パオパオだより

2018年10月03日(水)

ジジ色がきつい [雑感]

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 今日は、寮1に17時間。
 夜12時前に家に帰ると、きくが飛び出してきた。

 「オバサンがきく置いて、遊びに行ったー!」

 鍼灸専門学校時代の友だちと滋賀のスーパー銭湯に行くとは聞いていたが、まさかこんなに遅くなるとは・・・。きくもいつもとちがうので、心細かったのだろう。

 このごろ私のバイトの日は、ヨメさんは先に寝ている。しかし、今日は遊びに行って帰ってきていない。そのフォローとしてきくちゃんがいますにゃわ。

 さっそくおちゃんぽへ。。
 「オバサンに見捨てられたきくを散歩に連れて行ったオッサン」、これでだいぶ点数上がりましたね。

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 最近、新しいことを三つ始めた。
 FacebookとTwitterとInstagram。

 それぞれに写真がいるのだが、できれば若々しく見えるものを・・・。
 それは無理ちゅう話。
 頭が切れている写真はまあまあだが、薄い頭が写ると70歳くらいに見える。

 上の写真は、真樹が撮ってくれた「京都丹波トライアスロン」のときのもの。この写真をFacebookに。
 上手に頭が切れてますやん。

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 これはInstagram用。
 真樹のが見たくて登録した。自分でする気はない。

 うまいこと、頭が暗闇になじんでますやん。

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 これはTwitter用。
 玉城デニーさんのが見たくて登録した。自分でする気はない。

 これも、うまいこと頭が暗闇になじんでいる。

 結論。
 昼間の撮影は、薄い頭がバレバレになるので要注意!
 夜は暗闇になじんで、だいじょうぶですよ〜ん。

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2018年09月20日(木)

友だちは少ないほうがいい [雑感]

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 徳島から遊びに来てくれていたヨメさんの親友・くーちゃんが、昨日私がバイトに行っている間に帰ってしまった。
 「友だちの友だちは赤の他人」と思っている私なので、「ヨメさんの親友に馴れ馴れしくしない」と肝に銘じている。それでも、前から聞いてもらいたかった兵庫「ゆめさき舎」のまっちゃんの話を聞いてもらえてよかった。

 くーちゃんもfacebookをしていることが分かった。友達リクエストはしないが、フォローができるようになっていたのでさっそくフォロー。これは便利。
 私は「友だちは増やさない」という方針なので、こうして友だちにならずに人のfacebookを見られたらありがたい。
 「くーちゃん、見てますでー。」

 今日は三線教室。
 始めて1年3か月になるのだが、私以外のメンバー4名(全員女性)の名前を知らなかった。
 今日、仕事の都合で一時休まられる方のごあいさつがあった。そこで初めてその人の名前を認識した。5名の中で一番若いと思われるNさんは、私が癌の話や「死ぬ前に年金をもらわんなん」という話をしていると、「どうしてそんな深刻な話を普通に話されているんですか」と不思議がっておられた。

 私によく話しかけてくださる方にも、年齢やお名前を聞いてみた。私はてっきり自分の年齢に近いと思い込んでいたのだが、実際は10歳ほど下だった。失礼しました。

 もう1年以上のおつきあいなので、この教室の方も友だちと言えば友だちですね。
 みなさん唯一の男性である私と距離を取っておられたが、アイソトープ治療で入院という話をしてからずいぶん打ち解けてきたような気がする。

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 こんなこと言ったらあかんのかもしれんけど、facebookの友達が何百人ってどうなんと思ってしまう。ヨメさんに言わせると、「そんなもん深い意味はない」とのこと。そうなんや。
 でも、私は「友達」が少ない人ほど信用できるような気がしています。

 「めざせ、facebookの友達一桁!」

 うーん、こんなことにこだわってもしょうがない気もしますが・・・。

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2018年09月19日(水)

死ぬときぐらい・・・ [雑感]

