パオパオだより

2016年12月18日(日)

第1回沖縄100Kウルトラ [ランニング]

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 がんばりました。
 想定していたより早くこむら返りが起こりだし、53km、62km、76kmのこむら返りは、だましだましで何とかなった。しかし、86kmの第7関門手前500mで起こったこむら返りは複数個所。いっこうに治まる気配はなかった。もうとても「だましだまし」の段階ではなかった。
 せっかくがんばって第7関門を制限時間内に通過したのに、ここでこの先のレースを断念。無念のリタイアです。

 もうウルトラに出ることはないだろうと思っていた状態から、ここまで来れたら上出来です。真樹も応援に来てくれたことだし・・・。(それにしても、「一日中応援する。」と言っていた真樹は寝坊して最終盤にちょこっと来てくれただけ。いやいや、それだけでも感謝しなくてはね。)

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 奥武島の民宿「芭蕉布」さんのオーナーご夫妻が、わざわざ応援に出てきてくださった。手製の応援ボードを用意してくださり、写真も撮ってくださった。

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 こんなこと、めったにないことです。本当にありがとございました。
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 朝3時半起き。
 奥武島の民宿を3時50分に発、会場近辺には4時20分ごろ着。しかし前日に会場を確認していなかったので迷ってしまった。レストステーションの荷物預かりが4時半までとなっていたのであせった。たまたま自転車で通りかかられたオジィに「与那古浜公園」の場所を聞くことができた。この与那原町のオジィのおかげで、ちょうど4時半に荷物を預けることができた。

 あとは「平和・憲法九条」ののぼりを背中にセッティングして、スタートラインに並ぶだけ。もちろん、他のランナーの迷惑にならないように最後尾からのスタート。

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 最後尾でボーとしていると、声をかけて来られる方あり。
 「土山マラソンの時にごあいさつさせてもらった浮田です。fukikoの姉の夫です。」

 まさかこんなところで知り合いに出会えるとは・・・。
 浮田さんは私の1歳下。最近長い距離はほとんど走っていないというところも私に似ていて親近感がわいた。

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 スタートは5時。
 真っ暗な中、最後尾からスタートなので心細かった。とりあえず、本当の最後尾にならないようにだけ気を付けて走った。
 みなさんペンライトや携帯コップを持っておられたのだが、私はギリギリに行ったためどこでもらえばいいのかが分からなかった。

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 最初の給水所は3.1km。
 真っ暗な中で、私たちのために待機し、世話をしてくださっている係の方には感謝感謝です。

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 10kmは1時間15分。
 私の予定より9分も遅れ。しかし、あわてないあわてない。 

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 街灯がない真っ暗なところも走った。

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 15kmすぎの知念岬。
 やっと明るくなってきた。

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 声をかけてきてくださったのは、「ランナーズ9の会」のかこちゃん。 

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 私もスタッフさんに写真を撮ってもらった。
 早くものぼりの下のほうはぐるぐる巻き状態。

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 日の出がきれい。
 みなさん足をとめて写真を撮ってられた。

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 20kmは2時間31分(1時間16分)。
 やっぱり、予定より9分遅れ。

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 途中で追いつかれた二人の女性が、「のぼり、なおしたげましょ」と言ってぐるぐる巻きを戻してくださった。兵庫からご参加のお二人さん、どうもありがとうございました。

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 海岸沿いは横風がきつく走りづらかったが、景色は抜群。

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 26kmすぎ、奥武島到着。
 本当はここで真樹に応援してもらうはずだったが、民宿のオーナーさんご夫妻がしっかり応援。

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 だいぶ早い時間から待機していてくださったようだ。
 一応「8時すぎになりますよ」とは言っておいたのですが・・・。

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 第1関門(26.9km)を8時15分に通過。
 ここも私の予定より9分遅れ。

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 ネコちゃんがいっぱいで有名な島だが、今日はふだんとちがう空気を感じたのか1ぴきしか見つけられなかった。

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 相変わらず、海からの風がびゅんびゅん。
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 以下5枚は、民宿「芭蕉布」の奥様が撮ってくださったもの。

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 たくさんの写真、ありがとうございました。
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 30km、3時間41分(1時間20分)。
 ここで予定より13分遅れ。でも、まだまだ余裕あり。

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 その先の自販機前で、「パオパオさん」との声。
 「えっ、岡原さん。どうしやはったんですか。岡原さんが私より後ろって考えられませんやん。」

