パオパオだより

2017年08月31日(木)

第92回勝手に国労応援ラン [ランニング]

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 「元国労の中野勇人さんを応援しようと、JR沿線を走ってアピール」というのが、このランの趣旨。ところが調べてみると、今年3月にJR二条駅に行っただけで、あとはほとんど関係のない叡電沿線を走っていた。これではいかん。

 今日で8月も終わり。
 明日から秋ですか。ガードマンのバイトを丸一年休んでしまいました。

 今日は一日ヒマ。気温は30℃あったが、湿度が低く走りやすい。
 「京都駅スタートで走ろうっと。」

 地球研前からバス、国際会館から地下鉄で京都駅へ。(160円+290円)
 午後2時55分に乗り、3時半着。
 まずは、京都駅ビルの窓に映った京都タワーの写真を撮った。

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 何度見ても好きになれない京都駅。
 ものすごく安っぽく見えて恥ずかしい。
 京都なら、全面木造建築にしてほしかったなあ。

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 腰の具合がよくないが、ヨメさんが4日連続でお灸とマッサージをしてくれている。そのおかげで、痛いけれど走ることはできる。
 京都駅から走るときはいつも烏丸通なので、今日は河原町通か堀川通にしようかなあと思っていた。しかし、何が起こるか分からないので地下鉄に沿っていつも通りの烏丸通を北上することにした。痛みがひどくなったら地下鉄で帰れるので。

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 何回もガードマンで行きましたなあ、東本願寺。
 ほんまに立派な「御影堂門」。
 これが京都駅の入り口だと自慢できるのに。

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 そうそう、そういえば東本願寺のお向かいにロードレーサーがレンタルできるお店があった。10月1日に借りられるか聞いてみなければ。
 お店の従業員さんに、どこでどういうふうに使いたいか説明した。しばらくしてオーナーさんが来られ、もう一度説明。すると、「京都市内でのレンタルですので、持って行かれるのは想定してないんです」とのこと。残念!
 
 これで、「ラブトライアスロン」は廉の自転車を使い回しさせてもらうことになるのかなあ。

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 四条烏丸の京都シネマ前で2km、11分37秒。

 通りの西側は、日差しがビルでさえぎられ涼しい。
 キロ6分弱のペースならほとんど汗もかかない。

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 私の大好きな徳力富吉郎さんの版画が売られていた。
 この価格なら、私でも買えそう。
 欲しい!

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 千本出水で4km、22分21秒。

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 烏丸今出川から東をのぞむ。北に同志社、南に御所。
 空は晴天。カラッとして気持ちがいい。

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 「藤井右門宅地跡」と。
 藤井姓で有名な人はあまり思い浮かばなかったが、最近では藤井聡太四段ですね。

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 お世話になっています京都鞍馬口医療センター。
 ここで6km、33分30秒。

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 信号待ちで、かわいいワンちゃんに会いました。

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 北大路駅前で6.6km。
 ここから家まで5kmほどあるので、無理せずここで終了。
 ここから京都産業大学前行きのバス「北3」がある。

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 4時35分に乗り、50分に到着。
 「北3」には今まで何度も乗っているが、いつも以前住んでいた「ゴルフ場前」で降りていた。終点まで乗ったのは初めて。(230円)

 京産大前から自宅まで1km。
 これも走って帰ったので、今日は7.6km。

 人の多い通りを走ったので、ちょっとはアピールになったかな。


※中野さん情報

 20回目の完走を目指されていた「サロマ湖100kmウルトラ」は、右足故障のため断念。今は10月の「四万十川100kmウルトラ」に向けて養生されています。

 

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【今日のきく】

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 今日もフラフラと店から出て、オバサンに怒られたきく。
 そんなこと言われても、ドアが開いてたら出たくなるやんね。

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 夜涼しくなってきたので、ちょっとだけいっしょに走った。
 このごろ足腰が弱ってきているみたいなので、鍛えないと。

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2017年08月30日(水)

「狂人三歩手前」 [書評]

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 「狂人三歩手前」 中島義道著 新潮社 2006年 184ページ

