2018年07月25日(水)
ヤクルト5連勝、2位浮上 [雑感]
行ってきました、京セラドーム大阪の「巨人対ヤクルト」。
勝ちました、ヤクルト5連勝。
巨人と入れ替わり、2位浮上。
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5月23日に行く予定だった「阪神対ヤクルト」(甲子園)が雨で中止で行けなかった。それで、そのあとすぐにヤクルト戦のチケットを探した。
すると、7月の「巨人対ヤクルト」(京セラドーム大阪)のチケットが見つかった。ちょっと高かったが、ライト外野席の最前列だったので思い切って買った。
待ちに待った2か月間。やっとその日がやってきた。
ドーム球場はええわ。雨で中止ということがないし。
ヨメさんは午前中に、京都駅の近くの鍼灸院にお勉強に。
私は、きくの散歩やら自転車の練習やらをしてから、午後2時過ぎに出発。
京都駅で合流する予定が、JRに飛び乗ったため別々に同じ電車。大阪駅で環状線に乗り換えたのだが、それも時間の余裕がなく別々に同じ電車。やっと目的の「大正」駅出口で合流。
いろいろあわてて乗ったので、京都駅から大正駅まで45分くらいで来れた。京セラドーム大阪って、思っていたより近い。
時間があったので、ドーム前のイオンでお買い物。
野球を見に来られている方は、みなさん早くから球場に向かわれていた。応援グッズとかを買わはるんかなあ。
私らのヤクルト応援グッズは、「どうせ、端っこの方にちょびっとあるだけやろしねえ」。
イオン内にも野球観戦者があふれていたが、全員巨人ファン。ヤクルトファンはゼロ。隠れヤクルトファンは、私らを含めて10人以下かなあ。
ヨメさんは遠慮していたが、私が頼んで頼んでやっと新しい洋服を買った。70%引きのさらに10%引きちゅうやつ。もう計算でけへん、なんぼか分からんやつ。
でもすごく似あっていて、よかった。
イオンの1階にある「花あかり」というお店で早い夕食。
「生ビール190円ちゅうとこがあったら、食べてから球場にはいろ」と言っていた。そしたら、このお店の生ビールが199円。よかったわー。私は2杯もいただきました。
私は「牛タン御膳(1580+税)」、ヨメさんは「天ぷら刺身牛タン御膳(1480+税)」。
お腹いっぱい、べろべろに酔ってから球場入り。
これで、高い食べ物や生ビール(750円)を買わなくて済む。安上がり。
球場の入り口で、いきなり「オレンジもじゃもじゃ」を渡された。
「巨人ファンちゃうのに・・・。」
でも、こういうときは臨機応変に「にせ巨人ファン」にならな。
まわりに一人もヤクルトファンおらへんし。
小学生による始球式のあと、午後6時に試合開始。
お目当ては山田哲人選手。
「今日もホームラン!」と願っていたが、ヒットが出たしいいか。
その代りに、4番バレンティンが特大3ランホームラン。
レフト外野上段席は応援傘の乱舞。
でも盛り上がっているのはここだけで、球場全体はシーン。もちろん私らの周りもシーン。
途中で小学生が出てくる場面もあった。
これはうれしいやろねえ。
選手も、もっと近くまで出てきたったらええのに。
今の私の一押しは「雄平」。
ヒットを打った時、塁上で見せる笑顔が一番いい選手。
初球から、手の届く球は何でも振るところがガッカリさせられたりもするが・・・。
■雄平(高井雄平)
2003年より7年間投手。実働5年で18勝19敗。(08、09年は各1試合登板。)
2010年野手転向も一軍出場なし。
2012年9月、一軍定着。
2013年4月、右膝前十字靱帯を断裂。
2014年、打率.316、本塁打23、打点90を記録。
(一軍通算10勝以上でシーズン20本塁打、藤村富美男以来59年ぶり4人目。)
投手として2年間ほとんど使われず、野手としても2年間一軍出場なし。そして、やっと一軍に定着したとたんに十字靭帯断裂。そこからの復活です。
いわゆる「苦労人」であることはまちがいないが、凡打の時のガッカリ顔とヒットの時のはじける笑顔を見ていると、とても「苦労人」に見えない。
