パオパオだより

2020年02月07日(金)

ええかげんにせえよナイキ [マラソン評論]

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◎PRESIDENT Online 2/7(金) 17:15配信

   「新規則ギリギリ」世界陸連を出し抜いた、ナイキ超厚底の開発秘話

 2月6日、ナイキが現行品よりさらに2.5ミリ厚い“超厚底”の新モデルを発表した。しかも世界陸連の新規定「プレートは1枚」「厚さ40ミリ以内」もクリアし、東京五輪でも使用可能だ。スポーツライターの酒井政人氏は「東京五輪ではナイキの一人勝ちとなりそうだ」という――。


■世界陸連の新規定のわずか6日後に2.5ミリ厚い「超厚底」を発表

 2020年1月半ば、複数の英国メディアが「ワールドアスレチックス(以下、世界陸連)が新規則でナイキの厚底シューズを禁止する可能性が高い」と報じ、国内でも「厚底は是か非か」という議論が白熱した。

 1月末に世界陸連が発表した新規定では、「すでに市販されているモデルは使用可能」となり、4月30日以降は次の3つのルールが適用される。

 ・複数のプレートを靴底に内蔵してはならない。
・靴底の厚さは40mmまで。
・レースの4カ月前から一般購入できること(医学的理由などでカスタマイズされたものは許可される)。

 この世界陸連の発表からわずか6日後、ナイキが新モデルを発表した。

 それが一連の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズの後継モデルとして開発された「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」(以下、アルファフライ)だ。

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■「東京五輪もOK」カーボンプレート1枚、靴底厚さ39.5ミリ

 昨年10月、ウィーンで行われた非公認レースでケニアのエリウド・キプチョゲが人類初の2時間切りを果たした際に着用していたシューズの市販モデルになる。カラーリングは大きく異なるものの、性能はキプチョゲが履いていたものとほとんど同じだという。

 このアルファフライ、一連の報道では「東京五輪では使用できないだろう」という見方が多かった。カーボンファイバープレートを3枚搭載しているという噂(うわさ)が流れ、靴底も基準ラインと予測された「40mm」を越えているように見えたからだ。

 しかし、ナイキはまるでこの新規則を見越していたかのような“絶妙なライン”を突いてきた。アルファフライのカーボンファイバープレートは1枚のみで、靴底の厚さは39.5mm。新規則には抵触しないのだ。

 米国では五輪マラソン選考レースのある2月29日に発売されるという。日本での販売は春になるようで、東京五輪でも使用可能となる見込みだ。

 「複数のプレートを靴底に内蔵してはならない」と「靴底の厚さは40mmまで」という新規則はアルファフライがターゲットにされたようなものだったが、ナイキはこれを乗り越えたことになる。他メーカーからすれば“神業”に見えたのではないだろうか。

■「期限は4月上旬」他メーカーは新規定のシューズを出せるか

 それどころかアルファフライは「レースの4カ月前から一般購入できること」(医学的理由などでカスタマイズされたものは許可される)という新規則もクリアしている。このルールは他のメーカーにとっては重い負担になりそうだ。

 東京五輪のマラソンは男子が8月9日で、女子が同8日。本番で使用することを考えると、4月上旬に一般発売しないといけない。しかし、ランニングシューズは、マラソンシーズンに入る前の夏ごろに新モデルを発売することが多い。このパターンでは東京五輪での使用はできないことになる。たとえプロトタイプができていても、大量生産する市販品をすぐ店頭に並べることはできない。今回の新規則は各メーカーの営業計画に大きな影響を及ぼすと考えられる。

 またアシックス、ミズノなどはこれまで有力選手に別注シューズ(カスタムシューズ)を提供してきた。1月下旬に行われた大阪国際女子マラソンで日本歴代6位の2時間21分47秒をマークして、日本陸連の設定記録を突破した松田瑞生(ダイハツ)はシューズ職人として有名な三村仁司氏が手掛けたニューバランスの別注シューズを履いていた。しかし、今後は医学的理由がないとカスタムしたシューズを履くことができなくなる。

 その点、ナイキはキプチョゲだけが特別で、大迫傑、設楽悠太、中村匠吾、服部勇馬ら契約選手といえども、市販のシューズを履いて結果を残してきた。今回の新規則で、ランニングシューズ市場を“独走中”のナイキがライバルたちをさらに引き離すような展開になりそうだ。

