パオパオだより

2013年12月07日(土)

秘密保護法案への秀逸コメント [時事]

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◎京都新聞12月6日朝刊

   法案の問題点
        暴力を受けているようだ   作家の北原みのりさんの話

 こんなに重要な法案が、これほどすぐに通るのか。何だかよく分からないまま、暴力を受けているような気持ちだ。安倍晋三首相は「国民を守るため」と言うが、「守る」と言い切る男が一番信用できない。ドメステティックバイオレンス(DV)をする男の口癖は「お前を守る」。空っぽで中身がないことの象徴だ。ただ私たちも、安倍さんが語る「美しい話」しか聞きたくないぐらい疲れてしまっているから、こういう人たちを選挙で選んでしまったのかもしれない。これから、どんな結果がもたらさせるのか分からないが、次の選挙まで気を抜かないようにするしかない。
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 特定秘密保護法案に対し、各界からの多くのコメントが連日新聞に掲載されている。
 その中の秀逸が、北原みのりさんのもの。「守る、守る」ばっかりゆうてるやつにろくなやつはおらん。そのとおりでしょう。
 今の私たちにできるのは、これから3年間秘密保護法案に賛成した議員を忘れず、二度とその候補者には投票しないこと。そうすれば、自公政権を倒して秘密保護法廃止法案を通すことができる。
 みなさん、これから3年はしんぼうしましょう。しかし、3年後に倍返しすることを忘れずに生きて行きましょう。
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【RUN】

 今日は、夕方5時ごろから静原へ。
 「亀岡元旦」に向けて、上り坂対策。

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 5時なのに、もう暗い。
 静原への道は街灯が少ないので、気をつけて走らねば。

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 静原までひたすら上り。 
 御旅神社の先にある「静原の里」のポールあたりで5km。29分04秒。

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 折り返すとひたすら下り。飛ばしたかったが、足元が暗くて飛ばせない。
 まあそれでも24分40秒。10km、53分45秒。

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 1kmダウンジョグをして、今日は11km。

 家に帰ると、きくがお出迎え。

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 「はい、お散歩お散歩。たっぷりやね。」

 これがまた、ええダウンになってるんやろね。

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2013年12月06日(金)

「REDリターンズ」-夫婦50割引- [映画]

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◎シネマトゥデイより

■チェック:引退した元スパイたちの活躍を描いた、人気アクション『RED/レッド』の続編。至って静かに日々を過ごしていた元CIAの敏腕エージェントが、仲間らと行方不明の小型爆弾を追いながら事件の裏に潜む巨悪に挑む。ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンら名優たちが前作に続いて登場。さらにアンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、イ・ビョンホンという豪華な面々が共演。老いてますます盛んを地で行くようなノリや見せ場を堪能できる。

■ストーリー:恋人サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と一緒に生活し、諜報(ちょうほう)活動から縁遠い毎日を過ごしていた元CIAのフランク(ブルース・ウィリス)。しかし、かつての仲間マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)が関わった小型核爆弾をめぐる冷戦時代の極秘計画が原因となったトラブルが持ち上がる。解決の手掛かりを追い求め、フランクはサラ、マーヴィンと共にヨーロッパへと足を運ぶが……。
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 「やっぱり吹き替えはあかんな、微妙なニュアンスが分からんから」とヨメさん。
 「えっ? そんなに英語分かるん?」

 まさか・・・。
 おととい、ヨメさんが映画に行くというので付いて行かせてもらった。時間が合いそうな映画があまりなく、深く考えることもなく「REDリターンズ」を見ることになった。
 この時間の分は吹き替え版。私は字幕を読むスピードが遅いので、これはありがたかった。しかし、ヨメさんは吹き替えは嫌とのこと。
 ただし、私は英検2級筆記試験のみ合格という輝かしい(?)過去を持っているが、ヨメさんの英語力でだいじょうぶかいな。本人いわく、「ほとんど分かる」。
 まさか・・・。