 岡原さんは「京都キャロット」のお客様で、ウルトラの常連さん。その方とこんなところでお会いするとは・・・。

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 背中に「辺野古基地反対!」と書いて走っている女性ランナーに追いついたので「がんばりましょう」と声をかけた。すると、しばらくしてまた追い付いてこられた。
 「『ランナーズ9の会』のかたですよね。」
 「はい、そうです。私もそうです。香川から来ました。」
 「あっ、たしかお医者さんの・・・。」
 「はい、主人もこの先を走っています。」
 「そうなんですか、ご夫婦で参加ですか。」

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 36km手前で糸満市突入。
 折り返しの市役所まで、まだ14kmもあるんですね。

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 38km地点あたりでトップ選手と遭遇。
 「うっ、トップと24km差か・・・。」

 この先の40km、4時間50分(1時間19分)。
 ここで予定通りの通過タイムに。

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 第2関門(42.3km)、10時09分。
 ここも予定通りの通過タイム。

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 抜きつ抜かれつの白鳥さんの写真を撮らせてもらった。
 このスタイルで「愛の東尋坊」を完走されたそうだ。

 「お互い、長物で苦労しますね」と白鳥さんからコメント。

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 かわいいワンちゃん、見っけ。

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 こんなワンちゃんも。
 見ていただいて分かるように、この時期としては異常な暑さ。ワンちゃんもランナーものびてしまう。

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 まっすぐな歩道を突き進むと、立派な建物の糸満市役所が。

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 ところが建物のぐるりをずっと回らせられ、これがめちゃくちゃしんどかった。

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 50km、6時間12分(1時間22分)。
 予定より7分遅れ。まあまあですか。

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 予定通り、ウェアを全着替え。
 ソックスを脱ぐと、両足に3か所ずつ大きな大きな水ぶくれ。そら今まで1回もはいてないシューズで走ってるんですから仕方ない。痛かったけど、無視して走れる痛さ。だいじょうぶだいじょうぶ、どうってことはない。

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 かわいい女子高校生スタッフに写真を撮ってもらい、再スタート。
 ここで普通の時計からガーミンのGPS時計に交換。私のは10時間しか持たんから、後半に投入ということにした。

 中間点での着替え休けいは、15分の予定で実際は13分。
 再スタートしたのは11時25分。

 ただし、糸満市役所はまだ50km地点ではなかった。スタートしてしばらく先が50km、たぶん6時間30分くらい。予定より10分ほどの遅れ。

 遅くともここらあたりから真樹の応援があると期待していた。しかし見当たらず。電話しても出ず。あとで分かったのだが、この時間まだ寝ていたみたい。

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 休けいあとの後半はどうかなあと心配だったが、まあまあ普通に走り出せた。
 かわいいネコちゃんもいたし。

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 めんめのめっちゃかわいいワンちゃんもいたし。

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 私は、人間の応援より犬猫の応援(?)のほうがうれしい。

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 抜きつ抜かれつだった、名護の大工さん。
 私の後ろゼッケンのメッセージを見て声をかけてくださった。
 「娘さんが名護から応援に来てくれるんですか。」
 「その予定なんですけど、いくら電話しても出ないんですよ。どうなってるんだか。」
 「きっと、サプライズでどこかに待ってくれてるんですよ。」
 「それやったらいいんですけど・・・。」

 大工の備瀬さん(34)とは、ほぼ同じペースだったのでこちらから話しかけてみようかなあと思っていた。私のウエストパックのお尻に付けたメッセージの「名護」というところをきちんと見てくださって、声をかけてきてくださったのだった。
 この「後ろゼッケンメッセージ」はすごくいい案だと思う。私もたくさんの方のメッセージを読ませていただき、そのうちの何人かには声もかけさせてもらった。

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 53kmあたりで、本日初の「ピリピリ」。
 左太ももの内側の下の方。
 以前はこむら返りと言えばふくらはぎだったのに、最近はここらが多い。なんででしょう。
 すぐに歩きに変更。その「ピリピリ」が治まりそうになるまで、徹底して歩き。すると、しばらくしてまた走れるようになった。

 このあたりだったでしょうか、「藤井さん!」と車から呼ぶ声。一瞬のうちに近寄り、ポカリを私に渡し、すぐに去って行った。
 おー、あのお方は・・・。去年の与那国島一周マラソンで親しくさせていただいた具志堅和人さんでした。
 このあたり給水所の紙コップ不足で、私は携帯コップももらっておらずスルーしていただけにありがたかった。

