2026年02月17日(火)
名護は帰るところ [沖縄]
真樹は、高校を卒業してから30歳まで名護に住んでいた。
その真樹のところに行って泊めてもらうのが、楽しみで楽しみで。飛行機のめっちゃ安いのを探し、真樹のところに泊めてもらったら、だいたい2万円くらいで費用がおさえられた。それで一番多い年は、年に6回行ったこともある。
ところがおととしの8月に、真樹はぺんちゃんとともに京都へ。これでもう名護に行く理由がなくなってしまった。
でも私はやっぱり名護に行く。名護は那覇から北に65kmほど。けっこう遠い。
今回のように、同じ沖縄とは言えはるか離れた西表島から立ち寄るのはかなり大変。でもやっぱり行きたい。と言うか、私にとって名護は行くところというより帰るところという感覚。
11年半住んでいた真樹がそう言うならまだわかってもらえるが、「アンタ、ちがうでしょ」と言われそう。
いやいやいや、それには訳があるんです。
(注)まだまだ、続きます。
(2995KB)
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年02月15日(日)
2025年06月24日(火)
もっといたかった沖縄 [沖縄]
昨日の夕方、比嘉さんご夫婦がホテルまで。
「ますみさんへのおみやげと、フルーツは藤井さん食べて」と。
比嘉増美さんから藤井眞寿美へ。ありがとうございます。
夜は知らん間に寝てしまい、フルーツを食べ忘れ。でも、それを今日の朝食にさせてもらいました。弱った胃腸にちょうどよかった。
昨日許田で、きっと屋キッチンのテンコさんからパンと飲み物の差し入れ。
パン1個は、いただいてすぐにほおばった。それに黒酢。キョーレツすぎた。すっぱすぎるって。
残り2個のうち1個は、昨日の晩ごはん。最後の1個は、帰りの許田から高速に入ってパクパク。昨日仲村さんにもらったコーラを飲みながら。
昨日走っている途中にコンビニに入って以来、帰るまでもらったものでお腹を満たした。ああ安上がり。みなさん、ありがとうございました。
ホテルを出るとき、今まで一度も会ってなかった猫ちゃんに遭遇。
「みんなで何びきいるんですか」とお聞きすると「3びきです。」
「車の上に1ぴきいたんですけど・・・。」
「あれはうちのじゃない。うちのは絶対に車の上には乗らないから。」
おとといからずっと愛想よく近づいてきてくれる2ひき。
この2ひきはおうちに入れてもらえないんかな。
「来年もぜひ。」
「はい、体力の続く限り走り続けます。」
なんといっても、ホテルに猫ちゃんがいるだけで魅力的。
どうか、来年も来れますように。
今日の9時に、「理容きゃん」さんを予約しておいた。
また散髪中にヤクルトの配達。
「本当は月曜だけど、昨日お休みだったからね。」
「今年も『健児の塔』へ行かれたんですか。」
「いえ、もう主人の足が悪くて。あそこはきつい階段を下りて、また上らないといけないでしょう。」
「そうでしたね。なんであんな谷底みたいなところに建てたんでしょう。」(また調べなければ。)
おととい、桜坂劇場で映画「摩文仁」を見た。
その中に、大田昌秀元沖縄県知事が出てこられるシーンがあった。摩文仁の「健児の塔」の前で。あの塔は、太田さんが知事のときに建てられたもの。
太田元知事も師範学校の学生で、沖縄戦に巻き込まれ多くの学友を亡くされた。その名前が「健児の塔」の前に記されている。
きゃんさんのダンナさんは、初子さんの一回り上で、師範学校におられたそのお兄さんはずいぶん年が離れていたそうだ(ダンナさんは8番目の子)。
大田昌秀さんは1925年生まれで、生きておられたら100歳。ひょっとしたら、きゃんさんのダンナさんのお兄さんと同期だったかもしれない。
そのあたり、もう少しくわしく聞いとけばよかった。
ついでに言っとくと、私の母も1925年生まれで、終戦の年には左京区久多で小学校の教師をしていた。そのあと別所に転勤になり、中国から復員してきた父と知り合い結婚。
あらためて、「そうやったんかー」という感じです。
「おっとこまえ」にしあがりましたねー。
顔がかなりいびつになってるけど。これは仕方ない。
急いで豊見城のシーサイドレンタカーへ。
高速は通常料金が大幅値上げ。初めてETCカードを持って行ったのだが、軽だったので許田から豊見城まで850円(通常1320円)。こんなに安かったんや。
いっちゃん安いレンタカー(4800円)を借りたのでカーナビなし。初めてケータイのカーナビを使った。
豊崎あたりは道がややこしく、ケイタイのカーナビにも慣れていなかったので難儀した。
それでもしっかり、ペタとパーラーがいるシーサイドレンタカーに到着。
長い間コロナで、レンタカー屋さんも大変だったと思う。今は昔の活気が戻っていた。
帰りもジェットスタ―。
行きと同じように、関空→天王寺→京橋がJR、京橋→出町柳が京阪、出町柳→二軒茶屋が叡電。
15時32分発で、二軒茶屋駅に着いたのは18時07分。沖縄からの飛行機に乗ってるより時間がかかった。
とにかく、冷房と扇風機の風がこたえた。
甲状腺全摘患者は体温調節の機能がなくなり、極端に冷房には弱い。困ったこっちゃわ。
