パオパオだより

2022年12月14日(水)

67です [家族]

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 今日、67歳になりました。
 ここまで来れたのは、すべて眞寿美さんのおかげです。

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 眞寿美さんから、昨日インナータイツのプレゼント。
 今日さっそく、京都御所の立ちっぱなしのバイトで役に立ちました。

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 真樹からはイベリコ豚。
 今晩は水炊き。おいしかった。

 廉には夫婦で行ける食事券をリクエスト
 さあ、どんなんが来るか楽しみ。

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 誕生日ケーキも作ってもらいました。
 おいしかったー。
 ありがとう、ますみちゃん。

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2022.5.21

 きくちゃん、オッサンの67の誕生日におらんかったね。
 今日もきくちゃん抱っこしたかったなあ・・・。
 さびしい。

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2022年12月13日(火)

「二条城で、走Run Night(走らないと)!」7回目 [ランニング]

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 今日は二条城ラン。

 前回ヨメさんを誘って、もう行く気になっていたのだがなぜかドタキャン。今回もダメ元で誘ってみたら、「行く」との返事。
 最近は全然走ってなくて、その代わりにウォーキングをしている。ただなかなか長く歩く機会がない。
 「二条城一周は1.9kmで、ウォーキングには最適やでー」という誘い文句がよかったんでしょうね。

 またスーパー「ライフ」の駐車場に車を入れて、そこから二人で二条城東南角の集合場所へ。
 「今日は、ヨメさんがウォーキングするってついてきました。」
 「ああ、愛妻弁当の・・・」とかそのほかにも2、3人の方が声をかけてくださった。「(紹介してもらわなくても)知ってる、知ってる」という感じで。みなさん私のブログを見てくださっているようで、「話が早い」ってやつですね。

 ヨメさんに先にスタートもらい、私たちはその10分後くらいにスタート。
 今日は南部さんと「5km23分切りを目指す」と確認してからスタート。私は、走りださないとどれくらいで走れるかが全く見当がつかないのだが。

 スタートからずっと、私のすぐ後ろに南部さんがついて走ってくださった。途中、ラップタイムや平均ペースも教えてくださった。まるでコーチと走っているみたいだった。

 4:22
 4:26
 4:30
 4:34
 4:28

 私の時計では22分22秒。今日の目標をクリア。

 途中大きく落ち込むこともなく、最後までがんばれた。これも、南部さんが後ろについてくださったおかげです。

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 南部さんはかなりきつそうだった。
 私もきつかったが、やっぱり「短いの」がむいてるみたい。もっとタイムが縮められそうな余力を感じてゴールできた。

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 また仲間の写真を撮りながら戻ろうと思ったが、撮れたのはお一人だけ。私たち以外にも走られている方が多く、暗くて仲間の判別が難しかった。

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 私は無理せず長Tで。
 実は、京都御所のバイト中にYシャツの下に着ていたそのままです。

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 もうイベントはなく、二条城前もひっそりしていた。

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 集合場所に戻ると、もうみなさん戻られていた。いつもなら、みんな揃うのにだいぶ待ってたんですけど。

 「来年1月は、21分台目指しましょうね」と南部さんに声をかけて帰らせてもらった。
 「ビール6本買って行かれるんですよね」と南部さんがおっしゃって、何のことかわからなかったのだが、「駐車場をタダにするためにスーパーでビールを買う」という前の記事をしっかり覚えていてくださったようだ。私のブログなのに、なんでも忘れっぽい本人よりくわしかったりして・・・。

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 ヨメさんがスーパーで買い物をしてくれたおかげで、駐車場代はタダ。
 そのあと、近くの「くら寿司」へ。めちゃくちゃ久しぶりだったので、すごい勢いで食べまくった。だいたいヨメさんの3〜4倍。
 「ようそんだけ人のこと考えんと食べまくれるなあ」とあきれかえっていた。

 今度はもっと安くつくところを探して、「二条城ラン+ウォークのあとに夫婦でお食事」をしましょうね。

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ぴゅーた再来 [ランニング]

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 朝からみーちゃんがないてないて。
 またお外が見たいんかなあと思い、かなり冷え込んではいたが窓を開けてやった(もちろん網戸越しです)。
 すると、かわいいなき方が次第に「ウゴ―、ウゴー」となり、しっぽがふとふと。