 内容はむちゃくちゃ。
 もう、何人簡単に銃殺されたか分からん。
 最後、核爆発やし・・・。

 ヨメさんはイ・ビョンホンの肉体と68歳のヘレン・ミレンのかっこよさが印象に残ったらしい。
 私は、(出ているとは知らなかった)アンソニー・ホプキンスの気味悪さがよかったな。そうそう、アンソニー・ホプキンスはやっぱり吹き替えじゃないほうがよかったな。

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【RUN】

 今日は、1.3+5+1。5kmは24分48秒。

 明日はもっと走ろうっと。

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【今日のきく】

 今日も、お店で大暴れ。

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 「人間の歳にしたら、私より上のはずやで。いつまでも子どもみたいに・・・。ええかげん落ち着きや」とヨメさん。
 「それはお互いさんかも・・・。」

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 ふだんは落ち着いた賢く見えるええ犬です。

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2013年12月05日(木)

「かぐや姫の物語」 [映画]

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◎Yahoo!映画より

■解説: 数々の傑作を生み出してきたスタジオジブリの巨匠、高畑勲監督が手掛けた劇場アニメ。日本で最も古い物語といわれる「竹取物語」を題材に、かぐや姫はどうして地球に生まれやがて月へ帰っていったのか、知られざるかぐや姫の心情と謎めいた運命の物語を水彩画のようなタッチで描く。声優陣には、ヒロインかぐや姫にテレビドラマ「とめはねっ! 鈴里高校書道部」などの朝倉あき、その幼なじみを高良健吾が務めるほか、地井武男、宮本信子など多彩な面々がそろう。   (シネマトゥデイ)

■あらすじ: 今は昔、竹取の翁が見つけた光り輝く竹の中からかわいらしい女の子が現れ、翁は媼と共に大切に育てることに。女の子は瞬く間に美しい娘に成長しかぐや姫と名付けられ、うわさを聞き付けた男たちが求婚してくるようになる。彼らに無理難題を突き付け次々と振ったかぐや姫は、やがて月を見ては物思いにふけるようになり……。   (シネマトゥデイ)

■映画レポート「かぐや姫の物語」

   「誰でも知っている物語」を飽きさせずに見せる演出と表現力

 はぁーーあ。観終わった後、思わず深いため息をついてしまった。あまりにも集中していたせいである。まず浮かんだ感想は「ただただ圧倒的」。

 日本最古の、日本人なら誰でも知っている物語は、なにも斬新な解釈でもって語られ直されているわけではない。奇をてらわず、現代の観客がかぐや姫の心情を深く理解できるようきめ細かく補足しているだけ。「姫の犯した罪と罰」というポイントをおさえつつもそこをことさら強調するわけではなく、最後に「ああ、そうだったんだ」とその思いがボディ・ブローのようにきいてくる感じ。紛れもなく私たちの知っている物語そのものなのだ。だというのに2時間17分、まったく飽きさせることなく観客の心を惹きつけ、かきたてる。

 そこにはまず、画の力、演出の力がある。なめらかに動き、登場人物の心を雄弁に映し出すのは淡い色彩の水墨画のような描線の画。タッチやテンポを自在に変えながら、感情を描ききるアニメーション表現の豊かさ、美しさ、新鮮さ、力強さ!

 そしてそれは姫だけにあてはまることではない。たとえば、幼い姫が近所の子たちに「たーけの子!」とはやし立てられ、よろよろ歩くのを見て、愛しさのあまりたまらず駆け寄る翁。手に取るようにわかる感情に思い入れられるからこそ、翁の犯した罪と罰もまたくっきりと浮かび上がり、せつなくてたまらなくなる。声優陣は完璧だし、劇中のわらべ唄、ラストに流れるテーマ曲も、物語の力を強く後押しして消えない余韻を残す。8年の歳月、50億円の製作費をかけた高畑勲監督のルナティックな執念は、見事な結実を見せている。(若林ゆり)(映画.com)
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高畑勲監督

◎朝日新聞12月4日朝刊

   映画界「反対」
        吉永小百合さん。宮崎駿監督ら269人が会

 高畑勲監督、降旗康男監督、山田洋次監督ら5氏が呼びかけ人となり、「特定秘密保護法案に反対する映画人の会」が3日発足した。4日間で264人が賛同し、法案の内容や拙速な国会審議を批判する声明を発表した。

