パオパオだより

2009年06月02日(火)

ぱそこんぱそこん復活、ぶろぐぶろぐ満開 [ブログ]

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 昨日、新しいパソコンが来た。
 それについていたACアダプターを古いパソコンに使うと、古いパソコンが復活。
 「なーんや、これが悪かっただけかーい。」

 新しいヤマピーCMのピンクのパソコン、ついでに買ってもらった私のブログ専用ミニノートパソコン、復活した古いパソコン。このほかに、廉の部屋にはディスクトップ型パソコン。産大前店、通販事務所にもそれぞれパソコンが。これで全部で6台ですわー。

 さっそく、真樹のブログ「にょんにっき」も復活。
 あのきくの写真は、2006年のグランプリといってもいい撮りばえ。
 廉が中2のとき、ジュニアオリンピックのクロスカントリースキーの大会に出場したときのもの。京都の犬で新潟のスキー場(妙高)の雪にうまった犬は、そうはいないはず。きくがまだ1歳になる前のこと。ああなつかし。(私のブログのリンク集から見てください。)

 これから、私も真樹もブログの更新がんばります。

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廉が母の日に買ってきたダリアも復活

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2009年06月01日(月)

「湖林」 [グルメ情報]

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 山中湖ロードレースの後は、中華料理の「湖林」さん。2時までに入らないと、ランチメニューにありつけない。今年はぎりぎり5分前くらいに入店。

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 お店自体はかなり古そう。
 でも、中に入ると落ち着いたフンイキがあり、ガチャガチャしたところがにが手な私ら夫婦にとってはなによりうれしい。

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 ヨメさんは「ランチA・冬瓜と豚の角煮」、私は「飲茶セット」。

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 私は朝寒くて仕方なかったので、長そでシャツをもらった。写真ではよくわからないが、かなり変なシャツだった。
 飲茶は、8個ともとてもおいしかった。歳をとると、量より質になりますね。1980円は少し高いようにも思うが、おいしかったのでよろしいよろしい。(ちなみに、ヨメさんのランチAは1000円です。)

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 以前は、ここのおこげを食べるのを楽しみにしていた。
 残念ながら、おこげはランチタイムにはなかった。値段は高くなるが、2時過ぎて普通のメニューに戻ってから入店したほうがよかったのかも。

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 おなかペコペコの子どもたちと、おいしい中華料理を食べた日のことを思い出す。

 ここ「湖林」さんは、年配の男性従業員さんだけで営業されているとても落ち着いた中華料理店です。山中湖に行かれる方にはお勧めのお店です。

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2009年05月31日(日)

第29回山中湖ロードレース [ランニング・出張販売]

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 たろうちゃん・オス・11歳。
 うちの店でシューズを買ってくださったお客様の飼っておられるワンちゃんです。

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 1歳の時には、24時間マラソンも完走したそうだ。山の中を走るマラソンだったので、ロープにつながず自由に走らせたとのこと。今でも10kmまでのレースならだいじょうぶらしい。
 今日はハーフだったので、車の中でおとなしく待っていたようだ。かしこいね。

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 連日の5時起き。

 会場である山中湖中学校の門のところには、大会事務局のTさんが立っておられた。Tさんは、「山中湖ロードレース」に初めて来た時お世話になった役員さん。ここ10数年は別の部署に異動されており、あまりお姿も見かけなかった。ところが、今年、教育委員会に戻ってこられ、大会事務局の責任者として働かれていた。

 昨日、むこうから私たちを見つけてくださり、声をかけてくださった。こんな時、必ず話題になるのがうちの子らのことである。小さな赤ちゃんを連れて遠くから出張販売に来ている姿が、よっぽど印象強く焼き付けられているようだ。
 ずっと前からお世話になっている大会では、どこもいっしょ。うちの子どもらのことを、とても気づかってくださる。ありがたいことだ。

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 この「山中湖ロードレース」は、京都キャロットが出張販売をしている大会の中で私が唯一出場経験のない大会。以前は、とても走りに行けそうにないくらいいそがしかったので。
 ところが、今や、それほどいそがしいというほどでもない大会になってしまった。特に最近雨のことが多く、昔のような活気が感じられない。
 今年も、前日受付に引き続き、当日もあやしい天気。

 9時15分ハーフスタート、9時30分1周の部がスタート。このときは、まだ雨は降っていなかった。しかし、それから1時間ほどすると、ポツポツ・・・。

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 そして時折、きつい雨に。
 うちのような出店業者にとってはきつい雨だが、走っている人たちはこの雨けっこううれしいんですよねー。 

