2026年09月22日(火)
みーちゃんショック [わんこ・にゃんこ]
昨日の夜9時15分、みーちゃんは真樹になでてもらって大満足。
ところがそのあと、私のカギのかけ方が甘かったようで玄関から脱走。今までこんな遅い時間から出て行ってしまったことがなかったので心配になった。
その心配が現実になってしまった。
12時を過ぎても帰ってこない。
「こうじさんがおらん方が、みーちゃんが帰りやすい」とますみさんが言う。それで布団に入ったのだが、悪いことばかり考えて全然寝られない。
深夜2時、下で待っていてくれたますみさんに聞いてみると「猫同士のケンカがあって、ものすごい声が聞こえてきたんやけど、たぶんみーちゃんがやられてんやと思う」と。
ますます不安が募ってきた。
深夜2時35分、物音がしたのでますみさんに聞いてみると「みーちゃん、帰ってきたでー」と。
みーちゃんを見に行くと、ぐったり。
しかし、噛まれたりはしてないように見えたのでひと安心。
そして、今日の朝。
ますみさんによると、「みーちゃんは疲れ切って、1ミリも動けへん」らしい。
2階までカリカリや水を持ってきたが、ほとんど口をつけないという。
私は今日も後半勤務(11:15〜20:15)。
夜に家に帰ると、「みーちゃんは一日動いてへん」とのこと。
私が帰ってきたときにちょっとだけ顔を出してくれたけど、そのあとは2階に行った切り。心配やわ。
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久しぶりのまさむね君。
夕方6時すぎ、正門前を通り過ぎるのを見つけた。
急いで駆けつけると、今日は調子よくほえてくれた。
それでもしつこく話しかけていると、途中から撫でさせてくれた。
おもしろい。
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2026年09月18日(金)
「この2ひきは夫婦です」 [わんこ・にゃんこ]
今日の夕方もちょっとだけ走りに。
町内ジョグをしているときにぴゅーたを見かけたので写真を撮っていた。
そのとき、そのおうちからきれいなおねえさんが出てこられた。
会釈だけして去ろうとすると、「写真、撮ってくださいね」と。
そこから話が弾んだ。
ぴゅーたと仲良しの黒猫に、カリカリをやっておらるらしい。
それでぴゅーたは、玄関前でミャーミャー鳴いてたんですね。
「うちでは、この猫のことを『町内の貴公子』って呼んでるんです。」
「えー、そうなんですか。」
「なんて呼んではるんですか?」
「しらたまって呼んでます。『たま』が白いんで。」
「えっ? それはまた・・・。」
きれいなおねえさんの口から、「たまが白い」なんて・・・。ちょっとビビりました。
「うちでは勝手に『ぴゅーた』って呼んでるんです。前はよくうちにも来てくれてたので、段ボールの家を作って、寒い時はよく入ってくれてたんですよ。」
「そんなときもあったんですね。」
「うちも猫飼ってるんで、今でもうちの猫に会いにちょこちょこ来てくれてます。」
「この2ひきは仲良しですよね。」
「はい、この2ひきは夫婦です。」
「夫婦てゆっても、2ひきとも手術済みですよね。」
「そうですよ。黒猫は『はな』と言って、引っ越された方が置いて行かれたんです。」
「そうやったんですか。」
とにかく、この2ひきのことを気にかけてくださっている方とお話ができてよかった。
ぴゅーたとはなちゃんはしあわせやわ。
あっ、たまの白い「しらたま」やったね。
いや、やっぱりうちでは「ぴゅーた」で行きましょうねえ。
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【RUN】
町内1kmジョグのあと、しろくま鍼灸院往復3kmへ。
キロ5分半ペースで、16分35秒。
これだけでけっこうクタクタ。
さっきのおうち前にはなちゃんだけ。
ぴゅーた(しらたま)はどこ行った?