 賛同したのは大林宣彦監督、宮崎駿監督、是枝裕和監督、井筒和幸監督、俳優の吉永小百合さん、大竹しのぶさん、脚本家の山田太一さん、ジェームス三木さんら。撮影監督や映画館主、評論家らのほか、映画ファン約60人も加わった。

 声明は「心ならずも戦争に対する翼賛を押し付けられた映画界の先達の反省に立ち、日本映画界は戦後の歩みを開始しました」とした上で、「『知る権利』を奪い、『表現の自由』を脅かすことになりかねないこの法案は、とても容認することはできません」と反対を表明している。

 呼びかけ人や賛同者の一部のメッセージも公表。高畑監督は「安倍政権を生み出してしまったのが他ならぬ私たち国民自身であることに愕然(がくぜん)とせざるをえません」、降旗監督は「戦前、戦中の日本に戻らないように、ねばり強く抵抗していくほかありません」と記した。原田眞人監督は「公聴会を公然とセレモニー化したやり方にも憤りをおぼえます」と書いた。

■日本映画監督協会なども声明

 日本映画監督協会など各分野の著作者でつくる5団体は3日、特定秘密保護法案の廃案を求め、共同で緊急声明を出した。

 声明を出したのは同協会と日本児童文学者協会、日本シナリオ作家協会、日本美術家連盟、日本脚本家連盟。声明は「私たち著作者は、かつて国家による言論弾圧により、尊い仲間の生命を失った歴史を決して忘れることはできません」などとして、廃案を求めている。
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 NAHAマラソンの翌日、12月2日に見た映画。
 ふだんの私なら、わざわざこの映画は見に行かないだろう。廉と真樹が「スペック」を見ると言ったので、その時間にあう映画がないか探してみた。「スペック」の1時間半にくらべ、こちらは2時間17分。二人にちょっと待ってもらわんなんけど見ることにした。
 高畑勲監督が特定秘密保護法案に反対されていることも心の隅にあったし。

 誰もが知っている「かぐや姫」の話を、わざわざアニメで映画化ねえ。それも2時間17分やてー。どうすんの、そんな長いこと。そのあたりには興味があったが、作品自体にはあまり期待していなかった。

 しかし、映画が始まり見ているうちに、完全にはまってしまった。くわしく書いてしまうとおもしろくないので、ここには書かない。すべての人が好評価を下すかどうかは分からないが、私にとっては払った映画代以上の価値があった。

 キーマンは、捨丸と帝。原作にどう描かれているだろう。身分の差があり、かぐや姫に対する気持ちも同じではないが、二人ともダメ男。ほんまにあかんど。この二人の存在によって、かぐや姫の清廉さがますます際立っている。

 ああ、やっぱり映画を見てもらうしかない。

 一つだけ付けたし。
 月よりの使者が奏でる音楽を絶賛している人が多いが、わしゃーずっこけましたわ。
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【RUN】

 今日も昼前からバイトなので、朝練。
 9時に廉が家を出るのといっしょに出た。

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 廉はまたぜんぜん走ってへん。
 もったいないねえ。

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 久しぶりの、岩倉実相院経由仏大グランド往復10km。

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 途中のやぶで、かわいいネコちゃんに会った。

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 天日干しされている大根も。

 行きの5kmが25分49秒。
 帰りの5kmが23分56秒で、49分46秒。

 まあ、これからぼちぼち追い込んで行きましょか。

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2013年12月04日(水)

廉と真樹と沖縄 [沖縄]

【11月30日】

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 お昼、名護を出発。
 NAHAマラソンの受付をしてから、空港へ廉を迎えに行く予定。

 まずは、沖縄自動車道・伊芸SAでお昼ごはん。

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■西イチグルメ決定戦エントリーメニュー

 「ゆがふ膳」880円

 ーーー「ゆがふ」とは、沖縄の方言で「世の幸せ」などを意味し、五穀豊穣の願いが込められた言葉です。古くから祝いの席等で食されていた伝統的料理にアレンジを加え仕上げました。ーーー