■内容(「BOOK」データベースより)

「生きていく理由はないと思う。いかに懸命に生きても、いずれ死んでしまうのだから」。日本も人類も滅びて一向に構わない。世間の偽善ゴッコには参加したくもない…。いっぽう妻と喧嘩して首を締められたり、路上ミュージシャンに酒を奢ったり、桜の巨木を見て涙を流したりの日々。「常識に囚われず、しかも滑稽である」そんな「風狂」の人でありたいと願う哲学者の反社会的思索の軌跡。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中島/義道
1946(昭和21)年福岡県生れ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。ウィーン大学大学院基礎総合科学哲学博士課程修了。現在、電気通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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 今日は寮1(二条)17時間。
 いつもならマイパソコンに入り浸っているのだが、月末になり通信速度が低下。今月は寮の管理代行のバイト回数が多かったので、ポケットWifiを使いすぎたみたい。
 波型がオレンジになったらランがウォークに、赤になったらほぼ停滞ということです。

 やることがないので久しぶりの読書。
 7月に入院していた時に途中まで読んだ「狂人三歩手前」の続きを読んだ。(隔離部屋に持ち込んだら廃棄処分だったが、持ち込まなかったので命拾いして戻ってきた。)

 私が今まで読みふけった小説は、カフカ、倉橋由美子、富岡多恵子。
 小説以外では、竹内久美子、中島義道、香山リカ。
 読みだしたら読み続けるのはだれしも同じで、カフカと倉橋由美子はほぼ全作品を読んだ。富岡多恵子も半分近く。後者三名は出版書が多すぎて、全部とはとても言えないがかなり読んでいる。


 中島義道氏の「どうせ死んでしまう」理論は徹底している。氏のどの本にもたいてい書いてあるので、ここではくわしくは説明しない。その理論は、ただただお見事と思うばかり。
 「どうせみんな死んでしまう。人生とは生きる気力がくなくるほど残酷な修羅場である。しかし、絶対に死んではならない。生きている不幸を骨の髄まで自覚せよ、しかし死んではならない。この自覚のもとにどう生きればいいのか、私はいかなる回答も示していない。」(123ページ)
 ほぼむちゃくちゃだが納得できる。
 私の場合は、「どうせ死んでしまうのだから、生きているうちに他人に迷惑かけまくって楽しく生きよう」と思っている。
 
 今回もその理論ばっかりかと思っていたがちがった。
 こんな箇所があった。
     ◇     ◇     ◇
 相当の時間を費やして、孤独、対話、偏食、仕事、不幸等々固定したテーマで書き続け、そして脱稿すると、そこに書いたものすべては過去のこととして、決定的に私の身から脱落していく。書いてしまったことによって、私の心理状態も世の中の見え方も書く前とは画然と異なり、世界は相貌を変えるのだ。だが、理不尽なことに、そんなころ、読者ははじめて私の書いたものに接する。そして、しばしば感動して「先生、まったく同じ意見です」という手紙をよこす。だが、すでにそのとき私は、―あのアキレスと亀のように―少し「先に」動いているのだ。こうして、読者は永遠に私に追いつけないのである。
 おわかりであろうか? 私の最所の本の読者は、私のすぐ「後ろ」にいるからこそ、そしてそれは私がたったいま抜け出てきた場所であるからこそ、私にとって重要なのに、読者が提議するのはいつでも、私がすでに書くことによってある程度解決してしまった問い、そうでないまでも一段落つけてしまった問いにすぎない。(77ページ)
     ◇     ◇     ◇

 これと似たことのように思うのだが、自分にも思い当たる節がある。
 今見終わった映画の話をするのがイヤ。もう見終わって、自分の中で完結してしまっているのに、何をほじくりだせというのか。私の興味は、まだ見ていない映画のほうに向く。

