2020年09月13日(日)
第19回京都市民総体・陸上競技の部 [私の陸上競技]
朝6時40分起き。
雨が降っていたが、ランナーなら「9月の雨」は歓迎。
お茶漬けサラサラを食べているうちに雨はやんだ。
お股の具合はましなような気がしたが、これは走ってみないと分からない。
アッブジョグを2km。痛いのは痛いが、昨日よりずっと足がよく動く。
いつもの1000mコースへ。
誰もいない歩道を思いっきり走った。4分19秒。
決して速くはないが、ギリギリ合格圏内。これで、今日のトラック3000出場を決断した。
家を出たのは8時24分。西京極まで13kmちょっと、30分弱。日曜の朝は車が少なく、早く着いた。
「市民総体」というのでしょぼい感じかと思ったら、「京都市中学校選手権3年生大会」も兼ねていたのでかなりにぎやか。
受付におられた係の方も親切で、「10月の府民総体も出られませんか」と声をかけてくださった。
「今日の上位の方だけしか出られないんでしょう」とお聞きすると、「希望者は全員出られます」とのこと。
正直に言って今まで陸協役員さんには堅苦しさしか感じなかったのだが、受付に親切な方がおられるとそれだけでやる気がわく。
招集場所はスタンド南側入り口付近。
ここには若い方が配置されており、こちらでもたいへん親切に対応していただいた。
どう見ても、私は参加者中の最年長。「おじいちゃん、がんばってー」という感じで親切にしてもらったんでしょうか。
ここで、同じ3000に出場される選手から声をかけられた。
「次のレースまで15分しかないでしょう。私15分以上かかるかも知れないんでどうしましょうと相談したら、だいじょうぶですよと言ってもらってホッとしました。」
そうそう、私も昨日の状態なら確実に15分以上かかる。そんなこと気にもしていなかったが、この方のおかげでちょっと心に余裕ができた。
中嶋さんやしげちゃんパパともごあいさつ。私と同じ3000に出られる。お二人ともこのブログを見てくださっているようで、「だいじょうぶなんですか」と気遣ってくださった。
「朝に1km4分19秒で走れたんで、出ることにしました。1周はしゃーないけど2周は抜かんといてね」と言っておいた。
アップジョグに行くと、外峯さんに遭遇。この大会に出られるのではなく、周辺を走る練習に来られていたようだ。
「だいじょうぶなんですか」とコマネチポーズ。
「レース途中でバキッと来るかもしれません。」
私のこのブログを見てくださっているんですね。ありがたい。
外峯さんに出会うと必ずいい結果が出る。今日もこれでバッチリ!
9時45分、マスターズ男女+一般女子3000mがスタート。
総勢18名だったので、インとアウトのセパレートコースでのスタートになった。
スタート前に記念写真。
超久しぶりの腰ゼッケン。
「がんばるで―!」
スタート直後、早くも最下位争い。
それでも何とかケツから3番をキープ。
最初の1000m、4分10秒。イケてるやん!
しかしそのあとズルズル。
後ろのお二人にも抜かれて最下位。
2000m、8分41秒(4分31秒)。
でもこれで13分半は切れるのは確実になったので、ねばってねばって。
そう思って走っていると、なんとか前を行くランナーを一人だけ抜くことができた。ああ、最下位脱出。
ゴールは13分17秒(4分35秒)。
先週より2秒速いやん!
