パオパオだより

2017年11月10日(金)

山猫と薮犬 [わんこ・にゃんこ]

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 昨日、動物園でたくさんの写真を撮ってきたので全部公開。
 なかなかうまく撮れなかったけれど、中にはかわいく撮れたものもある。

 ツシマヤマネコは、イリオモテヤマネコに比べると表情が穏やかなような気がする。なんか、まんるいまんるい顔ですね。

 次は、お母さん猫のミヤコを見に来なあかんね。

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◎ベッター(ペットと飼い主の教科書サイト)より

   日本にヤマネコは2種類いる。野生の猫について知ろう
          最終更新日:2016年11月9日

日本にいる野生の猫は「イリオモテヤマネコ」と「ツシマヤマネコ」の2種類のみです。
イエ猫が野生化したものを「ヤマネコ」と呼ぶこともありますが、それは「野良猫」であって野生の猫とは違います。
この2種の猫はどちらも狭い島の中だけを生息地としていて、現在は数が減って「絶滅危惧種」に指定されています。

■イリオモテヤマネコのルーツと歴史
イリオモテヤマネコは1965年に沖縄県八重山諸島の西表島で発見されました。
イリオモテヤマネコの生息地はこの島内だけで、近隣の島には生息していません。
発見当時は、20世紀後半になって発見された数少ない哺乳動物の新種の一つとして話題になりました。
最初に発見されたときは独立種と思われていましたが、その後の研究でアジア東部に住むベンガルヤマネコの亜種ということがわかりました。
イリオモテヤマネコの生息数は現在100頭ほどで、環境省では「もっとも絶滅の危機が高い種」に分類されています。
国の「特別天然記念物」に指定されています。

■イリオモテヤマネコの形態
イリオモテヤマネコのオスの体長は55p〜60p、体重は3.5s〜5s、メスはそれよりやや小型です。
長く太い尾を持ち、胴は長く四肢は短いです。
体毛の色は暗灰色から淡褐色で、背中には暗褐色の不規則な斑点模様が見られます。
腹部や四肢の内側の毛は色が薄く、顎には白い毛が入ります。
普通の猫と違って、額に縦じま模様があり目の周りが白く縁どられているのが特徴です。
耳は丸く先端は黒い毛で覆われて、耳の裏には斑紋があります。
光彩は淡い琥珀色で、肉球は普通の猫より大きいです。
また体臭が強いのが特徴です。

■イリオモテヤマネコの生態
イリオモテヤマネコは夜行性で、夕方か明け方頃に行動することが多いです。
普通は地上で生活しますが、木に登ったり水に潜って魚を取ることもあります。
水を恐れないのは猫としてはとても珍しいことです。
雑食性で、ネズミなどの小型の哺乳類のほか、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫、魚やエビなど何でも食べます。
寿命は野生のもので7〜8年くらい、人間の保護を受けた猫で15年生きた例もあります。

■イリオモテヤマネコの保護
西表島の開発と観光化が進むにつれて、環境破壊が野生動物の生態を脅かしています。
特にイリオモテヤマネコは、埋め立てによる生息地の縮小、農薬やごみの廃棄によるエサの減少、交通事故、犬による捕食、イエ猫からの病気の感染が懸念され、またイエ猫との交雑で純血種を守ることが難しくなっています。
政府やNPOの団体がイリオモテヤマネコを守る活動をしていますが、状況は大変厳しいです。
個体数が100頭を切っているので、近親交配による先天的な病気や障害が起きたり、適齢期のオスとメスがなかなか巡り合えないといった問題があります。
このため個体数を維持することがますます困難になっています。

■ツシマヤマネコのルーツと歴史
ツシマヤマネコの生息地は長崎県の対馬のみです。
ツシマヤマネコは中国や朝鮮半島に生息するアムール猫の亜種とされています。
約10万年前に大陸と地続きだったころに祖先の猫が大陸から対馬に渡ってきたと言われています。
イリオモテヤマネコと外見が良く似ていますが、その祖先は別の種で、別のルートから渡って来たようです。
現在生息数は70〜100頭で、イリオモテヤマネコと同様に「絶滅危惧種TA類」に指定されていて、国の「天然記念物」です。

■ツシマヤマネコの形態
ツシマヤマネコは体長が50〜60p、体重は3〜5sで、普通のイエ猫より少し大型です。
毛の色は灰褐色で、背中に灰色や褐色の斑点模様があり、額には縦じま模様があります。
胴長短足で長くて太い尾を持ち、耳は丸く耳の裏に白い斑点模様があります。