 また、ゴールの感動というのがない。途中は山あり谷ありで泣きそうになることもしばしばだったが、ゴールにそれはない。ゴールで完結してしまっているから。
 1986年の「第2回びわ湖トライアスロン」は、スイム3.8+バイク180+ラン42.195。そのゴールには、まだ新婚のますみさんが待ってくれていた。私は普通にゴールし、ますみさんが迎えてくれた。
 「写真撮れへんかったわー・・・。」
 「えっー!」
 この私の反応をヨメさんはずっと恨みに思っている。一日中待ってあげていたのにと。

 最近もあった。
 2014年6月23日、沖縄慰霊の日の「一人沖縄平和ラン」(那覇〜名護)。
 前年はみゆきビーチ前で途中断念だったが、2回目でやっと目標の名護市役所にゴール。たくさんの方が伴走してくださり、ゴール地点には北山高校駅伝部関連で知り合った玉城さんが待っていてくださった。
 ゴールした時、私は玉城さんにお礼も言わず、伴走してくれた仲間としゃべっていた。もう完走してしまった「一人沖縄平和ラン」のことではなく、次に出る予定のレースの話などをしていたように思う。
 その時、玉城さんが「ここがゴールじゃなかったんですか」とおっしゃったのを覚えている。今から思えば、「私は無視か?」ときっと半分腹を立てておられたんだと思う。
 今まで何回かお会いしたうちで、あの時が一番おきれいだったのに。それで、お礼を言うのがちょっと恥ずかしかったんでしょうか。そういうことにしときましょう。

 これに似たようなことは、今まで何度もある。ひどい人間です。
 これは、中島氏がおっしゃってることとまたちがうのかな。

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玉城さん (2014.6.23)

 また、こんな箇所もあった。
     ◇     ◇     ◇
 彼は、こんなに自分を理解してもらいたいと全身で叫び声をあげる。だが、いざ彼を理解する人、理解しようとする人が眼前に現れると、一目散にその人から逃走しようとするのだ。なぜなら、理解されることは負担であるから。理解され続けることは草臥れることだから。さらにさらに理解されようと必死になることだから。あげくの果ては、理解されたいがゆえに相手に合わせて演技している自分を見出して、自己嫌悪に陥ることは目に見えている。つまり、彼を理解する人は、理解することによって彼の「自己」を奪うのである。彼を「がらんどう」にするのである。(155ページ)
     ◇     ◇     ◇

 20代前半、ものすごく好きになった人がいた。相手も真剣につきあってくれていた。
 そんなある日、「引っ越そうと思ってるんだけど、この先二人で住むのなら広い目の所を借りた方がいいね」と言われた。それを聞いて、私はなぜか噴き出しそうになってしまった。(相手に悟られないように必死にこらえましたけど。)
 その時の感情が自分でも分からなかったのだが、「理解されることがイヤ」だったのだろうか。なぜ?
 「自己」を奪われ、「がらんどう」になるのは本望だったような気がするのに・・・。
 ここから話がトントンと進み・・・ではなく正反対で、ここから私の様子がおかしくなってしまった。彼女は「(私に)ふられた」と言っていたが、私にはそんな気はさらさらもなく・・・。自己分析もしっかりできてもいないのに、いっちょ前に人を好きになったらあかんちゅうことやったんでしょうかねえ。


 「狂人三歩手前」というタイトルから、かなりの期待を込めて読み進んだが、意外とまともでビックリ。私は「良識あるヘンタイ」を目指しているのだが、中島氏は「良識ある狂人」に成り下がっているかもと心配だ。もっと危ないところにいてほしい人だ。

 もう10年以上も前の出版だが、自分のことと照らし合わせながら読めたのでおもしろかった。まだ、買ったままで眠っている本があるはず。死ぬ前に読んでしまわねば。

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2017年08月29日(火)

長時間車に乗らずにすんだきく [わんこ・にゃんこ]

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 今週末は、広島へ。「聖湖マラソン」で出店。
 「京都キャロット」の出張販売では一番遠いところ。自宅から大会会場まで約440km。リッター8kmしか走らないキャラバンだと、満タンにして出発しても到着で空っぽになってしまう。休けいなしで運転し続けても5時間以上かかる。

