パオパオだより

2020年04月08日(水)

ジョギング禁止 [時事]

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仏全土で厳格なロックダウンが実施される中、パリのオペラ座前をジョギングする人たち(2020年3月21日撮影)。

【AFP=時事】4/8(水) 13:49配信    

   仏パリ、昼間のジョギング禁止 外出制限強化で


 フランスのパリ市は7日、新型コロナウイルス対策として取られているロックダウン(都市封鎖)の措置を市民に順守させる目的で、日中のジョギングを禁止すると発表した。

 パリ市では8日以降、午前10時から午後7時までの間は個人の屋外運動が禁止される。また、パリ以外の都市でも外出制限が強化される。

 フランスでは3月1日以降、新型コロナウイルスにより1万328人が死亡。うち7091人は病院で亡くなっており、ここ24時間では597人が死亡している。また、3237人は高齢者施設で亡くなった。

 仏保健当局トップのジェローム・サロモン(Jerome Salomon)氏は記者会見で、たとえ多少の減速がみられたとしても感染はいまだ拡大傾向にあり、ピークはこれからだとくぎを刺した。

 3月17日に発令された全国一斉のロックダウンは今月15日までの実施予定だが、政府高官からは解除は早すぎるとの声が上がっている。病院はすでに飽和状態で、殺到する患者の対応に追われている。

 クリストフ・カスタネール(Christophe Castaner)内相は各自治体に対し、必要に応じて移動制限をさらに厳格化するよう求めている。

 仏全土の外出制限ではこれまで、自宅から半径1キロ以内の単独での散歩やジョギングは生活に必須な外出目的に含まれるとして認められてきた。しかし春を迎えて暖かな陽気となり、パリでは先週末、警察のパトロール強化にも関わらず、多くの市民が散歩やジョギングをしたり、グループで集まったりする様子がみられた。

 そのためパリのアンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長とパリ警視庁のディディエ・ラルマン(Didier Lallement)長官は7日夜に声明を発表し、外出制限強化を表明した。【翻訳編集】 AFPBB News
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 ああ、ついにジョギングまでも禁止。
 マラソン大会が中止になったというだけでめげていたのに、ご近所をチョロチョロとジョグするのも禁止なん?

 と思っていたら、フランス・パリの話でした。
 でも、いずれ日本もこういう日が来るのかも。

 マラソン大会が次々と中止になるのを見て、「○○さん、だいじょうぶかな」と心配していた。
 私がマラソン大会依存度60%としたら、○○さんは90%以上。「マラソン大会がすべてなくなったら、死ぬんちゃうん」と思うくらい。

 どうかどうか、○○さんや私のために、「ジョギング禁止」にはせんといてね。

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2020年04月06日(月)

命の選択 [時事]

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重篤患者の呼吸機能を維持するのに利用するエクモ

◎日本経済新聞4月6日朝刊

   人工肺、取扱者を拡充 800床メドに厚労省研修事業

 厚生労働省は新型コロナウイルスの重篤患者に使う体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)について、取り扱える医療従事者を増やす研修事業を始める。エクモは救命の「最後の砦(とりで)」とされるが、肺炎治療での使用経験者が少なく、現状では同時に利用できるのは300床程度とみられる。同省幹部によると、研修事業などで当面800床をメドに体制強化を目指す。

 研修事業は政府が取りまとめる緊急経済対策に盛り込む。実際の研修はエクモの臨床経験が豊富な約60人の医師で構成するグループ「エクモネット」が担う。

 エクモは患者本人の肺の機能を利用する人工呼吸器と違い、体外の装置で血液に酸素を加えて肺の機能を代替する。肺を休ませ、免疫機能が働き始めるまでの時間を稼ぐ。3月30日までにエクモネットに集まった新型コロナの症例では、エクモの治療患者40人中、19人が重篤状態を脱した。

 エクモは日本では心臓手術の際に利用することが多く、肺炎患者の治療経験がある医師、看護師は多くない。エクモネットの2月の調査では、全国に約1400台(うち待機中は1255台)のエクモがあるが、同時に利用できるのは約300床とみられる。予備として空けておくエクモが必要なことに加え、経験豊富な人材が足りないためだ。