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■超厚底「アルファフライ」の威力とナイキのしたたかさ

 アルファフライが公式に発表されたのは日本時間の2月6日だが、ナイキは1月某日、一部のメディアに新モデルを発表し、筆者もそれに参加した。ただし、写真撮影はNGで、「情報解禁日」も設けられた。

 米国のナイキ本社で厚底シューズ開発のリーダーを果たしてきたブレット・ホルツ氏が来日。「東京の夏に向けて準備した商品を紹介できることをうれしく思います」と切り出して、直々にアルファフライのスペックを紹介した。

 ミッドソールにはこれまでの厚底シューズでも使用されてきたカーボンファイバープレートを1枚搭載している。前述した通り、カーボンファイバープレートが3枚入っている、という報道があったがそれは完全な間違いだった。

 カーボンファイバープレートは6〜9層の素材を重ねることで硬さを調節している。サイズの小さいシューズは6層、大きいシューズは9層という具合だ。カーボンファイバープレートは1枚でも、その反発力を高めることができる。選手によるカスタムも容易で、限定品として一般発売すればトップ選手の使用もできると考えられる。

■前足部にズーム エアも搭載して「厚さは速さだ」をさらに体現

 靴底の厚さは、「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」の37mmから39.5mmにアップ。かかと部分はエネルギーリターンの高いズーム Xフォームが増量したことになる。そして、最大の特徴といえるのが、前足部にズーム エアが搭載されたことだ。

 ズーム エアは1978年にナイキが作ったソール素材で、そこからさほど進化はしていないという。ただし、過去のモデルにない使い方をしている。前足部に左右2つ並べる形で入っているのだ。

 1つは母指球あたりに搭載したことで、蹴り出すときの反発性を高めている。またズーム エアはズーム X フォームよりも耐久性に優れているため、シューズ自体の耐久性もUPするという。前足部のソールはラスト(靴型)よりも少し幅広になっており、エネルギーリターンを高めると同時に、安定性も確保した。

 アッパーは現行モデルが織り素材のヴェイパー ウィーブなのに対し、高温多湿な気候での着用を考慮した通気性のある編み素材のアトムニットを採用。こちらも耐久性が向上した。

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■ナイキ開発担当「半年前に完成していた。今は2024年向けを開発中」

 デザインはアッパーがブラックで、ソールはネオングリーンと呼ぶ緑色系。しかし、真夏のマラソンで光を吸収する黒色のシューズは考えにくく、東京五輪に合わせてニューカラーを発表すると思われる。大舞台ではもっと目立つカラーリングのシューズになるだろう。

 「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」より20gほど重くなったが、その分、エネルギーリターンは高まった。「厚さは速さだ」というキャッチコピーの下“超厚底”の世界に突入したことになる。

 最後にホルツ氏はこんな話もしていた。「今回のプロダクトは半年前には完成しており、すでに2024年(のパリ五輪)を見越して開発を進めています」と。

■本当は厚さ45ミリだったが、わずか6日間で39.5ミリに調整した? 

 ということは、世界陸連の新規則を想定しないままシューズを開発していたことになる。実は、今年1月の取材時にホルツ氏は靴底の厚さを「45mm」と口にしていたのだ。

 しかし、情報解禁日の当日、ナイキ側から急遽(きゅうきょ)「厚さは40mm以下になります」と連絡があった。単に、ホルツ氏が言い間違えた可能性もあるが、筆者は、1月末の世界陸連の新規則の発表を待って、情報解禁日の2月6日までの数日間に、ソール部分の厚さを“調整”したのではないかと予想している。

 そして、他メーカーに先駆けて新モデルを発表。世間が厚底問題に興味を示した時期だけに、インパクトは十分にある。すでに多くのメディアが「新モデル=アルファフライが発表された」ことを記事にしている。その発表までには、上記のようなプロセスがあったわけだ。

 単に素晴らしい商品を作るだけでなく、ナイキはさまざまな面で先陣を切っている。ビジネス面でもスポーツ界の巨人から見習うことは多い。


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酒井 政人(さかい・まさと)
スポーツライター
1977年、愛知県生まれ。箱根駅伝に出場した経験を生かして、陸上競技・ランニングを中心に取材。現在は、『月刊陸上競技』をはじめ様々なメディアに執筆中。著書に『新・箱根駅伝 5区短縮で変わる勢力図』『東京五輪マラソンで日本がメダルを取るために必要なこと』など。最新刊に『箱根駅伝ノート』(ベストセラーズ)
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 なーんか、あやしい。
 「世界陸連の新規定のわずか6日後」に新製品発表なんてありえへん。

 だいぶ前、幅跳びのパラアスリートの義足が問題になった。最終どう決着したか分からないが、あれとこれとどうちがうん。

 マラソンシューズの世界まで、アメリカの言いなりか?
 「がんばれ、アシックス」と思っていたら、やっと厚底軽量系で値段の安いシューズが出た。パッと見た感じ、アウトソールの持ちもよさそう。
 それそれ、待ってました!