 「さて、きくはどうしよう」ということになった。きくを連れて行くと、たびたび休けいを入れないと持たない。早く家を出て余裕を持って運転できればいいのだが、ヨメさんは当日テストのため午後3時すぎにしか出られない。
 人間でも着いたらフラフラになるのに、物言えぬきくにしんぼうさせるのはあまりにもかわいそうで・・・。

 誰かに預かってもらうことも考えたが、何しろわがまま犬なので難しい。それに万一事故でもあったらと考えると、取り返しのつかないことになってしまう。

 今日、ヨメさんが沖縄に遊びに行っている廉にメールをしてくれた。そしたら、「土曜の夜遅くにきくの世話に帰ったる」とのこと。なんてありがたい。きくの世話のためだけに、兵庫から来てくれるらしい。

 あー、よかった。これで、きくを長時間車に乗せなくてすんだ。
 廉、ありがとね。

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 「きくちゃん、来年は廉ちゃん東京やし、来てもらえへんでー。どうしましょ・・・。」

 何の心配せず、「ひひひ」と笑うきくでした。

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【RUN】

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 左腰の具合が悪い。
 正確に言うと、いつも痛くなるのは背骨の横の腰。今回痛いのは腰の側面。どちらかというと、足の付け根と言ったほうがいいのかもしれない。
 それでもヨメさんがマッサージなどをしてくれているので、走れないことはない。

 今日は新3.3kmコースへ。
 うちから600mほど行ったところに、普通の家をレストランに改造されたところがつい最近オープン。うちの近所は食べるところが全然ないので、こういうところができると助かる。

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 ランチが900円と書いてあった。夜はきっとちょっと高いんやろうね。

 6分00、5分27、5分31、1分35で3.31km18分35秒。

 これだけでは物足りんので、あとはゆっくり2.3kmほどジョグ。
 今日は合計約5.6km。

 暑くてなおかつ湿度が高い。走りすぎないように注意やね。

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【今日のきく】

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 私が走ったあとのきくのお散歩。

 きくとかわいい花。

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 夜のお散歩に行こうとしたら、うちの3軒ほど向こうの玄関に、こないだうちでくつろいでいたかわいいネコちゃんが。

 どこでもくつろぐやっちゃね。

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 こんなおもしろい写真も撮れた。
 バックライトに照らされたきくは、「おとこまえ!」

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2017年08月28日(月)

一線を越えないブルゾンますみ [家族]

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 昨日、24時間テレビのブルゾンちえみさんを見たいと思った。
 しかし、うちのテレビは全壊。
 どうしようもないと思っていたが、だいぶ前に買ったDVDプレーヤーにワンセグテレビが付いていた。今は「京都キャロット」に置いてある。思い出してすぐ、店に取りに行った。

 家に帰ってつけてみて、置く場所をいろいろ変えてみると「映りましたー。」
 8.5インチなので32インチの約16分の1の画面。
 「ちっちゃ!」

 約2週間ぶりに見たテレビ。
 走っているブルゾンちえみを見たヨメさん。
 「真樹が走ってるみたいやなあ・・・。」
 「いやいや、真樹というよりますみちゃんみたいやでー。」
 「そら、親子やから似とるやろう。」
 「ブルゾンますみやな。」

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 24時間テレビは、最後のゴールあたりが見られただけ。
 でも、私は昨日のオープニングを寮の管理室のテレビで、原晋監督の1500m走は(消される前の)YouTubuで見ていた。

 と言うことで私ら夫婦の話題は、オープニング直後に流された「若き日の坂本トレーナー(当時中学生)と奥さんのなれそめ」と、いつ放送されたか分からん「青学駅伝部・原晋監督の1500m挑戦」に集中した。
 坂本さんの話は、ヨメさんが自分のブログに書いているようなので省略。

