2026年10月08日(木)
うれしいうれしい5位 [ヤクルト]
◎Yahooニュース 10/8(木) 21:27配信
【ヤクルト】完封リレーで最下位回避、中村優斗が5回無失点5奪三振で今季初勝利
10月8日、甲子園球場で行われた阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズの試合は、4-0でヤクルトが勝利した。これでセ・リーグ公式戦全日程が終了。ヤクルトは5位が確定した。
ヤクルトは0-0の同点で迎えた2回表、無死満塁のチャンスで田中陽翔がタイムリーヒットを放ち1点を先制する。1-0と1点リードで迎えた7回表には、1死一、二塁から松本直樹のタイムリー2ベースで1点を追加。さらに1死二、三塁から岩田幸宏が2点タイムリーヒットを放ち、4-0とリードを広げた。
投げては先発の中村優斗が5回85球を投げ、3安打2四球5奪三振で無失点。今シーズン初勝利を挙げた。
6回からは2番手の高橋奎二が2イニングを1安打無失点に抑えると、8回は星知弥が3者連続三振。9回は廣澤優が無安打無失点で締めくくり、4投手による完封リレーを達成した。
◎中村優斗(5回無失点)
ストライク先行でゾーン内で勝負することができました。今日の投球が来年は多くできるようにしっかり練習していきたいと思います。
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昨日の話。
「サトテルの40号打たせたるし、なんとかヤクルト勝たせてもらえへんかなあ」と私。
「それは無理やろう」と真樹。
実際、サトテルはホームラン性の惜しい当たりがあった。
一方のヤクルトは1対0が続き、「また逆転されて、悲しい悲しい結末になるんかなあ」と思っていた。もうそんなことが何回あったことか。
ところが、最終戦がんばりましたねえ。
あの弱い中日や広島に負けたのに、最強の阪神を4対0で完封。
あー、一番悲しい最下位の一つ上で踏みとどまった。
終わりよければすへて良し。
よー、勝ってくれた。
6月末首位で最終最下位なら、73年ぶりだったらしい。私の生まれる前のことですか。そんな不名誉な記録にならなくてよかった。
ヤクルトに関しては、今年1シーズンにいろいろなことがありすぎて複雑。
また私なりの総括、しましょうかねえ。
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2026年09月26日(土)
「てつとのうれしそうな顔、久しぶりに見たなあ」 [ヤクルト]
◎日刊スポーツ [2026年9月26日22時38分]
【ヤクルト】劇的サヨナラ2ランの山田哲人「打てる気がしなかった」
開き直った1発でチーム救う
<ヤクルト5−3中日>◇26日◇神宮
ヤクルト山田哲人内野手(34)が自身初の代打サヨナラ弾で2連勝に導いた。同点の9回1死二塁、1ボールから中日の6番手橋本の2球目スライダーを振り抜き、左翼席へ放り込んだ。今季2号は劇的な1発となり「良い角度で上がってくれましたし、自分のスイングができたので、いったと思いました」。試合終盤に雨脚が強まっていた本拠地神宮の大歓声を背に1周。両手を上げて本塁に入り、歓喜の水シャワーを浴びた。
今季はけがに苦しみ開幕から2軍生活。待望の1軍昇格は8月22日で、代打起用も少なくなかった。「ちょっと代打の成績が良くないので打てる気がしなかったですけど」と苦笑いで振り返りつつ、「自分の中で切り替えて、開き直って打つことができました」とうなずいた。
チームとして今季8度目のサヨナラ勝ち。自身は19年以来7年ぶりのサヨナラ弾だった。久々の一撃が今季神宮初アーチとなり、「つらい思い、悔しい思いもしましたし、1軍でプレーできることは感謝の気持ちでいっぱい。1勝でも多く、今日みたいなゲームをみなさんに届けられれば」と誓った。【松尾幸之介】
▼ヤクルト山田が代打でサヨナラ本塁打。山田のサヨナラ本塁打は18年6月28日中日戦、19年9月4日広島戦に次いで3本目。前日まで山田の代打成績は今季10打数1安打、通算では57打数14安打、打率2割4分6厘の本塁打0。通算313本塁打目となったが、代打本塁打は初めてだった。
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パオパオ「やったー!」
