パオパオだより

2017年01月31日(火)

「神ってる」ラン [ランニング]

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 今日は、「自宅→京都シネマ→中央病院→自宅」ラン。
 中央病院からの帰り、西大路通を北上中、「ふじいさん!」の声。
 「あらー、Nさんやないですか。」
 今まで何回もこのブログに実名で登場していただいた方だが、今回は了承を得てないのでNさんということで・・・。パオパオだよりの愛読者ならすぐ分かりますよね。「京都丹波ロードレース」で遠くから私を見つけて手を振ってくださって、私がメロメロになってしまったNさんですよ。

 今日はお父様とお散歩かな。お父様もお上品そうな方で、お二人の歩かれている姿がまぶしかった。うちもそうあってほしいと思いましたわ。

 それにしても、昨日の松村竜太さんに今日のNさん。2日連続で大好きな人と遭遇できるなんて。 
 「神ってる!」

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 京都シネマの会員更新をした時のタダ券の有効期限が1月31日。
 「今日使わんともったいない。」

 お昼12時半ごろ、自宅スタート。
 家から京都シネマまで9kmくらいやったし、走って行って映画見て、そこからまた父の病院に走って行って家まで帰るという予定。

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 同志社大の北側に「なか卯」があったので、食べて行こうかなと思った。でもここで食べると、四条烏丸までだいぶあるのでやめておいた。もうちょっと先にもあったはずやし。

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 烏丸夷川にもありました。
 安いとこを探すのはたいへん。

 ここまで約8km、47分39秒。キロ6分ペース。

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 「和風牛丼並+小うどん味噌とん汁」(550円)。
 この値段やったら、ヨメさんに怒られんやろう。

 久しぶりの牛丼はおいしかったが、小うどんの汁がからかつた。

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 食べ終わってすぐ、四条烏丸まで。
 1.34km、8分29秒。

 京都シネマのビルに入って気が付いた。
 タダ券の有効期限は、「2018年」の1月31日。
 「ああ、あと丸1年。今日あわててくることもなかったか・・・。」
 しかし、癌患者的発想から行くと「できることは何でも早めに」となる。これでよかったんや。

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 「こころに剣士を」(フィンランド・エストニア・ドイツ合作 )

 高校時代にフェンシングをやっていたヨメさんといっしよに見たかった映画。今ヨメさんはお勉強ばかりで、映画なんてとんでもないという状況。
 映画を見ていて、「ヨメさんは、子どもたちにフェンシングを教えてみたいとか思わないのかな」と思った。主人公は「実は子どもが苦手」というところも似ているような・・・。

 この映画は、「ソ連占領下で人々が鬱屈した生活を強いられた1950年代初頭のエストニアを舞台に、勇気を持って逆境に立ち向かおうとするフェンシングの元スター選手と子どもたちの絆を、実話に基いて描いたヒューマンドラマ」だそうだ。
 私は、映画に子どもが出ているだけでおもしろいと思う。その表情を見ているだけで楽しい。特に少女・マルタの眼がすごくよかった。

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 映画を見終わり、今度は父が入院している中央病院へ。

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 今日は迷わず南館(本館)へ。
 4.16km、26分40秒。

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 病室に入ると、父は起きていた。
 昨日点滴の針を抜いてしまったので、今日はデカい手袋をはめていた。

 「今日はだれか来た?」
 「だれも来ん。あー・・・、こうじとこうじのヨメさんが来たわ。」
 「なんでやねん。こうじはボクや。だれかとまちごうとんのとちゃうか。」

 兄に「今日も中央病院に来ました」とメール。
 すると「4時すぎまで病院にいました」と返事。えっ、まだ1時間もたってへんやん。そやし、今日は起きとったんか。

 「おじいさん、ついさっきまでにいちゃんがきとったんやて。」
 「そうか。」
 「いやいや、そうかとちごて。おぼえてへんのかいな。」
 「おぼえてへんなー。なんでもすぐわすれんにゃ。はははー。」

 まっ、ええか。
 父は昨日とちがってよく笑った。
 「きんのな、ここから走って帰ったんや。御薗橋あたりまではよかったんやけど、その先から大雨になって、頭からビチャビチャになってしもたわー。」
 「はははー、そらあかん。かぜひくど。走って帰ったんかー。はははー。」
 「今日もな、四条まで走って行って映画見て、四条からここまで走ってきたんやで。」
 「ほー。」
 「そんでまた、家まで走って帰るわ。」
 「はははー、走ってばっかりやな。」
 特別おもしろい話でもないのに、わろてわろて。
 ほかの時にもよう笑ってくれた。笑っていたらこちらも安心。

