パオパオだより

2018年07月09日(月)

楽しんだもん勝ち〜ヤクルト6連敗ですけど・・・〜 [雑感]

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 今日は静岡遠征。
 草薙球場でのヤクルト対巨人戦。

 結果は5−8の惨敗。
 ちょっと前に5割に復帰したのに、そのあとついに6連敗。(今日もちょっと惜しいように見えるが、7回に2-8になった時点で私はガックリ。)

 でも3塁内野席だったので、まわりはすべてヤクルトファン。いいものが観察できました。

 ヤクルトファンは負け慣れているせいか、楽しむ幅が広い。
 「えー、そんなとこまで楽しめるんですかー」と目からうろこばっかりだった。前から思ってたけど、ヤクルトファンが12球団のファンの中で一番上品だと思う。
 まちがいない!
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 静岡でナイターを見ると、もう新幹線で帰るのは無理。夜行バスで翌日早朝に京都に戻るしかない。
 朝5時台でも地下鉄はあるが、国際開館から帰るバスが7時ころまでない。そのため、国際会館までは自転車で行って翌日も自転車で帰ってくるという選択。
 「ヤクルトのためならどこまでも」って感じですかねえ。

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 行きも経費節約のため、高速バスかJR在来線乗り継ぎを検討してみた。しかし「ぷらっとこだま」というのがあって、キャンセルや変更できないが、京都〜静岡7700円。ジジイは無理せず、行きはこれにした。
 「ぷらっとこだま」には、キオスクで使える飲み物券が付いている。さっそくそれで、スーパードライをもらいましたわー。

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 このおかげで、昼間っからビール。
 横の席が空いていたので、不愉快してしまう人がいなくてよかった。

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 京都14時08分発の14時08分こだまは、静岡に16時19分着。やっぱり乗っている時間が短いと体が楽。

 静岡駅から草薙駅へ。
 そして、そこから静鉄へ。

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 その途中に、こんなんありました。
 「考える犬」って、きくのことですか。

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 静鉄で、県総合運動場へ。

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 静鉄の駅はおしゃれ。

 県総合運動場と言えば、長らく出店させていただいていた「日本平桜マラソン」の会場だ。しばらく来ていなかったのでなつかしかった。

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 会場に入るなり、でっかいつば九郎。
 それよりビックリしたのが、ヤクルトグッズのテントの賑わい。
 前に甲子園の阪神対ヤクルトに行ったとき、ヤクルトグッズのテントは閑散としていした。えらいちがいです。

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 ヤクルトの石山と近藤が見えたので「なにしてんのかなあ」と思ったら、西日本豪雨災害の義援金のお願いだった。

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 私も少しは出したいと思ったが、どこにどうすればいいのか全然わからなく断念した。

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 あちこちからいい匂いが漂ってくる。
 何か買って食べたかったが、ぜいたくは禁物。ここに来るだけでたくさんの費用が掛かってかっているし。

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 3500円の内野指定席で、レプリカユニフォームやくじ引きの商品がもらえる。これはうれしいねえ。
 静岡だけじゃなく、京都の西京極にも来てもらえませんかねえ。

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 3塁内野指定席に入ると、ヤクルトレプリカユニフォームばかり。
 こんな光景は初めてなので、逆にビビる。

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 私の席は前から8列目の一番端。
 山田哲人ユニフォームペアのお隣でした。
 もう外野席に近いというところだったが、まあまあいい席だった。

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 試合前の練習を見るのもおもしろい。
 せっかくなら、できるだけ早く球場入りしなくては。

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 太田胃散の公式PR大使「太田胃にゃん」。
 テレビ静岡のゆるきゃら「テレシーズ」、ヤクルトの「つば九郎」とコラボ。

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 ヤクルト先発のカラシティが目の前でキャッチボールをしていた。

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 つば九郎が球場限定のTシャツを発砲。
 「絶対にメルカリには出さないでね」と画用紙に書きお願い。

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 チアダンスが始まると、高校生くらいのお兄ちゃんがすぐ前で踊りだした。
 うまい!

