パオパオだより

2017年11月13日(月)

ガチガチ [雑感]

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 昨日のレース前、あんまり体がガチガチだったもんで前屈をしてみた。ななな、なんとマイナス10cm以上。ここまで硬くなっていたとは・・・。笑うしかなかった。

 そら、ふだんもアップなしでいきなり速く走ったりしてるくらいやから。体にいいわけがない。でも、準備運動的なことってめんどくさいんですよねー。

 昨日のレース前は、ヨメさんに手伝ってもらって体のあちこちを動かしてみた。柔軟体操みたいなこともやってみた。すると体は柔らかくなり、気分もすっきり。そのあとのレースも気持よく走ることができた。

 まあそれが大事なことは分かってるんやけど、続かへん。
 今日も試しに前屈してみたら、昨日のレース前と同じ。またマイナス10cm以上。昨日の今日なんで、家でもイスからおりて柔軟体操的なことをやってみた。
 そしたら、きくが「なに?」みたいな顔をして見てくれている。
 ほうほう、これいいやん。
 これからはきくに見守ってもらいながら、体操やることにしよう。
 それなら続けられるかもしれん。

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 きくは「見守る」というより、「しょもなー」というような顔やね。

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 「そんなことするヒマがあるんやったら、遊ばんかーい!」と言いたそう。

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 「あーあ、おもんなー」てか。

 かがんで、きくを観察しているだけでも体が柔らかくなるかもね。
 とりあえずは、同じ姿勢をずっと続けんようにすることが大事かな。
 体を柔らかくして、ハーフのタイムをあと3分縮められるようにしよう。

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【RUN】

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家から700mのところにある車屋さん

 昨日がんばったので、さすがに今日は体がガタガタ。走った疲れだけではなく、帰りの渋滞もこたえた。

 今日は体の各部分の具合を調べるために、3kmをゆっくりと18分23秒。
 一番痛いのは腰。当分無理しないように。
 足も痛いが、こちらは回復が早そう。ただ、ダウンジョグを兼ねて応援に行ったときに2回攣りかけた。危ない、危ない。これがクセにならないように、気を付けていかなくては。

 今週も、水金と丸々二日長時間バイト。木曜は三線教室もあるし。
 どんな練習しましょうかねえ。

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2017年11月12日(日)

第27回南紀日置川リバーサイドマラソン [ランニング・出張販売]

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 ハーフマラソン男子60歳以上の部、1時間34分57秒で優勝!

 「1時間35分目標を1時間40分に下方修正」していたが、当初の目標通りに走りきることができた。
 これは、前日朝晩2回にわたりヨメさんがお灸やマッサージなどをしてくれたことが大きい。また、今日の朝も枕が合わなかったのか首や肩が痛かったのだがそれも治してくれた。体のどこも気にすることがなく走れたのがすごくよかった。
 それと、久しぶりにレースで履いた「アディゼロタクミ・センブースト」。本気でタイムを狙うときは、多少衝撃がきつくても軽量シューズを履かなくては話にならない。今日はこのシューズがピタッとはまった。
 あと、スタート前に食べた赤飯(350円)もよかったのかもしれない。サプリ系よりおばちゃんの作った赤飯ですね。

 今日の好成績の要因は、ヨメさん7・シューズ2・赤飯1でしょうか。
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 朝6時に目覚ましを合わせていたはずなのに、鳴らず。起きたのは6時17分。
 「えらいこっちゃ」と急いで着替えて車へ。きくもぐっすり眠っていたので、これはよかった。

 コンビニによって、会場に着いたのは6時40分くらい。
 そこから急いで出店準備をしたのだが、この大会はもう毎年おなじみとなっているのでスムーズに完了。7時半の受付開始にはばっちり間に合った。

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 私も自分の分の受付に。
 すると、「キャロットさんですよね。今年もよろしくお願いします」とごあいさつに来られる方が。私の顔をおぼえてくださっていたのは、大会実行委員会の副委員長の山本さんだった。
 この大会には、20年前くらいから出店させていただいている。私の顔を見ただけで声をかけていただけるのは、その歴史の長さからでしょうね。

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 恒例、きくちゃんの浜辺散歩。
 きくは、見慣れないけれどだだっ広いところに来られてしっぽピーン。うれしいんやわ。

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 でも、波打ち際はちょっとこわい。しっぽがダラーン。

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 きく、葉隠れの術。
 流木と一体化してます。

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 8時半から開会式。
 ゲストの加納由理さんの写真を撮り忘れた。加納さんは、立命館大時代に「京都キャロット」によく来てくださっていた。

