
“指定席”の「4番・三塁」で先発出場。歴史的な瞬間は7―2で迎えた7回にやってきた。ここまで二ゴロ、左前打、一ゴロで迎えた第4打席はこの回の先頭打者。マウンドにはこの回から5番手右腕・入江が上がっていた。その入江の代わりバナとなった初球だった。内角高めの力ある151キロ直球。それを完璧に捉えた。久々の“確信歩き”だ。打った瞬間、それと分かる当たりに村上は笑みを浮かべながら自陣ベンチに向かってガッツポーズ。さらに雄叫びをあげ、人差し指を立てる“1番ポーズ”で喜びを爆発させた。
打球は球場全体から巻き起こる大歓声に包まれながらヤクルトファンが待つ右翼スタンドへ。村上にとっては9月13日の巨人戦(神宮)で菅野から54号、大勢から55号を放って以来の一発で、58年間、日本選手が誰も打ち破れなかった“世界の王”の55本をついに超えた瞬間だった。55号で王に並んでからはスランプに陥り、三振の数が急激に増えた。この日の56号は今季最長の14試合61打席ぶりとなる一発。プレッシャーに打ち勝ち、今季最終戦の最終打席で“王超え”を果たした村上は2013年にウラディミール・バレンティン(ヤクルト)が残したプロ野球記録のシーズン60本塁打に続いて歴代単独2位となった。
この試合で第1打席から3打席連続凡退していれば、すでに全日程を終えていた大島(中日)の打率・314を下回ることを避けるため途中交代する可能性が高かった。だが、3回に左前適時打を放って見事重圧を打ち破り、史上最年少&令和初の3冠王を決定的にしていた。また、この本塁打で134打点。左打者としてシーズン最多となる1985年のランディ・バース(阪神)に並んだ。
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今日はこれでしょう。
55号から56号まで長かったなあ。
55号でシーズンを終わってたら、いやーな気持ちが続いてしまっていただろうに。
私は、55号を打ったときに「60号はいける」と思っていた。でもそこまで実現してしまうと、来年の目標なくなってしまいますやん。「ちょうどいいくらいの悔しさ」で終わってよかったやん。まだ22歳なんやから。
日本シリーズが「ヤクルト×オリックス」になったら、ほっともっとスタジアムへヨメさんと見に行く約束をしている。
ヤクルト頼むよー、オリックスも頼むよー。日本シリーズに進出してやー。
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【RUN】
午後5時すぎから。
野球が始まる前にひとっ走り。
まずは町内1km。
いつものぷーぷーとドキンちゃん。
基本の岩倉駅往復5kmへ。
行きの2.5kmは14分40秒。
帰りはちょっと速く走れて、5km28分21秒。
また町内1km。
ぱん君いましたー。
一度にたくさん走るより、毎日ちょこちょこ走るほうが体には絶対いい。
これからも、こんな感じで走り続けたい。
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2022年09月02日(金)
ムラカミ、ダイダイダイダーイスキ [ヤクルト]
◎時事通信 / 2022年9月2日 21時56分
ヤクルト5連勝
ヤ5−0中 ヤクルトが1分けを挟んで5連勝。3回に村上の50号3ランで先制。4回と7回に1点ずつ加えた。サイスニードが7回無失点で8勝目。写真は試合後、ポーズを取る村上(左)とサイスニード=2日、神宮
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ヤクルト関連の記事を書くと、アクセス数が減る。いかにヤクルトファンが少ないかの証明みたい。
でも、今日は書かずにはいられない。
「村上、史上最年少50号ホームラン到達。(22歳7か月)」
おめでとうございます。
ぜいたくを言わせてもらえば、おとといに私が見に行っている試合で打ってほしかった。
でも、ほんとうによかった。
次は、バレンティンの日本記録60本を抜かねば。
先発して勝ち投手になったサイスニードのヒーローインタビューの締めの言葉。
「ムラカミ、ダイダイダイダーイスキ」
こないだの「ヤマダ、ダイダイダーイスキ」より「ダイ」が一回多いやないかーい。
そのあとの村上のヒーローインタビューもよかった。
「また、目標に向かってがんばります。」
「その目標というのを聞かせてください。」
「僕の目標は数字ではなくて、『日々成長』を目指しています。」
ああかっこよすぎた。
66歳の私も見習いたい、「日々成長」。(今からかーい!?)
