パオパオだより

2024年04月28日(日)

天皇賞(春)2024 [競馬]

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◎サンスポ 4/28(日) 17:43配信

   【天皇賞・春】テーオーロイヤルが重賞3連勝で春の盾奪取! 
   GI初制覇の菱田裕二騎手「今まで生きてきて一番うれしいです」

 4月28日の京都11Rで行われた第169回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル、17頭立て=ヒンドゥタイムズが出走取消、1着賞金=2億2000万円)は、菱田裕二騎手の1番人気テーオーロイヤル(牡6歳、栗東・岡田稲男厩舎)が好位追走から直線で楽々と抜け出し後続に2馬身差をつけてV。ダイヤモンドS、阪神大賞典に続く重賞3連勝で春の盾を奪取し、長距離界の帝王≠フ座に輝いた。デビュー13年目の菱田裕二騎手は30度目の挑戦で待望のJRA・GI初制覇。タイムは3分14秒2(良)。

 2馬身差の2着にはブローザホーン(5番人気)、さらに半馬身遅れた3着にディープボンド(6番人気)が入り、2番人気のドゥレッツァは15着に敗れた。

 天皇賞・春を勝ったテーオーロイヤルは、父リオンディーズ、母メイショウオウヒ、母の父マンハッタンカフェという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は小笹公也氏。通算成績は18戦8勝。重賞は2022・24年ダイヤモンドS(GV)、今年の阪神大賞典(GU)に次いで4勝目。岡田稲男調教師、菱田裕二騎手ともにJRA・GIは初勝利。


◆菱田裕二騎手(1着 テーオーロイヤル)「今まで生きてきて一番うれしいです。4コーナーを回ってくるとき、20年前にここに見に来た自分に『見といてくれ』という気持ちでした。あのときの自分にありがとうと言いたいです。具合がいいぶん、前進気勢はいつもよりありましたが、リズム良く走ってくれました。後ろは分からなかったので、一生懸命追っていました。長いブランクがあって競走馬として本当にしんどかったと思うのですが、そこを経て成長してきてくれて、自分の常識では分からない、すごい馬だと思います」

◆岡田稲男調教師(同)「感謝の気持ちでいっぱいです。(道中は)絶好の位置だと思いました。折り合いを欠くことなく、4コーナーまでジッとして安心してみていられましたね。オーナー、生産牧場、厩舎スタッフ全員の力で勝てました。うれしいの前に感謝です。(開業22年目でGT初勝利)言葉に言い表せないですね。人馬とも褒めてあげたいです。(弟子の菱田騎手は)よくやってくれました。これからもっと成長していってほしいです。心肺機能の高い馬で、きょうも本当に走り切ったという息遣いではないですし、まだまだ伸びしろのある馬。さらに成長してほしいです」

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◆天皇賞・春の表彰式プレゼンターを務めた2024年JRA年間プロモーションキャラクターの長澤まさみ「「昨年に引き続き、天皇賞・春のプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄です。長い歴史と伝統を有し、厳かで特別な雰囲気の中で行われるレースを観戦でき、うれしく思います。レースを制したテーオーロイヤル号と関係者の皆さま、騎乗された菱田裕二騎手、本当におめでとうございます。雄大なコースを颯爽と駆け抜けるサラブレッドに目を奪われ、レースの迫力に息をのみ、レースが終わってしばらくたった今もまだ、感動の思いがやむことはありません。また、トークショーでは、菱田騎手、そして最終レース後も競馬場にお残りいただいた多くのお客様と白熱したレースを振り返ることができ、今年も京都競馬場で忘れられない思い出をつくることができました。春のGTシーズンも中盤に差し掛かり、ますます盛り上がっていきます。引き続き多くの方々に競馬の魅力をお伝えできるよう、私も頑張ってまいります。皆さんにとってのHEROを探しに、来週からも競馬場へのご来場をお待ちしております」
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 1年ぶりの京都競馬場。
 去年はWさん(京都御所バイト時代の友だち)に誘われたが、今年は私から「行こう」と誘った。