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 参加者名簿を見ると、ハーフ312名、5km139名で、あとは中学生、小学生、ファミリー、バンビ。普通この規模の大会だとまったく売り上げはないものだが、ずっと続けてきているので、それを楽しみにしてくださっているお客様も多い。ありがたいことです。

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 毎年視覚障害ランナーの伴走に来られている花村さんが、今年も来られた。ただし、今年は超久しぶりの単独走。
 また、手作りの梅干しを持ってきてくださった。去年いただいた梅干しは、入院の時にたくさんいただいた。すごくおいしかったです。ありがとうございました。
 去年に引き続き、私の体を気遣ってくださるメッセージ付き。もう入院しなくてすんだらいいんですけど…。

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 この大会にしてはかなり気温が低かった。しかし、空は快晴。走り出したら絶対に暑く感じる。迷わずランシャツを選択。
 シューズは、先日の練習時にいい感じだったアディゼロタクミ・センブーストを。
 ウェストバッグを忘れてきたが、もうボロボロだったので新しいものに。
 これで万全。あとは、どれだけ粘れるかが問題。

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 ハーフは10時スタート。
 ギリギリに行ったので、もうスタート地点にランナーがぎっしり。それでもランシャツ姿はほとんど見られなかったので、厚かましく前から3列目くらいに割り込みさせてもらった。

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 私のレースはすべて「先行逃げ切り」。
 調子が悪い時も、必ずその時の全力で先行する。
 今日も同じ。キロ4分半ペースで行けるところまで行き、あとは粘って粘って・・・。

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 スタート地点でも加納さんからのごあいさつがあったのだが、また写真が撮れなかった。
 それならスタートしてからでも・・・、やっと撮れました。

 さて、「先行逃げ切り」はどこまで通用するか。

 4分07
 4分19
 4分27
 4分31 
 4分23  21分50秒

 最初の1kmはよかったが、早くも4分30秒を超えてきているところもある。それでも5km22分を切っているので、ここから大きくタイムを落とさないことが大事。

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 9km付近で先頭ランナーを撮らせてもらったが、ピンボケ。

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 4分27 
 4分25
 4分33
 4分24
 4分34  44分15秒(22分25秒)

 ここはアップダウンの関係で、スプリットタイムのばらつきがある。でも、ハーフの10km通過が44分ちょっとって上出来中の上出来。

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 折り返しまで、私と同じ部門の500番台ゼッケンを注視したが見当たらず。
 「おー、折り返しまでトップやん!」

 去年よりだいぶ速く走れているし、ひょっとしたらとは思っていたが、ほんまにトップ。これは「優勝」という色気が出てきても無理はない。
 「さあ、後続との差を確認せんと」と折り返して、初めて会ったランナーが541。
 「おう、なんてこったい!」
 まさか、こんなすぐ後ろに第2位が迫っていたとは・・・。

 私はゴール前の競り合いで勝ったことがない。そんな根性ないんです。
 後ろから徐々に詰められ、ゴール前で逆転されることが多い。
 「またおんなじパターンで負けるんか」と悲しくなってきた。
 折り返してから何度も振り返ったが、案の定2位との差は同じくらい。前のランナーは振り返るだけで体力を消耗するので不利。

 このパターンを崩すには、早めにもっと差を広げて2位の選手をあきらめさせること。
 幸い、このコースの13km過ぎから上り下りがある。ここでがんばれば、下り坂から平坦地に戻った時に差が広がっていてあきらめるという可能性もある。

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 「笑って」の応援には敬服。
 通り過ぎたのだが、ちょっと戻って写真を撮らせてもらった。
 
 「あかん。2位との差が縮まってるやん!」

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この先の上り坂からギアチェンジ。

 4分36
 4分26
 4分34
 4分32
 4分29 1時間06分55秒(22分40秒)

 13から14kmの1kmは4分32秒かかっているので、そんなに速いとは言えない。しかし、私にとっては「驚異の中盤スパート」だった。

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 15km過ぎに加納さんの応援。
 加納さんは5kmレースを走られた後、ここまで応援に来てくださったようだ。

 この先の見通しの良いところで後ろを確認すると、先ほどまでとはちがうランナーが間に入って来ていた。たぶん「541」さんとは離れたようだ。

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 19km付近で、恒例のチアリーディングの応援。
 「あと2km」というところで、この応援はうれしい。

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 4分28
 4分40
 4分33
 4分38
 4分33 1時間29分49秒(22分54秒)

