パオパオだより

2020年09月10日(木)

ぎっくりお股とFAX [雑感]

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 ダメ!
 お股をやられた!

 今日は朝起きてからずっと不調。
 夕方になり、ちょっとでも走ろうと外に出ると、お股が痛くて歩くのも困難。
 「歩いているうちに痛みが消えていくかも」と町内を30分以上歩いたがダメ。
 重症!

 今度の日曜に西京極サブトラックで3000m。それまでにしっかり回復させないと。
 しばらくはおとなしくしておくしかない。

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 こないだから「うちにはファックスいるなあ。故障中やしどうしよう」と夫婦で言っていた。
 するとこのタイミングで「ファックス余っているんですけど使われませんか」と言ってくださる方あり。あまりにもタイミングが絶妙すぎてビックリ。こんなこと、あるんですね。

 昨日いただいてきて、今日ヨメさんが設置。(ヨメさんは工業高校電気科卒です。)
 さっそく使わさせてもらっています。
 2016年製なので、まだまだ使えそう。
 ほんとうにありがとうございました。


※あっ、そうそう。以前のFAX番号はもうありません。
 現在、FAXは電話と同じ 075−702−3988です。
 よろしくお願いいたします。

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2020年09月09日(水)

前期高齢者 [雑感]

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◎週刊女性PRIME 9/2(水) 11:01配信

   THE ALFEE「3人とも前期高齢者です(笑)」自粛中の連絡手段はまさかのFAX

 幅広いジャンルの曲と美しい3声(3人のコーラス)で世代を越え愛され続けているTHE ALFEE。新曲の話を聞いてみると、いまの3人のリアルな思いが飛び出してきた。

 '74年、大学在学中にデビューし、8月25日に46周年を迎えた。昭和、平成、令和と日本の音楽シーンを牽引し続けるレジェンドバンドが、3年ぶり、68枚目のシングル『友よ人生を語る前に』を9月2日にリリースする。

 コロナ禍での取材、インタビューは全員マスクを着用して。

高見沢「(マスク着用が必須の)こういう時代だからね」

桜井「エチケットですから」

坂崎「大丈夫だと思いつつもね」

高見沢「髪を巻いていると、マスクがつけづらくてさ。ゴムに髪の毛が絡まっちゃって」

桜井「マスクなしで、髪の毛で口元を隠せば大丈夫だよ」

高見沢「(左右の髪を手にとり、口元で重ねながら)こうやって?(笑)」

桜井「ほら、飛沫が飛ばないだろ(笑)」
 
 すぐに居心地のよい雰囲気を作り出してくれる。新曲をリリースするきっかけとなったのは、新型コロナウイルスの感染が拡大し、4月に緊急事態宣言が発令されたことから。

■コロナ禍だからできたニューシングル
高見沢「本来なら、4月から始まるはずだったツアーが延期になりました。ステイホームで家にいるとニュースやワイドショーを見ますよね。そうすると、すごく不安になる。何かが足りないと感じていた。そして、その足りないものは希望だと思いました。希望とは何だと考えたとき、ミュージシャンにとって新曲だと」
 
 ALFEEの楽曲はほぼすべて高見沢が制作している。

高見沢「自宅で高校時代の卒業アルバムを手に“元気かな?”と友達のことを思ったりしているときにできた曲が『友よ人生を語る前に』です。メンバーも変わらず46年やってきて、66歳になった坂崎と僕と、65歳の桜井のTHE ALFEEのメッセージが届いて“さぁ、頑張ろう”と思ってくれる方が全員じゃなくてもいい、3割でもいればいいと思っています」
 
 信念を貫き通すことの大切さを綴った歌詞には“友よ”“人生”という言葉が繰り返される。

高見沢「僕らくらいの世代に特に響く曲だと思います。20代、30代の若いころは、考え方も違いました。人生というより、車とか女の子、ファッションの話をよくしていた。今は、数値です。検査結果の(笑)。あと、病院はどこがいいとか」

