2014年07月29日(火)
沖縄〜京都、8時間半 [沖縄]
今日、真樹の授業は2限から。10時半からなので、朝のうちにJAまで送ってもらった。昨日買ったミニマンゴーが抜群においしかったので、おみやげに買っていこうと思って。
さすがに、昨日のおつとめ品6個で150円はなかった。その次に安いのを選んだのだが、来たときみたいに荷物の総重量が10kgを超えそうだったので1袋だけにしておいた。
ガソリンスタンドでタンクを満タンに。リッター14kmくらいの計算になった。これで400kmほどだいじょうぶ。
私は名護市役所11時のやんばる急行バスに乗る。真樹は10時すぎ、初めて一人での運転で大学へ。「あせらず、周りをしっかり見て」安全運転をたのみます。
うらの2ひきのネコちゃんは健在。
10時半になったので、余裕を持って出発。
市役所に行く途中、玉城さんにごあいさつ。
ネコちゃんが見当たらなかったが、子猫がいると教えてもらった。ところが、カメラを向けるとあわてて逃げていった。残念!
「しょーがない、ネコちゃんの代わりに玉城さん撮っときます。」
途中からこのブログを見てくださった方は、私と玉城さんとの関わりがよく分からないでしょう。玉城さんの息子さんが北山高校駅伝部OBで、私が北山高校駅伝部を応援する記事を書いたところ、それが玉城さんの目に留まりコメントを入れてくださってからのご縁ということになります。
名護では、比嘉増美さんご一家の次に頼りにさせてもらっている方です。今後もよろしくお願いいたします。
11時6分、ちょっと遅れてバスは来た。
乗ってビックリ。整理券とかはなく、運転手さんがどこで乗りどこで降りるかをメモしておられた。西表島のバスでは乗ったときにどこで降りるかを聞かれたが、それに似ている。
バスの中から名護の景色を撮る。
あの山が削られているあたりに部間タイヤさんがある。
次はいつ来れるかなあ。
予算の都合で当分は無理のような・・・。
バスの中から見える景色はどこもきれい。
1ヶ月前、「一人沖縄平和ラン」のスタートラインにした那覇市役所。
那覇空港LCCターミナルには出発の40分前に到着。ピーチはジェットスターとちがって、ウェブチェックインが出来ないのでせわしない。搭乗まで時間がなかったので、おにぎりとさんぴん茶のお昼ごはん。
今回は素通りで入れるかと思いきや、手荷物検査のところに重量計。私の荷物は2つ合計で「10.00kg!」
危なかったー。ミニマンゴーもう一袋買わんでよかったー。
ピーチは貨物ターミナルからですもんねえ。
お店もたいしたものがない。
13時40分発のピーチは満員。もうちょいで乗れるというところで長く待たされ、炎天下でたいへん。でも、機内の冷房はそんなにきつくなくてよかった。
けっきょく20分ほど遅れて、16時ちょうどくらい着。16時16分発のはるかの指定席とってあったんやけど・・・。
飛行機から降りると、前を行くランナー・・・じゃなくてお客様を次々と追い抜き連絡バスに・・・乗り遅れ。JR改札口に16時16分。もう一つ前のバスに乗ってたら間に合ったのになあ。
次のはるかは30分後。その日の自由席なら普通に乗れる。
お腹が減ったのでうどん屋さんへ。かけ並にエビフライをのせて610円。
うどん屋さんの前にあるショップを見て、大事なことを思い出した。行きしにこの店を見つけ、帰りに必ずピカチュウを買おうと思っていた。はるかに乗り遅れてよかった。帰りは急いで素通りしてしまうところだった。
ピカチュウ人形は廉へのおみやげ。毎回廉へのおみやげは不評だが、今回は自信あり。
16時46分関空発のはるかは18時02分京都駅着。地下鉄、京都バスと乗り継ぎ、家に着いたのは午後7時前。
名護の真樹のアパートを出たのが10時半なので、今回は8時間半かかったことになる。お疲れお疲れ。
荷物を置き、急いで「京都キャロット」へ。
入り口前にきくちゃんがいた。
しっぽ、ぶんぶんぶん。
「おー、きくちゃん。今回はおぼえてくれてたかー。」
ところが横からヨメさんが、「きくちゃん、知らんオッサンや。あっ、こわ!」とか言う。
そしたらきくは、尻尾を巻いてぶるぶるふるえる。
ヨメさんに写真を撮ってもらったが、きくはめっちゃ緊張していた。
「なんでやねん!」
でも、「おちゃんぽ行こか」と言うときげんは直った。
巻いていたしっぽもピーン!
