パオパオだより

2022年01月18日(火)

オニャンコポン [競馬]

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「京成杯(G3)」 1月17日(日)中山・芝2000m サラ系3歳 オープン

 (最終コーナーを回り、直線に入って)
 「ますみちゃん、こら来るで。ほれほれ、動きが全然ちがう。別馬みたい。」
 「ややや、ほんま。行ける、行ける。」
 「あー、あー、あー、ほんまに勝ってもたー!」
 「オニャンコポン、買ってたんちゃうん?」
 「買ってたんは買ってたんやけど、3連複で・・・。2着も買ってたんやけど、3着が・・・・。」

 まさか1、2、3着に、6番人気5番人気8番人気が入るなんて思いませんよね。5番6番人気を選択しただけでもえらいと思っていたのに、さすがに8番人気の馬までは注目できんかった。4、5着には、1番人気2番人気が来てたからね。
 3連複は56610円の配当。中穴、出ましたね。

 「G1レースしか買わない」という方針だったのだが、「オニャンコポン」てな名前を出されたらどんな馬であろうと買わんわけにはいかん。写真を見るとけっこうかわいかったので、6番人気だが買うことに決めた。

 いつものように、オニャンコポンのほかに5頭を選び、3連複軸1頭から5頭流し買い(100円×10点)。あとは応援のつもりで、オニャンコポンの単勝も100円だけ買うつもりだった。
 ところが「ネット競馬」のみんなの掲示板というところに「名前だけ目立って勝てるほど競馬は甘くない。この馬が優勝したら、私は競馬をやめる」というのが載っていた。
 確かに、1着1着11着と来たら、「能力の限界か」と判断されても仕方ない。私もその「競馬をやめる」さんに同調してしまい、単勝は買わなかった。

 ほらね。
 こういう時にどんでん返しがあるのが競馬。
 「オニャンコポンの単勝、買っときゃよかったー。」

 でも、テレビの前でヨメさんと二人でオニャンコポンを応援できたのがすごくよかった。ものすごい末脚見せてくれたなあ。
 かと言って、次はわからんでー。
 ポンと負けるかも・・・。
 また楽しみが増えた。
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◎ヤフーニュース 1/18(火) 12:07

   JRA重賞勝ちのオニャンコポン。天空神、猫、おニャン子クラブ…
   馬名に込められた意図をオーナーに聞く
                花岡貴子(ライター、脚本&漫画原作、競馬評論家)

 オニャンコポン。

 今年のクラシックは一度聞いたら忘れられない名前の馬がいる。

 一見、お遊びの珍名馬なのかと思いきや、いやいや、西アフリカのアカン語で「偉大な者」という意味があるという。

 今回はオニャンコポン号のオーナーであり、名付け親でもある田原邦男氏にその名の由来や愛馬の様子を伺った。

馬名にこめられた、たくさんの意味「日本で親しまれるように」
 オニャンコポンのオーナーである田原邦男氏はこれまで2008年秋華賞(GI)を勝ったブラックエンブレムなどを所有してきた。これまでの命名は英語のものが多かったが、今回は意識的に路線を変えたそうだ。

「せっかく日本で走らせていますので、日本の方々に親近感を持っていただけるように意識しました。言いづらくはなく、語感が良いものを考えていたところ、"オニャンコポン"というフレーズを知り、その意味を調べていくうちに気持ちが固まりました。」

 JRAの馬名申請では、アフリカ・ガーナの現地語アカン語で『偉大な者』としている。しかし、その名前にはさらなる他の意味や意図もこめられていたのだ。

 まず、オニャンコポンは西アフリカのアシャンティ民族の神話で創造神、天空神として登場している。その神話からの引用か否かは定かではないが、オニャンコポンという名は2021年9月に競走馬オニャンコポン号がデビューする以前から、漫画やアニメで大人気の『進撃の巨人』やゲームでは『モンスターストライク』にもオニャンコポンという名のキャラクターが登場しており、一部の方々にはすでにその名が親しまれていた。

 そして、その名の響きから即座に"猫"が連想されるが、「私自身も猫が好きだし、日本の方々は猫が好きな方が多い」のも命名へのこだわりのひとつだという。

 さらに、オーナー自身が1980年代に活躍した女性アイドルグループ「おニャン子クラブ」の全盛期をよく知る世代であることも影響しているそうだ。

 命名の意図は、それだけではない。

「今年は寅年です。トラはネコ科の動物ですし、西暦は2022年。"にゃんにゃんにゃんの年"という声も聞かれます。そういう意味でも、オニャンコポンが目指すのが2022年のクラシック戦線、というのもちょうどいい、と考えました。」

「あとは、私の所有馬はスタートがあまりよくない馬が多いので、スタートを"ポン"と出て欲しい、という意味も込められています。」

 馬名はたった9文字だが、これほど深い深い意味と意図、そして愛情が込められていたのだ。

 京成杯ではオーナーの願いどおり、スタートを"ポン"と出て、スムーズなレース運びで優勝を決めている。

 そして、その馬名の響きの可愛らしさ、一方で重厚で威厳のある意味のギャップもあり、SNSではオニャンコポンの優勝にたくさんのファンが喜んだ。

「京成杯の優勝後、競馬を知らないファンの方も興味を持ってくださっている様子をみて、さらに嬉しくなりました。」

 オニャンコポンは、オーナーの馬名に込めた意図どおりの活躍をみせてくれたのだ。

 (以下略)

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【今日のきくみー】

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 今日もバイトで早起き。
 みーちゃんにカリカリをやろうとしたら、「みゃーみゃー(ちょーだい)」を言わない。
 なんかおかしいと思ったら、昨日の夜に片付け忘れた煮干しをやらかしていた。
 一応、この写真は反省のポーズ。

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 ぴゅーたは今日も来てくれていた。
 寒いもんなあ。
 ここはちょっとはましなんやろうね。

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 家族ラインで送られてきたきくの写真。
 かわいいベストを通販で買ったらしい。
 よく似合ってる。

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