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 私は、伊芸SAイチオシの「ゆがふ膳」。真樹は「もとぶ牛カレー」680円。

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 てぃーだかんかんでみなさんブラインドをおろしておられた。でも海が見えるいい景色だったので、私たちの座ったところだけブラインドを上げた。

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 那覇市内は混むと思ったので、高速から豊見城まわりで受付会場入り。割とすんなり行けた。

 受付に行く途中に、長蛇の列。何かとよく見てみると、会場で出店されている「スポーツ・デポ」さんのレジの列。出店ブースの広さの割にレジ係が少ない。また、レジ係の方も手際が悪そうに見えた。

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 「来年レジだけ持ってきて、『こちらのレジでもお支払いいただけますよー』ちゅう詐欺しょっか。」
 まあそれはじょうだんとして、うちのヨメサンを臨時で雇ってくれたら5人力くらい働きますよ。どうですかねえ。

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 受付の混雑はなく、私も真樹もすぐにできた。
 予想外だったのは、ナンバーカードが前後2枚だったこと。3万人分を1枚にすれば、かなりの節約になると思うのですが・・・。(帰ってからヨメさんにその話をすると、「スポンサーとの関係で減らすわけにはいかんのとちゃう」とのこと。)

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 受付会場の中央では、NBのスタッフの方がお話をされていた。

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 受付の建物を出たすぐ横が、巨人のキャンプ地でもある奥武山野球場(沖縄セルラースタジアム那覇)。
 「名桜大軟式野球部も、こんなところで野球がしたいやろうなあ」と真樹。
 「ここやったら、そのうちできるかもよ」と私。

 ここからいったん沖縄ホテルへ向かうが大渋滞。もうホテルに寄るのはやめて空港へ。
 4時すぎ、予定よりちょっと遅れで廉が到着。何事にも慎重な廉は関空に早く着き、そこに1時間半以上いたらしい。

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 まずはホテルへ。
 「まあ、古くてちょっとさびしいホテルやなあ」と私。
 「ぜんぜんだいじょうぶ」と廉。
 「けっこういいとこやん」と真樹。
 二人とも小さいときから旅芸人のようにいろいろなところに泊まっているので、くつろぎ上手。

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 7時から二人で映画を見る約束だったので、その前に晩ごはん。
 「那覇メインプレイス」のレストラン街には、残念ながら沖縄料理のお店はなかった。仕方がないので、メニューが豊富な「和風亭」へ。満席であせったが、スムーズに流れ、注文からお料理が出てくるのも早かった。ゆったりと食べることができ、余裕で2階の映画館へ。

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 映画館前にはクリスマスツリー。

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 廉も真樹も満面の笑顔。

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 1時間半の短い映画だったので、私は本屋さんへ。那覇メインプレイスには、ほかにも時間をつぶせそうなところがいろいろとあった。

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 映画が終わり、ホテルに着いたのは9時すぎ。
 お風呂に入ったあと、翌日のマラソンの準備。真樹のくまもんのゼッケンホルダーを、廉が苦心してつけてくれていた。
 京都から応援に来てくれた廉のためにも、しっかり走らねば・・・。
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【12月1日】

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 朝6時半おき。
 朝食バイキングは特別に6時からということだった。「そんな、はよう食べんでもだいじょうぶやろう」と7時すぎに行くと、ほとんど人影なし。
 「まあ、あせらんと。ゆっくり、ゆっくり。」

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 ゆっくりしすぎて、乗る予定だったゆいレールにも乗り遅れてしまった。

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 それでも走ることもなくスタート地点へ。
 要項にはしっかり書いてありましたねえ。「スタート地点には40分前までに」。
 すいません、読んでいませんでした。

 (レース内容については、もう書いたので省略。)

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 真樹は30km地点から廉に電話。廉がどこにも行かずにずっと待っていてくれたことを知ると、何回も「悪かったなあ」と言っていた。
 「ええやん。今度廉が走るときに、いっぱい応援したろ。」