 新たに始める研修事業は、心臓手術でのエクモの利用経験がある救急救命センターや集中治療室(ICU)の医師や看護師らが対象。1日程度、肺炎治療での活用法を学んでもらい、その後も必要に応じて各医療機関にエクモネットから人材を派遣しサポートする。

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 厚労省は集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で発生した重症者の中でエクモを利用した割合を基に、ピーク時には全国でエクモ治療が同時に800床程度で行われることを想定し、準備を進めている。同省幹部は「粗い試算だが、ひとつの考え方の目安」と話す。

 同省は研修事業や、重症者を集中的に治療する病院の設定、メーカーへの増産要請などで、利用可能な病床の引き上げを目指す。

 もっとも、欧州並みのオーバーシュート(感染者の爆発的急増)が起きれば、800床をはるかに上回る重篤患者が出る可能性がある。政府の専門家会議はオーバーシュートを防ぐため外出自粛などを求めているほか、医療機器の大幅な不足などの事態に備え、改善が望めない人の治療を中止するといった「命の選択」をするための議論を始める必要があるとしている。
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 先日のI医師の最後の言葉。
 「藤井さんは、イタリアなら人工呼吸器を外される年代ですから。絶対に新型コロナウイルスに感染しないように、気を付けてくださいね。」

 「まあ、はっきりときついことをおっしゃる先生ですねー」と思っていたが、実際にイタリアでは高齢者のエクモを外して若者に付け替えているらしい。たしかにもう64年も生きさせてもらったんやし、大事な医療機器は若者にゆずりましょうか。

 それにしても、志村けんさんの件で広く知られることになったエクモは、全国にわずか1255台しかないんですか。それも実際に使えるのは300台って!
 1人の患者さんに対して、医師5名を含む12、3名の熟練スタッフが必要というのがネックになっているんでしょうね。

 ヨメさんからのありがたいお言葉。
 「心配せんとき。アンタがコロナにやられても、エクモはいりませんて言うし。そこまですることもないやろ。」
 「なんでやねん!」
 「アンタにはエクモも効かん。」
 「ん? 人間の部類にいれてもらえへんてこと?」
 「そらそうやろ。」
 「でもな、こいつは研究したらおもろいかもって興味持ってもらえるかもしれんやん。」
 「あー、それはあるかもな。」

 わしゃ、研究対象になった時しか治療してもらえんのかーい!
 それにしても、「命の選択」って・・・。

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【RUN】

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 ついに、「柴又100k」の中止が発表された。
 「23000円、返してくれー!」
 私じゃなくて、ひこちゃんの代弁。

 これで、私の「ユリカモメ」、ねこ4さんの「野辺山」、ひこちゃんの「柴又」と全滅。ねこ4さんは、9月の「村岡」も目標にしておられるが、どうでしょうかねえ。もう、12月の「沖縄100k」に出るしかないんじゃないでしょうか。

 4月29日の「かも川はんなりマラソン」で21km走らせてもらおうと思っていたのに中止。7月5日の「やぶはら高原はくさいマラソン」に、一人出張販売をしようと思っていたのに中止。中止、中止、中止・・・。どこまで続くんでしょうね。

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 昨日痛めた右アキレス腱の具合が悪い。
 こういう時は、コースを決めずにフラフラジョグ。

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 北稜高校の裏通りへ。
 部活禁止のようで、ひっそりとしていた。

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 ミニストップまで戻って、右折して住宅地へ。

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 この踏切を超えると「洛北台」。
 すぐ近くなのに、めったに入ることのない離れ島的なところ。中をグルグル走った。

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 叡電の鞍馬方面を向いて。

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 叡電・二軒茶屋駅。
 通り過ぎた電車にはだれも乗っていないように見えた。

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 我が家に戻って5.1kmくらいだったので、もうちょっと走る。
 痛かったアキレス腱は、温まってくると痛みが引いてきた。

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 町内を走ると、またかわいいネコちゃん。
 「アンタは手術済みやね。」

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 なんやかやで6km、41分27秒。
 今日はこんなところでいいでしょう。
 早くアキレス腱の痛みをとらないとね。

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【今日のきく】

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 朝から、なぜか庭に寝かされているきく。
 くつろいでますねー。

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 夕方のお散歩。
 ご近所のアルちゃんや、ご近所の新犬の3か月のシェバードちゃんにも遭遇。
 かわいい2ひき、写真を撮らせてもらったらよかった。残念!

