パオパオだより

2026年08月07日(金)

2週間ぶりの勝利 [ヤクルト]

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◎毎日新聞 2026/8/7 23:14

   ヤクルト奥川恭伸、今季2度目の完封
   連敗止め「ほっとした」

○ヤ1―�巨●(7日・東京ドーム)
 最後の打者を打ち取ると笑みがこぼれた。ヤクルトの先発・奥川恭伸が相手を2安打に抑えて今季2度目の完封。かつ、チームの連敗を7で止め、後半戦初白星。うれしくないはずがない。

 立ち上がりから直球にフォークやスライダーなどを織り交ぜ、安定した投球が目立った。好投する巨人の先発・ハワードとの投げ合い。七回に長岡秀樹のソロ本塁打で待望のリードを奪うと「1点を守り切ろうと思った」とさらに気持ちが入った。

 九回は1死二塁のピンチを迎えたが落ち着いて後続を断った。「『うれしい』よりも『終わったな』というほっとした気持ちが大きかった」

 ヤクルトの7連敗は今季3度目。前回の7連敗を7月22日に止めたのも奥川だった。池山隆寛監督は「頼もしい投球だった。リズムが良かった」と右腕をたたえた。

 この日、8月7日は奥川にとって特別な日だ。2019年、石川・星稜高のエースとして出場した夏の甲子園1回戦・旭川大高(北北海道)戦で登板し、1―�で完封した。星稜高は勝ち進んで準優勝し、奥川はドラフト1位指名された。

 奥川は当時を振り返り「暑さに負けず、あのとき投げていた気持ちを思いだしてやっていきたい」と力を込めた。シーズン序盤の勢いを、ヤクルトが取り戻すには、エースの熱投が不可欠だ。【村社拓信】
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 あー、長かった。しんどかった。
 やっと勝ちました、ヤクルト。
 7月25日以来2週間ぶり。

 負け続けたのもつらかったけど、ヤクルト応援サイトの大荒れぶりを見るがもっとつらかった。 
 そう思えば、真樹はほんとうにえらい。どんなことがあっても、絶対にヤクルトの悪口を言わないから。

 それがヤクルトファンの神髄です。
 さあ、明日はどんないいことがあるのかなあ。

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2026年07月24日(金)

内山君! [ヤクルト]

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◎サンスポ 2026/07/24 23:00

   【ヒーロートーク】ヤクルト・内山壮真、延長十二回2死から劇的弾
   「内山壮真がやっと戻ってきた」中村悠平への思いも語る

(セ・リーグ、ヤクルト5x−3広島=延長十二回、15回戦、ヤクルト9勝6敗、24日、神宮)ヤクルトが粘ってサヨナラ勝ち。3-3の同点で迎えた延長十二回裏、2死一塁の場面。内山壮真内野手(24)が放った鋭い打球は、神宮の夜空に弧を描いてスタンドへ飛び込む劇的なサヨナラ2点本塁打となった。

 内山のヒーローインタビューは以下の通り。

――今どんな気持ちですか?

「こんな遅くまで、たくさんのファンの方が残っていただいていたので、なんとか打てて良かったです」

――2死から武岡選手が粘って、1塁という状況でした。どんな思いでバッターボックスに入ったんでしょう?

「いや、もう時間も時間ですし、もう決めちゃおうっていう気持ちで行きました

――打った瞬間の手ごたえというのはいかがでしたか?

「いや、もう最高でした」

――内山選手、2試合連続のホームランです。改めてご自身のバッティングの状況いかがでしょう?

「やっと自分の力というか、内山壮真がやっと戻ってきたなっていう感じです」

――試合後には中村悠平さんのユニホームを持って掲げている姿が印象的でしたが、改めて思いを聞かせてくだ

「ずっと、最年長の中でチームを引っ張ってくれた方なので、最後まで一緒に戦いたいなという思いなので、皆さんも中村さんのことを忘れずに一緒に戦いましょう!」

――チームの状態はいかがでしょう?

「すごくチームの雰囲気も明るいですし、いい状態だと思います」

――この3連戦、前半戦最後に向けて、改めて意気込みお願いします!

