パオパオだより

2018年07月07日(土)

悟りを開くために [ランニング]

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 10月14日の「峨山道トレイルラン」の目標は、「悟りを開く」こと。

    ◇     ◇     ◇

◎実行委員会ごあいさつより

 本大会のコースは、石川県輪島市の「總持寺祖院(そうじじそいん)」と石川県羽咋市の「永光寺(ようこうじ)」を結ぶ伝説の古道「峨山道(がさんどう)」を通り、能登半島中央を縦断南下するワンウェイ73kmのコースです。
 「峨山道」は、全国に15,000余の寺院と800万人の檀信徒を有する曹洞宗の礎を築かれた總持寺二祖「峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師」が、両寺院の朝課に通われたと伝わる13里(53km)の道程で、そのご遺徳から「峨山道」と称され禅師没後650年の今もなお愛されている古道です。
 また、コース全体が、豊かな自然と農村の原風景である“世界農業遺産”の里山です。なだらかな稜線の山々と、「能登はやさしや土までも」と語り継がれる優しい風土と人々が、皆様をお迎えしてくれることと思います。

 能登は交通インフラの整備が進み、東京から飛行機で1時間「のと里山空港」、高速道路ネットワーク「能越自動車」に加え、2015年からは待望の「北陸新幹線」が玄関口である金沢駅まで開業され、全国各地から身近な地域になりました。
 全国のランナーの皆様に足をお運びいただき、トレイルラン大会と併せて、能登の風土や伝統文化にも触れていただければ幸いです。
 大会関係者一同、心に響く思い出深いトレイルラン大会となるよう準備を進めお待ちしておりますので、是非ご参加をいただきますようご案内申し上げます。

     ◇     ◇     ◇

 大会ポスターの後ろ姿が、峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師のイメージでしょう。この姿で73kmの山道を駆け抜けられたとは驚きです。

 私は仮装ランはしたことがないが、「悟りを開く」ためにはこの禅師に近い姿で走りたいと思った。わらじで走るのは無理だが、笠をかぶり、着物ではなく作務衣なら走れるのではないだろうか。
 現在そのあたりを研究中。できるだけお金がかからないように、走る禅師に見えるようにしたい。さて・・・。

 8年前、「第10回丹後ウルトラ」で坂本龍馬の格好で完走された方がある。そう、「カフェ・やんちゃ村」のマスター。
 その時、何枚もの写真を撮らせてもらった。また、途中で何度も話しかけさせてもらった。やんちゃマスターの話によると、「とにかく、着物は足にまとわりついて走りにくい」とのことだった。

 これは参考になる。
 また、やんちゃマスターにいろいろと教えてもらうことにしよう。
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 「第10回丹後100kmウルトラマラソン」(2010.9.19)のやんちゃマスター

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【RUN】

 雨のせいもあるが、今週は全然走れていない。
 今日も朝帰りでしんどかったが、少しは走ろうと思っていた。
 ところが、お昼くらいから急に左太ももの内側が痛みだした。走って痛くなることはよくあるが、イスに座っているときに急に痛み出したのは初めて。訳が分からんかった。

 夜、ヨメさんに相談してみると「軽い肉離れかも」と。血行もよくないということで、あちこちにお灸をしてくれた。それプラスマッサージ。そのあと、だいぶ痛みが引いたような気がした。
 ヨメさんによると、2週間前に沖縄で走ったのが今ごろ響いてきているのだとか。やっぱり炎天下78kmは、ジジイにはこたえたのかねえ。
 でも、来年も走るでー。

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【今日のきく】

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 やっと小降りになったので、きくのお散歩。二人びき。

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 きくは雨でもはりきってますよー。

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 ちょっとしかない草むらを見つけて、○ンコも出たよー。

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2018年07月06日(金)

ちょうかい坊に噛まそよ [マラソン評論]

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琵琶湖西の森を走る大会「フェアリー・トレイル」が地元・朽木地域(滋賀県高島市)を元気づける

◎日本経済新聞7月4日夕刊

   今日も走ろう   鏑木 毅

  ―里山レースで地元の魅力発見―

■約900の自治体が消滅の可能性

 我が国では人口減少が進んでいるが、今後消滅する可能性のある自治体は900近くにもなるそうで、確かに地方の山村ではその衰退ぶりに驚かされることもある。そうした山村地域を活気づけるイベントとして野山を駆けるトレイルランの大会はどうだろうか。

