2026年04月15日(水)
小粒 [ヤクルト]
◎日刊スポーツ [2026年4月14日19時6分]
【ヤクルト】雨の松山、サンタナ気迫ヘッスラで泥だらけのホームイン
一塁から生還
<ヤクルト−DeNA>◇14日◇松山
試合開始前から雨が降る中、ヤクルトが先制した。
初回1死無走者からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球で出塁した。続く古賀優大捕手(27)が三塁への内野安打。その際に相手が悪送球しボールは一塁側のファウルグラウンドに転がった。一塁走者のサンタナは三塁も蹴って一気に本塁へ。ヘッドスライディングし先制点を入れ、ユニホームには多くの泥がついた。
初回からイニング間には打席やホームベース付近などに土が入れられ、整備をしながら試合が進められている。
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◎facebook 東京ヤクルトスワローズ より
Lili Akiwa
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Xで黄色系評論家?ファン?が「スワローズの野球は素人野球。アマチュアと同じレベル」と言っていたのにムカついたので、ここでちょっと吐かせてもらいます❗️
私は今のスワローズの野球は、従来のプロ野球の概念を覆すような、新しい形だと思っています。
まず絶対的、圧倒的な「スター選手がいない」。
その代わり10人を超える「ヤンスワ軍団」がいます。
彼らの力はみな拮抗していて、竹の子のように日替わりで出てきては打ち、足が速い選手が多いので、塁に出ては走る❗️
だから当然「打順が固定していない」。
守備もよっちのようにバッテリー以外ならどこでも守れる選手もいるし、キャッチャーも内野も外野もできる選手、内野ならほぼどこでもとか外野なら…の選手もいて、柔軟性が非常に高い。
ヤンスワ軍団はみな個性豊かで、みなチームプレーが信条。
ファミリー球団と揶揄されながら、仲良く切磋琢磨している。
そしてブンブン監督の手腕。
2軍監督を長くされていたので、今活躍している選手たちのことを熟知していて、起用した選手が日々見事に活躍‼️
おまけにベンチの雰囲気がめっちゃ明るく、選手を盛り上げるのがとてもお上手。「うるさすぎる」との声もあるようですが、そんなの無視してこのままブンブンカラーで行って欲しいです❣️
もちろん投手陣の安定も大きいと思います。とくにキハダマグロちゃん、人気爆発‼️色々凄すぎます😄
この快進撃がいつまで続くかわかりません。
でも勝っても負けても、私は今のスワローズが大大大好きです❤️
もちろん真中さん、高津さんの時だって大好きでしたが…今のスワローズは本当にスワローズらしい、他の球団には真似できない野球をしていると思います。
去年、ムネちゃまがいよいよいなくなり、池山監督就任を聞いた時に、「こうなったら最高だね」と周りで話していた通り…いや、それ以上の結果になっていて、本当に嬉しい‼️
これでベテラン勢も戻ってきてくれれば、まさに鬼に金棒状態⁉️😀
このまま突っ走れ‼️
Go Go Swallows❣️
長々と失礼しました🙇♀️
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Lili Akiwaさん、いいこと書いてくれてますねえ。
今年のヤクルトは「カバーしあう小粒の力」がすごい。
サンタナ、オスナも助っ人としては小粒だが、「カバーしあう力」を持っている。
古賀捕手もその一人。
今年のヤクルトファンユニフォームを古賀優大捕手(背番号2番)にしておいてよかった。
古賀捕手は大ケガから復活した苦労人。
昨日の試合は仕事で全然見られなかった。
今日は雨で、町内のラジオ体操も「二条城ラン」も中止。
ヒマなので、朝からダゾーンで昨日の試合を全部見た。
アナウンサーの細かい裏話がおもしろかった。
「古賀選手のバッティングの調子が悪いとき、古賀選手の息子さん(幼稚園児)が『パパ、バッティング教えてあげようか~?』と言うらしい。」
そうか、昨日のバットがバキバキに割れてしまった決勝打は、息子さんのアドバイスのたまものやったんですね。
古賀、ますます好きになるねえ。
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2026年04月02日(木)
今年のヤクルトはすげえ [ヤクルト]
◎スポニチアネックス 4/2(木) 21:12配信
ヤクルト開幕5連勝! サヨナラ審議も勝利で「2度のサヨナラ」パフォ