坂崎「サプリメントはこれがいいとかね」

桜井「もうちょっとすると、どこのお寺がいいとか、お墓買ったとか(笑)」

高見沢「もう、3人とも前期高齢者ですから(笑)」

坂崎「はい、年金もらえます」

高見沢「あと、4年で古希。だから、70まで頑張りたいという気持ちも込めた新曲になっています」

■FAXでしか連絡をとれないメンバーが!
 これほど長くメンバーと会わなかったことがなかったという自粛期間。どのように連絡をとり合っていたのか聞くと、

高見沢「坂崎と僕は、レギュラーのラジオ番組がありましたけど、桜井に至っては消息がわかる手立てがFAXだけ。スマホも持っていないし、インターネットの“ネット”もない。頭にかぶる“ネット”は持っているようですが(笑)」

桜井「持ってないよ(笑)。僕は、ふたりのラジオを聴いて、元気なんだなと(笑)。周りからは、“あの人どうなっているんだ”と言われていたみたいですけど、普通に生活をしていました。ただ、問題なのは、自分が何の商売をしているのか忘れそうになるんです(笑)」

坂崎「米屋さんだったかな? 何屋さんだったかな? って(笑)」

桜井「忘れちゃいますよ。1日テレビ見ながら、“あぁ、そうかい”って」

高見沢「テレビにツッコミ入れて(笑)」

桜井「今まで、年齢のことを気にしたことがなかったんです。実際、若いつもりでいるんですけど、このコロナ騒ぎで“65歳以上の人は”と言われたときに、“あぁ! オレ、65歳だ!!”と(笑)。そこで、改めて、コロナにかかっちゃいかんと」

 新曲のレコーディングは、密にならないよう、十分に気をつけて行われた。

高見沢「3人一緒にやっていたコーラスも、ひとりひとり録って」

桜井「ただ、このシステムって、コロナになる前からやっていたことではあるんです。去年出したアルバムのときもそう。坂崎のスケジュールが合わないときは、ふたりでできる分だけ作業を進めて、後で坂崎の声を合わせる。このやり方だと、主旋律を録音する前にコーラスを入れることになったりする。だから、きっちり音をとらないと声が重ならないからシビアですよ」

坂崎「ピッチ(音程)がちゃんとしてないとピッチリ合わない(笑)」

高見沢「お後がよろしいようで(笑)。今回の新曲のメインボーカルは桜井です。これまでフォーク系の曲のメインは坂崎に歌ってもらうことが多かった。だからこそ、逆に桜井の艶っぽい声で歌ったら面白いかなという気がして。実際にレコーディングを始めたら想像以上のものができあがるわけです」

坂崎「FAXしかなくても、この“艶のある声”があればいい(笑)」

高見沢「スマホもなくていい。この声があれば(笑)」

桜井「僕のことは、放っておいていいですから(笑)」

 『友よ人生を語る前に』の歌詞にある“夢”という言葉について、すでに夢を叶えたように思う3人に聞くと、

坂崎「まだ夢の途中。叶っていないですよ」

高見沢「僕ら、ブレイクしたとは思っていないんです。だから、これから大ブレイクですよ。夜明け前の感じがしている」

坂崎「長いな、助走が(笑)」

桜井「このまま逝っちゃったらどうするんだ(笑)」

高見沢「20代前半でデビューして、そのときの夢だったコンサートやツアーは叶っています。でも、今、延期になっている。以前の生活を取り戻すことができるよう祈るしかないのですが、音楽ってやっぱり対面してなんぼだと思う」

坂崎「僕らだけのことではない。この状況で音楽を目指す人が減ってしまったり、諦めてしまう人が増えたら、大損失ですよね」

高見沢「つらい現実ではあります。変な言い方かもしれないけれど、今は夢を叶えるために、我慢するしかないのかな、と思っています。もちろん、自分たちもそうですから」

■2観客から無観客へ次は、“しゃべり”に挑戦
 デビュー以降、休むことなく毎年ツアーを行ってきた。しかし、今年のツアーは延期となり、初めてのステージが無観客配信ライブとして8月24日、25日に開催された。“ライブバンド”と呼ばれているALFEEのメンバーと同じようにステージを長く待っていたファンにとっても至福の時間となった。