 温泉地や名所旧跡など観光の目玉がない地域でも「山だけはあるんだけど」というところは多い。そもそもトレイルランニングの醍醐味は森の雰囲気を楽しむこと。ゆえに危険の少ない静かなフィールドの方が適している。つまり何の変哲もない里山こそ望ましい。平凡な里山でも山の様相や規模に応じてコース設定はいかようにもできる。地元のやる気次第で大会をつくることは可能なのだ。

 トレイルラン大会では参加者の人数が比較的少ない。そのせいで地域に及ぼす経済効果はあまりないと思われがちだが、実際そんなことはない。競技時間は長いものだと12時間を超えるので、スタートが早朝だったり、山間部で開催されたりするとランナーは前後泊せざるを得ない。試走やトレーニングとして大会当日以外でもコースの山を訪れるランナーも現れるようになる。

 一般的なマラソン大会は地域にとってその日、その時間だけ多くの人々が訪れるのに対し、トレイルランニングではレース前後へと来訪期間に幅と厚みがあり、ひいては年間を通して人々が訪れるため、地域を十分に理解してもらいやすい。

■魅力を詰め込める自由なコース設定

 コースの設定が比較的自由にできるのも利点のひとつ。マラソン大会ではコースにできないような、山道の先にある町を一望できる美しい丘を通ってみたり、清流や山村集落ののどかな雰囲気を味わえる地域のさまざまな特徴あるスポットを紹介できたりと、地元のアピールにも活用できる。

 さらにトレイルランニングの大会開催を通じて訪れる人が増えてくると、トレイルが整備されてわかりやすくなる。するとランナーだけでなく登山者やハイカーが訪れるようになり、良い循環が生まれて再び山が地域の宝となる。トレイルラン大会は山村地域を元気にするさまざまな可能性を秘めている。

 正直な話、年一回トレイルラン大会を実施するだけで、地域の未来が全てバラ色になるわけではない。ただ大会で山里をめぐると、選手は口々に「この山の雰囲気いいですね」「あの稜線(りょうせん)からの眺めがきれいですね」「この場所は本当に素敵ですね」と語り、地域の自然をほめたたえるのをよく耳にする。これに「うちには山しかない」と言っていた地元の方々は大きな喜びを感じるし、地域への愛着と誇りを再確認するようだ。

 トレイルラン大会にかかわってみると、そこに住む人々がその地に生まれ、生活して心からよかったと思える気付きの機会が増えることこそが大会を開催する本当の効用だと感じる。過疎の山里を走らせてもらい、ともに活力を与え合うウィンウィンの関係を全国各地で築けたらと思う。
(プロトレイルランナー)
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 今日も一日中雨。
 寮2で、恒例の朝日・日経チェック。
 日経の水曜夕刊に連載の「がん社会を診る」(中川恵一)は必ず読んでいる。
 しかし、その横に抱き合わせ(?)になっている「今日も走ろう」(鏑木毅)はほとんど読んだことがない。トレイルランにほとんど興味がなかったもんで。
 でも10月の「峨山道トレイルラン」に出るつもりなので、今回はしっかり読むことにした。

 前にもちょっと書いたが、私も以前はトレイル系の大会によく出ていた。しかしブームになってからは、ひと様の土地を我が物顔で走るトレイルランにはちょっと違和感を覚えるようになっていた。
 コース上の土地のすべての所有者に、許可を得て実施している大会は皆無であろうと思われる。うちのいなかの山を思い出しても、一つの山がいくつにも細分化されて、それぞれに持ち主がちがう。例えば、1km進む間に持ち主が5人変ることなどいくらでもある。
 良識ある登山愛好家や釣り人が通行することは良しとしても、山の中を勝手に走りまくられることを想定している持ち主はいないだろう。

 私のいなかの花脊別所近辺でも、最近トレイルランが盛んになってきた。
 トレイルランの第一人者・鏑木氏プロデュースの「フェアリー・トレイル」も、花脊の東隣と言える滋賀県の旧朽木村での開催だ。第5回となる今年は6月10日に行われ、60、40、20キロの3部門に計769人(うち女性170人)が参加し、698人(同163人)が完走。新設した60キロには176人(同12人)が挑み、125人(同9人)がフィニッシュした。