 叡電から京阪に乗り継ぐ途中に、「志津屋」さんのパンを売っているところがある。
 「出町柳で志津屋のパン買っていきます」とラインすると、「カツサンド買ったで」と。連絡しておいてよかった。私もカツサンドを買うつもりだったので。

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 Wさんが事前に入場券を取ってくださって、今日は開門の8時半前から並んでくださった。それで、日陰のいい席で観戦することができた。

 ただし、私は昨日の夜に予習してきた今日のレースの資料を丸ごと忘れてきた。最近データ重視の投票をしているので、資料がないとサッパリ。パソコンも持ってきたのだが、コンセントのない席だったので使いっぱなしにするわけにもいかない。

 4レース終了まではおとなしく、馬券は買わなかった。
 その間も1年ぶりに会うWさんがしゃべってしゃべって、退屈することはなかった。

 第5レースから買うつもりだったが、しゃべりすぎて締め切り時刻に間に合わなかった。

 第6レース「3歳1勝クラス、芝1400m」。
 1頭から7頭流しの3連複21通り。
 ここでデータではなく、10番人気の「ラストクリスマス」をねじ込んでおいた。名前がいいですやん。
 すると、そのラストクリスマスがまさに3着にねじ込んで入線。
 3連複13720円ゲット!

 「センパイ、一発必中やないですか」とWさんは目を白黒。(なぜか、Wさんは私のことを「センパイ」と呼ぶ。)

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 「あとは、10レースの『ライスシャワーカップ』と11レースの『天皇賞』だけにしときます。」

 売店で、「生ビールとどて玉セット」(1300円)2人分を買ってきた。

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 行列が長く、並んでいる間に1レースが終わってしまったが、まあいいか。

 「ライスシャワーカップ」は3着に14番人気が入線。
 そんなもん、当たりますかいな。

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 さて、今日のメイン・天皇賞。

 パソコンはすでにバッテリー切れで、ケイタイで。
 ところがケイタイが全然動かない。アクセス集中で動かないのか。
 せっかく昨日予習した買い目を思いだしたのに、なんと時間切れ。

 せっかく前の立ち見まで来て意気込んでいたのに、「天皇賞は、見るだけ―。」

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 私が重視したのは馬体重。最近500kgを超える馬は優勝していないらしい。

 予習段階での馬体重(軽い順)。
 1 サリエラ 426
 5 ブローザホーン 430
 14 テーオーロイヤル 464
 9 シルヴァーソニック 466
 12 ドゥレッツア 466

 これにいろいろからめて3連複40通り。
 でも、買えなかった。

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1着 テーオーロイヤル 菱田 460kg
2着 ブローザホーン 菅原明 424kg
3着 ディープボンド 幸   508kg

 おー、やっぱり500kg以下が1、2着。
 3着ディープボンドは、3年間2着2着2着のあとに3着。ディープボンドは、500kgを超える実力馬だったということ。予習ではディープボンドは入れていなかった。

 「買えなくてよかった。」

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 第12レースのあと、パドックで長澤まさみのトークショーがある。
 一番前に陣取って、12レースの出走馬を見る。

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 「白いヤツ、ええねえ。」
 「センパイは白かったら何でもいいんですか。」

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 長澤まさみトークショーは撮影禁止。
 私は、長澤まさみよりそのあとに出てこられた菱田騎手の写真を撮りたかった。まだ31歳で、G1初制覇。

 前から菱田騎手と菅原明良騎手には注目していたのだが、今日の天皇賞はその二人がワンツーフィニッシュだった。

 「ラストクリスマス」と「菱田騎手」、今日のいい思い出になった。

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 帰りは京阪電車の各駅で出町柳まで。
 Wさんは「祇園四条駅」で下車。

 次は来年の天皇賞ではなく、秋の京都競馬で再会を約束。
 この4月は初めて月間成績がプラス。
 さらに実力をつけて、秋には万馬券バンバンを目指しましょう。

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2023年11月28日(火)

武豊と福永祐一 [競馬]

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ともに日本競馬を引っ張ってきた福永との思い出を振り返った武豊