「あと2試合残ってるんですけど、チーム全員でまたいい試合を皆さんに届けられるように頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします!」
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 よかったー。
 うれしい。
 真樹も私も大好きな内山選手が、12回裏2アウトからサヨナラ2ラン。
 10時半まで見ていてよかった。
 (真樹も私も、親しみを込めて「内山君」と呼んでいる。)

 これで7連敗の悲しさは吹き飛んだ。
 って、まだ2連勝しただけですけど・・・。

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2026年07月23日(木)

◯●●●●●●●◯ [ヤクルト]

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◎スポニチアネックス 7/23(木) 5:30配信
 

   ヤクルト待望白星!オセロ作戦大成功
   「勝てば全部白に変わる。気楽に」連敗7で止めた

 ◇セ・リーグ ヤクルト8―5中日(2026年7月22日 神宮)

 ヤクルトが22日、中日戦に勝利して連敗を今季最長タイの7で止めた。初戦だけ勝利して負け続けていた9連戦の最終戦。池山隆寛監督(60)が白星で最初と最後を挟む「オセロ作戦」と銘打ち、実現した。6月20日以来約1カ月ぶりの1試合3本塁打で長かったトンネルを脱出。7月は4勝15敗。首位阪神とは7・5ゲーム差ついているが、オセロゲームのように「盤面」に白星を並べて反攻する。

 「オセロ作戦」と暗示をかけた一戦で、白色の石を並べた。池山監督は「勝てば全部白に変わる。気楽に考えましょう」とコーチに伝え、やっと勝った。「良かった良かった。やまない雨はない」と柔らかな笑顔で会見場に登場した。

 前半戦のヤマ場と設定していた9連戦。白星発進したが、7連敗で借金生活に突入した。指揮官が心がけたのは、下を向かないこと。目に入る写真はうつむいているものばかりだった。だから、ファンに手を振ってグラウンドを後にすることを徹底した。「励ましの声ばかり。ありがたい」と感謝の気持ちだ。

 6月20日以来の3本塁打で打ち勝った。チルドレンが応えてくれた。打線の核として期待して中心選手に育てるべく、今季から内野にコンバートした内山が0―3の2回に4号2ラン。直後に逆転の4号3ランを放った赤羽は、オープン戦で4番に据えて成長を願っていた。18打席無安打の中でも、居残り練習で打ち込む姿勢を買って3番で起用した。赤羽は「何とか打てて良かった」と胸を張った。

 長岡も6回に1号3ラン。指揮官は「3本も打ってくれたんで、今日のお客さんびっくりしたんじゃないですかね」とおどけた。

 元気だけは失わず「勝っておいしいビールを飲もう」と誓った試合。何度もスタンドの傘を開かせ、ナインは大樽(たる)を飲むポーズで盛り上げた。池山監督は9連戦の最初と最後に白星を挙げ「全部白になってくれたらね、まあそういうわけにいかないけど。踏ん切りつけて。この勝ちで波に乗れれば」と笑った。ここからまた、順位をひっくり返しにいく。(小野寺 大)
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 「やまない雨はない」、「あけない夜はない」とずっと言われていたが、「負けはずっと続く可能性がある」と思っていた。
 プロ野球の連敗記録は18。しかし、今のヤクルトは全く勝てそうな気配がなかった。連敗新記録の19くらい行ってしまいそうな勢い(勢い?)だった。

 ヤクルトの応援サイトも大荒れ。
 「こんなこと書く人、ほんとのファンじゃない」と思うような悲しいコメントが増えていた。
 ただ、私もどこをどう応援したらいいか分からなくなっていた。

 昨日、ホームラン3本って・・・。
 これはまぐれ当たりとしか言いようがない。
 7連敗の前と後ろの白星で、中の7つの黒星がひっくり返ったらいいけれどそれはない。池山監督の発想、すごすぎる。

 あんなに褒められていた池山監督への批判も、かなり多くなってきた。でも、それはほんとのファンちゃうやろ。
 私らのできることは、ただただ一生懸命応援するだけ。
 ですよね。

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2026年07月12日(日)

アウェイ感がきつすぎて [ヤクルト]

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 今日は真樹と甲子園。
 阪神×ヤクルト戦のビジター応援席チケットを探していたら、ヤフオクでいいのが見つかった。締め切り間際に入札競争になってちょっと値段がつり上がってしまったが、他の席に比べるとぐっと割安。なんてったって、ヤクルトファンしか入れないエリアですから。

 それぞれ家からバスで地下鉄・国際会館駅へ。 
 そこで合流し、四条烏丸から阪急で梅田、梅田から阪神で甲子園へ。
 私がバスに乗ったのが午後2時半。甲子園駅に着いたが4時20分。家から2時間かからなかった。

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 甲子園のビジター応援席は、対戦相手によって広さが変わる。巨人が一番広く、ヤクルトが一番狭い。いわゆる「需要と供給」ってことですね。