 「原監督、1500mに挑戦しやはったんやてー」と私。
 「あのお腹では無理なんちゃうん?」とヨメさん。
 「それがだいぶ練習しやはって、6kgやせたとか書いてあったで。」
 「それで、目標は何分にしやはったん?」
 「6分切り。」
 「はー、なかなかええとこに設定してはるやん。」
 「でも、一般の人に1500m6分切りの意味が分かるかなあ。原監督は、現役時代3分台で走ってはったんやから・・・。」
 「そうやなあ、走ったことのない人は目標低すぎるやろうと思うかもな。」
 「そうやろ。」
 「そんで結果はどうやったん?」
 「5分57秒。」
 「へー、行けましたか。」
 「最初はさすがにきれいなフォームで、速くは見えへんのにきれいに100m22秒ペースくらいで行ってはったわ。でも後半は体がガチガチになって、腕も振れてへかんかった。ようがんばらはったと思う。」

※ ちなみに、私のマスターズ1500mベストは56歳の時の5分20秒30です。

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 「お腹の出てへん原監督、ええなあ。」
 「えっ、好きなタイプ?」
 「うん、やられてしまうわ。」
 「やられてしまうんかいな。一線越えてまう?」
 「あー、一線は越えへん。いろいろと大変なことになりそうやし・・・。」
 
 そういや、原監督はヨメさんの大好きなジャッキーチェンにもちょっと似てますねえ。
 俳優では真田広之?
 身近な人ではトライアスロンの前田芳久さん?

 とにかく、ヨメさんは原監督の1500m挑戦がすごくよかったと何度も言っていた。「部員がめちゃくちゃうれしいやろう」と。YouTubuが消されへんかったらよかったのにね。

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 さて、ここからが「パオパオだより」らしいしょうもない展開。

 タレントネタを書くのはいや。このブログでは、吉本所属タレント(ゆりやんレトリーバーなど)以外は受け付けない。
 でも「一線を越える」で思い出した。今回のタレント議員にだけはひと言言っておきたい。

 誰もどこにも書いてない。
 「手話ができるのが売りで議員になったのなら、不倫釈明会見の『一線を越えていない』も手話で表現するべき。」
 中学生の息子さんや、票を入れてくださったかもしれない耳の不自由な人たちに、うまく伝わらないじゃないですか。それでよかったんですか。

 いっそのこと、24時間テレビにゲスト出演してもらったらよかったのに。
 沖縄出身議員として、辺野古や高江の問題について、「告白 〜勇気を出して伝えよう〜」をしてほしかったなあ。もちろん手話付きで。

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【RUN】

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 今日も夕方ラン。
 走りだそうとしたら、家の前の公園にかわいいネコちゃん。 
 よくうちの庭に来ているのとはまたちがうネコちゃんのようだ。

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 昨日から左腰の具合が悪い。
 今日はゆっくり東北部クリーンセンター往復5km。

 家から1km地点になる公園では、以前のバイト仲間のUさんが体操をされていた。

 自分では普通に走っていたつもりだったが、時計を見ると6分54秒。えらいゆっくりやったんやなあ。

 振り返って、公園をパチリ。

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 2.5kmの折り返しまで、16分40秒もかかった。

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 かわいい雑種犬のいるアパートを観察していたら、今日はかわいいネコちゃん発見。

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 「うわ、いっぱいおるがなー」とひとりごとを言っていると、後ろから「ネコでしょ」と男性の方が。
 その男性が玄関先まで行かれると、散らばっていたネコちゃんたちが集まってきた。別にえさを上げるというわけでもないのに。ひととおりネコちゃんたちをなでて、その男性は部屋に入って行かれた。

 雑種犬や猫ちゃんがいっぱいのアパート、こんなとこに住みたいわあ。

 家に帰って5km、31分54秒。
 最近では考えられないくらい遅いタイム。
 ちょっと腰の具合が・・・。

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【今日のきく】

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 私が走ったあと、ダウンジョグ+プチきく散歩。  

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 「きくちゃん、ネコ、ネコ。」

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 風景に溶け込んでいて、見分けつかんなあ。

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 夜すねていたので、オバサンサービス付きのお散歩。

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 今日はいっぱい歩けてよかったね。

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2017年08月27日(日)

「罰で走らせる」禁止! [時事]