「おかえり」と出迎えてくれる若くない方のミケちゃん。
私に会っても知らんぷりして通りすぎるドキンちゃん。
家に帰って「みーちゃんおらへんなー」と探したら、私の部屋でくつろいでいた。
「パオパオ部屋、のっとったなー。」
「てへへ」みたいな・・・。
ちっちゃいおみやげは家族用。
予告通り、「完走できなかったので、二条城ランの仲間へのおみやげはなし。」
また、来年よろしく。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年06月22日(日)
沖縄犬・沖縄猫 [沖縄]
【豊見城のシーサイドレンタカー】
シーサイドレンタカー事務所内のパーラー。
シーサイドレンタカー事務所内のペタ。
-----------------------------------------------------------------------------------------
【那覇の桜坂劇場前の公園】
-----------------------------------------------------------------------------------------
【名護の白浜ホテル】
-----------------------------------------------------------------------------------------
【名護の名桜不動産】
-----------------------------------------------------------------------------------------
【もいちど白浜ホテル】
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年04月14日(月)
「おっとこまえ」から「へびひめさま」へ [沖縄]
名護の仕上げは「理容きゃん」さん。
レンタカーを返すつごうがあるので、先週電話で予約しておいた。
「ちょっと早い時間なんですけど、お願いできますか。」
「家でやっているので、だいじょうぶですよ。」
ということで、午前9時から。
安定の安定の安定の「理容きゃん」さん。「おっとこまえ」にしてくださいました。
ほんとうに一番の腕だと思います。
さっそく、6月の「沖縄慰霊の日」の翌日も予約しておいた。ほんとうは前日に散髪してほしかったのだが、「理容きゃん」さんは日曜休み。「沖縄慰霊の日」の翌日(火曜)の午前9時に、またよろしくお願いいたします。
行きは58号線で行ったのだが、帰りは高速道で。すごく値上がりして1610円もした。ETCカードがあれば35%引き(1040円)だったのに、持ってくるのを忘れた。
朝夕は那覇市内は大渋滞だが、お昼前は隙すき。レンタカー屋さんにも早く着き、空港にも余裕たっぷりで到着。
空港内はどこで食べても高いので、パンを買った。
そのパンを食べているときにアナウンス。
「ジェットスター352便は、機材到着遅れのため出発時刻が変更になります。」
12時45分発が13時15分になり、さらに13時30分に変更。結局45分遅れ。
それでも関空到着後は、関空リムジンバスと地下鉄の乗り継ぎがうまくいき、地下鉄・国際会館駅に17時53分着。
ますみさんが国際会館駅前まで迎えに来てくれた。
真樹の留守中、ぺんちゃんのお世話をありがとうございました。
2階から下りてこないみーちゃんを見に行くと、目をシバシバさせて「だれ?」みたいな顔をしていた。
「みーちゃんのおみやげやでー。」
「いらんなあ・・・。」
ますみさんが買ってきてくれた小粒イチゴ。
おいしかったー。
みーちゃんは、ピンクのへび首巻きをすんなり受け入れてくけた。
「にあってるでー、かわいいでー。」
「しっとる。」
みーちゃん、また明日からよろしくね。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年04月13日(日)
名護が好き [沖縄]
「いたー!」
真樹が名護にて来て3番目に住んだところ。
今日、散歩の途中に寄ってみた。
「おなつかしゅうこざいます。元気にしておられたんですね。」
ここは、1階に大家さん(不動屋さん)がおられる。その方が猫にやさしく、野良猫を手術して世話をしておられる。
この長毛種猫ちゃんは、真樹が引っ越してきたころからずっといて、私も顔なじみのはず。
もう手術済みで子どもは産めないのだが、どこからとなく流れてきた子猫を我が子のように育てているらしい。名護猫のかがみやね。
真樹が11年半ぶりに名護から京都に帰ってきたとき、「沖縄を嫌いにならないでね」と声をかけてくださった方があった。
だいじょうぶです。いろんなことがあって複雑ではありますが、真樹は沖縄が好き。中でも名護は一番のお気に入り。
「私も同じですよー!」
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】






















































































