パオパオだより

2008年08月19日(火)

「グレ」〜シリーズご近所猫2〜 [わんこ・にゃんこ]

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グレちゃん

 昨日、きくの散歩の帰り、また花背造園の奥さんに呼び止められた。
 「またブログ書いていただいたんですね。」
 ああ、早速チェックしてくれはったんや。

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シロクロ

 「ちょっとちがってたところがあって・・・。」
 「ええ、そうなんですか。」
 「シロクロは今ここにいるねこで、ハナゲは孫じゃなくてシロクロのだんなさんで、シロクロの孫がパンちゃんとフーちゃんで、フーちゃんがデビルマンにそっくり。今フーちゃんいますし連れてきます。」
 (あー、ややこしやー。)

 おうちに行くと、にゃみちゃんに似たねこちゃんが。
 「これは、『にゃみ』の孫です。『グレ』って言うんです。目がちょっとグレーでしょう。」
 (ああ、このねこちゃんははひなたぼっこねこ2世になれる。) 

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フーちゃん

 フーちゃんも写真に撮ろうとしたが、逃げ回ってうまく撮れなかった。これは、次回のお楽しみに。 

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2008年08月18日(月)

野口みずきの失速 [マラソン評論]

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 北京オリンピック女子マラソンは・・・。
 スタートラインに立てなかった野口みずき選手。
 25km付近で涙の棄権となった土佐礼子選手。
 予想どうりの入賞圏外(13位)だった中村友梨香選手。
 「これが今の日本女子の実力です。」

 そうかなあ。

 私が気になっていたこと。
 NTTドコモのテレビCM。
 「スタートラインに立つあなたを応援します。」とかいうやつ。
 野口みずき選手の不出場の発表が遅れたわけは、このスポンサー契約にあったのではないだろうか。早々と不出場を発表しておれば、このCMはすべて吹っ飛んでしまっていた。
 (ついでにイヤミを言わせてもらうと、「スタートラインに立てなかったあなた」をNTTはどうするんかなあ。「スタートラインに立てなかったあなたも応援します。」と変えて放送したら、イメージアップになったと思いますが・・・。)

 オリンピックのマラソンには、補欠制度がある。
 出るか出れないか分からない補欠に、多くは望めないと言う人もいるが、私はそうは思わない。
 4年に1度、日本で3人しか出られないオリンピックマラソン代表。どうしてそんな貴重な切符を、みすみす手放すかなあ。もったいなすぎる。

 補欠が意味がないということはない。
 その大会でたとえ惨敗したとしても、その経験は必ず次に生きるはず。ただ、今回は補欠の森本友選手も走れる状態ではなかったらしい。ああ、もったない。

 今年の名古屋女子マラソンの高橋尚子のところでも書いたが(3月20日「誰も知らない高橋尚子」)、選手とスポンサーの関係があまりよくないと思う。
 ポーンとお金を出したらんかい、大企業! けちんなー!

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2008年08月17日(日)

別所夏祭り(8/16) [雑感]

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盆踊りには車イスのお年寄りも参加

 私たちが去年の3月まで暮らしていた花背別所町では、毎年8月中旬に夏祭りがおこなわれている。
 別所こども会が中心となり、盆踊り+地蔵盆を開催する。学校の敷地をお借りするため、「夏祭り」という名前にしてあると地元の先輩にお聞きした。

 学校のグランドにやぐらを組み、そこから子どもたちが作った手書きの行灯(あんどん)をぶら下げる。これは、だいたい大人の男の人の仕事。(去年まで、私も働いていました。)
 校舎前にテントを立て、夜店の準備。ここで提供される食べ物を作るのは大人の女の人の仕事。
 輪投げや金魚すくい、駄菓子屋さんなどはだいたい中高生の役割。
 みんなが役割分担をしっかりこなし、小さな子やお年寄りに喜んでもらえるようないい伝統が引き継がれています。

 私たちは別所を出てしまったが、廉と真樹は幼なじみの友だちに会えるのでこの夏祭りを楽しみにしている。私は北京からの帰りが深夜になるため行けなかったが、ヨメさんはいろいろな準備のため早めに帰っていたようだ。ごくろうさま。

