2011年04月08日(金)
第19回9の日平和ラン [ランニング]
今日は8日。
1日早いけど、「9の日平和ラン」。
ヨメさんに頼んで、近所の桜の前できくと祈念撮影。
今日はめずらしく、ヨメさん付き、きく付きラン。
きくはすごく張り切っていた。
うちから約1.5km先の円通寺で記念撮影。
きくは肝心なところで後ろ向き・・・。
ヨメさんが気になるのか、菊は後ろを見て見て、待って待って・・・。
「きくはかしこいなあ」と言ってたら、また急に「ガウガウガウ・・・」。
オッサンは、「伊江島ハットトリック」(3種目連続入賞)めざして、しっかり走ってきまーす。
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2011年04月06日(水)
3・5・10シュミレーションラン [ランニング]
「伊江島マラソン」まであと3日。
日程どおりに3km5km10kmを走る「シュミレーションラン」をしなくては。
今回も、京都走ろう会例会の3.1km5km10kmコースを使用。
午後2時過ぎ、近くのコインパークに車を置き出雲路橋へ。
出雲路橋へ向かう途中、ネコちゃんに遭遇。
「どうせ、近づいたら逃げてしまうんやろな」と思ったけど、思いなおして引返した。カメラを向けても逃げない。いいネコちゃんらでした。
「これで、今日もしっかり走れるわい!」
今日の目標は、3km13分、5km22分、10km45分。
まずは1kmウォーミングアップ。
お昼はヨメさんがラーメンを作ってくれた。そのあとトーストを1枚。食べ過ぎたかなあ・・・。
2時半になったので、3kmスタート。
同じコースはあきるので、今日は例会とは反対回りに走ってみた。
食後2時間足らずではやっぱりダメ。体がすごく重い。おまけに風がきつく、砂ぼこりが舞って走りにくい。風は南風で、下流に向かって走るときはかなりきつい。
けっきょく3.1km、13分49秒(3km換算13分22秒)。一応、去年の3位(13分30秒)クリア。
3kmゴール後、次の5kmスタートまで37分ほどある。じっと待っているわけにもいかないし、ウォーキングでつなぐことにした。2km20分ほど。
それでもまだ時間が余っていたので0.5kmジョグ。3分くらい。そのあとぶらぶらして、やっと3時20分。
5kmスタート。
時折目に入る砂ぼこりにもめげず、しっかり走ることができた。
21分46秒。
去年の3位21分27秒には届かなかったが、ここできばりすぎると10kmが走れなくなってしまう。これで良しとしよう。どうか、速い人がたくさん出ませんように!
5kmゴールから10kmのスタートまでは28分。
つなぎはさっきといっしょ。2km20分ウォーキング+0.5km3分ジョグ。
4時10分、10kmスタート。
丸太町橋 11分14秒
出雲路橋 22分35秒(11分20秒)
御薗橋 34分33秒(11分58秒)
出雲路橋 45分55秒(11分21秒)
去年の3位46分44秒クリア。
1+3.1+2.5+5+2.5+10+1で、合計25.1km。最後の10kmのゴール前1kmはふらふらになった。気絶寸前?
まあ、今日のシュミレーションランはうまくいったということで・・・。
ただ、当日の気象条件とか、コースの高低などによって思い通りにはいかない。もっと心配なのは、距離が正確かどうか。折り返しコースの大会はたいて正確だが、ぐるっとまわるコースは距離が短すぎたり長すぎたり。(伊江島マラソン」は全種目周回。)
2年前の「とかしき島マラソン」10kmは、優勝めざして2位。去年の「とかしき島マラソン」は、再び優勝をめざして3位。(「とかしき島マラソン」は1位のみ表彰。)
さあ、今度こそ!