 47000人入れる球場に、ヤクルトファンはレフト上段の一角のみ。たぶん数百人でしょうね。
 「肩身、せまー。」

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 また球場前のスーパーでお寿司を購入。
 野球観戦の時は、お寿司が一番食べやすい。

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 通路側の席が取れたはよかったのだが、真樹のすぐ横に応援団のトラペット。すぐ前に大きな旗が振られている。
 真樹は耳は痛いは、旗が顔にまとわりつくはでかわいそうだった。でも、「阪神ファンに取り囲まれるよりはずっとまし」らしい。

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 試合の方は・・・。

 あのコントロール抜群の阪神・村上投手が不調。
 1回からずっとランナーが出続け、「あと1本出たら」という場面ばかり。ところがさすがの村上投手、ランナー出しまくっても最後は抑える。
 「あー、フラストレーションたまるー。」

 片やヤクルト・吉村投手は絶好調。 
 先頭・近本選手にヒットを打たれたが、強肩・古賀捕手が牽制で刺した。そのあとは全くランナーを出さず、完璧な投球。
 ショート・長岡もスーパーファインプレーを二度。
 「こんな試合は絶対勝たなあかやつや。」

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 途中傘の花が咲くこともなく7回に。

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 ここだけは大声で応援。

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 しかし7回表は、阪神・工藤投手に3者凡退にとられてしまう。

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 そして、ジェット風船。
 「ビジター応援席に飛ばすなよ!」

 好投吉村投手も、この回に力尽きてしまった。
 サトテル2ラン、大山ソロで3対0。

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 「駅が混む前に帰ろう。」

 8回表終了時点で退散。
 アウェイ感がきつすぎて、ダダ疲れ。
 もう甲子園は無理かも・・・。

 大学同窓会グループラインに試合途中の写真を送ったら、「幸せなお父さん」、「お嬢さん、ちゃんとお守りお願いします」と。
 「また負け―」と退散時の写真を送ったら、「負けたにしても、この笑顔!! よい父親😊 」と。

 そうゆうこと。

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2026年07月09日(木)

7月初勝利 [ヤクルト]

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◎日刊スポーツ 7/9(木) 22:42配信

   池山監督6連敗謝罪「私の責任」試合前訓示でチーム一丸
   「今日こそ勝つ」7月初勝利

<広島0−1ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム

 ヤクルト池山隆寛監督(60)が動き、勝利を呼び込んだ。8日広島戦は2戦連続のサヨナラ負けで今季2度目の6連敗。9日の練習前にナインへ訓示した様子が、球団公式YouTubeチャンネルで公開された。

 「なかなか勝ちに結びつけることができなくて本当に申し訳ない。すべては私の責任で、みなさん一生懸命やっているのは重々わかっています」

 台の上に立ち、本題で一番に話したのは連敗への謝罪だった。開幕後は5連勝の発進を決め好調。ここまでは首位の期間も長かった。7月1日巨人戦から負けが続き、8日まで今月未勝利。貯金はついに「1」まで減った。9日の試合前には「2試合連続で劇的な負け方をしている。すべては私の責任。勝ちに結びつけられなくて申し訳ない。なんとかならなかったかなとずっと思っていた」と意図を説明。指揮官はペナントレースの大事な時期だと認識し、8日の敗戦後に全員集合を決めて時間を設けた。

 謝罪した後には「ここを負けてしまうとやっぱり気持ちがバラバラになってしまう。皆さんの気持ちをまとめる時期でもあるのかなと思いまして、集まってもらいました」と伝えた。試合前練習中、選手は口々に「今日こそは勝つ」と力を込めていた。言葉通りに白星をつかみ、池山監督は「この勝ちがこれから先へいい風につながってくれると思う」と笑顔。チーム一丸となり、歴史に名を残す勝利を決めた。【塚本光】
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◎日刊スポーツ /9(木) 22:19配信

   ウォルターズ「すごく幸せですし光栄」
   妻にも感謝「彼女いなかったら成功ない」

<広島0−1ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム

 ヤクルトが継投での無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。レギュラーシーズンではプロ野球6度目で、外国人投手のみでの達成は史上初。連敗も6でストップし、貯金を2に戻した。

 先発のナッシュ・ウォルターズ投手(29)は来日初勝利をメモリアルな形で飾った。7回無安打無失点の好投。その後は、ヘスス・リランソ投手(31)が8回、ホセ・キハダ投手(30)が9回を無安打無失点でつないだ。