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 60km、7時間52分(1時間27分)。
 予定より16分遅い。
 しかしさっきのようにこむら返りを抑えられれば、なんとか完走できるかもと思えてきた。

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 しかし、62kmあたりでまたもやこむら返り。
 すぐに歩きに切り替えたが、さすがに2回目はすぐに走れるようにはならない。

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 ありがたいありがたい私設エイド。 
 ただし、宣伝不足のせいか地元の方の私設エイドは少なかったように思う。

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 寝ていたワンちゃんの写真を撮ろうとしたら、驚いて起きてしまった。
 ごめんね、安眠妨害して。

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 70km、9時間38分(1時間47分)。
 こむら返りでだいぶ歩いたのと、かなりきつい上り坂があったのとでこの10kmはずいぶん時間がかかってしまった。予定していたよりも36分遅れ。もうこれ以上は遅れてはダメ。

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 「少しでも早く行きたい、こむら返りがこわい」のジレンマ。
 体力気力は全然だいじょうぶなのでもどかしい。

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 帰りの奥武島口から奥武島の写真を撮る。
 ここでも真樹に電話したが出てくれず。
 「こら、最悪、リタイヤしてから真樹が来るというパターンか」と心配になってきた。それともなんかアクシデントがあって、もう応援には来てくれへんの?

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 気分転換に、トンネル内で自撮り。
 「そうか、真正面から見たら何を背負ってるのかさっぱり分からんにゃなあ。」

 このあと76kmあたりで、3回目のこむら返り。
 なんか治すコツがつかめてきて、割と早く戻った。

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 第4、5関門は気にせず通過し、この第6関門(77km)についてビックリ。
 あと3分ですやん!

 もうこの先は、こむら返りがどうのこうのと言っている場合ではない。1km8分24秒以内で押して行くしかない。もちろん、休けいなしで。

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 そう決めたら行けるもんですね。
 80km、11時間02分(1時間34分)。
 予定より24分の遅れ。
 一番きつい10kmのはずだったが、その前の10kmより13分も速く走れた。ちょっと盛り返した。

 80から90はほとんど下りやし、そのあとはずっと平坦やし、第7関門(86km)は確実にクリア、第8関門(91.9km)も行けるかも・・・。

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 さあそろそろあのニライカナイ橋かという時、軽自動車から手を振る真樹。オス猫サブロー君の飼い主さんが、こんな遠くまで送ってきてくれたそうだ。ありがとうございます。

 「次の86kmの関門は越えられそうやし、とりあえずそこまでがんばるわ。」

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 「きたー、ニライカナイ橋。きたー、今日最高の強風!」

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 景色は抜群だったが、のぼりごと車道に吹き飛ばされそうな勢い。
 しかし下りだったので、いい感じで走ることができた。

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 ニライカナイ橋を下り切ったところから、今度は少し上りに。 
 86kmの関門まであと500mというところで、本日4回目のこむら返り。
 私を追い抜いて行ったランナーが、「関門まであと7分しかありませんよ」と教えてくださった。「あと500mなんで、歩いてでも間に合うでしょう。」

 ちょっと走ろうとすると「ピリピリ」。歩いたあとにまたちょっと走ろうとすると「ピリピリ」。太ももの内側だけでなく、外側もふくらはぎも・・・。

 しかし、なんとか関門2分前に到着。
 私は気づかなかったのだが、そこに真樹が待っていてくれた。
 
 エイドでお水をもらい、コップを持ち上げようとしたときに両足に激しい痛み。コップを落として、その場に倒れそうになった。両足こむら返りで、へたしたら腕も・・・。
 すると、そこにおられた女性スタッフさんがすばやくイスを持ってきてくださった。そして、私のつま先を曲げて足の裏側を伸ばしてくださった。これで大ごとにならずにすんだ。
 その方は、沖縄市から来られたボランティアスタッフさんだとお聞きした。ほんとうにありがとうございました。お名前を聞いておけばよかったのだが、聞きそびれた。「今年2月のおきなわマラソンで、41km地点のゲートが閉められ完走できなかった」と語ってられたかわいい女性ランナーさんです。「次も走ります」とおっしゃっていたので、来年のおきなわマラソンで見つけられるかなあ。

 「どうされますか。先に進まれますか、それともバスを待たれますか。」

 収容バスが来るのは30分後と聞いたので、待っていると体も冷えるし、行けるところまで行ってみようかと思った。せっかく関門突破したのだから。
 しかし、治まっていたこむら返りはちょっと動けばぶり返す。ここで断念するしかない。