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特別だった武豊の背中を追いかけ続けた福永

◎UMATOKU 2023年2月21日

 武豊騎手から福永祐一騎手へ「ジョッキーとしてこれだけの実績と経験があるわけだから、今までにないような調教師になるかもしれない」


 今週末のサウジアラビアでの騎乗で27年間の現役生活にピリオドを打つ福永祐一騎手(46)=栗東・フリー=への惜別メッセージ「餞〜HANAMUKE〜」を、今日から3回にわたって掲載する。第1回は武豊騎手(53)=栗東・フリー=。日本競馬のレジェンドは数々の名勝負を演じ、ともに日本競馬を引っ張ってきた福永に対し、愛情あふれる言葉を並べた。

 戦友であり盟友。しかし、中身は真逆。「ジョッキーにもしタイプがあるとしたら、俺とは全然タイプが違うと思う。理論派と感覚派」。武豊にとって、ともに日本競馬をけん引してきた福永は、自らの対極にいる存在だ。

 現在はトップジョッキーに上り詰めた福永だが、かつては思い悩む姿も見せていた。「感覚みたいなところで俺にはもう勝てないと思って、違う自分に合ったところを伸ばしにかかったのが30歳ぐらいかな。そっからグンと行ったような気がする」。その言葉通り、福永は34歳の10年から22年まで、13年連続で年間100勝を達成。飛躍の裏に、武豊と対照的な“理論”の追究があった。

 持ち前のクレバーさを生かし、いずれ調教師の道に進むことは予想していた。ジョッキールームで教材を広げる姿も見てきた。実際に受験すると知ったのは昨年の夏頃。本人から直接、報告を受けた。「来年ぐらいかなと思っていたから、今年?って。年間100勝してる人が転身するってないからね」。想定外の引き際だった。

 多くの名勝負を演じ、JRAでのG1ではワンツーフィニッシュが6度。すぐに思い浮かべたのが、キズナで勝った13年日本ダービーだ。残り50メートルでエピファネイアと福永が抜け出した瞬間に外からとらえ、悲願のダービー初制覇を阻止。「あの後にダービーを3勝。エピファネイアがあってだと思うので、俺のおかげ」とおどけた。

 しばらく悩んだ後、もう二つ特別なレースを挙げた。05年にエアメサイアと挑んだオークス、秋華賞だ。オークスはこれ以上なくスムーズに運んだが、福永のシーザリオが大外から強襲。「俺は完璧に乗ったんだけど、いやそれでも負けるかって感じだった」。武豊に火が付いた。秋華賞は、早めに先頭に立った福永とラインクラフトをゴール前で豪快に差し切った。「逆転したのはめちゃくちゃうれしかったね」。実家が近所で、お年玉をあげる相手だった祐一少年は、自身を追って騎手になり、いつしか真剣勝負の相手に変わっていた。

 すでに国内騎乗は終了。小倉、東京で最終騎乗セレモニーを済ませ、帰国後も引退式(4日、阪神)が控える福永に、「はよ辞めろ(笑い)。AKBか! さよならコンサートみたいな、何回すんねん」とジョークを飛ばした。「ジョッキーとしてこれだけの実績と経験があるわけだから、今までにないような調教師になるかもしれない」。しんみりするつもりはない。ユタカらしい愛情たっぷりに、門出を祝う。(水納 愛美)

 【福永から武豊へ「自分がこの道に入ったきっかけ」】

 福永にとって、第一線を走り続ける武豊は常に特別な存在だった。

 「競馬を一般的なものにしてくれた最大の功労者。自分がこの道に入ったきっかけでもある」

 若手時代は多くの時間を一緒に過ごした。だが、憧れの存在を脅かすほどの成績は残せないまま。伸び悩みを感じていた30代前半に、プロ野球・ソフトバンク前監督で通算224勝左腕の工藤公康氏にこう声をかけられた。「かわいがられているうちは超えられない」。その言葉は心に響いた。