 さすがに疲れた。
 しかし、ここは振り返らずひたすら前へ。振り返るとリズムが崩れてしまうので。

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 ゴールは、1時間34分57秒(4分41秒+25秒)。

 まさかまさかの1時間35分切り。
 途中で細かい計算ができなくなっていたが、ここまでいいタイムが出るとは思っていなかった。

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 今年は速い方が参加されてなかったとは言え、やはり「優勝」はうれしい。
 7月のアイソトープ治療入院以後では、初めての優勝ということになる。

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 あまり科学的な練習とは言えずその量も少ないが、私の練習は自分がすごく納得できるもの。この地道な練習を続けていかなくては。

 来年1月の「名護ハーフ」でも、このタイムで走れたら優勝。
 ハーフであと2、3分縮められたら、「京都マラソン」の3時間半も夢ではない。
 がんばろう!
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 さあ、今度はコースに戻って花村さん母娘の応援へ。

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 スタート前、「一人で走るのは久しぶりでドキドキする」とおっしゃっていた。
 「目標は2時間切り」とおっしゃっていたが、残り800mあたりで8分残しだったので、余裕で達成でしたね。

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 日置川の土手に上がると、鉄橋にかげろうゆらゆら。
 かなり気温は上がっているようだ。

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 娘さんもすぐに見つけることができた。
 ちょっとだけ並走させてもらって、お話させていただいた。

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 ゴールまで戻ってゴール前の写真を撮らせてもらおうと思っていたら、お母さんがちゃんとスタンバイ。私は娘さんの写真を撮っているお母さんの写真を撮らせてもらった。いい風景です。

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 着替える前に、きくと記念撮影。
 そして、また浜辺へ。

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 ちょっと歩き疲れたね。 

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 12時45分から表彰式と抽選会。
 ただし、数年前から少し離れた体育館で行われるようになったので、こちらの会場は人気がなくなる。
 きくを連れて体育館を見に行ったが、ファミリーの表彰だったので私らの分はまだまだあとになる。

 会場に戻り、人気のなくなった会場で後片付け。

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 後片付けも早くできた。
 いつも賞状などを郵送してもらっていて気の毒なので、体育館の中に入り事情を説明してもらってきた。副賞は手提げバッグだった。
 「オッサン、優勝したんやでー」ときくちゃんに自慢したりして。

 午後2時10分くらいに会場出発。

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 遅いお昼ごはんは、前から気になっていた「ふくろ食堂」へ。
 椿温泉を通り過ぎ、トンネルを出たところにある。

 お店に入り注文して待っていると、入り口が少しだけ開き、何やら足元をスタスタと通り過ぎるものが。
 なんと、それは三毛猫ちゃんだった。けっこう重たい引き戸だったのに、開けるコツをつかんでいるんでしょうか。すごい!
 

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 私は生姜焼き定食(800円)。
 ちょっとからかったがおいしかった。

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 ヨメさんは野菜炒め定食(700円)。
 ガラス戸棚に入っていた一品ものも食べたそうだったが、食べ過ぎになるので自重。来年来れたら、一品もの食べましょか。

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 ヨメさんがネコちゃんのことを聞いていたので、おかみさんがわざわざ連れてきてくださった。

 「ミミ子・メス・17歳+α」

 17年前に店に迷い込んできてから、ずっと飼っておられるそうだ。前の国道は交通量も多いのに、事故にも合わず長生きできている。賢いネコちゃんでした。

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 車をお店の駐車場に置かせてもらって、きくのお散歩。
 ちょうどお店のお向かいが海で、トンネルができる前の旧道が海沿いに続いていた。

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 きくはこういうところはこわくないのか、どこへでも行きたがる。

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 釣り人が下りられるところなので、きくでも行けそうだったが、ヨメさんが絶対に行ったらあかんと言う。残念やわ。時間があったら探検したかったなあ。

 3時10分くらいに「ふくろ食堂」出発。
 渋滞がなかったら、7時くらいには帰れるんやけど・・・。

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 南紀白浜ICから紀勢道へ。
 まずは、印南SAで休けい。
 この先渋滞みたいで休けいもできひんし、きくちゃんもシッコしときやー。

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 ひどい渋滞にかかり、10分か20分くらいで行けるところが1時間以上かかってしまった。渋滞にかかると、運転が疲れるは腰は痛くなってくるはでたいへん。

 紀の川SAで休けい。ここで、もう6時を過ぎてしまった。
 白浜の銘菓「かげろう」を買って、SAを出発。

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 やっぱり、自宅到着は8時を過ぎた。
 疲れているのに、ヨメさんはそこからお好み焼きを作ってくれた。私はマヨネーズ控えめで。おいしくいただきました。

