パオパオだより

2019年05月24日(金)

きくを連れて長い旅に [わんこ・にゃんこ]

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 明日から、きく連れ小豆島。
 「きくちゃん、だいじょうぶか。」

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 「きくちゃん、だいじょうぶか。」

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 「だいじょうぶですよ〜ん。」

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 ほんまかな、ほんまかな、ほんまにだいじょぶなんかなあ。」

 このごろめきに弱ってきているので、長旅は心配やなあ。
 しんどなったらすぐにゆいや。
 きくちゃんあっての藤井家やからな。

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2019年05月15日(水)

8年前の5月15日 [わんこ・にゃんこ]

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 2011年5月15日に、うちの最後の猫・「あんも」が死んだ。
 1989年6月4日の天安門事件の日に生まれたことにしてある。つまり、もう少しで22歳の誕生日を迎えるというところまで長生きしてくれた。fukikoさんのブログに載っていた換算表によると104歳やったんかー。
 その時のことや毎年の命日のことは、このブログにさんざん書いたからもういいか。

 またいつか猫を飼える日が来たら、あんもみたいななつかへん黒猫がええなあ。
 全然なつかへんかったけど、最後の最後には頼ってくれた・・・。
 それで十分やったなあ。

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1991年のあんも(2歳)

 あんもはずっとずっとピカピカやった。
 なつかしいなあ。

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 伊江島マラソン大会事務局から、まちがっていた順位の分のメダルと賞品が届いた。私はすでに3つ分の賞品をもらって帰っていたのだが、大会側のまちがいということでさらにもう1つ。

 商品のうちの泡盛は、真樹が飲むと言ったので3本とも置いてきた。アルコールには弱いはずやのに、だいじょうぶかしらんと思いつつ・・・。

 今日やっと泡盛をゲットしたので、あんもちゃんを偲びつつ酒盛。でも、ヨメさんは泡盛はちょっと苦手。おおかた私が飲んでしまいました。
 しかし、アルコール分25度はきつい!

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【今日のきく】

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 今日水曜は、寮1の17時間バイト。
 帰ってから、いつもの深夜お散歩。

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 よう見たら、きくの背中も黒光りやねえ。
 あんもみたいやねえ。

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 きくもあんもなみに、22歳くらいまで生きてくれんかなあ。

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2019年05月14日(火)

犬でゆうたら10歳と11歳 [わんこ・にゃんこ]

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 今日は、きくの狂犬病注射。
 以前は「きくが暴れてえらいこっちゃ」だったのだが、最近はおとなしいもん。今回は爪切りまでしてもらったそうだ。

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 よく言われる話。
 「このワンちゃんは人間でゆうたら◯歳くらい。」
 きくは、はたえだ動物病院の山口先生から「75歳くらいですね」と言われたらしい。
 えらい元気なばーさんやなあ。

 「と言うことはやな、犬でゆうたらますみちゃんは10歳でボクは11歳かなあ。」
 「人間の歳を犬に換算するヤツはおらんやろう。」

 おりますでー、ここに。
 犬年齢換算、はやらんかなー。

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2019年03月25日(月)

きく14歳誕生日 [わんこ・にゃんこ]

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 れんもまきもいなくなった我が家では、きくが子どもみたいなもんやねえ。
 今日はきくの誕生日。犬の14歳は、私の歳63より上だと思われる。

 きくの名前の由来だった、雲ケ畑の高山菊司さんも亡くなられたしねえ。
 きくちゃんにはせめて17歳以上は生きてほしいと思っているが、がんばってくれるかな。いや、「がんばらんかい!」

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 毎年作っているお誕生日ケーキ代わりの「きくパン」。
 今年は「見返り美犬・きく」のイメージで作ろうと思い、下書きまで書いてみた。

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 でも、むずかしい。
 途中でグチャグチャになってしまいそうになったので、「ふつうのきく」に変更。

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 さあ、食べてくれるかな。

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 まずは、記念撮影。
 きくは食べ物と分かったのか、舌をペロリン。

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 最初はちょっとお上品に。

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 食べ始めたら、鼻にしわを寄せて「ガブガブガブ・・・。」