■ツシマヤマネコの生態
ツシマヤマネコは夜行性で日暮れや明け方頃に行動することが多いです。
雑食性で、小型哺乳類、爬虫類、鳥類、昆虫のほか、イネ科の植物も胃腸の調子を整えるために食べます。
メスは2kmほどの範囲で行動するのに対して、オスは繁殖行動のためか7〜8qと広い範囲で行動します。
ツシマヤマネコは警戒心が強く、普通は森林に住んでいますが、時々田畑や人家の近くに来ることもあります。
それによって交通事故にあったり、イエ猫から「猫エイズ」などの病気を移されたりして、ますます数が減っています。

■ツシマヤマネコの保護
対馬で開発が進むにつれてツシマヤマネコの数が減り、現在野生のものは100頭を切っていて絶滅の危機に瀕しています。
森林の伐採によるエサの不足、交通事故、イエ猫からの猫エイズの感染に加えて、誰かが持ち込んだイノシシが天敵になり、ツシマヤマネコの生息環境はますます厳しいものになっています。
特に島の南半分ではもうほとんど生息していないと言われています。
現在は政府が天然記念物に指定するほか、ツシマヤマネコを守るNPOの団体が活動しています。
ツシマヤマネコが住みやすくなるように対馬の環境を改善したり、複数の動物園でツシマヤマネコの繁殖を行うなどの試みがされています。

■日本の野生の猫を知ろう
日本に2種だけ生息する野生の猫「イリオモテヤマネコ」と「ツシマヤマネコ」はイエ猫とは違ったワイルドな特徴を持ったヤマネコです。
しかし残念なことに、どちらも絶滅の危機に瀕しています。
もしご興味を持たれたら、それぞれの保護団体に連絡して寄付をしたり保護活動に参加するなど、何かできることをしてみましょう。
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 初めてヤブイヌを見て、笑ってしまった。
 「なに、へらへらしながら歩いてんねん! しゃんとせー」と言いたくなった。
 それと、きくの大好きなきゅっきゅちゃんみたいな鳴き声も笑ってしまいます。

 表のエリアにいるのは、お母さんと4ひきの子どもたち。
 奥のエリアはお父さんとオス。
 繁殖制限らしいが、4ひきの子どもは去年9月生まれでオス2メス2。こっちはだいじょうぶなんかしらん。
 めっちゃかわいいし、もっと増やしてどこの動物園でも見られるようにしたらあかんのかなあ・・・。

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◎ぺッター(ペットと飼い主の教科書サイト)より

   【ヤブイヌの特徴】性格・生態・エサ・生息地など
               最終更新日:2016年9月16日

ヤブイヌと聞いて、すぐにその姿を思い浮かべられる人はどれくらいいるでしょうか。
見たことがないという人の方が多いかもしれません。
しかしこのヤブイヌ、飼育されている動物園では、密かな人気者なのだそうです。
いったいどんな動物でどんな魅力が隠されているのでしょう。

■ヤブイヌの見た目の特徴
ヤブイヌはその名前からもわかるように、犬の仲間に分類されます。
イヌ科の中でも、原始的な姿を今も残している、古い種族と考えられています。
最初に化石が見つかり、既に消滅した生き物とされていたのですが、後に実存することが判明したという面白い経緯をもつ動物です。
体長は57〜75センチ、体重は4〜7キロで、小さめの柴犬とおおよそ同じくらいの大きさをしています。
短い体毛をしており、全体に赤褐色をしているものの、しっぽや四肢は濃い色になっています。
足が短くて胴が長いのですが、そのおかげで、深い藪をかき分けたり、すり抜けたり、あるいは地上すれすれを通ることも出来ます。
体はスリムなのですが、これも狭くて細い巣穴で暮らすうえで役立っています。
足の指の間に水かきがついているのも特徴の一つです。

■野生のヤブイヌの生息地
ヤブイヌは水辺を好む動物で、野生では、アルゼンチン東北部、コロンビア、パナマ東部、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラなどの水辺の森林や草原地帯に生息しています。
農地や牧草地拡大のために森林が伐採されることで、生息地が破壊されてしまいました。
あるいは食用やペット用のための密猟、伝染病の蔓延などでも、その生息数は減少しています。
ブラジルやペルーでは法的に保護の対象とされており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