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◎毎日新聞9月19日朝刊・余禄

 オフィーリアは花を抱いて川にまっさかさま。「しばらくは人魚のように川面に浮かびながら、古い歌をきれぎれに口ずさんでいました。まるでわが身に迫る死を知らぬげに」▲2年前、この「ハムレット」のヒロインの死を描くミレーの絵のパロディーが大反響を巻き起こした。川面に浮かぶオフィーリアの顔は樹木希林(きき・きりん)さん。宝島社の広告で、キャッチコピーは「死ぬときぐらい好きにさせてよ」。当人の「全身がん」は広く知られていた▲だが希林さんはそれに「あれは私と違う。私はいつだって好きにしている」。なるほど31歳で11歳年上の小林亜星(こばやし・あせい)さんの母親を演じ、「ジュリー!」と叫んで一世を風靡(ふうび)して以来、はた目には怖いもの知らずに見えたその人生だった▲「がんはありがたい病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。だからおもしろいんです」。死が「いつか来るもの」から「いつでも来るもの」に変わってから、「がんで良かった」としばしば口に出すようになった▲13年前に乳がんを摘出してからの映画の出演作を並べれば、「東京タワー」「歩いても 歩いても」「わが母の記」「あん」「万引き家族」……。日本映画史を彩る名作に一つ一つ命を刻み込んでいったような演技が心に浮かんでくる▲「生きるのも日常、死んでいくのも日常」はオフィーリアの広告に寄せた希林さんの言葉という。死を思うことでより良い生が探られるこの時代、虚実のあわいでみごとに生き抜かれたその「晩年」だった。
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島袋文子さん(左)の話に耳を傾ける樹木希林さん=2015年7月、名護市辺野古

◎琉球新報9月18日

   「無知を恥じている」 樹木希林さんが生前、沖縄について語ったこと

 15日に死去した俳優の樹木希林さん(享年75歳)は2015年7月、ドキュメンタリー番組の撮影で名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪れ、新基地建設に反対する市民らと交流した。

 辺野古在住の島袋文子さんの隣に座り、新基地建設をめぐる沖縄の現状について聞いた樹木さん。「俳優仲間に辺野古のことを伝える」と話したという。
 16年3月には普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設をテーマにした映画「人魚に会える日。」(仲村颯悟監督)の東京公開に合わせたイベントで仲村監督と対談した。「大変な思いをしている沖縄を自分が語れるか…。内地だと皮膚感覚で問題を感じられない。無知を恥じているんですよ。中に入ってみると、相当な苦しみがあるんですよね」と率直な気持ちを吐露していた。
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 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

 生まれてこのかたずっと好き放題してきた私は、残念ながらこうは言えない。
 「死ぬときぐらいかしこうしとけよ」と言われそう。

     ◇     ◇     ◇

 「がんはありがたい病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。だからおもしろいんです」。死が「いつか来るもの」から「いつでも来るもの」に変わってから、「がんで良かった」としばしば口に出すようになった。

     ◇     ◇     ◇

 私も主治医から癌宣告され、「全身転移の可能性大」と言われたときはそう遠くない死を覚悟した。退院手続を待つ病室で、ほんの一瞬(私にとっては0.1秒くらい)体がブルッと震えて覚悟が決まった。
 現実の「いまわのきわ」には、「しにとうない!」とか「たすけてくれー」とか言って醜態をさらすのかもしれない。でも癌宣告を受けて死を覚悟した日(2016年10月11日)の心は、意外と静かだった。
 だから、「死ぬのがこわい」と言い続けている人には共感できなかった。

 そのあと、ごくまれな「転移なし」の判定。さんまの言う「生きてるだけで丸儲け」の余生ですなあ、いまるちゃんよ。(さんまと私は同い年。)

 「周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれて」いるかどうかはよく分からないが、自分が癌になって新たに見えてきたものはたくさんあった。
 家族には迷惑かけ続けだけれど、私にとっても「がんはありがたい病気」と言えるのかもしれない。

 私にとってのかしこい死に方は、「幸せじゃない犬猫の役に立つ」、「大好きな沖縄の役に立つ」、そんな死に方です。
 死ぬまでちょっと余裕ができたみたいなので、この二つが少しでも実現できるようにがんばってみよう。

【追加】もひとつ大事なん忘れてた。「普通の車いすランナー・下山さんのシティフルマラソン(できれば東京マラソン)参加実現。それを見届けてからでないと、死ねん!

