パオパオだより

2026年06月10日(水)

負けても笑顔がモットー [ヤクルト]

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 「負けたー、ぼろ負け―(8対4)。でも京セラドーム前で写真撮って帰ろ―。」

 この写真をラインで送ると、同窓生・葉子さんから「負けても、とっても楽しそう」と。 
 「そやねん、ヤクルトファンは負けても笑顔がモットー」と返事。

 馬友のWさんは、「あかんあかん、惨敗の顔でけてへん! 親子で仲良く野球見てきましたの顔や! 楽しそうすぎる」と。
 「これぞ、ヤクルトファン」と返事。

 ぼろ負けでも、いいとこ見つけないとね。
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 朝から町内のラジオ体操。 
 そのあと二条城まで行って10km走。(これを「9の日平和ラン」に。)

 午後1時すぎに帰ってきて、ラーメンを作って食べたらもう2時前。
 2時04分の叡電に乗って出町柳。京阪電車で京橋。大阪メトロでドーム前千代崎へ。
 1時間40分くらいで行けた。

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 真樹は仕事を4時で早引きしててくれる。
 先に着いた私は、ドーム前のイオンで食料調達。いろいろありすぎてだいぶ迷った。
 最終的に真樹の好きそうな「サーモンを楽しむ彩り手まり寿司」(980円+税)にした。凍ったお茶とジュースも買って、寿司がいたまないようにした。

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 イオンがほんとうに目の前なので便利。
 一応食べ物の持ち込みはダメだと思うのだが、缶のもの以外は大目に見てもらっているみたい。

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 私が入る3塁内野席は6番ゲートから。
 すごい行列で、入るのにかなり時間がかかった。

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 通路のドン付き2席が私たちの席。

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 ここです。めっちゃいい席。
 防護ネットが目の前にあるのが玉にキズだが、3塁側ヤクルトベンチも何とか見えるのでよかった。

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 近くの写真を撮るときはネットの隙間から。
 つばみちゃん、撮れました。

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 ビジター応援席はぎゅうぎゅう。関西にこんなたくさんのヤクルトファンが集まってくれるって、うれしいねえ。

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 5時半に先発メンバー発表。
 真樹一押しの内山君は7番セカンド。
 私一押しの古賀捕手は先発をはずれた。残念。
 でも二番目に押しの「モンテル、持ってる!」が8番センター。これはうれしい。

 ちなみに今年のファン用のユニフォームは、真樹は3(内山選手)、私は2(古賀選手)。
 モンテル選手は、ついこないだ支配下登録され90番をもらった。来年は90にしようかなあ。

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 ヤクルトの選手が見たいのに、全然出て来ず。

 制服の団体が出てきたと思ったら、京都文教中・高ダンス部。
 制服でダンスは、見ているほうから言わせてもらうと退屈。
 やっぱり衣装も工夫してほしい。

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 5時50分くらいに真樹が到着。
 試合開始の6時に間に合ってよかった。

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 まずは腹ごしらえ。
 「多いから、残ったらパオパオがもらうで」と言っていたが、全部食べましたね。手まり寿司、気に入ってもらてよかった。

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 ヤクルト先発の高橋けいじは、1回に1点取られたもののよく粘っていた。しかし5回裏についに打たれ出し、代わった荘司もめった打ちに合った。
 オリックスは打者11人で7点。これで8対0。つらすぎるー。

 しかし6回表、先頭の内山選手がサード強襲ヒット。(ヤクルトの初安打。)
 続くモンテル選手の2塁打で、内山選手が生還。

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 真樹、大喜び。
 「これで、もう帰ってもいいな」って、1点取っただけやのに。
 ヤクルトファンらしいなあ。

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 そのあともう1点取って8対2。
 あの5回裏が、7点じゃなく4点くらいで止まっていたらなあと悔やまれた。

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 8回裏で9時近くになったので、帰ることした。
 「8対2で9回に逆転は無理やろう。」