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 だんだん自分の方に引っ張っていく。

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 「あー、食べた、食べた、お腹いっぱい!」

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 そのスキを後ろから襲われ、オッサンオバサンに「はさまれたー。」
 
 前はこんなことをしたら大暴れだったのに、最近はなされるがまま。
 きくも、抗うのがめんどくさくなってきたのかな。

 「まだまだ暴れてもだいじょうぶやでー。いつまでも、元気でねー。」

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【RUN】

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 今日やっと、2足のシューズを洗濯。
 汚れよりも匂いをとらんとね。

 今日はランはお休みにしようかなとも思ったが、ちょっとだけでもと思い直して、夕方町内1kmコースへ。

 5:56、5:41、5:17で3km16分56秒。

 走る気がわいてこないときは、町内コースをブーラブラ。
 これでいいや。
 

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2019年03月15日(金)

万一に備え [わんこ・にゃんこ]

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◎日本経済新聞3月14日夕刊・セカンドステージ

   中高年からの飼育、あきらめない
         ペットと生活 万一に備え

 定年退職後に犬や猫を飼い始めたいという人もいるだろう。動物の存在は心を癒やし生活に張りを与えてくれる。だが動物も寿命が延び、最後まで世話できるか気がかりも。保護犬・猫の里親になる条件でも「高齢者不可」の場合は多い。中高年からペットを飼う注意点を探った。

 「おーい、父ちゃんはこっちだよー」。東京都足立区で運送業を営む押尾一雄(80)さんが公園で愛犬のマルチーズ「トニー」を追いかけていた。子どもたちは巣立ち一人暮らし。17歳の老犬で目は見えず、耳も聞こえない。それでも押尾さんの気配は分かるそうだ。夜も同じ布団で寝る。

 犬は人間よりも早く年をとる。週に1回は動物病院に通い、獣医師らにこまめに近況を知らせる。「細かな様子も分かってもらっている。自分に何かあった時でも安心」

 かかりつけのまるち動物病院(東京・足立)の親跡昌博院長はNPO法人「高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク」の副理事長も務める。飼い主が高齢で体力が落ちた場合の散歩代行や通院をサポートし、万が一飼えなくなった場合は新しい飼い主を探す。
 
 犬の平均寿命は14歳、猫は15歳といわれる。長く飼ううち人間もペットも年を取り、体力は衰える。いつ病気やけがをするか分からない。トイレの掃除も年齢とともにつらくなるし、旅行も簡単には行けない。飼う前にはよく考えたい。

 親跡院長は「犬なら高齢者には大型犬は薦めない。シーズーやトイプードル、小型犬の雑種などがいい」と話す。「子犬や子猫ではなく、ある程度育ちトイレが指定の場所でできる、むだぼえしないなど、しつけができている犬や猫の方が飼うのが容易」だ。

 高齢者のペット飼育を支援する一般社団法人「動物共生推進事業」(千葉県松戸市)の三本松美栄代表も「行動が落ち着いた成犬・成猫のほうがシニア世代と相性がいい」相性と話す。同法人は保護した猫や犬を里親に譲渡する。里親が深刻な病気にかかったり、死亡したりした場合はペットを再度引き取ることを保証。高齢者でもペットと暮らしやすい仕組み作りに取り組む。保護犬・猫と暮らすためのセミナーを開くほか、動物病院と連携、治療体制なども整えている。

 「一般に保護犬・猫の里親は60歳以上は受け付けないとしていることが多いが、実は60歳はまだ若い。時間や金銭面でがあり、動物とゆっくり触れあえる」と三本さん。譲渡した高齢者たちから「夫婦の会話が増えた」「犬の散歩で新しい友達ができた」と喜ばれているという。

 同法人から保護猫を引き取った60代の女性は同県柏市で一人暮らし。2年前、乳がんで入院した際は「猫のことが心配で仕方なかったが、いざという時には時預かってもらえるのが心強かった」と振り返る。