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 私がのたうち回っていた一部始終を、真樹は最初から見ていたらしい。でもその前に、がんばって走っているところも見せられたし、これで良しとしましょう。

 けっきょく、バスでゴール地点に帰ることにした。
 帰り道にはゴールを目指すランナーの姿が・・・。ああここに入りたかったなあ。
 そう思いながら観察していると、あと5kmくらいの交差点信号待ちに大工の備瀬さん。

 「ぴせさーん、あとすこしー、がんばってー。」
 「あー、ふじいさん!」
 「86キロでやめましたー。」
 「それは残念。じゃー、またー。」

 「なごうら100」にも出られると言っておられた。出張販売の日じゃなかったら走りたかったのになあ。3月の第1日曜は「篠山」やしなあ、残念。

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 バスの中からヨメさんにメール。
 「86キロの関門は越えたんですが、こむら返りが止まらず、そこで断念しました。これから、真樹と奥武島の民宿へ行きます。」

 30分ほどで「ゴール地点に。
 「完走証はこちらでお渡ししています」という呼び声に吸い込まれそうになった。
 「ない、ない、ない」と言って大騒動になるところやった。疲れでだいぶボケてます。

 預かってもらっていた荷物を受け取ったまではよかったが、そのあと全身こむら返り。風がビュンビュンで寒かったので、とりあえず何か着たかったのだが1ミリも動けない。真樹を長いこと待たせてしまった。

 それでも自分で運転して、25km先の奥武島の民宿「芭蕉布」さんへ。
 シューズを脱いだら予想通り、水ぶくれがいっぱいつぶれてますやん。そら、つま先がジンジンと痛んだはずやー。

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 胃腸薬を3回投入したせいか、いつもの吐き気はなかった。 
 沖縄では珍しく「なべ」にしてくださったので食べやすかった。

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 真樹もおいそうに食べていてよかった。
 食べながら、食べたあともオーナーご夫妻と長話。奥様が「まきちゃん、スタンプの取り入れ方教えて」と言われ、真樹がていねいに教えてあげていた。真樹も、お役に立てて良かったと言っていた。

 夜は真樹が買って来てくれたお菓子をバクバク「ゆんたく」する予定だったが、さすがにそこまで元気は残っていなかった。
 3時半起床で11時就寝。いろんなことがあったけど、楽しい一日でした。

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2016年12月17日(土)

心静かなウルトラ前日 [ランニング]

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 明日の「沖縄100キロ」は、ターサージールTS4で。
 けっきょく、月曜から6日連続RUNなし。今日は、この新しいシューズを少しでもはいて慣らしておきたかった。しかし、何やかやでその時間がなかった。
 明日は、一度もはいたことのないシューズで100キロに挑戦です。まあ、それはそれで実験としておもしろいですよね。

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 「カプセルホテル・沖縄」の朝食。
  これがついて2800円ですから安い。

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 ゆいれーる・牧志駅から古島駅へ。
 牧志駅前ではフリーマーケットがあるようだ。

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 今日はバスが来る時刻の15分前に到着。
 9時15分に乗り、10時半名護市役所前到着。

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 市役所北側のネコちゃんは、今日は1ぴきだけ。

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 たしか、これはトックリキワタの花。
 だいぶ前、名護のお友だち・玉城さんに教えてもらった。

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 玉城さんのお勤め先の前を通過。
 「今日は玉城さんは?」と一応聞いてみた。
 「土曜日はお休みですよ。」

 玉城さんの代わりに、ネコちゃんの写真を撮っておいた。

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 たぶん親子なんでしょうね。
 長生きしてやー。

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 ゆっくり歩いて行ったので、真樹のアパートに着いたのは11時。 
 真樹は友だちのところに遊びに行っていて留守。

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 裏の家には新猫。
 畑の土を掘っているのでどうしたんかなあと思って見ていたら、○ンコをして、また土で埋めていた。かしこいねえ。

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 「かしこいって、私のこと?」

 かしこいのはたいていメスやから、たぶんこれも・・・。

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 仕方ないので、一人でお昼ごはんに。
 パオパオ御用達の「きっと屋キッチン」さんへ。

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 気を使ってもらわなくてもいいおみやげを持ってきました。「おたべ」のミニ版で「こたべ」です。この3つのうちすら1つだけ選んでください。
 この作戦は見事的中。店長のテンコさんはすごく喜んでくださった。
 さて、テンコさんはどれを選ばれたでしょうか。