 廉が何枚か写真を撮ってきてくれたので、紹介します。

 (別所のみなさん、たいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。)

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別所子どもドラム隊を指導される竹内さん

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ドラム隊・その2

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廉のアップと顔をかくすしゅん君

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松上げの炎

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真樹とさっちゃん

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もぐらたたき

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さっちゃん

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ともなり君

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2008年08月16日(土)

北京天安門広場(石井慧選手応援ツアー3日目) [石井慧選手関連]

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別所出身三人組(石井美智子さん、私、藤井豊栄さん)

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 「藤井さん、ヤバイっす。7時49分です。」
 ホテルで同部屋の渡辺さんの声で目覚めた。

 「7時40分ロビー集合、8時ホテル出発。」と、前日言われていたのだ。
 大急ぎで顔を洗い歯を磨き、服を着替えて1階におりた。なんとか、セーフ。私たちがビリではなかった。

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 前日夜は、北京ダックが食べられるお店で12時過ぎまで祝勝パーティー。(大盤振る舞いでした。) 
 ホテルに帰ってからも、一部屋に集まり祝勝歓談。
 私はアルコールに弱いので、先に休ませてもらうつもりだった。そこに、同部屋の渡辺さんが戻ってきて、「慧君が来てますよ。」
 その時、彼はラーメンを作ってもらって食べている最中で、残念ながら会うことはできなかった。

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 そこから戻ったのが夜中3時過ぎ。
 寝過ごすのも無理もない。
 ロビーでみなさんの顔を見ていると、本当に晴れやか。本来の目的である石井慧選手の応援がしっかりでき、また石井慧選手も最高の成績を残してくれた。これ以上言う事は何もない。
 「もう、あとは帰るだけやね。」というふんいき。でもせっかくなので、天安門と故宮の見学に行く事になった。

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 天安門広場はだだっ広いというイメージだったので、近くまで来てみると案外狭いような気がした。
 ここで、どうしても言わないといけない事。
 「うちの今飼ってるねこ、天安門事件の年に拾ってきたんです。そやから、『あんも』っていう名前にしましてん。天安門事件から19年。いま、あんもは19歳です。分かりやすくていいでしょう。」
 同部屋だった渡辺さんに聞いてもらった。

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 石井美智子さん、私、藤井豊栄さんの花背別所町出身の3人でいっしょに撮った写真がなかったので、天安門をバックにして渡辺さんに撮ってもらった。(今日のブログのトップ)
 ここで少し説明すると・・・。
 花背別所町は、総戸数約60。私たちが小さい時は、そのうち40軒くらいが藤井姓だった。だから、私と石井美智子さんの実家とは同姓だが親戚ではない。

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 本当にちょっとかすっている(お母さんたちと同郷、伯父さんの同級生)スキをついて、応援ツアーに便乗させてもらったわけだ。
 特に自己紹介もしなかったので、石井先生の教え子さんたちは私のことをどういうふうに見ておられたのだろう。
 私の応援は「屁のツッパリ」くらいにはなったのかな。(別所でもよくこの表現を使います。)

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 「ワタクシがー、故宮博物館のチケットを買ってきますので、待っていてクダサーイ。」
 「陳さん、どれくらい時間かかるの?」
 「チケット買うのに30分。中の見学が1時間30分くらいデース。」
 「あっ、そらあかんわ。早めに空港行ってゆっくりした方がいいよね、みんな。」
 それを聞いた陳さんは、唖然とされていた。

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 「北京にきて、故宮博物館を見ないなんて!」
 口には出されなかったが、その唖然とされた顔にそう書いてありました。
 ごめんね、陳さん。たぶん故宮博物館は中国が一番誇れる観光場所であり、陳さんのガイドとしての腕の見せ所でもあったんでしょうね。
 もしお金がたまったら、今度は夫婦で観光に来ます。その時はガイドお願いします。