 これはおかしいと思ってよくよく見まわしてみると、「ぴゅーたが来てくれとるやん!」
 今日の明け方冷たい雨が降り、気温がぐっと下がった。それで、この前の冬によく来てくれていたうちの「別荘」を思い出してくれたようだ。
 ぴゅーた、ありがとね。長いこと見んかったから心配してたのよー。
 みーちゃん、ありがとね。「ぴゅーたが来た、ぴゅーたが来た」って教えてくれたんやね。
 「ぴゅーたー、寒い日はまた遠慮せんと『別荘』に来てねー。」
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 今日は午後に膵臓の検査(MRIとエコー)。
 そのため、検査の3時間前から絶飲食。今まで絶食はよくあったが、3時間前からの絶飲は初めて。喉が渇いてしゃーないとなったらどうするんでしょうね。

 ヨメさんに頼んで焼きそばを作ってもらい、11時前に昼食終了。病院に行くのは午後1時半くらいからなので、それまではヒマ。
 ヒマやったら、ちょっとちょっと走りましょうか。ただし、喉が渇かないような走りで。

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 一条山の北側、前はお蕎麦屋さんやったとこにお肉屋さんが開店。どんなお店か興味があったので見に行った。
 お蕎麦屋さんの店構えのままでお肉屋さんにされたようだ。料理屋さんならこれでいいが、お肉屋さんには見えないかも。うちから1.2kmくらいなので、近くていいのだけれど。

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 せっかく走りに出たので、あちこちウロウロ。
 走ったり歩いたり。できればウルトラ完走ペースのキロ8分24秒以内で走りたい。

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 田んぼの黄緑の切り株がきれい。

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 どこへ行く当てもなくウロウロするのもおもしろい。

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 5km、42分を超えてしまった。
 ウルトラ完走は42分以内を目指さなくては。

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 また町内1kmに行ったが、今日は猫ちゃんには会えず。

 ゆっくりと6km走っただけだが、今日は夕方に「二条城ラン」があるのでこれでよし。喉が渇かないいい走りができた。
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 午後2時から、鞍馬口医療センター・内科(膵臓担当)。

 MRI検査では、息を止める必要がある。
 私はこれは得意分野で、若い時は1分くらいは平気で止められた。ところが今日指示されてやってみると、15秒ほどがギリギリ。なんと情けない。歳とりましたなあ。
 それにあの変な音、なんとかなりませんかねえ。顔の前をふさがれて、ギャンギャンする音を聞かされて、頭おかしくなりますねー。

 そのあとはエコー。
 「お名前と生年月日をお願いします。」
 「ふじいこうじです。12月14日です」
 「明日、お誕生日ですね。」
 「へへー、そうなんですよ。」
 「実は私も明日誕生日なんです。」
 「そうなんですか。こんなところで同じ日生まれの人に会えるなんて! いくつになられるのか教えてもらってもいいですか。」
 「27になります。」
 「そうですか。うちの娘が28なんで、一つ下ですね。」

 これで心が和みました。
 「12月生まれの人は聡明な人が多いですよ」と言いたかったのだが、うまく言う機会がなかった。残念。

 最後に「麗」医師の診察。
 結論は「現段階では悪性ではない。」
 だだし、検査は定期的にした方がいいということらしい。それで、来年の7月にエコー検査をする予約を取ってもらった。

 「膵臓に腫瘍ができる原因って、何ですかね。」
 「特に原因といことはありません。体質とか遺伝とか言われています。」
 「普段の生活で気を付けることってありますか。」 
 「特にはないですね。」

 これは困るなあ。良い状態が続くか悪くなるかは運任せ?