 「一番になりたくて飛び込んだ世界。それ以来、ユタカさんとは意識的に距離をとるようになった。自分の道は自分の足で歩いて行かないといけない、と。それからいろいろ取り組んで(11、13年に全国)リーディングを取れたりした」

 JRA歴代4位の2636勝。誰もが認める成功を収めても、第一人者の背中は遠いままだった。

 「自分も期待してもらったけど、あの域には至らなかった。華があって、業界全体を押し上げられるようなジョッキーを出していかないと」

 かなえられなかった分だけ、思いは強い。調教師として、これからは“第二の武豊”の育成にも注力していく。(吉村 達)

 ◆武 豊(たけ・ゆたか)1969年3月15日、京都府生まれ。53歳。87年3月にデビュー。07年7月に岡部幸雄の記録を超える歴代最多2944勝を挙げ、18年9月に史上初の4000勝を達成。通算4406勝で、重賞はG1・79勝を含む351勝(20日現在)。父は騎手で調教師だった邦彦さん(16年8月死去)。元騎手の幸四郎調教師は弟。
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 2023年の重大ニュースの上位に「福永祐一騎手引退」が入る。
 競馬を見るのが大好きで、2年前からちょっとだけ馬券も買っている。

 私もますみさんもなぜか福永祐一騎手のファンで、「迷ったときの福永」はうちの夫婦の合言葉。
 ただし、福永祐一騎手についてくわしいわけではない。お父さんが天才騎手・福永洋一で、祐一が幼い時に落馬事故で半身不随になったこと。奥さんが、元フジテレビの松尾翠さんであることくらいしか知らない。

 父・洋一はだれもが認める天才、しかし息子・祐一は天才ではなかった。ものすごい努力をして、ここまで上りつめた。
 そしてインタビューなどを聞いていると、いつも謙虚で誠実。そこにひかれるんでしょうね。

 一方の武豊。
 武豊も天才にまちがいない。でも、うちでは評価が高くない。
 なんかいい加減さを醸し出しているところが信用ならん感じで。
 ある番組の中で、「なんでこんな馬を買うかなあと思ったことも何度もあります」と言ったときにはずっこけた。それは「武豊がのっているしやろー」。
 私もついつい武豊騎乗の馬を買いがちだが、騎手別回収率はなんと20%台。平均回収率70%を誇る私としては、武豊騎手は最低ランクです。

 おとといのジャパンカップの放送に、福永調教師がゲストとして来ていた。
 シャンプーハットのこいちゃんが、「ジャパンカップを取ったら、ゆうちゃんに缶コーヒーをおごります」と言って笑われていた。
 福永祐一はそんなふうにいじってもらえるタイプ。
 きまじめなうちのますみさんにちょっと似てる。
 ちゃらんぽらんな私は、武豊にちょっと似てる?
 それはないかー。

 あっ、奥さんがかわいいのが共通点。
 でも、私は武豊の奥さんより福永祐一の奥さんの方がええなあ。

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2023年11月16日(木)

ヒカルアヤノヒメ、死す [競馬]

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ヒカルアヤノヒメ(22年9月撮影、愛知県競馬組合提供)

◎スポニチアネックス 11/16(木) 17:22配信

   日本最高齢の現役競走馬ヒカルアヤノヒメ死す
   19歳、心不全で 同期にウオッカなど

 日本最高齢の現役競走馬として多くのファンに親しまれた、名古屋のヒカルアヤノヒメ(牝19)が、15日に死んだ。16日、名古屋競馬の公式サイトやSNSで発表された。

 調教中の負傷により、同競馬場の厩舎で療養していたが、15日に心不全のため息を引き取ったという。

 ヒカルアヤノヒメは父メイショウオウドウ、母ゴールデンタッソー(母の父タッソー)の血統で04年4月10日生まれ。06年11月に中央でデビュー。同期には牝馬でダービーを制したウオッカや、ダイワスカーレットがいる。通算成績は317戦14勝。