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 今日はシークレットメニューの日だったが、昨日のブログで公開されていたので「おでん」と分かっていた。いつも東南アジア系のメニューが多いので、純和風の「おでん」は若干ずっこける。でも、むすごくおいしかった。

 お客さんが私一人。
 ということで、店長のテンコさんと一時間近く「さし」でお話しさせてもらった。「いやいや、そこまで話してくださらなくても」というような内容も含まれるので、ここにはそれは書きません。

 書いてもいい話・・・。
 高校の時、急な下り坂道でブレーキが利かなくなり、前輪に足を突っ込んで止めようとしたら体が吹っ飛んでいった。その数秒間の間に、本当に「過去の走馬燈」が見えたらしい。
 自転車はフォークが吹っ飛んだが、体は奇跡的に軽症で、服がボロボロになったのと、足に青あざができたくらいですんだらしい。

 あとの話は、とてもじゃないけど書けません。

 私のウルトラの話も聞いてくださり、「どんな練習をされてるんですか」と聞いてこられた。
 「たぶん、ウルトラに出る者の中では練習量は一番少ないと思います。でも、ほとんどの人が完走できる体力は元々持っていると思うんですよ。それがうまく出せる人と出せない人がいて、私は今の自分の力が100パーセント出せるように努力しているつもりです。ウルトラ完走には、精神的な要素も大きいと思いますけど・・・。
 と言って、実は全然完走できてないんですけどね。」

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 明日ののぼりのチェック。 
 私にとってはこれが一番大事。

 2時前に真樹が戻り、車を貸してもらった。
 4時半ころ、奥武島の民宿到着。休けいしながら行ったとはいえ、えらい時間がかかった。

 そこからコース下見へ。
 心配していた風は、海岸沿いはきつかったが、ちょっと山側に入ったところではましだった。もう、これが気になって気になって・・・。

 スタートの与那原町は、すごい車の渋滞。
 けっきょく、奥武島より東側のコースだけしか下見できなかった。それでも、一番きつい上り坂がしっかり見られたのでよかった。あの上り坂は無理したらあかん。

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 もう一度民宿に着いたのは7時。
 それから、おいしいおいしい晩ごはんをいただいた。

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 「ごはんは部屋に持って上がりましょうか」と言ってくださったのだが、ご夫婦といっしょにいただいた。お話しさせてもらいながら食べる方が消化にいいでしょう。

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 渋滞の運転が疲れたけど、まあまあ心静かないい「ウルトラ前日」になった。
 明日、まっさらシューズでどこまで行けるかな。

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2016年12月16日(金)

「かあちゃんにはないしょやで」 [沖縄]

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 「まーきー。」
 「なーにー。」
 「また、やってもうたー。」
 「えー?」
 「最終バスに乗り遅れて、帰れへん。」
 「あーあ。」
 「こっちのカプセルホテルに泊まって、明日の朝に帰るわ。」
 「わかったー。」
 「かあちゃんにはないしょやで。」
 「またかー。」

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 今日はリムジンバスが遅れて、ピーチに乗れへんかと心配だった。しかしそのピーチも遅れ、那覇空港着は50分ほどの遅れ。(16時25分着予定が17時15分着。)

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 ピーチのCAさんの髪の毛がピーチ色でかっこよかった。

 那覇空港に降り立つと、とんでもない強風。体感温度はかなり低かった。
 日曜は少し気温が上がるようだが、一日中5〜8mの風が吹く予報。大きなのぼりを背負って走る私には、かなりの試練になる。
 「のぼりラン」にとって一番嫌な「横風」(今大会だと南風)にならないことを願う。横からあおられるくらいなら、向かい風のほうがまだ走りやすいですから。

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 余裕で桜坂劇場に行ける予定だったのに、5時50分からの映画に20分も遅れ。

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 「だれかの木琴」。
 どんな映画かよく知らなかったが、私の好きな池松壮亮君が出ているので見たかった。
 池松壮亮、いい。
 恋人役の佐津川愛美も好きなんです。この二人が出ているだけで見る価値があった。

 原作の井上荒野さんは、井上光晴さんの娘さんだそうだ。原作を読まなあかんね。

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 映画のあとにすぐゆいれーるに乗ればよかったのだが、やっぱり前の公園のネコちゃんが気になる。これで時間が狂ってしまったのかな。