そして、締めの言葉が「サイスニード、ダイダイダイダーイスキ」。
もう、うれしくてたまらん。
こないだ「最後の三冠王」こと松中さんがヤクルト戦の解説をされていて、何度も「生で村上選手を見られてよかった」とおっしゃっていた。本当に何度も何度も。
そんなことを言ってもらえる22歳の村上選手は、幸せもん。
私も、できる限り「生の村上選手」を見てみたい。
おとといの試合で、サードの頭を超された打球をファールグランドまで追う村上選手。私が座っているすぐ前まで来てくれた。とっさに写真を撮るということはできなかったが、すぐ近くで見ることができてうれしかった。
また、見に行こう。
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【今日のみーと以前のきく】
もう、【今日のきくみー】が書けなくなった。
今日、私は24時間バイト。
「ああ、あれからちょうど一週間か・・・。」
朝起きてきたら、みーちゃんがみーみー。
これは「お腹へったー」じゃなくて「なでれー」。
いっぱいいっぱいなでてから、カリカリタイム。
こんなことしてから出勤できる私は幸せ。
しばらくリンクがうまくいってなかった、京都キャロットの「おかんのブログ」。やっと直してもらって、京都キャロットのホームページから飛ぶようになった。
8月の終わりの記事は「だっこ」。
私がきくをだっこしている写真を皮切りに、家族がそれぞれきくを抱っこしている写真が並んでいる。
またよければ見てやってください。
※このブログのリンク集の「京都キャロット」をクリックして、そのホームページの一番下の「おかんのブログ」をクリックしても見ることができます。
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2022年09月01日(木)
5時間28分 [ヤクルト]

巨人・原辰徳監督(左)とヤクルト・高津臣吾監督
◎full-count 8/31(水) 23:05配信
巨人-ヤクルトは午後11時28分に終了 今季最長の5時間28分で延長12回ドロー
■巨人 8ー8 ヤクルト(31日・京セラドーム)
31日に京セラドームで行われた巨人-ヤクルトは今季最長の5時間28分で決着。延長12回8-8で引き分けた。午後6時開始の試合は午後11時28分に終了した。今季ここまでの最長試合は、5月20日に甲子園で行われた阪神-巨人で5時間3分だった。
試合は巨人が2点を追う2回に岡本和の25号2ランなどで4点を挙げて逆転。4回に追いつかれるも5回に3点を挙げて再びリードした、ヤクルトは6回に山田の22号などで1点差に迫り、7回にオスナの2点打でひっくり返した。
巨人はその裏に重信の内野ゴロで同点に追いついた。その後は両軍の救援陣が踏ん張り得点は入らず。午後6時に始まった試合は、今季最長時間でドローとなった。巨人はこの日敗れた広島と並んで4位に浮上。首位ヤクルトと2位DeNAのゲーム差は6.5になった。
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昨日のこと。
午後3時ちょうど発の京都バスから地下鉄、阪急、JR環状線と乗り継ぎ「大正」駅に着いたのは午後4時45分。そこからドームまで歩いて10分くらいなので、5時前にはドーム前で記念写真。早く来れてよかった。交通費は1040円。
内野席はジャイアンツレプリカユニフォーム付き。
ヨメさんのおねえさんがジャイアンツファンなので、おねえさんにあげるいいおみやげができた。
3塁ヤクルト側なのにオレンジ一色。それなのに、私の左となりはヤクルトユニフォームの若くてかわわい女の子二人。
いつもはヤクルトユニフォームを着るのがはばかれるのだが、今日はおもむろに取り出して堂々と着ることができた。
自撮りに挑戦していたら、真後ろの席のジャイアンツファンの女性が、「撮ったげよ。遠慮せんでいいよ。ヤクルトは強いんやから」と言ってくださった。
「今日もヤクルトの勝ちやね。ジャイアンツは弱い。私も村上君の50号ホームラン楽しみにしてんねん。」
ああ、ありがたい。これぞ野球ファンです。
オスナ、サンタナ、ギブレハン。
3人で仲良くキャッチボールをしていた。
いい光景。
てつと(山田哲人)と村上が見られたら、私は満足。
てつとは、7対4で負けているときに超特大ソロホームラン。レフト最上段に突き刺さった。
村上は50号ホームランは出なかったが、すばらしい3塁打を見せてくれた。
残念だったのは、右となりのにいちゃん。会社の同僚の女子と来ていたのだが、試合をほとんど見ず、自分の知識をひけらかす話を延々と3時間以上。
こっちは観戦に集中できなくてイライラ。