夜ももう一回お散歩。
きくはお散歩があるときげんがいい。
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2014年07月28日(月)
エッセ対エッセ [沖縄]
いつもは歩いて行っている「きっと屋キッチン」さん。
今日は駐車場に停める練習を兼ねて、真樹の車で。
きっと屋キッチンさんは、メニューが1種類しかないという変わったお店。それでも、真樹も私もお気に入りのお店です。
ここ何日かは「ホーの日」。
真樹は、2月に雲ケ畑の女子が来てくれた時に一度食べたそうだ。私は初めて。
これはおいしい。そして、体によさそうのものばかり。
「今回はマラソンじゃないでしょう」と店長のテンコさん。
「はい。娘がやっと免許取りまして、那覇の近くまで中古車を取りに行くのに付き合ってきたんです。」
「えー、免許取ったの。こないだ原付に乗ってたよね」とテンコさん。
そんなに何回もこのお店に来ているわけではないのに、ヘルメット姿でよく分かってもらえたものだ。ヘルメットかぶってもとってもおんなじような頭やからかな・・・。
「表においてある車・・・。」
「はい、私の車です」とテンコさん。
「やっぱり。うちの子も同じエッセなんです。」
「何色ですか。」
「赤です。」
「赤・・・。赤はなかなか手に入らないんですよ。赤だけ特別色で値段が高いんですよ」とテンコさん。
「そうなんですか。エッセといえば黄色やクリーム色が圧倒的に多いですよね。赤をめったに見ないと思ったら、そういうわけがあったんですか。」
「そうですよ。エッセは小さいけどすごく乗りやすい車ですよ」とテンコさん。
テンコさんも一押しのエッセということで、真樹も喜んでいた。
毎度おなじみのヤモリ君。
今日はかなり小さいヤモリだった。
「エッセヤモリか?」
テンコさんもめずらしいグリーン。
このあたりで赤エッセが走っていたら真樹、緑エッセが走っていたらテンコさんと思っていいかもしれない。
いいエッセ仲間ができて、よかったね。
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猫様のお告げ [沖縄]
「こっちじゃ、こっちじゃ」と猫様の呼ぶ声が聞こえる。
私は犬猫の出すテレパシーを感受する能力がある(と勝手に思い込んでいる)。
1か月前の「一人沖縄平和ラン」の応援に来てくださった玉城さんの職場が、私が急いで撮ったネコちゃんのところだという。
ヒント少なすぎますよね。
入口が段になっていて、グリーンの足ふきマットと鉄製の砂落とし。
「これでは分からん。」
昨日も何回もこの通りを車で通ったのだが、全く分からず。ネコちゃんの写真を撮ったことは覚えているのだが、その場所は記憶にない。
そして今日、せっかくおみやげを持ってきたのでゆっくり歩いて探すことにした。そこで「こっちじゃ、こっちじゃ」のネコテレパシー。
玉城さんがコメントを入れてくださったように、だいぶやせ細ってしまったけれど、ひと月前のネコ様にまちがいない。
「よう教えてくれたね、ありがとう」と言うと、「あっ、こわこわ」という感じで逃げてしまった。
中におじゃますると、お仕事中の玉城さんがおられた。もっとビックリされるかと思いきや、意外と普通のお出迎え。今日もネコちゃんおらんかったら素通りしてたとこやのに。
いろいろとお話しさせてもらった中に、大変な情報が。私の大好きな女優のK.Mさん。名護出身であることは知っていたが、なんと玉城さんの町内の同じ班だそうだ。まー、びっくり。(だからといって、なにかできるわけでもないが・・・。)
とにかく、1か月前のお礼がきちんと言えてよかった。
帰るとき入口を見ると、あのネコちゃんが戻ってきていた。
「シャー、っていいますよ」と言われたが、シャーしてもらいたかったなあ。
あとは、比嘉さんと小橋川さんにお礼を言わんとね。
帰り道、「前田食堂・名護店」の文字が目に留まった。前田食堂って、大宜味村の口にある牛肉そばで有名な・・・。
おお、まちがいない。
あったあった、牛肉そば!