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 雨が降ってなかったら、もう少し売上も伸びただろうに。うちの出張販売の最も遠方の大会にしては、ちょっと思惑外れ・・・。せめて、これでもレースに出ていたら、なにかおもしろいことも見つけられたかも・・・。
 とか考えながら後かたづけをしていると、いきなり腰に「グキッ!」。
 来てしまいましたがなー、ぎっくり腰。そのあとは、腰をかがめるのがいとうていとうて。やっぱり、不平不満を持ちながら働くのはあかんね。
 帰りは渋滞にも巻き込まれ、京都の家まで7時間近くかかってしまった。腰の状態は最悪。かなりつらい帰り道になってしまった。

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2009年05月30日(土)

「ペンション・セミカ」 [宿情報]

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 「山中湖ロードレース」の時にいつもお世話になっている「ペンション・セミカ」さん。

 初めて泊めていただいたのは何年前になるのだろう。そういうことを思い出すとき、うちの場合は子どもがいたかどうかが判断基準になる。
 大会事務局のTさんから紹介していただき、このペンションに初めて泊まった時、子どもたちはいなかった。つまり、20年ほど前からお世話になっているということだ。

 湖畔沿いから少し山の中に入ったところ。そのペンションには、ワンちゃんねこちゃんがいっぱいいた。犬猫好きの私たちには、願ってもないところだったのである。
 もちろん子どもが生まれてからも泊め続けていただいている。うちの子らは、赤ちゃんの時からペンション宿泊を経験していることになる。(二人とも8月生まれなので、生まれる3か月ほど前、母親のおなかの中から「ペンション・セミカ」さんを見ていたことになる。)
 

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 「山中湖」は、京都キャロット出張販売3大遠征地の一つ。(あとの二つは、広島の「聖湖」と群馬の「北軽井沢」。ただし、現在「北軽井沢」は出店していません。)
 一応子どもたちにも声をかけてみたが、道中の長いのに耐えられないようでノーサンキュー。
 ここ3年は「小豆島」と日程が重なり、こちらの大会にはうちの従業員さんに来てもらっていた。だから、私たち夫婦で来るのは4年ぶりということになる。以前は、確か7時間ほどかかったような・・・。

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 朝5時起き。事務所にいるあんもちゃんにエサをやり、スタートしたのは6時近く。
 4年前と一番ちがうのは、新名神が開通したこと。そのせいか渋滞もまったくなく、会場に到着したのは11時だった。

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 前日受付は、あいにくの天気。
 人出はそう多くないのだが、パラパラパラパラと途切れずお客様があった。そのため、休けいなしの5時間の運転の後、8時間半ほど立ちっぱなし。こんな時に子どもがいてくれたら、交替で休めるのになあ。

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 子どもたちが心配だが、今はメールのやり取りが簡単にできるので、まずまず安心。二人で役割分担をし、食事洗たくなどしっかりやっているようだ。

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 7時半にかたずけ終わり、「ペンション・セミカ」さんへ。
 なじみの宿は、くつろげていい。

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 マラソン関係のお客さんでいっぱいかと思っていたら、宿泊客は少なかった。たぶん、この翌日に大勢の修学旅行生を受け入れられるとのことだったので、セーブされていたのだろう。

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 子どもらと来たときは、確かあっちの窓際の席で、食事の後に「黒ひげ危機一髪」とかやったなあ。

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 こんなかわいい調味料入れもありました。

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 手作りデザートも、かわいくておいしい。

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 残念なことに、なじみのワンちゃんネコちゃんたちは、この1年ほどの間に亡くなっていた。
 でも、いろいろと事情のある新入りワンちゃんネコちゃんがいた。
 新ワンちゃんは、「ここ・オス・1歳」。どんなお客様にも嫌がらずだっこされるらしい。看板犬になれるね。
 新ネコちゃんは、真っ黒で足だけが白。写真を撮ろうとしたら逃げられてしまった。残念!