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 晩ごはんまでいたかったのだが、そうなると家に着くのが8時前になってしまう。今日は夕食の直前に帰らせてもらった。

 薄暗くなりつつある西大路通を黙々と北上中、「藤井さん!」の声。
 Nさんは、お父様とおしゃぺしなから散歩中。私はじみーな服装でじみーに走っていたのに、よく見つけてくださいました。
 近所ばっかり走ってんと、いろいろなところに走りに出て行かんとあかんね。

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 家まで9km、56分24秒。キロ6分16秒ペース。

 これで今日の合計は22.5km。
 1月の累計が302.7km。ぎょうさん走ったやん。ただし、それが身になってるんだかどうか・・・。

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2017年01月30日(月)

第85回勝手に国労応援ラン [ランニング]

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 どうしょどうしょと思ってたけど、走りに出てよかった。
 家から5kmちょっと、千北交差点を通過しようとしたときに「あれっ?」

 「松村さん、藤井です!」
 「あー・・・。」
 「ライトハウスに行ってはったんですか。」
 「はい、今帰りです。」
 「私の父が入院していて、今から走ってお見舞いに行く途中です。中央病院に入院してるんですよー。家から9kmくらいみたいなんで、走っていくかーちゅう感じで。」
 「中央病院って、どこでしたっけ。」
 「円町の近くです。」
 「あーあー。」
 「またいっしょに走ってくださいね。」
 「こちらこそ、よろしくお願いします。」

 神さんはよう見てはんにゃわ。
 「おまえー、死んだら地獄行き確定やけど、生きてるうちはかわいそうやしちょっとだけ甘やかしたろ」てか。
 この場所この時間に、私と松村さんが出会う確率は何パーセント?
 ちょっと走るスピードがちがったり、横断歩道を歩いてくる人に眼を配らなかったら、出会うことはなかったでしょう。
 思いもかけないところで思いもかけない人と出会えると、うれしくてうれしくて・・・。ほんまによかったわ、走りに出て。

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 お昼すぎ、兄からメール。
 「おじいさんが民医連中央病院に入院。肺炎高熱でしたが元気になってきました。早く回復して帰りたいものです。また顔を見せてください。」

 中央病院と言えば、JR円町駅のすぐ近く。1月の「勝手に国労応援ラン」ができていなかったので、ちょうどよかった。前に円町駅まで走った時9kmくらいだったので、ゆっくりジョグには最適の距離。
 そして何より、私が走ってお見舞いに行くと父はすごく喜んでくれる。一石二鳥とはこのことなり。

 4時半、自宅スタート。京都は南に向かって走るのは楽。ゆるやかに下って行くので。
 旭丘中学校前で5km、29分ちょっと。
 この先の千北交差点で松村竜太さんに遭遇。

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 西大路通りを円町交差点まで。
 信号に何回も引っかかったが、まずまず気持ちよく走れた。

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 JR円町駅到着。
 近道を探して走ってきたので、9kmはなかった。

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 一応、記念写真。
 今回も「いらんちゃ 米軍基地!」のジャンバーで。

 福知山自衛隊内で米軍の実弾演習がされることが決まりました。丹後→福知山→京都市内(桂)・京都府南部(大久保・宇治)と浸食されていくのでしょうか。

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 5時半ごろだったので、もっと利用客が多いと思っていた。JRに乗る人はそんなに多くないのかもしれませんね。

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 中央病院到着。
 南館と聞いていたので一番南に行くと、ここは西館。その北にあるのが南館らしい。ああややこし。

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 ぐるっと回って南館(本館)到着。
 9.33km、約55分。キロ6分切ってます。

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 病室に入ると、父は寝ていた。
 「こうじです」と言ったけど、分っているのかどうだか。
 でも「家から走って来てん。9kmもあったわ」と言うと、満面の笑顔。「そうかー、そらええ選手になれるわ。」

 「今日はだれかお見舞いに来た?」と聞くと「誰も来とらん。」
 「きんのは、とよぞが来て、しゃべってしゃべって。黙っとるのも悪いさけ、返事しとったら疲れたわ。」
 「ふーん。」
 豊三おじさんは父の弟で、2011年1月3日に亡くなられた。ついに迎えに来たか?