 昨年9月27日、名古屋競馬4Rで、クラベストダンサーが持つ国内最高齢出走記録(18歳164日)を更新する18歳170日の新記録を樹立。同年8月には蟹江警察署から1日警察馬を委嘱され、名古屋競馬場で蟹江警察署が実施する「防犯キャンペーン」にも参加するなど人気となっていた。
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 2か月前の敬老の日(9月18日)、私は京大病院放射線治療科に入院していた。
 その時、日本最高齢現役競走馬である「ヒカルアヤノヒメ」の記事を見つけた。
 「19歳で現役って、ありえへん」と思ったが、「引退する前に肉眼でレースを見てみたい」と思った。もし引退してしまったとしても、ここまで走った馬なら必ず引退後も大事にしてもらえるはずなので見に行きたいと思った。

 でも、その両方ともかなわなかった。
 「心不全って・・・。」

 「役者は舞台の上で死ねれば本望」とよく聞くが、「ヒカルアヤノヒメ」もほぼこれに近い死だったのかもしれない。

 行きたいと思ったときに行っとかんと。相手にも寿命があるし、こちらもいつまで生きられるかもわからない。
 ますみさんの忠告をまったく聞かず、私は好き勝手なことばっかりしてきたが、好き勝手なことができる時間がだんだん限られていく。

 今みたいに自由に動き回れるのはあと何年かなあ。
 「○○しときゃよかった」と、今までほとんど思ったことはないし、これからもそうしようと思う。

 「あっ、ますみさんをもっと大事にしときゃよかった。」
 これは今からでもできること。
 よーく考えよう。
 (また、「口ばっかり」と言われそう。)
 

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2023年10月03日(火)

ソダシに始まり・・・ [競馬]

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吉田隼人騎乗の白毛馬ソダシが、後続に2馬身差をつけマイルGI3勝目(報知新聞社)

◎UMATOKU 10/2(月) 10:55配信

   伝説残した白毛のアイドル、ソダシが電撃引退
   妹ママコチャG1初勝利の日に決定

 2020年の阪神ジュベナイルフィリーズで白毛馬として史上初のG1制覇を果たし、21年桜花賞と22年ヴィクトリアマイルのG1計3勝を挙げたソダシ(牝5歳、栗東・須貝厩舎)が1日、電撃引退を決めた。6月の安田記念で7着に敗れた後、脚部不安を発症。くしくも全妹のママコチャ(牝4歳、栗東・池江厩舎)がスプリンターズSでG1初勝利を挙げたこの日、希代のアイドルホースが現役生活に別れを告げた。

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 白毛のアイドルが躍動する姿はもう見られない。須貝調教師はソダシが6月の安田記念(7着)後に脚部不安を発症したと公表。この日、引退発表に至ったのは大きな理由があった。「ちょうど妹のママコチャがG1を勝ったことで、金子オーナーから『ちょうどいいタイミングでバトンを渡せるんじゃないか』というお話がありました」。一つ下の妹が史上9組目となる全きょうだいでのG1制覇を実現。一つの節目となった日に、静かに競走馬生活の幕を閉じた。

 真っ白な馬体だけでなく、走りでもファンを魅了した。2歳7月のデビューから白星ロードを続け、4戦目の阪神JFで白毛馬初のG1制覇。続く桜花賞は1分31秒1の驚異的なレコードVを飾った。その後も4歳時に牡馬相手のフェブラリーSで牡馬相手に3着に入るなど、ダートとの“二刀流”でマルチな強さも発揮。古馬となってからは昨年のヴィクトリアマイル1勝のみだったが、常に上位争いを続け、競馬ファンは“つよかわ”ホースの一挙手一投足に目を奪われた。

 常に注目を集めてきた約3年。JRA・G1を15勝もしている名トレーナーの須貝師でも、重責を感じながらの日々だったという。「ソダシは本当にファンの皆さんに愛されてきたと思います。白毛として、次々と歴史的快挙を成し遂げてくれました。世界的にも注目される存在になり、本当によく頑張ってくれました」と最大限の賛辞で愛馬をねぎらった。

 今後は北海道のノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。新たな道がもうすぐ始まる。「今後はお母さんとして、また新しい伝説を作ってくれればと願っています」と須貝師。記録と記憶に残る白い伝説を残し、歴史的なアイドルホースがターフに別れを告げた。(山本 武志)