◇セ・リーグ ヤクルト2−1広島(2026年4月2日 神宮)
ヤクルトは0−1の9回に2点を奪いサヨナラ勝ち。開幕5連勝でナインは大騒ぎとなった。サヨナラ打は2死二、三塁で伊藤琉偉二塁手が三塁内野安打でマークした。
サヨナラ勝利の瞬間、広島サイドから長駆生還した二塁走者の岩田幸宏中堅手が三塁コーチャーと接触したのではと確認があったが、接触しておらず生還が認められた。
サヨナラの大騒ぎは一時静寂となったが、勝利が決まった瞬間に再び爆発。2度の「サヨナラパフォーマンス」が本拠地で繰り広げられた。
ヒーローインタビューを受けたサヨナラ打の伊藤琉偉二塁手は「何とかチームに貢献できるようにと思って打席に立ちました。(三遊間に飛んだ)打球は、抜けてくれ、と思っていました」と声を弾ませた。
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「なんぼなんでも、もうそろそろ負けるころ」とほとんどの人が思っていた。
ヤクルトは、野球解説者全員が最下位予想ですから。開幕4連勝など、考えられないこと。
いつも夢見ているヤクルトファンでさえ、「今年の夢は長いなあ」と思っていた。「こんな(強い)はずはない」と。
やったね、開幕5連勝。
スーパースターはいないけど、みんながカバーしあったらこういうこともできる。
どう見ても沖縄顔の伊藤琉偉選手。名前の中に琉球の「琉」が入っているので、てっきり沖縄県人だと思っていた(実は群馬県出身)。
うちはみんな、沖縄っぽい伊藤選手のファンです。
やってくれましたねえ。
9回裏2アウトからのサヨナラヒット。
と言っても、私は仕事中で見てないんですよねー。時々ケイタイで、「一球速報」をチラ見していただけなんで。
もう日付変わってますけど、今からダゾーンの見逃し配信見ます。
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去年好評だった(?)夫婦旅行積立。「ヤクルトが勝ったら1000円貯金箱に」というやつ。
「旅行は行きたいけど、アンタとはなあ・・・」というますみさんの言葉にもめげず、今年もやることにした。
去年は6月から始めたので、あまりたまらなかった。今年は開幕からですよー。ただし、今年は好調で143戦で70勝くらいしそう。
ということで、今年は1勝500円で。
それでも開幕5連勝でもう2500円。
目標35000円、行けますかね。
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2026年03月12日(木)
レギュラー争い [ヤクルト]
「ダイヤモンドは白紙」と言ったヤクルトの池山新監督。
「白紙すぎる!」
一塁オスナ、左翼サンタナは固定として、あとの投手をのぞく6ポジションはまったく流動的。一年間固定して使い続けられる選手が見当たらない。いわゆる小粒ぞろい。
長年のヤクルトファンであっても、開幕戦先発オーダーを当てられる人は少ないと思う。
私はこれで。
1番 センター・岩田
2番 セカンド・内山
3番 サード・山田
4番 ファースト・オスナ
5番 レフト・サンタナ
6番 ショート・長岡
7番 ライト・丸山和
8番 キャッチャー・古賀
9番 ピッチャー・奥川
(塩見はどうなった?)
再起を期す、山田哲人選手。
6番あたりを予想している人が多いが、1回に回ってこない打順ではダメ。必ず1〜3番にしてほしい。
1回から「やまーだてつと!」と叫びたい。

今年の私の一押しは古賀捕手。
一昨年の大けがから復活し、去年は大活躍。
12球団一の強肩と言われている。
それよりなにより、顔が吉本新喜劇の吉田裕そっくり。(「乳首ドリルせんのかーい」の人。)それだけで応援したくなる。
今年の私のヤクルト応援ユニフォームは「2」(古賀選手)にした。
今年は何試合見に行けるか分からんけど、哲人「1」と古賀「2」に期待。
おーっと、ピッチャー忘れてた。もちろん私は長谷川宙輝「53」。
左右のちがいはあれど、「おっとこまえの速球派」五十風ぴゅーたの後継者。球団も心得たもので、五十風びゅーたの「53」を引き継がせている。
ただし、めったに一軍で見られない。
毎年毎年「戦力外通告ちゃうかー」とビクビクしている。
それならいっそのこと、ヤクルト二軍の戸田球場まで見に行くか。ファンなら、そこまでせんとねえ。
今年も圧倒的多数が最下位予想のヤクルト。
でも、ファンは自分で多くの見どころを見つける。
哲人、古賀、はせちゅう、がんばってやー。
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【地域猫のレギュラー争い】