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 おみやげに買った「かげろう」もいただいた。
 まあまあやね。
 半分は沖縄にいる真樹に送ってあげる予定。

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 レースは思いがけずいい結果が出せたが、これもヨメさんの技のおかげ。調子に乗らず、これからもコツコツと。

 ヨメさん、きくちゃん、いろいろとお疲れさまでした。
 しんどくならんようにね。

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2017年11月11日(土)

きく連れ和歌山 [ランニング・出張販売]

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 24時間勤務朝帰りからの出張販売準備。
 私がシューズを積んでいる間、きくは「かもて、かもてー」と鳴いていた。 
 でも相手にせずほっておくと、あきらめてこの表情。
 かわいいねー。

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 9月の「駒ヶ根」以来のきく連れ出張販売。
 午後2時には出発したかったのだが、いろいろあって2時半出発。
 

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 また、簡易ハウスを持ってきた。
 今までなかなか入らなかったのだが、今日は自分から入りに行った。
 かしこいわ。

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 途中のSA、PAで何度か休けい。
 きくはにおいをかいでばっかり。

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 毎年お世話になっている椿温泉の「ひらみ」さんには、6時半に到着。高速道のおかげで早く来れるようになった。
 車から降りるとすごい風。でも、ここらは北向きなので風が強いらしい。明日の会場である日置川は、南向きなので風がきつくなることはないらしい。

 夜、風の音で不安かもしれないけど、きくちゃんしんぼうしてね。

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 「いただきまーす。」
 しっかり食べて、明日はしっかり働く。

 私は、「ハーフ1時間35分」の目標を「1時間40分」に下方修正。
 腰の具合がまた悪くなってしまったが、ヨメさんにお灸とマッサージをしてもらったので何とかなりそう。

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2017年11月10日(金)

山猫と薮犬 [わんこ・にゃんこ]

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 昨日、動物園でたくさんの写真を撮ってきたので全部公開。
 なかなかうまく撮れなかったけれど、中にはかわいく撮れたものもある。

 ツシマヤマネコは、イリオモテヤマネコに比べると表情が穏やかなような気がする。なんか、まんるいまんるい顔ですね。

 次は、お母さん猫のミヤコを見に来なあかんね。

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◎ベッター(ペットと飼い主の教科書サイト)より

   日本にヤマネコは2種類いる。野生の猫について知ろう
          最終更新日:2016年11月9日

日本にいる野生の猫は「イリオモテヤマネコ」と「ツシマヤマネコ」の2種類のみです。
イエ猫が野生化したものを「ヤマネコ」と呼ぶこともありますが、それは「野良猫」であって野生の猫とは違います。
この2種の猫はどちらも狭い島の中だけを生息地としていて、現在は数が減って「絶滅危惧種」に指定されています。

■イリオモテヤマネコのルーツと歴史
イリオモテヤマネコは1965年に沖縄県八重山諸島の西表島で発見されました。
イリオモテヤマネコの生息地はこの島内だけで、近隣の島には生息していません。
発見当時は、20世紀後半になって発見された数少ない哺乳動物の新種の一つとして話題になりました。
最初に発見されたときは独立種と思われていましたが、その後の研究でアジア東部に住むベンガルヤマネコの亜種ということがわかりました。
イリオモテヤマネコの生息数は現在100頭ほどで、環境省では「もっとも絶滅の危機が高い種」に分類されています。
国の「特別天然記念物」に指定されています。

■イリオモテヤマネコの形態
イリオモテヤマネコのオスの体長は55p〜60p、体重は3.5s〜5s、メスはそれよりやや小型です。
長く太い尾を持ち、胴は長く四肢は短いです。
体毛の色は暗灰色から淡褐色で、背中には暗褐色の不規則な斑点模様が見られます。
腹部や四肢の内側の毛は色が薄く、顎には白い毛が入ります。
普通の猫と違って、額に縦じま模様があり目の周りが白く縁どられているのが特徴です。
耳は丸く先端は黒い毛で覆われて、耳の裏には斑紋があります。
光彩は淡い琥珀色で、肉球は普通の猫より大きいです。
また体臭が強いのが特徴です。

■イリオモテヤマネコの生態
イリオモテヤマネコは夜行性で、夕方か明け方頃に行動することが多いです。
普通は地上で生活しますが、木に登ったり水に潜って魚を取ることもあります。
水を恐れないのは猫としてはとても珍しいことです。
雑食性で、ネズミなどの小型の哺乳類のほか、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫、魚やエビなど何でも食べます。
寿命は野生のもので7〜8年くらい、人間の保護を受けた猫で15年生きた例もあります。