 ソダシ 父クロフネ、母ブチコ(父キングカメハメハ)。栗東・須貝尚介厩舎所属の牝5歳。北海道安平町・ノーザンファームの生産。通算16戦7勝。総獲得賞金は6億2923万4000円。重賞は20年阪神JF、21年桜花賞、22年ヴィクトリアマイルのG13勝を含む6勝。馬主は金子真人ホールディングス(株)。馬名はサンスクリット語で「純粋、輝き」。

報知新聞社
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【レース概要】, 2021年8月22日(日曜)2回札幌4日 発走時刻:15時45分, 天候 曇, 芝 良, 11レース, 第57回 札幌記念(GU), 2,000メートル(芝・右), 【レース成績(着順 / 馬番 / 馬名 / 騎手)】, 1着 13番 ソダシ / 吉田 隼人, 2着 4番 ラヴズオンリーユー / 川田 将雅, 3着 7番 ペルシアンナイト / 横山 武史, 4着 3番 ...

     ◇     ◇     ◇

 私の第1期競馬ブームは、20歳過ぎのころ。
 競馬と言ってもテレビで見るだけ。

 その時は「流星の貴公子・テンポイント」(1973年4月19日 - 1978年3月5日)で始まり、福永洋一騎手の落馬事故(1979年3月4日)でしぼんでしまった。
 1979年と言えば、私は23歳。小学校教師を目指してがんばってっていたころ。
 

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テンポイント対トウショウボーイ

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福永洋一騎手

 ドキドキワクワクから衝撃的事故で終わってしまったので、そのあとテレビで競馬を見ることもなくなった。

 「それがまた何で今頃?」とよく言われる。
 まあ、ほとんどソダシのせいです。
 40数年ぶりにドキドキワクワクが帰ってきた。
 ソダシは白馬で注目されたが、顔がめちゃかわいい。ジジイが「やられる」かわいさ。
 2年前の8月の「札幌記念」を買って、ソダシが優勝したもんやからもうアカン。そこからのめりこんでしもたなあ。

 ただし私の目標が「回収率75%」。これは私がいつも買っている「3連複」の還元率。つまり、勝ち負けトントンでも25%はJRAに手数料として取られるってことです。

 この目標に届きそうで届かないけど楽しく競馬をしていたのに、今年5月28日の「日本ダービー」で私が押していた2番人気スキルヴィングがゴール直後に心不全で死亡。
 もうここから私も狂ってしまった。

 しばらく競馬が見られなかったが、1か月ほどしてから再開。もうそれからはムチャクチャ。大荒れの大荒れ。一日33レース買ったこともある。(それでもまだ回収率は67%にしか落ちていない。)

 この大荒れをストップする手立てがないと思っていた矢先に、「ソダシの電撃引退」。
 これで楽しみが一つなくなってしまったが、大荒れの私をストップさせるいいきっかけになった。

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 ソダシの一番の思い出は、今年の5月14日、北海道安平町のノーザンホースパーク(ソダシのふるさと)で「ヴィクトリアマイルカップ」をますみさんと一緒に見られたこと。
 ソダシは同じノーザンファーム所属のソングラインに敗れたが2着。いいレースを見せてもらいました。

 第2期競馬ブームは、ソダシに始まりソダシで終わり。
 JRA最軽量馬・メロディーレーンは7歳、弟のタイトルホルダーも5歳。今はこの2頭に注目しているが、いずれ引退の時期が来る。
 第3期競馬ブームが来たらいいのになあ、ってきっぱりやめるんちゃうんかい!

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【今日のみー】

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 初だっこ?