ヨメさんは、「いつもなんかちょこちょこ動いている落ち着きのない子みたいやなあ」と言っていた。
私らの席はライト外野席の最前列だったので、雄平の姿が近くで見ることができてよかった。
8回表1死満塁のピンチで登場の風張蓮投手。
うちの「廉」とは字がちがうが同じ名前。歳もほとんど変わらない。(うちの廉が一つ上。) もう奥さんも子どももいるらしい。
ここで、長野、吉川尚を連続凡退に。しびれたねえ。ここで打たれてたら、ヤクルトの負けでしたね。
最終回は石山投手。
「さあ、ゲームセット」と思ったら、2アウトからヒット。
しかし、そのあときっちり抑えてヤクルト6対5の1点差勝利。
ああ、見ごたえありすぎた。
ちょっと疲れたけど、まわりの落胆ぶりはえげつなかった。
約3万人の巨人ファンの落胆と、約300人くらい(??)のヤクルトファンの有頂天。それでも、ヤクルトファンはおとなしく喜んでいた。
ヨメさんに「ヤクルト勝利の瞬間」の写真を撮ってもらおうと思ったら、こんなでかい顔が・・・。
撮り直しの1枚。
まわりに喜んでいる人のいない中でのバンザイは気が引ける。
ヨメさんも遠慮気味のバンザイ。
「喜べるのは今だけやし。またすぐ連敗街道まっしぐらやわ。」
その通りかもしれん。今のうちに有頂天になっとこー。
9時50分試合終了。
10時09分の地下鉄に乗ろうとしたら、積み残し。でもすぐに次のが来て乗れた。
淀屋橋に10時32分着。京阪が出るのが10時36分。走りましたわー。
何とか間に合って、11時31分出町柳着。
11時40分発二軒茶屋行きに乗り、京都精華大前11時57分着。
家に着いたのは12時3分ころ。
勝ったからよかったけど、負けてたらこの帰り道はきつかったやろなー。
きくちゃんがかしこう待ってくれてたからよかったけど、やっぱり大阪は遠かった。
ヨメさんは「勝利の女神」かもしれんし、もう一回くらいは行きたいなあ。でも、無理かなあ・・・。
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2018年07月09日(月)
楽しんだもん勝ち〜ヤクルト6連敗ですけど・・・〜 [雑感]
今日は静岡遠征。
草薙球場でのヤクルト対巨人戦。
結果は5−8の惨敗。
ちょっと前に5割に復帰したのに、そのあとついに6連敗。(今日もちょっと惜しいように見えるが、7回に2-8になった時点で私はガックリ。)
でも3塁内野席だったので、まわりはすべてヤクルトファン。いいものが観察できました。
ヤクルトファンは負け慣れているせいか、楽しむ幅が広い。
「えー、そんなとこまで楽しめるんですかー」と目からうろこばっかりだった。前から思ってたけど、ヤクルトファンが12球団のファンの中で一番上品だと思う。
まちがいない!
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静岡でナイターを見ると、もう新幹線で帰るのは無理。夜行バスで翌日早朝に京都に戻るしかない。
朝5時台でも地下鉄はあるが、国際開館から帰るバスが7時ころまでない。そのため、国際会館までは自転車で行って翌日も自転車で帰ってくるという選択。
「ヤクルトのためならどこまでも」って感じですかねえ。
行きも経費節約のため、高速バスかJR在来線乗り継ぎを検討してみた。しかし「ぷらっとこだま」というのがあって、キャンセルや変更できないが、京都〜静岡7700円。ジジイは無理せず、行きはこれにした。
「ぷらっとこだま」には、キオスクで使える飲み物券が付いている。さっそくそれで、スーパードライをもらいましたわー。
このおかげで、昼間っからビール。
横の席が空いていたので、不愉快してしまう人がいなくてよかった。
京都14時08分発の14時08分こだまは、静岡に16時19分着。やっぱり乗っている時間が短いと体が楽。
静岡駅から草薙駅へ。
そして、そこから静鉄へ。
その途中に、こんなんありました。
「考える犬」って、きくのことですか。
静鉄で、県総合運動場へ。
静鉄の駅はおしゃれ。