ますみ 「よかったー!」
二人でハイタッチ。
いつもは「ヤクルト見てたら疲れるから寝る」と言うますみさんが、今日は私と一緒にテレビ観戦。
同点の9回裏一死二塁なら、普通申告敬遠でしょう。「申告敬遠じゃなくて勝負するって、てつともなめられたもんや」と言っていた。次は、前の打席で併殺打を打っている田中陽翔なのに。
ヤクルトびいきの解説・高木豊さんが言っていた、「山田選手の集中力はすごい」。
最近ヒットが出ているので、サヨナラヒットを期待していた。それが、まさかまさかのサヨナラホームラン。
「てつとのうれしそうな顔、久しぶりに見たなあ」とますみさんも言っていた。
まだまだだいじょうぶ。そのうれしそうな顔をまた見せてくれ。
今日の勝ちで、なんとかシーズン最下位は免れそう。
「シーズン中に1位から最下位に落ちた球団」の汚名ももらわずに済みそうです。
てつとさまさま。
今日の1勝は、10勝分くらいの値打ちがあるね。
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2026年09月12日(土)
喜びも悲しみもあと17試合 [ヤクルト]
◎サンスポ 9/12(土) 21:41配信
ヤクルト・古賀優大、勝利呼ぶ偽投からのピックオフ
「ベンチからのサインだった。大きなアウト」 打っては同点打
(セ・リーグ、中日5―6ヤクルト、22回戦、中日14勝7敗1分け、12日、バンテリンD)勝利を呼び込むビッグプレーだった。ヤクルト・古賀優大捕手(28)が「2番・捕手」で先発出場し、四回2死一、二塁で同点の左前適時打を放つなど5打数2安打1打点と活躍。守備では七回に持ち前の強肩で魅せた。
1点差に詰め寄られ、なおも2死一、三塁。一打同点、長打が出れば逆転という場面だった。3番手右腕の清水が1番・福永をカウント2―2と追い込んだ後の5球目に、一走・石伊が二盗を企図。古賀は二塁に送球するような偽投をしたあとに、飛び出していた三走・花田を見てすかさず三塁に送球した。
ピックオフは成功して花田はタッチアウト。中日の反撃の芽を摘み「ベンチからのサインだったので、自分はサイン通りに動いただけだった。うまく相手のランナーをアウトにすることができたので、大きなアウトだったのかなと思います」と明かし、衣川バッテリーコーチも「落ち着いていい投球をした」とたたえた。
チームは、1分けを挟んだ中日戦の連敗を「7」で、バンテリンドームでの連敗を「6」でストップ。選手会長としてチームを引っ張る古賀は「ピンチになる場面は多かったですけど、何とかバッテリーで粘りながら、終盤まで行って、何とか競り勝てたので、すごく大きな1勝」とうなずいた。
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「ますみちゃーん、かったー」と抱き着いて、しばかれる。
いやいやいや、シーズン前半首位争いをしていたヤクルトは今や最下位転落の危機。週に1回勝つかどうかなんやから、たまに勝ったときくらいは喜ばしてくれよー。
今日の勝因は、古賀捕手のピックオフ。あのとき3塁ランナーを刺せていなかったら、たぶん再逆転されて負けていた。
今年のユニフォームを、背番号2の古賀選手にしておいてよかった。
節約のためビールをやめたのだが、ヤクルトが勝った時くらいは祝杯をあげたい。
こないだスーパーに行ったとき、安いビール(165円+税)を買ってもらった。そのあと負け続きで、やっと今日飲める。眞寿美さんの鍼灸のお客様からいただいた台湾プリンをアテにして。(写真は2缶ですが、もちろん飲んだのは1缶のみ。)
あー喜びも悲しみもあと17試合。
ビールが10回くらい飲めたらうれしいんですけど・・・。
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2026年08月29日(土)
みんなてつとが好き [ヤクルト]
◎スポーツ報知 2026年8月29日 20時1分
【ヤクルト】山田哲人が待望の今季1号、336日ぶり弾「いいスイング」
現役3位通算312号、チームは今季116試合目
◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(29日・マツダスタジアム)