デーンと出ました牛肉そば。牛肉よりもやしがいっぱいですけど・・・。
このボリュームだと、晩にビールといっしょに食べたいところだがそれはなさそうだった。
またもやお腹パンパン。昨日せっかく走ったのに、これでは元も子もない。
このあと、部間タイヤさんへ。
ほんとうは真樹といっしょに行きたかったのだが、部間タイヤさんは5時までなのでそれは無理。比嘉増美さんは、真樹がバイトしている喫茶店にも行ってくださり声をかけてくださったそうだ。(残念ながら、その日真樹は非番。)
真っ黒に日焼けした雄也さんもおられ、1か月前のお礼が言えた。
あとは小橋川さんだけだが、今年は私は日程が合わず「久志20kmロードレース」には来られないし、当分お会いできそうにない。どうしましょうかねえ。
増美さんが気を使われて、またいいものをいただいた。ドラゴンフルーツを5個も。
いつもすみません。さっそく冷やして、今日真樹と食べることにします。
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2014年07月27日(日)
陸上競技犬・花火・真樹のバイト [沖縄]
夜7時に名護市陸上競技場へ。
いくらなんでもお腹出過ぎ。少しは走ってへっこまさなくては。
到着してビックリ。芝生になんか転がってるじゃありませんか。
近寄ってよーく見ると、3びきのワンちゃん。
「走りながら犬が見られるなんて、サイコ―!」と思うのは私だけでしょうか。何とか捕獲されないように、上手に生きていってほしい。
真樹のところから競技場まで1.1kmジョグ。
ここで、(1000+200)×3本。
1本目、3分55秒。
2本目、3分56秒。
3本目、4分01秒。
今はこれで精一杯。
ナイター設備もあって走りやすい。
それよりも、いぬ!
真ん中のきくに似たガラのワンちゃんは、芝生を走りまわっていた。
白いのんは、ビロビロになって寝てたくせに、近寄ると「わんわんわわん!」
「あんたの芝生とちゃうやろう。みんなで仲良く使いましょう」と説得したらしぶしぶ納得したようだ。
親子に見えた2ひきは、競技場横のお墓へ。
「ははーん、お墓が本宅で、競技場の芝生が庭やと思っとるな。」
そのあとも。犬連れの人に向かってほえたりしていた。
「あかんちゅうねん。あんたの家ちゃうって。そんなんしてたら、捕まるって。」
ああ、この3びきが心配。
競技場内を2.5kmジョグ。真樹のところまでまた1.1km。
これで、合計8.3km。
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練習が終わってさあ帰ろうというとき、「バーン!」
さっきから、どう見ても陸上競技に無縁なオジイオバアが場内に来られているのが不思議だった。花火を見に来られていたのだ。
すっと帰るつもりが足が止まった。
昨日よりずっと見やすい場所だった。
でも真樹との約束があったので、半分くらいのところで背を向けて帰宅。
もし来年も見に来れたら、陸上競技場は穴場です。
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「絶対、来んといて」と言われると思っていたのに、「来てくれる?」とは・・・。
どういう心境なんでしょうね。まあ、素直に喜んでおきましょう。
真樹の今日の喫茶店のバイトは、午後4時から9時。
「8時ころ晩ごはんを食べに来て、いっしょに帰ったらいいやん」とのこと。うれしいこと言ってくれるじゃないですか。
お店に入ると、満島ひかりさんのようなかわいい子が案内してくれた。あとできくと、真樹と同じ大学の同学年の地元沖縄の子。
真樹を探すと、ホール内で他のバイトさんと何やら照れくさそうに話している。
「私のおとうさんが・・・」とか?
