2026年09月12日(土)
喜びも悲しみもあと17試合 [ヤクルト]
◎サンスポ 9/12(土) 21:41配信
ヤクルト・古賀優大、勝利呼ぶ偽投からのピックオフ
「ベンチからのサインだった。大きなアウト」 打っては同点打
(セ・リーグ、中日5―6ヤクルト、22回戦、中日14勝7敗1分け、12日、バンテリンD)勝利を呼び込むビッグプレーだった。ヤクルト・古賀優大捕手(28)が「2番・捕手」で先発出場し、四回2死一、二塁で同点の左前適時打を放つなど5打数2安打1打点と活躍。守備では七回に持ち前の強肩で魅せた。
1点差に詰め寄られ、なおも2死一、三塁。一打同点、長打が出れば逆転という場面だった。3番手右腕の清水が1番・福永をカウント2―2と追い込んだ後の5球目に、一走・石伊が二盗を企図。古賀は二塁に送球するような偽投をしたあとに、飛び出していた三走・花田を見てすかさず三塁に送球した。
ピックオフは成功して花田はタッチアウト。中日の反撃の芽を摘み「ベンチからのサインだったので、自分はサイン通りに動いただけだった。うまく相手のランナーをアウトにすることができたので、大きなアウトだったのかなと思います」と明かし、衣川バッテリーコーチも「落ち着いていい投球をした」とたたえた。
チームは、1分けを挟んだ中日戦の連敗を「7」で、バンテリンドームでの連敗を「6」でストップ。選手会長としてチームを引っ張る古賀は「ピンチになる場面は多かったですけど、何とかバッテリーで粘りながら、終盤まで行って、何とか競り勝てたので、すごく大きな1勝」とうなずいた。
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「ますみちゃーん、かったー」と抱き着いて、しばかれる。
いやいやいや、シーズン前半首位争いをしていたヤクルトは今や最下位転落の危機。週に1回勝つかどうかなんやから、たまに勝ったときくらいは喜ばしてくれよー。
今日の勝因は、古賀捕手のピックオフ。あのとき3塁ランナーを刺せていなかったら、たぶん再逆転されて負けていた。
今年のユニフォームを、背番号2の古賀選手にしておいてよかった。
節約のためビールをやめたのだが、ヤクルトが勝った時くらいは祝杯をあげたい。
こないだスーパーに行ったとき、安いビール(165円+税)を買ってもらった。そのあと負け続きで、やっと今日飲める。眞寿美さんの鍼灸のお客様からいただいた台湾プリンをアテにして。(写真は2缶ですが、もちろん飲んだのは1缶のみ。)
あー喜びも悲しみもあと17試合。
ビールが10回くらい飲めたらうれしいんですけど・・・。
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2026年08月29日(土)
みんなてつとが好き [ヤクルト]
◎スポーツ報知 2026年8月29日 20時1分
【ヤクルト】山田哲人が待望の今季1号、336日ぶり弾「いいスイング」
現役3位通算312号、チームは今季116試合目
◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(29日・マツダスタジアム)
ヤクルト・山田哲人内野手(34)が29日、広島戦(マツダ)に「4番・一塁」でスタメン出場し、今季7試合目の出場で、今季初本塁打を放った。3―0の5回1死走者なしで2番手右腕・岡本から中堅左に1号ソロをたたき込んだ。山田の本塁打は昨年9月27日の広島戦(神宮)以来336日ぶりだ。
2ストライクと追い込まれてから3球目の149キロを捉えた山田は「打ったのはストレートです。追い込まれていましたが、いいスイングができました。追加点を取ることができてよかったです」とうなずいた。
8月29日。チームは今季116試合目を迎えて、山田にようやく待望の1号が出た。14年から昨季まで12年連続で2ケタ本塁打を放っていたが、今季はキャンプ中に「左内腹斜筋肉離れ」で離脱。さらに6月には2軍での出場を始めたが、左太もも裏の張りで再びリハビリ生活に入った。
22日の中日戦(バンテリンD)で初昇格。「一戦一戦が大事になってくる。そこでしっかり勝てるかどうかが大事になってくると思うんで、チームに流れとか勢いとかを持ってこられるように頑張っていきたい」と決意を口にしていた。25日の巨人戦(神宮)では復帰3試合、5打席目で初安打も放った。
15年には38発で本塁打王にも輝いた実績も持つ山田。プロ通算312号で、現役では中村剛也(西武)の482本、浅村栄斗(楽天)の315本に次ぐ3位だ。今季もようやく出たアーチとなった。
池山監督もこの日の試合前には山田の状態についてまだ万全ではないことを強調し「満身創痍(そうい)。(試合に)使うときは状態を見ながら。やっぱりあれだけの歓声をもらえる選手はそういないので、あとは結果で応えていくしかないと思っている。これから勝ちに貢献できるような一振り、一打を期待したいと思っている。状態を確認しながら。今日の(トレーナーらからの)報告も『多少張りは出てきている』ということだったけど、当然のこと。練習とは違う筋肉を動かしたり、張りとか。試合でケガしたら仕方ないと思って送り出している」と現状を説明しながら、期待を込めていた。