恥骨骨折がなかったらなあ・・・。先週よりずっと涼しかったし。
いやいや、ぜいたくは言うまい。
また、ここから。
私らの次は一般の3000m。
ここには、京都外大西高の中井監督、藤井監督を始め一流選手が参戦。
すごい見応えがあった。
先週の明石でごいっしょさせてもらった池さん。
今日はマスターズではなく一般の部にチャレンジ。
先週より2秒速かったそうだ。
中嶋さんとおしゃべりしたあと、周辺をダウンジョグ。
一時は完全に出場断念に向いていたのに、走れてよかった。痛みが増すかなあと心配だったが、それもだいじょうぶみたい。心配してくださった皆さん、ありがとうございました。私は元気ですよー。
帰りぎわ、スタート前に声をかけてきてくださった方に遭遇。15分かかるどころか、私よりずっと先にゴールされていた。
向こうから握手を求められ、「10月(府民総体)にまたお会いしましょう」と約束した。新しい走友ができてうれしい。
「10月は負けへんで―。」
家に帰ると、おいしい焼きそば。
好き勝手なことばっかりしてるのに、いつもありがとうございます。
早く恥骨骨折を治して、またしっかり走ろう。
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2020年09月05日(土)
来たれ!トラック野郎!楽しく走ろう記録挑戦会2020 [私の陸上競技]
行ってきました、明石公園陸上競技場。
トラックレースは、2015年10月の「全日本マスターズ陸上」(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)以来5年ぶり。その時は、3000mSCを13分15秒60。私が59歳の時。
今日は1500と3000にエントリー。
目標は低く、1500は6分10秒、3000は12分50秒。
さて、結果は・・・。
今日は24時間バイトから朝帰り。前日できるだけ早く寝ようと思ったが、けっきょく睡眠は5時間弱。
急いで家に帰って、お茶漬けサラサラ。7時半に家を出発。
明石公園までは103km、名神・阪神高速を使ってちょうど2時間。受付は10時までで、1500のスタートが10時45分なので楽々。
参加賞は、うれしい「あかし焼セット」。
すぐヨメさんに画像を送った。
「そらええ。いちばんええ参加賞!」との返事。
スタートまで時間があったので、公園内をウロウロ。
明石城前で記念撮影。
少年野球もちょっと見て。
トラックで練習できたので、400+200+400+200+800。最後の800は3分26秒。
そのあと1kmジョグをして、1500mのスタート地点へ。
主催はチーム・ゼロ。
いろいろとランニング大会を企画されているので、今後も注目です。
ひとりひとり、出場選手の紹介をしてくださった。うれしいねえ。
1500はかなりの人数。
ほかの方に迷惑かけたくないので、私は大外からスタート。
スタート直後はまあまあ体が動いた。
500mごとにラップを取ったのだが、1:59 2:05 2:09で6分14秒。
もうちょいねばったら6分10秒行けたのにね。
ゴール後、また1kmジョグ。
ゴール後すぐに記録証を出してくださった。
これはきちんと残しておこう。
ここからがリスタート。
一つ終わったけどもう一つある。
この暑さの中、もう一度走るのはきつい。しっかり休まねば。
お腹もへったので、野球場の売店で食料調達。
サンドイッチと紅茶。
よくよく噛んでいただきました。
暑さのせいか、自由に使えるトラックはガラガラだった。
またさっきと同じ、400+200+400+200+800。最後の800は、さっきより7秒遅い3分33秒。あんまり回復していない。
また1kmジョグをした後、3000のスタート地点へ。
「あっ、フジイさん」と声をかけてくる男性あり。
「いやー、お久しぶり。」
だいぶ前からの知り合いの池政志さん。
「今はどれくらいで走られるんですか」と聞かれた。
「ちょっと前までは11分半くらいで走れてたんですけど、今はもう13分切れるかどうかというレベルです。」
「えっ、そんなに?」
「そらもうすぐ65歳ですから。」
「えっ、そんなに?」
「そうですねん。」
「あっそうか。僕が51やからね。フジイさんと知り合ったのは17年くらい前ですから。」
17年前、池さんは34、私は47。二人ともバリバリでしたね。
いやいや、まだまだがんばりましょうねえ。
スタート前に声をかけてきてくださった、美人ランナーOさん。
私とOさんの関係は、二人とも沖縄の伊江島マラソンファンであること。これだけで、すごく話が合う。
今日はくしくも同じレースに参加。最近の私の落ちぶれぶりから考えると、今日は負けてしまうかも・・・。
3000は12時半スタート。
いったい気温はどれくらいまで上がっていたんでしょう。
私はまた大外からスタート。
スタートしてしばらくすると、すぐ目の前にOさん。女性ランナーは最後までペースが落ちない人が多いので、とりあえずは付いて行くことにした。
最初の1km、4分17秒。まあまあ楽。
ところがじりじりと照り付ける太陽に負けてペースダウン。私の前のOさんもペースダウンで、途中で追い抜いた。
