パオパオだより

2020年01月25日(土)

ギャランドゥ? がらんどう [ランニング・出張販売]

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 明日の「くみやまマラソン」に向けて、商品の積み込み。
 以前は車に積んであるものは積んだままだったのだが、今は商品が少なくなってしまい、いちいち積んだり降ろしたり。
 午後4時半から積み始め、終わったのは7時。在庫表を書き直しながら積んでいるので時間がかかる。

 店のものを積んでしまうと、店はギャランドゥ。いやいや、がらんどう。
 秀樹の「ギャランドゥ」も「がらんどう」も今や死語ですかね。

 明日もレースには出ない。
 「京都キャロット」の販売に専念だが、雨が降りそう。
 「ああ、やめてやめて!」

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【RUN】

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 京都精華大生殺害事件(2007年1月15日)から13年。
 また新しい花が増えていた。

 私にできることは、RUNの途中で手を合わせることくらい。ほぼ毎週、多い時は週に2、3回通るときもある。その時は必ず手を合わせて拝んでいる。
 それにしても、犯人見つかりませんねえ。

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 今日は岩倉実相院往復。
 実相院まで3.33km、18分39秒。

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 帰りは3.36km、17分47秒。

 6.7kmでは少ないと思い、ダウンジョグ3.3km。
 これで10km。
 やっぱり、1日10kmくらいは走らなあかんね。

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【今日のきく】

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2020年01月24日(金)

まさに今 [雑用]

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◎ソフトバンク CM 白戸家 お父さんスマホデビューする篇

杉咲花,上戸彩,樋口可南子,犬,松本まりか 出演 ソフトバンク CM

「写真いります?」
「連絡先交換していいですか?」
お父さんが、松本まりかさんからアニメ声で「男らしい。タイプ」と一緒の写真を撮り「写真いります?」「連絡先交換していいですか?」と小悪魔風に迫られ、イチコロでスマホユーザーになる決意をするソフトバンクのCM 30秒版。

お父さん役の犬のカイ君に、白戸家の家族に「あなたもスマホにしなさい」と言われ「俺はスマホはいらん」「俺はスマホには絶対しない」と言い返し、「頑固じじい」と言われてると、ウェイトレス役の女優の松本まりかさんがアニメ声で「男らしい。タイプ」と言われ、「1枚いいですか?」と、一緒の写真を撮られ「写真いります?」「連絡先交換していいですか?」とスマホを差し出され、「まさに今スマホにしようとしていた所です」と男前の顔で言うと、家族が皆目を丸くして驚く、安定したベタなオチです。

YouTube ソフトバンク公式チャンネル
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 最近のCMの秀逸が「まさに今」。
 若くてかわいいおねえさんにイチコロでやられてしまうジジイを、ソフトバンク犬が好演している。
 このCMを見ているとき、「こうじさんといっしょやん」とよくヨメさんに言われた。
 「ボクはずっとガラケーでいくし」と言っていたのだが・・・。

 もうほんとうに調子が悪く、通話はできるのだが、今時通話ってたいそうやし。ヨメさんや真樹、廉と連絡とるのもみんなメール。そのメールがほとんど使えない状態になっていた。(今どきはメールではなく、私以外の家族同士はラインらしいが。)
 誤作動頻発で、ついにスマホに変えることにした。

 しかし、ここで私の「まさに今」がなかったか振り返ってみる。
 そう言えば・・・。
 今年の年賀状で一番うれしかったのが、ねこ4さんからのもの。ウルトラレース中に声をかけてもらって知り合ったのだが、そのあとほとんどつながりはなかった。そんな人からの年賀状はうれしい。
 その年賀状にQRコードがのせてあり、「タイムライン時々更新しています」と。
 ヨメさんに「タイムラインって、なに?」と聞くと、「ラインの中の投稿。アンタはガラケーやから見られません」とピシャリ。それが、心の中のどっかに引っ掛かってたのかもしれん。

