パオパオだより

2017年09月14日(木)

Bike Laboratory [ショップ]

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 貸していただきました、マウンテンバイク。
 北大路駅から少し東に行ったところにある「Bike Raboratory」さん。おしゃれな名前の自転車屋さんなんですが、電話をすると「自転車屋ですー」と言って電話に出られます。

 もうだいぶ、「ラブトライアスロン」の日が迫ってきた。
 明日は寮2(出町)24時間だし、18日は泊まりで金沢出張、24日も泊まりで長野出張。寮の管理バイトもまだ3回ある。
 練習できる日は、最大で8日。しっかり練習計画を立てなければ。
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 午後3時、自転車屋さんに電話してからランスタート。
 円通寺裏から真っ直ぐ深泥池に下りる道を通って。
 途中、真っ黒なかわいいネコちゃんを見つけた。

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 北大路橋で4km。
 近道を通ってきたので、やっぱり速い。

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 お店まで4.38km、24分38秒。

 私が一番乗りやすくなるように、しっかりと時間をかけて自転車を調整してくださっていた。その途中に私が到着し、そのあとは調整したところを一つ一つていねいに説明してくださった。

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 「店長さん、ひょっとして第1回びわ湖トライアスロンの年に生まれはったんちゃいます?」
 「83年生まれですけど・・・。」
 「あっ、そしたら1年前ですね。こないだびわ湖トライアスロンに出た話とかしてましたけど、まだ生まれてはらへんかったんですね。」
 「もちろん聞いたことはありますけど、実際には見たりはしてません。」
 「そうですねー。30年以上前のことですから。私も自転車のことは何もかも忘れてしもて、今は初心者といっしょですわ。一から教えてくださいね。」
 「何でも言ってください。こちらでできることは、すべてやらせていただきますから。」

 楠本誠店長は、本当に信頼できる心強い味方です。
 お店の前で弱っていたネコちゃんを保護して飼っておられるという話を聞いて、またまた信頼度アップ!
 これからも、どうぞよろしくお願いします。

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 4時40分、やっとすべての調整が終わり自転車屋さんをスタート。
 ロードレーサーの2倍以上ありそうな太いタイヤが気になったが、まあまあスピードは出る。タイヤが太い分安定感があるので、久しぶりに乗る私にはこちらがふさわしかったのかもしれない。

 「京都キャロット」まで4.2km、15分42秒。
 ずっと上りとはいえ、時間がかかり過ぎ。
 このペースで行くと、10kmが35分ほどかかってしまうがな。
 私の目標は28分。練習や、練習。

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 「京都キャロット」閉店の5時には間に合わず。
 少し先にヨメさんときくの姿が見えたので追いかけた。
 きくは最初は私とは分からなかったみたい。

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 せっかくレンタル初日なんで、自撮り写真と思ったがうまいこと行かん。

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 それよりも練習。
 バイク10kmから続けてラン3.3km。

 バイク練習コースは、信号で止まらなくていいところを選らばなくてはならない。幸いうちの近所は信号が少ないので、コースがとりやすい。
 家から叡電・木野駅まで行き(約1.3km)、私の2km練習コースをアレンジしたコースを3周回。そしてそこから家まで。

 2分36、2分35、2分37、2分38、2分42、2分40、2分50、2分45、2分44、3分08で27分20秒。
 最後は上りと距離合わせの団地内グルグルで遅くなったが、だいたい時速22〜23kmをキープ。ロードレーサーの「風を切る」感覚とは確かにちがうが、これくらいで行けたらよしとしましょう。

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 家に着き、そのままランへ。
 いつもの3.3kmコース。
 自転車のあとのランは軽快。短い距離だと、確実に自転車はランのアップになっている。気持ちよく走って、15分26秒(4分40秒ペース)。
 バイク→ランはまったく問題なし。

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 スイム目標10分→9分32秒。
 バイク目標28分→27分20秒。
 ラン目標17分 →15分26秒。

 3種目通しでやったわけではないが、初めてのチャレンジで一応すべての種目の目標が達成できた。
 次は、やまごえ温水プールに自転車を持っていき、3種目通し練習をやってみよう。すべて同じウェアで通すつもりなので、トランジションタイムは1分以下で考えている。
 あとは、私の苦手なスイムのダメージをバイクに引きずらないようにすることですね。

