2014年04月22日(火)
6分ペースラン [ランニング]
今日、私のフルマラソンワースト記録を調べてみた。てっきり2008年11月の「福知山マラソン」だと思いブログを見てみると、「4時間37分23秒の自己ワースト2の記録」と書いてある。
「そしたらワーストはどれくらいやねん?」と考えても全然思い出せない。4時間40分くらいかなあ。これって、キロ6分40秒ペース。5km33分20秒。
次の日曜の「香住ジオパークフルマラソン」は、できればこれより遅くゴールしたい。「みかた残酷」の久保井さんお勧めの大会の第1回大会だったで、「ウルトラ・フル引退宣言」をした私だがマラニックのつもりで申し込んでしまった。ただし、この2年ウルトラやフルの練習をまったくしていないので、「ゆっくり長く」走るのはかなりむずかしい。
「6分ペース、6分ペース」と思いながら雲ヶ畑方面へ。
途中の「大岩」で約5Km、29分29秒。まあまあですか。
帰りは下り中心だったが、抑えて抑えて走るように心がけた。
帰りの5kmは、30分09秒。
いいじゃないですか。
ダウンジョグは、いつもの本物シェパードのエルちゃんをかまってから。
もちろん、うちの偽シェパードもかまいます。
こんなまるこいシェパードはいませんよねえ。
今日は大岩往復10km+1+店往復1.3×2+1で、合計14.6km。
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2014年04月16日(水)
貴船ラン〜追悼・鳥居先生〜 [ランニング]
「腰に負担をかけないように、ゆっくりジョグに徹す」
当分これです。
今日は、貴船に向けてゆっくりジョグ。
自宅から貴船口まで、約3.7km。
かかりのお店でちょうど5km。
何でも水に流してくれる(?)貴船神社。
もう川床の準備をされていた。
このあたりでは、まだ桜も見どころ。
奥宮到着、約6.6km、39分21秒。
帰りは全部下りなので楽。
私の小学校教師生活最後の勤務地でお世話になった鳥居教頭。23年前、私と同じ年に定年退職された。退職後、貴船のご実家のお店「河鹿(かじか)」で元気に働いておられるお姿をテレビで見たことがある。一度お伺いせねばと思いつつ今日になってしまった。
お店には鳥居先生の三男さんが。残念ながら鳥居先生は8年前に亡くなられていた。もっと早く来ればよかった。きっと私が来たことを喜んでくださっただろうに。
あれから23年がたち、私も鳥居先生と初めてお会いした年と同い年になった。
「藤井先生、それはあかんで」と教えてくださったお言葉が懐かしい。鳥居先生も、今のふがいない私を天国から見てくださっているのだろうか。
清流と桜。本当に心があらわれるような思いです。
行きしにはいなかった、きくのそっくりさん。帰りには犬小屋でぐっすり。きっと、さっきは散歩に行ってたんでしょうね。
いなかに帰るたびに、このワンちゃんを見るのが楽しみだった。うちでは、「きくバース」と呼んでいた。本名は「○○さき のら」ちゃん。
どうです?
うちのきくと似てるでしょう。
帰りの6.6kmは、37分38秒。
今日は貴船奥宮往復13.2kmをゆっくりと。
ちょっとは体重減ってへんかなあ・・・。
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2014年04月13日(日)
第22回伊江島一周マラソン・続き [ランニング]
名護から本部港まで車で20分弱。
10時本部港発のフェリーで伊江島へ。
真樹と真樹の友だちを連れて。
フェリーはマラソン客でいっぱいで座れなかった。真樹たちは通路に座り丸まっていた。二人とも小さいので、パッと見は小学生か中学生。
この通路で、北山高校女子駅伝部のメンバーに出会った。去年の12月の高校駅伝全国大会の時に応援させてもらった。
先頭に仲井真選手。
「京都の藤井です。」
「こんにちは。覚えています。」
「今日は、招待選手ですか。」
「はい。」
「1年生、入りました?」
「今日は1名だけで、もう1人入る予定が・・・。」
「えっ、そしたらまた(駅伝)ギリギリじゃないですか。」
「そうなんです。」
「レースには?」
「私は故障中なので出られませんが、2名3kmに出ます。」
「私も3kmに出ます。がんばりましょう。」
伊江港のすぐ後ろに、真樹たちが泊まる民宿が見えた。
そしてその後ろに伊江島タッチュー。
受付が混雑するので、先に民宿へ。
「娘たちがお世話になります、藤井です。」
「いらっしゃい。藤井さん・・・、藤井さん。予約入ってないですね。」
「えっ、予約表見せてください。」
おー、なんとそこには「藤巻」の文字が・・・。
「ふじいまきで予約したのが、ふじまきになちゃったみたいです。」
あー、よかった。
会場はまだ人はまばらだったが、お店は準備万端。
たくさんのお店が出ているので、見て回るだけでもおもしろい。
真樹はもうお腹が減ったと言って、早い昼食。受付でもらった食券でおそばを食べていた。
私はとりあえずコースの下見ラン。
3kmコースは短いが、けっこう変化に富んでいる。
スタートから700mあたりに牛小屋。子牛もいた。