■ヤブ犬の生態
ヤブイヌは65〜83日の妊娠期間を経て生まれてきます。
木の根元や倒木の下などで一回に主に3〜5匹を産むと言われています。
生まれてきた子は生後14〜19日で眼が開き、授乳期間は生後4〜5ヶ月になります。
生後38〜71日になると硬い食物も食べることができるようになり、オスも子育てに参加し、授乳中のメスに食べ物を運びます。
通常1〜3頭の小さなグループに分かれて行動しますが、10頭くらいの群で行動することもあります。
成長すると兄弟同士でケンカをしてしまうこともあります。
そのため、動物園では個体数が多い場合は、お互いを傷つけないために、他園へ移動したりケージを分けたりすることがあるそうです。
野生のヤブイヌについては、まだあまり知られていないところも多いものの、飼育下では13年以上生きたという記録があります。
水かきがついていることからもわかるように、水中を泳ぐことが得意で、潜ることもでき、野生では水中で狩りをすることもあります。

■ヤブイヌのエサや食生活
ヤブイヌは雑食です。
肉食が基本ではあるものの、果物も好きで、動物園では馬肉や鶏頭などの肉類のほか、リンゴやバナナなどもエサに混ぜて与えているそうです。
野生では、群れで狩りを行います。
得意の泳ぎで、水中で獲物を追いつめ狩りをすることもあるそうです。
狩りの獲物となるのはうさぎほどの大きさのアグーチや、動物園でもおなじみになってきたカピバラ、鳥類ですが、糞を調査したところ、ヘビやクマ、植物の種子なども食べていることがわかっています。
狩りは10頭くらいで行うこともあり、自分より大きな獲物を狙うこともあると言われています。

■ヤブイヌのこんなところが人気
動物園では密かな人気者のヤブイヌですが、どこにその魅力があるのでしょう。
一つにはメスの独特な放尿スタイルにあります。
イヌのようにしゃがんでするのではなく、逆立ちをして放尿します。
マーキングのためだと考えられていますが、その姿はなんともユニークなものです。
ちなみに、オスはイヌと同様、片足をあげたスタイルで排尿します。
次に挙げられるのは、その鳴き声です。
名古屋市の東山動植物園では、ヤブイヌが根強いファンのいる人気動物である理由として、一日中キューキューと鳴きながら良く動くことを挙げています。
頻繁に鳴いているのは、声を出しあうことで、森林の茂みなど見通しの悪いところでも互いに連絡を取り合うことができ、群れの維持に役立つためだと考えられています。
そしてもう一つ、ヤブイヌの特徴ともいえることに、後ろ歩きがあります。
ヤブイヌは顔を前に向けたまま、後ろ向きに歩くのが大得意です。
ヤブイヌの巣穴は細くて長いので、そこをスムーズに移動するには後ろ歩きが適しているというわけです。

■ヤブイヌの特徴を知ろう
さて、ヤブイヌがいったいどんな動物なのか、少しはおわかりいただけたでしょうか。
スリムだけれど胴長短足で、逆立ちしておしっこしたり、後ろ向きに歩いたり、イヌの仲間なのにキューキュー鳴く、そんな動物がヤブイヌです。
ペットとして飼うことはできなくても、名古屋市東山動植物園、京都市動物園などで飼育されています。
機会があればぜひ見に行ってみてください。

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2017年10月22日(日)

捨てるくらいなら・・・ [わんこ・にゃんこ]

◎新聞広告より

2017年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」結果発表

   テーマは「゛捨て犬・捨て猫問題」

 若手クリエイターを対象に、オリジナルの新聞広告作品を募る「新聞広告クリエーティブコンテスト」(日本新聞協会広告委員会主催)の2017年度の入賞作品5点が4日に発表された。今年のテーマは「捨て犬・捨て猫問題」で、1127作品の応募の中から、最優秀賞には平澤佳子氏(東京アドデザイナース)の「カワイイ?」が選ばれた。

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■最優秀賞「カワイイ?」
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優秀賞「殺処分を、見に行こう」
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コピー賞「インターネットで知り合いました。」
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デザイン賞「名前をつけたときの愛を、もう一度。」
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学生賞「捨てるくらいなら 食べてくれ」
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 うちのヨメさんがいつも言っている。
 「飼い犬飼い猫が飼えへんようになったら、自分でその首を絞めなあかん。その覚悟がない者は、はじめから飼ったらあかん。」