 楠本店長、いい自転車を貸してくださってありがとうございます。また、アドバイスよろしくお願いします。

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【今日のきく】

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 知らん間に、勝手に店から出ているきく。

 「オバサンにおこられるでー。」

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 夕方の散歩では、またネコちゃんに遭遇。
 今日は見て見ぬふりではなく、追いかけて行った。

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 今日も口黒。元気、元気。

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2015年06月11日(木)

「リバーバンク」 [ショップ]

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◎京都新聞6月11日夕刊

   「リバーバンク」名物喫茶に幕 鴨川一望 愛され60年
          「鴨川ホルモー」「ヒポクラテスたち」ロケ地

 鴨川に架かる荒神橋の西詰にあり、数々の映画やドラマのロケ地になった喫茶店「リバーバンク」(京都市上京区荒神口通河原町東入ル)が、6月いっぱいで閉店する。店内から鴨川を一望でき、観光客や学生たちに愛されてきたが、店主が高齢のため、60年近い歴史に幕を閉じる。

 「いろいろな方に会うことができて、ほんまに楽しかった」。店主の一木久巳さん(85)は、撮影で訪れた有名人たちのサイン色紙を眺めながら妻幸子さん(66)と語り合った。

 倉庫だった建物を改装して1959年に営業を始めた。大きな窓から鴨川の流れと東山が望める好立地で、「鴨川ホルモー」「ヒポクラテスたち」などの映画やサスペンスドラマの撮影に使われた。

 京都の医大生たちの青春を描いた80年公開の「ヒポクラテスたち」では、臨床実習で初めて患者と向き合いながら悩み、もがく若者たちのたまり場として登場する。近くの府立医科大で学んだ大森一樹さん(63)が監督・脚本を手掛けた。「大森さん自身が学生時代、訪れてくれていたようです」と久巳さんは話す。

 近くに立命館大のキャンパスがあったころは学生たちが多く来店した。幸子さんは「最近でも同窓会で近くに来た人たちが訪ねてくれ、当時の面影はこの店しか残っていないから頑張って続けてって言われて勇気づけられてきた」と言う。

 長く看板犬として店の前で愛嬌(あいきょう)を振りまいてきた雄の「ラブちゃん」も老齢のため、5年ほど前から奥で寝ていることが増えた。「私も足が不自由になって、そろそろ潮時だと思った。これまで来てくれたお客さんには本当に感謝しています」と久巳さんは感慨深げに語った。30日が最後の営業日になる。     (樺山聡)

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 実はこの喫茶店には一度も入ったことがない。
 しかし私は立命館大広小路学舎に4年通っていたので、私が18歳のとき(41年前)から知っていた。

 そして真樹が小6で大文字駅伝に出場したとき(9年前)、ヨメさんが時間つぶしにこの店に入ったらしい。そのときから「かわいいワンちゃんがいた」と言っていた。

 真樹は高校生になり、毎日荒神橋を渡り、喫茶「リバーバンク」の前を通ることになる。店の前の犬小屋にはそのかわいいワンちゃんがいた。きっと朝からそのワンちゃんに癒されていたことだろう。

 そのワンちゃんは「ラブちゃん」という名前だったんですね。このお店にも入ってみたかったし、ラブちゃんもさわらせてほしかったなあ。今月末まで営業されているのなら、行ってみようかしら・・・。

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【今日のきく】

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 「『リバーバンク』をそのまま引き継がせてもらえへんかなあ。ラブちゃんもきくと替えて・・・」とヨメさんに言ってみた。
 「お客さんかみちゃちゃくってえらいことになるで。」
 「そやなー。」

 今日は雨。走ろうと思っていたのにまったく走らず。週末にレースがないときはどうしてもさぼりがち。
 それでも、きくの散歩は行かんとね。散歩に行くころは小降りになっていてよかった。

 今日はまたお泊り24時間のバイト。
 しっかり読書してきましょう。

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2014年01月14日(火)

手もみ総本店・修学院店 [ショップ]

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 「武庫川新春ロードレース」のハーフゴール後、歩くのも大変な状態になってしまった。一晩寝たらましになるかと思ったが、翌朝も同じ。左足を引きずって歩いていた。
 「非常事態!」

 このままだと当分走れそうにない。とりあえずどこかでマッサージをしてもらおうと思い探すと、修学院に「ほぐし処」というのが見つかった。こういうところには行ったことがなかったのでちょっと不安だったが、もうそんなこと言ってられない。