 「あっ、お前のヨメさんもきたどー。」
 「へっ、そうか。」
 お前のヨメさんて、だれやねん。そもそも、今目の前にいる人間が「こうじ」と認識しているのだろうか。まあ、細かいことは気にすな気にすな。

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 6時すぎ、夕食の時間になった。
 前に兄が言っていた。「一人で食べるのは寂しいし、行けるもんやったら夕食の時に行ってしゃべったって。」
 ほんまそうやね。こんなところにほとんど寝てばかりで、ごはんの時も一人きりではねえ。

 父は一番にデザートであるみかんに手を付けた。そして、箸では食べにくい細かいおかずに。「箸ではボロボロこぼれるし、スプーンで食べたら」と言っても使おうとしない。「ボクがスプーンで食べさしたるわ」と言うと、怒るかと思ったら意外と素直に食べてくれた。腹減らしの父には、このご晩ごはんは物足りんかったやろね。

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 兄にメール。ヨメさんにもメール。
 そのたびに父に読み上げていたのだが、「それはだれが書いてん?」と興味を持っていた。

 「おじいさん、もうおそなるし、帰るわな」と言うと、それまでよくしゃべっていた父が固まってしまった。もう一度「帰るわな」、小さな声で「おー」と返事。父は耳は悪くない。固まった顔が「もうちょっとおったらええのに」と語りかけていた。
 また来るがな、走って。 

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 帰りはバスで帰ろうかと思ったが、うちの家にバスで帰るには乗り換えて4、50分かかりそう。走って1時間ほどやったら、走って帰る方がましか。昨日のレース後から腰がかなり痛くなっていたけど、ゆっくりなら走れる。

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 御薗橋までの6kmは順調に。しかし、橋を渡ったくらいから雨がきつくなってきた。京産大前ではじゃじゃ降り。家に着いたときは、頭からぐっしょりで冷え切ってしまった。

 帰りの上りは9.1km、約57分。キロ6分15秒ペース。

 往復で18.4km。
 アピールランになったかどうかは問題だが、楽しく走れました。

※ 元国労の中野勇人さんは、20回目の「サロマ」に申し込み。
 北見におられる奥様や息子さんは、今どうしておられるんでしょう。

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2017年01月29日(日)

第27回くみやまマラソン [ランニング・出張販売]

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 「藤井さん、絶対に5番に行くと思ってました。」
 「えっ?」

 10kmゴール後、記録証を出してもらって出てくると、私より1分ほど先にゴールしたそうへいさんが待ち構えていた。

 「うーん、たしかに5人の中では5番のひとが一番べっぴんさんやったけど・・・。いやいやいや、チップ取ってくれはった係の人が『5番に行ってください』って言わはったから・・・。」
 「またまた、キョロキョロ探してはったじゃないですか。」

 10kmで死闘(?)を繰り広げてゴールした後の会話がこれですわ。記録証発行所のどの人が美人かとか。もうちょいレースの反省ぽいこと語れよー、お互い。

 この大会は、「京都キャロット」の商売としてはマイナス。しかし、私が保持する唯一の戦力と言っていいそうへいさんに会え、こんなしょーもない会話も交わせる。

 「そうへいさんは抗がん剤やね。」

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 家を6時15分に出て7時着。
 受付が8時半からなので、出店の準備時間はたっぷり。
 雨の心配もなくなったので、見やすくきれいに出すことができた。

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 受付に行くと、プログラムの印刷ミスか、私のナンバーカードのところに別の方の名前が。だいぶ待たされたが、このままで出場はだいじょうぶとのこと。

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 先週の「名護ハーフ」の失敗の理由が分からない。
 強いて言えば、ウォーミングアップ不足?