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【今日のきく】

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 今日も寮1に17時間。
 夜12時前に帰ってきたらシーン。ヨメさんはまた疲れ切って、先に寝てしまったようだ。

 その代りにきくちゃん登場。
 「散歩につきあったげるがな」みたいにヘラヘラと出てきた。
 きくは、私を散歩させたげてる、という感覚なんかなあ。
 当たらずといえども遠からず。

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2018年09月15日(土)

アンタはしょうゆ [雑感]

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 ヨメさんは、平日は昼休みに家に食べに帰ってきている。しかし土日はお客様が来られることが多いので、店で食べられるものを持って出勤する。そして、私にはお昼に食べるものを置いて行ってくれる。

 「今日はお好み焼きを作ったけど、ソースがないねん。ああ、アンタはしょうゆでええか。」

 「お好み焼きにしょうゆはないやろう」と思ったが、ソースを買いに行くのもめんどくさいし。つけてみたら、ちょっと変やったけど、まあまあおいしかった。
 ソースのあの甘ったるいような味に比べたら、しょうゆの辛味はええねー。わしゃ、なんでもしょうゆでいけまっせー。

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 今日の夜は、近所の野菜自販機で買ったなすびに豚肉をのせてカツっぽくあげたもの。
 これが意外とすごくおいしかった。(うちのヨメさん、料理うまいんですよー。)中が熱すぎて、口の中をやけどしてしまったけれど。
 もちろんソースではなく、しょうゆをつけて食べましたよ〜ん。

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 facebookをやり始めて半月。
 分からないことだらけ。

 facebookは、自分の顔を出すからfacebookというのだと思っていた。自分の子どもの顔だけ出したり、飼い犬飼い猫の写真だったり、ひどいのは俳優女優歌手タレントの写真を使っている人もいる。だれのface使ってんねん!

 「ひとのface使って、わがface出さず」

 「友達リクエスト」ちゅうのがよう分からん。友達でもない人から「友達リクエスト」されたら、知らんぷりしてもいいのだろうか。それは相手に失礼なことではないのだろうか。
 友達が何百人にもなっている人がいるが、それって友達とちがうでしょう。ただの知り合い? 
 
 「知り合いかも」の欄もよく分からない。私のfacebookに出てくる人は、ほとんどまったく知らん人ばっかり。「これ、だれやねん?」とぼやきながらいつも見ている。

 でも、なぜかそこに幼なじみ藤井頼定君、久多在住の同い年・常本治君が出てきた。即「友達リクエスト」して、即「承認」してもらった。これはすごく得した気分になった。

 同じように、真樹の中学時代の同級生・ナリケン、私の高校時代一番仲の良かった石関進君も発見。即「友達リクエスト」したが、まったく音沙汰なし。

 「なんやねん、せっかく見つけたのに!」

 まあ常々「友だちはいらん」と言っている私ですから、facebookの友達欄もできれば一桁で収めたい。今のところ、我が子の廉と真樹、私の最後の教え子・ちいちゃん、友達リクエストした藤井頼定君と常本治君、そして真樹が中3の時の同級生・あーちゃん。おー、もう6名! 
 ナリケンと石関の2名分は空けとかなあかんから、残りの席は1名分のみ。狭き門になってしもたね。

 facebookでは、昔付き合っていた彼女が見つかったりするとよく聞く。それは私もちょっとだけ期待した。でも、今のところかすりもしない。結婚して名字が変っていたら見つからんわねえ。
 まあ死にかけのジジイは、変な気を起こさん方がよろしい。

 「ナリケン、石関、早う友達承認せんかーい!」

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【今日のきく】

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 今日は店にいるとき、ふらーと道に出てしまい車にひかれかけた。トラックの運転手さんが停まってくださったので、事なきを得た。

 でもそれは荷物の積み込みに気を取られて、きくの動きに気を付けなかった私が悪かった。
 いつもしっかりくくっとかなあかんね。

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2018年09月13日(木)

「飛んでイスタンブール」と別所情報 [雑感]

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門川大作さんのfacebookより

◎京都新聞9月7日朝刊

   門川市長トルコへ
       台風で1日遅れ

 京都市の門川大作市長は6日、トルコ西部ブルサで7日に開幕する世界歴史都市会議に出席するため伊丹空港経由で現地に向かった。

 当初は5日午前に関西空港から出発予定だった。市国際化推進室は「出発を1日遅らせて台風被害の市内の状況を見極めたうえで、会議の重要性を考慮して参加を決定した」としている。市長は市災害対策本部の本部長で、同室は「通信手段があり、海外にいても指揮をとることができる」としている。