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 お客さんもこちらばかりに目が行ってしまい、きれいなおねえさんを見損ねてしまった。

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 さあ、始球式。
 なんと、バーピーさん。
 「テレ静」で番組を持っておられるらしい。

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 すごいエビぞり。

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 もったいぶって、なかなか投げない。

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 一回後ろに行ったりもして・・・。
 審判、困ってはるやん。

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 ついに投げた球は、ノーバンでキャッチャーミットへ。高めのボール球だったが、女子であれだけ投げられたら立派なもんです。

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 6時試合開始。
 3番山田哲人選手はクリーンヒット。
 山田哲人専用の応援旗があるんですねえ。

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 第2打席四球のあと、第3打席でレフトポール直撃の2ランホームラン。
 すぐ近くのレフトポールに打球が当る瞬間を見ることができた。うれしい!

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 応援傘が乱舞。

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 乱舞乱舞乱舞。
 ヤクルトファンとして、傘を持っていない恥ずかしさよ。

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 5回終了時には花火の打ち上げ。

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 きれいだったが、ライトを消してもらえたら・・・。
 一回消したら、すぐにはつかんか。しゃーないね。

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 ヤクルトチアガールの中の一番かわいい人がで、一番近くで踊ってられた。
 いや、真樹に似てるやん!

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 スタイルも髪の長さも全然ちがうが、顔が似ていた。
 がんばってねー。

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 ここまではまだ2−2で希望があったのだが・・・。

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 そのあと山田哲人選手の2塁打。

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 山田哲人選手の3塁打。
 「オー、サイクルヒットやん!」

 しかし、救援中尾投手が打ちこまれ・・・。

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 最近のヤクルトは、多少リードされても、追いつき逆転する力がある。ただし大量失点ではダメ。
 小川監督に、「大量失点を防ぐ投手リレー」という考えが乏しいような気がしてならない。

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 毎年この時期に、草薙球場でヤクルト主催試合を行っているようだ。周りの人の会話を聞いていても、「去年は」とか「おととしは」とか。毎年楽しみにして来られているんですね。
 静岡にヤクルトファンが多いわけがわかる。一年に一回でいいし、京都にも来てくれたらなあ・・・。(二年に一回でもいいよ。)

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 静鉄で終点の新静岡駅へ。
 電車内には多くのヤクルトファン。
 この会話がまた楽しい。
 みなさん、すごい分析力。単なる批判に終わらず、「ヤクルト愛」を感じるコメントが多かった。そして何より、今日のゲームを十分楽しんでおられたことがよく分かった。

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 新静岡駅に着いたのがちょうど10時。
 京都行の夜行バスは、この駅前のバス停を11時。 
 食べるところを探したが、居酒屋以外はすでにしまっていた。
 グルッと回って、やっと「サイゼリア」発見。
 営業時間が23時までとなっていたので、急いで食べることにした。

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 「サイゼリア」なんて、何年振りやろう。
 胆のう炎に悪そうなメニューが多かったが、もうそんなこと言ってられん。

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 まずはサラダとビール。
 サラダだけで、ビール1杯飲み干してしまいました。

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 次にピザとから揚げ。
 ビールもう1杯。球場で飲んでへんからいいでしょう。

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 何とかバスの時間に間に合った。

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 一週間前の予約の時、選べる席が3つしか残っていなかった。だからほぼ満員かと思って乗りこんだら、なんとガラガラ。ところが左側の席だけ、続けて埋まっていた。
 私の前には真樹くらいの若いおねえさん。「シート倒していいですか」とか言って、私に気をつかっている。
 すると、「このあと乗ってこられるお客様はありませんので、他の席に移動してもらって結構です」のアナウンス。
 すぐに前のおねえさんに「私後ろに移動するんで、シート倒してください」と言った。その方がこっちも気をつかわずにゆっくり寝られる。

 一番後ろに倒して寝ようとしたら、首が痛くて寝られない。ほぼ元の状態に戻して、普通の座る姿勢にすると首の痛みがましになった。
 この状態で京都まで。ヤクルトが勝っていたら、安眠できたのかなあ。寝たのか寝てへんのか分からんままに京都着。もっとしんどくなるかと心配していたが、まあまあだいじようぶだった。
 来年も、静岡行こかー。