高見沢「これまで、無観客というのは経験がなかった。お客さんが2人というのはありましたけど(笑)」

坂崎「一応、2観客ね。ひとりもいなかったら、やめちゃえばよかったんですけど」

桜井「水着の方が2人いらしたので」

高見沢「プールサイドのステージだったから(笑)。『メリーアン』を発表する前に、そういうことがありましたね。今回、ライブを配信という形でお届けしましたが、配信でライブ以外にも僕らができることを考えていますよ。ALFEEが普通にできることは何か? しゃべりだ! と(笑)」

坂崎・桜井(爆笑)

高見沢「無口な人間はいませんからね。さすがに芸人さんほど、うまくできませんけど、ミュージシャンの中では話せるほうですから」

坂崎「そこを生かしていこうかなと思っています(笑)」

これまでステージに立つことでできていた体調管理。どうしている?

坂崎「調子が狂いますよね」

桜井「1本、1本ステージに立つことでクオリティーも上がってくるし、のども身体もできあがっていく。それが、リハーサルをやっただけで終わっちゃったから」

高見沢「僕は自宅で自主トレーニングしていますよ。3人ともアウトドア派じゃないので」

坂崎「それぞれ、うまいこと時間を使っている。僕は、自粛期間にインスタグラムを始めました。ちょうど、4月15日の誕生日から。インスタって写真がメインじゃないですか、以前から向いていると言われていたんです。写真が好きなので」

桜井「僕は、何も始めていないです。“断捨離”をする人が多かったようですが、急にゴミの量が増えて、収集する方が困っていたようなので。後で考えようと思ったら、最近、暑くて考えるのも面倒になっちゃって(笑)」

デビュー50周年まであと4年は長い? 短い?

桜井「4年なんて、すぐですって。今年、何もしていないのにもう9月。でも、40周年からが早かったね」

坂崎「そう、あっという間」

桜井「武道館で40周年をやって、大阪城ホールで45周年」

高見沢「4年後、どうなっているか興味があるよね。例えば、(高見沢が所有する)ギターの本数が600いくかな? とか」

坂崎「いくだろう」

桜井「限界だから減らしたいって言って、550本超えているんだろ?」

高見沢「いらないギターがないんだよね。ゴジラとかヤッターマンとか変形ギターも多いし」

坂崎「5年使わなきゃ、いらないでしょ」

桜井「売っちゃえば」

高見沢「週刊女性で売りましょうか(笑)」

『友よ人生を語る前に』9月2日発売
初回限定盤A〜C、通常盤ともに1100円(税込み)
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 私より一つ上のアルフィー。
 坂崎、高見沢は1954年4月生まれ、桜井は1955年1月生まれ。
 65歳から国民年金を受け取れるので、そこからを「前期高齢者」と呼ぶのはピッタリかもしれない。

 「連絡手段はまさかのFAX」はうなづける。
 最近「京都キャロット」のFAXの調子が悪く、以前からFAXで注文してくださっていたお客様からの連絡が途絶えてしまった。
 3月末に京産大前店を店じまいしたのだが、古くから電話やFAXで注文してくださっていたお客様は今も頼りにしてくださっている。若い時から注文し続けてくださって、今や「前期高齢者」の域に入られている方ばかりですが。ほんとうにありがたいことです。
 ちゃんと動くFAXを買わんとあかんね。

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 私も、3か月後の12月14日の誕生日で65歳。
 国民年金が受け取れる「前期高齢者」の仲間入り。