県総合運動場と言えば、長らく出店させていただいていた「日本平桜マラソン」の会場だ。しばらく来ていなかったのでなつかしかった。
会場に入るなり、でっかいつば九郎。
それよりビックリしたのが、ヤクルトグッズのテントの賑わい。
前に甲子園の阪神対ヤクルトに行ったとき、ヤクルトグッズのテントは閑散としていした。えらいちがいです。
ヤクルトの石山と近藤が見えたので「なにしてんのかなあ」と思ったら、西日本豪雨災害の義援金のお願いだった。
私も少しは出したいと思ったが、どこにどうすればいいのか全然わからなく断念した。
あちこちからいい匂いが漂ってくる。
何か買って食べたかったが、ぜいたくは禁物。ここに来るだけでたくさんの費用が掛かってかっているし。
3500円の内野指定席で、レプリカユニフォームやくじ引きの商品がもらえる。これはうれしいねえ。
静岡だけじゃなく、京都の西京極にも来てもらえませんかねえ。
3塁内野指定席に入ると、ヤクルトレプリカユニフォームばかり。
こんな光景は初めてなので、逆にビビる。
私の席は前から8列目の一番端。
山田哲人ユニフォームペアのお隣でした。
もう外野席に近いというところだったが、まあまあいい席だった。
試合前の練習を見るのもおもしろい。
せっかくなら、できるだけ早く球場入りしなくては。
太田胃散の公式PR大使「太田胃にゃん」。
テレビ静岡のゆるきゃら「テレシーズ」、ヤクルトの「つば九郎」とコラボ。
ヤクルト先発のカラシティが目の前でキャッチボールをしていた。
つば九郎が球場限定のTシャツを発砲。
「絶対にメルカリには出さないでね」と画用紙に書きお願い。
チアダンスが始まると、高校生くらいのお兄ちゃんがすぐ前で踊りだした。
うまい!
お客さんもこちらばかりに目が行ってしまい、きれいなおねえさんを見損ねてしまった。
さあ、始球式。
なんと、バーピーさん。
「テレ静」で番組を持っておられるらしい。
すごいエビぞり。
もったいぶって、なかなか投げない。
一回後ろに行ったりもして・・・。
審判、困ってはるやん。
ついに投げた球は、ノーバンでキャッチャーミットへ。高めのボール球だったが、女子であれだけ投げられたら立派なもんです。
6時試合開始。
3番山田哲人選手はクリーンヒット。
山田哲人専用の応援旗があるんですねえ。
第2打席四球のあと、第3打席でレフトポール直撃の2ランホームラン。
すぐ近くのレフトポールに打球が当る瞬間を見ることができた。うれしい!
応援傘が乱舞。
乱舞乱舞乱舞。
ヤクルトファンとして、傘を持っていない恥ずかしさよ。
5回終了時には花火の打ち上げ。
きれいだったが、ライトを消してもらえたら・・・。
一回消したら、すぐにはつかんか。しゃーないね。
ヤクルトチアガールの中の一番かわいい人がで、一番近くで踊ってられた。
いや、真樹に似てるやん!
スタイルも髪の長さも全然ちがうが、顔が似ていた。
がんばってねー。
ここまではまだ2−2で希望があったのだが・・・。
そのあと山田哲人選手の2塁打。
山田哲人選手の3塁打。
「オー、サイクルヒットやん!」
しかし、救援中尾投手が打ちこまれ・・・。
最近のヤクルトは、多少リードされても、追いつき逆転する力がある。ただし大量失点ではダメ。
小川監督に、「大量失点を防ぐ投手リレー」という考えが乏しいような気がしてならない。
毎年この時期に、草薙球場でヤクルト主催試合を行っているようだ。周りの人の会話を聞いていても、「去年は」とか「おととしは」とか。毎年楽しみにして来られているんですね。
静岡にヤクルトファンが多いわけがわかる。一年に一回でいいし、京都にも来てくれたらなあ・・・。(二年に一回でもいいよ。)
静鉄で終点の新静岡駅へ。
電車内には多くのヤクルトファン。
この会話がまた楽しい。
みなさん、すごい分析力。単なる批判に終わらず、「ヤクルト愛」を感じるコメントが多かった。そして何より、今日のゲームを十分楽しんでおられたことがよく分かった。
新静岡駅に着いたのがちょうど10時。
京都行の夜行バスは、この駅前のバス停を11時。
食べるところを探したが、居酒屋以外はすでにしまっていた。