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2020年03月31日(火)

京産大だいじょうぶ? [時事]

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京都産業大学ホームページより

 今日は寮1の17時間バイト。
 いつも家を聞かれたら「京都産業大学の近くです」と言っているもんだから、みなさんから「藤井さんとこ、だいじょうぶ?」と聞かれた。

 京都産業大学は上賀茂神社から2kmほど北。南側は京都ゴルフ場、北側は神山に挟まれた緑豊かなキャンパス。まあ、新型コロナウイルスには縁遠いと思っていた大学だったのだが・・・。
 報道の通り、ヨーロッパ旅行から帰ってきた4名の学生が、送別飲み会でウイルスを撒いてしまったようだ。こんなことで有名にはなってほしくなかったのに。

 「京都キャロット」は大学正門前から200mほど北のところ。前の通りは、近くの寮に入っている学生や、叡電・二軒茶屋駅まで歩く学生であふれていた。
 幸いもう春休みに入っていたのと、「京都キャロット」の閉店が重なり、学生との濃厚密着はないはず。

 しかしいわゆるクラスターで、これから京都の感染者が一気に増えていきそうな気配。
 どちらにしても、気を緩めずにこの先の対策を立てていきましょう。

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 今日はいつもの水曜日ではなく、イレギュラーの火曜勤務だった。
 それなのに、おそうじのKさんがニコニコしながらおやつを持ってきてくださった。「コロッケのまんま」。
 アメちゃんとかなら分からんこともないが、そこそこ大きなおやつ。イレギュラーにもらっていいもんなんでしょうか。
 Kさん、いつもありがとうございます。帰って風呂上りのビールのあてにします。たのしみやわー。

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 今現在の最大の関心事は、私の「ユリカモメ」、ひこちゃんの「柴又」、ねこ4さんの「野辺山」がどうなるかということ。
 しかし、ついに今日「野辺山」の中止が発表された。ねこ4さんは、「和倉」「加賀温泉」に次ぐ3連敗。この3大会の参加費だけでもどえらいもんです。気の毒過ぎる。
 でも、ラインで16歳のかわいいねこちゃんの写真を送って来てくださった。ラインはこんなこともできるんですねえ。ソフトバンク犬にならって、「まさに今」スマホに変えといてよかった。

 私にとっての3大大会のうち、「野辺山」が落城。「ユリカモメ」と「柴又」も風前の灯火かな。
 もしよかったら、3人で「沖縄100K」出ませんかー。
 いろいろ案内させていただきますよー。

 最後に、ひこちゃんお誕生日おめでとうございます。
 これからも、「おりこうさんだね」をよろしくお願いしますね。

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【今日のきく】

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 バイトから帰り、きくの深夜散歩。
 久しぶりにヨメさんも参加し、「二人びき」。

 「きくちゃん、二人がついてきてるしうれしんやわ」とヨメさん。
 「もうそんなん分かってへんやろ」と私。

 「桜が満開に近いなあ。きくちゃんといっしょに写真撮っとこ。」

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2020年03月11日(水)

柱をかじって生きる [時事]

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半杭一成さんが肌身離さず持ち歩いている、根本が深く削れた牛舎の柱の写真

◎京都新聞3月11日朝刊

   東日本大震災9年 福島・南相馬
             「置き去りの牛は柱を食べた」

 福島県南相馬市の元牧場主 半杭一成さん(70)には、東京電力福島第1原発事故後に肌身離さず持ち歩くようになった写真がある。根元が深く削れた、牛舎の柱を写した1枚。避難に伴い、牧場に置き去りにした乳牛が空腹に耐えかね、食べようとかみついた跡だ。「自分への戒め」と悔やむ半杭さんは、牛舎を保存し、訪れる人に無念さを語り継いでいる。


 原発の北西20キロ、牧場は同市の山裾にあった。東日本大震災から9年の節目を前にした10日、半杭さんは牧場跡地に隣接する自宅で「9年は早かった。でも、今も『牛には悪かったな』って思うんだ」とつぶやいた。