2km、8分45秒(4分27秒)。
落ち込みをできるだけ少なくと思いながらがんばった。
ゴール、13分19秒(4分33秒)。
うーん、目標より30秒も遅い・・・。
しかし、これが私の今の実力です。
(それにしても、5年前の3000mSCのタイムよりも遅いとは・・・。)
ただし、やり切った感は十分。
ゴールされる他の方の表情も、みなすがすがしかった。
完走証発行所のスタッフさんともおしゃべりさせてもらった。
「この記録会は1年に1回だけですか。」
「というより、今回が初めてなんです。」
「そうなんですか。暑かったこと以外は満点の大会でした。1年に1回と言わず、また涼しい時に開催してください。」
「はい、ありがとうございます。そういう声があったと伝えておきます。」
3000はかなり悔しい記録に終わった。
1週間後に西京極サブトラックで3000。
30秒縮めるのは厳しいが、目標は12分50秒で行こう。
受付場所のスタッフさんともおしゃべり。
「陸上競技場って、陸連登録とかマスターズ登録していないと走れない大会がほとんどなんです。だから誰でも出られるこういう大会を開催してもらえるとすごくうれしいです。5年ぶりにトラックの記録会に出させてもらいました。」
「そうなんですか。受付をしていても、何年ぶりとか、中には十何年ぶりとおっしゃる方もおられました。みなさんに喜んでいただけてよかったです。」
「私京都からなんですけど、ここならそんなに遠くないし、ぜひまたここで記録会を開催してください。」
「はい、伝えておきます。」
初めて着た新しいユニフォーム。
アシックスのテンカシリーズとして発売されたものなので、競技性が高いイメージだった。しかし実際に着用してみると、すごくいい。肌触りがよく、動きやすい。来週もこれを着てがんばろう。
初めて来た明石公園。
せっかくなんで、ダウンジョグを兼ねてぐるっと一周してみることにした。
お城と言うと小高い山の上というイメージだが、明石城はJR・明石駅のすぐ近く。
この大会の参加者もJRで来られた方が多かったようだ。(駐車場は1日800円。)
天守閣の方まで登ると、写真撮影用のカメラ置台が設置してあった。
これはありがたい。
明石海峡大橋もすぐ近くに見えた。
公園内を回るつもりが、いったん外に出てしまった。
これは城のお堀の名残りでしょうか。
かわいい黒猫ちゃんに遭遇。
涼しいところを見つけて休まんと、たおれてしまうでー。
中に戻ると、テニスコートや子どもの遊び場もあった。
大会参加者用にサブトラックも用意されていたが、ほとんど使われていないようだった。
トラックに戻ると、5000m第2組の選手が激走中。
アナウンスを聞いていると、先頭はキロ3分ペース。私が同じレースに出ていたら、何周抜かれていたんでしょう。
午後2時ごろ、駐車場を出発。
写真の左が明石公園。右がJR・明石駅。
もしまたここでの大会に参加するのなら、JRで来るのもいいかも。
ヨメさんから「イトメンのチャンポンめん、買うてきてー」のリクエスト。
それは兵庫の播磨地区限定。明石にはない。
一応明石のスーパーで探してみた。やっぱりなかったので、特売のお蕎麦を買って帰った。
4時過ぎに家に着くと、ドッと疲れが出てきた。吐き気がして気持ち悪い。
夜になっても食欲なし。それで、さっそく買ってきたお蕎麦を作ってもらった。これをいただくとだいぶ元気が出てきた。ヨメさんの愛情がこもってますからね。
今日は練習も含めて15kmくらい走ったはずだが、ほとんどがトラックなので右アキレス腱の痛みはまし。また西京極サブトラックで練習しようっと。
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2020年09月03日(木)
超久しぶりの西京極サブトラック [私の陸上競技]
今日は三線教室。
会場はイオンモール京都五条なので、西京極はすぐ近く。
三線教室のあとに西京極のサブトラックで走ったら「文武両道」。しかし、三線教室はいつも30km走くらいの疲れ。とてもそのあとにトラックを走る気力は湧かなかった。
ところが、最近三線の上手なお二人が休んでおられるのですごく気が楽。このごろずっと、私ともう一人の女性でしっぽりと練習させてもらっている。
「今日は、西京極サブトラックに行くぞー。」
イオンモール京都五条の駐車場は3時間無料。そのため一旦出して、また入れて、着替えてから出発。
西京極の入り口までは1.1kmほど。しかしサブトラックはだいぶ奥なので、1.8kmくらい。それでも近いもんです。
サブトラックに着いたのは4時10分過ぎ。
以前は名前を書いて200円を払うだけだったのに、コロナの影響で一人一人書類に記入しなくてはならなくなった。めんどくさー。
この時点ではガラガラだったので、ほかの人に気づかいすることなく走れるのでうれしい。
まずは1kmアップジョグ。
そのあと、400+200を4本。
1:42 1:37 1:35 1:36。
まあまあやね。
1kmつなぎのジョグ。
さて、3000TT。
4:20 4:34・・・もうダメ。
2000で打ち切り、8分55秒。遅すぎる!