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2011年04月02日(土)
滋賀マスターズ交流練習会 [ランニング]
「太田さんの色仕掛けに負けて来てしまいましたー。」
「・・・(シラー)」
「キャロットって、あの有名な・・・。」
「そそそ、そうです。店長が美人で有名な。」
「・・・(シラー)」
「今日の練習会、どうでした。」
「いやー、もうバッチリ。今日1日でめっちゃ強なりましたわー。もう、敵なしやね。」
「・・・(シラー)」
昨日滋賀マスターズの登録の手続きをし、今日はさっそく野洲川運動公園の練習会へ。我が家から41km、車で55分(途中越えで)。近いもんです。
きちっとした指導者から、トラックを使った練習を指導してもらえるなんてこの歳ではなかなかありません。
ただ、滋賀の人は京都とちがってみなさんマジメ。私が連発したジョークの数々はすべて不発に終わってしまった。嫌われてへんかなー。ちと心配。
◎今日のメニュー。
各自ウォーミングアップのジョグ。
私は1歳下の若者(?)と、トラックの外側6周。約3km。
300m流し×3本(100mつなぎ)
私は67秒前後で。
3000m×3本(600mつなぎ)
1本目12分27秒(4分03、4分10、4分13)
2本目12分38秒(4分09、4分15、4分13)
3本目12分34秒(4分08、4分13、4分12)
私はかなり後ろのほう。
300m流し×3本(100mつなぎ)
私は70〜75秒。もう、バテバテ。
私の同い年最強女子・太田君子さんは、故障中のため別メニュー。
やはり、篠山は1kmで痛みが出だし、6.8kmで待機していたバスで帰ってこられたそうだ。(そんなとこにバス待ってんにゃ。)
今日は軽いジョグと、お友だちの8000mペース走のラップ取りをしておられた。
私らのメニューがすべて終わったところで、私と二人しゃべりながらダウンのジョグ。大回り3周、約1.5km。
私が次の土曜日に1日3レース入賞をねらっていると話したらあきれてはった。
「歳を考えなさいよー。あんまり無理したらダメよー。」
「いやいやいや、ボクはひとのせんことをしたいんですわー。」
「京都の人も大歓迎なんで、滋賀マスターズのことを宣伝しといてくださいね。」
「はーい。」
けっきょく全部でなんぼ走ったんやろう。
3+1.2+10.8+1.2+1.5で、合計17,7km。いい練習になりました。
毎月第1土曜が交流練習会。それ以外の土曜も、毎週ほとんど練習会をされているらしい。
午前10時からです。みなさんも、いかがですか。
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2011年03月30日(水)
めざせ、伊江島ハットトリック [ランニング]
1試合で3ゴールを決めることをハットトリックという。
4月9日の「伊江島マラソン」まで、あと10日。「伊江島」では、1日に3km、5km、10kmと3レースで3位入賞をねらっている。
今さらジタバタしてもしょうがない。今からできることは、自分が本来持っている実力を本番で100パーセント発揮できるよう持って行くことである。
今日はできるだけ本番に近い日程で3レースのシュミレーション練習をしようと思っていた。ところが、お昼に映画「わさお」、そのあとラーメン、1000円散髪と行っていたので、出雲路橋に着いたのは5時。この時間からだと、休みなしで3km5km10kmを走らなければ真っ暗になってしまう。
コインパークに車をとめ出雲路橋に向かう途中、かわいいワンちゃんに遭遇。
「あれっ、前に写真撮らせてもらったことありますわ。背中がハスキーちゃんの柄で・・・。えーと、お名前は?」