 その名は『EVORIDE (エボライド)』。
 エボライドの「エボ」は、たぶん「evolution(進化)」から取ったんでしょうね。
 ターゲットが「〜サブ4」って、今の私にピッタリ。
 「老化」の激しい私に「進化」もええやん。

 このシューズは「京都キャロット」にも入るらしい。
 税込み11000円なら手が届きます。(ナイキの30000円のシューズは、普通の人間では買えんやろう。)

 早くはきたいなあ。
 3色出るらしいけど、やっぱりオッサン(私)は紺系かなあ。(レディスも3色出ます。)

    

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◎RUNTRIP MAGAZINEより

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アシックス『EVORIDE (エボライド)』

   アシックスからGUIDESOLE搭載の軽量ランニングシューズ
   「EVORIDE」が登場!

 アシックスの『METARIDE(メタライド)』や『GLIDERIDE(グライドライド)』などの “走行効率” を高めることに着目したランニングシューズシリーズから、軽量タイプの『EVORIDE (エボライド)』が登場します。2月7日(金)からアシックス直営店各店、アシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店などで発売されます。

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■軽量モデルの『EVORIDE (エボライド)』

 EVORIDEは、昨年発売され話題になったMETARIDEやGLIDERIDE同様、アウトソール前部が弓状に反り上がった『GUIDESOLE (ガイドソール)』が採用されていて、少ないエネルギーで足を前に運べるよう設計された構造が特徴のシューズです。

 METARIDEやGLIDERIDEと同じコンセプトで開発され、着地時のやわらかな感覚とともに足がスムーズに回転するような快適な足運びを体感できる、アシックスが独自に開発したスポンジ材を採用するなど軽さを重視した作りになっています。

 シューズの重さは27cmで約255g。同じシリーズのMETARIDE(約315g/ 27cm)やGLIDERIDE(約290g/ 27cm)と比較するとかなり軽量であることが分かります。

 EVORIDEは走力のあるランナーに向けて開発されました。レースでの着用はもちろん、日々のトレーニング、足にかかる負担に考慮したレース前後のランニングなどにもオススメの一足です。マラソンシーズンも佳境を迎えるこれからの時期、EVORIDEと共に自己ベストへ挑戦しましょう!

■シューズ構造

・アウトソール: 中足部から前足部にかけて軽量でクッション性に優れた『AHAR(エーハー)』、後部に耐摩耗性に優れた『AHARPLUS(エーハー プラス)』が配されています。
・ミッドソール: 軽量で高いクッション性と反発性をあわせ持つアシックス独自開発のスポンジ材『FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォームプロペル)』を採用。
・アッパー: 軽量でやわらかいメッシュを使用。パーツごとに織りのパターンが変えられ、優れたフィット感とサポート感が得られるように工夫されています。    

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        EVORIDE   GLIDERIDE  METARIDE
重さ(27cm)  255g    290g      315g
価格(税抜)   10,000円   16,000円    27,000円
ターゲット    〜サブ4   サブ4〜5    サブ5〜

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2020年02月05日(水)

京都マラソンとおきなわマラソン [マラソン評論]

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 父の通夜や葬儀の時、一番に言われたのが「体の具合は?」。その次に多かったのが「走ってんの?」
 今の私は、甲状腺癌とマラソンの2本立てで生きているようなもんですか。「仕事は?」とか「夫婦仲は?」とか「娘さんは?」とか「きくちゃんは?」と言った問いかけはほとんどなかった。
 まあ、癌とマラソンを両立させているだけでも良しとしていただきましょうか。

 「京都マラソンに出るの?」ともよく聞かれた。
 参加費15000円で、なおかつ抽選に当たらないと出られないマラソンにはなかなか出てみようという気にはならない。いくら地元でも。

