2026年03月02日(月)
目立った集積はない [病院]
■「シンチ画像とは」のAI回答
シンチ画像とは、放射性医薬品を体内に投与し、そこから放出される放射線を専用の装置で検出し、その分布を画像化したものです。この検査はシンチグラフィと呼ばれ、臓器の機能や病気の活動性を評価するのに役立ちます。
□シンチグラフィの概要
シンチグラフィは、放射性同位元素(RI)で標識された放射性医薬品を体内に投与し、その医薬品が集積した臓器や組織から放出される放射線を体外から測定して画像化する検査方法です。得られた画像はシンチグラムと呼ばれます。
□検査の仕組み
放射性医薬品の投与: 放射性医薬品を静脈注射やカプセルで服用します。
放射線の検出: 医薬品が目的の部位に集まった後、ガンマカメラなどの専用装置で体外から放射線を計測します。
画像の生成: 計測された放射線の分布をコンピュータで処理し、写真の濃淡やカラー画像として表示します。
□シンチグラフィでわかること
臓器の血流状態や機能(働き)。
病気の状態や形状。
腫瘍(がん)や各種臓器の機能診断。
骨転移の有無や代謝性骨疾患、疲労骨折など。
□被ばくについて
核医学検査1回あたりの被ばく線量は、X線検査やCT検査と同程度と考えられています。投与される放射性医薬品は微量であり、時間とともに放射線量が減少し、尿や便として体外に排泄されるため、体内に残り続けることはありません。
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「検査結果では、目立った集積はありませんでした。」
「よかったー。」
「現時点ではということですので、今後また変わっていく可能性はあります。」
「これからもサイログロブリン値を見ていくということですね。」
「そうです。さらに高い値になると、治療を考えなくてはなりません。ヨード治療、放射線治療、胸骨を切り開く手術などです。」
「私もう70なんで、平均寿命から考えてもあと何年生きられるか。そう思うと、今から大手術はちょっとねえ・・・。」
担当医師の話しぶりから、極めて少ない例である大手術をしたがっておられるように感じた。うーん、実験台にはなりたくない!
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PET検査の結果をお聞きする診察は11時30分から。
岡崎公園駐車場に車を入れたのは8時20分ころ。
時間たっぷりありすぎる。
でも、今週末の東京行きの新幹線切符を発券しにいかなくては。「当日は混雑して、乗車時刻に間に合わないこともある」みたいな注意勧告があった。
岡崎公園駐車場からJR二条駅まで約4km。ひざを痛めているので、往復歩いて行きましょうねえ。
(注)まだまだ、続きます。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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