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第106回9の日平和ラン [ランニング]

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 今日も元気に走りました。
 午後から静岡行きなので、午前中に。

 今日は「9の日」なので、目標は9km。

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 本当に久しぶりのスッキリした天気。
 しかし湿度が高く、少し走ると息苦しくなる。

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 地下鉄・国際会館駅前。
 途中時計を止めたまま忘れていたところがあったので、2.5km、14分半。

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 プリンスホテル前を通過。

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 トンネル前でシューズ撮影。 
 もちろん、今日もブルックスMAZAMA。

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 きつね坂の寒暖計は33℃。
 そら、この気温ならバテるはずや。

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 きつね坂下のたこ焼き屋さんの手前で4.5km。
 ここで折り返し。

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 帰りは近道の墓場前。

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 比叡山を横目に、またトンネルへ。

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 トンネルを出たところで河野さんに遭遇。

 「その後、お体の具合はだいじょうぶなんですか。」 
 「はい、ありがとうございます。今のところはだいじょうぶです。」
 「無理しないように、気をつけてくださいね。」
 「はーい。」

 広い道路の両端からだったので、あまりくわしい話はできなかった。でもちょっと見かけられただけで、こうして心配して声をかけてきてくださる。ありがたいことです。

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 帰りしんどくなって、だいぶ近道をした。
 9kmどころか8kmにもならなかった。
 7.77km、47分半。

 今日は、河野さんと少ししゃべれただけでも値打ちがあった。
 早う静岡行きの準備せな。


※ 6月21日、大阪の「反核・平和の日リレー」は地震災害のため中止。
  7月8日、兵庫の「反核・平和マラソン」は大雨災害のため中止。
 自然災害による中止は仕方のないことだが、広い意味で平和が脅かされている気がして憂鬱。

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2018年07月08日(日)

夜泣峠崖崩れラン [ランニング]

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 昨日、ついに体重が60kg突破。
 走りながらの体重増加は問題ないが、走っていないときの体重増加はダメ。長い長い雨もやっと止んだので、今日こそ走らなければ。

 走るとなれば、今はトレイル。シューズはブルックスMAZAMA。ゲイターは久しぶりに、ちょっと伸びてしまっているC3fitの水玉模様。

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 ソックスは、滑り止め付きの5本指を探したが見つからない。代わりに足袋型(二股)。

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 近くでトレイルと言えば、二ノ瀬から夜泣峠を越えて雲ケ畑街道へ出る東海自然歩道。あこに行こう。

 途中、恵光寺のありがたいお言葉を味わって・・・。

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 うちのいなかに帰る道も全面通行止め。

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 気温は26℃だが、湿度が高く、すごく蒸し暑かった。

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 叡電・二ノ瀬駅到着。
 自宅から約3km、19分。

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 以前雲ケ畑街道側からこちらに走ってきたことはあるのだが、どこに出たのか記憶があやふや。夜泣峠への登り口が見つからない。

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 いったんバス通りに戻ると、東海自然歩道の道しるべが見つかった。

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 こんなとこやったか。
 線路を越えたところからトレイルコースが始まる。

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 いきなりすっげー階段。
 もちろん歩きです。

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 あちこちに倒木があったが、これは今回の大雨のせいか、もっと前からのものかは分からない。

 だいぶ上まで上がると、前を行く人に追いついた。一応山を歩くかっこうはされていたが、腕にお座敷犬を抱えられていた。
 「なんで犬連れで、この困難な山道を・・・」と思ったが、軽くごあいさつだけして追い抜かさせてもらった。

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 「夜泣峠まであと0.4km」の標識を過ぎたあたり、「道なくなっとるやんけー!」

 崖崩れで、引き返すしかない状態。

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 追いついてこられた犬連れさんは、元の道を引き返していかれた。

 しかし私は10mほど上に道が見えたので、まっすぐ上ってみることにした。滑ってしまえば谷底転落だが、トレイルラン用のシューズはしっかり地面をつかんでくれる。
 ゆっくりゆっくり慎重に登っていくと、なんとか続きの登山道にたどり着くことができた。

 しかしこのコースは東海自然歩道に指定されているので、トレイルランレースや練習会のコースによく設定されている。当分このコースは通行不可です。主催者さん、下見をしっかりお願いしますね。