 ビミョー・・・。

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2023年05月28日(日)

日本ダービー2023 [競馬]

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◎デイリースポーツ 5/28(日) 17:25配信

   【日本ダービー】スキルヴィング急性心不全でゴール入線後死す               
           ルメール「とても悲しいです」

 「日本ダービー・G1」(28日、東京)

 青葉賞覇者で2番人気に支持されたスキルヴィングは、大差の17着に敗れた。

 ゴール入線後、ルメールを背にフラフラと歩いたが、スタンド前で下馬すると、そのまま内ラチ沿いへ倒れ込んだ。鞍上が心配そうになでていたものの微動だにせず、その後、急性心不全のため息を引き取ったことが分かった。

 オーナーのキャロットクラブはホームページを更新。ルメールは「とても楽しみにしていた馬だけに、とても悲しいです」とコメントを残し、木村師は「馬は一生懸命に走り、頑張ってくれました。おそらく長く苦しまずに天に旅立ったのだと思います。期待の大きな馬で、ダービーだけでなくこの先もと思っていただけにとても残念ですし、胸が苦しいですが、天国で幸せに過ごしてくれることを心から願っています」とつづった。
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 不調が続いていた競馬。
 「ダービー的中!」と喜んでいたら、悲しいことが起こった。

 2番人気におされていたスキルヴィング。
 あのノーザンファーム出身で、馬主はキャロットクラブ。このコンビは、先日の「ノーザンホースパークマラソン」の一口馬主の抽選会で何頭も出してくださっていた。
 もちろん、今回のダービーでもこのコンビの馬(スキルヴィングとタスティエーラ)を買っていた。

 タスティエーラはゴール前のたたき合いを制して見事優勝。一方のスキルヴィングは最下位でゴール後、騎手が下りたのを見計らって倒れこんだ。

 ああ、悲しすぎる。
 競馬はちょっと休みましょう。

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【RUN】

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 また、朝からフットスチーム。
 皮がふやけたところで角質を削ってもらった。
 これでランニングフォームも良くなるかな。

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 その続きで、いつもの2kmウォーキング。
 ふらつくこともなく、安定の21分。
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 夕方、シャトレーゼへ。
 今アイスがポイント3倍。ガッポリためて、またシャトレーゼのホテルに行きたい。

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 うちからシャトレーゼまで1.85km、14分ちょっと。
 キロ7分半ペースなので楽々。

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 アイス4個入を4種類買って、バッグに詰める。
 「さあ、とけないようにがんばって走ろう。」

 帰りは13分半。
 よくがんばりました。

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 明日は、もう普通に走れそう。
 まずはキロ6分ペースで5kmかな。

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【今日のみー】

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 みーちゃんのアップが撮れた。
 かわいい。

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 こんなこともできるようになりました。(ますみさん限定)

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2023年05月15日(月)

ばんえい競馬 [競馬]

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 行ってきました、帯広のばんえい競馬。

 雨の中、往復360kmほどを運転していった甲斐がありました。
 帰りの飛行機の時間の都合で、第1レースだけしか見られませんでした。でも、1レースで十分ばんえい競馬の神髄を味わえたような気がします。

 全長200mのコースの前半に小さな坂越え、そして後半に大きな坂越え。この大きな坂越えの手前で、全馬が整列する。
 「あれ? 前半はウォーミングアップなん?」と思ってしまった。

 そこからが本当の勝負のようだ。
 私が3連複の軸にした1番ブルースカイが先行。他の馬もそれに負けじと追っていく。
 1番が逃げ切りかと思ったら、突然ゴール前で止まってしまった。そこを3番コーワノウンカイ、5番サカノマロンが差す。
 「あー、これでパーか」とあきらめかけていたら、おしりをしばきまくられていた1番ブルースカイがまた突然に動き出しギリギリ3着入線。

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 3連複、1-3-7で1760円ゲット。
 1500円使ってますけど。
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 北海道旅行3日目。
 当初の予定では、午前中に円山動物園に行きハイエナを見てくるつもりだった。ところが天気が悪く、そのあとの予定もせわしなくなるので予定変更。
 前日の朝食は、時間がなくてゆっくり食べることができなかった。その分を今日取り返す。
 と言っても、私はふだんお茶漬けサラサラしか食べていないのであまり食べられなかった。ますみさんに完全に負けていた。