 それなら、同日に真樹が住む沖縄で開催される「おきなわマラソン」の方がよっほどいい。参加費7000円で先着制。(定員13500名だがオーバ―したことはないみたい。)
 それにこの時期の沖縄は、プロ野球のキャンプ中。わがヤクルトスワローズも、浦添でキャンプをはっている。毎年、おきなわマラソンの前日くらいに練習試合を見るのが楽しみだ。
 今年も前日に、名護から近い金武町で「ヤクルト対楽天」の練習試合がある。真樹がバイトを休んでくれて付き合ってくれる。ああ、ありがたやありがたや。

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 ただし、浮かれてもいられない。
 今年は老化のスピードがえぐすぎて、ゴールタイムが予想できない。

 ここで科学的な分析を。
 私のハーフとフルのタイムを調べてみると、だいたい2.36倍前後という数字が出てきた。

2012年 ハーフ1時間28分→フル3時間28分 2.363倍
2018年 ハーフ1時間34分→フル3時間42分 2.361倍
 
 この計算で行くと、先日の名護ハーフが1時間46分だったので、フルは4時間10分!
 おー、なんてこったい。
 「最低4時間切り」を目標にしようと思っていたのに、10分以上がんばらな到達せん。これはきつい。

 今度の日曜に「武庫川記録会」がある。
 そこのハーフで1時間41分くらい出んかなあ。そしたら「フル4時間切り」も期待できるんやけど。

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【今日のきく】

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 バイト帰りのきく散歩。
 今日はみぞれが降っていたので、もうやめておこうと思っていた。でもヨメさんが「オッサン、もうじき帰ってくるで」と言い聞かしてくれていたみたいで、嫌がらずに外に出た。

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 歩く歩く歩く。
 今日もヨメさんが宝が池に連れて行ってくれた。その時の調子のよさが、夜まで続いていたようだ。

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 きくが歩いているのを見ているだけでしあわせ。
 明日も、歩け歩け。

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2020年01月22日(水)

ニイヤにマラソン出てほしい [マラソン評論]

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新谷の日本新をアシストした宇賀地はニューイヤー駅伝(1月1日)ではアンカーとして8位入賞に貢献

◎スポーツ報知1月21日

   「ゴールの瞬間は新谷に一番輝いてもらいたかった」 
   ペースメーカー・宇賀地強が見た新谷仁美の日本新V

 19日のアラムコ・ヒューストンハーフマラソン(米国・テキサス州)で1時間6分38秒の日本新記録で優勝した新谷仁美(31)=積水化学=のペースメーカーを務めた宇賀地強(32)=コニカミノルタ=が21日、帰国した。

 福士加代子(37)=ワコール=が持っていた1時間7分26秒を14年ぶりに48秒更新した新谷を完璧なペースメイクで引っ張ったのが宇賀地だ。「『ぜひ日本新のために手伝ってくれないか』と横田(真人)コーチに依頼されました。新谷選手とは高校生の時から知り合いだったので、ラップを刻むという役割だけではなくて安心感だったり、レースにおけるストレスを減らすという人選を考えたときに名前が挙がったのではないかと勝手に考えています(笑い)」。駒大時代からガッツあふれる走りが持ち味で2008年箱根駅伝優勝に貢献するなど活躍。10年に実業団の名門・コニカミノルタに入社。新谷とともに出場した13年モスクワ世界陸上では1万メートル15位と信頼関係も実力もこれ以上ない人選だった。

 現地での練習やコース試走でも宇賀地が前を、新谷が後ろを走ってレースを想定した準備に徹した。プランとしては最低でも1キロあたり3分10秒がリクエストされた。「そのペースはしっかり余裕持ってこなせるよう、(元日の)ニューイヤー駅伝が終わってからも準備していましたし、新谷選手自身も体の状態はよく見えました。確実に(日本)記録は超えてくるだろうな、というのはありました」。時折吹く強風こそあったが、全体としてはそれほど気にならなかったという。

 5キロを15分37秒、10キロを31分11秒で通過。15キロを47分3秒とこの間の5キロが15分52秒とややペースは落ちたが、想定通りだった。「残り7キロ、特に14〜18キロ付近は一直線で向かい風になるだろうと予想していた。ここで落ちてしまうのはしょうがないから、焦らず行こうということも直前のミーティングの中でまとめていた」と綿密に立てたプランを遂行。「正直、10キロ以降は私が引っ張ってもらったような感じ(笑い)。10キロぐらいでもう『確実に(日本新)出るな』という高揚感があって、そこから先は新谷自身の走りを間近で見させていただいて…。新谷の強さだったり、チームとして準備してきたことの周到さを感じた」と振り返った。