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 夜泣峠到着、登山口より0.8km、14分27秒。
 まっすぐ上りがあったので、ずいぶん時間がかかってしまった。
 「峨山道」でもこういうことがあるかもと想定しておかなくてはならない。

 左足の膝の裏あたりがかゆい。よく見ると、ヒルが吸い付いている。あわてて取った。さっき道なき道をまっすぐに登った時、這いつくばって上ったのでその時に吸い付かれたようだ。
 「トレイルランはマムシとハチに要注意」と言っていたが、ヒルにも気を付けないと。

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 峠から後ろを振り返って1枚。

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 次に、これから進む方向に向かって1枚。
 たしか、この先のほうは坂は緩やかだが距離が長い。

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 登山道が溝川になってしまっている。
 水をよけたい気持ちを抑え、できるだけまっすぐにすすむ。余計なエネルギーを消費してしまう走りは、トレイルでは禁物。多少シューズが濡れようと、気にせず走れるようにならなくてはならない。

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 途中から、道が車も入れる幅になった。これは走りやすい。

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 と思ったら、倒木が行く手を阻むような個所も。
 崖崩れがありーの、流出土砂で流出フカフカのところがありーの・・・。
 距離は知れているが、トレイルコースの練習としてはゆうことなし。

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 雲ケ畑街道到着(大岩南側)。
 夜泣峠から1.57km、13分35秒。
 二ノ瀬から2.37km、28分02秒。

 「峨山道73km」は元気な時はキロ10分、後半疲れてもキロ13分までを目標と考えていたが、むずかしいかも。

 前半を42kmと考えて、キロ10分で420分(7時間)。 
 後半を31kmと考えて、キロ13分で403分(6時間43分)。
 合わせて13時間43分で制限の14時間半まで47分の余裕・・・、甘いか?

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 今日のトレイルコースは約2.4km。これを走れたくらいで喜んでたらあかんね。
 「峨山道」のトレイル率は70%。73km中51kmがトレイルということ。
 そんなん、どこで練習したらいいんでしょうね。

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 雲ケ畑街道を南下。
 車に1台も会わないと思ったら、崖崩れのため車両通行止め。雲ケ畑に住んではる人たちはどうしてはるんやろう。真弓峠を越えて中川を回って街に出てはるんかなあ。

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 十三国橋で7.45km、1時間分02分。
 この横に、通行止めのガードマンさんが立っておられた。

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 ここは鞍馬川と鴨川が合流するところ。
 今はだいぶおとなしくなっているが、水曜は大変だったでしょうね。

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 あとは、東北部クリーンセンターを経由して自宅まで。
 途中、比叡山の頂上がしっかりと見えるところがあった。今まで何回も通っているのに気づかなかった。新しい発見があるとおもしろい。

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 うちの近所まで戻ってくると、久しぶりのネコちゃんの姿。
 大雨の時、ヨメさんが「ネコさんら、だいじょうぶかなあ」と心配していた。
 「雨をしのぐとこはいっぱいあるけど、ネコは縄張りちゅうのがあるからなあ。ええ場所は強いネコが独占しとるかもしれん。」
 私もそう言っていたのだが、ゆったりしたネコの姿が見られてホッとした。

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 おっ、このネコは前にうちによう来てくれとった茶トラやん。

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 このお上品な黒猫は・・・。
 かわいい首輪してますやん。どこかで飼われてるんやねえ。

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 おおー、うちのカーペットの常連さん。元気やったか!