 ただしジジイにもいろいろあって、私は色ボケジジイ系ではない。自称「良識あるヘンタイ」であるにすぎない。
 この先を余生と言うならば、「静かに生き、静かに死ぬ」ことを目指す。そして、できるだけ家族を煩わせないこと。

 ねこ4さんから声をかけてもらった時点で、もう「ありがたや、ありがたや」が完結している。そのあと勘違いして「まさに今」みたいになることはない。

 昨日ヨメさんにQRコードを読み取ってもらい、無事ねこ4さんのラインにたどり着いた。そして、夜の11時過ぎに「友だち申請」みたいなんをして、そのあとすっかり忘れていた。

 今日は寮2の24時間バイト。
 夕方やっとひまになりスマホのラインのとこを見ると、朝の8時前にねこ4さんからお返事があった。そして、タイムラインの見方まで説明してくださっていた。知らんかったわ。ねこ4さんは、ジジイにやさしい。

 そこからさっそく、そのタイムラインというのを見させてもらった。ねこ4さん、よう走っとる。うーん、よう走っとる。それも、いつも一人でみたい。ええがなええがな。
 
 これで「ありがたや、ありがたや」の二乗。
 これからは、ねこ4さんのタイムラインとやらを静かに見る(読む)のを楽しみにさせてもらおう。

 まだたった一日やのに、早くもスマホに堪能してしまった。と言うか、飽き性の私はもう飽きてしまったのかもしれない。
 当分見たくないけど、そうするとまたヨメさんに叱られる・・・やろな。

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2020年01月23日(木)

11年半も付き合ったのに [雑用]

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 先日、寮の管理代行バイト仲間のYさんにメール。
 ところがそのあと、私のケイタイの誤作動で空メールが連続10個ほどYさんに送られていた。
 「あかん、もう限界!」

 2008年7月、北京オリンピックの直前に買ったサイバーショットケイタイ。「東京オリンピックを超えるまで使うでー」と言っていたのだが、去年の沖縄慰霊の日の「一人沖縄平和ラン」でびしょぬれにしてしまった。防水機能ないのに。
 それ以来おかしくなってしまったのだが、だましだまし使っていた。もうそれも本当に限界。
 ヨメさんが自分のケイタイの充電に不具合があるとのことなので、ドコモショップへ行くと言う。それに便乗させてもらって、ついにスマホに変えることにした。

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 ヨメさんが予約してくれていた係の方は、でっかい男の人。
 私は若くてでっかい女の人にはシューと引っ付いてしまうのだが、でっかい男の人は苦手。でも、話されると高くてかわいい声でびっくり。訳の分からんジジイの扱いにも慣れておられて、分かりやすく説明してくださった。

 けっきょくは、ヨメさんからの指令で「一番安いやつ」。

 「Galaxy A20 SC−02」(29440円)。

 私は「はじめてスマホ購入サポート」というので15000円引き。充電アダプタとケース、フィルムなどを付けてお支払は20000円ちょっと。この分を先払いにしたので、最初の1年は月3300円くらいに抑えられた(2年目からは月4300円)。これなら、まあまあですかね。

 本体もカバーも赤系にしたのだが、係の方が「赤というよりピンクですが、だいじょうぶですか」と心配してくださった。
 「ピンクの方がヘンタイ度が高いんで、うれしいです。」
 この返事でだいじょうぶだったでしょうか。

 朝10時に行き、ヨメさんの用事はすぐに終了。そのあと、私の新しいケイタイのために3時間近く。係の方は仕事やからしょうがないが、気の短いヨメさんがようぶちぎれんかったもんや。
 貴重な時間をたくさんとってしまって、本当にすみません。ありがとうございました。

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 11年半付き合ったサイバーショットケイタイとお別れ。
 でも、メイン画面のねーもちゃんの写真は捨てがたい。画像の移行ができなかったので、新しいケイタイのカメラで古いカメラのメイン画面のねーもちゃんをパシャ!