お店はちょうどお客様が途切れた時のようだった。
「しゃべりにでもきたらいいのに・・・」と思っていたら、私が注文したカレーとコーラを持ってにこやかに現れた。
「写真撮ってもいい?」
「ダメダメ。」
「いやー、その制服、かあちゃんに見せたかったのに・・・。」
まあ、それはまた今度。
真樹がしっかり働いているところが見られたし、仲間の方たちからも仲良くしてもらってるみたいで、これで満足。
あっ、カレーもおいしかったよー。また行くねー。
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笑味の店・ベルパライソごんた・ゆうらんせん [沖縄]
今日、真樹は午後4時からバイト。それまでに運転の練習をしたいということで、遠くまでお昼ごはんを食べに行くことにした。
名護市の北隣の大宜味村へ。
「るるぶ・やんばる」に紹介されていた「笑味(えみ)の店」。本部出身の金城笑子さんが営む料理店。ご自身が栽培されている野菜をふんだんに使った料理が自慢のお店。
大宜味村役場のちょっと北。
信号がほとんどないので、思っていたより早く着いた。
まだ12時前だったので、客は私たちだけ。
真樹の大好きな、ちょっとずつがたくさんワンプレートに乗っている「まゕちくみそれ(おまかせください)定食」。
ごはんがもち米系なので、お腹パンパン。
でも、二人ともしっかりいただきました。おいしかったです。
こんなことでは、「お腹ポッコリ」がいつまでたっても改善されない。
「今日は走ろうっと。」
12時すぎから次々とお客様が入ってこられ、真樹の車の両脇にも車が停まった。
「さあ、真樹の腕の見せどころやでー。」
このお店はちょっと変わっていて、国道沿いが裏口で、玄関は一筋奥の通り沿い。
無事抜け出し、裏通りからぐるっと回って国道へ。
次は、お楽しみ今帰仁村の「リゾートホテル・ベルパライソ」へ。
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「笑味の店」からベルパライソもすぐだった。
ホテルのスタッフさんに「★のさんは来ておられますか」と聞くと「来てるけど、今用事で出かけてます。3時ころ戻ります」とのこと。
「ごんちゃんは?」
「えーと、どこかにはいるはず・・・。」
どこかといえば、あこ。桟橋の下の日かげ。
「ごんちゃん、おやつ持ってきたよー」と呼びかけると、桟橋の下の一番奥から砂を掘りながら這い出てきた。
おやつをもらうたんびに日かげまで持って行って食べるごんちゃん。
「ごんちゃん、かしこいなあ。」
「へへへへー。」
ほめてもらってうれしいごんちゃん。
ちょっと固めのおやつは、腰を据えてゆっくりとむしゃむしゃ。
「ごんちゃん、ありがとね。また来るね。」
3時まで待っていると真樹のバイトが遅れそうなので、これでお別れ。
おやつの残りと京都のお菓子を、スタッフさんにことづけさせてもらった。
次は、今帰仁の知り合い「兼次家」へ。
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真樹の小学生時代にPTAでいっしょだった春美さんのご実家。今はオバア一人で住んでおられるのだが、1年前と同じくまたもやお留守。
真樹が名桜大学に合格したとき、「うちに空き家があるから、そこから通えばいいさー」と言ってくださったやさしいオバア。
またもや会えなくて、残念!
