2026年02月10日(火)
陽はまた昇る [アルバイト]
「ひは〜またの〜ぼる〜 どんなひとのこころにも」と歌いながら出勤。
その気持ちを忘れたらあかんね。
「ゆめをけずりりながら としおいてゆく」としても。
万一凍てていたらこわいので、いつも通る圓通寺裏の急坂をさけ、鴨川沿いの道を通っていった。
上賀茂橋を6時35分くらいに通過。遠くに西賀茂の「舟形」が見える。晴れていると、この時間でもこんなに明るい。
午前中には猫ちゃんと会わないお地蔵さんの近くの路地。このごろはずっと夕方に巡回していたのだが、今日はなにかひらめいて足を向けた。
そしたら、家の角からこっちをうかがう猫ちゃんあり。
「びーちゃんやん」と言ったら、近づいてきてくれた。
「なでさしてもらおかなー」と話しかけていると、私のすぐ横に女性が。全然気付かなかった。
「私がいたら、安心してなでさせてくますよ。」
「そうなんですか。この猫ちゃんは○○○○ですよね。」
「はい。でも、もともとここにいた猫じゃないんです。○○通りに玄関のこわれたおうちがあるでしょ。」
「はいはい、猫ちゃんがいっぱいいるおうち。」
「あそこにいたけど、ほかの猫と折り合いが悪く,こっちに流れてきたんです。」
「そうやったんですか。ということは、よう似たハチワレが2ひきいますやん。あの2ひきがここの猫ってことですか。」
「そうです。前はもっといたんですけどね。」
私が目チャチャオージと呼んでいる猫ちゃんの名前も教えてもらった。「しらたま」やって。かわいい名前。
前に猫ちゃんらの名前を教えてくださったおねえさんは、飼い主さんじゃなかった。そのお向かいのおうちの方がお世話をしてくださっていた。
その方と話している間に、「なんや私の足にスリスリしてくれてますやん。」
(注)もうちょっと、続きます。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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