 今日はちょっと多めに。全部で4kmくらい。

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 会場近くのなじみのワンちゃんはほぼ全滅だが、このワンちゃんは元気だった。
 たぶん2年前に写真を撮らせてもらった「ゆう」ちゃん。あの時「飼い始めて14年」とおっしゃっていた。ということは、もう16歳以上か。
 来年まで元気でいてねー。

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 長いアップから帰ってくると、「最高齢参加者は、95歳の永田光司さん」のアナウンスが聞こえてきた。前に写真を撮らせてもらった、父と同い年のランナー。
 よくお話をお聞きすると、大正10年2月生まれなので、学年でいうと1年先輩になる。「うちの父は、もう歩くのも大変になってしまいました。これからもずっと、元気に走られる姿を見せてくださいね」とエールを送っておいた。
 

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 さて、私の10kmは11時スタート。
 今日は42分を基準に、「43分台に落ちたらいろんなことを考え直す必要がある」との思いでチャレンジ。

 真剣モードだったので、カメラなしで走ろうと思っていた。ところが、朝ごあいさつに来てくださった中村智明さんが「ガチャピン」で走りますと言う。「そら写真とらんなんなー」ちゅうことで、急きょカメラ持ちランになってしまった。

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 10kmは1104人のエントリー。
 私の「一般男子・60歳以上」の部だけでも148人。

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 すぐに緑の中村智明さん発見。
 「ともあきさん、レース中にうまいこと撮れへんかもしれんし、今撮っときますわ。」

 そうそう、この中村智明さんも私が保持する戦力と言ってもいいかも知れない。「マラソン界の錦戸亮」といつも言っているのだが、うちが出店している大会に出られるときは必ず会いに来てくださっている。今日も最初ごあいさつに来られた時、私はトイレに行って留守。すると、しばらく後でもう一度来てくださった。
 「アンタのどこがええんか知らん、ようわざわざしゃべりに来てくれはるな。理解できんわー」とはヨメさんの言葉。

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 もっとヨメさんが理解できないのが、このそうへいさん。
 「ヘンタイ仲間としか言いようがない。アンタのヘンタイグループに、絶対わたしを入れんといてや」とヨメさんはいつも言っている。

 そうへいさんといっしょに30分台の最後尾からスタート。去年のそうへいさんのタイムが41分ちょっとだったので、せめて2kmくらいまではついて行きたいなあと思っていた。4分一桁で2kmまでで8分15秒くらいを目安に。

 スタートから700mほどは私が先行。しかしそのあたりで追いつかれ、すぐに抜かれてしまった。1km地点で4分03秒。だいたい思い通り。先週感じた「スタートした時点で体が重い」ということもなかった。
 2kmの手前に堤防に上がる坂があり、次の1kmは4分16秒。まあギリギリ合格。あとはこれ以上スピードを落とさないように、しっかり走ること。

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 折り返してきたランナーの中に、朝しゃべりに来てくださった「シゲちゃんパパ」発見。「京都キャロット」の上得意様なのだが、私は今日初めてお話しさせていただいた。足を痛めておられるのに「10km36分台が目標」とおっしゃっていた。ヨメさんからよく話は聞いていたのだが、そんな速い人やったんや。

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 遠くから着ぐるみが。

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 ガチャピン・智明さん。さすがに34分台ランナーは頭を出して走っておられた。きっとゆっくりなんか走ってられんのでしょうね。

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 そして、余裕のそうへいさん。

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 折り返し地点で私との差を測ったら、ちょうど30秒。
 後半の目標は、そうへいさんの姿を見失わないように追いかけること。

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 さすがに最後のクランク手前の直線では姿がとらえられなかったが、それまでは何度もそうへいさんの姿が確認できた。そのおかげで、最後まで大崩れせず走り切れた。

 4分03
 4分16
 4分16
 4分17
 4分24 21分19秒

 4分17
 4分17
 4分18
 4分15
 4分17 21分25秒 42分45秒

 (5km手前で写真を撮っていて数秒ロス。9kmがちょっと速いのは、堤防からの下り坂のせいだと思われる。)

 42分45秒は部門第7位。6位までが表彰なので惜しかった。
 まあ、それよりも43分台に落ちなかったのがよかった。今までなら、10kmの後半は前半より20秒ほど落ちることもあった。今日はそれが6秒ですんだ。「そうへいさん追っかけ効果」です。これで何とか、「老化」の「ろ」くらいで踏みとどまったと言えるかも・・・。

 記録証をもらって出て来ると、ニヤリとしたそうへいさんの笑顔。
 「やっぱり5番に・・・。」

 ランネットの大会評価は、23項目にわたって細かく評価する。しかし、「大会スタッフに美人が多い」という項目はない。ヘンタイな私は、この項目が大会全体の評価の3割くらいを占めてしまうかなあ。
 「くみやまマラソン」は、この項目があれば星五つ。ちなみに、「南紀日置川リバーサイドマラソン」、「伊江島マラソン」、つい先日の「沖縄100Kウルトラマラソン」なども私的には星五つです。