 「ねーもちゃんは永遠です!」

 さあジジイにはなにがなんやら分からんスマホを、使いこなせるようにがんばりましょうねえ。

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新しいケイタイで初めての自撮り

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【RUN】

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 今日は久しぶりに、東北部クリーンセンター往復5km。
 
 折り返すところに、南国ぽい大きな木がある。そこで写真を撮ってみた。
 今年の冬は全然寒くない。この南国系の木も、暖冬を喜んでいるだろう。

 5km、30分15秒。
 アップ1km、ダウン2kmしたので合計8km。

 管理代行のバイトで走れなかった日が多かったが、今のところそれ以外の日は全部走っている。それで、今月はもう200kmに迫っている。
 これくらい真剣に練習せなあかんね。

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【今日のきく】

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 ちょっと前までは、1km先の大きな公園まで行って帰ってくるのが散歩の定番だった。でも、今はもう無理。
 町内の大きな公園(うちから150mくらい)に行って、リードを外して歩いてもらうというのが定番になった。

 きくの満足度はどうなんでしょう。

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2020年01月22日(水)

ニイヤにマラソン出てほしい [マラソン評論]

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新谷の日本新をアシストした宇賀地はニューイヤー駅伝(1月1日)ではアンカーとして8位入賞に貢献

◎スポーツ報知1月21日

   「ゴールの瞬間は新谷に一番輝いてもらいたかった」 
   ペースメーカー・宇賀地強が見た新谷仁美の日本新V

 19日のアラムコ・ヒューストンハーフマラソン(米国・テキサス州)で1時間6分38秒の日本新記録で優勝した新谷仁美(31)=積水化学=のペースメーカーを務めた宇賀地強(32)=コニカミノルタ=が21日、帰国した。

 福士加代子(37)=ワコール=が持っていた1時間7分26秒を14年ぶりに48秒更新した新谷を完璧なペースメイクで引っ張ったのが宇賀地だ。「『ぜひ日本新のために手伝ってくれないか』と横田(真人)コーチに依頼されました。新谷選手とは高校生の時から知り合いだったので、ラップを刻むという役割だけではなくて安心感だったり、レースにおけるストレスを減らすという人選を考えたときに名前が挙がったのではないかと勝手に考えています(笑い)」。駒大時代からガッツあふれる走りが持ち味で2008年箱根駅伝優勝に貢献するなど活躍。10年に実業団の名門・コニカミノルタに入社。新谷とともに出場した13年モスクワ世界陸上では1万メートル15位と信頼関係も実力もこれ以上ない人選だった。

 現地での練習やコース試走でも宇賀地が前を、新谷が後ろを走ってレースを想定した準備に徹した。プランとしては最低でも1キロあたり3分10秒がリクエストされた。「そのペースはしっかり余裕持ってこなせるよう、(元日の)ニューイヤー駅伝が終わってからも準備していましたし、新谷選手自身も体の状態はよく見えました。確実に(日本)記録は超えてくるだろうな、というのはありました」。時折吹く強風こそあったが、全体としてはそれほど気にならなかったという。

 5キロを15分37秒、10キロを31分11秒で通過。15キロを47分3秒とこの間の5キロが15分52秒とややペースは落ちたが、想定通りだった。「残り7キロ、特に14〜18キロ付近は一直線で向かい風になるだろうと予想していた。ここで落ちてしまうのはしょうがないから、焦らず行こうということも直前のミーティングの中でまとめていた」と綿密に立てたプランを遂行。「正直、10キロ以降は私が引っ張ってもらったような感じ(笑い)。10キロぐらいでもう『確実に(日本新)出るな』という高揚感があって、そこから先は新谷自身の走りを間近で見させていただいて…。新谷の強さだったり、チームとして準備してきたことの周到さを感じた」と振り返った。