■イリオモテヤマネコの保護
西表島の開発と観光化が進むにつれて、環境破壊が野生動物の生態を脅かしています。
特にイリオモテヤマネコは、埋め立てによる生息地の縮小、農薬やごみの廃棄によるエサの減少、交通事故、犬による捕食、イエ猫からの病気の感染が懸念され、またイエ猫との交雑で純血種を守ることが難しくなっています。
政府やNPOの団体がイリオモテヤマネコを守る活動をしていますが、状況は大変厳しいです。
個体数が100頭を切っているので、近親交配による先天的な病気や障害が起きたり、適齢期のオスとメスがなかなか巡り合えないといった問題があります。
このため個体数を維持することがますます困難になっています。

■ツシマヤマネコのルーツと歴史
ツシマヤマネコの生息地は長崎県の対馬のみです。
ツシマヤマネコは中国や朝鮮半島に生息するアムール猫の亜種とされています。
約10万年前に大陸と地続きだったころに祖先の猫が大陸から対馬に渡ってきたと言われています。
イリオモテヤマネコと外見が良く似ていますが、その祖先は別の種で、別のルートから渡って来たようです。
現在生息数は70〜100頭で、イリオモテヤマネコと同様に「絶滅危惧種TA類」に指定されていて、国の「天然記念物」です。

■ツシマヤマネコの形態
ツシマヤマネコは体長が50〜60p、体重は3〜5sで、普通のイエ猫より少し大型です。
毛の色は灰褐色で、背中に灰色や褐色の斑点模様があり、額には縦じま模様があります。
胴長短足で長くて太い尾を持ち、耳は丸く耳の裏に白い斑点模様があります。

■ツシマヤマネコの生態
ツシマヤマネコは夜行性で日暮れや明け方頃に行動することが多いです。
雑食性で、小型哺乳類、爬虫類、鳥類、昆虫のほか、イネ科の植物も胃腸の調子を整えるために食べます。
メスは2kmほどの範囲で行動するのに対して、オスは繁殖行動のためか7〜8qと広い範囲で行動します。
ツシマヤマネコは警戒心が強く、普通は森林に住んでいますが、時々田畑や人家の近くに来ることもあります。
それによって交通事故にあったり、イエ猫から「猫エイズ」などの病気を移されたりして、ますます数が減っています。

■ツシマヤマネコの保護
対馬で開発が進むにつれてツシマヤマネコの数が減り、現在野生のものは100頭を切っていて絶滅の危機に瀕しています。
森林の伐採によるエサの不足、交通事故、イエ猫からの猫エイズの感染に加えて、誰かが持ち込んだイノシシが天敵になり、ツシマヤマネコの生息環境はますます厳しいものになっています。
特に島の南半分ではもうほとんど生息していないと言われています。
現在は政府が天然記念物に指定するほか、ツシマヤマネコを守るNPOの団体が活動しています。
ツシマヤマネコが住みやすくなるように対馬の環境を改善したり、複数の動物園でツシマヤマネコの繁殖を行うなどの試みがされています。

■日本の野生の猫を知ろう
日本に2種だけ生息する野生の猫「イリオモテヤマネコ」と「ツシマヤマネコ」はイエ猫とは違ったワイルドな特徴を持ったヤマネコです。
しかし残念なことに、どちらも絶滅の危機に瀕しています。
もしご興味を持たれたら、それぞれの保護団体に連絡して寄付をしたり保護活動に参加するなど、何かできることをしてみましょう。
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 初めてヤブイヌを見て、笑ってしまった。
 「なに、へらへらしながら歩いてんねん! しゃんとせー」と言いたくなった。
 それと、きくの大好きなきゅっきゅちゃんみたいな鳴き声も笑ってしまいます。

 表のエリアにいるのは、お母さんと4ひきの子どもたち。
 奥のエリアはお父さんとオス。
 繁殖制限らしいが、4ひきの子どもは去年9月生まれでオス2メス2。こっちはだいじょうぶなんかしらん。
 めっちゃかわいいし、もっと増やしてどこの動物園でも見られるようにしたらあかんのかなあ・・・。

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◎ぺッター(ペットと飼い主の教科書サイト)より

   【ヤブイヌの特徴】性格・生態・エサ・生息地など
               最終更新日:2016年9月16日

ヤブイヌと聞いて、すぐにその姿を思い浮かべられる人はどれくらいいるでしょうか。
見たことがないという人の方が多いかもしれません。
しかしこのヤブイヌ、飼育されている動物園では、密かな人気者なのだそうです。
いったいどんな動物でどんな魅力が隠されているのでしょう。