 私はそこまで真剣に考えていなかった。
 「ほなら、ボクが飼えへんようになったらボクの首絞めてな。」
 「アンタなんか飼った覚えはない!」
 「ほらほら、責任逃れして・・・。」
 「やかましいわ。アンタよりきくのほうがずっと大事やし!」

 そういうことでした。
 このコンテストの学生賞「捨てるくらいなら・・・」は強烈。
 でも、そこまで考えなくてはいけないですね。

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2017年09月07日(木)

「うちにネコ住んどる」 [わんこ・にゃんこ]

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 先日の「聖湖マラソン」のとき、廉にきくの世話をしてもらった。
 その時、廉から写真付きのメール。
 「うちにネコ住んどる。」
 きくがいるのに、ネコが住み着いているのに驚いたようだ。

 今日の朝、炊事場から外を見るとそのネコちゃんと目が合った。

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 fukikoさんが保護されている「銀ちゃん」に似てますねー。
 銀ちゃん、里親募集しているのに問い合わせなしらしいねー。かわいいのにねー。

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 これだけくつろいでもらえたら、うれしいねー。

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 オスでしょうか、メスでしょうか。
 この顔はオスかなあ・・・。

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 お昼前もう一度見てみると、まだいましたわー。

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 ラーメン作るのにガチャガチャしていたら、こっちを向いてくれた。

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 でもこのあと、あんまりうるさくしていたせいかどこかへ行ってしまった。

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 夜同じ場所を見てみると、帰ってましたわー。

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 暗がりで撮ったから、ネコちゃんが真ん中になっとらんがなー。

 うちに住み着いてくれるのなら、避妊手術をせなあかんなー。
 fukikoさんに相談やね。

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【今日のきく】

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 お風呂場あたりで、何やらガリガリひっかくような音。
 しばらくすると、その音の正体が分かった。きくがお風呂前のマットを引きずり出してきた音だった。

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 そんなもんこっちまで持ってきてどうするのかと観察していると・・・。
 きれいに敷いて、チョコンと丸まった。
 かっわいー。

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【RUN】

 月火水と走らず。(月と水はバイトで走る時間なし。)
 左腰の具合もましになったような気がしたので、少しだけでも走りたかった。

 しかし、今日は三線教室。夕方に帰ってきたら、雨。
 けっきょく、夜のきくの散歩のあと、9時半くらいから走りに出た。

 最初に団地内を1kmゆっくりジョグ。痛み出ず。
 次に新3.3kmコース、19分23秒(5分48秒ペース)。痛み出ず。
 最後に2kmゆっくりジョグ。ここで痛みが出てきた。ゆっくりゆっくり走ったので、それほどひどくはならなかったけど。

 まだ、5km以上の距離はムリやね。

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2017年08月29日(火)

長時間車に乗らずにすんだきく [わんこ・にゃんこ]

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 今週末は、広島へ。「聖湖マラソン」で出店。
 「京都キャロット」の出張販売では一番遠いところ。自宅から大会会場まで約440km。リッター8kmしか走らないキャラバンだと、満タンにして出発しても到着で空っぽになってしまう。休けいなしで運転し続けても5時間以上かかる。

 「さて、きくはどうしよう」ということになった。きくを連れて行くと、たびたび休けいを入れないと持たない。早く家を出て余裕を持って運転できればいいのだが、ヨメさんは当日テストのため午後3時すぎにしか出られない。
 人間でも着いたらフラフラになるのに、物言えぬきくにしんぼうさせるのはあまりにもかわいそうで・・・。

 誰かに預かってもらうことも考えたが、何しろわがまま犬なので難しい。それに万一事故でもあったらと考えると、取り返しのつかないことになってしまう。

 今日、ヨメさんが沖縄に遊びに行っている廉にメールをしてくれた。そしたら、「土曜の夜遅くにきくの世話に帰ったる」とのこと。なんてありがたい。きくの世話のためだけに、兵庫から来てくれるらしい。

 あー、よかった。これで、きくを長時間車に乗せなくてすんだ。
 廉、ありがとね。

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 「きくちゃん、来年は廉ちゃん東京やし、来てもらえへんでー。どうしましょ・・・。」

 何の心配せず、「ひひひ」と笑うきくでした。

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【RUN】

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 左腰の具合が悪い。
 正確に言うと、いつも痛くなるのは背骨の横の腰。今回痛いのは腰の側面。どちらかというと、足の付け根と言ったほうがいいのかもしれない。
 それでもヨメさんがマッサージなどをしてくれているので、走れないことはない。