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 「今日は雨も降らず、冷たい風も吹かんかったのに、売り上げはさっぱりやったなあ」とヨメさん。
 「最近、支払いがでけへんからゆうて仕入れを抑えてるからなあ。これだけ売るもんが少ななったら、売れんやろう。」
 「くみやまマラソン」名物の豚汁を食べながらしみじみ。
 毎年この大会で買おうと決めてきてくださっているお客様には気の毒な事をしてしまった。来年はもう少ししっかり品揃えをしますので、これに懲りずにまたのぞきに来てくださいね。

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 帰りには毎年寄る「らーめん幸樹」さんへ。
 私はおすすめの「ぽんから定食」(750円+税)、ヨメさんはラーメンミニ(550円+税)。
 おいしかったが、汁がからかった。

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 「ちょっと甘いもんでも買いに行かんとね」と、遠回りして岩倉のシャトレーゼへ。
 店に入ったとたん、「あっそうや、そうへいさんにシュークリームもうたんや」と思い出した。今さら店を出るわけにもいかず、ケーキを買ってしまった。ちょっと贅沢してしまった。

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 「今日はそうへいさんと、中村智明さんと、シゲちゃんパパが励ましに来てくれはった。みんなボクのブログを読んでくれてはるから、よう分かってくれてはってありがたいわ。
 あんまり親しくもない人は、すぐに『がんになっても治った人の話』するやろ。あれを聞くのが苦痛でな。ボクを安心させようとして言ってくれてはるのは分かるんやけど、ひとの病気の話なんかまったく興味ないわ。ひとそれぞれまったくちがうんやから。」
 「そらそうや。アンタにはそんなことより、ヘンタイ話のほうが体にええわなあ。」

 いやいやいや、そうへいさんはドンピシャとしても、あとのお二人はまともな好人物。決してこちら側の人ではない。パオパオグループに入れたら気の毒です(そうへいさんはええやろ)。
 大会史上最低売り上げを更新しても、めげずにこんな会話をしている私たちでした。

 次は2月11日の「出雲くにびきマラソン」。しょーもないことをしゃべる相手もなく、一人出張販売になる。「抗がん剤」的人間が現れてくれんかなあ・・・。

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【今日のきく】

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 小雨の中、お散歩へ。
 途中で外人さんの親子に遭遇。お父さんはすごく背の高い方。子どもさんは2歳くらいかなあ、すごくちっちゃかった。
 きくを見て「ワンワン、ワンワン」とさわりたそうにしていた。背の高いお父さんも、「ワンワン、ワンワン」と言って近づいてこられた。
 「こりゃいかん。」
 「うちの犬かみますにゃわ」は英語でどうゆったらええん?
 「デデデンジャー・・・。」
 その時はその言葉が思いつかんかった。でも、私が早足で通り過ぎたので大惨事にはならなかった。
 「あー、あぶなかった。あせったー。」

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 これは、きくちゃんが草を食べて「ゲー」を上げているところ。

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 「あー、ちゅらい!」

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2017年01月28日(土)

比翼連理 [雑感]

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■ひよく-れんり【比翼連理】の意味  新明解四字熟語辞典

 男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。▽「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。男女の離れがたく仲むつまじいことのたとえ。

■比翼連理の出典  白居易(はくきょい) 「長恨歌(ちょうごんか)」

■比翼連理の句例  ◎比翼連理の仲◎比翼連理の誓い

■比翼連理の用例  これらすべてを二人がやがて比翼連理の契りをかわした暁、花鳥風月の清遊をほしいままにする別荘地として<中山義秀・厚物咲>

■比翼連理の類義語  偕老同穴(かいろうどうけつ) 双宿双飛(そうしゅくそうひ)
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 読み終わった本のことはすぐ忘れ去ってしまうのに、「逆髪」は尾を引いている。

 「アノお母ちゃん」から生まれた父親違いの鈴子・鈴江姉妹。姉鈴子は結婚して主婦となるが、夫が寝たきりになり「早く死んでほしい」と願う日々を過ごす。妹鈴江は結婚せず、物書きとして自由な日々を送っている。そんな鈴江から「比翼連理とは言わないが・・・」というせりふ。どの部分の発言だったか、もう忘れてしまった。