■ヤブイヌの見た目の特徴
ヤブイヌはその名前からもわかるように、犬の仲間に分類されます。
イヌ科の中でも、原始的な姿を今も残している、古い種族と考えられています。
最初に化石が見つかり、既に消滅した生き物とされていたのですが、後に実存することが判明したという面白い経緯をもつ動物です。
体長は57〜75センチ、体重は4〜7キロで、小さめの柴犬とおおよそ同じくらいの大きさをしています。
短い体毛をしており、全体に赤褐色をしているものの、しっぽや四肢は濃い色になっています。
足が短くて胴が長いのですが、そのおかげで、深い藪をかき分けたり、すり抜けたり、あるいは地上すれすれを通ることも出来ます。
体はスリムなのですが、これも狭くて細い巣穴で暮らすうえで役立っています。
足の指の間に水かきがついているのも特徴の一つです。

■野生のヤブイヌの生息地
ヤブイヌは水辺を好む動物で、野生では、アルゼンチン東北部、コロンビア、パナマ東部、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラなどの水辺の森林や草原地帯に生息しています。
農地や牧草地拡大のために森林が伐採されることで、生息地が破壊されてしまいました。
あるいは食用やペット用のための密猟、伝染病の蔓延などでも、その生息数は減少しています。
ブラジルやペルーでは法的に保護の対象とされており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは準絶滅危惧種(NT)に指定されています。

■ヤブ犬の生態
ヤブイヌは65〜83日の妊娠期間を経て生まれてきます。
木の根元や倒木の下などで一回に主に3〜5匹を産むと言われています。
生まれてきた子は生後14〜19日で眼が開き、授乳期間は生後4〜5ヶ月になります。
生後38〜71日になると硬い食物も食べることができるようになり、オスも子育てに参加し、授乳中のメスに食べ物を運びます。
通常1〜3頭の小さなグループに分かれて行動しますが、10頭くらいの群で行動することもあります。
成長すると兄弟同士でケンカをしてしまうこともあります。
そのため、動物園では個体数が多い場合は、お互いを傷つけないために、他園へ移動したりケージを分けたりすることがあるそうです。
野生のヤブイヌについては、まだあまり知られていないところも多いものの、飼育下では13年以上生きたという記録があります。
水かきがついていることからもわかるように、水中を泳ぐことが得意で、潜ることもでき、野生では水中で狩りをすることもあります。

■ヤブイヌのエサや食生活
ヤブイヌは雑食です。
肉食が基本ではあるものの、果物も好きで、動物園では馬肉や鶏頭などの肉類のほか、リンゴやバナナなどもエサに混ぜて与えているそうです。
野生では、群れで狩りを行います。
得意の泳ぎで、水中で獲物を追いつめ狩りをすることもあるそうです。
狩りの獲物となるのはうさぎほどの大きさのアグーチや、動物園でもおなじみになってきたカピバラ、鳥類ですが、糞を調査したところ、ヘビやクマ、植物の種子なども食べていることがわかっています。
狩りは10頭くらいで行うこともあり、自分より大きな獲物を狙うこともあると言われています。

■ヤブイヌのこんなところが人気
動物園では密かな人気者のヤブイヌですが、どこにその魅力があるのでしょう。
一つにはメスの独特な放尿スタイルにあります。
イヌのようにしゃがんでするのではなく、逆立ちをして放尿します。
マーキングのためだと考えられていますが、その姿はなんともユニークなものです。
ちなみに、オスはイヌと同様、片足をあげたスタイルで排尿します。
次に挙げられるのは、その鳴き声です。
名古屋市の東山動植物園では、ヤブイヌが根強いファンのいる人気動物である理由として、一日中キューキューと鳴きながら良く動くことを挙げています。
頻繁に鳴いているのは、声を出しあうことで、森林の茂みなど見通しの悪いところでも互いに連絡を取り合うことができ、群れの維持に役立つためだと考えられています。
そしてもう一つ、ヤブイヌの特徴ともいえることに、後ろ歩きがあります。
ヤブイヌは顔を前に向けたまま、後ろ向きに歩くのが大得意です。
ヤブイヌの巣穴は細くて長いので、そこをスムーズに移動するには後ろ歩きが適しているというわけです。

■ヤブイヌの特徴を知ろう
さて、ヤブイヌがいったいどんな動物なのか、少しはおわかりいただけたでしょうか。
スリムだけれど胴長短足で、逆立ちしておしっこしたり、後ろ向きに歩いたり、イヌの仲間なのにキューキュー鳴く、そんな動物がヤブイヌです。
ペットとして飼うことはできなくても、名古屋市東山動植物園、京都市動物園などで飼育されています。
機会があればぜひ見に行ってみてください。