 ウォルターズは「まずそういった記録がつくれたことはすごく幸せですし、光栄です。それプラスで、今日投げてくれたリランソ選手、キハダ選手は本当にすごくいい素晴らしい選手たちなので、その2人と記録をつくれたことがうれしいです」と喜んだ。

 最愛のパートナーにささげる快投にもなった。この日は、妻も観戦に訪れていたといい「彼女は常に自分の最大の支援者ですし、常に自分の最高のパートナー。自分の野球を後押しして、日本でやるっていうのもすごく後押ししてきてくれた。彼女がいなかったらこういう風な成功もない」と感謝した。

 ◆ナッシュ・ウォルターズ 1997年5月18日生まれ、米国出身。リンデール高から15年の大リーグドラフト3巡目でブルワーズ入団。大リーグでは22年エンゼルスで1試合に投げ、勝敗なし。昨季は中日でプレーし、救援で3試合に投げ勝敗なし、5回を投げ無失点。昨年オフに中日を自由契約となり、ヤクルト入団。今季は4月17日巨人戦、5月3日DeNA戦に先発して2戦2敗だった。195センチ、102キロ、右投げ右打ち。

 ▼ヤクルトがウォルターズ、リランソ、キハダの3人でノーヒットノーランを達成。公式戦で継投による無安打無得点は21年8月15日ソフトバンク以来6度目(日本シリーズでは07年<5>戦の中日が記録)。セ・リーグでは17年6月14日巨人以来2度目で、ヤクルトでは初。今回のように外国人投手だけの継投で達成は史上初めてだ。先発したウォルターズは通算6試合目の登板で来日初勝利。継投によるノーヒットノーランで初勝利を挙げたのは、41年8月2日の江田(阪急)以来85年ぶり。ちなみに、無安打無得点で初勝利を挙げたのは65年外木場(広島)と87年近藤(中日)の2人がおり、外国人投手ではまだいない。

 ▼ヤクルト池山監督(ウォルターズについて)「本当に素晴らしい投球。(7回2死一塁のマウンドで)100球近くなって2アウトで、継投でマウンドに行ったけど、バッテリーが『もう1人いきます』と言ってくれたので、7回投げきることができました」

 ▼ヤクルト山野辺(2回2死二塁から先制の適時三塁打)「ナッシュ(ウォルターズ)がバントしてくれたんで、言葉はわからないですけど気持ちは伝わった。ランナーが出た後に(マウンドで)『あなたはできる』と声をかけた」

 ▼ヤクルト古賀(3投手をリードし継投でのノーヒットノーラン達成)「打たれてる打たれていないは考えずに。なんとしても勝ちたいというのがあったので。ゼロで抑えられれば負けることはないと思っていたので、まずはそこにフォーカスしてリードしてました」

 ▼ヤクルト・リランソ(8回に登板し3者凡退。継投ノーヒットノーランに)「一番は神様に感謝して記録をつくれたことに感謝しています。きょうの主役はウォルターズ選手なので、そこにも貢献できたのがシンプルにうれしい」

 ▼ヤクルト・キハダ(史上初の外国人投手のみでの継投ノーヒットノーランに)「そういった記録がつくれてすごく幸せです」
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二回に適時三塁打を放ったヤクルト・山野辺翔

 あー長かった、泥沼の6連敗。
 「前勝ったん、いつで相手はどこやったっけ?」と思い出せないくらい。(6月30日の巨人戦4対3)

 連敗は慣れていると言えば慣れている。ヤクルトですから。
 でも今年はちょっと成績がよかったので、ファン層も変わってきているみたい。
 この連敗中に、ヤクルト応援サイトに悪口を書く人が増えてきた。本来のヤクルトファンは、「負け続けても応援し続ける」のが当たり前だったのに。

 それがいつ間にか仲間割れみたいになって、それを見てしまうがつらかった。
 「そんな人、ヤクルトファンじゃないやん」と言いたかった。

 今日勝って、連敗が止まって、心荒れていた人たちの気持ちも落ちつくでしょうか。

 「外国人投手のみの継投でノーヒットノーラン」は史上初。
 でも今日もサヨナラ負けしていたら、「3試合連続サヨナラ負け」の史上初記録だったらしい。
 あぶなかったー。もうちょいでサヨナラ負けやったー。

 よう勝った。
 明日から阪神戦で大変やけど、応援するでー。

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2026年06月10日(水)

負けても笑顔がモットー [ヤクルト]