 鏑木氏は語る。
 「トレイルランニングの大会開催を通じて訪れる人が増えてくると、トレイルが整備されてわかりやすくなる。するとランナーだけでなく登山者やハイカーが訪れるようになり、良い循環が生まれて再び山が地域の宝となる。トレイルラン大会は山村地域を元気にするさまざまな可能性を秘めている。」

 そうであったらいいんですけど・・・。
 私は意地が悪いので、どうしても「トレイルランレースは山を荒らされる」というイメージを持ってしまう。個人で登山の延長のようにして走られる分にはいいのだが、何百人ものランナーがタイムや順位を競って走られたらねえ・・・。「場所代払えよ」と言いたくなってしまう。

 とか何とか言って、「うちの山」と言っても名義は父のものだし、実質長男である兄が管理している。末っ子の私には、まったく口出しする権限はない。

 私のおぼろげな記憶で、「ゆうこと聞かん子は、ちょうかい坊に噛まそよ」というような子守歌(?)があった。(「ちょうかい坊」って何やろうと調べても、ネットでは出て来ない。たぶん、妖怪の仲間やと思うんですが・・・。)
 静かなる山を我が物顔で走り、汚し荒らしていくものは「ちょうかい坊に噛まそよ!」

 ちょうかい坊がいるかどうかは分からんけど、うちの山にはマムシとスズメバチ(うちのいなかではテンドリバチという)はいっぱいいますよ〜ん。
 「きーつけなはれやー。」

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【追加】

 午前中にヨメさんからメール。
 「やぶはら高原はくさいマラソン、中止になりました。」

 そうかー。
 後半初の出張販売やったのにねえ。
 さい先悪いねえ。

 でも大会当日雨なら、行ってもほとんど売れへんし。
 きくにしんどい思いさせるのが一回減ったと思ったらええか。
 ものは考えよう・・・。

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2018年07月05日(木)

長い長い雨 [雑感]

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 今日は三線教室。
 前回沖縄行きで欠席したので、またみなさんから大きく差が付いてしまった。「孫の世話ばっかりで全然練習できてへん」が口癖のTさんが来ておられたら、まあまあいい勝負なのだが今日はお休み。 
 4人の生徒中、3名は上級者。私一人だけがちがう練習をしなければならなくなった。先生も、気を使って時々マンツーマンで教えてくださった。余計緊張しましたわー。
 今日の疲れは30km走レベル。家にたどり着いたら、もう動けないくらいのだだ疲れ。はよう、楽しんで弾けるようになりたいわー。

 お昼12時半に家を出た時が雨のピークだった。うちから50mのところを流れている長代川は、氾濫寸前状態だった。
 しかし三線教室が終わって帰ったころ(夕方5時ころ)は、長代川もだいぶ落ち着いていた。(上の写真)

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 ただ、そのあともずっーとずっーと降り続く。
 大雨になったり小雨になったりと波はあったが、一度もやむことはなかった。 

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 夜になり、また雨がきつくなってきた。
 しかし、きくのお散歩は行かなくてはならない。
 ○ンコ、せんなんから。

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 きくは雨でもへっちゃら。

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 川の写真を撮ろうとしたら、フラッシュに反応して何が何やら・・・。

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 フラッシュなしで撮ったら、川の水がドウドウと流れているのがよく分かる。

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 無事、きくの〇ンコも出た。

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 叡電・二軒茶屋駅前を通ると、鞍馬行き(赤)、出町柳行き(白)の両方が停まっていた。そして、動き出す気配もない。運休しているのかなあ。

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 家に帰ってきたら、きくの顔が「安もんのタヌキ」になっていた。

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 ふだんはかっこいい「琉球ミニシェパード」なのに。
 この顔では人気が落ちてしまう。

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 ヨメさんがきくの顔写真を撮ろうとしたら、お尻を向けて・・・。
 これはどういう意味なんでしょうね。

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 昨日寮1にいるときに降り出した雨は、今日も一度もやむことなく降り続き、明日も降り続くようだ。
 明日私は寮2に24時間。早くやんでほしいなあ。

 今度の日曜の「やぶはら高原はくさいマラソン」、だいじょうぶなんやろか。

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2018年07月04日(水)

青木に会えない? [雑感]