 原子炉建屋の水素爆発を受け、避難を決めたのは2011年3月16日。牧場に震災被害はなかったため、当初は深刻に考えておらず「1週間で戻るつもりだった」。

 乳牛は餌を多く与えると乳が張り、すぐ乳房炎になる。「腹をすかせるより、乳が痛くなる方がかわいそうだ」と餌は増やさなかった。近所に迷惑はかけまいと、40頭の牛は牛舎につないだまま離れた。

 しかし、原発の状況は好転せず、楽観的な見通しは1週間もしないうちに消える。「その後は『牛はどうしただろうか』とばかり考えていた」

 初めて帰ったのは1カ月後の4月20日。牛がどんな状況になったか、もう想像できていた。「牛たちに合わせる顔がない」と早朝、真っ暗なうちに自宅へ。かすかな鳴き声が漏れ聞こえる牛舎の扉は開けられなかった。罪深さから荷物だけ取り、逃げるように避難先に戻った。

 全頭を失った半杭さんが、牛舎を支える何本もの角柱の異変に気付いたのは、埋葬のために牛を動かした8月だ。つながれた牛の口でも届いた下側だけ、全ての角が取れ、細くえぐられていた。意味はすぐ悟った。

 60歳を超えた身で、数千万円の再建は用意できず、半杭さんは牧場を閉じた。代わりに建てたのが「無念」と刻んだ慰霊碑だ。「経済動物だけど家族でもあった。私が死んでも碑は事故の被害を伝えてくれる」と話す。

 原発事故が動物にもたらした被害を知ってもらいたいと、4年前に自宅へ帰還したのを契機につらい体験を語り始めた。「牛飼いだから命の大切さを知っていたのに。その自分が餓死させてしまった」。自身と牛の無念を通じ、事故への憤りを伝えていく覚悟だ。
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 「人間の飢え」もつらいが、「動物の飢え」はもっとつらい。
 この記事を読み、乳牛たちが柱をかじっている場面を想像したら体が固まってしまった。「それはないやろ!」

 昨日、人間の死についてヨメさんと小さな論争になった。
 「最後の晩餐がどうのこうのと言ってる人がいたし、そんなもんないって言っといた。人間の死は、たいていが即死か枯れ死やし。うまいもん食うて、そのあとすぐ死んだ人なんか見たことないわ。」
 「今はそんなことないねんで」とヨメさんは言う。
 「そらそういう取り組みをしてはる病院もあるって聞いたことあるけど、極々一部の話やろ。」
 「そんなことないって。」

 私の祖母は52年前、枯れるようにして死んだ。
 私の母は28年前、枯れるようにして死んだ。
 私の父は一月半前、枯れるようにして死んだ。
 私が臨終の場に立ち会ったのはこの三人だけだが(父は間に合わなかった)、三人ともうまいものを食べ終えて死んだわけではなかった。

 食べ物の味がわかるうちにおいしいものを食べ、そのあと次第に意識が遠のいて死ねたら、そら幸せやろう。でも、それはぜいたくすぎる。

 仕方なく置き去りにされ、柱をかじっていた乳牛のことを考えると泣けてくる。
 「飢え死にはつらすぎる!」

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【今日の大家志津香】

 父からのLINE。

 なぜか。

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     ◇     ◇     ◇ 

 かわいいおとうさんやねー。

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2020年03月09日(月)

コロナマラソンしてほしい [時事]

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◎村松葡萄園 2月27日 (facebook)

【この冬最後の大会開催します】2月29日(土曜日) 10:30〜
⭐️長さ3m深さ30cmの溝を何本掘れるか?⭐️

体幹トレーニング(大腿二頭筋、大臀筋、広背筋、大胸筋、上腕二頭筋、腹筋、外腹斜筋、等)一度に鍛えられます。コロナ騒ぎの憂さを晴らせます(昼食にトンカツ付き)
腕試し希望の方、お待ちしています😎
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◎木村克己 3月8日 (facebook)