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 「負けたー、ぼろ負け―(8対4)。でも京セラドーム前で写真撮って帰ろ―。」

 この写真をラインで送ると、同窓生・葉子さんから「負けても、とっても楽しそう」と。 
 「そやねん、ヤクルトファンは負けても笑顔がモットー」と返事。

 馬友のWさんは、「あかんあかん、惨敗の顔でけてへん! 親子で仲良く野球見てきましたの顔や! 楽しそうすぎる」と。
 「これぞ、ヤクルトファン」と返事。

 ぼろ負けでも、いいとこ見つけないとね。
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 朝から町内のラジオ体操。 
 そのあと二条城まで行って10km走。(これを「9の日平和ラン」に。)

 午後1時すぎに帰ってきて、ラーメンを作って食べたらもう2時前。
 2時04分の叡電に乗って出町柳。京阪電車で京橋。大阪メトロでドーム前千代崎へ。
 1時間40分くらいで行けた。

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 真樹は仕事を4時で早引きしててくれる。
 先に着いた私は、ドーム前のイオンで食料調達。いろいろありすぎてだいぶ迷った。
 最終的に真樹の好きそうな「サーモンを楽しむ彩り手まり寿司」(980円+税)にした。凍ったお茶とジュースも買って、寿司がいたまないようにした。

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 イオンがほんとうに目の前なので便利。
 一応食べ物の持ち込みはダメだと思うのだが、缶のもの以外は大目に見てもらっているみたい。

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 私が入る3塁内野席は6番ゲートから。
 すごい行列で、入るのにかなり時間がかかった。

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 通路のドン付き2席が私たちの席。

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 ここです。めっちゃいい席。
 防護ネットが目の前にあるのが玉にキズだが、3塁側ヤクルトベンチも何とか見えるのでよかった。

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 近くの写真を撮るときはネットの隙間から。
 つばみちゃん、撮れました。

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 ビジター応援席はぎゅうぎゅう。関西にこんなたくさんのヤクルトファンが集まってくれるって、うれしいねえ。

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 5時半に先発メンバー発表。
 真樹一押しの内山君は7番セカンド。
 私一押しの古賀捕手は先発をはずれた。残念。
 でも二番目に押しの「モンテル、持ってる!」が8番センター。これはうれしい。

 ちなみに今年のファン用のユニフォームは、真樹は3(内山選手)、私は2(古賀選手)。
 モンテル選手は、ついこないだ支配下登録され90番をもらった。来年は90にしようかなあ。

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 ヤクルトの選手が見たいのに、全然出て来ず。

 制服の団体が出てきたと思ったら、京都文教中・高ダンス部。
 制服でダンスは、見ているほうから言わせてもらうと退屈。
 やっぱり衣装も工夫してほしい。

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 5時50分くらいに真樹が到着。
 試合開始の6時に間に合ってよかった。

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 まずは腹ごしらえ。
 「多いから、残ったらパオパオがもらうで」と言っていたが、全部食べましたね。手まり寿司、気に入ってもらてよかった。

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 ヤクルト先発の高橋けいじは、1回に1点取られたもののよく粘っていた。しかし5回裏についに打たれ出し、代わった荘司もめった打ちに合った。
 オリックスは打者11人で7点。これで8対0。つらすぎるー。

 しかし6回表、先頭の内山選手がサード強襲ヒット。(ヤクルトの初安打。)
 続くモンテル選手の2塁打で、内山選手が生還。

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 真樹、大喜び。
 「これで、もう帰ってもいいな」って、1点取っただけやのに。
 ヤクルトファンらしいなあ。

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 そのあともう1点取って8対2。
 あの5回裏が、7点じゃなく4点くらいで止まっていたらなあと悔やまれた。

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 8回裏で9時近くになったので、帰ることした。
 「8対2で9回に逆転は無理やろう。」

 選手紹介の写真、オリックスの選手の表情は全員厳しい。ところが、ヤクルトは全員笑っている。笑顔を見たことがないような選手まで笑っている。
 「これぞヤクルトやなあ。」

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 帰りはJRで大正駅から京都駅まで。
 その途中、9回2アウトからオスナ選手が2ランホームラン打ったことが分かった。それでも8対4。それで試合終了。
 
 京都駅から地下鉄で国際会館。
 国際会館までますみさんに迎えに来てもらった。そのおかげで、真樹のところは11時前に送って行けた。

 次の日真樹も私も仕事やから、早めに帰れてよかった。
 今日は惨敗やったけど、これに懲りずまた応援に行きましょうねえ。

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