こんなことでは、3000m12分50秒という低い目標設定もむずかしくなってきた。悲しい。
1kmつなぎのジョグ。
最後に1000m走って終わることにしましょう。
せめて4分10秒と思ってがんばったが、4分14秒。
ああ、悲しい悲しい。
フラミンゴの集団にしか見えない某陸上部。
私が走っている間に、大学や高校の陸上部の集団が3つ。知らん間に混みごみになっていた。
「フジイさん!」と声をかけてくる男性あり。
「京都外大西の・・・。」
「あー。」
京都外大西高校陸上部女子監督の藤井幹太さん。
「うちのヨメさんがお世話になっています。」
「いえ、こちらこそ無理ばかり言って・・・。」
最近、ヨメさんが高校まで鍼灸施術に行っているらしい。
それが、部員のみなさんに少しでも役に立ってくれたらうれしいのにね。
1kmダウンジョグをしてから、イオンモールへ。
帰りも1.8km。
今日は細かいけど、1.8+1+(0.4+0.2)×4+1+2+1+1+1+1.8で合計13km。
いい練習にはなったが、3000mを走り切る力がなかったのがショック。
あさって土曜日に1500と3000がんばって、来週もう一回サブトラックで練習しましょうかねえ。
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2016年10月25日(火)
トラック走らんかい! [私の陸上競技]
「よっしゃ、今日じゃ。行けー、西京極サブトラック。」
チンタラ走るのに飽きてきた。
ここらで一発スピード練習しとかんかったら、もう走れんようになるかもしれんという強迫観念。使用可能日を調べたら、今日使えるやん。
意を決して家を出ると、ザーと大雨。「引返すか」と一瞬思ったが、「今日行かんかったら次はないと思え」ともう一人の私が叱咤する。
行く途中もほとんど大降り。
ところが西京極に着いたとたんにやんだ。
「かみさまー・・・。」
今日の目標は、1本でも1000m4分を切ること。5本走って3本目くらいに出んもんかなあ。
それにしても誰もおらん。完全貸し切り状態。どこ走ってもええなー・・・、って第1レーンしか走らんがな。
いつもなら大回り4周2km走ってからトラックに入る。しかし今日はいきなりトラックへ。最初の1000mはアップ代わりのつもりで。
1本目 4分28秒 200mつなぎジョグ
2本目 4分07秒 200mつなぎジョグ
3本目 4分05秒 600mつなぎジョグ
4本目 3分58秒 200mつなぎジョグ
5本目 4分41秒
2本目3本目は真剣に狙いで走ったのにこのタイム。「もうあかんのか」とガックリきた。このあと、ちょっと回復させるのに時間をとった。
4本目は、「ヒザを高く、腕ふりを大きく」。これを最後まで忘れずに走り切った。よかったわ。ギリギリやけど4分切れました。でも、こんなにしんどいとは・・・。
5本目はダウンのつもりでゆっくりと。
これで超久々のトラック練習終わり、最低限の目標は達成。
超難易度の「トラック走自撮り」。
こんなん撮ってから帰りました。
帰るころになって、また雨がザー。
「ああ、やっぱりかみさまがー・・・。」
次は、1000m3分40秒か、2000m8分切りか。
「トラック走らんかい!」ともう一人の私が叫ぶ。
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2015年11月27日(金)
はりきってはりますやん [私の陸上競技]
今週2回目の西京極。
行くなりいきなり柴田さんが「はりきってはりますやん」と。
「はりきってまっせー」と応えてトラックへ。
今日はしっかりストレッチをし、2000mウォーミングアップラン。
さて5000mを21分くらいで走りましょかと思ったら、幼稚園軍団が駅伝の練習。
八田さんは幼稚園児にも声をかけておられた。
さて私は・・・。
幼稚園児が第1レーンを独占しているので、第2レーンを使って5000m。