 ペットを飼うには一定の費用が必要。食事代などは犬も猫も月2万円はみておこう。狂犬病などの予防注射やトリミング費用なども加わる。散歩や通院などが負担になれば、ペットシッターを依頼できるが、数千円はかかる。ペットが病気になればさらに費用がかさむ。

 「自分には難しそうだ」と思ったら、保護猫や保護犬の団体でボランティア活動にかかわる手もある。里親が見つかる自宅で飼う一時預かりや、譲渡会の手伝いなどで触れ合える。飼う以外の選択肢もあると知っておきたい。
     ◇     ◇     ◇

   中高年からペットを飼うための5つの心得

1.飼うなら成犬・成猫を
2.飼育費用は月に2万〜。予防注射などの費用も見ておく。
3.猫ひっかき病などペットからうつる病気に注意
4.防災対策をしっかりと。はぐれた場合に備えてマイクロチップを埋め込んでおく
5.残されるペットのためにメモや公正証書を残す

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 今日は寮2に24時間。
 また恒例の朝日・日経チェック。

 「中高年からの飼育」って、分かりやすく言うとジジババの犬猫飼いってことですよね。

 我が家の「万一」は、一番は眞寿美さんに何かあること。これは我が家崩壊になってしまうということ。残された私ときくは、だんだん腐っていくだけ・・・。

 私の死は「万一」ではなく「想定内」。
 残されたヨメさんときくは、何事もなかったように暮らしていくんでしょうね。ちょっとは悲しがれよ。くやしー。

 きくの「万一」は・・・。
 これは考えたくない。
 でも、エリちゃんの16歳半まであと2年半。その覚悟だけはしとかなあかんね。

 私のがんの遠隔転移は今のところなし。これで、きくより長生きできる可能性が出てきた。きくに看取ってもらうつもりでいたのに、その逆になりそう。
 そんな日が、できるだけ遠いことを願う。

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2019年03月13日(水)

シューちゃん以上に長生きを [わんこ・にゃんこ]

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 今日は寮1の17時間バイト。
 早く帰れたので、ヨメさんといっしょにきくのお散歩へ。
 途中で抱っこして、ヨメさんに写真を撮ってもらった。

 あと10日ほどで14歳になるとは思えない、若くてかわいいきくちゃんやね。うちのヨメさんといっしょ。

 今日寮の裏の駐車場に着いた時、シューちゃんの飼い主さんに久しぶりに会った。いつもピョンピョンとんで喜んでくれるシューとちゃんなのだが、1か月ほど会っていなかった。

 「おはようございます。」
 「おはようございます。実はシュー、死んでしまったんです。」
 「そうでしたか。ここしばらくお見かけしていなかったので、ひょっとしたらとは思っていたんですけど。1か月ほど前ですよね。」
 「はい。1月31日の朝、起きて来ないのでおかしいなあと思って見に行ったら、もう息をしていませんでした。」
 「そうですか。眠ったまま死んじゃったんですね。」 
 「はい。今までかわいがっていただいて、ありがとうございました。」
 「いえいえ、いつもシューちゃん会うのを楽しみにしてたんですよ。」 
 「ありがとうございます。」

 シューちゃんは17歳ちょっと。うちが前に飼っていたエリちゃんは16歳半まで。
 きくには、それよりずっとずっと長生きしてほしい。
 ストレスなく、気楽に生きて行ってもらわなね。
     ◇     ◇     ◇

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 「シューちゃん見たらエリちゃん思い出す」 2018.4.18 
 「ようお帰り」 2017.5.10
 「待ってますよ」 2016.11.10
 シューちゃんてシューマッハやったんや 2016.7.20

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【RUN】

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 今日は走る時間がない日だったのだが、早く帰れたため、ちょっとだけ走ることにした。

 旧事務所を掃除していた時に出て来たてカッパのソックス。たぶん10年以上前の物。
 くるぶしが隠れるどころか、そのだいぶ上まである。ジジイはこんなソックスが好き。

 まず店まで0.7km。注文があったシューズを確認しに。
 そこから町内に戻ってあちこちグルグル4km、25分。

 ダウンジョグを0.7kmほどして、今日は5.4km。
 ゆるい練習やねえ。

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