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◎日刊スポーツ6月30日

   ヤクルト青木宣親が頭部死球で負傷退場 代走に雄平

 <ヤクルト7−15阪神>◇30日◇神宮
 ヤクルト青木が、頭部死球を受け、退場した。
 6点を追う1回無死二塁、カウント1−1からの3球目が、頭部を直撃。青木はその場に倒れ込み、ベンチからスタッフが駆け寄った。
 担架で固定され、そのまま退場した。
 阪神岩貞は、危険球で退場となった。
 青木は土がついたユニホームのまま、患部の右側頭部を冷やしながらしっかりした足取りで球団の車両に乗り込み、クラブハウスに引き揚げた。
 青木の代走に送られた雄平が、そのまま2番に入った。
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◎日刊スポーツ7月4日

   ヤクルト青木が緊急スタメン回避 練習中に不調訴え

 <広島4−2ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム
 6月30日阪神戦の頭部死球で側頭部を打撲したヤクルト青木宣親外野手のスタメン復帰が、急きょ見送られた。
 「2番中堅」で先発予定だったが、試合前練習中に死球後初めて外野守備に就いた際に不調を訴え、大事を取ってスタメン回避が決まった。
 小川淳司監督は「打つ方は問題ないけど守備がね。(守備練習後に)本人がフラフラすると。こういう状況だから仕方ない」と説明した。代わりに山崎が「2番中堅」でスタメンに名を連ねた。
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 ヤクルト関連記事を書くようになってから、このブログのアクセス数が減ってますなあ。
 なんせ、寮1の料理長さんの説によると「ヤクルトファンと言っただけでいじめられる」とか。なんとなく当たっているような気がする。

 私のええ加減な分析では、「パオパオだより」の読者分布は・・・。
 ランナー70%、きくちゃんファン10%、恐妻家(ますみさんファン)10%、その他10%(平和、沖縄、学校、映画などなど)。
 現在、このブログの1日のアクセス数は約4000。実数はこの10分の1として400。そのうちプロ野球に関心のある人が半分として200。そのうちのヤクルトファンは10人いるかいないか・・・。まあ、おらへんね。

 まあそれはいとして、ヤクルトに非常事態発生。
 因縁のヤクルト対阪神戦で、青木の頭部に死球。
 たしかそれまで5試合連続マルチヒットで、打率を3割台に乗せてくるという絶好調。なんでか知らんけど、頭部死球って絶好調のバッターに多いですよね。
 「わざとか!」

 その時、私はダゾーンの中継を見ていた。解説の田尾安志さんが、「私は現役16年で死球は13個、今年の青木は3か月で13個。これは異常な多さですね。」
 ほんとうに異常です。

 青木が死球退場した翌日の7月1日のヤクルト対阪神戦。東京に単身赴任している廉のところに、サプライズで彩ちゃん登場。その夜、二人で神宮球場に行ったらしい。

 結果は6対5で惜敗。青木も出てへんかったし・・・。
 でも久しぶりの夫婦水入らずでのヤクルト応援、よかったねえ。

 今月は私もヤクルトを応援しに行く予定。
 9日(月)、巨人対ヤクルト(静岡・草薙球場)。高速バスに乗って一人で行ってきます。
 25日(水)、巨人対ヤクルト(京セラドーム大阪)。5月23日にヨメさんと行くはずだった阪神対ヤクルト戦が、雨で中止になった分のリベンジ。今度はドーム球場なので中止はない。夫婦二人で行ってきます。
 
 でも9日のゲームには青木はおらへんし、25日のゲームでも青木は復活してへんかも・・・。ほんまに、デッドボールはこわい。
 もっともっといいヘルメットを開発してもらわにゃー。

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2018年07月03日(火)

吉本の内場君に似た乾の涙 [雑感]

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 夜中3時に起きてサッカーを見た。
 ビールを飲みながら見ようと思っていたが、夜中3時の起きたては気持悪くて飲むことなどできない。何も飲み食いせず、かしこうテレビ観戦させてもらいました。

 後半3分、7分と立て続けに日本のゴールが決まって2−0になった時、「古市さんの言う優雅な蹴鞠を、残り38分やり通したら勝ちやんけー」と思った。

 38分間のパス回しは前代未聞か?
 遅延行為で反則になるんか?
 サッカー素人のジジイが考えるのはこんなこと。

 後半のそのまた後半のベルギーの攻撃はすごかった。
 後半終了間際に、日本のチャンスから一転、ベルギーの速攻の反撃。その速さは9秒5だったらしい。100m走より速いやん。