 選手紹介の写真、オリックスの選手の表情は全員厳しい。ところが、ヤクルトは全員笑っている。笑顔を見たことがないような選手まで笑っている。
 「これぞヤクルトやなあ。」

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 帰りはJRで大正駅から京都駅まで。
 その途中、9回2アウトからオスナ選手が2ランホームラン打ったことが分かった。それでも8対4。それで試合終了。
 
 京都駅から地下鉄で国際会館。
 国際会館までますみさんに迎えに来てもらった。そのおかげで、真樹のところは11時前に送って行けた。

 次の日真樹も私も仕事やから、早めに帰れてよかった。
 今日は惨敗やったけど、これに懲りずまた応援に行きましょうねえ。

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2026年06月01日(月)

モンテル、持ってる! [ヤクルト]

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◎日刊スポーツ 5/26(火) 23:01配信

【ヤクルト】モンテル、持ってる!
      プロ初本塁打でチーム起死回生「古巣相手に最高の結果出せた」

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1−2西武>◇26日◇神宮

 モンテル、持ってる! ヤクルト・モンテル外野手(26)はヘルメットのツバで顔を隠すようにしてベンチ前に向かった。0−1で迎えた9回2死走者なし。西武甲斐野の2ボールからの3球目の低め154キロ直球を捉えた。打球はくしくも古巣西武ファンのいる左翼スタンドへ。ほえながらダイヤモンドを1周。ベンチ前でナインとハイタッチした男の目には光るものがあった。

 プロ初本塁打となる起死回生の同点弾。「チャンスをいただいたので絶対に結果を出したかった。古巣相手に最高の結果を出せて良かった」とコメントした。

 昨年は西武で支配下昇格するも戦力外通告を受けた。育成契約で今季からヤクルトに加入。昨季まで2軍監督で対戦相手としてモンテルを見ていた池山監督の期待は大きかった。2月の春季キャンプは1軍組。指揮官からは「モンテル、持ってる」と声をかけられ、直接打撃の指導も受けた。「大きく構えろ」「思い切って」。授かったのは強振するようにとの“ブンブン指令”。「意思と合っている。本当にやりやすい」。感謝しながら取り入れ練習し2軍でも結果を残した。

 22日に支配下登録。発表当日には「(西武戦では)感謝の意味を込めて絶対打ちたい」と話し有言実行だ。チームは敗戦もモンテルの“シンデレラストーリー”が始まった。【塚本光】
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 「気が付けば、真樹は超ヤクルトファン」。

 いつからかはよく分からないが、真樹が私を追い越した。
 ヤクルトスワローズのことならなんでも知っていると言っても過言ではない。

 「モンテルは足は速いんやけど、あんまり打ってへん。」
 真樹は2軍の試合もチェックするくらいのマニアなので、モンテル選手のこともリサーチ済み。
 ところがこのモンテル選手が1軍に上がってから打つわ打つわ(15打数8安打、.563)。どうなってるのかねえ。
 池山監督、見る目ありすぎ。

 まあ今は、「モンテル、持ってる!」ということにしときましょうねえ。

 前から気になっていたモンテルの父。
 検索したら、去年の終戦記念日の記事が見つかった。
 「そうやったんかー、ますます応援せんとあかんな。」
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西武モンテルと試合観戦に訪れた父フランクさん(写真は本人提供)

◎日刊スポーツ [2025年8月15日5時16分]

   西武モンテル、元米兵の父教え胸に平和願う「昔思い出す」
   射的断った表情忘れられない 戦後80年

戦後80年。野球界にもさまざまな思いがある。西武モンテル外野手(25)の父フランクさん(55)は元米兵だ。イラク戦争で負傷し、長く行方不明になっていた。父の教えを胸に、モンテルは平和を願っている。

◇  ◇  ◇

沖縄に暮らす明るいモンテル少年は、毎年6月23日が近づくと複雑な思いになった。全校集会で映像を見る。太平洋戦争中の、沖縄での地上戦のものだ。直後は友達とも笑えない。