2軒隣の息子さん(春美さんのお兄さん)のところに、おみやげだけことづけさせてもらった。
「そしたら、本部まわって帰るかー。」
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帰り道で、「360°大パノラマカフェ」の看板発見。
「ぜんざい食べたかったとこや。行こー。」
めざせ、アイスクリームカフェ「夕覧舟(ゆうらんせん)」。
これがまた、運転の練習にはぴったり。
何回もカーブを曲がり、細い山道に入り、周りに何もない山の中にそのカフェはあった。
こんな分かりにくいところなのに、お客さんはけっこう多い。
屋上の「360°大パノラマ」には行く時間がなかったが、2階の窓から見る景色でも十分満足。私たちの席からは瀬底島が見えた。
私たちが注文したのは「ふわふわスノーアイスぜんざい(750円)」。
おいしかったけど、量が多すぎたかな。
それでも真樹は残さずペロリと食べきった。冷たいものが苦手なかあちゃんとはちがうみたい。
「真樹、これからはやんばるの時代やで。沖縄のマリンスポーツに飽きてきた人がこっちに来やはるで。やんばる専門エコツーリストになったら・・・。」
3時半には家に戻り、4時からのバイトに間に合った。
真樹の運転は、今日は約90km。
「手汗はましになったけど、肩がこって・・・」ということでした。
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2014年07月26日(土)
与那原自動車・名護夏祭り [沖縄]
私はゆいレール・牧志駅から古島駅へ。真樹は名護市役所前からやんばる急行バスで古島駅前へ。10時すぎに待ち合わせ、そこから二人でタクシーに乗って「与那原自動車」へ。
真樹がネットで探して一番気に入っていた「ダイハツ・エッセ」の赤。
想定していた金額よりは高かったけれど、今までコツコツ貯めたお金と、春から始めたアルバイトのお給料で全額まかなった。その分、大事に大事に乗るでしょう。
「与那原自動車」の喜屋武さん、どうもお世話になりました。与那原は名護からは遠いですが、定期点検にも持っていくと行ってますので、今後ともよろしくお願いいたします。
お腹が減ったので、喜屋武さんに近くでおすすめの店を聞いてみた。沖縄そばナンバーワンの「玉家(たまや)」さん。名護にもあるので一度行ってみたいと思っていた。ただし、私はてっきり「おうけ」さんだと勘違いしていたけれど。
「初めてのお客様におすすめ」と書いてあった750円の沖縄そばにした。すると、みそ付きのごはんがついてきた。もう、お腹パンパン。
「一度運転席に座ってみたい」と言ったので、写真撮影だけ。
このあと100円ショップで初心者マークを購入。これで晴れて公道を運転というところだったのだが、与那原は初めてだったので高速道に入るまでは私が運転。
中城PAで交代。
昨日最後の学科試験に合格して運転免許証をいただいて、実際の運転は久しぶりだというのに、真樹は落ち着いていた。
「手汗がやばい」と言っていたが、普通にしゃべれていたので合格。
次は伊芸SA。
「運転代わろうか」と言ったが、「慣れなあかんし、名護まで運転する」とのこと。
両脇車に挟まれた駐車場も、なんなく出ることができた。
無事名護到着。
家を通り過ぎて、宇茂佐の森の大東建託さんまで。駐車場の契約に。
そこから家に戻り、今日の走行は約80km。そのうち私が運転したのは15kmほどなので、真樹は初日に65kmも運転したことになる。一度も危ない場面もなく、スムーズな運転だった。
「あせらず、しっかり周りを見て」、それさえ忘れなかったらだいじょうぶ。
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「これでいいんかなあ・・・。」
「うーんと、どうなんかなあ・・・。」