残り1km地点あたりでは、バンドでの応援。
レースまでまだだいぶ時間があるのに、ずっと歌い続けてくださっていた。
かわいいワンちゃん発見。
写真を撮ってもほえないので、かしこいワンちゃんやなあと思っていた。そして犬小屋の横を見ると、なんとそこは駐在所。きっといいお巡りさんだと思う。
会場に戻って、3km約15分。
最後の上り坂だけを意識して速めに走った。勝負はここで決まる。
私も早めの昼食。
去年に引き続き「魚汁」。レース前にはこれが一番消化にいいように思う。
入っている魚の名前をお聞きすると、「ガーラ」と「マチ」。おいしくいただきました。
真樹たちは「アイスが食べたい」と1km先のコンビニへ。帰って来て「おいしかった」というのを聞いて、私も食べたくなった。
走って行って、けっこう大きいのを食べて、また走って帰ってきた。
「アップしすぎかなあ・・・。」
開会式では招待選手の紹介。
北山高校女子駅伝部は、新キャプテンの仲井真選手がメンバー一人一人を紹介していた。
恒例、伊江中の生徒さんの選手宣誓。
「さあ、もうすぐスタート」となるところなのだが、なぜか自分の中で盛り上がるものがない。その一番の原因は気温。暑すぎる。この暑さの中、「さあ、飛び出すぞ」という気持ちにはなかなかなれない。それが、沖縄の長距離陣が強くなれない大きな理由かもしれない。
午後2時半にハーフの部がスタート。
そして、その10分後に3kmの部がスタート。
去年の私は、1kmごと3分29秒・3分44秒・4分07秒で11分20秒でゴール。今年は腰痛で練習が出来ていないが、3分40秒・3分50秒・4分10秒で11分40秒を目標にした。
練習が出来ていない分、真樹の応援の力でカバー。
この写真も真樹が撮ってくれた。
走り出して、やっとエンジン全開。
スタートから200mで右折。そして、そこから去年全体のトップに立った長い下り。しかし、今年は腰への負担が大きい下りは自重。全体の10数番くらいで下りを終えた。私の前は若そうな人ばかりなので安心。
しかし、6、700mあたりのところで追いついてこられた方があった。
「去年優勝された藤井さんですよね。今年はどれくらいで走られますか。」
「今年は練習が出来てないので、去年よりはだいぶ遅くなりそうです。」
話しかけてこられた方は、どうも50代ぽい。そうでなければ話しかけてこられないだろう。この方がこのあとずっと並走。しかしこれがかえってよかった。
1km3分35秒。抑えて行ったのに、去年より6秒遅いだけ。
右折を2回して、2km7分24秒(3分49秒)。ここまで一応想定内。
さあ、次の右折で「心臓破りの丘」に突入。とギアチェンジしたら、ずっと並走されていた方の足音が聞こえなくなった。
最後の上り坂では同年代には負けない。若い子には何人か抜かれたが、そのまま坂を上り切った。
丘を登り切ったカーブには真樹と真樹の友だち、それに比嘉さんご家族が応援に立ってくださっていた。比嘉さんはレースの参加申し込みもしておられないのに、わざわざ私や真樹の応援に来てくださった。ありがたい。
ここでも真樹が写真を撮ってくれた。
最後の直線とゴールアーチまでの芝生は、余裕を持って走れた。
ゴールタイム、11分31秒(4分07秒)。この1kmだけ、去年と同タイムで走れた。不調の中でも上りの走りは進化しているということだ。
ゴール後、すぐ前にゴールした北山高校女子駅伝部の1年生に握手してもらった。
「12月には、必ず京都に来てくださいね。」
記録証をもらってひと安心。
ちゃんと「第1位」と書いてあった。
去年はゴール直後から変なセキが出て止まらなかった。今年も出かけたが、黒糖を続けて投入。これで何とかおさまった。
すれちがった仲井真選手にも「優勝しました!」と報告。「すごいです」と言ってもらった。あ−うれし。
4時10分から、最後の種目の10km。
真樹の応援に行かなくては。
10kmスタート地点で稲嶺名護市長を探したが見つからず。ひょっとしたら、都合が悪くなって来られなかったのかもしれない。
真樹はにこやかにゴール。
2月2日の名護ハーフ10km、1時間14分00秒。
2月16日のおきなわマラソン10km地点、1時間11分24秒。
そして、今日は1時間09分50秒。
着実に力をつけている。
本人いわく、「全然練習してないのに楽しく走れた」らしい。
またいっしょに大会に行きたいね。
さて、最後の落とし穴。
6時半伊江港発のフェリ−で本部へ。比嘉さんのダンナさんが席を確保してくださったたおかげで、楽に座って帰れた。「8時ごろ、『パーラーわかば』に集合」というのを楽しみにして。
そして伊江港の臨時駐車場から出るとき、薄暗くなっていてどこを通っていいか分からなかった。前の車についていったらいいかという感じで進むと、「ドーン!」
溝を通り過ぎていた、前の左タイヤがパンク。スペアタイヤにかえようと思ってトランクを開けると、タイヤがない。レンタカー屋さんに電話し、ロードサービスを教えてもらう。
ところがそこがいろいろとヘマがあり、最終走れるようになったのは11時15分。なんと、パンクから4時間後。スペアタイヤさえあれば30分ほどで済んだのに…。
これで、楽しみにしていた「パーラーわかば」はパー。