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 そこから、お茶購入組とお昼ご飯組に分かれた。私は、もちろんお昼ご飯組です。
 若手の人たちがいい店を見つけてくれたので、そこに入った。北京の大衆食堂という感じ。とにかく安い。
 高校生くらいの息子さん二人を連れてこられた泉さん。この二人の息子さんが何でもおいしそうによく食べる。いつもニコニコされているお父さんだが、これは普段の食費がたいへんやろうといらん心配したりして。

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 余談だが・・・。
 最初に泉さんのお父さんを見たとき、てっきり20代だと思っていた。私の昔の友達とふんいきがそっくりで、いつもおもしろいことを言ってくれそうな人だった。よく見ると、すぐそばに大きな息子さん二人がおられてびっくり。実際は42歳だそうです。
 楽しい旅行ができたのは、この人のおかげでもあります。

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 12人がたらふく食べてビールも飲んで。料理はほとんど7元(110円)前後。ビールが確か3元(50円)。
 さて、ここのお支払いはいくらでしょう?
 藤井豊栄さんのおごりです。ありがとうございました。
 地元のOLさんも入ってこられた店だけあって、味もバッチリ。こうゆうお店をさがしてもらうには、若い人らの感に頼るにかぎるね。
 ここから、まっすぐ北京空港へ。

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 空港でおもしろかったこと。
 一番はしに、今まで中国では見たことがなかった自動販売機があった。
 中国では珍しいせいか、販売機の横に係りの女性が立っている。お金を入れてコーラを買ったら、その女性が手持ちのお金からおつりを渡してくれた。
 「これって、自動販売機?」

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 それともう一つ。
 登場口に入るボディチェックのところで・・・。
 私の少し前が、松本先生(8/14のブログのトップ写真の大きな後姿)と石井愛さん(石井慧選手の妹さん)。このお二人に探知機が反応し、その後、台の上に立たされて入念に調べられていた。
 前に筋肉コチコチの人は、金属探知機に反応すると聞いた事があるが、あれ本当の話やったんやー。

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 まだ「元」が残っていたので、空港内のショップでも買い物をした。買い物といっても、また北京オリンピックオリジナルグッズだ。中国とのお金の値打ちの差に後ろめたさを感じながら・・・。

 空港内を歩いている時、石井義彦氏が話しかけてこられた。「もう、ずっと前のことのようですね。」
 昨日の試合のことだ。 

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 的確に情報を収集し、常に先を見すえてそれを分析されている石井氏らしい言葉だった。この卓越した能力は、確実に息子さんである石井慧選手にも受け継がれている。今後がますます楽しみだ。
 今回の応援ツアーも、窓口は奥さんの美智子さんだったが、北京での3日間は義彦氏頼みだった。私にもいろいろと気を使っていただき、本当に余計な手間をおかけしてしまった。 

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 いつか何かでお返しができたらと思うが・・・。
 今の私に思いつくことは、石井慧選手をいつまでも応援し続けることくらいでしょうか。

 本当にお世話になりました。なかなかできないいい経験をさせていただきました。ありがとうございました。
 今後の石井家ご家族の、ご健康とご活躍をお祈りします。

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2008年08月15日(金)

北京・柔道100kg超級(石井慧選手応援ツアー2日目) [石井慧選手関連]

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柔道会場で、松本崇志君(小6・石井義彦氏のご友人の息子さん)と

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 ゆっくり朝食をとり、柔道会場へ。
 昨日「石井慧Tシャツ」を着ていた人が多かったので、今日は「毘沙門ポロシャツ」を着ている人が多かった。
 いずれにしても黒地なので、おそろいで20人以上がかたまっておれば目立つはず。
 ただ、チケットが連番で取れなかったらしい。「どうすんにゃろ?」

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 会場は、北京科技大学体育館。
 大学の門のところでバスからおろされ、大学構内をだいぶ歩く。構内に住宅もあり、コンビニもあり、かなり大きな大学だという印象。
 体育館前にチェックゲートがあり、そこで持ってきていた水のペットボトルを没収されてしまった。「やっぱり、きびしいな。」と思っていたら、いっしょに来た渡辺さんはまったく調べられなかった。「なんで!」