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 古島駅で降りてバス停に向かっているとき、バスが目の前を・・・。
 あれ? やんばる急行バスっていつも遅れてくるのに、時間ピッタリやん。走って追いかけたが、バスは行ってしまった。
 駅に戻って駅員さんに帰る方法がないか聞いてみたが、この時間からは無理とのこと。タクシーの運ちゃんに聞いてみると「名護までは12000円くらい」。それならカプセルホテルに泊まった方がいい。
 真樹に電話したあと、ゆいれーるで牧志駅へ・・・。と思ったら、ゆいれーるはトラブルが起きてストップ。もう、ふんだりけったり。

 古島駅でだいぶ待って、やっと復旧したゆいれーるで牧志駅近くのカプセルホテルへ。

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 「初めてじゃないですよね。」
 「はい、2回目です。」
 「お名前は?」
 「ふじいこうじです。」
 「前は2年前に来られてますね。」
 「そんなもんですかね。なんか、すごい暑い時でした。」

 ちゃんと顧客管理をしておられるのがびっくり。沖縄らしくないような気がして・・・。

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 晩ごはんは10時。
 そのお店の最後の客だったようで、広いお店でポツンと一人で食べていた。

 ああ、幸先が思いやられるスタートになりました。
 「かあちゃんにはないしょやでー。」

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【今日のきく】

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 早朝はまだ雨が降っていて、ヨメさんときくの散歩はちょっとだけ。
 私が出かける前に雨はやみ、時間の余裕もあったのできくのお散歩に行っておいた。

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 比叡山も雪化粧。
 北のほうの山も真っ白だったので、うちのいなかも少し積もったでしょう。

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 当分「今日のきく」の写真が撮れないので、今日はぎょうさん撮っておきました。

 きくちゃん、オバサンのゆうことようきいて、かしこうしといてやー。
 こまらしたらあかんでー。

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2016年12月15日(木)

「沖縄100キロ」応援してもらい計画 [ランニング]

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 昨日の夜、ヨメさんに言われた。
 「どうせ、なんにも準備できてへんにゃろ。」
 「ばれた?」
 「明日一日中バイトで、あさって早うに出ていくんやろな。いつ準備するつもりなんやな。」
 「明日の真夜中。」
 「あほちゃう。」
 「あほちゃいまんねん、ぱーでんねん。」

 自分の準備はほとんどできてないが、「応援してもらい計画」はばっちり。
 「なごうら100」は、辺野古の玉城さんや「21世紀の森ランクラブ」の人たちに応援していただいた。ところが今度は沖縄本島南部。与那原町やら南城市や糸満市に知り合いおりまへんがなー。

 ということで、真樹に応援を頼んだ。行きの25km、帰りの75km地点あたりになる奥武島の民宿を土日と予約し、朝から応援してもらうつもりだった。
 ところが真樹は土曜がダメということで、その計画はパー。当日朝に名護を出て応援に来てくれるらしいが、いつどのあたりに来てもらえるのか打ち合わせはできていない。
 真樹しか頼るもんがおらんのやから、しっかり応援お願いしますよー。

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コースマップ (クリックで拡大)

 ひょっとしたら万が一、誰かが応援してくれるかもしれん。
 私の各関門目標通過タイムを書いておきましょう。

第1 26.9km 奥武島     8時06分
第2 42.3km 平和創造の森 10時08分
第3 50.0km 糸満市役所  11時05分
第4 60.5km 平和創造の森 12時43分
第5 67.0km 八重瀬郵便局 13時39分
第6 77.0km クロスロード 15時14分
第7 86.0km 久手堅公民館 16時39分
第8 91.9km ファミマ佐敷東17時28分
第9 100km  フィニッシュ 18時42分

 捕らぬ狸の皮算用的なレース展開もちゃんと想定している。
 最初、6分半ペースで4.7km+0.3kmウォークを3分で。
 20kmからは、7分ペース+0.3kmウォークを5分で。
 50kmのレストステーションで15分休けい。
 一応、前半を6時間20分。

 そこから7分半ペース++0.3kmウォークを5〜10分で。
 75kmからは8分ペース+0.3kmウォークを5〜10分で。(ここは、2.7km+0.3kmウォークにしてもだいじょうぶ。)
 後半を7時間半以内におさめて、ゴール目標は13時間49分。