まあ、真樹や友だちを乗せてなかったのと、けがをしなかったからよかったと思おう。
いいことばっかりは続かんもんですねー。
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2014年04月12日(土)
第22回伊江島一周マラソン [ランニング]
腰痛にもめげず、3km11分31秒。
3km50代男子の部2連覇。
胸に優勝メダル、右手にはラム酒をはじめ数々の賞品、左手にはハイビスカスの苗木。
「真樹の前でええかっこできたー」と喜んでいたら、最後に落とし穴が・・・。
「えらい目にあいましたわー。」
(注)もう疲れ切って書けません。続きは後ほど。
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2014年04月09日(水)
第55回9の日平和ラン [ランニング]
今日は9の日。
水曜日で天気がよくて、ゆうことなし。
ただ、今日は「抜く日」なのでゆるゆるで。できるだけ土のところを走りたかったので、うちの近くの長代川沿いを。ここは350mの散歩道がある。
自宅をスタートして、ここを通りバス通りを回って1周約1km。これを3周して、16分57秒。
午後、いなかの父のお見舞いに。先週、体調不良で倒れてしまったらしい。
私たちが行くと、すごく喜んでくれた。「犬はどしてん?」と一番に聞いてくれたのもよかった。「連れてきて、前の木にくくってある。」」
一時は心配されたが、大事に至らなくてよかった。少ししんどそうだったが、いっぱいしゃべってくれていたのでもうだいじょうぶでしょう。
家に帰って、夕方またラン。
いつものコースの5km、25分18秒。1kmダウンジョグをしてこれで6km。
午前中の3kmと合わせて、ピッタリ9km。
「日本国憲法九条をまもり、いつまでも平和な日々が続きますように・・・」
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2014年04月06日(日)
京都走ろう会例会〜満開の桜の下で〜 [ランニング]
「岩田さん、夫婦の写真お願いします。」
「はい。抱きついてとは言わんけど、もうちょいひっついて・・・。」
「こんなんでいいですか。」
久しぶりの夫婦そろっての例会参加。3.1kmコースのスタート前、京都走ろう会広報担当の岩田さんにお願いして写真を撮っていただいた。
朝から京都府知事選の投票に。期日前ではなく、当日投票に行けるのはめずらしい。
会場の出雲路橋に向かうまで、鴨川のお花見の方をたくさん見かけた。曇り空で気温も低い。天気予報では11時くらいから降り始めるとのこと。
今日は、京都走ろう会の総会。スタート前にいろいろな報告があった。
しかし、心配していたとおり強い雨と風。予報より天気がくずれるのが早かった。ウォーミングアップでいったん温まっていた体が冷え込んでしまった。
そこで、準備体操代わりのジョグ。これはいい判断だった。体が温まったところでそれぞれスタート地点へ。
総会のため、今日は10kmがなし。その分、5kmと3.1kmがにぎやかになった。雨はやっとやみ、風も少しましになった。
私も、3.1kmなら腰への負担も少ないだろうと判断。昨日の10kmを辛抱したので、これくらいはかんにんしてもらいましょう。これでヨメさんと二人、同じコースを走ることになった。これはめったにないこと。
スタート直後に新居さんが飛び出し、これはいい目標になった。ただし前が見えていたのは北山大橋まで。
橋を渡って塚本さんの写真を撮っていたら、もう新居さんを見失ってしまった。下りに入りスピードアップされたようだ。
ゴールは12分54秒。腰は少し痛かったが、キロ4分10秒ペースで走れたので良しとしよう。
さあ、仲間の応援とヨメさんの写真撮り。
京都走ろう会会員番号「1」の佐藤光一さんの新聞の投書を見られ参加してくださった女性ランナー。ぜひ新会員に!
ゼッケンナンバー900番台は、比較的新しい会員さんです。もうすぐ1000番台に突入です。
今日も、「腰の具合はどうですか」と声をかけてくださった松山さん。
「みなさん、老化現象やろってゆわはるんです。」
「藤井さんはきつい練習ばっかりで、抜くとこがないしあかんのとちがいますか。」
「そうなんですよ。よう『力抜いて』ってゆわれるんですけど、どうやったら抜けるか分からんのですわ。知らんうちに全身に力が入ってるらしくて・・・。」
いつもお世話になっています、岩田さん。
今日もいい写真を撮っていただきました。
梅村さんのすぐ後ろにヨメさんの姿。
ヨメさんは最後までしっかり走って18分56秒。
最近走る機会がなかったので、走れて気持ちよかったようだ。
「京都キャロット」の開店時刻だったので、急いで帰った。
「自転車で行く」とおっしゃってくださっていた八田さんより先に戻れてよかった。八田さん、ご来店、ご購入ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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