 2−3となった試合終了後の、乾選手の涙、涙・・・。
 ユニフォームで涙をふく姿は、まるでやんちゃな小学生のようだった。

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 土曜日の「せやねん」で、「吉本新喜劇の内場さんが乾選手に似ている」というのをやっていた。私ら、それまで乾選手の名前は知っていても顔が分からんかった。この番組でよう分かった。

 乾選手は滋賀県野洲高校の出身で、西川貴教とも仲がいいらしい。
 乾選手の顔が覚えられただけでも、このワールドカップサッカーは値打ちがあった。

 あと、原口選手のゴール後の長い長い指輪へのキスもよかったねえ。ヨメさんは夜中ではなくあとで見たのだが、その場面が一番いいみたいに言っていた。

 サッカーのことを全く分からないうちの夫婦も、この期間はそれなりに楽しめた。
 ただ一つ、自分の考えとちがう人たちを見下すような論評だけは不愉快なものである。
     ◇     ◇     ◇

◎ゲキサカ7月1日より

   橋下徹氏が日本の“時間稼ぎ”に持論「批判するのは頭の悪い証拠」

 前大阪市長の橋下徹氏が6月30日、自身のツイッター(@hashimoto_lo)を更新し、28日のポーランド戦で物議を醸した日本代表の終盤のボール回しについて持論を述べた。

 日本はポーランド戦の終盤に0-1とリードを許していたが、後方でボールを回し、そのまま試合を終わらせることを選択。他会場で同じくコロンビアに0-1で負けていたセネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の成績で並んでいたが、フェアプレーポイントの差で優位に立っていたからだ。最終的に2位通過を果たした日本だったが、この消極的な戦い方が賛否両論を巻き起こしていた。

 橋下氏はツイッターで「ポーランド戦の最後のパス回しを批判するのは頭の悪い証拠」と切り出し、「緻密な状況分析による最高の戦術。そして指揮官西野監督の勇気と胆力」と、論理的な考え方に基づいた西野朗監督の“英断”に称賛の言葉を送っている。
     ◇     ◇     ◇

 人のことを「頭が悪い」と見下した言い方をする人は、自分の頭の悪さがばれないかとビクビクし続けている人。私も元「自分が賢い」と思っていた人なので、自分がそうでもないと自覚した時、自分の頭の悪さがばれてしまわないかとビクビクしていた時期があった。
 今はもう世間にバレバレなので、隠す必要もない。人を見下すなんてとんでもないと思っている。

 あの人も、自分の頭の悪さを自覚するまでは人を見下し続けていくんでしょうね。そうでもし続けないと生きていけない人。
 いつになったら気づくんでしょう。
 純粋にサッカーさえ楽しめないような人のことを、「あはれとぞおもふ」ちゅうんか。
 ちゃうか。

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【RUN】

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 昨日は走る計画を立てるのに時間を取りすぎて、走る時間が無くなってしまった。
 アホです。

 今日もそうなりかけていたが、近場をちょこちょこと走ることにした。
 私の足になじませるため、今日も「ブルックスMAZAMA」で。

 自宅から頼光橋を回って帰ってくる1kmコースを、左回り2周右回り2周。
 5分39、5分31、5分20、5分16で21分48秒。

 右足の外反母趾で出っ張っているところが当って痛い。でも、だんだんなじんできているような気もする。テープとかはったら、痛みはましになるんかなあ。

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【今日のきく】

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 今日の午後、きくはまた出社拒否。
 ヨメさんが一人で店内配置替えをしていた。

 「きくちゃん、手伝いに行かなあかんわ。」
 そう説得して、夕方から出社。

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 「オバシャンはいい匂い・・・。」

 というより、お尻あたりをにおいでいるような・・・。

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 遊んでもらえないと、すぐにあきてしまって「ふぇんふぇん」ゆうきくでした。

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2018年07月02日(月)

今年後半の病院とラン [ランニング]

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 今日も鞍馬口医療センター。
 これは、本当は6月18日(地震があった日)に行くべきものを忘れていた分。
 それは尿素呼気試験(ユービット)というものだったらしい。「ヘリコバクターピロリの検査です」と書いてあった。
 今日も絶食して検査室へ。検査薬を飲んでから約20分後、呼気採取パックで呼吸を採取。簡単な検査でよかった。

 結果値は0.0。判定は(ー)。
 「ピロリ菌は除去されましたが、ピロリ菌を持っていた胃が覚えていますから、一年に一度胃カメラ検査をしてください」と石田ゆり子似医師。
 「胃が覚えている?」
 なんか、文学的な表現ですねえ。