ヤクルト・山田哲人内野手(34)が29日、広島戦(マツダ)に「4番・一塁」でスタメン出場し、今季7試合目の出場で、今季初本塁打を放った。3―0の5回1死走者なしで2番手右腕・岡本から中堅左に1号ソロをたたき込んだ。山田の本塁打は昨年9月27日の広島戦(神宮)以来336日ぶりだ。
2ストライクと追い込まれてから3球目の149キロを捉えた山田は「打ったのはストレートです。追い込まれていましたが、いいスイングができました。追加点を取ることができてよかったです」とうなずいた。
8月29日。チームは今季116試合目を迎えて、山田にようやく待望の1号が出た。14年から昨季まで12年連続で2ケタ本塁打を放っていたが、今季はキャンプ中に「左内腹斜筋肉離れ」で離脱。さらに6月には2軍での出場を始めたが、左太もも裏の張りで再びリハビリ生活に入った。
22日の中日戦(バンテリンD)で初昇格。「一戦一戦が大事になってくる。そこでしっかり勝てるかどうかが大事になってくると思うんで、チームに流れとか勢いとかを持ってこられるように頑張っていきたい」と決意を口にしていた。25日の巨人戦(神宮)では復帰3試合、5打席目で初安打も放った。
15年には38発で本塁打王にも輝いた実績も持つ山田。プロ通算312号で、現役では中村剛也(西武)の482本、浅村栄斗(楽天)の315本に次ぐ3位だ。今季もようやく出たアーチとなった。
池山監督もこの日の試合前には山田の状態についてまだ万全ではないことを強調し「満身創痍(そうい)。(試合に)使うときは状態を見ながら。やっぱりあれだけの歓声をもらえる選手はそういないので、あとは結果で応えていくしかないと思っている。これから勝ちに貢献できるような一振り、一打を期待したいと思っている。状態を確認しながら。今日の(トレーナーらからの)報告も『多少張りは出てきている』ということだったけど、当然のこと。練習とは違う筋肉を動かしたり、張りとか。試合でケガしたら仕方ないと思って送り出している」と現状を説明しながら、期待を込めていた。
ヤクルトは前日28日の広島戦(マツダ)で奥川恭伸投手(25)が8回1失点で7勝目をつかみ、連敗が「6」でストップ。セ・リーグ4位で、28日終了時点では3位のDeNAとは1・5ゲーム差、5、6位の中日、広島とは2・0ゲーム差となった。
◆山田 哲人(やまだ・てつと)1992年7月16日、兵庫・豊岡市生まれ。34歳。履正社から10年ドラフト1位でヤクルト入団。15、16、18年にトリプルスリー。17、23年のWBC、21年の東京五輪日本代表。MVP1度(15年)、本塁打王1度(15年)、盗塁王3度(15、16、18年)、最多安打1度、ベストナイン6度(14〜16、18、19、21年)。181センチ、81キロ。右投右打。
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もう山田哲人選手のホームランは見られないのかもしれないと思っていた。
今日は仕事で、マツダスタジアムの試合なのでダゾーンの中継もなし。「一球速報」で「ホームラン!」の文字を見た時、狂喜乱舞。ああてつと君、まだホームランを打つ力が残ってたんやー。うれしー。
今まで何回も書いているが、山田哲人選手のおばあちゃんは、小豆島の料理旅館「千鳥」さんのおかみさんのお姉さん。何度も泊めていたただいている私たちは、ちゃっかり山田哲人選手のサイン色紙ももらっています。
ヤクルトファンはみんな山田哲人選手が好き。
球場で「やまだてつと、やまだてつと」って言いたいですやん。
うちの廉より1つ下の山田哲人選手(34)。
スポーツニュースでホームランの映像を見たけど、まだまだ行けるよー。
ヤクルトファンはみんなみんな応援してるから。
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2026年08月07日(金)
2週間ぶりの勝利 [ヤクルト]
◎毎日新聞 2026/8/7 23:14
ヤクルト奥川恭伸、今季2度目の完封
連敗止め「ほっとした」
○ヤ1―�巨●(7日・東京ドーム)
最後の打者を打ち取ると笑みがこぼれた。ヤクルトの先発・奥川恭伸が相手を2安打に抑えて今季2度目の完封。かつ、チームの連敗を7で止め、後半戦初白星。うれしくないはずがない。