 先月の手術の結果によっては、もう完全に走れなくなるかもと思っていた。
 でも、神さんが「もうちょっと走ってもいいよ」と言ってくださった。

 そしたら、もう調子乗っちゃって・・・。
 ウルトラをがんばるか、短いのんをがんばるか。それは、12月の「沖縄100K」が開催されるかどうかで、コロッと変わってくるんですけどね。「9月中に判断」って・・・。遅すぎるやろー。

 とりあえずは、得意な短い距離をがんばりましょう。今はあまりにも遅くなりすぎてますから。
 調べてみたら、誰でも出られるトラックの記録会が見つかった。トラックはおもしろいわ。ほんまに力を出し切れる。中学生には負けへんで―。

 「沖縄100K」の開催が決定したら、それから長いのを練習をしよう。本番に間に合わんかもしれんけど、これはもうしゃーないね。

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 私の今後の予定。
 「551のほーらい」にならって、沖縄100Kが「あるときー、ないときー」で分けて考えてみた。
 参加申込締切日がそれぞれビミョーで、自分の思い通りにはいかないでしょうね。

 さて、どうなるでしょうか。

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【今日のきくみー】

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 今日、私は寮1の17時間バイト。
 その時、ヨメさんからライン。

 「きくとみーが大接近」

 この先も長いお付き合いやし、共存していってやー。

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2020年09月08日(火)

宝が池1500 [ランニング]

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 ほんとうは西京極サブトラックに行きたかったのだが、やっぱり遠い。
 今日は、アスファルトではない宝が池へ。ちょうど周回が1500mなんで、いい練習ができる。

 昼過ぎ、私があちこち痛がっていたので、ヨメさんがちょちょちょいとマッサージをしてくれた。そのおかげで、久しぶりに体が楽になった。

 午後4時過ぎ、家から宝が池のジョギングコース起点まで。3.1km、約23分。

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 まず1周。
 2:27 2:27 2:30 で7分28秒。

 なーんか不満。
 土の道だが、決して走りやすくはない。石がゴロゴロしていて、コースをよって走らなくてはならない。それにしても遅すぎた。

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 つなぎのジョグを1km。
 いつものベンチにいつもの黒猫ちゃん。
 でも、今日は1ぴきだけやったね。

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 さてもう一度、1周1500。

 2:16 2:18 2:20 で6分56秒。

 最低でもこれくらいで走らんとあかんわな。

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 いつもの猫ちゃん確認。
 これは「ごんぞう」。

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 これは「ゆたんぽ」かな。
 元気そうで何より。

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 帰りは行きとちがう道で。
 コンクリトラックをかすって家まで。

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 この時間の西向きはまぶしくてあかん。
 時間をずらさなあかんね。

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 最後に長代川の散歩道を通ると、久しぶりのポッキーちゃん。もう12歳らしい。
 お上品なワンちゃんなので、さわっても全然だいじょうぶ。まだまだ長生きしてねー。

 家まで4.2km、約35分。

 なんやかんやで全部で11.3km。
 池1周1500を、6分ちょっとで走れたらなあ・・・。

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2020年09月07日(月)

猫は狩りをする [わんこ・にゃんこ]

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◎ツイッターより

獣医にゃんとすPaw prints猫の情報発信中Satellite antenna
@nyantostos
·
Sep 6
愛猫が何度もごはんを催促するときはおなかが減っているのではなく、飼い主さんからごはんをもらうことに喜びを感じているのです。そもそも狩りをしていた猫にとって、飼い主の心を狩ってごはんを得る"狩りの成功"は本能が満たされるのでしょう。1回のごはん量を少なくしてこまめに与えると良いです
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 「ますみちゃん、みーちゃんがみーみー鳴くのは腹へってんのとちゃうらしいわ。『狩りをさせてくれー』と訴えてるんやて。」
 「そうやったんか。」 
 「飼い主の心を狩って本能を満たしてるんやてー。」
 「私らは狩られてたってわけか。」

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 いつでも出動できるような鋭い目。

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 と思ったら、知らん間に私のすぐ目の前でくつろいでいるみーちゃん。