真樹と私の頼りない二人で、なんとか着付けたゆたか。「あれで何時間ももつかなあ」と心配だったが、そんなことゆうててもしょうがない。午後6時、同じ部活のマネージャーのNちゃんが迎えに来てくれた。
私は8時の打ち上げ花火開始とともに歩いて外出。
まだまだ花火があると思って近づいてから写真を撮ろうと思っていたら、意外と早く終わってしまった。
夏祭り会場の名護漁港はすごい人。
子ども向けのアトラクションも豊富。
仮説の舞台でも、踊りなどいろいろ。
ここで、なんと真樹とNちゃんに遭遇。こんな混みごみのところでよく見つけられたもんです。(二人の写真を撮ったのだが、Nちゃんの承諾をもらってないのでカット。)
私はビール(300円)と焼きそば(500円)。
ビール売り場のおねえちゃんは、どう見ても高校生。そら、売上伸びますわ。
会場をぐるっと一周したのだが、とにかく子供が多い。特に中学生。こんなにたくさんの中学生がいるってことは、名護の未来は明るいような気がする。
屋台で販売されている食べ物は似たようなのものばかりだったので、もう帰ることにした。
ビールとカーサムーチとパイナップル。前の「かねひで」で買って戻ると、ちょうど真樹も帰ってきた。Nちゃんと古宇利島まで星を見に行っていたそうだ。
ゆかたはちょっと苦しかったけど、はだけもせず最後まで持ったらしい。パオパオでもちょっとは役に立ったちゅうことですね。
それから真樹ともう一度「かねひで」。明日の朝のパンを買いに。そして、パイナップルでゆんたく。
夜は暑いけど、真樹の方針で「クーラーなし」。これはきついけど、3泊もさせてもらうので真樹の方針に従いましょう。
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2014年07月25日(金)
ナリケンポロシャツ [私の好きな人]
こないだ夏の服を引っぱり出したら、なつかしいポロシャツが見つかった。ずいぶん前にもらったものだが、一度も着ずに置きっぱなしのものだった。
真樹の中学時代の同級生・ナリケン。このブログにも何回も登場している。その彼がまだ中学生の時に、私の誕生日プレゼントとしてくれたもの。じょうだんで「くれー」と言ったら、本当にくれてビックリ。
高校時代は静岡だったが、今は大学生として一人京都に戻ってきている。私のことを気に入ってくれた貴重な存在である。今でも、「フジマキのとうさん」として受け入れてくれるだろうか。
10月で20歳になるナリケンに、ぜひ会ってみたい。
私の朝一の仕事は、階段の開錠。
朝6時半でも、京都特有のねっとりした暑さ。
夜はやっぱり熟睡できなかった。
もう一人のバイトさんは、前日は布団も敷かずに寝られたそうだ。そしてその続きに午後3時まで働き、いったん家に帰り、また別のバイトを午後6時から10時まで。私とそんなに歳のちがわない女性なのだが、「若い!」
私が乗る「はるか」の都合で、今日も午後1時半に出てきてもらった。いつもしょうもないおみやげばっかりなので、今回は奮発して「マンゴー」にしようかな。
京都駅2時15分発の「はるか」。
ナリケンポロシャツ、ターサージールTS、旅行カバンと見事にコーディネートできてるじゃないですか。こういう色のシャツは似合わないと思い込んでいたが、けっこう似合ってますよね。今さらやけど、「ナリケン、ありがとう!」
関空第2ターミナルは蒸し風呂地獄。搭乗口までの通路には冷房がない。死にかけました。
と思ったら、機内は冷房ガンガン。
あっちで「ハクッション」こっちで鼻「ヅルヅル」。もうちょっと加減できんもかねえ。
となりは1歳くらいの女の子を連れた若いお母さん。その女の子は泣き叫んだりしないおとなしい子。ただ、伸ばす足が私にあたり、お母さんがすごく気にしてられた。
「全然だいじょうぶですよ」と言って会釈をすると、知花くららさん級の超美人。そのお母さんは、そのあとも沖縄の歌で娘さんをあやしておられた。