立ち上がりから直球にフォークやスライダーなどを織り交ぜ、安定した投球が目立った。好投する巨人の先発・ハワードとの投げ合い。七回に長岡秀樹のソロ本塁打で待望のリードを奪うと「1点を守り切ろうと思った」とさらに気持ちが入った。
九回は1死二塁のピンチを迎えたが落ち着いて後続を断った。「『うれしい』よりも『終わったな』というほっとした気持ちが大きかった」
ヤクルトの7連敗は今季3度目。前回の7連敗を7月22日に止めたのも奥川だった。池山隆寛監督は「頼もしい投球だった。リズムが良かった」と右腕をたたえた。
この日、8月7日は奥川にとって特別な日だ。2019年、石川・星稜高のエースとして出場した夏の甲子園1回戦・旭川大高(北北海道)戦で登板し、1―�で完封した。星稜高は勝ち進んで準優勝し、奥川はドラフト1位指名された。
奥川は当時を振り返り「暑さに負けず、あのとき投げていた気持ちを思いだしてやっていきたい」と力を込めた。シーズン序盤の勢いを、ヤクルトが取り戻すには、エースの熱投が不可欠だ。【村社拓信】
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あー、長かった。しんどかった。
やっと勝ちました、ヤクルト。
7月25日以来2週間ぶり。
負け続けたのもつらかったけど、ヤクルト応援サイトの大荒れぶりを見るがもっとつらかった。
そう思えば、真樹はほんとうにえらい。どんなことがあっても、絶対にヤクルトの悪口を言わないから。
それがヤクルトファンの神髄です。
さあ、明日はどんないいことがあるのかなあ。
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2026年07月24日(金)
内山君! [ヤクルト]
◎サンスポ 2026/07/24 23:00
【ヒーロートーク】ヤクルト・内山壮真、延長十二回2死から劇的弾
「内山壮真がやっと戻ってきた」中村悠平への思いも語る
(セ・リーグ、ヤクルト5x−3広島=延長十二回、15回戦、ヤクルト9勝6敗、24日、神宮)ヤクルトが粘ってサヨナラ勝ち。3-3の同点で迎えた延長十二回裏、2死一塁の場面。内山壮真内野手(24)が放った鋭い打球は、神宮の夜空に弧を描いてスタンドへ飛び込む劇的なサヨナラ2点本塁打となった。
内山のヒーローインタビューは以下の通り。
――今どんな気持ちですか?
「こんな遅くまで、たくさんのファンの方が残っていただいていたので、なんとか打てて良かったです」
――2死から武岡選手が粘って、1塁という状況でした。どんな思いでバッターボックスに入ったんでしょう?
「いや、もう時間も時間ですし、もう決めちゃおうっていう気持ちで行きました
――打った瞬間の手ごたえというのはいかがでしたか?
「いや、もう最高でした」
――内山選手、2試合連続のホームランです。改めてご自身のバッティングの状況いかがでしょう?
「やっと自分の力というか、内山壮真がやっと戻ってきたなっていう感じです」
――試合後には中村悠平さんのユニホームを持って掲げている姿が印象的でしたが、改めて思いを聞かせてくだ
「ずっと、最年長の中でチームを引っ張ってくれた方なので、最後まで一緒に戦いたいなという思いなので、皆さんも中村さんのことを忘れずに一緒に戦いましょう!」
――チームの状態はいかがでしょう?
「すごくチームの雰囲気も明るいですし、いい状態だと思います」
――この3連戦、前半戦最後に向けて、改めて意気込みお願いします!
「あと2試合残ってるんですけど、チーム全員でまたいい試合を皆さんに届けられるように頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします!」
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よかったー。
うれしい。
真樹も私も大好きな内山選手が、12回裏2アウトからサヨナラ2ラン。
10時半まで見ていてよかった。
(真樹も私も、親しみを込めて「内山君」と呼んでいる。)
これで7連敗の悲しさは吹き飛んだ。
って、まだ2連勝しただけですけど・・・。
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