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 受け取ったチケットに書いてあるシート番号をさがすと、左のはしのほう。あまり見やすい場所ではない。
 4枚連番が取れたようで、あとの3人はお父さんと息子さん2人でこられている泉さん親子だった。

 まだ少し時間があったので、北京オリンピックオリジナルグッズが売ってあるテントを見に行った。

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 小さなテントのため、なかなか前に出て見ることができない。値段も大きくは書いてないので、よく分からない。
 ちょっと離れたところから、ちらちらちら見。
 今朝、ホテルでだいぶ「元」に換金できたので使わなくては。廉と真樹と眞寿美さんには、かわいいものを。と思いながら、真樹用みたいなものばっかりになってしまう。

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 まず、マスコット人形5体セット(一番小さい分)。携帯ストラップ。マスコットのガラ入りタオル。
 廉には、胸にマスコット5体が入っているアディダスのポロシャツ。(これは高かった。280元、約4500円。)
 そのとき、足元にねこちゃんが。
 店の後ろで補充用の商品を整理しているお兄ちゃんになついているようだ。

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 ここで、ちょっと考える。
 ここで働いている人たちは、この価格のグッズを買うことができるのだろうか。
 ガイドの陳さんの話によると、北京で働く人の給料の平均は5000元(約8万円)くらい。日本の3分の1。
 それで換算すると、あのポロシャツは13500円。安いと思った携帯ストラップも、28元、約450円。これも実質3倍の1350円。この値段なら、とても買えません。

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 12時前になったので会場に戻ると、泉さん親子が忽然と姿を消していた。
 「どこ行かはったんかなあ」と思いながらあたりを見回すと、目の前に中村美里選手が。すぐ見つけられ、次々いっしょに写真をとお願いされていた。ちょっと気の毒、ちょっとうらやましい。でもあつかましいお願いはやめておいた。

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 1回戦が始まった。
 前日のこと。万里の長城に向かうバスの中で、ヨメさんからメールが。「鈴木負けたー。一回戦一本。」
 これをバスの中にいたみなさんに知らせると・・・。
 「やっぱりなー。7月の末までサーフィンしてたといううわさもあったし。」
 「ええお膳立てができたなー。これで、慧が金、塚田が銀くらいでかんにんしたろか。」 

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 うーん、この余裕はナニ?
 私は、前日の鈴木選手の1回戦負けがあったのでドキドキしながら見ていた。強いと思われている選手も、こんなことがあるんや。
 初戦(2回戦)対ビアンケシ(イタリア)、内また3分23秒 一本勝ち。・・・なのだが、正直に言ってほとんどおぼえていない。ドキドキしているうちに終わってしまったという感じ。

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 同じ会場で、女子78kg超級の試合が行われていた。
 これはお得。あの塚田真希選手が見られる。
 字はちがうがうちの娘・真樹と同じ名前。真樹も、中学の体育で柔道着を着たとき、みんなから「にあう、にあう」と言われたそうだ。
 わたしにとってはおまけのような試合だったので、こちらはお気楽に見ることができた。塚田選手の積極性がヒシヒシと感じられる試合だった。

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 初戦が終わった後、美智子さんらが私を探しに来てくださった。応援ツアーの一団は、全員最前列に移動したらしい。確か、その場所も4人分しか確保してなかったはずだが・・・。

 3回戦、対シュハビ(エジプト)。
 大内刈り2分41秒、一本勝ち。

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 まったく問題なし。まったく危なげなし。
 堂々とした戦いぶりは、しろうとの私が見てもほれぼれする。
 「美しい一本にはこだわっていない」と言っていたそうだが、前に前に突き進むひたむきな姿勢は見る人の胸を揺さぶる。
 一部の批判していた人たちは、今日のこの柔道をどう評価するのだろう。 

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 4回戦、対トメノフ(ロシア)。
 残り1分を切って、相手がともえ投げに来たところをつぶして寝技へ。
 上四方固め4分44秒、一本勝ち。
 前からふしぎだったことを渡辺さんに聞いた。「寝技で固められたらたいていそのまま決まってしまうでしょう。逃げられへんもんなんですか。」
 「きっちりいい場所を固めたら、まず無理ですね。」