 100kmを14時間ということは、1kmを8分24秒。エイドで休けいすることを考えると、かなり厳しいペースと言える。今まではそこが気になって、前半の貯金を無理して作っていた。
 今回は村松達也流「初めからウォークミックス」なので、決して無理しない。ウォーキングのときに、しっかり呼吸を整え、いいリズムで次に走り出せるように心がける。
 これで、最終小刻みな「ランアンドウォーク」になっても何とか14時間は切れるのでは・・・。あとは、こむら返りが起こらないことを願うのみ。
 
 さあ、どうなるでしょう。

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【RUN】

 今日は寮1(二条)17時間。
 もちろん走れない。

 これで、ふくらはぎの張りがきつくて走れなかったり、雨で走れなかったりと4日連続走らず。 
 明日は、家から名護までの移動で一日つぶれてしまうし。土曜日も走れるかどうか分からない。これは、6日連続走らずに100kmマラソンに突入か。
 まあ、これでふくらはぎの張りはとれたでしょう。いいふうに考えましょう。

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2016年12月14日(水)

つちんちゅ? [時事]

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◎毎日新聞12月14日夕刊・柳に風

   「ずらして笑う」琉球魂=松井宏員 

 今年最後のコラムは、沖縄で飛び出した「土人発言」について触れよう。大阪府民として、この発言をした府警機動隊員をかばった府知事を恥ずかしく思うし、一市民として、「差別とは断定できない」という政府見解を出した日本は、なんと恐ろしい国になったのかと思う。発言の現場は簡単に動画で見ることができる。侮蔑、差別発言であることははっきりしている。それなのに、平気で「差別と断定できない」なんて発言できる政治家の感覚、神経はだいぶずれている。

 と直球を返すばかりが能ではない、と思わされる話を、知り合いの沖縄の新聞記者に聞いた。若い世代は「土人」という言葉を聞いたことも見たこともなく、ある高校生が「つちんちゅ」と読み間違えた。沖縄の言葉で「海人」と書いて「うみんちゅ」と読むからで、海人は漁師のことだから、「土人は農家のこと?」と言ったとか。このエピソードがきっかけで、沖縄大学の大学生たちが「つちんちゅトートバッグ」を制作したというのだ。米軍の輸送機オスプレイが飛んでいるデザインに、「土人!」「なにそれ? つちんちゅ?」のセリフを配している。2500円で販売中だ。

 知り合いの記者は「意味をずらして笑い飛ばしてしまう。そうすることで土人発言の暴力性が失われるし、考えるきっかけにもなる」と話す。「ずれている」のと「ずらす」のは大違いだ。

 ずいぶん前に沖縄で聞いた話。国が強制使用している米軍基地の土地使用権が切れ、一時的に国の不法占拠状態となった時、地主のおじぃが堂々と基地内の自分の土地に入って、ニンニクを植えアヒルを放した上、「米軍の無断立入を禁ず」の立て札まで立てたと。「つちんちゅバッグ」と共通するのは、ユーモアと明るさだ。これが沖縄の持ち味だと思う。

 先の記者は「政治と運動と日常が地続き」と沖縄を表現する。だからこそ、笑い飛ばして、踊ってという楽しむ要素を欠かさず、それが拳を振り上げるだけではない反基地運動の二枚腰の源になっているのだろう。土人なんぞと、なめんなよ。(夕刊編集長)<タイトルイラスト・高宮信一さん>
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 私の誕生日にいい記事を見つけた。

 土人首相、土人大臣、土人知事、土人作家の発言にはゲーが出た(土人首相は「土人発言擁護首相」の略。以下同様)。その「ゲー気分」をこのブログにも書きたかったが、うまく表現できなかった。

 今日の記事は秀逸。
 「つちんちゅ」って・・・、思わず笑ってしまった。

 「政治と運動と日常が地続き」の沖縄にあこがれる。
 「ずらして笑う」にあこがれる。
 私も拳を振り上げるだけの運動にならないように、肝に銘じて「平和アピールラン」をしていこう!