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◎毎日新聞8月26日夕刊

   罰で走らされ15歳重体
          都立支援学校 バスケ強豪、熱中症

 東京都教委は25日、杉並区永福1の知的障害特別支援学校「都立永福学園」(朝日滋也校長、児童・生徒402人)で、高等部1年の男子生徒(15)が屋外でのバスケットボール部の練習中に熱中症で倒れ、意識不明の重体になったと発表した。顧問の男性教諭(31)が課したタイムを切れなかった罰として、追加で走らされていた最中に倒れたという。


 都教委によると、顧問は21日、生徒7人に、校舎の外周約450メートルを1分25秒以内で走り、超えた秒数分だけ罰として走るよう指示。男子生徒は43秒超えたため43周走ることになったが、21周で体調を崩して中断した。

 2日後の23日、生徒が「残りを走らせてほしい」と顧問に志願。残り22周を走り始め、約50分後に1周を残してうずくまっているところを他の教諭に発見され、救急搬送された。別の顧問の男性教諭(33)が伴走したが他の生徒の指導もあり、残り3〜4周でやめたという。当時の気温は約32度だった。

 同学園のバスケット部は特別支援学校の中では強豪といい、25日も大会に出場予定だった。走らせた顧問は都教委の調査に「障害のある子でも高いハードルを乗り越えることで大きく育つと思ったが、今は深く反省している」と話したという。

 都庁で記者会見した朝日校長は「深く反省している。全ての部活動の顧問を呼び、二度とこのようなことがないように指導した」と述べた。【芳賀竜也、円谷美晶】
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 「楽しいランニング」を経験したことのない悲しい指導者による悲惨な事件。

 まず、科学的分析。
1. 最初の設定「450mを1分25秒以内」の妥当性について。

 陸上部ではなくバスケットボール部。
 トラックではなく校舎の外周。
 気温32℃。
 100m18秒台で走りぬかなくては450m1分25秒以内は無理。

 バスケットボール部の練習として、この設定にはどんな意味があったのか。どう考えても理解できない。

2. 次に、「超えた秒数分だけ罰として走るよう指示」の妥当性について。

 (ランニングの知識に乏しいと思われる)一教師の設定タイムを1秒超えるごとに450mの罰ランニング。なんですか、これ。

 「速く走れなければ、罰としてランニング」の発想自体が理解できません。
 仮にバスケットボール部員として450mを速く走る必要があるとしたら(私には理解不能)、罰ランニングはまったく逆効果。やるのなら、短い距離のダッシュから距離を伸ばしていく練習でしょう。
 450m×43周=19350m

 約20km真夏の炎天下を走らせるのは、体罰どころか虐待と言ったほうがいい。

3.「いっしょにはしれやー!」とどなりたい。

 「別の顧問の男性教諭(33)が伴走したが他の生徒の指導もあり、残り3〜4周でやめたという。」

 これ、たぶんうそですね。
 ほんとうに伴走していたら、炎天下を一人で走っている生徒をほっといてよそへ行けば危険なことくらい分かるでしょう。

 「障害のある子でも高いハードルを乗り越えることで大きく育つと思ったが」って、なんやねん!

 障害のある子「でも」とはあまりにも人をバカにした表現。
 そこから「罰」という発想が生まれたんでしょう。「罰」ではなく、科学的なトレーニングと心からの励ましがほしかった。

 ほんとうに「高いハードルを乗り越えてほしい」と思ってるんやったら、おまえもいっしょにはしれやー。変な言い訳すんなー。


 以上。
 また、走るのが嫌いになる子が増えたと思うと憂鬱。
 がんばってもどってこい、男子生徒!
 いつか、おっちゃん(私)といっしょに楽しく走ろうぜ!
 