 我が家到着、11.22km、1時間24分51秒。
 キロ7分34秒ペース、605カロリーやそうです。
 でも、8.8kmほどが舗装路やからねえ。もうちょいトレイル率の高いコースを探さなあかんね。

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 かねてから課題だった外反母趾の当って痛いところ。だいぶシューズがなじんできたのか、今日は全然だいじょうぶだった。
 何日か前から、家にいるときは足指を開かせるスポンジをはめていたので、これもちょっと効いたのかも。

 トレイルランシューズは、多少きつめでもかっちり履いたほうがいい。足がぶれると危険極まりない。実際に悪路を走ってみると、それがよく分かります。

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2018年07月07日(土)

悟りを開くために [ランニング]

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 10月14日の「峨山道トレイルラン」の目標は、「悟りを開く」こと。

    ◇     ◇     ◇

◎実行委員会ごあいさつより

 本大会のコースは、石川県輪島市の「總持寺祖院(そうじじそいん)」と石川県羽咋市の「永光寺(ようこうじ)」を結ぶ伝説の古道「峨山道(がさんどう)」を通り、能登半島中央を縦断南下するワンウェイ73kmのコースです。
 「峨山道」は、全国に15,000余の寺院と800万人の檀信徒を有する曹洞宗の礎を築かれた總持寺二祖「峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師」が、両寺院の朝課に通われたと伝わる13里(53km)の道程で、そのご遺徳から「峨山道」と称され禅師没後650年の今もなお愛されている古道です。
 また、コース全体が、豊かな自然と農村の原風景である“世界農業遺産”の里山です。なだらかな稜線の山々と、「能登はやさしや土までも」と語り継がれる優しい風土と人々が、皆様をお迎えしてくれることと思います。

 能登は交通インフラの整備が進み、東京から飛行機で1時間「のと里山空港」、高速道路ネットワーク「能越自動車」に加え、2015年からは待望の「北陸新幹線」が玄関口である金沢駅まで開業され、全国各地から身近な地域になりました。
 全国のランナーの皆様に足をお運びいただき、トレイルラン大会と併せて、能登の風土や伝統文化にも触れていただければ幸いです。
 大会関係者一同、心に響く思い出深いトレイルラン大会となるよう準備を進めお待ちしておりますので、是非ご参加をいただきますようご案内申し上げます。

     ◇     ◇     ◇

 大会ポスターの後ろ姿が、峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師のイメージでしょう。この姿で73kmの山道を駆け抜けられたとは驚きです。

 私は仮装ランはしたことがないが、「悟りを開く」ためにはこの禅師に近い姿で走りたいと思った。わらじで走るのは無理だが、笠をかぶり、着物ではなく作務衣なら走れるのではないだろうか。
 現在そのあたりを研究中。できるだけお金がかからないように、走る禅師に見えるようにしたい。さて・・・。

 8年前、「第10回丹後ウルトラ」で坂本龍馬の格好で完走された方がある。そう、「カフェ・やんちゃ村」のマスター。
 その時、何枚もの写真を撮らせてもらった。また、途中で何度も話しかけさせてもらった。やんちゃマスターの話によると、「とにかく、着物は足にまとわりついて走りにくい」とのことだった。

 これは参考になる。
 また、やんちゃマスターにいろいろと教えてもらうことにしよう。
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 「第10回丹後100kmウルトラマラソン」(2010.9.19)のやんちゃマスター

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【RUN】

 雨のせいもあるが、今週は全然走れていない。
 今日も朝帰りでしんどかったが、少しは走ろうと思っていた。
 ところが、お昼くらいから急に左太ももの内側が痛みだした。走って痛くなることはよくあるが、イスに座っているときに急に痛み出したのは初めて。訳が分からんかった。

 夜、ヨメさんに相談してみると「軽い肉離れかも」と。血行もよくないということで、あちこちにお灸をしてくれた。それプラスマッサージ。そのあと、だいぶ痛みが引いたような気がした。
 ヨメさんによると、2週間前に沖縄で走ったのが今ごろ響いてきているのだとか。やっぱり炎天下78kmは、ジジイにはこたえたのかねえ。
 でも、来年も走るでー。

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【今日のきく】

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 やっと小降りになったので、きくのお散歩。二人びき。

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 きくは雨でもはりきってますよー。

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 ちょっとしかない草むらを見つけて、○ンコも出たよー。

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2018年07月06日(金)

ちょうかい坊に噛まそよ [マラソン評論]

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琵琶湖西の森を走る大会「フェアリー・トレイル」が地元・朽木地域(滋賀県高島市)を元気づける