 午後に行く予定だった帯広ばんえい競馬へ。ホテルから200kmを超える距離だったので、早めに出発してよかった。

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 道東道に入ると大雨。前が真っ白で、いつ事故が起きてもおかしくないような状況だった。
 ホテルを出て帯広に着いたのは午後1時。ちょうど3時間かかった。

 ただ帯広競馬場の開門が午後2時だったので、帯広市内のスーパーへ。
 お目当ては「しゃけとば」。
 ヨメさんが北海道のお友だちから教えてもらった北海道みやげ。それもおみやげ売り場ではなく、スーパーに普通に売ってあるのでそこで買う方がいいと教えてもらった。

 スーパーによってもまだ時間があったので、競馬場の前にあった「とかちむら」という地元産の市場にもよって、ここでもおみやげを買った。

※ 鮭とばとは、秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細かく切り、海水で洗って潮風に当てて干したものである。「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっている。また、「とば」がアイヌ語の tupa トゥパ「鮭の身をおろしたものを更に縦に細かく切って乾かしたもの」に由来する可能性もある。よく似たものに、新潟県村上市の「鮭の酒びたし(さかびたし)」があるが、これは村上市の伝統的な発酵食品「塩引き鮭」を半年〜1年干してスライスしたものであり、こちらは酒で戻して食べる。

塩気が強いため、一度に大量に食べられるものではない。また、スルメ程ではないが硬さがあるため、歯の弱い人・差し歯の人は気を付けなければならない。皮は特に硬い。最近は薄くスライスした柔らかい鮭とばや、皮を取り除いた一口サイズも存在する。

細かく切ってそのまま食べたり、スルメのように炙って食べたりする。炙ると柔らかくなる。(Wikipedia)

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 ゲート前で記念撮影。

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 ここはもちろん入場無料。

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 雨はやんだが、かなりきつい風が吹いていた。

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 スタンド入り口前でも写真を撮ってもらった。

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 おー、ベテラン騎手に見えますね。

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 スタンド裏にある「ふれあい動物園」へ。
 100円でニンジンを買って、ポニーやお馬さんにあげた。

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 馬より大きな口を開けているパオパオ。

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 またまた、同じ。
 ポニーがビビっていたかも。

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 ますみさんは白い馬にニンジンをあげていた。
 すごく優しい目。

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 こんな変顔をしてくれるポニーもいた。

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 ますみちゃんはマキバオー。

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 さあ、第1レース。
 私は3連複15通り(1500円)、ますみちゃんは3連複2通り(200円)だけ。

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 ゆっくりとしたスタート。
 これはテレビとかで見たシーンと同じ。

 しかし、第2障害の手前の光景にがくぜんとした。
 「全部の馬がとまっとるやん!」

 いろいろ駆け引きがあるんですね。
 これは現地で見ないと分からない。

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 私は勝ち。

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 ますみさんは残念。
 この馬券は記念にとっておきましょう。

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 ええねー、払い戻し。

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 1760円ですけど・・・。

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 ここからは、私が撮った写真。

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 1レースで堪能。
 馬のお尻しばきを見続けるのもつらい。
 レンタカーを返す時間も迫っていたので、ここでばんえい競馬をあとに。

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 空港には余裕で到着したのだが、どこも混んでいて晩ごはんは食べられなかった。仕方なく、お弁当を買って食べることにした。
 これが意外とおいしくてよかった。北海道は何でもおいしいんでしょうか。

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 帰りはトラブルもなく、予定通り関空午後8時50分着。
 9時14分発の南海電車に乗るのに、走った走った。
 なんとか間に合ったと思ったら、その先の京阪電車が人身事故と停電の影響で大幅な遅れ。いろいろ考えたが、そのまま淀屋橋から京阪で帰ることにした。

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 なんとか出町11時33分発最終の叡電に乗れて、家には12時5分前に到着。

 3日間お留守番をしてくれていたみーちゃんは、だいぶすねていた。

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 元に戻るのにだいぶ時間がかかった。
 でも自動給餌機はしっかり動いてくれていて、3日前よりコロコロに太っていた。

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 「もうこれからずっと一緒にいるからね。安心してねー。」

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