ヤクルトは前日28日の広島戦(マツダ)で奥川恭伸投手(25)が8回1失点で7勝目をつかみ、連敗が「6」でストップ。セ・リーグ4位で、28日終了時点では3位のDeNAとは1・5ゲーム差、5、6位の中日、広島とは2・0ゲーム差となった。
◆山田 哲人(やまだ・てつと)1992年7月16日、兵庫・豊岡市生まれ。34歳。履正社から10年ドラフト1位でヤクルト入団。15、16、18年にトリプルスリー。17、23年のWBC、21年の東京五輪日本代表。MVP1度(15年)、本塁打王1度(15年)、盗塁王3度(15、16、18年)、最多安打1度、ベストナイン6度(14〜16、18、19、21年)。181センチ、81キロ。右投右打。
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もう山田哲人選手のホームランは見られないのかもしれないと思っていた。
今日は仕事で、マツダスタジアムの試合なのでダゾーンの中継もなし。「一球速報」で「ホームラン!」の文字を見た時、狂喜乱舞。ああてつと君、まだホームランを打つ力が残ってたんやー。うれしー。
今まで何回も書いているが、山田哲人選手のおばあちゃんは、小豆島の料理旅館「千鳥」さんのおかみさんのお姉さん。何度も泊めていたただいている私たちは、ちゃっかり山田哲人選手のサイン色紙ももらっています。
ヤクルトファンはみんな山田哲人選手が好き。
球場で「やまだてつと、やまだてつと」って言いたいですやん。
うちの廉より1つ下の山田哲人選手(34)。
スポーツニュースでホームランの映像を見たけど、まだまだ行けるよー。
ヤクルトファンはみんなみんな応援してるから。
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2026年08月07日(金)
2週間ぶりの勝利 [ヤクルト]
◎毎日新聞 2026/8/7 23:14
ヤクルト奥川恭伸、今季2度目の完封
連敗止め「ほっとした」
○ヤ1―�巨●(7日・東京ドーム)
最後の打者を打ち取ると笑みがこぼれた。ヤクルトの先発・奥川恭伸が相手を2安打に抑えて今季2度目の完封。かつ、チームの連敗を7で止め、後半戦初白星。うれしくないはずがない。
立ち上がりから直球にフォークやスライダーなどを織り交ぜ、安定した投球が目立った。好投する巨人の先発・ハワードとの投げ合い。七回に長岡秀樹のソロ本塁打で待望のリードを奪うと「1点を守り切ろうと思った」とさらに気持ちが入った。
九回は1死二塁のピンチを迎えたが落ち着いて後続を断った。「『うれしい』よりも『終わったな』というほっとした気持ちが大きかった」
ヤクルトの7連敗は今季3度目。前回の7連敗を7月22日に止めたのも奥川だった。池山隆寛監督は「頼もしい投球だった。リズムが良かった」と右腕をたたえた。
この日、8月7日は奥川にとって特別な日だ。2019年、石川・星稜高のエースとして出場した夏の甲子園1回戦・旭川大高(北北海道)戦で登板し、1―�で完封した。星稜高は勝ち進んで準優勝し、奥川はドラフト1位指名された。
奥川は当時を振り返り「暑さに負けず、あのとき投げていた気持ちを思いだしてやっていきたい」と力を込めた。シーズン序盤の勢いを、ヤクルトが取り戻すには、エースの熱投が不可欠だ。【村社拓信】
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あー、長かった。しんどかった。
やっと勝ちました、ヤクルト。
7月25日以来2週間ぶり。
負け続けたのもつらかったけど、ヤクルト応援サイトの大荒れぶりを見るがもっとつらかった。
そう思えば、真樹はほんとうにえらい。どんなことがあっても、絶対にヤクルトの悪口を言わないから。
それがヤクルトファンの神髄です。
さあ、明日はどんないいことがあるのかなあ。
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2026年07月24日(金)
内山君! [ヤクルト]
◎サンスポ 2026/07/24 23:00
【ヒーロートーク】ヤクルト・内山壮真、延長十二回2死から劇的弾
「内山壮真がやっと戻ってきた」中村悠平への思いも語る
(セ・リーグ、ヤクルト5x−3広島=延長十二回、15回戦、ヤクルト9勝6敗、24日、神宮)ヤクルトが粘ってサヨナラ勝ち。3-3の同点で迎えた延長十二回裏、2死一塁の場面。内山壮真内野手(24)が放った鋭い打球は、神宮の夜空に弧を描いてスタンドへ飛び込む劇的なサヨナラ2点本塁打となった。
内山のヒーローインタビューは以下の通り。
――今どんな気持ちですか?