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 ホテルにレストランがなく、その近くにも適当なところが見当たらなかった。国際通りをすすめられたが駐車場がなさそうだし・・・。真樹をこれ以上歩かせるのはかわいそうだし・・・。
 けっきょく、那覇メインプレイスのお隣の「ガスト」へ。
 駐車場がいっぱいだったので心配したが、お店は意外とすいていた。なんで?
 廉は比嘉増美さんの用意してくださったお料理をたくさんいただいたらしく、ここでは軽めに。私と真樹はお昼抜きでガッツリ5時間走ったので、お腹ペコペコ。お肉系をしっかりいただきました。

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 ホテルに帰ると、真樹が「クリスマス!」と叫ぶ。
 「えー、これってしょぼない?」と廉。
 「なんでー。これは写真撮っとかな!」

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 完走はできなかったが、真樹と楽しく走れたので祝杯。
 「ゴーヤドライ(298円)、金賞やてー。これはめちゃくちゃ高いけど、飲んでみる価値ありやなあ。」
 廉は近くのコンビニにアルコール系を買いに行ったら、「身分証明書を見せて下さい」と言われたそうだ。そんなにおさなく見えるのかねえ。
 もちろん真樹はジュースで、比嘉さんからいただいたタコのお刺身などをあてにゆんたく。いや、ぶがりなおし?

 真樹は次の日の1限が英語のテストということで、そのあと遅くまで勉強をしていた。私はその横でいびき「ゴーゴー」。
 30km走って疲れているのに勉強する真樹はえらい。その横でいびきゴーゴーのパオパオは・・・。
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【12月2日】

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 月曜は朝食は7時から。
 真樹の1限は8時45分からだったので、7時20分にはホテルを出発しようと言っていた。全部準備して、7時にレストランへ。20分で食べて、ホテルを出発。

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 高速道路をビュンビュン飛ばしていると、後ろに白いいい車。「沖縄でも、こんな高い車に乗ってる人がいるんやなあ」と思いつつ道を譲るとビューン。
 「前の車、止まりなさい!」
 おー、警察の覆面パトカーでしたか。
 私も80km制限をオーバーしていたので危なかったが、私の前の車はもっとひどかったようだ。ここでつかまっていたら、真樹のテストが受けられなかった。あー、よかった。次から気をつけよう。

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 大学には8時半に到着。 
 そこから、私と廉は真樹のアパートへ。廉は真樹のアパートを見て、「今まで見た学生の部屋の中で一番ええとこ」とうなっていた。
 まあ、その分真樹は知らない土地で一人暮らしをがんばってるから・・・。

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 洗濯をし、それを干しているともう10時すぎ。
 10時半ころ、真樹を迎えに。
 真樹も大学内で見ると、大学生らしく見える。

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 いったん真樹のアパートへ。
 今日は、午後にまた映画。那覇メインプレイスへ。

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 高速の途中でお昼ごはん。
 中城PAで沖縄そばを食べようと思ったがなし。なぜか、熊本ラーメンのお店。まあ、廉も真樹もラーメン好きやからいいか。

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 廉と真樹は、土曜に見た「スペック」の続編。
 私は、ちょうど同じ時間に「かぐや姫の物語」を上映していたのでそれを見ることにした。これがまた、期待していなかった割にはいい映画で・・・。(くわしくはのちほど。)

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 映画が終わると、また名護にトンボ帰り。
 5時から、真樹の部活。

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 晩ごはんは、廉が作ってくれるらしい。
 すぐ近くの「かねひで」で食材をそろえ、焼きそばと中華スープ。

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 廉は、家ではかあちゃんの手伝いもしたことがない。それなのに、けっこう手際よく作っていた。「やったらできるやん!」
 前日に比嘉さんからいただいた「イカスミごはん」を添えると、立派な定食に。
 「真樹はあんまり食べへんやろう」と私が言うと、「いやいや、お腹減らして帰ってくるはずや」と廉が言う。廉は、かなり多めに真樹の分を取っていた。

 8時半、私らの予想より遅く真樹が帰宅。いくら沖縄とはいえ、冬の夜のバイクは寒い。
 そこで、帰ってきた真樹に「廉が晩ごはん作ったでー」と言うとにっこり。多めに取ってあった焼きそば、イカスミごはん、中華スープを完食。廉が作ってくれたのが、すごくうれしかったんやろうね。