◎日本経済新聞7月4日夕刊

   今日も走ろう   鏑木 毅

  ―里山レースで地元の魅力発見―

■約900の自治体が消滅の可能性

 我が国では人口減少が進んでいるが、今後消滅する可能性のある自治体は900近くにもなるそうで、確かに地方の山村ではその衰退ぶりに驚かされることもある。そうした山村地域を活気づけるイベントとして野山を駆けるトレイルランの大会はどうだろうか。

 温泉地や名所旧跡など観光の目玉がない地域でも「山だけはあるんだけど」というところは多い。そもそもトレイルランニングの醍醐味は森の雰囲気を楽しむこと。ゆえに危険の少ない静かなフィールドの方が適している。つまり何の変哲もない里山こそ望ましい。平凡な里山でも山の様相や規模に応じてコース設定はいかようにもできる。地元のやる気次第で大会をつくることは可能なのだ。

 トレイルラン大会では参加者の人数が比較的少ない。そのせいで地域に及ぼす経済効果はあまりないと思われがちだが、実際そんなことはない。競技時間は長いものだと12時間を超えるので、スタートが早朝だったり、山間部で開催されたりするとランナーは前後泊せざるを得ない。試走やトレーニングとして大会当日以外でもコースの山を訪れるランナーも現れるようになる。

 一般的なマラソン大会は地域にとってその日、その時間だけ多くの人々が訪れるのに対し、トレイルランニングではレース前後へと来訪期間に幅と厚みがあり、ひいては年間を通して人々が訪れるため、地域を十分に理解してもらいやすい。

■魅力を詰め込める自由なコース設定

 コースの設定が比較的自由にできるのも利点のひとつ。マラソン大会ではコースにできないような、山道の先にある町を一望できる美しい丘を通ってみたり、清流や山村集落ののどかな雰囲気を味わえる地域のさまざまな特徴あるスポットを紹介できたりと、地元のアピールにも活用できる。

 さらにトレイルランニングの大会開催を通じて訪れる人が増えてくると、トレイルが整備されてわかりやすくなる。するとランナーだけでなく登山者やハイカーが訪れるようになり、良い循環が生まれて再び山が地域の宝となる。トレイルラン大会は山村地域を元気にするさまざまな可能性を秘めている。

 正直な話、年一回トレイルラン大会を実施するだけで、地域の未来が全てバラ色になるわけではない。ただ大会で山里をめぐると、選手は口々に「この山の雰囲気いいですね」「あの稜線(りょうせん)からの眺めがきれいですね」「この場所は本当に素敵ですね」と語り、地域の自然をほめたたえるのをよく耳にする。これに「うちには山しかない」と言っていた地元の方々は大きな喜びを感じるし、地域への愛着と誇りを再確認するようだ。

 トレイルラン大会にかかわってみると、そこに住む人々がその地に生まれ、生活して心からよかったと思える気付きの機会が増えることこそが大会を開催する本当の効用だと感じる。過疎の山里を走らせてもらい、ともに活力を与え合うウィンウィンの関係を全国各地で築けたらと思う。
(プロトレイルランナー)
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 今日も一日中雨。
 寮2で、恒例の朝日・日経チェック。
 日経の水曜夕刊に連載の「がん社会を診る」(中川恵一)は必ず読んでいる。
 しかし、その横に抱き合わせ(?)になっている「今日も走ろう」(鏑木毅)はほとんど読んだことがない。トレイルランにほとんど興味がなかったもんで。
 でも10月の「峨山道トレイルラン」に出るつもりなので、今回はしっかり読むことにした。

 前にもちょっと書いたが、私も以前はトレイル系の大会によく出ていた。しかしブームになってからは、ひと様の土地を我が物顔で走るトレイルランにはちょっと違和感を覚えるようになっていた。
 コース上の土地のすべての所有者に、許可を得て実施している大会は皆無であろうと思われる。うちのいなかの山を思い出しても、一つの山がいくつにも細分化されて、それぞれに持ち主がちがう。例えば、1km進む間に持ち主が5人変ることなどいくらでもある。
 良識ある登山愛好家や釣り人が通行することは良しとしても、山の中を勝手に走りまくられることを想定している持ち主はいないだろう。