 とりあえず、ピロリ菌関連の通院はこれで一区切り。
 あとは、胆のう炎と甲状腺低分化癌。こちらも一区切りと言いたいところですが、なかなか区切れません。

 まあ、そんなことをグダグダ言っていてもしょうがない。今年前半のメインエベント「一人沖縄平和ラン」も無事完走(ブログのほうは完走まで行ってないんですが・・・。)
 今年後半の「病院とラン」の予定を立てましょう。

 病院のほうは、今年10月11日の「癌宣告2周年記念」をもって一区切りとしたいんですがねえ。なかなか区切れませんねえ。

 ランのほうは、その「癌宣告2周年記念」3日後の10月14日にある「峨山道トレイルラン」を何とか完走したい。

 「第4回峨山道トレイルラン」禅の古道73km 悟りの路 黎明に発つ
 ーーー約700年前、時のトレイルランナー「峨山禅師」が駆け抜けた伝説の古道「峨山道」。曹洞宗の礎を築いた高僧が總持寺ー永光寺を往来した修行をイメージし、食料を提供するエイドは1箇所のみ、あとは水と塩だけという厳しさの中、セルフサポートでゴールを目指す。ーーー

 これを完走したら、悟りが開けますかねえ。

     ◇     ◇     ◇

 7月1日 京都走ろう会例会・5km
   8日 やぶはら高原はくさいマラソン・5km(出張販売)
   12日 鞍馬口医療センター入院
   13日 胆のう摘出手術
   18日 退院(予定)
   22日 はじめての箕面トレイルラン・10km(予定)
   29日 大文字山ランニング・1.5km(今年で終了だそうです)

 8月5日 京都走ろう会例会・5km
   6日 京大病院入院(アイソトープ治療)
   10日 退院
   11〜13日 いなかに幽閉(体内残留放射線値を下げるため)
   18日 ひろしまクロスカントリー・3km(出張販売)
   19日 三瓶高原クロスカントリー・3km(出張販売)
   26日 京都丹波トライアスロン・S0.375+B10+R2.5(父娘で参加)

 9月2日 聖湖マラソン・5km(出張販売)
   9日 武庫川ロード記録会・ハーフ
   15日 はじめての京都西山ひまわりトレイルラン・14km(予定)
   16日 京都走ろう会例会・10km
   17日 マラソンに挑戦する会・12.2km(出張販売)
   23日 HRC秋の若狭トレイルラン・10km+アルファ(予定)
   30日 信州駒ヶ根ハーフマラソン・5km(出張販売)

10月7日 京都走ろう会例会・10km
   8日 京都鴨川ゆっくりラン・20km
   14日 峨山道トレイルラン・73km
   21日 京都走ろう会例会・10km
   28日 諏訪湖マラソン(出張販売、レースは不出場)

11月3日 京都丹波ロードレース・出場未定(出張販売)
   4日 あいの土山マラソン・出場未定(出張販売)
   11日 南紀日置川リバーサイドマラソン・ハーフ(出張販売)
   18日 京都走ろう会KRC駅伝・4.8km
   25日 瀬戸内海タートルフルマラソン・出場未定(出張販売)

12月2日 京都走ろう会例会・10km
   9日 京都亀岡ハーフマラソン・1.5km(出張販売)
   16日 沖縄100K
   23日 万博クロスカントリー・10km(伴走、出張販売)

※ 9月以降の通院は未定。癌が転移さえしなければ、2か月ごとの経過観察だけですむはずなんですが・・・。

     ◇     ◇     ◇

 後半戦はメインが3つ。
 8月の「京都丹波トライアスロン」(参加費10000円+JTU登録費3800円)
 10月の「峨山道トレイルラン」(参加費12000円)
 12月の「沖縄100K」(参加費18000円)
 この3大会で43800円の出費。

 このため、今まで出ていた大会を減らさなくてはならない。どれとどれを削りますかねえ・・・。

 7月22日、9月15日、9月23日のトレイルランは、すべて参加費2000円。大会前日ギリギリまで申し込めて、2000円と格安。こういうコストパフォーマンスに優れる大会を探さなあきませんね。

 とりあえずは、足のつかないところで375m泳げるようにせんことにはねえ。
 話にならんわねえ。

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