 このあと、真樹部屋で真樹と廉、私はいびきがうるさいので別の部屋。沖縄にしてはやや寒めだったが、ぐっすり寝られました。
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【12月3日】

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 お昼12時15分那覇発のジェットスターに乗る予定。 
 いつもバタバタしてしまうので、余裕をもって9時40分くらいには名護を出発したい。

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 でも、私はもう一つしなければならないことが・・・。

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 8時半に電話。
 「朝早くからすいません。京都の藤井と申します。散髪は、何時ころから始められますか。」 
 「はい。いつもは9時からですけど、いいですよ。10分くらいで準備しますから、そのころ来てください。」

 8時50分に「理容・きゃん」さんへ。
 「NAHAマラソンですか。」
 マラソンつうのオバアは、話が早い。もちろん本職の散髪も早く、9時半に完了。

 真樹のアパートを出ていくとき、下まで見送りに来てくれるものと思っていた。ところがそれはなし。ちゃんとあいさつもせずに出てきてしまった。それがちょっと心残り。

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 レンタカーを返し、空港まで送ってもらったのが11時すぎ。今回は余裕たっぷりだった。
 7年前に廉と来たときは那覇市内が大渋滞で、空港で廉だけ先に降ろし搭乗手続きをしてもらった。そして私はレンタカーを返しに。空港に戻ったときはしめきりギリギリだった。冷や汗もんの帰路だった。

 廉は、最後の最後にやっと沖縄らしい「ソーキそば」(724円)。私は初めて食べる「ゆしどうふそば」(787円)。豆腐がアツアツで、想像していた以上においしかった。

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 今回、廉にはほんとうにかわいそうなことをした。7年ぶりの沖縄旅行なのに、どこにも連れて行ってやれず・・・。でも、LCCを使って真樹の所に泊めてもらえば安上がりな旅行ができるし。次は、自分で計画立てて行ったらいいわ。

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 廉にも、広くいろいろなところを見てほしいしね。

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2013年12月03日(火)

にゃーと鳴くきくちゃん [わんこ・にゃんこ]

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 関空に着いたのが午後2時20分ころ。
 そこからいつもの京都アクセスきっぷで阪急・烏丸駅。地下鉄と京都バスを乗り継いで、自宅到着は5時20分。那覇から関空が2時間で、関空から自宅が3時間とはねえ。

 急いで「京都キャロット」へ。
 ちょうどお客様が2組来られていて、ヨメさんは大いそがし。きくちゃんはずっとほっておかれたようだ。

 「にゃー、にゃー。」

 「きくちゃん、ネコになったんか。」

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 土曜から廉も沖縄に来たので、この4日間、きくはヨメさんとべったり。きくもヨメさんもたいへんだったようだ。

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 「明日はいっぱい遊ぼうな。」

 ヨメさんも疲れて、目のあたりがおかしくなっていた。
 あんまり仕事の役には立たへんけど、せめてきくちゃんの相手くらいはせんとね。

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2013年12月02日(月)

第29回NAHAマラソン・続き [ランニング]

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 前日宿泊は、ゆいレール・安里駅近くの沖縄ホテル。沖縄で一番古いホテルとか。
 でもそのおかげで、3人寝られる和室があった。私は和室に寝られてよかったのだが、廉と真樹は布団と布団が近すぎて私のいびきに困っていたらしい。

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 ホテルの門の前で、「さあがんばるぞ」の記念撮影。
 なぜか、二人ともいつもより足が長く見える。

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 朝ゆっくりしすぎて予定のゆいレールにも乗り遅れ、会場に着いたのは8時半。

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 私は陸連登録のBブロック、真樹は半分より後ろのHブロック。橋を渡ったところで、廉は真樹に付き添い後ろへ。私はずっと前へ。
 陸連登録の部はすごく少なかった。
 「へへへ、これならストレスなく最初からバンバン飛ばせるぞー!」
 「もう、入れません。一番後ろに回ってください。」
 「一番うしろー!!!」