 でも、この小説の最後から3ページ目にこんなところが。
     ◇     ◇     ◇
 「叔母さん、どうして結婚しなかったの?」と明美に聞かれたことがある。この叔母さんはね、結婚制度ハンタイとかそんなんじゃないの、なんていえばいいのかなあ、男と女が性で組になるの無理だって気がずっとしているの、ま普通は、性でしか男と女は組になれないっていうか、それが自然だと思いこんでるわけよ、でも、男と女でウマク行く方が不自然な気がするのよ、証明はできないよ、でもそんな気がするの、男は女と暮らしたくないの、女も男と暮らしたくなんかないの、セックスしたいと思ったことはあっても、だからってずっと暮らしたいと思ったわけではないの、ホントはね、でもそういう習慣だからそうするものだって思ってそうしたまでなの、それなのに、ウマクいかないとなにか理由があったのじゃないかって、理由を探すのね、そしてなにか都合のいい理由が見つかるのね、制度にまでしているのに、しないひとがいるところを見ると、どうしても生きていけないわけじゃないでしょ、みんなしてるから便利そうに見えるのね、多数派だから。でも生物として無理しているような気するのね、セックスを日常のことにするわけでしょ、のべつ発情してるって錯覚していっしょに暮らすんでしょ、でも、非日常なことだと思うわよ、一年に一回しか発情しない動物ならそのことよくわかると思うのよ、とにかくアタシは真面目なんでね、明美ちゃん、人生はまあそんなものなんだからって、ゴマカシみたいな気がするのに、目つむってできないのよ、結婚に限らずね、それで損したって別にいいと思っているんだから、とかなんとか喋ったのを覚えているが、、明美がそれに対してどんな風に反応したか忘れてしまった。「叔母さん、さみしいときなかった?」と明美はその時にいったのだった。「ずーっと、さみしいよ、ちっちゃいときから」と答えたのではなかったか、そのときは。
     ◇     ◇     ◇

 富岡多恵子は、若いころ銅版画家・池田満寿夫と同棲していた。
 元々私が富岡多恵子の小説を読むようになったのは、池田満寿夫の版画から富岡多恵子にたどり着いたのだと思う。
 鈴江叔母さんの言葉は、富岡多恵子の言葉なのだろうか。
 それにしても長い、読んでいて息切れする。決して美しい文章ではない。でもおもしろい。

 「逆髪」を読了した日、タイムリーにこんなことをブログに書いている人がいた。
     ◇     ◇     ◇
「この人、早く死んでくれないかなあ」という瞬間って夫婦やってると心ならずも普通にあるような気がするが、間違ってるか。普通にはないのか。好き嫌いの問題ではなく、そんな魔が刺すそんな瞬間がぼくにはある。そんな時、結婚なんかするんやなかった、と思う。

若い頃、こんなに好きだった人のことをこんなふうに思う自分が恐ろしいとも思う。

好きになることと一緒に暮らすことは両立しない。必ず、嫌いになってしまうのが結婚。ずっと好きでいたいなら少し距離を置いてきれいなところだけ見ていればいい。
     ◇     ◇     ◇
 私にとっては、これは恐ろしい文章だった。
 「若い頃、こんなに好きだった人のことをこんなふうに思う」、ありえない。好きなものは死ぬまで好き。途中から嫌いになるということは今までなかったし、この先も考えられない。
 ヨメさんにこの話をすると、「自分はちがうってゆう優越感に浸ってるんやろう」と言われた。

 ちがう。優も劣もない。
 私はますみさんと出会ったときと今と比べて、愛情が増したこともなければ減ったこともない。35年ほど前のあの時と今も何も変わることはない。たぶん、それは私が死ぬまでずっと同じように続いていくことであると思う。それは優とか劣とかというレベルの話ではない。

 私とますみさんの関係は比翼連理とは言えない。でもそれでいい。二人の日々はバラバラでも、それなりにバランスが取れているように思う。
 今ますみさんの頭の中は鍼灸の国家試験のことばかり。私の影は全くない。私にできることは、「できるだけ煩わせない」ことだけ。ただしヨメさんに言わせると、私は「いるだけでうっとおしい」らしい。そうなんかなあ・・・。