最初の1000が4分14秒。できればこのペースで最後まで行きたい。
2000、8分39秒(4分25秒)。
3000、13分08秒(4分28秒)。
スピードに乗らんけど、こんな時もあるわなあ・・・。
さああと3周かと思いながら3750mあたりを走っているとき、突然右足ふくらはぎに痛みが。急激に痛くなり、歩くこともできなくなった。今までこむら返りでは経験したことがあるが、それ以外で突然走れなくなったのは初めて。
あっさりあきらめ帰ることにした。
はりきりすぎたんかなあ・・・。
家に帰ってヨメさんにその話をすると、「肉離れかもしれんなあ、お医者さん行き」とのこと。夕方、近所の「北村クリニック」さんへ。
「検査するほどでもないですね、しばらく様子を見てください」と。歩くのも大変なのに、ほんまにそれでいいんでしょうか。
今週末の「瀬戸内海タートルマラソン」は申し込みできなかったのでいいのだが、12月6日の「亀岡ハーフマラソン」はどうなるんでしょう。「打倒まっちゃんプレ大会」という位置づけだったのにねえ・・・。
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【今日のきく】
今日も半日、店でふぁんふぁん鳴いたらしい。
きくはきくなりに、かなんことがあったみたいやねえ。
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2015年11月24日(火)
冨好さんの練習をまねる [私の陸上競技]
先日の吉本陸上の5kmマラソンで、例年通りちゃらんぽらん冨好さん(55)が先行。若手3名がその後ろに付き、3分30秒後にスタートしたワイナイナ選手の追い込みをなんとかかわした。冨好さんは最後の100m直線でばてて4位に終わったが、その走りはお見事なものだった。
レース前にインタビューを受けていた冨好さんの横で、こんな話が。
「冨好さんは、仕事のあい間にヒマさえあれば走りに出ている。こないだも1000m10本走っていた。」
1000m10本は、55歳の人間にはかなりきつい練習だ。でも、冨好さんにできるのならもうすぐ60歳の私も・・・。
今日はバイトを休ませてもらったので、久しぶりに西京極へ。
10時半すぎに到着。
1000m+R400mを10本強行。
ただし、最初の2本はウォーミングアップのつもりで。
4分58秒
4分22秒
3分52秒
4分00秒
3分59秒
3分59秒
3分58秒
4分02秒
4分00秒
3分58秒
3本目以降は全部4分を切るつもりで走ったのだが、力不足。それでも初めて1000m10本走りきれたので良し。
トラックは距離が正確で、足腰への負担も小さい。1000mなら、400+200+200+200という感じでがんばって走れる。リカバリーの400mを3分もかかっているのは問題かもしれないが、私にはこれが限界。
今日は常連の八田さんの姿は見えず。知り合いでは柴田さんが練習に来られていた。あとは短距離の方ばかりだったようだ。
およそ1時間半のきつい練習から戻ると、脱いで置いておいたジャージの上に八ッ橋と生八ッ橋が。柴田さんにお聞きすると、安田さん(55)という短距離の方がいつも持ってきてくださるのだそうだ。
安田さん、今度お会いしても分からないかもしれませんが、どうもありがとうございました。今日がんばって練習したごほうびだと思って、おいしくいただきます。
また1000m10本走りに行かんとあかんね。
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【今日のきく】
夜のお散歩でコンビニへ。
「なんかおる、なんかおる・・・。」
「なんにもおらへんてー・・・。」
「いや、なんかおる、なんかおる・・・。」
こうして、きくの捜索はいつまでも続く。
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