 1階の支払機前で、いなかの3歳後輩の宗明君とお母さんに遭遇。
 「こうちゃん、体の具合はどうなん?」
 「いろいろあるけど、元気なことは元気。」
 「今でも走ってんの?」
 「走っとるでー。今度の日曜に100キロのウルトラマラソン走りに行くねん。」
 「100キロてかー」と宗明君のお母さん。
 「元気な病人でしょ。元気は元気なんやけど、検査がいっぱいあって、今日もMRI検査したし7000円か8000円かかると思う。」
 そう言いながら支払機をポチッとすると「7350円」。
 「ほらね。」
 ベテラン病人は、その日の支払金額まで予想できるようになる。予想が当たったら、支払い免除とかのくじみたいなんあったら病院も楽しいのになあ。

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2022年12月12日(月)

今日もおつかいラン [ランニング]

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 今度の日曜に「沖縄100K」。
 もう長い距離は走らない。ゆったりと調整。

 今日も銀行に用事があったので、言わば「おつかいラン」。往復で5km程度なら走って行かないとね。

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 京都信用金庫・岩倉店まで2.2km、15分半。これくらいだと、厚着していても汗もかかない。

 先日入金して記帳しようとしたら、磁気に異常があったようで記帳できず。それで、通帳を窓口に持って行って見てもらった。だいぶ時間がかかったが、なんとか復活。
 そのお詫びとして、ティッシュ1箱をくださった。
 「いやいやいや、これから走って帰らんなんのに・・・。」

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 100均のダイソーへ。
 ティッシュ持って入らんなんやん。ああややこし。

 パンツのゴムを2つ買って、またいつもの坂を通って帰る。

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 ちょっとした坂だが、なかなかいい坂。 
 振り返ると、比叡山がきれいに見える。

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 わが家到着4.7km、38分。
 かるーいランでした。

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 また町内1kmへ。
 公園の木々も、すっかり葉っぱが落ちてしまった。

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 今日もお上品白猫ちゃん。
 ちょっと寒そうやねえ。

 寒さに負けずに動こうぜ!

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2022年12月11日(日)

大学クラス会2022 [学校]

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 3年ぶりの大学クラス会。
 今回も岡部君が世話係として、何から何まで用意してくれた。いつもありがとう。

 一番多い時は9人集まったが、今回は7人。でも今のご時世としては、まあよく集まったほうかなあ。
 この歳になっても、話せばまたあらたな発見がある。今回も、私以外の6人の話を興味深く聞かせてもらった。
 「うーん」とうなるような話ばかり。ただまともに個人情報なので、ここに詳しく書けないのが残念。
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 11時45分、お店の前に集合。
 京都タワービルの2階にある「接方来(せっぽうらい)」さん。ビルの中で待とうと思ったが、入り口が烏丸通側で、寒い歩道で待っていた。

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 12時に店が開くと、歩道にいた人がトドっとお店に。みなさん開店を待っておられたんですね。

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 「京やさい料理」のお店らしい。
 どんなものが出てくるのか楽しみ。

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 テーブル2つに分かれていて、一つに集まれなかったのが残念だった。

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 私はビールを飲む長谷川君の隣へ。二人でしこたま飲まんなんからね。

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 出てきました野菜の盛り合わせ。
 健康的でよろしい。

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 デザートのアイスの横に付いていた黒豆もおいしかった。

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 今回の最大の収穫は、岩元さんに謝ったこと。
 岩元さんは3年前は欠席で、今回4年ぶりの参加だった。

 4年前に会ったとき、「私は100歳まで生きる」と言った岩元さんをちょっと小バカにしたような対応をした。「私よりお気楽に生きてヤツもおるんやなあ」という感じで。
 しかし今日その話をふった時、「今もそう思ってるよ。それは、東日本大震災で原発が被害にあった時、元に戻すのに40年かかると聞いたから。それを聞いた時、絶対にあと40年生きて、ほんとに元に戻ったかをこの目で確かめたいと思ったから。」

 その言葉を聞いて、心が震えた。4年前岩元さんを小バカにした自分が、すごく恥ずかしくなった。
 その場ではなにもよう言わんかったが、あとで二人になった時間があったので真剣に謝った。岩元さんは本来あっさりした性格なので、「なにも気にしてへんよ。分かってくれてありがとう」というような受け答えだった。

 細々とだがずっとつながり続けている友だちは大事にしなくては、とつくづく実感した。

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 私の近況報告。

 「甲状腺癌のほうはまあまあ落ち着いている。でも2年前に膀胱癌が見つかって、手術して取ってもらった。もうちょいで膀胱全摘やったんやけど、腫瘍部分を削り取るだけで済んだ。
 手術は全身麻酔やからどうってことなかったんやけど、手術後入れていたオシッコを取る管を外して、自分でトイレに行ったとき、もう死ぬかと思うくらいの痛みが大事なところに・・・。看護師さんを呼ぶ元気もなく、便器にしがみついていた。」
 「それって出産のときの痛みくらいか」と、横から長谷川君の突っ込み。いやいや、どう切り返していいのやら。