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 オバサンには、頭をゴシゴシとじゃすられてます。

 謎の野良生活2年(推定)。我が家に来てもうすぐ4か月。
 だいぶ家猫らしくなってきましたかねえ。

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 と思ったら、きくちゃんのお散歩に出かけているうちに盗人食い。
 なかなかやりますねえ。

 オバサンがまた「ゴキブリ、ゴキブリ!」とさわいでいるので、みーちゃん、頼みますね。

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 今日のおいしい晩ごはん、人間用。

 みーちゃんも、ほんとは魚をとったりしたいんやろうな。

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【今日のきく】

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 庭に置いてあるバケツの水は、きくのためにしょっちゅうかえています。
 「ちゃぷちゃぷちゃぷ・・・。」

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【RUN】

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 昨日休んだので、今日はちょっとでも走らなくては。

 JAに用事があったので、市原野支店まで走って。

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 いつもの猫だまりにはいっぴきだけ。
 このごろこの猫ちゃんだけやね。ほかのはどうしたんやろう。

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 JAまで1.85km、13分ほど。

 今痛いのは、右アキレス腱と左の腰。でも、ゆっくりならだいじょうぶ。当分、アスファルトできつい練習はやめておこう。

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 町内を通って我が家まで。
 これで往復3.7km。

 やっと調子が出てきたので、あと3kmだけ走ることにした。

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 GPS腕時計の自動ラップを1kmごとから0.5kmごとに変更。

 2:58 2:55 2:18
 3:38 3:00 2:53 17分45秒。

 これで1500の練習もしやすくなる。
 ただし足の負担がきつすぎるので、アスファルトでタイムトライアルはやめとく。
 遠いけど、西京極サブトラックに行こう。

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2020年09月06日(日)

日焼け [雑感]

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 今日は丸一日休養。(今まではずっと、広島の聖湖マラソンに行っていた日。)
 京都走ろう会の自主練習に行ったとしても、走れそうにもなかったのでやめておいた。

 昨日は1500と3000を走っただけだが、フルマラソンを走ったくらいの疲れ。やはり暑さの影響はすごい。そんなに長時間日に当たっていたとは思っていなかったのだが、かなり日焼けしていた。

 でも、ええわあ。快い疲れやわ。
 昨日は、家に帰ってからゲーが出そうなくらいしんどくなった。たぶん熱中症やね。

 もうすぐ65歳のオッサンが、400mトラックを必死になって走る。これはなかなか見られんでー。
 3000mレースの序盤、抜く途中に中学生らしき男の子から声をかけられた。たぶん「がんばってください」と。ここは「おまこそがんばれよ」と言い返すところだが、「ありがとう」と返しておいた。
 これはリモートマラソンでは絶対に味わえない。中学生とじいさんのレース中の交流。現場に行けば、必ず楽しいことがおこる。

 陸上競技場を走る、こんな大会がいっぱいあったらいいのに。走るのもおもしろいし、見るのもおもしろい。
 膀胱癌切除手術1か月後に、これだけ燃焼し尽くせるレースに出られるとは思ってもみなかった。そんな機会を作ってくださった主催者さん(チーム・ゼロ)には感謝感謝。
 また、お願いしますねー。

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 私が一日だらけている間も、ヨメさんは大いそがし。

 午前中は「市原野ゴミ一掃クリーン作戦」にヨメさん一人で参加。すべての行事が中止になっているこの時期に、なぜかこの「クリーン作戦」だけは強行。どなたかの実績作りのための強行だったんでしょうかねえ。

 午後は、鍼灸のお客様とシューズを求めて来られたお客様の両方の対応。商品が全盛期の10分の1くらいしかないのに、それでも「京都キャロット」を頼ってきてくださる方がおられる。ほんとうにありがたいことです。

 夕方から、食品を買うためにヨメさん一人でスーパーへ。
 そして、おいしいおいしい晩ごはんを作ってくれた。

 今日も一日ありがとうございました。
 お疲れが出ませんように。

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2020年09月05日(土)