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【RUN】

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 今日、朝帰ってきたときは22℃。久しぶりの涼しい朝。
 しかし、お昼にはぐんと気温が上がった。

 お昼はおとなしく家にこもり、夕方5時半から走りに。 
 今日はゆっくり深泥池方面へ。

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 地球研の少し南側にはサルスベリが群生している。
 見ごたえあります。

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 深泥池へのS字坂を下りて、深泥池地蔵前で2.5km、14分50秒。

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 ---京の六地蔵の一つが深泥池地蔵である。---

 説明が長かったので、また今度。
 ここを折り返して、今度は上り。

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 がんばって走ったら、こんなかわいいネコちゃんごほうびがありますよ〜ん。

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ぽち (2008.3.7)

 もうすぐバス通りというところ、ポチ君の家の前でダンナさんが石垣の草ひきをしておられた。
 「こんにちは〜、こないだは気がつかんとすみませんでした。」
 「いえいえ。」
 走りすぎようとしたが、気になっていたことがあって時計を止めて引き返す。

 「ぽち君、このごろ見ないんですけど、元気ですか。」
 「元気ですよ。奥のほうにおるから。『ぽち、こっちおいで』」
 「あっ、来た来た。元気そうやん。あれっ、つないでないのんかい。」

 ぽち君はすぐそばに来て、愛想をふってくれた。
 「うちが引っ越してきたのが10年前で、その時からいますよね。」
 「はい、もう13歳です。」
 「あっ、うちのとおんなじくらいですわ。」
 「最初ね、雪の中をお父さんがぽち君の散歩をされていて、それに子どもも付いてきていたのを覚えてますわ。あの時の子が、もう中学生ですよね。」
 「はい、上が中2で下が小5です。」

 こないだいっしょにいたのは、上の中2のおにいちゃんのほうだった。
 「こないだお会いした時、初めはどなたか思い出せへんかったんですけど、美人の奥さん見て思い出しました。」
 「それはどうもありがとうございます。」

 最後のしめがキラリ、ええ会話やったねえ。

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 家に戻って5km、28分43秒。

 ちょびちょび走って、体調管理をしっかりしよう。

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【今日のきく】

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 お昼、お店に迎えに行くと顔がぼけていた。

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 でも、夕方涼しくなるとシャキーン!

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 「ハーハーハー・・・。」

 どう見ても、立派なにせシェパード。

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 家に戻ると、物干し場でゆったりとくつろいでいるかわいいネコちゃん。

 「えー、うちのシェパード怖ないんかい! きくちゃん、なめられてんどー。」

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2017年08月26日(土)

こわい! [時事]

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◎日本経済新聞8月22日朝刊

   動物体内で人の臓器
          文科省専門委 研究一部解禁へ

 文部科学省の専門委員会は21日、移植用の臓器を作るため、動物の受精卵に人間の細胞を注入した胚と呼ぶ特殊な細胞の塊を動物の子宮に戻す研究を認めることで大筋合意した。従来は動物の体内で育てることを禁止していた。年内に報告書をまとめ、国は来年にも指針を改定する見通し。

 特定の臓器ができないよう遺伝子操作した動物の受精卵に人の細胞を移植、動物の子宮に入れて妊娠させる。そのまま育てると、人の臓器を持つ動物の子どもができるとされる。動物の受精卵に人のiPS細胞を入れてブタなどの体内で臓器を作る研究が国内外で進んでいるが、実際に移植に使える臓器ができているかは確かめられていない。

 同日の専門委員会では、研究の必要性を科学的、合理的に説明できることなどを条件に認められるとの方向性を打ち出した。研究計画は実施研究機関の倫理委員会で承認後、国が個々に了承する方向で検討する。

 人の細胞が混じった動物の出産を認めるかは、今後議論する。人の脳神経や生殖細胞などを作ったり、霊長類を使ったりする研究についても今後の検討課題とした。

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 今日は寮2(出町)24時間。
 恒例、朝日・日経チェック。

 日経は株の情報など経済関係の記事ばかり。ほとんど読むところがない。
 しかし、時々他の新聞に書いてないような記事が出る。
 この記事もそうかなあ。

 「人間の臓器を持つブタ」、考えられない。恐すぎる。
 まだ「ブタの臓器を持つ人間」のほうが拒絶反応はまし。

 iPS細胞って、こうゆうことやったんか。ああ、おそろし。

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 寮の中庭には細かい花がいっぱい。

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 このかわいい花はなに?

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