「みゅうです。」
「メスですよね。歳は?」
「6歳です。」
帰ってから調べたら、1月2日の京都走ろう会例会の時にであったワンちゃん。そのときは男性の方が連れておられた(今日は女性。)そのときは、「2歳」って言ってはったんやけど・・・。
3位入賞には去年の2位のタイムを目標にと思っていたが、軌道修正。この期に及んで、目標設定を下げよう。
去年の50代3位 3km 13分30秒
5km 21分27秒
10km 46分44秒
目標設定を下げたら、ふっと気が楽になった。
今日も京都走ろう会例会のコースを使う。
まずは3.1km。
「さあ、いくでー」と走り始めたら、土手にネコちゃん。これはスルーできんわな。
いやまー、めっちゃええポーズとってくれてるやん。
こんなん見ながら走った3.1kmは14分31秒(3km換算14分03秒)。まあ、ウォーミングアップがてらのつもりやったんでこのタイムでもいいでしょう。
1kmつなぎのスロージョグのあと5km。
スタート地点の近くのベンチに、一人の若い男性(高校生か大学生)。ベンチに将棋板を置き、棋譜を研究していたようだ。そこに通りかかった一人の男性が声をかける。
なかなかいい場面だったので、思わずシャッターを押した。
葵橋の下には黒猫ちゃんが悠々と歩いていた。
「ねこちゃーん!」と呼ぶと立ち止まって、こっちを向いてくれた。
5kmは今日は意外と楽に走れた。
22分14秒。いつもいっぱいいっぱいで走ってもたいしたタイムが出ていないのだが、今日は楽に走ってこのタイム。ええぞー。
5kmの後半、お腹が痛くなってきた。
出雲路橋の公衆トイレへ。
【注意】そこに紙はありません。必ず持って入るように。(私はいつもウエストバックに入れています。)
だいぶ薄暗くなってきたので、つなぎのジョグを省略。さあ、すっきりして10kmへ。
途中のネコちゃんの写真もすばやく撮り・・・。
丸太町橋 11分11秒
出雲路橋 22分33秒(11分21秒)
御薗橋 34分19秒(11分46秒)
出雲路橋 45分47秒(11分28秒)
10kmもいつもより楽に走れて、そこそこのいいタイム。
3kmを全力ではなく押さえ気味にしておいたら、そのあとの5km10kmが楽ってことですかね。本番もこれでいきますか。
今日は、3.1+1+5+10+1で20.1km。
走り終わったのは7時。あたりはもう真っ暗。
写真を撮っておこうと思ったが、適当なところはなし。上の写真は、出雲路橋から出町方面を撮ったもの。光が全部「6」の様に写ってしまった、いとおかし。
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2011年03月28日(月)
伴走教室・続き [ランニング]
後半は、長居の周回コースを使っての実技。
しかし、その前にどうしても書いておきたいことがある。
鈴木さんのお話が終わり、質疑応答の時間になった。そのとき、私のすわっている左側の一角がにわかに騒がしくなった。
向かいあって身振り手振りをする2人組があちらこちらに。そこから手話を発信する人。その手話を受け取って鈴木さんに通訳する人。
質問を受けた鈴木さんは即座に答えを返される。それを聞いて手話で発信。それを受けて、また身振り手振りで伝える人。
こう書いても何のことかよく分からないでしょう。
一番最初の質問者は「盲ろう」の方。私が身振り手振りだと思っていたのは、たぶん「指点字」。「指点字」を受け取ってそこから手話を発信していた方も聴覚障害の方。その手話を受け取って鈴木さんに通訳していたのは、講義中にずっと手話をしていてくださったMさん。
えーい、まどろっこしい!