ここからが本題。
毎度おなじみ地域猫も、レギュラー争いがはげしい。
まあ、不動の4番は「目チャチャオージ」こと「しらたま」。
5番は、堂々とした「でゅー」がふさわしい。
3番は、最近台頭してきた「ショドー」。
今日は、なんと大学の前庭に。
いいねえ。また来てね。
しかし、以前よく見かけたハチワレ一族(あんい、なんい、かんい)やぱ行一族(ぺったん、ぽったん、ぱったん)はどこにいるんでしょうね。目チャチャじゃない方のオージも。
みんな出てきてもらって、ベスト9を組みたいもんやねえ。
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2025年09月27日(土)
かわばたー [ヤクルト]
◎サンスポ 2025/09/27 20:38
今季限りで現役引退のヤクルト・川端慎吾、代打で右翼線二塁打
大歓声に応え通算1100安打に到達
(セ・リーグ、ヤクルト−広島、23回戦、27日、神宮)今季限りでの現役引退を表明し、今季初めて1軍に昇格したヤクルト・川端慎吾内野手(37)が3−1の七回2死から代打で登場し、右翼線へ二塁打をマークした。
「慎吾コール」を受けて左打席へ。カウント2−0から広島の2番手・鈴木が投じた3球目を引っ張り、Hランプをともした。沸き上がる大歓声にはガッツポーズで応えた。試合前時点では通算1099安打。巧みなバットコントロールで安打を積み重ねてきた職人≠ヘ引退会見で「あと一本、打ちたいです。最後の最後まで一生懸命、準備したい」と語っており、有言実行を果たした。
七回が終了し、一塁ベンチに戻る際には、右翼スタンドの燕党から「川端慎吾コール」が響いた。川端はヘルメットを掲げて四方に頭を下げ、ファンに感謝を伝えた。
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「試合のあとに、川端のインタビューあるん?」とますみさん。
「ないやろ。今日の試合のヒーローとちゃうし。」
ところが吉村投手、村上選手のあとに、「今日は特別に川端選手にもきてもらいました」と。
「ほらな」とますみさん。
ますみさんは、うちの家族の中で唯一ヤクルトファンではない。ところが川端選手だけは特別で、背番号「5」のユニフォームを持っている。他の選手は応援しないのに、よく「かわばたー」と叫んでいた。見る目あるねー。
インタビューの最初に、「スタンドのみなさん、『川端コール』をお願いしていいでしょうか」と。
そこから、ヤクルトファンが心を一つにした「川端コール」。
あかん。
泣ける。
私のヤクルト次期監督候補一押しは、五十風ぴゅーただった。
でも、みんなに信頼されている川端もいいかなと思った。
こんないいチーム、ほかにある?
ああ、ヤクルトファンはやめられん。
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2025年09月03日(水)
32試合で15本 [ヤクルト]
◎サンスポ 2025/09/03 22:12
【データBOX】ヤクルト・村上宗隆が出場33試合で15号 2・2試合に1本の量産ペース
(セ・リーグ、巨人5−3ヤクルト、21回戦、巨人15勝6敗、3日、京セラ)
ヤクルト・村上宗隆内野手が今季15号本塁打。広島・ファビアン、中日・上林と並ぶリーグ4位に浮上。ここまで出場33試合で15本塁打。2・2試合に1本のペースで量産。このペースで残り26試合に出場すると、最終的に26本までいく計算になる。仮にシーズン143試合フル出場した場合は64本ペースと、2013年のヤクルト・バレンティンの持つプロ野球記録の60本を上回る。
巨人・大勢から本塁打を放ったのは、シーズン55号を放った22年9月13日(神宮)以来3年ぶり2本目。本塁打を打った次の対戦となった23年5月4日(東京ドーム)から、今年9月2日(京セラ)まで計8打数無安打、6三振と抑えられていた。
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今日は私ら夫婦と真樹とで、京セラドーム大阪へ。
イオン桂川で、真樹の誕プレのランニングウエアを買った。そこからちょっと戻って阪急・桂駅近くに車を置き、阪急電車に乗車。梅田駅からJR大阪駅まで歩き。これがけっこう遠かった。環状線に乗って大正駅下車。
いつものドーム前の写真はおもしろくないので、「大阪・関西万博」の看板前で。万博にはまったく興味もないのに。
イオンドーム前で食料調達。
「なんかいつもと雰囲気がちがうなあ」と思ったら、今日は阪神ファンがいない。巨人×ヤクルトですから。