 私のいなかの花脊別所近辺でも、最近トレイルランが盛んになってきた。
 トレイルランの第一人者・鏑木氏プロデュースの「フェアリー・トレイル」も、花脊の東隣と言える滋賀県の旧朽木村での開催だ。第5回となる今年は6月10日に行われ、60、40、20キロの3部門に計769人(うち女性170人)が参加し、698人(同163人)が完走。新設した60キロには176人(同12人)が挑み、125人(同9人)がフィニッシュした。

 鏑木氏は語る。
 「トレイルランニングの大会開催を通じて訪れる人が増えてくると、トレイルが整備されてわかりやすくなる。するとランナーだけでなく登山者やハイカーが訪れるようになり、良い循環が生まれて再び山が地域の宝となる。トレイルラン大会は山村地域を元気にするさまざまな可能性を秘めている。」

 そうであったらいいんですけど・・・。
 私は意地が悪いので、どうしても「トレイルランレースは山を荒らされる」というイメージを持ってしまう。個人で登山の延長のようにして走られる分にはいいのだが、何百人ものランナーがタイムや順位を競って走られたらねえ・・・。「場所代払えよ」と言いたくなってしまう。

 とか何とか言って、「うちの山」と言っても名義は父のものだし、実質長男である兄が管理している。末っ子の私には、まったく口出しする権限はない。

 私のおぼろげな記憶で、「ゆうこと聞かん子は、ちょうかい坊に噛まそよ」というような子守歌(?)があった。(「ちょうかい坊」って何やろうと調べても、ネットでは出て来ない。たぶん、妖怪の仲間やと思うんですが・・・。)
 静かなる山を我が物顔で走り、汚し荒らしていくものは「ちょうかい坊に噛まそよ!」

 ちょうかい坊がいるかどうかは分からんけど、うちの山にはマムシとスズメバチ(うちのいなかではテンドリバチという)はいっぱいいますよ〜ん。
 「きーつけなはれやー。」

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【追加】

 午前中にヨメさんからメール。
 「やぶはら高原はくさいマラソン、中止になりました。」

 そうかー。
 後半初の出張販売やったのにねえ。
 さい先悪いねえ。

 でも大会当日雨なら、行ってもほとんど売れへんし。
 きくにしんどい思いさせるのが一回減ったと思ったらええか。
 ものは考えよう・・・。

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2018年07月05日(木)

長い長い雨 [雑感]

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 今日は三線教室。
 前回沖縄行きで欠席したので、またみなさんから大きく差が付いてしまった。「孫の世話ばっかりで全然練習できてへん」が口癖のTさんが来ておられたら、まあまあいい勝負なのだが今日はお休み。 
 4人の生徒中、3名は上級者。私一人だけがちがう練習をしなければならなくなった。先生も、気を使って時々マンツーマンで教えてくださった。余計緊張しましたわー。
 今日の疲れは30km走レベル。家にたどり着いたら、もう動けないくらいのだだ疲れ。はよう、楽しんで弾けるようになりたいわー。

 お昼12時半に家を出た時が雨のピークだった。うちから50mのところを流れている長代川は、氾濫寸前状態だった。
 しかし三線教室が終わって帰ったころ(夕方5時ころ)は、長代川もだいぶ落ち着いていた。(上の写真)

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 ただ、そのあともずっーとずっーと降り続く。
 大雨になったり小雨になったりと波はあったが、一度もやむことはなかった。 

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 夜になり、また雨がきつくなってきた。
 しかし、きくのお散歩は行かなくてはならない。
 ○ンコ、せんなんから。

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 きくは雨でもへっちゃら。

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 川の写真を撮ろうとしたら、フラッシュに反応して何が何やら・・・。

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 フラッシュなしで撮ったら、川の水がドウドウと流れているのがよく分かる。

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 無事、きくの〇ンコも出た。

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 叡電・二軒茶屋駅前を通ると、鞍馬行き(赤)、出町柳行き(白)の両方が停まっていた。そして、動き出す気配もない。運休しているのかなあ。

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 家に帰ってきたら、きくの顔が「安もんのタヌキ」になっていた。

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 ふだんはかっこいい「琉球ミニシェパード」なのに。
 この顔では人気が落ちてしまう。