 今日は新3.3kmコースへ。
 うちから600mほど行ったところに、普通の家をレストランに改造されたところがつい最近オープン。うちの近所は食べるところが全然ないので、こういうところができると助かる。

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 ランチが900円と書いてあった。夜はきっとちょっと高いんやろうね。

 6分00、5分27、5分31、1分35で3.31km18分35秒。

 これだけでは物足りんので、あとはゆっくり2.3kmほどジョグ。
 今日は合計約5.6km。

 暑くてなおかつ湿度が高い。走りすぎないように注意やね。

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【今日のきく】

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 私が走ったあとのきくのお散歩。

 きくとかわいい花。

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 夜のお散歩に行こうとしたら、うちの3軒ほど向こうの玄関に、こないだうちでくつろいでいたかわいいネコちゃんが。

 どこでもくつろぐやっちゃね。

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 こんなおもしろい写真も撮れた。
 バックライトに照らされたきくは、「おとこまえ!」

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2017年08月24日(木)

メイ、長生きしてくれてありがとう [わんこ・にゃんこ]

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 メイ、死んじゃったんやてね。
 8月12日に会ったばっかりやのにね。

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 きくを見て、「またまだ、きくごときに負けられっかい!」という感じで身構えてくれてたのにね。

 そうへい君が「もう、散歩するのもたいへんなんです」と言っていたけど、全然そんなふうに見えへんかった。いつものしっかりしたメイに見えたけど・・・。

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 そうへい君が小1のときからやから、16歳やったんかな。
 最後は、痛いとことか苦しいことはなかったんかな。

 長生きしてくれてありがとう。
 もう、別所にきくが知っているワンちゃんはおらんようになってしもたね。
 さびしいわ。

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2017.7.17

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2017.3.25

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2017年06月10日(土)

「くーちゃん」〜シリーズご近所犬23〜 [わんこ・にゃんこ]

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 今日はお昼すぎに「みかた」に向けて出発。
 24時間バイトからの朝帰りだが、午前中に走っておかなくては。

 久しぶりの仏大グランド往復10km。
 1.8kmあたりに大きな交差点がある。
 そこで、前から気になっていたかわいいワンちゃん発見。飼い主さん(女性)に声をかけさせてもらった。

 「すいません、ワンちゃんの写真撮らせてもらっていいですか。」
 「えっ?」
 「あっ、あのー、かわいいワンちゃんの写真を撮るのが好きで・・・。」
 「そうなんですか。ワンちゃん、飼ってられるんですか。」
 「はい、雑種ですけどね」と言って、写真を見てもらう。
 「かっこいいワンちゃんですね。」
 「一応ミニシェパードって言ってるんですけど・・・。」
 「ミニシェパードなんですか。」
 「いやいや勝手に言ってるたけで、ただの雑種です。」
 「うちのも雑種なんですけど、紀州犬が入っているみたいで。」
 「大きいですもんね。お名前は。」
 「くーちゃんです。」

 その「くーちゃんです」と言われたときの言い方が、誇らしげですごくよかった。 

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 「くーちゃん・メス・7歳」

 「うちの犬は、ほかの犬や人にもきつくてあきません」と言っていたら、「くーちゃんもよその犬にはきついです」とのこと。でも人にはなつくみたいで、さわっても全然だいじょうぶだった。

 2ひきでバトルできたらおもしろいんやけど・・・。
 どうせ、きくがボロボロにやられるだけか。

【飼い主さんに声をかけるときの心得】
・必ず止まっている状態の時に声をかける。立ち止まらせてはダメ。
・必ず「かわいいワンちゃんの・・・」と言う。ここ大事。
・自分も犬を飼っていることを言う。できれば写真も見てもらう。

 今まで100ぴき以上の犬の飼い主さんに声をかけているが、嫌がられたのは1回だけ。たいていは大喜びしてくださる。
 これからもマナ―を守り(?)、雑種犬に声をかけるぞー。

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【RUN】

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 仏大グランドへ。
 できるだけスピードを抑えて。

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 行きが5分47、5分41、5分42、5分58、5分51で29分00秒。

 帰りが5分28、6分00、5分35、5分52、5分57で28分54秒。

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 まだまだ速すぎる。
 もっと抑えた走りができるようにならないと。

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