「殺気」のような空気がなく、おちついて買い物ができた。
1回裏に、ヤクルト先発ランバートが乱調。なかなかアウトが取れず、知らん間に4点も取られた。
「今日は17対3くらいでヤクルトの負けやな」と覚悟。
ところが、内山君の2点タイムリーが出て、4対2と試合らしくなった。
傘の花が開くと、ヤクルトファンがどこにいるかが確認できる。
やはり阪神戦のときよりはヤクルトファンの割合が多い。と言っても全体の1割ほどかなあ。
座りっぱなしで足が痛かったので、売店前をウロウロ。そこでますみさんとバッタリ。
「なにしてんの?」
「さっきおいしそうな『ミカン氷』を持った人がいて・・・。」
「あっ、これやん。はよ、買い。」
「でもなあ・・・。」
「なにがでもやねん。600円やったら安いで。3人で200円分ずつ食べよ。」
そう言ったら、やっと列の後ろに並び無事ゲット。
よかったね。
まっ、ますみちゃん100円分、真樹100円分、私400円分くらい食べたかな。
おいしかったね。
巨人が1点追加点で5対2。
「明日仕事あるし、はよ帰らんなんな」とますみさんに言われたが、「8回の内山君と村上は見て帰らなあかんやろう。」
残念ながら内山君は凡退。
村上のときにカメラを構えていたが、打った瞬間にみんなが「あー・・・。」
5階席に当たってはね返ったボールは見た。
「超特大ホームランやん!」
7月末に復帰して、32試合で15本のホームラン。
「ホームラン王争いの2位は行ける」と言うけれど、そんなケチくさいこと言わず、今からサトテル抜きましょうよ。
試合の終わりまでは見られへんかったけど、帰りの電車の中で「5対3の負け」を確認。
私らが見に来た時にはなかなか勝ってくれへんヤクルト。
でも懲りずに、また応援に来ましょうねえ。
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2025年08月08日(金)
今日の1勝は5勝分くらいの値打ち [ヤクルト]
◎日テレNEWS 2025年8月8日 22:35
【ヤクルト】延長12回の代打起用に応える
2アウト満塁の好機から増田珠選手の2点タイムリーで勝ち越し勝利
◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト 3-1 阪神(8日、京セラドーム)
ヤクルトは阪神との延長12回までもつれる攻防を制しました。
初回は対する阪神の先発・伊藤将司投手の前に、三者凡退と抑えられます。2回以降はヒットを放つイニングを重ねるも、なかなか打線につながりが見られません。
そんな中、ヤクルトの先発・高梨裕稔投手も粘投。強力阪神打線を封じます。しかし4回、佐藤輝明選手の第30号となるソロHRを浴び、悔しい先制点を献上しました。それでも、その後も落ち着いた好投でさらなる追加点は許しません。
すると1点ビハインドで迎えた9回には、先頭・内山壮真選手が2塁打を放ちます。これで好機をつかむと、フライアウトの間に3塁に進塁。さらにオスナ選手のセカンド方向への打球にフィルダースチョイスが絡み、土壇場で同点に追いつきました。
このまま延長戦に突入したこの試合は12回に動きます。この回からマウンドにあがった阪神・湯浅京己投手の前に、2アウトから宮本丈選手と赤羽由紘選手にヒットが生まれ、2アウト満塁の好機を迎えます。ここで打席に送られたのは代打・増田珠選手。2アウト満塁から、マウンドは桐敷拓馬投手にスイッチするも、増田選手は5球目のストレートをとらえ、勝ち越し2点タイムリーとしました。この一打に増田選手は大きくガッツポーズ。裏の回を星知弥投手が抑えきり、ヤクルトが勝利しました。
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「サトテルのソロホームランだけやのに、1対0で負けかー」とあきらめかけていた。
ところが今のヤクルトはちがうねー。
9回表に同点に追いついて、12回表に2点勝ち越し。
まさかまさかの、首位独走の阪神に逆転勝ち。
今日の1勝は5勝分くらいの値打ちがあるねえ。
5月27日から始めた「ルビコンシキ貯金」。(正式名は「結婚40周年記念ルビー婚式旅行積立貯金」かな。)
今日で、22勝29敗3分。
「23500円!」
結婚記念日の8月20日までに、目標の30000円は無理かもと思っていた。でも、行けそうです。
ルビー婚式旅行は、ますみさんの希望により新美南吉のふるさと愛知県半田市に行く予定。
もう三重県まで行けてますね。
あとちょっと。
ヤクルト、がんばって。
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