 同会議は2年に1回世界歴史都市連盟などが開く。門川市長は連盟の会長を務め、同会議では基調講演などを行い、11日に帰国予定。   (浅井佳穂)
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 9月11日の市長のfacebookに、「一度も視察に来ない それで今頃FBに投稿ですか、あの台風から何をなさっていたんでしょうか?」とコメントを入れておられる方があった。

 その答えは、「飛んでイスタンブール」(日本にいなかったんです)。
 私が走って別所・雲ケ畑・静原の被災確認をしていたちょうどその時、京都市長はトルコに飛んでられたんです。まさに「飛んでイスタンブール」だったんですね。

 私が代弁してあげましょう。
 「ゴチャゴチャゆうなよ。別所・雲ケ畑・静原なんて、過疎化高齢化の最たるところ。そんなところに税金つぎ込んでどうするんですか。選挙で票が取れない人口が少ないところに手厚くするバカはいません。
 沖縄の辺野古地区を見てみなさい。どんなに反対したって新米軍基地はできますよ。過疎地に戦闘機が墜落して犠牲者が出たとしても、人口密集地に落ちるよりはましでしょう。
 あー、京都の真ん中に被害がでなくてよかったー。へき地なんてどうでもよろしい。それより、外国の歴史都市にええ顔せな。」
 本音はこんなところでしょうか。

 次期市長選では、「災害時は走って視察に行きます」を公約にして立候補しようかしらん。自転車で選挙運動はもう珍しくなくなったが、「走りだけで選挙運動」はいまだないでしょう。
 地元別所の過半数(と言っても40票くらいか)は取れますかねえ。
 うちのおとちゃん(父)、優三兄、多鶴子姉、わさおちゃん(同級生)、宗明君(またいとこ)・・・、あれ―5票にしかならへんやん。立候補はやめとこ!

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9月7日の別所

◎京都新聞9月13日夕刊

   花脊と久多、通信回線復旧

 NTT西日本は13日、台風21号の影響で普通だった京都市左京区花脊、久多の電話回線とインターネット回線が12日夜に復旧したと発表した。

 回復したのは加入電話と専用線合わせて約310回線。電柱と各家庭をつなぐ引き込み線などが切れている場合もあるため、修繕工事を受け付ける。固定電話は113、携帯電話は0120(444)113へ。
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 今日の夜、さっそく別所に住む多鶴子姉に電話。
 以下、電話で仕入れた情報なので不正確なものもあるかもしれません。半ボケジジイからの情報としてお聞きください。
     ◇     ◇     ◇

 携帯電話が昨日からつながるようになった。ただし、各携帯会社が緊急用中継車を投入しており、その前からちょこちょこつながっていたらしい。
 電気は12日午前0時に復旧。
 電柱が倒壊しているところもあったが、京都市以外のところからも応援に来てもらい、すごいスピードで電柱撤去と電柱電線再生をしてくださったそうだ。これでいろいろなことができるようになった。
 あとはテレビ。別所のテレビ共同アンテナは京北町にあり、それが倒れてしまったらしい。共同アンテナは花脊峠にあるものと思いこんでいた。電気と同じく裏回り(北ウイングとでも言うのかな)やったんですね。
 別所〜鞍馬間はいまだ通行止。倒木の撤去作業がまだまだ続き、その間は全面通行止にしないと作業がはかどらない。ただし、夕方6時から翌朝8時までの間は、地元民に限り自己責任で通れるらしい。

 今回の台風被害は、鞍馬〜花脊峠間は壊滅状態。しかし、花脊峠以北は竜巻が通り過ぎた後のように局地的な被害が目立つ。
 別所は神社以外に大きな被害はなかったが、別所以北ではあちこちにその暴風の爪痕が残った。

     ◇     ◇     ◇

 電気が通ったので、ひと安心というところでしょうか。
 早くテレビも見られるようになり、通行止が解除になればいいのにね。

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 あっ、「飛んでイスタンブール」、若い人には何のことか分からないですよね。
 今からちょうど40年前(1978年)の、庄野真代さんの大ヒット曲です。