グルッと回って、やっと「サイゼリア」発見。
営業時間が23時までとなっていたので、急いで食べることにした。
「サイゼリア」なんて、何年振りやろう。
胆のう炎に悪そうなメニューが多かったが、もうそんなこと言ってられん。
まずはサラダとビール。
サラダだけで、ビール1杯飲み干してしまいました。
次にピザとから揚げ。
ビールもう1杯。球場で飲んでへんからいいでしょう。
何とかバスの時間に間に合った。
一週間前の予約の時、選べる席が3つしか残っていなかった。だからほぼ満員かと思って乗りこんだら、なんとガラガラ。ところが左側の席だけ、続けて埋まっていた。
私の前には真樹くらいの若いおねえさん。「シート倒していいですか」とか言って、私に気をつかっている。
すると、「このあと乗ってこられるお客様はありませんので、他の席に移動してもらって結構です」のアナウンス。
すぐに前のおねえさんに「私後ろに移動するんで、シート倒してください」と言った。その方がこっちも気をつかわずにゆっくり寝られる。
一番後ろに倒して寝ようとしたら、首が痛くて寝られない。ほぼ元の状態に戻して、普通の座る姿勢にすると首の痛みがましになった。
この状態で京都まで。ヤクルトが勝っていたら、安眠できたのかなあ。寝たのか寝てへんのか分からんままに京都着。もっとしんどくなるかと心配していたが、まあまあだいじようぶだった。
来年も、静岡行こかー。
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2018年07月05日(木)
長い長い雨 [雑感]
今日は三線教室。
前回沖縄行きで欠席したので、またみなさんから大きく差が付いてしまった。「孫の世話ばっかりで全然練習できてへん」が口癖のTさんが来ておられたら、まあまあいい勝負なのだが今日はお休み。
4人の生徒中、3名は上級者。私一人だけがちがう練習をしなければならなくなった。先生も、気を使って時々マンツーマンで教えてくださった。余計緊張しましたわー。
今日の疲れは30km走レベル。家にたどり着いたら、もう動けないくらいのだだ疲れ。はよう、楽しんで弾けるようになりたいわー。
お昼12時半に家を出た時が雨のピークだった。うちから50mのところを流れている長代川は、氾濫寸前状態だった。
しかし三線教室が終わって帰ったころ(夕方5時ころ)は、長代川もだいぶ落ち着いていた。(上の写真)
ただ、そのあともずっーとずっーと降り続く。
大雨になったり小雨になったりと波はあったが、一度もやむことはなかった。
夜になり、また雨がきつくなってきた。
しかし、きくのお散歩は行かなくてはならない。
○ンコ、せんなんから。
きくは雨でもへっちゃら。
川の写真を撮ろうとしたら、フラッシュに反応して何が何やら・・・。
フラッシュなしで撮ったら、川の水がドウドウと流れているのがよく分かる。
無事、きくの〇ンコも出た。
叡電・二軒茶屋駅前を通ると、鞍馬行き(赤)、出町柳行き(白)の両方が停まっていた。そして、動き出す気配もない。運休しているのかなあ。
家に帰ってきたら、きくの顔が「安もんのタヌキ」になっていた。
ふだんはかっこいい「琉球ミニシェパード」なのに。
この顔では人気が落ちてしまう。
ヨメさんがきくの顔写真を撮ろうとしたら、お尻を向けて・・・。
これはどういう意味なんでしょうね。
昨日寮1にいるときに降り出した雨は、今日も一度もやむことなく降り続き、明日も降り続くようだ。
明日私は寮2に24時間。早くやんでほしいなあ。
今度の日曜の「やぶはら高原はくさいマラソン」、だいじょうぶなんやろか。
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2018年07月04日(水)
青木に会えない? [雑感]
◎日刊スポーツ6月30日
ヤクルト青木宣親が頭部死球で負傷退場 代走に雄平
<ヤクルト7−15阪神>◇30日◇神宮
ヤクルト青木が、頭部死球を受け、退場した。
6点を追う1回無死二塁、カウント1−1からの3球目が、頭部を直撃。青木はその場に倒れ込み、ベンチからスタッフが駆け寄った。