 もうしょうがない。真樹に電話するも出ず。廉に電話すると3回目くらいにやっと出てくれた。
 「真樹、並べたか―?」 
 「うん、ちょうどHブロックのとこが開いてて、そこに入れた。」
 「パオパオのとこはあかんかったわ。もうこうなったら真樹のとこまで行って、見つけていっしょにゆっくり走るわ。」

 Hブロックまで下がると、何とか中に入れた。しかし、廉と連絡を取り続けていたのだが真樹には会えずじまい。

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 そして、スタートの9時。 
 すぐ近くにいるはずだが、すごい人ごみで真樹を見つけることはできない。前が詰まっていて、走るにも走れない。

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 スタートラインがどこだったのか分からなかったが、那覇市長さんやMAXが手を振ってくださっていたところでしょうね。ここまで、たしか16分くらい。

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 スタートから少し行くと国際通り。
 なじみの通りなのですごく気持ちよく走れるのだが、道幅が狭く前のランナーを抜くのは無理。

 このあたりは、ずっと真樹を探しながらのキョロキョロラン。

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 でもこんなかわいいワンちゃんが。
 それまでくつろいでいたのだが、私がかまうとビビってしっぽタレタレになってしまった。
 「さくら・メス・13歳」

 この先5km、47分18秒。
 自分ではかなりゆっくりのつもりだったが、スタートの16分を引くと31分。ここで完全に真樹と離れてしまったようだ。

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 10km、1時間23分58秒(36分40秒)。
 このあたり計算できてませんでしたが、ずっとキロ7分ちょっとで走ってたんですね。

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 「つばくろう!」

 いったん通り過ぎてしまったが、ヤクルトファンとしては「これは写真を撮らなあかん」と思い直し逆走。写真は撮れたけど、ヤクルトはもらいに行けなかった。

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 上り坂で横を見ると、二人の若者が苗植えをしている。
 「それはなんの苗ですかー。」
 「キャベツです。」
 「ありがとう。」

 15km、1時間57分11秒(33分13秒)。
 前が少しすいてきたのでスピードアップしたつもりが、わずかにこの程度(キロ6分半)。いわゆる「スローペースにはまってしまった」というやつです。スローからハイに一挙に上げることなどできません。

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 前に「超デカすいか」発見。
 写真を撮らせてもらったあと、周りにおられた「小すいか」さんに話を聞いた。このすいか軍団は全国バラバラのランナーの集まりで、年1回NAHAマラソンで集結されるらしい。そんな集まりもおもしろいですね。

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 18kmすぎ、後ろから「ふじいさーん」と呼ぶ声。
 「太田さんに藤浦さん、来てはったんですか。でも、ようボクが分かりましたね。」
 「そら、分かるわいな。そんなはよう行かんと、待ってえな。」
 「またへん! 前に並ぶ予定が、おそ行ったもんでだいぶ後ろスタートになってしもて。そやしもっともっと前行かんとあかんのです。」
 「そうやったん。」

 「京都鴨川ゆっくりラン」の矢瀧さんが来られることはブログを見て知っていたが、実行委員長・太田さんが来られていることは知らなかった。こんなところで、よく見つけてくださったもんです。

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 20km、2時間27分54分(30分43秒)。
 かなりがんばったつもりが、最後までキロ5分台には突入できなかった。

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 ハーフ地点、2時間33分54秒。
 第1関門(21.3km)は、2時間35分くらい。

 「おう、なんてこったい! 目標からちょうど1時間遅れ!」

 自分の目標にはほど遠く、真樹のサポートもしてやれず、ここまでは最低な結果だった。あとは、何とか真樹を見つけ出し残りのサポートをすること。1時間半ほど待つ予定が、残り40分ほどになってしまった。

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 藤浦さんが通過。
 太田さんは見つけられず。

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 視覚障害のあるランナーさんも通過。
 しかし、真樹は現れない。

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 「もう、あかんかも・・・」と思った3時間13分すぎ・・・。
 「いたー! すべりこんだー!」

 真樹がすごくいい顔で走りこんできた。満面の笑顔。
 だれも頼る者がおらず、じぶんなりにレースを組み立てたようだ。20km地点では「もう、第1関門突破はムリ!」と思ったらしい。しかしそこからの下りでがんばり、2分弱のギリギリで関門突破。