 チームとしての完璧なバックアップがあっての大記録。宇賀地が特に驚いたのはレースプランの立て方だった。「自分が走る際はこれまで、そんなに細かいプランや色々なパターン考えたりというのはなかった。流れに身を任せていけるところまで行こう、という感じ。それが『10キロまではこんな感じ、ここでこうなるかもしれないから仕方ない、最後もう1回踏ん張ろう』と本当に細かくて」。ミーティング終了後、新谷が席を外してからも、指導する横田真人氏(32)=TWOLAPS=から「実際どうなのかな」と相談され、さらに詳細を詰めた。1つ1つ不安要素をつぶし、日本新の“台本”が出来上がっていった。

 レース前の新谷の自己記録(1時間11分41秒)は出場選手中8番手だったが、2位に1分29秒の大差をつけての優勝。それも1時間5分7秒を持つチェプコエチ・キプキルイ(ケニア)らの猛者を抑えて、ゴールドラベルのハーフマラソンを制した。14年ぶりの日本記録もさることながら、勝負という点でも世界トップクラスであることを示すまでに至ったのは、“チーム”として戦えたからだろう。

 ゴール直前、宇賀地は1人ペースを落として新谷を先行させた。「優勝だと分かっていましたし、ゴールの瞬間は新谷に一番輝いてもらいたかった。ただ、引くのが甘くて僕も写真に写り込んでしまったので、もっと早めに引いていれば良かったです(笑い)」。元日のニューイヤー駅伝をもってコーチングへ専念するつもりの宇賀地。「結果も素晴らしいが、その過程というのはどんなレベルの選手でも近づくことができる。やるべき事を日々コツコツ積み重ねる、最後の最後まで油断なく準備するというのは、若い選手達にも伝えていかないといけない」。日本新を最も間近で見た男は、次なるステージを見据えていた。
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 ニイヤはやるなあ。
 宇賀地と横田と新谷の3人の関係も、なんかうらやましい。

 1月12日の都道府県対抗女子駅伝の10kmが30分57秒。
 1月19日のヒューストンハーフマラソンが1時間06分38秒。

 そして、1月26日の大阪国際女子マラソンではペースメーカーを務めるという。
 ああもったいない。今なら、フルマラソン2時間20分切れるんちゃうん。すべてがうまくまわったら、日本最高記録(2時間19分12秒、野口みずき、2005年)も更新できそうな勢い。

 以前ペースメーカ―がそのままゴールまで行って、世界新出したレースってありましたよね。
 ニイヤもゴールまで、行ってまえー!

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【今日のきく】

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 今日水曜は、寮1の17時間バイト。
 今日も家に帰ったら、きくちゃんが起きて待ってくれていた。
 これは私が喜ぶので、ヨメさんが起こしてくれているにちがいない。

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 いつもは必ずビニール袋を持って出るのに、今日に限って忘れて出てしまった。
 そしたら、散歩の途中の道の真ん中で○ンコ。
 きくをくくりつけて、急いで家に袋を取りに戻った。急いで往復したので、人も車も通らなかったようでよかった。
 でも、きくはグルグル巻きに。
 えらいことになったしもたなー。

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2020年01月16日(木)

3万は高い [マラソン評論]

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◎デイリースポーツ1月16日

   厚底靴と高速水着 あまりに酷似する流れ
   「僕たちは走るだけ」と「泳ぐのは僕だ」

 男女のマラソン世界記録を誕生させるなど陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」が、世界陸連の新規則によって禁止となる可能性が高いと英メディアが一斉に報じた。カーボンプレートによる反発力などに革新的な技術が詰め込まれた同シューズは使用した選手は近年の主要国際マラソンの上位を独占。日本でも今年1月2、3日に行われた箱根駅伝で8割以上の選手が着用し、10区間中7つの区間で区間新記録が誕生するなど、マラソン、ロード競技を高速化に導いている。東京五輪前に禁止となれば、混乱は必至。世界の陸上ファンがその動向を注視している。

 ここまでの流れは12年前の競泳界で起きた出来事に酷似している。北京五輪前に、登場した英スピード社の高速水着、レーザー・レーサー(LR)を使用した選手により、世界記録が連発。着ない選手は勝負の土俵に立てない状況となり、他メーカーと契約していた選手もLRを着ざるを得なくなった。世間の注目が水着に集まる中、08年6月のジャパンオープンで、金メダル候補の北島康介はあるTシャツを着て登場。Tシャツには日本語、英語、中国語で、こう書かれていた。