「ほんと、やばいね」

生々しい映像や描写もあった。そして何より、自分には遠い話ではない。

「あんな地上戦になれば、お父さんもただでは帰って来られないな…」

モンテルが誕生した約1年半後。世界が変わった。01年9月11日、米中枢同時テロ事件。「9・11の時から米軍内の情報が特に厳しくなったみたいで、どこで何をしているのかも、無事かどうかも分からなくて」。だから物心ついた頃に父はいなかった。

いないから、それが当たり前に育った。でも大きくなるにつれ「もし生きているなら会いたいって気持ちが強くなって」。転機は中学時代の15年秋。兄ジュリアスさんがドラフト会議でヤクルトに指名された。TBS「ドラフト緊急生特番! お母さんありがとう」で特集され、番組側で父を探しあててくれた。

海兵隊にいた父フランクさんは9・11の後、アフガニスタンやイラクの戦場へ派遣され、そこで負傷。長期入院したため消息不明になっていた。「生きていてくれたんだ…」。その後カリフォルニアに住んでいる。だから再会はさらに5年後に。モンテルの成人式の朝、自宅に来てくれた。

「ハグしたっすね」

次男は照れくさそうに懐かしむ。その後、年に1度のペースで来日。かつての仕事のことを詳しく聞いたことはない。父が3度、戦地に赴いたことは知っている。「戦争に行った証しの、長方形のペンダントを3つ持ってて」。

軍隊に従事したということは、仕事は“そういうこと”だ。モンテルもそこに話題が及ぶと、言葉が詰まる。「でもね、いろいろ、想像もつかないような葛藤があったと思うんですよ」とおもんぱかる。

絶対に忘れられない父の表情がある。「家族で、あれは確か、お台場に遊びに行った時だったと思います」。射的ゲームがあった。モンテルは深い意味もなく「射的見せてよ」と父に言った。父は言った。

「昔のこと思い出すから、やりたくない」

心に刻まれた深い傷が、その言葉と表情からありありと見えてしまった。だからその後、なるべく話題にはしていない。だから父から面と向かって伝えてくれた時の言葉は、モンテルの胸に深く刻まれる。

「戦争は本当に、やったらダメだ」

それでも今なお、世界は争いをやめない。それが民間人でも兵士でも、なんで最前線にいる人たちが命をムダにしなきゃいけないのか、いつまで続くのか−。ニュースを見ながらモンテルも苦しい。プロ野球選手だって普通の人だ。ひと言で戦争を止められる力は持たない。でも社会のため、何かできることを。

「沖縄の人たちや父から学んだことを、少しでも周囲の人や次の世代に伝えていけるように」

明るいモンテルにしては珍しく、陰影ある表情で思いを発した。【金子真仁】

◆モンテル 本名・日隈(ひぐま)モンテル。2000年3月18日、大阪市生まれ。金光大阪−OBC高島−琉球ブルーオーシャンズ−四国IL・徳島を経て、22年育成ドラフト2位で西武入団。3年目の今年5月7日に支配下登録され、同日ソフトバンク戦で初出場。今季推定年俸460万円。兄ジュリアスもヤクルトに在籍した元プロ野球選手。187センチ、88キロ。右投げ右打ち。

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2026年04月15日(水)

小粒 [ヤクルト]

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ヤクルト対DeNA 1回裏ヤクルト1死一塁、一走サンタナは古賀の三塁内野安打と失策で一気に本塁にヘッドスライディングで生還。先制点を挙げる

◎日刊スポーツ [2026年4月14日19時6分]