 昨日のお昼すぎ、予約なしで行ってみた。案の定いっぱいで、2時半からということになった。そのとき、駐車場にいかつい車が停まっていた。
 「受付のおねえさんはニコニコしてよかったけど、マッサージは『エイサー、エイサー』とか言いながらギュウギュウしてくる恐いおにいさんとちゃうやろなー」とか心配しつつ・・・。

 2時半になり、再度来店。部屋に案内されると、そこは薄暗くランプのようなものがあるだけ。ちょっとびびった。でも心配していた豪腕系のおにいさんは出現せず、受付におられたおねえさんがそのままマッサージの担当ということだった。「ほっ!」

 初回のみ、ボディ30分+フット30分コース4425円が3780円。これにしてもらった。
 さすがプロ。上手だった。パンパンだった左ふくらはぎも見ちがえるほどにやわらかくなっていった。
 ただ、眠くて眠くて。前にヨメさんから「マッサージのときに寝たら効果がない」と言われていたので、必死で寝ないようにした。
 その寝ぼけた頭で思ったこと。「今までヨメさんにやってもらってたマッサージは、1回5000円以上の値打ちやなあ。今まで全部で何十万円分、いや何百万円分してもろたかなあ・・・。」
 そんなことを思っているうちに、1時間はあっという間に終わってしまった。

 このあと、まあまあ普通に歩けた。まだ走るのは無理としても、普通に歩けるだけでもうれしい。2回目からは普通の値段になるので、そうそう気安く行くわけには行かない。でも、「非常事態!」というときには、またお世話になりましょうかねえ。
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【RUN】
 
 今日は朝から「あいおわ治療院」。
 左足の痛みを説明すると、高橋大輔似の先生は「右足は筋力はあるが動きが硬い、左足は筋力はないが動きはやわらかい」とのこと。なんてバランスが悪いんでしょう。
 しかし、昨日のマッサージと今日の治療院のおかげで足はだいぶましになった。

 店往復1.3kmをゆっくりジョグ。左足に痛みはほとんど出ない。
 ゆっくり3kmコースをと思ってスタート。私の悪いクセである「飛ばしグセ」封じのためにわざと厚着で。走り出しても痛みが出ないので5kmコースへ。ただ折り返して上りになると、ちょっと痛みが出てきた。ゴールは28分52秒。しばらくはこんな感じの練習になるのかな。
 いつもの1kmダウンジョグをプラスして、今日は7.3km。

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2011年11月18日(金)

京都食品製造所 [ショップ]

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 ここを「ショップ情報」のカテゴリーに入れていいのかどうか迷ったが・・・。まあ、京都にはこんなお店もあるということで。

 明日とあさっては、廉の大学(京都府立大学)の学園祭。
 陸上部は、おしるこを作って販売するらしい。そのおしるこのあんこを買いに京都食品製造所へ。ちょっと重たいので、パオパオの車での輸送を廉から依頼された。

 京都食品製造所は、御前通り花屋町下ルと言っても京都以外の方には分からないですよね。西大路五条の近く、もっと大雑把に言うと西京極競技場のあたりです。うちら、京都の北のほうに住んでいるもんからしたら、だいぶ南の西。

 着いてびっくり。「ふっるー。」
 廉が一人で入っていったのだが、なかなか出てこない。
 後で話を聞くと、おばあさん一人でやっておられるようだ。代金を払う時「朝はまだ頭がしっかり働いてへんから、計算がでけん」と言われたそうだ。
 私もそのおばあさんをチラッと見たが、杖をついておられた。ええねえ、大学生相手にバシバシゆうたってねー。

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 京都食品製造所は、あんこのほかにもいろいろなものを扱っておられます。もし機会があれば、ぜひご利用ください。杖をついたしっかりしたおばあさんがていねいに対応してくださいますよ。

 あっ、それから、京都府立大学学園祭のほうもよろしく。
 陸上部のおしるこは、11月20日の日曜だけの出店だそうです。
 たくさん注文してもらえるといいのにね。

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2009年03月20日(金)

「RK工房」 [ショップ]

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 うちの家から西に50m、長代川にかかる橋を渡ると「RK工房」の看板。
 積極的に宣伝されていないので、うちが引っ越してきてもうすぐ2年になるのに、このパン屋さんには行ったことがなかった。

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 1か月ほど前だったか、うちのヨメさんと真樹が初めてパンを買いに行った。
 「女の人が一人で、何もかもやってはるみたいよ。」

 「地球研前」バス停から長代川に沿った道に入り、ちょっと横に入ったところにそのお店はある。1階のガレージを改装して、パン工房にされていた。
 「RK」は、このパン屋さんのオーナーさんのイニシャルだった。
 火曜と木曜だけの営業。ということは、ここのパンはかなり希少価値がある。うちのヨメさんも、何度か営業日でない日に行ってしまったり、遅くに行ってパンがほとんど残ってなかったりということがあったようだ。
 「食べたくてもなかなか手に入らない・・・」。これは、行きたいのにいつまでたってもたどり着けなかった、カフカの「城」の世界かな?