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2017年11月09日(木)

第98回9の日平和ラン〜猿と猫〜 [ランニング]

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 今日は「9の日」。
 平和を願って9km走る日だが、京都市動物園のツシマヤマネコの子どもの公開が12日までなので、とりあえず動物園へ。
 それと、絶対見ておきたい「猿の惑星 聖戦記」。新京極のMOVIX京都で1日1回だけやっているので、これも行く。
 ツシマヤマネコと猿の惑星、両方ヨメさんを誘ったのだが「そんな時間はない」とふられてしまった。行く気になってくれていたら、バイトの曜日を代わってもらって水曜にいっしょに行こうと思っていたのに・・・。
 物事に真剣に取り組んだ経験のない私には、ヨメさんのようにガチガチな日々が続けられることが理解できない。たいへんやわ。
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 午前9時50分、自宅出発。
 ヨメさんときくちゃんの「京都キャロット」出勤とほぼ同時。私は昨日17時間+明日24時間も働き、土日は和歌山へ出張販売なので、今日は好きなことをさせてもらいます。

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 11時から映画なので、とりあえず新京極へ。
 地下鉄北山駅前から京都府立大前を通り、葵橋を目指す。

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 葵橋から北山を臨む。
 ジャンバーを着ないと寒いかと思ったが、やっぱり走り出したら暑くなってきた。
 キロ6分ペースで行きたかったのだが、それより少し速いペースになっていた。

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 葵橋を渡って、河原町通をまっすぐ南下。
 ブーちゃんの置物があったので写真に撮ったが、よく考えてみると、あとで動物園で本物がゆっくり見られるのに。

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 河原町御池を右折し、寺町通を南下。

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 「MOVIX京都」到着。
 8km、45分30秒。キロ5分43秒ペース。

 もうちょっと遠いと思っていたが、8kmか。これならまた走って来てもいい。

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 映画開始ギリギリになるかと心配していた。その分、ちょっとがんばって走ってしまった。しかし汗はほとんどかいていなかった。風邪ひきの心配もなし。

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 「猿の惑星 聖戦記」、観客はわずか6名。

 正直に言って、ストーリーは幼稚。
 どこかで見たような場面が多かったが、私は猿が出ているだけでうれしい。その猿たちに感情移入しすぎて、しんどくてたまらなかった。

 「次に生まれ変われるとしたら、やっぱり猿やなあ・・・。」

 2時間20分の映画を見終わり、次は岡崎の京都市動物園へ。

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 コンビニでパンでも買おうと思っていたが、河原町三条に「なか卯」があった。
 「ゆっくり座って食べよう。」

 映画館からここまで、330m、2分。

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 和風牛丼ミニ+はいからうどんのランチセット(490円)。

 食べ終わってすぐ、また走る。

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 三条大橋を渡り、川端通、二条通を通り動物園へ。

 もうすぐ動物園というところで、「がんばってはりますやん!」との声。
 京都走ろう会の柴田さんが自転車で。

 「紅葉を見にね・・・。」
 「ボクは、動物園にツシマヤマネコを見に来たんですわ。公開が12日までなんで、今日しか来れへんかったんで。」

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 なか卯から動物園まで、2km、12分。

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 入ったすぐのところが、ツシマヤマネコ。
 今日は天気が良く、ぽかぽかしていたので、ぐっすり眠っていた。

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 お母さん猫もいるはずなので、園のスタッフさんに確かめに行った。
 「今寝ているのが、ツシマヤマネコの子どもですよね。」
 「はい。ちょっと大きくなりすぎて、子どもに見えないかもしれませんが・・・。すいません。」
 「いえいえ、かわいいですよ。」

 大きくなったからと、謝ることでもないのに。
 文句言う人でもいるのかなあ。

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 せっかく来たので、一通りは見て回ることにした。
 ゴリラ、映画にも出ていたけどこっちのほうがずっと優しそうに見える。「戦うゴリラ」を見るのはつらかった。

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 ゴリラの子。
 映画の中でも、子ザルは死なないように配慮されていたなあ。

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 コウモリ。
 ほんまに、折りたたみ傘みたい。

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 猿山。
 癒される。恐ろしい猿対人間の戦いを見たあとで、こんな猿たちを見ると、ほんまに癒される。

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 ペンギンにエサをやっていたのは、チャレンジ職業体験の中学生だろうか。

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 いました、ブーちゃん。

 「ブーブーブー、わたしブタちゃいますねん、人間ですねん。」

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 大サービスのミーアキャット。
 バラバラやったのに、集合してくれました。

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 そうそう、忘れたらあかん「ヤブイヌ」。

 「ツシマヤマネコ」と「ヤブイヌ」は京都市動物園の二枚看板。
 でも、こちらは立ち止まる人が少なかった。
 「タヌキかなあ・・・」って、失礼な!