   【ヤクルト】雨の松山、サンタナ気迫ヘッスラで泥だらけのホームイン 
         一塁から生還

<ヤクルト−DeNA>◇14日◇松山

試合開始前から雨が降る中、ヤクルトが先制した。

初回1死無走者からドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球で出塁した。続く古賀優大捕手(27)が三塁への内野安打。その際に相手が悪送球しボールは一塁側のファウルグラウンドに転がった。一塁走者のサンタナは三塁も蹴って一気に本塁へ。ヘッドスライディングし先制点を入れ、ユニホームには多くの泥がついた。

初回からイニング間には打席やホームベース付近などに土が入れられ、整備をしながら試合が進められている。
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古賀 優大(明徳義塾出身)が決勝2点打を放つ

◎facebook 東京ヤクルトスワローズ より

Lili Akiwa
·
Xで黄色系評論家?ファン?が「スワローズの野球は素人野球。アマチュアと同じレベル」と言っていたのにムカついたので、ここでちょっと吐かせてもらいます❗️
私は今のスワローズの野球は、従来のプロ野球の概念を覆すような、新しい形だと思っています。
まず絶対的、圧倒的な「スター選手がいない」。
その代わり10人を超える「ヤンスワ軍団」がいます。
彼らの力はみな拮抗していて、竹の子のように日替わりで出てきては打ち、足が速い選手が多いので、塁に出ては走る❗️
だから当然「打順が固定していない」。
守備もよっちのようにバッテリー以外ならどこでも守れる選手もいるし、キャッチャーも内野も外野もできる選手、内野ならほぼどこでもとか外野なら…の選手もいて、柔軟性が非常に高い。
ヤンスワ軍団はみな個性豊かで、みなチームプレーが信条。
ファミリー球団と揶揄されながら、仲良く切磋琢磨している。
そしてブンブン監督の手腕。
2軍監督を長くされていたので、今活躍している選手たちのことを熟知していて、起用した選手が日々見事に活躍‼️
おまけにベンチの雰囲気がめっちゃ明るく、選手を盛り上げるのがとてもお上手。「うるさすぎる」との声もあるようですが、そんなの無視してこのままブンブンカラーで行って欲しいです❣️
もちろん投手陣の安定も大きいと思います。とくにキハダマグロちゃん、人気爆発‼️色々凄すぎます😄
この快進撃がいつまで続くかわかりません。
でも勝っても負けても、私は今のスワローズが大大大好きです❤️
もちろん真中さん、高津さんの時だって大好きでしたが…今のスワローズは本当にスワローズらしい、他の球団には真似できない野球をしていると思います。
去年、ムネちゃまがいよいよいなくなり、池山監督就任を聞いた時に、「こうなったら最高だね」と周りで話していた通り…いや、それ以上の結果になっていて、本当に嬉しい‼️
これでベテラン勢も戻ってきてくれれば、まさに鬼に金棒状態⁉️😀
このまま突っ走れ‼️
Go Go Swallows❣️
長々と失礼しました🙇‍♀️
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 Lili Akiwaさん、いいこと書いてくれてますねえ。
 今年のヤクルトは「カバーしあう小粒の力」がすごい。
 サンタナ、オスナも助っ人としては小粒だが、「カバーしあう力」を持っている。

 古賀捕手もその一人。
 今年のヤクルトファンユニフォームを古賀優大捕手(背番号2番)にしておいてよかった。
 古賀捕手は大ケガから復活した苦労人。

 昨日の試合は仕事で全然見られなかった。
 今日は雨で、町内のラジオ体操も「二条城ラン」も中止。
 ヒマなので、朝からダゾーンで昨日の試合を全部見た。

 アナウンサーの細かい裏話がおもしろかった。
 「古賀選手のバッティングの調子が悪いとき、古賀選手の息子さん(幼稚園児)が『パパ、バッティング教えてあげようか~?』と言うらしい。」

 そうか、昨日のバットがバキバキに割れてしまった決勝打は、息子さんのアドバイスのたまものやったんですね。

 古賀、ますます好きになるねえ。
 

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2026年04月02日(木)

今年のヤクルトはすげえ [ヤクルト]