 「なんか、もうゴールできたみたいな満足感」と真樹。
 「そうかもなあ。」

 自分一人でレースを組みたて、関門規制突破をめざして時計を見ながら走ったのは初めて。自分なりに、すごい満足感があったようだ。よかったね。

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 「もう、走れへん。」
 「走らんでええやん。歩いてでいいし、行けるところまで行こう。」

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 真樹は、腰と肩が痛いと言っていた。
 「肩が痛い」って?
 それは肩に力が入りすぎるパオパオのランニングフォームの遺伝か。

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 私らの後ろには、「もう走れません」のゾンビの群れ。

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 7年前、真樹が小6の時に来た「ひめゆりの塔」前。

 25km地点、4時間00分28秒。
 私はこの5km、1時間32分34秒。もちろん、真樹を待っていた40分を含めてですけど。

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 あー、ついに来ました収容車。
 ついさっきまで後ろにゾンビがいっぱいいたはずなのに―。知らない間に、後ろは人影まばら。

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 「糸満市古波蔵」、これは見覚えのある地名。そう、今年3月に泊めていただいたペンション「南の楽園」さん。ワンちゃんを見に行こう。

 「いたー、口黒3びき。でも、お母さん犬がおらん。」」

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 みんな、恐がって恐がって。

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 ペンションの奥様も、物音を聞いて出てこられた。
 お母さん犬は10月に死んでしまったそうだ。残念!

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 私的には、「南の楽園」のワンちゃんに会えたのでかなり満足。

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 玉城さんに名前を教えてもらった「トックリキワタ」の花の前でパチリ。

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 とにかく、今年2月の「おきなわマラソン」の29kmは超えようとひたすら前へ。

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 「やったー!」

 5時間14分ほどかかったけれど、何とか30km突破。
 フルマラソン完走までの道のりは遠いが、これからも一歩一歩。

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 ここが真樹のゴール。
 さっそく、かあちゃんに電話。だいぶ長い時間しゃべっていた。かあちゃんにもパオパオにも頼らずここまで来れたのはえらい。
 次は廉に電話。廉はどこにも行かず、ずっと会場で待ってくれていたようだ。せっかくの沖縄旅行なのにごめんね。

 30km地点でしばらく待つと、収容バスが来た。この地点で待っていたランナーは少なかったので、この1台に全員が乗れた。
 ところがその先にもたくさんのランナーが。一番多かったのは第2関門(33.2km地点)。バス2台分でもあふれるくらい。先に進めば進むほどバスには乗せてもらえないというつらさ。「あこでバス待っといてよかったなあ。」
 ゴール地点にはちょうどゴール制限の3時15分ころ到着。ところが、そこでは降ろしてもらえず会場の周りを一周。けっきょく、その30分後くらいにやっと降ろしてもらった。

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 バスを降りて、比嘉さんたちの「21世紀の森ランクラブ」の溜まり場へ。その途中、ハーフ地点で会う約束をしていた小橋川さんが私を見つけてくださった。

 「すいませーん、小橋川さん。朝ゆくっりしすぎて前に並べなかったんですよ。後ろからスタートしたんで、ハーフ地点は予定より1時間遅れの2時間35分でした。」
 「そうだったんですか。ハーフ地点で探してみたんですが・・・。」

 廉にも「6月23日にパオパオを助けてくれた人」と紹介し、私、真樹、小橋川さんの3人で記念写真。

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 真樹をずっと待ち続けてくれた廉との記念写真。
 真樹が30kmまで行けたのは、廉が沖縄に来てくれて応援してくれたことも大きい。

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 比嘉さんが用意してきてくださったお料理を、私たちにも食べるようにすすめてくださった。でもせっかくホテルを連泊予約してあったので、帰ってゆっくりさせてもらうことにした。

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 ホテルのお風呂に入ったあと、3人でゆんたく。
 ここにかあちゃんがいたらもっと楽しかったのにね。お仕事ご苦労様です。いつかまた、きくちゃんも含めたみんなで旅行できたらいいのにね。

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