 「ヨメさんからは毎日ダメ出し。『はよポックリ逝ってくれへんかなあ』と言われ続けとる。
 ビールもな、働いた日しか飲んだらあかん言われとんね。働いてへん日に飲みたいときは、ヨメさん『飲んでもいい?』ってお伺いを立ててから、『ええ』と言われた時だけ飲んでもええねん。」
 みんなから、「それ、めっちゃええルールやん」と言われた。そうかなあ。

 「息子のとこに今年の3月に男の子が生まれて、やっとほんまのおじいさんになったわ。息子は畏れ多くも総務省の・・・、何も畏れ多くないな。
 娘は沖縄に行ったままで、フリーター。まだ結婚してへん。娘が心配やしとうまいことゆうて、沖縄行ってはマラソン大会に出てる。
 次の日曜に、沖縄で100キロのウルトラマラソンがあるねん。それに出てきます。あと3日で67歳なんやけど。」

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 3年のブランクはまったく感じられなかった。集まれて、ほんとうによかった。みんな意外と老けていなかった。

 来年は今回来れなかったメンバーだけでなく、さらにもう1人プラスして、参加者10人目標で行きましょうや。
 こんな時間は、なかなか味わえない大事な時間。できることなら多くの人に分けてあげたいと思った。

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2022年12月10日(土)

第159回9の日平和ラン [ランニング]

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 今日は12月10日。
 昨日が「9の日平和ラン」をする日だったが、24時間バイトのためできず。
 今日もダラダラしていたが、夕方にやっと動き出した。

 「もう暗いけど、今から9km走ろう。」

 午後5時半スタート。もう暗いので慣れた道。まずは北稜高校前を通過。

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 国際会館駅前で約2.7km。
 宝が池通を東へ。

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 白川通に入り、叡電跨線橋のあたりで約4km。

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 平八茶屋を少し過ぎたところで4.5km。30分17秒だった。
 ここで折り返し。

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 北稜高校まで戻ると、家まであと1km。
 このイルミネーションが見えてくると、足も軽くなる感じがする。

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 わが家到着9km、1時間を10秒ほど超えた。

 平均キロ6分40秒ペース。
 ウルトラの前半だけでも、これくらいのペースで走れたらいいのになあ。

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 最初のアップジョグで全然猫ちゃんに会えなかったので、久しぶりにひさしちゃんを撮っておいた。元気そう。

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 おっと、ぷーぷーが意外な場所に。
 あっちこっち行ってるんやなあ。

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 秘密の場所は、今日は流れ者君だけ。

 「ああ平和。」

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2022年12月09日(金)

さらば福永祐一騎手 [競馬]

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東京12R、ラストランとなるジャパンカップを制したコントレイルと空をみつめる福永祐一騎手

◎中日スポーツ 2021年11月28日

   涙が止まらない…福永祐一に観客もらい泣き
   コントレイル有終の美「感動しました」「夢のような時間でした」

◇28日 第41回ジャパンC(G1・東京・芝2400メートル)

 昨年の無敗の三冠馬で、今回が引退レースとなったコントレイルが、直線素晴らしい伸びをみせて差し切り、有終の美を飾った。騎乗した福永祐一騎手(45)=栗東・フリー=はレース後涙を流してコントレイルをいたわった。
 レース後のインタビューは次の通り。
     ◇
 今日で終わりだといろいろと込み上げるものがありますけども、立派でした。立派な走りをしてくれました。感動しました。
 本当にデビュー前から何事もなく順調にきた馬ではなかったですし、引退するまでそういう不安を抱えながら走っていたんですけど、そういったところも乗り越えて立派な走りをしてくれました。(最後の直線は)非常にいいポジションで競馬できましたので、馬を信じる以外は何もしてないです。
 (デビューから)夢のような時間でした。今までのジョッキー人生のすべてをこの馬に注ぎ込みましたし、そこに応えてくれた。素晴らしい馬と巡り合えました。感謝しかないです。(ラストランを)無事に終えることができて、そこが一番です。次のキャリアに無事に送り出す、それが一番重要な使命だと思っていましたから。
 その中で馬はいいコンディションでしたし、課題だったスタートも我慢していいスタートを切ってくれた。本当に言うことないです。完璧でした。
 コロナ禍の中、産まれた三冠馬ということで、うっ屈とした世の中に光を差し込んでくれた馬です。ダービーまでは無観客の中で行われましたが、最後、制限付きではありますけど、お客さんの前に最後の勇姿をを見せてくれたことができて、心からよかったと思っています。
 これから種牡馬として、さらに重要な役割を担わなければいけませんけど、そこも含めて応援していただければと思います。
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◎スポニチアネックス 12/9(金) 10:59配信