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60と61はだいぶちがうような気がする [家族]

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 今日12月14日は、私の誕生日。
 去年はまだ廉がいたが、今年は夫婦二人きり。

 廉から「お誕生日おめでとうございます」のメールが来た。「何か欲しいものはありますか」と来たので、「ほしいのは、愛だよ『愛』」と返しておいた。その返事がまたおもしろかったけど、そこはないしょ。

 サンマルクから誕生日のスペシャルコースの案内はがきが来たので、二人で行くことにした。

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 松ヶ崎のサンマルクは、うちから車で10分ほど。
 すぐ近くなのだが、最近は1年に1回か2回行く程度。

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 タコ焼きのような顔のヨメさんは、遠慮して一番安い2000円(税別)のコース。

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 私はお誕生日ということで、2980円(税別)のコース。

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 次々と持って来られるパンを全部いただく。

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 ヨメさんのチキンのお料理は、はがきの写真よりかなりボリュームがあった。

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 反対に、私のハンバーグは写真ではまん丸にふくれていたのに・・・。

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 でも、ゆっくりと落ち着いて食べられたので満足。 

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 帰り際、お店の感じのいいおにいさんに写真を撮っていただいた。

 60過ぎたら、61も62も変わらんと思っていたが・・・。
 61歳前のこの3か月は、病気騒動でたいへんだった。この先、どうなるんでしょう。病気のほうがひと段落着いたことで、なんとか62歳の誕生日は迎えられそう。
 この先の一日一日を、大切に使っていかなければ。

 欲しいのは、愛だよ「愛!」

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 去年は家族みんなから、ガーミンのGPS腕時計をもらった。
 今年はなんにもなしかなあと思っていたら、ヨメさんから「上等な老眼鏡」。パソコンを使う人向きらしい。

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 こんなんでしたー。
 ありがとう。

 ヨメさん曰く、「かしこそうに見えるやん。」
 「こういうのをプレゼントしてくれるちゅうんは、やっぱり愛か。」
 「あー分かった分かった、頼むしもうしゃべらんといて。」
 「なんでやねん!」

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【今日のきく】

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 今日も一日雨。
 朝ちょっと小やみの時に、ヨメさんがきくのお散歩に行ってくれた。それでも短かったようで、11時に私がもう一度。この時、雨はやんでいたのできくは大喜び。

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 夕方6時に、またヨメさんがお散歩に行ってくれた。
 これでもういいかなあと思っていたら、夜もまたお散歩に行きたがっていた。雨が降る中、夜の11時すぎにまたお散歩。

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 朝、昼、夕方、夜の4回のお散歩。
 ちょっと甘やかしすぎでしょうか。

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2016年12月13日(火)

クーちゃんから元気を盗む [わんこ・にゃんこ]

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 私が最も嫌いな言葉の一つ、それは「元気をもらう」。

 「元気なんかタダでやるかーい! もろたらあかん、金を出せ。」

 今日はJA花背に用事があり、私のいなかを通過。いなかに帰った時の一番の楽しみは、父の家のお隣の木村さんちのクーちゃん(本名はクリスティアーノ・ロナウド)。たいそうな名前ですけど、単なる雑種猫です。

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 今日は雨。
 ふくらはぎの張りがきつく、昨日はランは完全休養。今日は軽く走ってみようと思っていたが、朝から一日中雨。今日も走るのはやめときました。

 父に任せっきりだったいなかの建物共済の支払い月が先月。請求額は10万円超。これをあと19年。
 「ムリムリムリ、80歳まで毎年10万円超なんて。」

 解約手続きに関わるそのほかの手続きで、どうしても通帳を管理しているいなかのJAに行かなくてはならなくなった。今日は雨だし何もすることがない。車でスイッと。

 いなかの我が家まで、約15km、25分。
 わが別所町にあったJA支店は、とっくの昔に閉鎖。ここからさらに5km北に行った大布施町のJA花背支店に行かなくてはならない。

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 電話でいろいろとお世話になったUさんは、外回りのお仕事中。
 中には3人の方がおられたが、てきぱきと対応してくださった。
 貯金箱とお正月用のお箸をいただいて、また別所に。

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 木村さんちに車を横付けしたら、飛び出してきましたわ、クーちゃんが。

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 「私をかまいに来ましたね。来たからにはすぐに帰ってもろたら困ります。さあ、かまえさわれあそばんかい!」

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 しゅるしゅるしゅると登ったんねん。

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 この必死な顔がたまらんかわいいやん。

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 「ほなねー、バイバイ。」

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 「それは約束がちがう。どこまでも追いかけていきますよ。」
 「クーちゃん、こんなとこまで出てきたら車にひかれてしまうで。」

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 わかったわかった、もういっかいだっこ。

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 「ごめんなー、もう帰らなあかんねん。」

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 クーちゃんが横を向いた一瞬のスキに、「さいならー」。

 あー、クーちゃんに元気を・・・、もらってへんで盗ませてもうたでー。
 次に来るときは、なにか「元気代」になるもん持ってくるわなー。

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