 チームとしての完璧なバックアップがあっての大記録。宇賀地が特に驚いたのはレースプランの立て方だった。「自分が走る際はこれまで、そんなに細かいプランや色々なパターン考えたりというのはなかった。流れに身を任せていけるところまで行こう、という感じ。それが『10キロまではこんな感じ、ここでこうなるかもしれないから仕方ない、最後もう1回踏ん張ろう』と本当に細かくて」。ミーティング終了後、新谷が席を外してからも、指導する横田真人氏(32)=TWOLAPS=から「実際どうなのかな」と相談され、さらに詳細を詰めた。1つ1つ不安要素をつぶし、日本新の“台本”が出来上がっていった。

 レース前の新谷の自己記録(1時間11分41秒)は出場選手中8番手だったが、2位に1分29秒の大差をつけての優勝。それも1時間5分7秒を持つチェプコエチ・キプキルイ(ケニア)らの猛者を抑えて、ゴールドラベルのハーフマラソンを制した。14年ぶりの日本記録もさることながら、勝負という点でも世界トップクラスであることを示すまでに至ったのは、“チーム”として戦えたからだろう。

 ゴール直前、宇賀地は1人ペースを落として新谷を先行させた。「優勝だと分かっていましたし、ゴールの瞬間は新谷に一番輝いてもらいたかった。ただ、引くのが甘くて僕も写真に写り込んでしまったので、もっと早めに引いていれば良かったです(笑い)」。元日のニューイヤー駅伝をもってコーチングへ専念するつもりの宇賀地。「結果も素晴らしいが、その過程というのはどんなレベルの選手でも近づくことができる。やるべき事を日々コツコツ積み重ねる、最後の最後まで油断なく準備するというのは、若い選手達にも伝えていかないといけない」。日本新を最も間近で見た男は、次なるステージを見据えていた。
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 ニイヤはやるなあ。
 宇賀地と横田と新谷の3人の関係も、なんかうらやましい。

 1月12日の都道府県対抗女子駅伝の10kmが30分57秒。
 1月19日のヒューストンハーフマラソンが1時間06分38秒。

 そして、1月26日の大阪国際女子マラソンではペースメーカーを務めるという。
 ああもったいない。今なら、フルマラソン2時間20分切れるんちゃうん。すべてがうまくまわったら、日本最高記録(2時間19分12秒、野口みずき、2005年)も更新できそうな勢い。

 以前ペースメーカ―がそのままゴールまで行って、世界新出したレースってありましたよね。
 ニイヤもゴールまで、行ってまえー!

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【今日のきく】

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 今日水曜は、寮1の17時間バイト。
 今日も家に帰ったら、きくちゃんが起きて待ってくれていた。
 これは私が喜ぶので、ヨメさんが起こしてくれているにちがいない。

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 いつもは必ずビニール袋を持って出るのに、今日に限って忘れて出てしまった。
 そしたら、散歩の途中の道の真ん中で○ンコ。
 きくをくくりつけて、急いで家に袋を取りに戻った。急いで往復したので、人も車も通らなかったようでよかった。
 でも、きくはグルグル巻きに。
 えらいことになったしもたなー。

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2020年01月21日(火)

帰ってくるのが一日がかり [沖縄]

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 毎度おなじみ、名護から京都へ帰るのに一日がかり。
 いつもワンパターンな内容だが、ほんとに一日がかりなんです。

 朝起きて、帰る準備をして、はんとぺんにごあいさつ。やっと慣れてきたころに、またお別れやね。

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 駐車場に住み着いているネコちゃんにもごあいさつ。
 「次に来るときも、元気な顔見せてやー。」

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 名護バスターミナル前8時56分着予定のやんばる急行バスは、18分遅れで到着。
 もういっこあとのバスでも間に合うかもとも思っていたが、こんなに遅れたら無理。早いのにしといてよかった。

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 那覇空港に着いたのが11時。飛行機は14時20分なので、3時間以上もある。
 コンセントを使えるところがあったので、パソコンをつないでパチパチ。まあこれでヒマつぶしができた。

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 お昼ごはんは空港のコンビニで調達。
 沖縄らしいお弁当が390円であったので、さんぴん茶と肉まんをプラスして620円。安上がりにできた。