 ますみさんは「逆髪」ではないが、私は「蝉丸」に近いような気がする。
 「雨露をしのげる藁屋」で生きていければいいじゃないですか。

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【RUN】

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 明日は「くみやまマラソン」。私は10kmを走る。

 先週の「名護ハーフ」で、「これが老化現象ってことか」という体験をした。思っているほどに体が動かないという体験は、今までほとんどなかったことだ。
 明日は43分を超えれば「老化」確定、42分台なら普通、41分台で走れたら「まだまだ行ける」ということになる。がんばらねば。

 今日はレース前日なので、1000m全力1本。
 久しぶりの「アディゼロタクミ・センブースト」で。
 2kmアップジョグを、いつもより速めの10分で走ったあと、1000m全力。
 前傾姿勢を保ち、しっかり腕を振り、しっかり膝を上げることを意識して。結果、3分48秒。おー、がんばったやないかーい。
 2kmダウンジョグをして、今日はこれでおしまい。

 いい感じで終われたので、「明日は41分台で走れるような気がするー。」

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2017年01月27日(金)

「逆髪」・続き [書評]

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 逆髪(さかがみ)は蝉丸の姉。「生まれつき逆立った髪をもち、その苦悩から狂人となり、浮浪者となっていた」と言われる。しかし、百人一首で知られる蝉丸も、その姉・逆髪も実在の人物であるかどうかは定かではない。

 蝉丸と言えば、百人一首の坊主めくりの時に出たら「これ、ぼんさんかどうかわからへんがなー」ってやつ。頭巾みたいなんかぶってはるもんね。

 その「逆髪・蝉丸」姉弟をベースにした富岡多恵子の「逆髪」。
 場面がどんどん変わって、それに付いていくのが大変だった。しかし、小説を読むのは真冬のランニングに似ている。走り出す(読み始める)までが大変だが、乗ればそのあとすーっと行ける。
 入院中になかなか進まなかったのに、昨日は後半を一気に読めた。寒空の中に走り出すのは気が重い。しかし、走り出せば必ず「走ってよかった」と思える。そうゆうもんなんですね。

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能「蝉丸」、逆髪と蝉丸の出会いの場面

 「なにが書評やねん、しょーもなー」と思われる方も多いんでしょうね。
 でも、私は何を隠そう文学部出身なんです。小さい時から本を読むのが好きで好きで・・・。「本に囲まれていたら幸せ」みたいなとこもあります。

 富岡多恵子はええ。
 読んでいるうちに、頭の中がぐるぐるぐるぐるびょびょびょびょびょーん。こういうことがあると、滞っていた脳みそが活発に動き出すような気がする。

 主人公は作者の分身のような竹の家鈴江だと思っていた。その鈴江から見た姉・鈴子と兄・茂男が、逆髪・蝉丸の関係に重なる。
 しかし、後半はせりふ棒読みの江島木見さんが中心。30代前半の謎めいた女性。鈴江の姉である鈴子の娘・明美の憧れのひと。ドラマ化や映画化したら誰がやるんやろうと思ってしまう。中谷美紀かな?

 この作品のテーマは、「家族と性」なんでしょうか。前半おとなしかったのに、後半は「家族と性」が暴れまくっている。若いころに読んでいたら気が狂っていたかも。もう61歳のジジイなので、今は全然だいじょうぶ。

 ああ支離滅裂。書評になってませんね。
 とにかく、読み終わったあと富岡多恵子の他の作品をもっともっと読みたくなった。「星五つ」ちゅうことです。
 もうちょっと読むまで、死んでられんなあ・・・。
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 能「蝉丸」
 

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■あらすじ
 延喜帝(醍醐天皇:885年〜930年)の第四皇子、蝉丸の宮は、生まれつき盲目でした。あるとき廷臣の清貫(きよつら)は、蝉丸を逢坂山に捨てよ、という勅命のもと、蝉丸を逢坂山に連れて行きます。嘆く清貫に、蝉丸は後世を思う帝の叡慮だと諭します。清貫は、その場で蝉丸の髪を剃って出家の身とし、蓑、笠、杖を渡し、別れます。蝉丸は、琵琶を胸に抱いて涙のうちに伏し転ぶのでした。蝉丸の様子を見にきた博雅の三位は、あまりに痛々しいことから、雨露をしのげるように藁屋をしつらえて、蝉丸を招じ入れます。

 一方、延喜帝の第三の御子、逆髪は、皇女に生まれながら、逆さまに生い立つ髪を持ち、狂人となって、辺地をさ迷う身となっていました。都を出て逢坂山に着いた逆髪は、藁屋よりもれ聞こえる琵琶の音を耳に止め、弟の蝉丸がいるのに気づき、声をかけます。ふたりは互いに手と手を取り、わびしい境遇を語り合うのでした。