来たれ!トラック野郎!楽しく走ろう記録挑戦会2020 [私の陸上競技]

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 行ってきました、明石公園陸上競技場。
 トラックレースは、2015年10月の「全日本マスターズ陸上」(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)以来5年ぶり。その時は、3000mSCを13分15秒60。私が59歳の時。

 今日は1500と3000にエントリー。
 目標は低く、1500は6分10秒、3000は12分50秒。
 さて、結果は・・・。

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 今日は24時間バイトから朝帰り。前日できるだけ早く寝ようと思ったが、けっきょく睡眠は5時間弱。
 急いで家に帰って、お茶漬けサラサラ。7時半に家を出発。

 明石公園までは103km、名神・阪神高速を使ってちょうど2時間。受付は10時までで、1500のスタートが10時45分なので楽々。

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 参加賞は、うれしい「あかし焼セット」。
 すぐヨメさんに画像を送った。

 「そらええ。いちばんええ参加賞!」との返事。

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 スタートまで時間があったので、公園内をウロウロ。
 明石城前で記念撮影。

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 少年野球もちょっと見て。

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 トラックで練習できたので、400+200+400+200+800。最後の800は3分26秒。

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 そのあと1kmジョグをして、1500mのスタート地点へ。

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 主催はチーム・ゼロ。
 いろいろとランニング大会を企画されているので、今後も注目です。

 ひとりひとり、出場選手の紹介をしてくださった。うれしいねえ。

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 1500はかなりの人数。
 ほかの方に迷惑かけたくないので、私は大外からスタート。

 スタート直後はまあまあ体が動いた。
 500mごとにラップを取ったのだが、3:59 4:05 4:09で6分14秒。
 もうちょいねばったら6分10秒行けたのにね。

 ゴール後、また1kmジョグ。

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 ゴール後すぐに記録証を出してくださった。
 これはきちんと残しておこう。
 ここからがリスタート。

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 一つ終わったけどもう一つある。
 この暑さの中、もう一度走るのはきつい。しっかり休まねば。

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 お腹もへったので、野球場の売店で食料調達。

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 サンドイッチと紅茶。
 よくよく噛んでいただきました。

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 暑さのせいか、自由に使えるトラックはガラガラだった。
 またさっきと同じ、400+200+400+200+800。最後の800は、さっきより7秒遅い3分33秒。あんまり回復していない。

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 また1kmジョグをした後、3000のスタート地点へ。

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 「あっ、フジイさん」と声をかけてくる男性あり。 
 「いやー、お久しぶり。」
 だいぶ前からの知り合いの池政志さん。

 「今はどれくらいで走られるんですか」と聞かれた。
 「ちょっと前までは11分半くらいで走れてたんですけど、今はもう13分切れるかどうかというレベルです。」 
 「えっ、そんなに?」
 「そらもうすぐ65歳ですから。」
 「えっ、そんなに?」
 「そうですねん。」
 「あっそうか。僕が51やからね。フジイさんと知り合ったのは17年くらい前ですから。」

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 17年前、池さんは34、私は47。二人ともバリバリでしたね。
 いやいや、まだまだがんばりましょうねえ。

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 スタート前に声をかけてきてくださった、美人ランナーOさん。
 私とOさんの関係は、二人とも沖縄の伊江島マラソンファンであること。これだけで、すごく話が合う。

 今日はくしくも同じレースに参加。最近の私の落ちぶれぶりから考えると、今日は負けてしまうかも・・・。

 3000は12時半スタート。
 いったい気温はどれくらいまで上がっていたんでしょう。

 私はまた大外からスタート。
 スタートしてしばらくすると、すぐ目の前にOさん。女性ランナーは最後までペースが落ちない人が多いので、とりあえずは付いて行くことにした。