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 決勝トーナメントまで少し時間があいたので、遅いお昼を食べに行くことに。
 会場内(ゲートの内側)は飲み物だけで、食事はできない。大学を出て少し歩いたところにお粥専門店があるということで、その店をめざした。
 「お粥ってこれまた、このでかい人らの腹持つんかな?」と心配になった。

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 お粥専門店と言ってもお粥ばかりでなく、普通の中華のメニューも充実していた。まとめていろいろ注文してくださったようで、その中には今話題のギョウザもあった。これがまた、意外にあっさりしていておいしかった。
 お粥専門店と言うだけあって、次々出てくるお粥もみんなおいしかった。
 こんなん食べられるのも、石井さんファミリーのおかげです。感謝、感謝。

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中央が日テレの○○さん

 店を出て、決勝トーナメントの応援の打ち合わせ。
 試合会場では、「日テレ」さんにすごくお世話になったようだ。
 日テレさんからは石井慧選手の取材に3人来られていた。お一人が、元広島の山本浩二監督の息子さん。そして、その人といつもいっしょに行動されていたすっごい美人の方。(私はてっきり、その方は山本浩二さんの息子さんの奥さんだと思い込んでいました。後で聞いてびっくり、日テレのキャスター森麻希さんでした。)

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 決勝トーナメントも最前列は4枚しか確保してなく、どうすんのかなと心配していると・・・。もう一人の日テレの助っ人さん(ドイツ人と日本人のハーフの方、5か国語ペラペラ)が、次々入場して来られる本来のチケットを持ったお客さんに「ナンタラ、カンターラ。」
 私が思うに、「すんませんけど、この人ら石井選手の関係者でっさかい、席かわってもらえませんやろか。」といろんな言葉で言ってくれてはったようだ。

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 すごい。
 それを聞いたお客さんも、「よっしゃ、よっしゃ」ゆうて(?)納得してくださった。よっぽど彼の頼み方がよかったんやろね。そのやり取りを横で見ている私は、ただただ感心するばかり。
 「外国語がしっかりしゃべれたら、こんなこともできるんや。」ええ勉強になりました。

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 女子の決勝トーナメントに中国選手が残っていたせいか、私たちの後ろに陣取っていた中国大応援隊がたいへんな騒ぎだった。あれは応援というより、威嚇に近い。
 それにしても、おまけのつもりで見ていた塚田選手の戦いぶりもすごかった。オール一本勝ち。
 準決勝、対ボラウデル(スロベニア)戦も、見事横四方固めで一本勝ち。これで銀メダル以上、決定!

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 そして、石井慧選手の準決勝。
 これに勝てば、銀メダル以上が決まる。
 大ベテラン塚田真希選手に比べれば、経験も浅く緊張するものと思っていたがまったくその気配がない。
 堂々とした落ち着いた戦いぶりだった。100kg超級では小がらな方だが、それを感じさせない。
 優位に試合を進め、そのまま終わりそうだったその時。石井慧選手の執念を見せつけられた。

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試合に見とれて上四方固めは撮れませんでした

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 残り1秒で、上四方固め、一本勝ち。
 相手のグゼジャニ(グルジア)は、ギブアップ。

 これは、しびれた。
 なんて、強い。なんて、がむしゃら。石井慧選手を批判していた人たちは、この試合を見て唖然としたにちがいない。

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 男子100kg超級決勝の前に、女子78kg超級の決勝。
 塚田真希選手の相手は中国のトン・ウェン。
 会場が異様なふんいきになってきた。中国おかかえ応援隊の集団が、あらん限りの声を出している。
 それに引き替え、当事者トン・ウェンは、何回も何回も帯をゆるめてはしめ直している。そんな試合、だるいって! 