こちらはドキンちゃんじゃなく、そっくりさん。長毛ですけど。
全部入れても5km。
涼しくなっても長くは走れない。困ったもんだ。
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2026年08月28日(金)
きくを偲ぶ [わんこ・にゃんこ]
昨日、眞寿美さんから家族のラインに。
「今日はきくちゃんの命日でした
4年たちました」
それを見て思い出した。
「4年前の廉からのライン。
『きくちゃん、8月26日15時に天国に行きました。
まったく苦しまず、穏やかに息を引き取りました。』
8月26日やから、昨日やね。」
「17歳5か月1日」の最後の日まで、いいお顔をしてくれていたね。
きくちゃんは「ちょっと鼻の短いシェパード」とか、「琉球ミニシェパード」とか勝手に言っていました。本当は由緒正しき「雑種」なのに。
名前を聞かれた時「きくです」と言うと、「えっ、ひょっとしてメスですか」とよく聞かれた。いかついメスやったねえ。
2022年のあの日から、もう4年もたったんや。
15歳長寿犬表彰の時、缶バッジもいただいた。こないだそれを見つけて、今日このブログに載せようとしたら見つからない。
失くしてしまったのかと泣きそうになった時、「だいじもん入れ」から見つかった。
「もう、きくちゃんたら・・・」
じゃなくて、「ボケてるパオパオしっかりせえ」でした。
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【RUN】
今日は、きくちゃんとよく散歩したところを走ろう。
午後4時スタート。
町内ジョグに行くと、アルちゃんに遭遇。
きくとアルちゃんの愛称はどうやったっけ。あんまり記憶にないなあ。
町内からコンビニに向かう坂。
きくちゃんは、亡くなる2日前にこの坂を下った。
車イスやけど、しっかり歩けてたのにねえ。
町内の野菜自販機。
キュウリがあったので、お金を取りに帰って買った。100円。
きくちゃんの散歩と言えば、幡枝五反田公園です。
往復2km、いろいろ思い出しながら走りましょうねえ。
うちから60m先、左折して長代川沿いの散歩道へ。
長大川も氾濫したもみたい。
土のうがたくさん積まれていた。
遠い方の野菜自販機。
私の欲しいものはなかった。
幡枝五反田公園到着。
きくちゃん石垣前までで900m。
せっかくここまで来たので、障害ハードルの練習11回。
いい感じで跳び上がれた。
「きくちゃん、見ててね。」
家に帰って2km、17分23秒。
よーく、きくちゃんが偲べました。
また、町内1kmジョグ。
「かわいい黒猫ちゃん。アンタはきくちゃんのこと知らんやろうなあ。」
6連敗中のヤクルトスワローズがやっと勝った。
お金がなくてビールを封印していたのだが、今日は飲みましょうねえ。
春はずっと1位だったヤクルトが、今や最下位陥落危機。こんなこと、あるんですね。
今日はよう勝ってくれた。
祝いじゃ、祝いじゃー。
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2026年07月18日(土)
ぺんちゃんの見守り [わんこ・にゃんこ]
真樹の旅行中、ぺんちゃんのお世話はますみさんに。
今日の夜は私も付いて行った。
ぺんちゃんは、うすい「水分補給」が好き。
ますみさんが「さあブラシしようかー」と言うと、ぺんちゃんはベッドにゴロン。
「わかってんの?」
ぺんちゃんはなされるがまま。
ブラシが気持ちいいみたい。
「手がかからん猫やなあ。」
私はただ付いてきただけで、何の役にも立たず。
ぺんちゃん抱っこだけさせてもらった。
そんなにイヤがってなかったように思うんですが・・・。
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2026年07月04日(土)
みーちゃんのお出かけ [わんこ・にゃんこ]
ほんとうは「みーちゃん脱走」という題にしたかったのだが、「脱走」は人聞き悪い。
出入口を無理やりこじ開けて出ていくのが「脱走」。うちの場合は、玄関のカギが甘くてみーちゃんが出られるようになっていただけのこと。これは「脱走」ではなく「お出かけ」ですね。
今日、私のカギのかけ方が甘いとお叱りを受けたばかり。ところが、同じようなことをますみさんもしてしまっていた。
みーちゃんがいないのに気付いたのは、晩ごはんを食べにきていた真樹。
「みーちゃんが、どこにもおらへん。」
「雨降ってんのに、らいこっちゃ」と2階の窓からみーちゃんを探すと、いましたー。
お向かいの屋根瓦を、滑りながら歩いとるがなー。
「あぶないって!」
もちろん呼んでも戻ってこない。
だいぶ時間がたち、ますみさんが真樹を送って行ったとき、みーちゃんが音もたてずにこっそり帰ってきた。
帰ってきたら、必ずカリカリ皿へ。
照れ隠しかな。
そのあと、疲れ切ったかのような放心状態。
「外はこわいこといっばいやし、疲れるで。もう出んといてな。」
そんなに外が楽しいわけでもなさそう。
カギが甘いと出なあかんと思いこんでいるみたい。
「ねこだもの」なんかなあ。
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2026年05月23日(土)
みーちゃん不調 [わんこ・にゃんこ]
昨日の夜からみーちゃん不調。
いつもは早起きして「ごはんちょーだい」攻撃がすごいのだが、今日は寝たきりで下にも降りてこなかった。これはたいへん。みーちゃんがこんな元気がないのは初めてかも。
ますみさん、急いでみーちゃんが食べられそうなものを買いに行ってきた。
さっそくみーちゃんの寝床にもっていくと、みーちゃんは寝ながらちょびちょぴ食べたらしい。ほんまに病人(病猫?)や。
夕方真樹が晩ごはんを食べに来ると、みーちゃんも下に降りてきた。
そしてなでてもらったり遊んでもらっているうちに、元気復活!
いつもの走り回るみーちゃんに戻った。よかったー。
私が「謎カゼ」になったように、みーちゃんも「謎カゼ」やったんかなあ。
よう分からんけど、とりあえず「ほっ」。
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