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9回、サヨナラ打を放ちナインに祝福される伊藤(中央左)

◎スポニチアネックス 4/2(木) 21:12配信

   ヤクルト開幕5連勝! サヨナラ審議も勝利で「2度のサヨナラ」パフォ

◇セ・リーグ ヤクルト2−1広島(2026年4月2日 神宮)

 ヤクルトは0−1の9回に2点を奪いサヨナラ勝ち。開幕5連勝でナインは大騒ぎとなった。サヨナラ打は2死二、三塁で伊藤琉偉二塁手が三塁内野安打でマークした。

 サヨナラ勝利の瞬間、広島サイドから長駆生還した二塁走者の岩田幸宏中堅手が三塁コーチャーと接触したのではと確認があったが、接触しておらず生還が認められた。

 サヨナラの大騒ぎは一時静寂となったが、勝利が決まった瞬間に再び爆発。2度の「サヨナラパフォーマンス」が本拠地で繰り広げられた。

 ヒーローインタビューを受けたサヨナラ打の伊藤琉偉二塁手は「何とかチームに貢献できるようにと思って打席に立ちました。(三遊間に飛んだ)打球は、抜けてくれ、と思っていました」と声を弾ませた。
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 「なんぼなんでも、もうそろそろ負けるころ」とほとんどの人が思っていた。
 ヤクルトは、野球解説者全員が最下位予想ですから。開幕4連勝など、考えられないこと。
 いつも夢見ているヤクルトファンでさえ、「今年の夢は長いなあ」と思っていた。「こんな(強い)はずはない」と。

 やったね、開幕5連勝。
 スーパースターはいないけど、みんながカバーしあったらこういうこともできる。

 どう見ても沖縄顔の伊藤琉偉選手。名前の中に琉球の「琉」が入っているので、てっきり沖縄県人だと思っていた(実は群馬県出身)。

 うちはみんな、沖縄っぽい伊藤選手のファンです。
 やってくれましたねえ。
 9回裏2アウトからのサヨナラヒット。

 と言っても、私は仕事中で見てないんですよねー。時々ケイタイで、「一球速報」をチラ見していただけなんで。
 もう日付変わってますけど、今からダゾーンの見逃し配信見ます。
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 去年好評だった(?)夫婦旅行積立。「ヤクルトが勝ったら1000円貯金箱に」というやつ。
 「旅行は行きたいけど、アンタとはなあ・・・」というますみさんの言葉にもめげず、今年もやることにした。

 去年は6月から始めたので、あまりたまらなかった。今年は開幕からですよー。ただし、今年は好調で143戦で70勝くらいしそう。
 ということで、今年は1勝500円で。
 それでも開幕5連勝でもう2500円。
 目標35000円、行けますかね。

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2026年03月12日(木)

レギュラー争い [ヤクルト]

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 「ダイヤモンドは白紙」と言ったヤクルトの池山新監督。

 「白紙すぎる!」

 一塁オスナ、左翼サンタナは固定として、あとの投手をのぞく6ポジションはまったく流動的。一年間固定して使い続けられる選手が見当たらない。いわゆる小粒ぞろい。

 長年のヤクルトファンであっても、開幕戦先発オーダーを当てられる人は少ないと思う。

 私はこれで。
1番 センター・岩田
2番 セカンド・内山
3番 サード・山田
4番 ファースト・オスナ
5番 レフト・サンタナ
6番 ショート・長岡
7番 ライト・丸山和
8番 キャッチャー・古賀
9番 ピッチャー・奥川

 (塩見はどうなった?)