 しかし、いつまでもそうしてはいられず、逆髪は暇を告げ、ふたりは涙ながらに、お互いを思いやりながら、別れます。

■みどころ
 天皇の子という高貴な身分に生まれながら、華やかな暮らしを享受できず、厳しい境涯に身を置く蝉丸と逆髪。悲運のふたりが、逢坂山という含みのある名前の辺地で廻り合い、しみじみとお互いの身の上を語り合い、別れ行くというストーリーです。表向き変化のあるドラマチックな物語ではありませんが、人物設定、場面設定、テーマ、展開など、非常によく練りこまれた秀作です。

 出家を強いられた蝉丸が、古歌を引きながら、なじみのなかった蓑、笠、杖を手にする場面、琵琶を抱えて泣き臥し、転ぶ場面、逆髪が秋口の京の都を抜け、粟田口から東山を抜けて逢坂山に向かう道行の場面、水鏡に己の浅ましい姿を映して驚く場面、侘しい藁屋にてふたりが手と手を取り合う場面、涙に暮れながら別れる場面……。一つひとつの場面が、ヒタヒタと心に迫り、くっきりと深い印象が刻まれます。ハンディを背負うふたりの貴人が、静かに流れていく時間のなかで見せる素直な心象もまた、切なさ、やるせなさとともに、いとおしさをも感じさせてくれます。

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【RUN】

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 「名護ハーフ」のショックは大きい。

 今までレース本番に「体が重くて動かない」ということはほとんどなかった。たいていはその逆で、「アップで体が重かったのに、スタートしてしまえばそこそこ走れた」ということが多かった。
 これが「老化」実感の始まりなのだろうか。いやいやいや、まだまだ負けとうない負けとうない。とにかく私のとりえである「レース序盤のスピード」を取り戻さなくては。

 今日は、叡電線路沿い(木野〜岩倉)の2kmコースを使ってスピード練習。

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 まずは2kmアップジョグ、11分20秒。

 線路南、4分26、4分24で8分51秒。
 一条山一周1kmジョグ、約7分。

 線路北、4分21、4分22で8分44秒。
 また一条山一周1kmジョグ、約7分半。

 もう一度線路南、4分09、4分17で8分27秒。
 4分一桁が出たのでそのあともがんばったが、今の私は2kmもスピードが持続しないってことですね。
 ダウンジョグ2km、約15分。

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一条山の裏の妙満寺

 2+2+1+2+1+2+2で12km。

 こんなんでスピード練習になったんかな。

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2017年01月26日(木)

「逆髪」 [書評]

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   「逆髪」 富岡多恵子 1990年 講談社 296ページ

■内容(「BOOK」データベースより)

かつて姉妹漫才で鳴らした鈴子・鈴江。今はカンペキ主婦に身をやつす姉と、独身の物書きとして芸界の周辺に生きる妹。正反対のようで同じ血縁という強烈な磁力に搦めとられて彷徨う二人の日常の背後に、狂女逆髪と盲法師の姉弟が織りなす謡曲「蝉丸」の悽愴な光景を幻視、富岡節ともいうべき強靭な語りの文体で活写。『冥途の家族』『芻狗』等、家族や性をテーマに書き続けてきた著者の到達点とされる傑作。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

富岡/多惠子
1935・7・28~。小説家、詩人。大阪市生まれ。大阪女子大英文科在学中に小野十三郎に師事、1958年「返禮」でH氏賞、61年「物語の明くる日」で室生犀星詩人賞。70年代から小説に転じ、74年『植物祭』で田村俊子賞、『冥途の家族』で女流文学賞、77年「立切れ」で川端康成文学賞、97年『ひべるにあ島紀行』で野間文芸賞を受賞。近年は評論に新境地を拓き、2005、06年『西鶴の感情』で伊藤整文学賞、大佛次郎賞の両賞を受賞する等、高い評価を得ている。

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 今日は寮1(二条)17時間。
 ポケットWi-Fiを沖縄に忘れてきたため、マイパソコンが使えず。その分、きっちり読書ができた。

 入院中に半分まで読んで放置したままだった「逆髪」読了。
 いろいろ書きたいことがあるのだが、深夜帰りなので続きは明日。

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