 「泳ぐのは僕だ」−。

 奇しくもこの日、2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫傑(28)=ナイキ=は自身のツイッターを更新し、こうつぶやいた。「ヴェイパーどうのこうの記事に疲れている人多いはず。どっちでも良いからさっさと決めてくれーい!僕ら選手はあるものを最大限いかして走るだけ!それだけ!」。当時の北島と同じ心境であることを感じさせる。

 高速水着は北京五輪では各国の選手が使用し、その後2010年に使用が禁止となった。英メディアによると厚底シューズについての規制の判断は今月末に出される見込み。果たして…。
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 こないだの京都走ろう会例会で。
 「京都キャロットには、ナイキの例のシューズは置いてないんですか。」
 「あれは、小さい店には卸してもらえないんですよ。」
 「かなり高いんですよね。」
 「3万ですわ。まあ我々一般人が買ったら、おかあちゃんに怒られるやつですわ。」
 「おかあちゃんに怒られても買ってる人いますよ。」
 「そうみたいですね。」

 私は、ナイキのシューズはありだと思います。ただし、3万は高すぎる。まさしくおかあちゃんに怒られる値段。怒られへん限界は15000円くらいでしょうか。
 ナイキも一流会社と思うのなら、安くできるようにがんばれよと思う。

 15000円まで値段を下げて、「京都キャロット」にも卸してくださいね。

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【RUN】

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 またヨメさんに叱られるので、あんまりくわしくは書けないんですが・・・。

 ナイキのカーボンプレート入りのシューズがニュースになった日に、私も似たようなシューズを買いました。
 ナイキほど値段も高くもなく、厚くもなく、軽くもなく・・・。
 「似てへんやんけ!」と言われそうですが、カーボンプレートが入ってるんです。

 さっそく走ってみると、「いい!」
 すごく安定感があり、つま先部が反っているのでリズミカルに走れる。
 ただしナイキほどの軽さはないので、日々の練習やフル以上のレース用ですかね。ウルトラマラソンにも適していそう。
 お試しのつもりで「名護ハーフ」に使うことも考えたが、ちょっと本番の日が迫りすぎている。どっちみち今年はいいタイムが出るはずもないので、とりあえず持って行って、レース直前まで迷おう。

 今日はいつもの十王堂橋往復5km、26分17秒。
 たいしたタイムではなかったが、そのあとのダウンジョグを3kmもした。やっぱり、新しいシューズはテンションが上がる。
 「練習が楽しくなる」というのは、ほんとかも。

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【今日のきく】

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 きくの大好きな「鶏のモモ肉」。
 ヨメさんが食べやすいように熱を加えて、きくにやってくれている。

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 いつもの缶詰の3倍くらいのスピードで、ガツガツと食べる。おいしいんやねえ。
 ますみちゃん、またきくにやったってね。

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2020年01月15日(水)

やっぱりニイヤ! [マラソン評論]

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◎中日スポーツ1月12日

   「タクシー乗るべきでした」新谷仁美が3位フィニッシュも…お茶目に反省
   「どんな手使ってでも優勝」

◇12日 全国都道府県対抗女子駅伝(京都)
 タクシーに乗れば良かった――12日、全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(京都)に出場した新谷仁美(31歳、東京陸協)が迷言を残した。
 1万メートルの東京五輪参加標準記録を突破している新谷。東京のアンカー(9区、10キロ)を務め、9位でタスキを受けると、ぐんぐんスピードを上げてチーム最高順位となる3位でフィニッシュした。区間新(2004年の福士加代子の30分52秒)には惜しくも5秒ほど届かなかったが、30分57秒の区間トップ。それでも、優勝した京都に21秒届かなかったことから「反省すべき点はたくさんあって、タスキをもらった時点でタクシーに乗るべきでした。乗っていたら確実に優勝でした。どんな手を使ってでも優勝すべきでした」とお茶目なコメント。
 東京五輪に向けては「世界の超人たちと戦えるようように、また調整していきたい」と話した。
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 「やっぱりニイヤやな」と感心した。

 それは「タクシーに乗ってでも」の発言ではない。あれはニイヤの普通。
 第8中継所で中学生からタスキを受け取るときは満面の笑顔。しかし、振り返ってスタートするときには鬼の形相に変わっていた。
 私は「ニイヤの顔が変った」と、思わずつぶやいた。
 そのあとに、実況アナウンサーの「新谷選手の表情が変わりました」の声。遅いわ!