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 そんな相手のペースに惑わされず攻め続けた塚田真希選手は、えらい!
 会場内の中国おかかえ応援隊以外の人はすべて、塚田真希選手を応援していたように思う。もちろん私たちも声を張り上げて応援した。
 攻め続け優位に立ったまま終わるかと思われた残り8秒。トン・ウェンの背負い投げに敗れた。(私には、まぐれにしか見えなかった。)

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 この時点で、私のおなかはもう満腹。
 石井慧選手の準決勝のすばらしい戦いぶり。
 塚田真希選手の情熱。それに応えるみんなの応援。
 
 そのせいか、男子決勝の場に出てきた石井選手を落ち着いて見ることができた。今までどおりにやれば、負けるはずがない。
 試合前に、いつものジャンプ一発!

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 決勝の相手は、タングリエフ(ウズベキスタン)。
 石井選手は冷静。なぜか、相手が自信なさげに見える。
 しっかり組み、前へ前へ。このスタイルは決勝でも貫かれていた。
 逃げ腰の相手に「指導」が2回。絶対優位に立つ。それでもその後、前へ前へと攻め続けていた。

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 そして、試合時間5分の終了を告げるブザーが。
 
 金メダル!
 柔道、世界一!

 それを目の前の、ここでこうして見られるなんて!

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 この直後は、大騒ぎ。
 父・義彦氏は、満面の笑み。
 母・美智子さんは、目がしらを押さえる。
 妹・愛さんも、「やったね!」という感じ。

 その中で、一人ハラハラと泣いておられる方がいた。伯母の藤井豊栄さん。親兄弟とはまたちがった何かが思い浮かんだのだろうか。

 身内でも関係者でもない私を快く受け入れ、よくぞここまで連れてきてくださった。最高の舞台で最高の試合を見せていただきました。
 石井慧選手、石井ご夫妻、ツアーでお世話をしていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

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2008年08月14日(木)

万里の長城と北京ダック(石井慧選手応援ツアー1日目) [石井慧選手関連]

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 4時半、起床。
 4時45分、家を出発。
 京都駅前の駐車場に車を置き、5時46分発「はるか1号」に。
 7時11分、関空着。
 7時半集合だったので、そこらをうろうろしていると石井美智子さんから電話があった。急いで集合場所に行くと、黒Tシャツ軍団が。 

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 石井慧選手の後援会の応援ツアーに便乗。お母さんの美智子さんは、仕事中骨折され、松葉杖姿。大変な中で、本当にお世話になった。「ああ、この人たちについていったら北京に行けるんや。」
 みなさんの中心で説明されているのが、父・義彦氏。柔道家なので体は大きい。しかし、顔や話し方が井筒監督にそっくり。ちょっとびびって、ちょっとほっこり。(すいません。) 

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 女性がかたまっておられた中から、「こうじさん」の呼び声。お母さんの美智子さんでした。
 私が中学校を卒業して以来なので、37年ぶり。(母校別所小・花一中は小中併設校だったので、4歳下の美智子さんとも行事などでいっしょに。)
 私の記憶では、お姉さんやお兄さんに似て丸いほっぺだった印象。ところが、しゅーとしたかっこいい人になっておられました。

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 でも、そのおとなりになつかしい丸いほっぺが。美智子さんの姉・豊栄(とよえ)さんです。私の2歳上。いなかでは、「とよえちゃん」と呼んでいました。
 39年ぶりでも私はまったく抵抗なく、最初から「とよえちゃん」。とよえちゃんは、最初の1、2回は「こうじさん」、でもそのあとは普通に「こうちゃん」が出てきました。 

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 ちなみに、美智子さんは私の同級生の妹なので、子どもの時は、同級生が妹を呼ぶのと同じように呼びすてでした。でも、今はさすがにそれはできません。「みちこさん」とか「みちこちゃん」と呼ばせてもらいました。
 美智子さんの方は、知らぬ間に「こうちゃん」と呼んでくれていて、ほっとしました。私のことをそう呼んでくれる人がそばにいるだけで、心強い。なんと言っても、31年ぶりの海外旅行ですから。

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 そう言えば、石井義彦さんが何回も「みちこー、みちこー」と呼んでおられた。美智子さんが「はずかしいからそんな大きい声で呼ばんといて。」と言われると、「美智子に、『みちこー』ゆうて何が悪いねん、ねえー。」って、こっちにふられても・・・。(松葉杖を使って歩いておられた奥さんを気づかっておられたのです。)
 私は、「<み>ちこ」さんだと思ってましたが、義彦さんは「みち<こー>」と<こー>を高く言っておられました。