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 お母さんはスウェーデンから、お父さんはデンマークから、そして元々は南米産。
 めっちゃ貴重な動物じゃないですか。

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 ツシマヤマネコは4回見に行った。

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 ヤブイヌは3回。

 1時間半、堪能した。

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 3時半過ぎ、動物園を出発。

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 東大路通に出て北上。
 京大病院前を通過。
 次に診察してもらいに来るのは来年2月。

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 高野から一乗寺のラーメン通を北上し、上高野を左折し宝ヶ池通へ。

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 4時半過ぎ、自宅到着。
 動物園より9.6km、54分13秒。キロ5分39秒ペース。
 今度は思っていたより遠かった。でも、上りなのに下りより速いペースで走れている。「猿と猫」の楽しみがあったからかな。

 これで、8+0.3+2+9.6+0.7(店まで)、合わせて20.6km。
 今日は、行き9km帰り9kmの予定だったが、それよりたくさん走れた。人が多いところを目立つ黄色のウェアで走ったので、少しはアピールになったでしょうか。

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 動物園で買ったヨメさんへのおみやげはゴリライト。かわいい。
 国家試験が終わったら、いっしょに動物園行きましょね。
 そのときにツシマヤマネコが見られるかどうか分からんけど・・・。

※ツシマヤマネコの子どもの公開は、2週間延長で11月26日までになっていました。おとつい動物園に公開確認の電話を入れたとき、そんなことはひと言も・・・。
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 中古パソコン、届きました!
 いろいろ調べてみると、パナソニックのレッツノートが一番じょうぶらしいのでそれにした。23000円くらいで買えたので、DCジャックの修理費用と変わらない。

 法人で使われていたものを引き取り、それをきれいにして販売しているものらしい。
 かなり古いモデル(2011年?)で、いままで使っていたパソコンといろいろとちがっていて使いにくい。
 とにかく、慣れよう!

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2017年11月08日(水)

「島猫と歩く那覇スージぐゎー」 [書評]

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「島猫と歩く那覇スージぐゎー」

仲村清司 [写真/仲程長治]
体 裁 四六判・ソフトカバー・376p(口絵カラー8pあり)
発売日 2013年9月20日(金曜日)配本
定 価 1680円(本体1600円+税)
発行所 (株)双葉社

■著者紹介
仲村清司(なかむら・きよし)  1958年大阪市生まれの沖縄人2世。作家、沖縄大学非常勤講師。著書に『沖縄学』『住まなきゃわからない沖縄』『ほんとうは怖い沖縄』(すべて新潮文庫)、『本音で語る沖縄史』(新潮社)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『沖縄うまいもん図鑑』(双葉文庫)など。共編著に『新書 沖縄読本』(講談社現代新書)、『沖縄県謎解き散歩』(新人物文庫)、共著に『沖縄オバァ烈伝』シリーズ(双葉文庫)ほか多数。

■内容紹介
ウチナーンチュ2世として大阪に生まれ、沖縄に移住して17年の著者が、島に暮らす猫とともに案内する那覇スージぐゎー<路地>。桜坂、栄町広場、ニューパラダイス通り、牧志、泊、天ぷら坂、壺屋通りなど、懐かしくて新鮮な路地裏を散策する。路地裏の島猫フォト〈写真:仲程長治〉&イラストマップ〈猫スポット付き!〉、那覇スージぐゎー散策コースガイドや道草スポットなども収録。

■帯裏コピーより
ひょんなきっかけで、「僕」は一匹の捨て猫と出会った。出生地、那覇市桜坂社公街。性別メス、容姿端麗――。「向田さん」と名付けて暮らし始めたその猫と一緒に、那覇の町に出た。デイパックに向田さんを入れて、気ままに昼の路地裏をぶらついてみる。日が暮れると酔客が行き交う街路で、見すごしていた風景に出くわした。路傍を彩る原色の花々、光るような海風、季節が立つ気配、そして、向田さんの血族とおぼしき野良猫……吹き上げる緑も、小径に乱舞する螢も、これまで以上に新鮮に映った――。
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 今日もバイトから帰ってきたのが夜12時前。
 また、書けません。

 中古パソコンを注文したので、それが届いてからくわしく書きます。

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