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 ヨメさんがきくの顔写真を撮ろうとしたら、お尻を向けて・・・。
 これはどういう意味なんでしょうね。

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 昨日寮1にいるときに降り出した雨は、今日も一度もやむことなく降り続き、明日も降り続くようだ。
 明日私は寮2に24時間。早くやんでほしいなあ。

 今度の日曜の「やぶはら高原はくさいマラソン」、だいじょうぶなんやろか。

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2018年07月04日(水)

青木に会えない? [雑感]

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◎日刊スポーツ6月30日

   ヤクルト青木宣親が頭部死球で負傷退場 代走に雄平

 <ヤクルト7−15阪神>◇30日◇神宮
 ヤクルト青木が、頭部死球を受け、退場した。
 6点を追う1回無死二塁、カウント1−1からの3球目が、頭部を直撃。青木はその場に倒れ込み、ベンチからスタッフが駆け寄った。
 担架で固定され、そのまま退場した。
 阪神岩貞は、危険球で退場となった。
 青木は土がついたユニホームのまま、患部の右側頭部を冷やしながらしっかりした足取りで球団の車両に乗り込み、クラブハウスに引き揚げた。
 青木の代走に送られた雄平が、そのまま2番に入った。
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◎日刊スポーツ7月4日

   ヤクルト青木が緊急スタメン回避 練習中に不調訴え

 <広島4−2ヤクルト>◇4日◇マツダスタジアム
 6月30日阪神戦の頭部死球で側頭部を打撲したヤクルト青木宣親外野手のスタメン復帰が、急きょ見送られた。
 「2番中堅」で先発予定だったが、試合前練習中に死球後初めて外野守備に就いた際に不調を訴え、大事を取ってスタメン回避が決まった。
 小川淳司監督は「打つ方は問題ないけど守備がね。(守備練習後に)本人がフラフラすると。こういう状況だから仕方ない」と説明した。代わりに山崎が「2番中堅」でスタメンに名を連ねた。
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 ヤクルト関連記事を書くようになってから、このブログのアクセス数が減ってますなあ。
 なんせ、寮1の料理長さんの説によると「ヤクルトファンと言っただけでいじめられる」とか。なんとなく当たっているような気がする。

 私のええ加減な分析では、「パオパオだより」の読者分布は・・・。
 ランナー70%、きくちゃんファン10%、恐妻家(ますみさんファン)10%、その他10%(平和、沖縄、学校、映画などなど)。
 現在、このブログの1日のアクセス数は約4000。実数はこの10分の1として400。そのうちプロ野球に関心のある人が半分として200。そのうちのヤクルトファンは10人いるかいないか・・・。まあ、おらへんね。

 まあそれはいとして、ヤクルトに非常事態発生。
 因縁のヤクルト対阪神戦で、青木の頭部に死球。
 たしかそれまで5試合連続マルチヒットで、打率を3割台に乗せてくるという絶好調。なんでか知らんけど、頭部死球って絶好調のバッターに多いですよね。
 「わざとか!」

 その時、私はダゾーンの中継を見ていた。解説の田尾安志さんが、「私は現役16年で死球は13個、今年の青木は3か月で13個。これは異常な多さですね。」
 ほんとうに異常です。

 青木が死球退場した翌日の7月1日のヤクルト対阪神戦。東京に単身赴任している廉のところに、サプライズで彩ちゃん登場。その夜、二人で神宮球場に行ったらしい。

 結果は6対5で惜敗。青木も出てへんかったし・・・。
 でも久しぶりの夫婦水入らずでのヤクルト応援、よかったねえ。

 今月は私もヤクルトを応援しに行く予定。
 9日(月)、巨人対ヤクルト(静岡・草薙球場)。高速バスに乗って一人で行ってきます。
 25日(水)、巨人対ヤクルト(京セラドーム大阪)。5月23日にヨメさんと行くはずだった阪神対ヤクルト戦が、雨で中止になった分のリベンジ。今度はドーム球場なので中止はない。夫婦二人で行ってきます。
 
 でも9日のゲームには青木はおらへんし、25日のゲームでも青木は復活してへんかも・・・。ほんまに、デッドボールはこわい。
 もっともっといいヘルメットを開発してもらわにゃー。

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