担架で固定され、そのまま退場した。
阪神岩貞は、危険球で退場となった。
青木は土がついたユニホームのまま、患部の右側頭部を冷やしながらしっかりした足取りで球団の車両に乗り込み、クラブハウスに引き揚げた。
青木の代走に送られた雄平が、そのまま2番に入った。
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◎日刊スポーツ7月4日
ヤクルト青木が緊急スタメン回避 練習中に不調訴え
<広島4−2ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム
6月30日阪神戦の頭部死球で側頭部を打撲したヤクルト青木宣親外野手のスタメン復帰が、急きょ見送られた。
「2番中堅」で先発予定だったが、試合前練習中に死球後初めて外野守備に就いた際に不調を訴え、大事を取ってスタメン回避が決まった。
小川淳司監督は「打つ方は問題ないけど守備がね。(守備練習後に)本人がフラフラすると。こういう状況だから仕方ない」と説明した。代わりに山崎が「2番中堅」でスタメンに名を連ねた。
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ヤクルト関連記事を書くようになってから、このブログのアクセス数が減ってますなあ。
なんせ、寮1の料理長さんの説によると「ヤクルトファンと言っただけでいじめられる」とか。なんとなく当たっているような気がする。
私のええ加減な分析では、「パオパオだより」の読者分布は・・・。
ランナー70%、きくちゃんファン10%、恐妻家(ますみさんファン)10%、その他10%(平和、沖縄、学校、映画などなど)。
現在、このブログの1日のアクセス数は約4000。実数はこの10分の1として400。そのうちプロ野球に関心のある人が半分として200。そのうちのヤクルトファンは10人いるかいないか・・・。まあ、おらへんね。
まあそれはいとして、ヤクルトに非常事態発生。
因縁のヤクルト対阪神戦で、青木の頭部に死球。
たしかそれまで5試合連続マルチヒットで、打率を3割台に乗せてくるという絶好調。なんでか知らんけど、頭部死球って絶好調のバッターに多いですよね。
「わざとか!」
その時、私はダゾーンの中継を見ていた。解説の田尾安志さんが、「私は現役16年で死球は13個、今年の青木は3か月で13個。これは異常な多さですね。」
ほんとうに異常です。
青木が死球退場した翌日の7月1日のヤクルト対阪神戦。東京に単身赴任している廉のところに、サプライズで彩ちゃん登場。その夜、二人で神宮球場に行ったらしい。
結果は6対5で惜敗。青木も出てへんかったし・・・。
でも久しぶりの夫婦水入らずでのヤクルト応援、よかったねえ。
今月は私もヤクルトを応援しに行く予定。
9日(月)、巨人対ヤクルト(静岡・草薙球場)。高速バスに乗って一人で行ってきます。
25日(水)、巨人対ヤクルト(京セラドーム大阪)。5月23日にヨメさんと行くはずだった阪神対ヤクルト戦が、雨で中止になった分のリベンジ。今度はドーム球場なので中止はない。夫婦二人で行ってきます。
でも9日のゲームには青木はおらへんし、25日のゲームでも青木は復活してへんかも・・・。ほんまに、デッドボールはこわい。
もっともっといいヘルメットを開発してもらわにゃー。
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2018年07月03日(火)
吉本の内場君に似た乾の涙 [雑感]
夜中3時に起きてサッカーを見た。
ビールを飲みながら見ようと思っていたが、夜中3時の起きたては気持悪くて飲むことなどできない。何も飲み食いせず、かしこうテレビ観戦させてもらいました。
後半3分、7分と立て続けに日本のゴールが決まって2−0になった時、「古市さんの言う優雅な蹴鞠を、残り38分やり通したら勝ちやんけー」と思った。
38分間のパス回しは前代未聞か?
遅延行為で反則になるんか?