「こんな遅くまで、たくさんのファンの方が残っていただいていたので、なんとか打てて良かったです」
――2死から武岡選手が粘って、1塁という状況でした。どんな思いでバッターボックスに入ったんでしょう?
「いや、もう時間も時間ですし、もう決めちゃおうっていう気持ちで行きました
――打った瞬間の手ごたえというのはいかがでしたか?
「いや、もう最高でした」
――内山選手、2試合連続のホームランです。改めてご自身のバッティングの状況いかがでしょう?
「やっと自分の力というか、内山壮真がやっと戻ってきたなっていう感じです」
――試合後には中村悠平さんのユニホームを持って掲げている姿が印象的でしたが、改めて思いを聞かせてくだ
「ずっと、最年長の中でチームを引っ張ってくれた方なので、最後まで一緒に戦いたいなという思いなので、皆さんも中村さんのことを忘れずに一緒に戦いましょう!」
――チームの状態はいかがでしょう?
「すごくチームの雰囲気も明るいですし、いい状態だと思います」
――この3連戦、前半戦最後に向けて、改めて意気込みお願いします!
「あと2試合残ってるんですけど、チーム全員でまたいい試合を皆さんに届けられるように頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします!」
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よかったー。
うれしい。
真樹も私も大好きな内山選手が、12回裏2アウトからサヨナラ2ラン。
10時半まで見ていてよかった。
(真樹も私も、親しみを込めて「内山君」と呼んでいる。)
これで7連敗の悲しさは吹き飛んだ。
って、まだ2連勝しただけですけど・・・。
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2026年07月23日(木)
◯●●●●●●●◯ [ヤクルト]
◎スポニチアネックス 7/23(木) 5:30配信
ヤクルト待望白星!オセロ作戦大成功
「勝てば全部白に変わる。気楽に」連敗7で止めた
◇セ・リーグ ヤクルト8―5中日(2026年7月22日 神宮)
ヤクルトが22日、中日戦に勝利して連敗を今季最長タイの7で止めた。初戦だけ勝利して負け続けていた9連戦の最終戦。池山隆寛監督(60)が白星で最初と最後を挟む「オセロ作戦」と銘打ち、実現した。6月20日以来約1カ月ぶりの1試合3本塁打で長かったトンネルを脱出。7月は4勝15敗。首位阪神とは7・5ゲーム差ついているが、オセロゲームのように「盤面」に白星を並べて反攻する。
「オセロ作戦」と暗示をかけた一戦で、白色の石を並べた。池山監督は「勝てば全部白に変わる。気楽に考えましょう」とコーチに伝え、やっと勝った。「良かった良かった。やまない雨はない」と柔らかな笑顔で会見場に登場した。
前半戦のヤマ場と設定していた9連戦。白星発進したが、7連敗で借金生活に突入した。指揮官が心がけたのは、下を向かないこと。目に入る写真はうつむいているものばかりだった。だから、ファンに手を振ってグラウンドを後にすることを徹底した。「励ましの声ばかり。ありがたい」と感謝の気持ちだ。
6月20日以来の3本塁打で打ち勝った。チルドレンが応えてくれた。打線の核として期待して中心選手に育てるべく、今季から内野にコンバートした内山が0―3の2回に4号2ラン。直後に逆転の4号3ランを放った赤羽は、オープン戦で4番に据えて成長を願っていた。18打席無安打の中でも、居残り練習で打ち込む姿勢を買って3番で起用した。赤羽は「何とか打てて良かった」と胸を張った。
長岡も6回に1号3ラン。指揮官は「3本も打ってくれたんで、今日のお客さんびっくりしたんじゃないですかね」とおどけた。
元気だけは失わず「勝っておいしいビールを飲もう」と誓った試合。何度もスタンドの傘を開かせ、ナインは大樽(たる)を飲むポーズで盛り上げた。池山監督は9連戦の最初と最後に白星を挙げ「全部白になってくれたらね、まあそういうわけにいかないけど。踏ん切りつけて。この勝ちで波に乗れれば」と笑った。ここからまた、順位をひっくり返しにいく。(小野寺 大)