 スタート前のインタビューも流れたが、その時「1分離されていても10分離されていたとしても、抜いて優勝します」と言っていた。
 まさかと思ったが、本気でしたね。

 1分34秒差でタスキをもらい(約500m差)、そこから前を次々と追って行った。見ごたえありましたねえ。(ニイヤは2018年東日本女子駅伝で最終区を走り、1分35秒差を逆転して5位から優勝に導いた実績がある。)

 9位から6人抜きで3位。トップの京都を21秒差まで追い詰めたが力尽きた。
 ゴール前ではいったん抜き去った選手に追いつかれそうになっていたが、それはそれでいい。後ろを気にするのではなく、前を追って走っていたのだから。

 「やっぱりニイヤやな!」
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◎スポーツ報知1月15日

   新谷仁美「ペットホテル代稼がないと」 愛犬&愛猫のために日本新狙う

 ドーハ世界陸上女子1万メートル代表の新谷仁美(31)=積水化学=が15日、アラムコ・ヒューストンハーフマラソン(19日、米国)への出発前に取材に応じた。12日には都道府県対抗女子駅伝で東京チームの3位入賞に貢献したばかりだが「順位よりタイム。67分前後で走って(主戦場の)1万メートルにつなげたい」と気合十分。福士加代子(37)=ワコール=の持つ1時間7分27秒の日本記録更新に意欲を見せた。

 戦闘準備はできている。ドーハ世界陸上後にはハーフマラソンへ向けてレースは控え、地道に距離を踏んだ。「あくまで1万メートルのペースは崩さずに取り組んだ。そうすることで、ハーフマラソン後には練習を楽に感じられると思う」とスピード持久力は維持。1日の走行距離を30キロ前後として、体を仕上げた。

 心強い味方もついている。新谷のために宇賀地強(32)=コニカミノルタ=がペースメーカーを務め、1キロ3分10秒を基本にラップを刻む予定。そのまま進めば、ゴール想定タイムは1時間6分49秒となり、日本新記録だ。新谷は「(宇賀地と)一緒に練習もしてみたが、彼の後ろは走りやすい」と手応え。指導する男子800メートル前日本記録保持者の横田真人氏(32)=TWOLAPS=も「ドーハ後はケガなく順調に来ている。この3か月でこなせなかった練習は1回くらい。すごすぎるので『絶対いけるよ』と言っています」と記録更新への期待は高まる。

 だが、遠征や合宿が増える中で懸念材料もある。「ペットホテル代を稼がないといけない。家を離れると、本当にホームシックになるんです」。愛犬・小太郎と愛猫・武蔵。我が家での癒やしと離ればなれになることがつらいが、2匹の家族のためにも14年ぶりに大記録を越えてみせる。
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 「愛犬・小太郎と愛猫・武蔵」も気になるけど、練習パートナーである宇賀地選手はもっと気になるなあ。

 中継所で振り返った時の顔がこのあとも続けられたら、ハーフの日本新記録は確実に出せるでしょう。
 次は10000mの日本新記録・・・、いやいや30分切りですね。

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【RUN】

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 今日で1月の半分が終了。

 今年のランニングの目標は、「月に20日、200km以上走る」こと。
 15日のうち5日間長時間バイトがあったので、ぎりぎり10日は走れた。 
 合計123.5km。こちらも今のところ合格圏内。
 体重は目標を決めてはいないが、62kg台にしたい。現在お腹ブヨブヨ中〜。

 気を緩めず、これからもしっかり!

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【今日のきく】

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 夜中にバイトから帰って来て、「きくはもう寝とるやろなあ」と思ったら起きていた。たぶんヨメさんが、私が喜ぶだろうと思って起こしてくれているのだろう。ああ、ありがたいありがたい。

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 でも、きくはリードをつけないとすぐ薮に顔を突っ込んで固まってしまう。前はこんなことなかったのに、なんなんでしょうね。

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2019年11月29日(金)

走ってみたい [マラソン評論]

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◎日本経済新聞11月26日朝刊・とことん調査隊

   マラソン 日本発祥地はどこ?