きつい冷房で切れかかっていた私の神経も、これでずいぶんいやされた。
7時15分那覇着予定のピーチは、相変わらず20分ほど遅れ。明るい内に着くと思っていたが、あたりはだいぶ暗くなっていた。
そうそう、これを書いておかなくては。
「ピーチの荷物検査、めっちゃ厳しくなりましたよー。」
以前は明らかに大きさや重さがオーバーしているものだけを調べておられたが、今回はほとんどの荷物を検査しておられた。これで私も含め、軒並みアウト。私の場合1kgオーバーで、追加料金2730円。何のためにピーチにしたのか分からんようになってしまった。
「気をつけよう、ピーチはしっかり追加料金!」
それにしても、荷物が回るお寿司のように出てくるんじゃなく、ピーチはえっさほいさと運ばれるのを初めて知った。
連絡バスもなかなか来ず、ゆいレールも間一髪乗り遅れ、予定がだいぶ狂ってしまった。
牧志駅近くのカプセルホテルに着いたのは9時前。
2段のカプセルは寝苦しいと思い、1000円高いデラックスタイプにした。これなら、普通のホテルのシングルルームとほとんど変わらない。
国際通りへ、晩ごはんに。
落ち着いたフンイキのお店を選択。
沖縄珍味3種盛り(テビチ・海ぶどう・島らっきょ)。
ここのお店は、宮古島と何か関係あるような・・・。
アーサ入りあんかけチャーハン。
泡盛はいただかず、生ビールのみ。
珍しいタバコもいっぱい取り扱っておられた。
帰り道で見つけたネコちゃん。
お店の飼い猫だと思うが、けっこう遊んでくれた。
こうして、ナリケンポロシャツを着た一日が終わる。
カプセルホテルで「むにゃむにゃむにゃ・・・。」
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2014年07月24日(木)
私、今まで一人になったことがない [雑用]
「私、生まれてから今まで一度も一人になったことがなくて・・・。」
「そら、こわかったでしょう。」
今日も午後3時から、寮の管理代行のバイト。寮に着くなり、もう一人のバイトさん(私の妹分?)が訴えてこられた。
4月から新しい寮長寮母さんになり、自分たちのお休みの日(つまり、私たちのバイトの日)は大阪の家まで帰られる。そのため、前日夜から宿直してほしいと頼まれた。週1回ならいいが、2日連続になるときはさすがにお断りさせていただいた。なんてったって、寝苦しい一畳部屋だもの。2日も続くと体も心もおかしくなる。
すると、その分がもう一人のバイトさんに回ってしまったらしい。前の寮長さんは、「いくつであっても、女の人に宿直してもらうわけにはいかん」とおっしゃっていた。今度の方は、そんなんお構いなしのようだ。
「ボクが断ったばっかりに、えらいことが回って来ましたね。」
「この歳までずっと、近くにだれかがいたから・・・。」
またこんな時に限って事件発生。
昨日、門限を過ぎても帰らない寮生がいたらしい。夜中の3時前に電話あり。「ネットカフェで勉強していたら、知らない間に眠ってしまって、気が付いたら夜中でした。」
物音がするたびにビクビクして、やっとウトウトしかけたら電話。ほんまに気の毒でした。
去年度は楽でいいバイトだと思ったが、だんだん割が合わんようになってきた。また、新しいバイトを探さなあかんのかなあ。
それにしても、あの歳まで「一度も一人になったことがない」って、もう一人のバイトさんはめっちゃ(元)おじょうさんかい!
【付けたし】
食堂のおばちゃんが私を見て、「大きなカバン持って、どうしたん?」
「明日、ここから直接出かけますねん。」
「どこへ?」
「また沖縄です。」
「走りに?」
「いえ、今回は花火を見に・・・。」
おお、私もけっこう(元)おぼっちゃんぽいじゃないですか。
でも、ヨメさんに言わせたら単なる「ドアホ」なんでしょうね。
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