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 こないだの火曜日、たまにはお昼にパンもいいだろうということになって、私が4人分買ってくることになった。

 「すいません、ブログに載せたいんで写真撮らせてもらっていいですか。」
 「はい。パンのことばかり書かれてるんですか。」
 「いえ、そうじゃないんですけど・・・。うちがこのすぐ近所なんです。」
 「そうなんですか。」

 そのあと、もっと話されるかなと思ったが、黙々と働いておられた。「仕事人」という感じで、たいへん好感が持てた。

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 前にヨメさんがもらってきたこのお店のパンフレットには、「数に限りがありますので、できるだけ予約をしてください」と書かれていた。それが心配だったが、開店の11時半ちょうどに行ったので、たくさんの種類のパンを選ぶことができた。

 4人分なので、1人3個として12個。
 全部ちがう種類を買ったので12種類(調理パン7、菓子パン5)。これで、およそ2400円。1人頭600円になるので、お昼としては適切。
 私は子どもたちが選びそうにない、「サーモンなんたらサンド」から食べた。これがまた、意外においしくて・・・。大好きな「ベーコンエピ」も、さっき出来上がったばかりの感じで香ばしい。そのほかのパンも、どれもおいしかった。

 家から歩いてすぐの所に、こんなおいしてパンのお店があるとありがたい。
 なんとか、もうちょっと営業日を増やしていただけるとうれしいんですけど・・・。

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2008年08月28日(木)

古村ショップ [ショップ]

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 岩倉幡枝の「古村ショップ」をご存じでしょうか。
 幡枝のバス通りに面したこじんまりした店です。コンビニというか、何でも屋さんというか・・・。
 いなかの何でも屋さんを知っている人なら、なんとなく分かると思うのですが・・・。

 この店のご主人・古村正昭氏は、知る人ぞ知る名マラソンランナー。
 ぱっと見は、ソウルオリンピックマラソン優勝のボルディン(イタリア)。しかし体型はアベベ(エチオピア)のようにほっそり。。
 私より一回り上ですが、大学時代(40年くらい前)に出したフルマラソンの記録が、かなり長い間京都最高記録として残っていたのです。(確か、2時間21分やったと思う。)
 そして、つい最近まで、母校立命館大学の陸上部監督をされていました。大学女子駅伝では、もう一歩のところで優勝を逃しましたが、その後育てた子たちが大活躍。今や立命館は、大学女子駅伝の常勝校におどりでています。

 昨日うちの店の定休日で、近くで昼ごはんでも食べようと岩倉幡枝方面を歩いていると、古村さんにバッタリ。
 「古村ショップ」におられることはめったにないのに、私を見つけ、「藤井くーん、こんなとこでなにしとんにゃな。」
 けっきょく、そのすぐ近くの「まんまるのきもち」でいっしょにランチ。(ランチは1000円。わりと変わったものが出てきて、おいしいです。)

 いろいろ話をしたが、その中で一番おもしろかったこと。
 「藤井くーん、花背の家は今どうなってんの?」
 「置いたままです。今、空き家です。」
 「もったいないなあ、ええ家やのに。」
 「ボクがヨメさんに離婚されたら、あこしか帰るとこないし、それで置いてありますねん。」
 「そうかー。離婚されるかー。(しみじみ)」

 そんなしみじみ聞かんでも・・・。

 その帰り、「古村ショップ」に寄り果物を買う。
 「ちょっと悪なりかけやし、まけとくわ。」
 調子に乗って、いっぱい買ってしまいました。
 「もうちょっと近くやったら、毎日買い出しに来んにゃけどな。」とヨメさん。

 ここで、このブログの読者のみなさんに問題。
 なぜ、私と古村さんは知り合いなんでしょう?
 マラソンつながり・・・NO!

 実は、牛乳つながりなんです。
 くわしくは後日ということで・・・。 

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