 神戸市役所の近くに「日本マラソン発祥の地」の記念碑が立つ。インターネットで調べると、同じような石碑が群馬県にあることが分かった。日本のマラソンの父、金栗四三が走った日本初の五輪予選会も古そうだ。発祥の地を名乗れるのはどこだろうか。

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 JR三ノ宮駅から南へ徒歩8分。5人のランナーをくりぬいたデザインの記念碑が目に入る。台座には「1909年3月21日 AM11:30」との刻印がある。由来について表記がなかった。神戸マラソン実行委員会事務局を訪ねると、川中徹事務局長が「マラソンという呼称を用いたのが全国初」と教えてくれた。

 名称は「マラソン大競争」。神戸市の湊川埋め立て地を出発点に、大阪市の淀川に架かっていた西成大橋の東端までの32キロメートルがコースだったという。当時の水上浩躬・神戸市長が午前11時半にスタートを合図。記念碑は2011年の第1回神戸マラソンを記念し、民間から寄贈された。

 発祥の地を主張するのは他にもある。群馬県安中市だ。JR信越本線の安中駅から車で約7分の場所に発祥の碑を見つけた。「安中藩主板倉勝明公が藩士の心身鍛練(たんれん)を目的として50歳以下の藩士98人を数隊に分け走らせた」とある。1855年5〜6月の実施だ。
 市教育委員会の体育課を訪ねた。佐藤康弘課長補佐は「『安政遠足(とおあし)』と呼ばれる史実が基で内容や着順を示す古文書が見つかっている」と話す。コースは安中城から碓氷峠の熊野神社まで約30キロメートル。高低差は約1000メートルと険しい。

 安政遠足にちなみ、市は1975年から「侍マラソン」を開催。日本民俗学が専門の日本工業大学の板橋春夫教授は「原型が『遠足』という和製マラソンであるところが歴史的に貴重だ」と話す。今年2月には英映画監督が俳優・佐藤健の主演で「サムライマラソン」として映画化した。

 ただ、両市とも走る距離が現在のマラソンの42.195キロメートルに満たない。初の公式マラソンは一体いつなのか。
日本が初参加する五輪となった12年のストックホルム大会に向け、11年に東京で国内予選会が開かれた。NHK大河ドラマ「いだてん」主人公、金栗四三も参加している。
ゆかりの地、熊本県玉名市に聞くと「予選会では2時間32分45秒の世界記録で優勝し、12年のストックホルム五輪への出場を決めた」(金栗四三PR推進室)。ただ距離は約40キロメートルだったという。国際基準の予選会でも距離の条件を満たさないのはなぜか。

 1896年、近代五輪最初のアテネ大会のマラソンは約40キロメートル。1924年の第8回パリ大会から42.195キロメートルに固まった。それ以前は40キロメートル程度で定まらず、五輪ごとに距離が異なったという。

 スポーツ史に詳しい神戸商科大学(現兵庫県立大学)の棚田真輔名誉教授は「当時マラソンと言えば五輪で実施する40キロメートル程度の長距離走を意味した」と説明する。つまりマラソンは精密な距離が問題ではなかった。神戸と東京は両方正しい。ただ、神戸が一歩早かったようだ。

 棚田名誉教授は「神戸では体格試験や予選会で参加者を絞り込むなど本格的だった。大会では医師を配備。マラソン開催の先駆けで、発祥地の名にふさわしい」とみる。

 安中はマラソンの概念が生まれる前の実話に基づき、発祥の地ともいえる。発祥地を2都市が名乗る現状に、安中市教委の佐藤課長補佐は「走って競争した点では安中がマラソンの始め」と話す。

 神戸マラソン実行委の川中事務局長は「対抗するつもりはなく一緒に盛り上げたい」と、むしろ喜ぶ。両市がひとつになり、マラソン文化発展のトップランナーとして走り続けてほしいと感じた。(沖永翔也)
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 今日は寮2の24時間バイト。
 また朝日・日経のチェック。

 日経に興味深い記事があった。
 それは、「日本のマラソン発祥の地はどこ?」というもの。

 マラソンランナーはみな、群馬県安中市の「安政遠足」だと知っておられる。関東の方なら、一度は出てあられる方も多いのではないだろうか。

 私も佐藤健の「サムライマラソン」を見て、いつかは絶対に走ってみたいと思った。ただし、出張販売と重なる日(鯖江つつじマラソン)のため、いままで行けなかったんですよねー。

 「いつか走ってみたい」の「いつか」がだんだん少なくなっていく。早うせんと、体力も落ちていくし。第一、群馬まで行く気力が残ってるかちゅう問題や。

 いつか行けたらいいのになあ・・・。
 「いつか」なんか、ない!

【追加】

 じょんのびかあさんのおっしゃってる懐かしい記事は、
 「キクしにまさる」ーブログ「晴徨雨読」2011年10月9日ー

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