【何を基準にして生きるか!】
今日は雨天。
新型肺炎による社会活動の停滞ムード。
さあ、あなたはどう生きるか?
走る人もいれば、やらない人もいる。
どちらが正解かなんてものは決まってない。
その人の価値基準だけ。
過去の常識は、
未来の常識はずれ!!
今日は、小学生、高校生の子達も家族皆でハーフマラソンにチャレンジ。
それが出来たのは、休校で部活も休みになったことと、両親が一緒にチャレンジをすすめてくれたお陰。
高校生の野球児は、前を走る父親の背中を見て、「すげ〜なぁ」と呟いた。
彼らが走れたのは、両親の価値基準。
こんな時に走るなんて、と思う人もいるかもしれないが、
私は彼に
「素敵なご両親でラッキーやな」
と言うと、ニコッと笑った。
こんな時だからこそ、こんな企画をやれて、皆さんのチャレンジの後押しが出来て良かったな。
そして、こんな時にも駆けつけてくれる素敵な有志達と賛同してくれる素晴らしいコミュニティと参加者がいる。
素晴らしい世界はある。
素敵な人達は沢山いる。
世の中は素晴らしいよ✨
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◎UTMFよお前もか(^_^;) (タカッチさんのブログ「マラソンにはまった!!!」3月3日)

3月に入り季節は春めいて来ましたが、コロナの影響はガンガン来てますね。

東京マラソンと名古屋は、一般参加無しですし、UTMFと阿蘇も開催が危ぶまれてます。

UTMFは、3月16日に可否を決定だそうで、開催するにしてもサポート無し、応援無し、エイド食の提供は未定、マッサージやテーピングサービスも無いそうです。
こんなんで170km近く走れるのかな???

20Lぐらいのザックに食料を詰め込んで走れば行けそうですが、エイドもサポートも無しじゃ楽しみが無いですよね。

阿蘇は、今のところ詳しいアナウンスは出てませんけど、開催間際に感染状況が悪くなると中止も充分あり得ると思います。

もし阿蘇でエイド提供物無し、サポート禁止って事になりますと、何をモチベーションにゴールを目指すのか???

って感じになりますよね。

やっぱこういうチャレンジは自分一人じゃつまらない。

誰かに自慢する為に走ってると思うんです。

家族や友達に凄いねって言ってもらいたいから走ってるんですよ。

全くの一人だけで無人島を160km走ったってなんも面白くないですからね。

その為に、身を削り苦しい練習を自分に課してやっとこさ完走する。

オリンピックだって同じです。

無人島で一人で9秒台で走ったって誰も喜んでくれませんわ。

世界中に放映される檜舞台で走るからこそ価値がある。

・・・・脱線しました(^^;

で、阿蘇がそうなれば・・・・要は無観客のような状況ですね。

走るモチベーションは無くなるでしょうね。

100km超のレースってそんな簡単に走れるものではありませんし、心技体が揃ってこそ完走できるんです。

すでに飛行機も宿もレンタカーも全て予約しています。

中止なら1ヶ月前までに発表お願いいたします。

コロナは、風邪の一種だと聞きます。

だとしたら、暖かくなれば自然に終息するような気がしています。

あくまでも風邪なんで、そんなそんな大騒ぎする必要も無いような・・・・(^^;
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※3つの記事を勝手に拝借させていただきました。


 今の話題は「コロナばっかり、コロナばっかり・・・。」

 もう、あきたなあ。

 村松さんの「この冬最後の大会開催します」にはまいったなあ。マラソン大会やと思ったら、葡萄園の溝堀り大会やないですか。それに対してすぐに応募があるところが、またほほえましかった。ええ企画やと思います。

 キムカツコーチの「マラソン大会中止の当事者ランナー応援企画」もよかった。なんと、「一般の方でマラソン大会中止になった方 1000円(応援価格)」。半額セールでした。走れるだけでもうれしいのに、半額とは。これはうれしい。

 タカッチさんのは泣ける。
「やっぱこういうチャレンジは自分一人じゃつまらない。
誰かに自慢する為に走ってると思うんです。
家族や友達に凄いねって言ってもらいたいから走ってるんですよ。」

 私のように何のとりえもない人間でも、マラソンならそこそこ走れる。ちょっとだけ自慢できたりもする。
 そんな人間からマラソン大会を取り上げたらあかんわ。今まで、マラソンで人生の平衡がギリギリ保たれていたと言っても過言ではないのに。
 そんなお仲間、いっぱいいますよね。