サッカー素人のジジイが考えるのはこんなこと。
後半のそのまた後半のベルギーの攻撃はすごかった。
後半終了間際に、日本のチャンスから一転、ベルギーの速攻の反撃。その速さは9秒5だったらしい。100m走より速いやん。
2−3となった試合終了後の、乾選手の涙、涙・・・。
ユニフォームで涙をふく姿は、まるでやんちゃな小学生のようだった。
土曜日の「せやねん」で、「吉本新喜劇の内場さんが乾選手に似ている」というのをやっていた。私ら、それまで乾選手の名前は知っていても顔が分からんかった。この番組でよう分かった。
乾選手は滋賀県野洲高校の出身で、西川貴教とも仲がいいらしい。
乾選手の顔が覚えられただけでも、このワールドカップサッカーは値打ちがあった。
あと、原口選手のゴール後の長い長い指輪へのキスもよかったねえ。ヨメさんは夜中ではなくあとで見たのだが、その場面が一番いいみたいに言っていた。
サッカーのことを全く分からないうちの夫婦も、この期間はそれなりに楽しめた。
ただ一つ、自分の考えとちがう人たちを見下すような論評だけは不愉快なものである。
◇ ◇ ◇
◎ゲキサカ7月1日より
橋下徹氏が日本の“時間稼ぎ”に持論「批判するのは頭の悪い証拠」
前大阪市長の橋下徹氏が6月30日、自身のツイッター(@hashimoto_lo)を更新し、28日のポーランド戦で物議を醸した日本代表の終盤のボール回しについて持論を述べた。
日本はポーランド戦の終盤に0-1とリードを許していたが、後方でボールを回し、そのまま試合を終わらせることを選択。他会場で同じくコロンビアに0-1で負けていたセネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の成績で並んでいたが、フェアプレーポイントの差で優位に立っていたからだ。最終的に2位通過を果たした日本だったが、この消極的な戦い方が賛否両論を巻き起こしていた。
橋下氏はツイッターで「ポーランド戦の最後のパス回しを批判するのは頭の悪い証拠」と切り出し、「緻密な状況分析による最高の戦術。そして指揮官西野監督の勇気と胆力」と、論理的な考え方に基づいた西野朗監督の“英断”に称賛の言葉を送っている。
◇ ◇ ◇
人のことを「頭が悪い」と見下した言い方をする人は、自分の頭の悪さがばれないかとビクビクし続けている人。私も元「自分が賢い」と思っていた人なので、自分がそうでもないと自覚した時、自分の頭の悪さがばれてしまわないかとビクビクしていた時期があった。
今はもう世間にバレバレなので、隠す必要もない。人を見下すなんてとんでもないと思っている。
あの人も、自分の頭の悪さを自覚するまでは人を見下し続けていくんでしょうね。そうでもし続けないと生きていけない人。
いつになったら気づくんでしょう。
純粋にサッカーさえ楽しめないような人のことを、「あはれとぞおもふ」ちゅうんか。
ちゃうか。
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【RUN】
昨日は走る計画を立てるのに時間を取りすぎて、走る時間が無くなってしまった。
アホです。
今日もそうなりかけていたが、近場をちょこちょこと走ることにした。
私の足になじませるため、今日も「ブルックスMAZAMA」で。
自宅から頼光橋を回って帰ってくる1kmコースを、左回り2周右回り2周。
5分39、5分31、5分20、5分16で21分48秒。
右足の外反母趾で出っ張っているところが当って痛い。でも、だんだんなじんできているような気もする。テープとかはったら、痛みはましになるんかなあ。
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【今日のきく】
今日の午後、きくはまた出社拒否。
ヨメさんが一人で店内配置替えをしていた。
「きくちゃん、手伝いに行かなあかんわ。」
そう説得して、夕方から出社。
「オバシャンはいい匂い・・・。」
というより、お尻あたりをにおいでいるような・・・。
遊んでもらえないと、すぐにあきてしまって「ふぇんふぇん」ゆうきくでした。
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2018年06月29日(金)
雄平の笑顔〜やっぱりサッカーより野球〜 [雑感]

まあみなさん、聞いてください。(今日は寮2に宿直のため、いつもしょーことなしに私の話を聞いてくれているヨメさんがおりませんにゃわ。)
今日のヤクルト対阪神(神宮球場)、見やはりました?
そこらにいっぱいいる阪神ファンさん、見ましたね。悔しいね。
そこらにちょこっとだけいるヤクルトファンさん、うれしいね。しびれたね。
逆転に次ぐ逆転で、10対9。ヤクルト5連勝! 5割復帰!
ヒーローインタビューは勝ち越し打の西浦だったが、つうなら同点打の雄平を選びますね。あの時の笑顔、たまりません。
2003年に投手として入団し、7年間で18勝。そのあと打者に転向したが、何年も結果がでなかった、しかし、2012年から外野手として一軍に戻ってきた。2013年4月に右膝前十字靱帯を断裂。それでも2014年からレギュラーに定着し、ヤクルトの4番も務めていた。
私の印象は、「なんでも振る雄平」。
「もうちょい、球をよう見いよ!」と言いたい。
でも、タイムリーヒットを打った時の雄平の笑顔を見てみい。ほんま、幸せな気持ちになるでー。
わざとこけてPKやFKをもらおうとしているサッカーにくらべ、野球はなんて単純でおもしろいんやろう。
34歳のちっちゃいおっさん、、雄平、しっかり!
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