動画でも撮れたらよく分かるんですが・・・。「撮らせてもらっていいですか」とお聞きするだけでも大変だし。
でも、たとえどんなに時間がかかっても、大事な事がちゃんと伝わっているのが分かって本当によかった。この様子を子どもたちに見せたかったなあ・・・。
「盲ろう」の方がたて続けに3人質問をされた。その内容は、鈴木さんがお話の最後のほうに説明されていた競技会での伴走のルールについて。
その質問に対して、鈴木さんは「厳格なルールは国際大会やその予選会などだけで、一般の大会ではほとんど気にすることはありません」と答えておられた。
ちょっちょっちょっ、それちょっとちがうでしょ。質問された「盲ろう」の方は、「いつか国際大会に」との意気込みで質問されているのだと私は見た。国際大会に出るのはそんなに簡単な事ではないし、その予選会に出場する機会すらなかなかないことだろう。でもね、私らもおんなじですけど夢はでっかいほうがおもしろいんです。
ここは、こう言ってほしかった。「競技会に出るからには、いつ国際大会に選ばれても困らないようにしっかりルールを覚えておきましょう」。
私が見た限りでは、多少ややこしいルールでも、あの「指点字」通訳さんがしっかり説明してくださると思えた。鈴木さんも、「盲ろう」の方にちょっと気を使いすぎだったかも。もっともっとみなさんの可能性を信じて・・・。
さて、実践編ですが・・・。
2人組を作ることになったのだが、おしとやかな私(?)はあまってしまった。やっと、ランナーではない方でこの教室に参加されていた男性がペアの相手になってくださった。二人とも視覚障害者ではないので、アイマスクをつけて交代で伴走の練習をすることになった。
初めは、その男性にアイマスクをしてもらい私が伴走。ただし、その男性はランナーではないので早歩きのスピードで。全部で30組ほどだったが、あっという間に私らのペアが最後尾になってしまった。
その男性のお名前は忘れてしまったが、お友だちが長居わーわーずにおられる関係でこの伴走教室に参加されたそうだ。ふだんも、知的障害者のイベントなどのお手伝いをされているらしい。
早歩きをしながら話したこと。
「もし私が目が見えんようになったら、ずっと家にとじこもったままになってしまうやろね。」
「そうですよね。出かけるときに気軽に人に頼めるかというと、むずかしいですもんね。」
「この伴走教室も3年ぶりゆうてましたなあ。」
「そうですってね。私みたいに伴走やってみたいっていう人はけっこういやはると思うんです。でもかえって迷惑かけたらたいへんやし・・・。3年に1回とかじゃなくて、ずっと定期的に開いてもらいたいもんですわ。」
長居周回コースのだいたい真ん中まで来たので交代。
私がアイマスクの番だったのでつけてみたが、中にティッシュをはさんでいるので真っ暗ではない。ちょっと中途半端だった。長野の善光寺の暗闇通り抜けくらいにしんとあかんかったね。
伴走してもらって思ったこと。
とてもじゃないけどこわくて走れない。長居周回コースはきれいなアスファルトであることは知っているのだが、やっぱりこわい。
それと、距離の感覚がまったく取れない。景色もよく覚えているはずだが、今どのあたりを走っているのかが分からない。
私がレースに出るときは、「今○kmやから、あと○km」とかそんなことばっかり気にして走っている。目が見えないと、そのへんはまったく分からない。鈴木さんのお話の中で「歩数を数えて」というのがあったが、長い距離だとそれもむずかしいだろう。
それと、これは私だけかもしれないが、どうしても伴走者に引っ付いて行ってしまう。途中何度も伴走者の横腹を小突いてしまった。やっぱりむずかしい。
伴走に対する不安を少しでも取り除こうと思ってこの教室に参加させてもらったのだが、逆に不安が増えてしまった。その不安を少しでも減らしていくには、心の寛大な視覚障害ランナーの伴走をさせてもらうことでしょうか。
「どなたか、私を指名てくれません?」
全員が戻ったところで、今日の「伴走教室」は一応終了。
ただ、今日は「長居わーわーず」の定期練習会の日で、多くの会員さんが残って練習された。
中には、宇佐美さんといっしょに今日の復習をされる方も。
その横を軽快に走り去っていかれたのは、ロンドンを目指しておられる和田さん。
和田さんのスピードはとうてい無理だが、ゆっくりランナーの伴走なら私にもできるかも。伴走者を育てると思って、どなたか私を使ってくれませんかねえ・・・。
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2011年03月27日(日)
伴走教室 [ランニング]
「どこが、伴走教室やねん!」 とおっしゃるあなた。
まだまだ「パオパオだより」の読者としての修行がたりません。
表題にほとんど関係なくても、かわいいワンちゃんを見つけたらそこから記事が始まるんです。
あっ、そうそう。そもそも、今日の「伴走教室」は、ブログ「犬と猫と過ごす、こんな一日」のふきこさんに教えてもらったもの。犬の写真から始まっても、何もおかしいことはない。
ご夫婦と娘さんの三人がかりで散歩させておられた2ひきのわんちゃんは、もちろん雑種。ぱっと見がそっくりだったので、兄弟かと思いました。
右の愛想よく笑っているほうが、はる・1歳。左の白足袋が、なつ・3歳。両方メス。
「よっしゃー、これは今日もいいタイムがねらえるぞー。」
ちゃうて。今日はレースとちゃうて。「伴走教室」やって!