 いっそのこと、この騒動を逆手にとって「コロナマラソン」開催はどうでしょう。
 えーっと、「ヒンシュクマラソン」でもいいと思います。

 一般の方にとってこの時期にマラソン大会を開くことは「ヒンシュク」かもしれない。でも、私にとって「マラソン大会」は生き甲斐の多くの部分を占めている。
 マラソンに出られんようになって、生き甲斐がなくなって死んでしまう人はおらんかなあ。まあまあ心配。

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2020年02月25日(火)

「かつしか」、ドボン! [時事]

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 予想通り! 
 それも、悪い方の。

 「かつしかふれあいRUNフェスタ」、中止。
 ふつうの車いすランナーの下山さんと、「今年は下山さんの伴走をするぞー」とはりきってられたひこちゃんからもお知らせのメールをいただいた。
 
 今まで5年連続伴走させてもらった大会だけに、残念無念。
 毎年の恒例行事となっていたのに。ぽっかり穴が開いてしまった感じ。

 ひこちゃんには宿泊先も確保していただき、お地蔵様のようなダンナ様が釣られたお魚を使った食事にも招待してもらっていたのに・・・。 
 「なにすんねん、コロナ!」

 大会の前後に、神宮球場でヤクルトのオープン戦が予定されていた。3月7、8日の両方見にいけたらいいのになあと思っていた。マラソン大会が中止になっても、これだけ見に行くという手もある。
 ところが今日、2月29日と3月1日に東京ドームで予定されていた「巨人対ヤクルト」のオープン戦が無観客試合になると発表された。こんなことなら、神宮もどうなるか分からんやん。
 「なにすんねん、コロナ!」

 「下山さんの伴走」という大義名分がなくなってしまったので、私の東京行きの可能性は5%くらいでしょうか。
 せっかくの「ひこちゃんのお・も・て・な・し」がまぼろしかー。
 「あー!」

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 そんなことを思いながら、NHKの「うたコン」を見ていると、なんと無観客。生放送の歌番組の無観客はきついねえ。盛り上がらんわなあ。

 この先どんどんこんなことになって行くわけ?
 あー、おもろな。

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【RUN】

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 みずほ銀行に用事があったので、また出町まで走って行こうかと思っていた。ところが調べてみると、入出金だけならミニストップでできることが分かった。
 「なーんや、家から500mやん。」
 
 往復1kmがいいウォーミングアップになった。

 腰の具合もだいぶ良くなったし、ちょっと速めに走ってみましょうかねえ。
 いつもの十王堂橋往復5kmへ。

 5:32 5:32 5:26 5:17 5:29で5km、27分18秒。
 調子、戻りましたね。

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 今日は「名護ハーフ」以来のグライドライド(謎の赤シューズ)で。「名護ハーフ」が思っていたより遅すぎて、しばらく封印していた。でもこのシューズは、リズムに乗ればすごく走りやすい。

 それにつま先がそっているし、つまづく可能性も低い。
 次の京都走ろう会例会は、このシューズで走ろうかしらん。

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【今日のきく】

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 私は朝から鞍馬口医療センターへ。
 血液検査と甲状腺エコー検査(もう甲状腺ないのに)。

 連休明けで混みごみかと思ったら、駐車場も待合所もスキスキで気が抜けた。元気な人だけが病院に来ているのかしらん???

 待合所で座っていると、声をかけて来られる男性あり。
 「あー、ほまれと書いてたかしさん!」

 京都走ろう会の走友で、長いニューヨーク生活から戻られたところ。それでいきなり病院ですか。
 走るのはむずかしいと言っておられたが、1.4kmをゆっくり進まれるところから復活されたらどうでしょう。うちのヨメさんもまた走るって言ってましたし。

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 病院が思っていたより早く終わり、車で家に帰るとき、ちょうどヨメさんときくが「京都キャロット」に出勤途中。

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 家から店は700m弱なのだが、今は30分くらいかかってしまう。
 私より速いスピードで、ジャンジャン走っていたころが懐かしい。
 また、突然走り出したりせんかな。

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