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 20人ほどのグループを見渡すと、石井先生の教え子らしき人が多く、気を使うおえらいさんらしき方がおられなくてほっとした。なんせ、こちらは柔道のど素人。専門的な話ばっかりになったらどうしようと心配でした。
 その中に、小学生の男の子を連れたご夫婦が。3人そろっての「石井慧Tシャツ」がとてもお似合いです。私が最初の集合にちょっと遅れたので、こちらのお母さんからいろいろと手続きなどを教えてもらいました。 

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 飛行機は、エアチャイナ。添乗員さんも中国人の方で、日本語が通じない。私は最後尾の左窓側の席。
 一番びっくりしたのは、機内サービスのジュースがぬるかったこと。ビールを常温で飲むとは聞いていたが、まさかジュースを冷やさないなんて。
 そのあと出てきた軽食は、かたまりかけているおそば。味は悪くなかったが、量が少なすぎる。これでは、現役柔道家らしきあの人たちの腹は持たんぞ。

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 北京は、日本との時差1時間。
 「時計を1時間早めてください」とアナウンスがあったが、めんどくさいのでそのまま。これくらいなら、計算まちがえません。
 暑いと聞いていたが、やっぱり京都よりはだいぶすすしい。ただ、空の色があやしい。曇り空にも見えるが、それにしては雲の位置が低すぎる。これが、話題になっていたガスかなあ。

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 北京空港はだだっ広い空港だったが、電車並みの間隔で飛行機が発着していた。管制塔、大いそがしやろね。
 建物に入ると、オリンピックぽい人(?)であふれかえっていた。ツアー客を待ち受ける関係業者の方たち。この風景、どこもいっしょ。
 ツアーガイドさんが、日本人に似た中国の方なので親近感を覚える。

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 私たちをガイドしてくださるのは、最初の案内に書いてあった方ではなく、陳さんという若い女性の方だった。
 空港前から貸切バスに乗ると、運転手さんがどこかで見たような・・・。巨人の谷選手(谷亮子選手のだんなさん)のような方でした。
 ここから高速道を使って、万里の長城へ。
 バスの席は、ホテルで同部屋になる渡辺さんの横にすわらせてもらった。

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 渡辺さんは、大阪清風高校柔道部のご出身で、石井慧選手のだいぶ上の先輩にあたる。現在も、道場で子どもたちに柔道を教えておられる。石井慧選手の北京行きが決定した時、真っ先に応援ツアーに申し込まれたそうだ。
 どちらかというと私に似たツアー便乗型だが、私との大きなちがいは柔道の専門家であること。でも、そんなに大がらな方でなく、やさしそうな方でほっとした。

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 ガイドの陳さん。
 ほんとにいい人。
 「ワタクシはー、・・・」から必ず始まるお話。 
 同じ言葉(説明)を必ず2回くり返す。
 そしてその間に必ずはさまる愛想笑い。
 北京の外国語大学を卒業し、日本の旅行会社の北京支店に就職されたとのこと。日本にも4、5回行っているとおっしゃっていた。

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 メイン会場である「鳥の巣」の横を通り、バスはスピードを上げる。
 高速道路は、4車線。幅は広いのだが、運転はけっこう荒い。横入りあり。堂々停車あり。
 「ここは、大阪かー。」
 雲行きがあやしかった空から、ポツポツ雨が。万里の長城、1時間くらい歩く予定って言ってはったのに・・・。

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 「鳥の巣」から、わずかに聖火の炎が。
 ここで、赤羽さんらが10000m走るんや。
 「お母さんランナー、私たちに夢を!」

 ああ、今まさにオリンピック会場に来てる。石井慧選手のおかげ。お母さんが、別所出身やったおかげ。深いかかわりのなかった私を、快く受け入れてくれはったみなさんのおかげ。