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【今日のきく】

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 夕方のお散歩。

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 町内のあるおうちの庭木。
 赤い実のようなのものがたくさん。

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 夜のお散歩。
 雨が降っていたので、早歩き。

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【RUN】

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 両足とも扁平足、外反母趾がひどい。特に右足がひどいのだが、なぜか痛みが出やすいのは左足。

 ヨメさんがテーピングの勉強もしているので、試しにやってもらうことにした。
 この状態で走ればどんな感じか確かめたかった。しかし、夕方走りに行こうとするとまだきつい雨。仕方なく、夕食後に3kmだけ走ってみた。
 まだ降っていたので、ゆっくり目。3km18分。
 この距離のランだと、違和感はほとんどない。

 その後、おふろに入ってもはがれてくるということはなかった。
 その効果については実感がないのだが、しばらく続けてみよう。

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2018年09月03日(月)

樹木葬、いいね! [雑感]

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◎京都新聞8月28日朝刊

   樹木の下 京の土に返る
         伏見、西日本の公営墓地で初施設

 京都市が市営深草墓園(伏見区)で整備していた樹木葬施設が完成した。公営墓地の樹木葬施設は西日本初めて。墓石の代わりとなるシンボルツリーの近くに遺骨を埋め、自然に返る方式で、近年関心が高まっている。2019年度からの供用開始に向け、9月から申し込みを受け付ける。

 深草墓園では納骨堂で永代供養を実施しており、17年度の申し込みは1065件と、08年度の370件から3倍近くに増えた。「核家族化や少子化で課題となっている墓地管理や承継の心配がない」(市保健福祉局)ことが要因とみられ、自然と一体感のあると樹木葬の導入も決めた。

 墓石の設置が難しい東側丘陵地の約2100平方メートルに整備した。シンボルツリーとして、しだれ桜とクスノキを1本ずつ植え、周囲に敷いた芝生の下に円筒形の納骨施設(直径40センチ、深さ3メートル)を120基埋めた。遺骨は布袋に納め、各施設に合葬する。納骨施設は底や側面に穴があり、長い時間をかけて遺骨が土に返るようになっている。一帯には四季折々に花が咲く中低木も植えた。

 第1弾として600枠の申し込みを9月5日〜10月5日に受け付ける。申込者や遺骨が市民か元市民であることなどが条件で、65歳以上の市民は生前でも申し込める。使用料は市民が18万円、元市民は36万円。申し込み多数の場合は抽選。

 全体の枠数は3万規模で50年ほどで毎年募集できるといい、市保健福祉局は「人生のしまい支度を考えている人や、介護や入院で市外に転出した元市民ら、幅広い人に利用してもらえば」と話している。問い合わせは、専用電話075(672)0501。  
(相見昌範)
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私 「ますみちゃん、市営の墓地で樹木葬募集してはんにゃて。」
ヨメ「へー。」
私 「市民は18万円でええにゃて。安いやんなあ。それにしてもらうわ。」
ヨメ「そらええわ。それにし。」
私 「ただし、65歳以上しか申し込めへんねん。あと3年は生きなあかん。」
ヨメ「そらかなんなあ。癌で死ぬかもしれんのになあ。」
私 「そやろ。でも、『土に返る』ってええやんなあ。樹木の肥やしになれるんやて。」
ヨメ「いやー、こうじさんのとこだけ樹木が腐るかもよ。」
私 「そこだけ、黒うなるんかい!」
ヨメ「なるやろなー。」
私 「また、『ごくまれに』ちゅうやつかー。」
ヨメ「そう、それそれ。」

 夫の死亡ネタをうれしそうに話すヨメ。
 みなさん、どう思われます?

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【今日のきく】

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 昨日の帰りは430km、6時間の運転で、休けいは2回だけ。そのせいか、腰が痛くてたまらない。
 お昼は暑いのできくの散歩に行くことなどないのだが、私の腰のためには動いたほうがいいようだ。気温も前に比べるとだいぶ落ち着いてきたので昼散歩。

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 犬を飼っていたら、どんな時も散歩に行かなくてはならない。でも、それが「ジジイの健康」にはよさそう。

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