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 帰りもソラシドエア。
 定時運行で、14時20分発。

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 神戸空港16時15分着。
 ポートライナー、阪急、地下鉄、京都バスの乗り継ぎはすべてうまくいった。

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 それでも家に着いたのは、午後6時40分。
 真樹の家を出たのは8時45分だったので、10時間かかったことになる。那覇空港での待ち時間が長かったとは言え、10時間がかりとはねえ。
 まあ、毎度毎度ですが。

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 7時になったので、「京都キャロット」へきくちゃんとヨメさんのお迎えに。
 きくちゃんもヨメさんも変わらず元気そうでよかった。
 きくちゃんは、オッサン自体を認識しているのかどうか分からないけど。

 このごろなぜかイスに挟まるのが好きな(?)、きくちゃんでした。

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【今日のきく】

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 あらためまして、「今日のきく」を・・・、って「いつものきく」やん。
 また、野菜自販機帰り。

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 夜は私と久しぶりのお散歩。
 何を考えているんでしょうね。

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【RUN】

 今日は時間がなかったので、晩ごはんを食べたあとに少しだけ走った。
 町内1kmコースを3周、17分34秒。

 こういう細かい練習も大事。

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2020年01月20日(月)

「パラサイト 半地下の家族」 [映画]

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◎映画.comより

(解説)

 「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。

 キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。
 正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。

 共演に「最後まで行く」のイ・ソンギュン、「後宮の秘密」のチョ・ヨジョン、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチェ・ウシク。

2019年製作/132分/PG12/韓国
原題:Parasite
配給:ビターズ・エンド
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 今日は一日ゆっくり。
 真樹が休みならいろいろなことができたのだが、一人ではつまらん。
 真樹が「ハコニワ」のバイトに行っている間、車を借りて映画を見に行くことにした。

 今あんまり興味深い映画がない。強いて選ぶとすれば、新聞の映画評がよかった「パラサイト」か。那覇おもろまちのシネマQでしかやってなかったので、高速を使って行くことにした。

 真樹を「ハコニワ」に送って戻ってきたのがちょうど10時。許田ICまで15分。そこから西原ICまで35分。高速を出たところがいつも渋滞するのだが、今日はスイスイ行けて10分。ちょうど1時間で到着。
 11時35分始まりだったのであせったが、余裕たっぷり。早めのお昼を食べる時間もあった。

 ラーメンを食べて、シニア料金(1100円)で入館。私が選んだ映画の中ではお客様が多かった。ということは、逆に期待薄となるかもしれない。

 おもしろいと言えばおもしろいのか?
 でも、わたし的には「これはない」。

 ただずっと「におい」がキーになっていて、最後にそれが・・・。(言えねえ言えねえ。)
 そこが映画らしい映画であったとも言える。
 そういう映画でした。
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 2ひきで寝ることは少ないと思っていたが、このごろは寒いのかよく引っ付いて寝ている。

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 真樹を「ハコニワ」に送って、私は那覇へ。

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 サンエー那覇メインプレイス内のシネマQへ。
 平日なので、人は少ない。

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 思ったより早く着いたので、フードコートでラーメン(500円)。
 まあまあおいしかった。

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 「パラサイト 半地下の家族」で一番印象に残ったシーンは、豪邸の庭で、半地下家族のお母さんがハンマ―を投げるところ。このお母さんは、若かりし頃、ハンマー投げのチャンピオンだったようだ。

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 夜は節約でコンビニ弁当。 
 真樹が買ってあったインスタントみそ汁の最後の一個をもらった。買うて返さなあかん。

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 夜の11時すぎに買い物ラン。
 「かねひで」は12時までやっている。

 往復2.4kmのラン。
 たまごも買ったので、帰りはヒヤヒヤものだった。

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 真樹がバイトから帰ってくるのを、はんぺんと共に待つ。

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 深夜12時半ころ、真樹は帰宅。
 半額になった「かにかま巻きずし」などを食べながら、最後のゆんたく。

 犬とちがって、ネコちゃんは人間の食べているものを欲しがったりはしない。
 かしこいねえ。

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