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 万里の長城に近づくにつれて、雨足が激しく雷も。
 ガイドさんの話によると、こんな大雨は3年ぶり。
 バスは、日本旅行者の特典で、普通は入れない入り口の近くまで。しかし、雨はさらにきつく。かさをさしていても、服がビチャビチャ。万里の長城を歩いている人を見ると、ほとんどがかさでなく、ビニールのカッパ。(たぶん、どこかで売ってたんでしょうね。どれも似たカッパやったから。)

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 入り口近くの売店(?)で休けいさせてもらい、そこでトイレに。温かいお茶をいただいたが、それが体にしみた。
 そんなに山の上でもないようなのだが、とにかく寒い。
 「ここは、別所かー。」
 (私や美智子さんのふるさと別所は、夏でも雨の日は寒い。)
 けっきょく、雨がきついということで、写真だけ撮って引返すことに。

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 「ここまで来たんやから、歩いてみたかったなあ。」という声もあったが、ちょっと雨がきつすぎた。仕方なく、ホテルへ向かう。
 この帰りに、めっちゃ笑うことがあった。
 バスのドアが、大雨のため半開き状態に。高速道路上に停車し、運転手さんが修理を試みておられたが、ダメ。けっきょく、ガイドの陳さんが手で押さえることに。(「わしがやろかー」と石井義彦氏。)

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 ホテルに入るまで、グルグル迷路のようなところを通った。すぐ横がオリンピック選手の練習場所(卓球場とサッカー場)だったため、ホテルの周囲を鉄線で囲い、不審者が入れないようにしてあるらしい。
 ホテルはすごくきれいで、日本のホテルとなんら変わりない。ただ、スタッフがまったく日本語が話せない。これは、ちょっと困る。

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 部屋に入ると、トイレ・バスルームのドアがきっちり閉まらない。でもまあ、こんなこともないと「中国」という感じがしないから、いいか。
 「男同士やし、いいですやん、ねっ。」とか言っていたが、ほかの部屋でも同じようなことが起こっていた。もっとひどいところは、お湯がでなかったそうだ。
 「中国、満喫!」

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 晩ごはんを食べに出かける時、ホテルのそばでねこちゃんが。
 日本のねこといっしょやね。ニャーニャー鳴いとる。近くにレストランぽいところがあったので、そこでエサをもらってんにゃろなあ。
 それにしてもワンちゃんを全然見かけんなあ。なんか前に、犬禁止令見たいなんが出たとか聞いたことある。それが今も続いてるんかなあ。

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 晩ごはんは、ガイドの陳さんおすすめの北京ダックのおいしいお店。
 中華定番の回すテーブル。
 私は、石井義彦氏と、家族3人で来られているお父さんにはさまれた。二人ともでかいし。なんぼでも食べられそうやし。でも、おふたりとも私にすごく気を使ってくださった。
 「すんませんなあ、こんなへなちょこおじゃま虫に。」

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石井愛さん(妹)、藤井豊栄さん(おば)、石井美智子さん(母)、義彦さん(父)

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 北京ダックがおいしかったのは、言うまでもない。
 ここでツアーメンバーの話題を独占したのが、「ピヨコちゃん」。なにかの粉を固めたお菓子(?)のようだが、そんなにおいしいものではなかった。
 このかわいいお菓子で盛り上がるのも、このメンバーの平均年齢が若いから。(私より年上は、わずかお二人だけだった。)

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 みんなお腹いっぱいになって、ホテルへ。
 北京ダックを含む豪華な中華料理をいただいて、ビールもいっぱい飲んだのに、料金は格安だった。この量なら、あのでっかい人たちも満足したにちがいない。
 翌日の試合が12時からだったので、ホテルではゆっくりできた。エアコンを入れなくてもすずしく、眠りやすい夜だった。

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石井慧選手の応援に、北京へ! [石井慧選手関連]

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 今日から3日間、北京へ行ってきます。
 柔道100kg超級日本代表・石井慧選手の応援に。
 石井慧選手は、私の小中時代の同級生である藤井修平君のおい。(修平君の妹・美智子さんが石井慧選手の母。)
 石井慧選手の頭脳的な柔道が花開くか、しっかり見てきます。

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