長居競技場の裏手にはこんな立派なモニュメント。
「こころよりからだへ からだわがいとしきもの
よわひともにこのおもきつちけりてかなたへ
からだよりこころへ こころわがたのもしきもの
たづさへてはしりたたへむこのつちをこえ」
この近くにはかわいいネコちゃんも。
しっぽぐるりん巻きやん。
こっちは同じがらでもしっぽが短い。
まあ、堂々としたいいネコちゃんたち。
ネコちゃん見てたら思い出す。ふきこさんのブログに出てきているノラ猫ちゃんらはだいじょうぶかなあ。きのう、また雪やったもんなあ。
「伴走教室」の会場は、長居公園内の大阪市長居障害者スポーツセンター。
受付は9時からと書いてあったが、だいぶ早く到着したので中の施設を見せてもらおうと思いセンターに向かった。ところがセンターに着いてびっくり。集まった皆さんが、建物の前で寒さにふるえておられる。
実際入り口が開いたのが、ジャスト9時。たとえ外で障害のある方やお年寄りが寒がっておられようと、1秒たりとも早く人を入れてはあかんわけやね。「いったい、これはなんじゃいな」と思ってしもたなあ。
2階の第1会議室は次第に人が集まり、最終的には満杯に。
最初に、主催・長居わーわーずさんからのごあいさつ。
次に、長居わーわーず会員さんである「めぐちゃん」からのごあいさつ。
宇佐美彰朗さんの講義。
ともにモントリオールオリンピックに出られた水上則安さんが、この日のために九州から出てこられたそうだ。
宇佐美さんが理事長をしておられるNPO法人「NSVA(日本スポーツボランティア・アソーシエーション)」の理事である鈴木邦雄さん。この方のお話の中には、心に残る言葉がたくさんあった。
その中でも、一番は「千差万別」という言葉。
「視覚障害」と、ひと言でみなさん全員をひっくるめて考えてしまってはいけない。視覚障害の現れ方にもいろいろあるし、まずその前にその一人一人の考え方もちがう。伴走者が一番に心がけることは、視覚障害ランナーがしたいようにしてもらうこと。ランナーががんばりたいときにはがんばれるように、がんばりたくないときにはそのようにあわせること。(私には、それは伴走者が「じゃまをしないこと」というふうに聞こえた。)
伴走中のケガや事故の経験者は8割を超えるらしい。これは、伴走者が良かれと思ってしたことが逆効果になっていたのかもしれない。
また、前日のホーム転落事故にもかかわらずそのままフルマラソンに出場した人もいたとのこと(フルマラソン完走後の病院での診断は、クモ膜下出血)。それは、わざわざ遠方から来てもらった伴走者にすまないという気持ちからであったそうだ。お互いに気を使いすぎて、その結果がこれでは問題だ。
よく「相手の立場に立って」とか言われる。でも、私にはそんなこと初めから無理だと思っている。そんな私がいつも心がけているのは、相手がどんな人であろうと「いつも普通」。それで相手を不愉快にしてしまうこともあるかもしれない。でも、そんな時はあやまって、それからもっといい方法を考えていったらいいと思う。そのほうが、気を使いすぎるよりはましだと思っている。
今回の震災でも、できるだけ普通に・・・。おかしいですかね。
(注)まだ、続きます。
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