   福永祐一 応援するファンへのメッセージ
   「残された期間で多くの人にレースを見ていただければ」

 JRAは8日、令和5年度新規調教師免許試験の合格者を発表した。JRA・G1・34勝を誇る福永祐一(46)を含む7人(関東3人、関西4人)が合格。一発で難関突破を果たした名ジョッキーが騎手引退への思いやファンへのメッセージを語った。

 【福永に聞く】

 ――今の心境は。

 「いよいよなんだとワクワクしています。騎手と調教師は全く別の仕事。競走馬に対する興味が増してきて、それを満たすには騎手より調教師の方がより競走馬に深く関われる。自分の欲求を満たせるのではないかなと思います」

 ――騎手引退への思いは。

 「今、自分が置かれている環境は望んでいたもの。その中で、さらにやってみたい仕事を見つけられた。そういう選択を応援してくれる家族もいる。本当に幸せだと思います。騎手を四半世紀やってきましたけど、最高の仕事だなと思う。それよりやりたい仕事が見つかった。その気持ちは年々膨らんでいきました。騎手が楽しいという気持ちが上がっていく中でその気持ちが上回った感じです」

 ――応援するファンへ。

 「ひとレースひとレース変わらず、全力を尽くして最善の結果を出したい。たくさんの方が応援してくださったので、残された期間で多くの人にレースを見ていただければと思います」
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 「ますみちゃん、えらいこっちゃ。福永祐一が騎手引退やて。」
 「へー、なんで。」
 「調教師免許に合格したし、調教師を目指すらしい。」
 「そうかー。」
 「そうかって、ショックちゃうん? (眞寿美さんは大の福永祐一ファン)」
 「そら、やりたかったんやろ。」
 「でもな、今年もリーディング全国6位なんやで。まだバリバリやのに・・・。」
 「ええねん、ええねん。」

 私も、ヨメさんほどではないが福永祐一騎手ファン。「迷ったときは福永騎手で」というタイプ。
 ただし、私の場合は大学時代に福永祐一のお父さんを見ていた世代。福永洋一のやんちゃそうな顔は、私の大好きな顔。
 福永洋一とエリモジョージ、よかったなあ(1976年、天皇賞・春)。
 この年の12月9日に、長男・祐一が誕生。

 そして1979年3月4日、落馬して瀕死の重体になった。その時私はもう競馬中継を見なくなっていたので、落馬したレースも知らなかった(小学校講師時代)。ただ、もう二度と騎手として復活はできないとニュースで知った。
 それなのに、その息子がまた騎手になり、超一流になるなんて。考えられんことやわ。

 「来年2月で引退」と明言。もうちょっと見たかったなあ。
 単純な私に比べ、ヨメさんは福永祐一の深く複雑なところをよく見てるように思う。

 さあこれから、私は「迷ったときは」どうしましょう。

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【今日のみー】

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 今日、私は24時間バイト。
 朝は寒くて起きるのがつらいが、「みーみー」ゆうてくれるみーちゃんがいる。
 これでだいぶ元気が湧いてくる。

 「みーちゃん、かしこうしといてね。パオパオが帰ってきたら遊んでね。」

 みーちゃんは、ちょっと目線をそらしてたなあ・・・。
 

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【今日のツイッター】

山崎 雅弘
@mas__yamazaki
·
3h
大人の議論を横で聴いていた賢い子どもが言った。

「相手国がミサイル発射準備をし始めたら、日本はそれをミサイルで攻撃してもいいの? なら、日本がミサイルの発射準備を始めた時、それに気付いた相手国は、先に何かの方法で日本の発射基地を破壊してもいい、ということ?」

論理的にはそうなる。

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