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 再起を期す、山田哲人選手。
 6番あたりを予想している人が多いが、1回に回ってこない打順ではダメ。必ず1〜3番にしてほしい。

 1回から「やまーだてつと!」と叫びたい。

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 今年の私の一押しは古賀捕手。

 一昨年の大けがから復活し、去年は大活躍。
 12球団一の強肩と言われている。

 それよりなにより、顔が吉本新喜劇の吉田裕そっくり。(「乳首ドリルせんのかーい」の人。)それだけで応援したくなる。
 今年の私のヤクルト応援ユニフォームは「2」(古賀選手)にした。

 今年は何試合見に行けるか分からんけど、哲人「1」と古賀「2」に期待。

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 おーっと、ピッチャー忘れてた。もちろん私は長谷川宙輝「53」。
 左右のちがいはあれど、「おっとこまえの速球派」五十風ぴゅーたの後継者。球団も心得たもので、五十風びゅーたの「53」を引き継がせている。

 ただし、めったに一軍で見られない。
 毎年毎年「戦力外通告ちゃうかー」とビクビクしている。
 それならいっそのこと、ヤクルト二軍の戸田球場まで見に行くか。ファンなら、そこまでせんとねえ。

 今年も圧倒的多数が最下位予想のヤクルト。
 でも、ファンは自分で多くの見どころを見つける。
 哲人、古賀、はせちゅう、がんばってやー。

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【地域猫のレギュラー争い】

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 ここからが本題。

 毎度おなじみ地域猫も、レギュラー争いがはげしい。

 まあ、不動の4番は「目チャチャオージ」こと「しらたま」。

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 5番は、堂々とした「でゅー」がふさわしい。

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 3番は、最近台頭してきた「ショドー」。

 今日は、なんと大学の前庭に。
 いいねえ。また来てね。

 しかし、以前よく見かけたハチワレ一族(あんい、なんい、かんい)やぱ行一族(ぺったん、ぽったん、ぱったん)はどこにいるんでしょうね。目チャチャじゃない方のオージも。

 みんな出てきてもらって、ベスト9を組みたいもんやねえ。

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2025年09月27日(土)

かわばたー [ヤクルト]

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◎サンスポ 2025/09/27 20:38

   今季限りで現役引退のヤクルト・川端慎吾、代打で右翼線二塁打 
   大歓声に応え通算1100安打に到達

(セ・リーグ、ヤクルト−広島、23回戦、27日、神宮)今季限りでの現役引退を表明し、今季初めて1軍に昇格したヤクルト・川端慎吾内野手(37)が3−1の七回2死から代打で登場し、右翼線へ二塁打をマークした。

「慎吾コール」を受けて左打席へ。カウント2−0から広島の2番手・鈴木が投じた3球目を引っ張り、Hランプをともした。沸き上がる大歓声にはガッツポーズで応えた。試合前時点では通算1099安打。巧みなバットコントロールで安打を積み重ねてきた職人≠ヘ引退会見で「あと一本、打ちたいです。最後の最後まで一生懸命、準備したい」と語っており、有言実行を果たした。

七回が終了し、一塁ベンチに戻る際には、右翼スタンドの燕党から「川端慎吾コール」が響いた。川端はヘルメットを掲げて四方に頭を下げ、ファンに感謝を伝えた。
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 「試合のあとに、川端のインタビューあるん?」とますみさん。
 「ないやろ。今日の試合のヒーローとちゃうし。」

 ところが吉村投手、村上選手のあとに、「今日は特別に川端選手にもきてもらいました」と。
 「ほらな」とますみさん。

 ますみさんは、うちの家族の中で唯一ヤクルトファンではない。ところが川端選手だけは特別で、背番号「5」のユニフォームを持っている。他の選手は応援しないのに、よく「かわばたー」と叫んでいた。見る目あるねー。

 インタビューの最初に、「スタンドのみなさん、『川端コール』をお願いしていいでしょうか」と。
 そこから、ヤクルトファンが心を一つにした「川端コール」。

 あかん。
 泣ける。

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 私のヤクルト次期監督候補一押しは、五十風ぴゅーただった。
 でも、みんなに信頼されている川端もいいかなと思った。

 こんないいチーム、ほかにある?
 ああ、ヤクルトファンはやめられん。

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