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「やまない雨はない」、「あけない夜はない」とずっと言われていたが、「負けはずっと続く可能性がある」と思っていた。
プロ野球の連敗記録は18。しかし、今のヤクルトは全く勝てそうな気配がなかった。連敗新記録の19くらい行ってしまいそうな勢い(勢い?)だった。
ヤクルトの応援サイトも大荒れ。
「こんなこと書く人、ほんとのファンじゃない」と思うような悲しいコメントが増えていた。
ただ、私もどこをどう応援したらいいか分からなくなっていた。
昨日、ホームラン3本って・・・。
これはまぐれ当たりとしか言いようがない。
7連敗の前と後ろの白星で、中の7つの黒星がひっくり返ったらいいけれどそれはない。池山監督の発想、すごすぎる。
あんなに褒められていた池山監督への批判も、かなり多くなってきた。でも、それはほんとのファンちゃうやろ。
私らのできることは、ただただ一生懸命応援するだけ。
ですよね。
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2026年07月12日(日)
アウェイ感がきつすぎて [ヤクルト]
今日は真樹と甲子園。
阪神×ヤクルト戦のビジター応援席チケットを探していたら、ヤフオクでいいのが見つかった。締め切り間際に入札競争になってちょっと値段がつり上がってしまったが、他の席に比べるとぐっと割安。なんてったって、ヤクルトファンしか入れないエリアですから。
それぞれ家からバスで地下鉄・国際会館駅へ。
そこで合流し、四条烏丸から阪急で梅田、梅田から阪神で甲子園へ。
私がバスに乗ったのが午後2時半。甲子園駅に着いたが4時20分。家から2時間かからなかった。
甲子園のビジター応援席は、対戦相手によって広さが変わる。巨人が一番広く、ヤクルトが一番狭い。いわゆる「需要と供給」ってことですね。
47000人入れる球場に、ヤクルトファンはレフト上段の一角のみ。たぶん数百人でしょうね。
「肩身、せまー。」
また球場前のスーパーでお寿司を購入。
野球観戦の時は、お寿司が一番食べやすい。
通路側の席が取れたはよかったのだが、真樹のすぐ横に応援団のトラペット。すぐ前に大きな旗が振られている。
真樹は耳は痛いは、旗が顔にまとわりつくはでかわいそうだった。でも、「阪神ファンに取り囲まれるよりはずっとまし」らしい。
試合の方は・・・。
あのコントロール抜群の阪神・村上投手が不調。
1回からずっとランナーが出続け、「あと1本出たら」という場面ばかり。ところがさすがの村上投手、ランナー出しまくっても最後は抑える。
「あー、フラストレーションたまるー。」
片やヤクルト・吉村投手は絶好調。
先頭・近本選手にヒットを打たれたが、強肩・古賀捕手が牽制で刺した。そのあとは全くランナーを出さず、完璧な投球。
ショート・長岡もスーパーファインプレーを二度。
「こんな試合は絶対勝たなあかやつや。」
途中傘の花が咲くこともなく7回に。
ここだけは大声で応援。
しかし7回表は、阪神・工藤投手に3者凡退にとられてしまう。
そして、ジェット風船。
「ビジター応援席に飛ばすなよ!」
好投吉村投手も、この回に力尽きてしまった。
サトテル2ラン、大山ソロで3対0。
「駅が混む前に帰ろう。」
8回表終了時点で退散。
アウェイ感がきつすぎて、ダダ疲れ。
もう甲子園は無理かも・・・。
大学同窓会グループラインに試合途中の写真を送ったら、「幸せなお父さん」、「お嬢さん、ちゃんとお守りお願いします」と。
「また負け―」と退散時の写真を送ったら、「負けたにしても、この笑顔!! よい父親😊 」と。
そうゆうこと。
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