「それ、ここで話さんなんことなん?」と言いたかったがぐっとしんぼう。同じジャイアンツファンでも、真後ろの女性とはえらいちがい。
「球場では野球を楽しもうぜ」と言いたい。
8対8になってからは膠着状態が続く。
ドームを9時50分くらいに切り上げないと、叡電の終電に間にあわない。
「京都の北の方なんで帰ります。村上のホームラン、見届けてくださいね」と真後ろの女性に言って、球場をあとにした。
廉が「うちに泊まる?」と言ってくれたが、パオパオはまだ放射線が抜けきってないのよー。ちっちゃい子に近づいたらあかんのよー。
ありがとう、また来年お願いします。遅くなりそうなときは、泊めてね。
ドームを出たのが9時55分。
JR「大正」駅から「京橋」、そこから京阪、叡電を乗り継いで、「京都精華大前」に11時50分着。
最終電車は「鞍馬」行きではなく、次の「二軒茶屋」が終点。乗車するちょっと前に、「巨人×ヤクルト」は引き分けで終了。
「5時間28分て、長すぎるやろー。」」
私が降りると、お客さんはあと二人だけだった。
12時ちょっと前、やっとわが家到着。
もし勝っておれば最後まで見たかったけど、まあちゃんと帰ってこれてよかった。
ヨメさんは鍼灸のお仕事があったので、疲れて先に就寝。
みーちゃんは喜んでくれるかと思ったら、「どなたでしたっけ?」みたいな顔。
「それはないやろー、みーちゃん。」
でも、野球を見に行けてよかった。
ますみちゃん、ありがとうございました。
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2022年07月29日(金)
阪神×ヤクルト、後半開幕戦 [ヤクルト]
プロ野球は今日から後半戦。(巨人は選手がそろわないということで、DeNA戦は中止。)
ヤクルトは甲子園球場に乗り込んで対阪神。
この試合は燕征(えんせい)シリーズとして、ファンクラブ会員にはピンバッジのプレゼントがある。6月のオリックス×ヤクルト戦(京セラドーム大阪)でもピンバッジをもらった。それを廉の奥さんの彩ちゃんにあげると大喜びだった。

さあ今日ももらおうと勇んで行ったのに、球場の入り口前で配布されていたのに気づかなかった。私は急いで入ってしまったので、入ってから外のテントで配布しているのに気付いた。
事情を話していったん出してもらおうと思ったが、「再入場はできません」と二人の方に言われてしまった。
今日の一番の目的は、この燕征ピンバッジをもらうことだったのに・・・。
出だしがこんなことでは、試合のほうも思いやられる。
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交通費1130円を使って甲子園球場へ。
午後3時のバスから地下鉄、阪急、阪神で4時45分着。
予定していたより早く着いた。
地下鉄四条駅にある志津屋さんで買ったカツサンド(600円)。これにはヨードは含まれていないはず。
駅前の広場のベンチに座って食べた。
3塁アルプス席(3000円)には背もたれはない。
ここに3時間以上座り続けるのはつらい。
ヤクルト先発の小川投手。
よく体がしなっている。
阪神園芸さんのグランド整備。
すごくキビキビとされていた。
仲良しのオスナとサンタナ。
いつも二人で準備運動をしている。
私の席は西日がまともにあたり、すごく暑かった。
この時期の午後6時は、まだまだ日が高い。
ヤクルトは先発小川が不調。
1回に3点も取られて、あわわわわ。
一方攻撃陣はさっぱり。西勇輝投手に完ぺきにおさえられた。
真っ黒な雲が出て来て、次第に雨がパラパラと。
ヤクルト応援の小さな傘だけでなく、普通の傘も持って行ってよかった。
雨はやんだがヤクルト打線は湿ったまま。
サッパリです。
ヤクルトファンが一番盛り上がったのは、ランナー2塁で代打に青木が出てきたときだけ。さびしいねえ。
「1点でも入れてくれ」と願って応援していふが、最後までその願いはかなえられなかった。
6対0の9回表、試合終了間近の時に球場を出た。
まだ、9時を少し過ぎただけ。
帰りは、9時18分阪神・甲子園駅から阪急、京阪、叡電で1230円。
帰りの阪急の中で、ヨメさんが作ってくれた茸おこわのおにぎりを食べた。
この時間でもまだお茶は熱く、それがおにぎりにピッタリですごくおいしかった。ありがとうございます、ますみちゃん。
今日は廉に買ってもらった上下の服を着て、廉にもらった石川投手のお守りも持って行ったのになあ。ヤクルトのいいところが一つもなかった。
つまづいても腐るな。
絶対大丈夫!
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