 最初の1km、4分17秒。まあまあ楽。
 ところがじりじりと照り付ける太陽に負けてペースダウン。私の前のOさんもペースダウンで、途中で追い抜いた。
 2km、8分45秒(4分27秒)。
 落ち込みをできるだけ少なくと思いながらがんばった。
 ゴール、13分19秒(4分33秒)。

 うーん、目標より30秒も遅い・・・。
 しかし、これが私の今の実力です。
 (それにしても、5年前の3000mSCのタイムよりも遅いとは・・・。)

 ただし、やり切った感は十分。
 ゴールされる他の方の表情も、みなすがすがしかった。

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 完走証発行所のスタッフさんともおしゃべりさせてもらった。 
 「この記録会は1年に1回だけですか。」
 「というより、今回が初めてなんです。」
 「そうなんですか。暑かったこと以外は満点の大会でした。1年に1回と言わず、また涼しい時に開催してください。」
 「はい、ありがとうございます。そういう声があったと伝えておきます。」

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 3000はかなり悔しい記録に終わった。
 1週間後に西京極サブトラックで3000。
 30秒縮めるのは厳しいが、目標は12分50秒で行こう。

 受付場所のスタッフさんともおしゃべり。
 「陸上競技場って、陸連登録とかマスターズ登録していないと走れない大会がほとんどなんです。だから誰でも出られるこういう大会を開催してもらえるとすごくうれしいです。5年ぶりにトラックの記録会に出させてもらいました。」
 「そうなんですか。受付をしていても、何年ぶりとか、中には十何年ぶりとおっしゃる方もおられました。みなさんに喜んでいただけてよかったです。」
 「私京都からなんですけど、ここならそんなに遠くないし、ぜひまたここで記録会を開催してください。」
 「はい、伝えておきます。」

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 初めて着た新しいユニフォーム。
 アシックスのテンカシリーズとして発売されたものなので、競技性が高いイメージだった。しかし実際に着用してみると、すごくいい。肌触りがよく、動きやすい。来週もこれを着てがんばろう。

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 初めて来た明石公園。
 せっかくなんで、ダウンジョグを兼ねてぐるっと一周してみることにした。

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 お城と言うと小高い山の上というイメージだが、明石城はJR・明石駅のすぐ近く。
 この大会の参加者もJRで来られた方が多かったようだ。(駐車場は1日800円。)

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 天守閣の方まで登ると、写真撮影用のカメラ置台が設置してあった。
 これはありがたい。

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 明石海峡大橋もすぐ近くに見えた。

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 公園内を回るつもりが、いったん外に出てしまった。

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 これは城のお堀の名残りでしょうか。

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 かわいい黒猫ちゃんに遭遇。
 涼しいところを見つけて休まんと、たおれてしまうでー。

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 中に戻ると、テニスコートや子どもの遊び場もあった。

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 大会参加者用にサブトラックも用意されていたが、ほとんど使われていないようだった。

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 トラックに戻ると、5000m第2組の選手が激走中。
 アナウンスを聞いていると、先頭はキロ3分ペース。私が同じレースに出ていたら、何周抜かれていたんでしょう。

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 午後2時ごろ、駐車場を出発。
 写真の左が明石公園。右がJR・明石駅。
 もしまたここでの大会に参加するのなら、JRで来るのもいいかも。

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 ヨメさんから「イトメンのチャンポンめん、買うてきてー」のリクエスト。
 それは兵庫の播磨地区限定。明石にはない。
 一応明石のスーパーで探してみた。やっぱりなかったので、特売のお蕎麦を買って帰った。

 4時過ぎに家に着くと、ドッと疲れが出てきた。吐き気がして気持ち悪い。
 夜になっても食欲なし。それで、さっそく買ってきたお蕎麦を作ってもらった。これをいただくとだいぶ元気が出てきた。ヨメさんの愛情がこもってますからね。

 今日は練習も含めて15kmくらい走ったはずだが、ほとんどがトラックなので右アキレス腱の痛みはまし。また西京極サブトラックで練習しようっと。

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