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 「セミカ」さんは、手作りの雑貨のお店もしておられます。

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 階段の途中も、こんなかわいい人形たちが・・・。

 また来年、よろしくお願いします。

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2009年05月29日(金)

遺伝か環境か [雑感]

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 映画「重力ピエロ」のテーマ、「遺伝か環境か」という言葉を聞いて思い出したことがある。畑田国男さんの兄弟型(姉妹型)理論。

 血液型占いや、血液型性格判断が大はやりである。しかし、全世界60億の人間を4つの血液型に分けることに何の意味があるのだろう。
 初対面の人からも血液型を聞かれることがある。そんなとき、うっとうしいのでたいていこう答えている。
 「バッタと同じ緑型です。指切った時、緑色の血が・・・。」
 相手は気持ち悪がって、もうそれ以上話そうとしない。
 
 血液型の研究が盛んに行われたのは、戦時中だそうである。それをなんとか軍事目的に利用できないものかと、軍が科学者に命じたらしい。結果的に、科学的には何の法則も見出せず、軍事にも利用できなかったようだ。

 今でも血液型にこだわる人は、人格形成に遺伝のしめる割合が大きいと思っている人であろう。その話題が好きな人の性格分析を研究した方がおもしろいのかもしれない。

 さて、ここから・・・。

 非科学的な血液型の法則より、はるかにおもしろいものがあった。マンガ家の畑田国男さん(故人)が書かれた兄弟型の法則。
 この本がどこかにあったはず・・・と思ってさがしたら、ありました。1995年4月初版発行。畑田さんが亡くなられる1年前。

 この本の内容をひと言で言うと・・・。
 血液型より兄弟型。日本プロ野球史上、長男でホームラン王をとったものは皆無(外国人リーの1回は除く)。長男のお育ちでは、ホームラン王をとるのは無理。
 古くは王(次男)、長嶋(次男)、野村(次男)、最近でも松井(次男)、新井(次男)、松中(次男)など、みな当てはまる。(ちなみに、彼らの血液型はバラバラである。)
 逆にホームラン王をとれそうでとれなかった代表は、長男である原辰徳と清原和博。もう、ここで「うーん」と、うなってしまいませんか。

 畑田国男さんによると、長男は人と争うようなスポーツは向いていないそうだ。野球の場合は、ピッチャー。他のスポーツでは、体操やフィギュアのような採点競技に向いているらしい。そういえば、思いつく選手が何人かいる。

 さて、このわたくしは・・・。
 4人兄弟の末っ子。なんと、王長嶋、いまをときめく阪神の金本と同じ。長嶋さんなんか、姉・兄・姉・本人という順番まで同じである。
 私と長嶋さんの共通点は・・・、と考えるとこの兄弟型理論もちょっと危うい。

 ただ、私は「親にかわいがられるために生まれてきたんかな」と思うことがよくある。長嶋さん、王さん、金本、みな小さい時はかわいがられてかわいがられて育ったような気がする。そのへんが共通点といえば共通点になるのでは。
 
 私は、現在87歳の父の前で、今でも小さい子のようにおちょけ続けている。それは、父に笑ってもらいたいからだ。
 この歳になっても、いまだに父がこっわいこっわい。私の姉や兄が父に向ってえらそうに言っているのを横で聞いて、こっちがびびったりしている。

 「どうしようもない甘えた」
 4人兄弟の末っ子の冠に、これ以上の言葉はないような気がします。

 「遺伝か環境か」に対する私の結論。
 私は、父母からよいところをほとんど受け継いでいない。4人兄弟の末っ子として、こんな歳になってまで「どうしようもない甘えた」を続けている。よって、遺伝1割環境9割くらいの感じです。
 どうでしょう?

※  畑田国男さんが亡くなってもう13年になるので、絶版になった著書が多いかもしれません。でも、「兄弟型」について書かれた本は、実におもしろい。興味のある方はぜひ読んでください。

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2009年05月28日(木)

「重力ピエロ」 [映画]

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 最近、見に行く映画を選ぶ時、あまりストーリーにこだわらない。
 この「重力ピエロ」は、題名にひかれたことと、岡田将生が出ていることで見てみようと思った。私が大好きなジャン・ボール・ベルモンドの「気狂いピエロ」に影響された題名か、それとも・・・。
 岡田将生は、うちの家族4人で見に行った「天然コケッコー」以来、ファンである。普通すぎる人、加瀬亮も見てみたかった。

 上映館は、「京都シネマ」(四条烏丸)。
 昨日の朝一、10時5分のを見たかったので、うちの近くのバス停「地球研前」9時15分のバスに乗った。10分もしないうちに「国際会館前」。地下鉄への乗継ぎがうまくいき、京都シネマには9時50分くらいに着いた。バス代160円、地下鉄代280円、合計440円。こんなに早くて安いのなら、車よりずっといい。

 映画館では、いつもとは確実に客層がちがっていた。久しぶりに見る20代の女性。これは、岡田将生君目当てかな?
 この年代は、「気狂いピエロ」どころか、ジャン・ポール・ベルモンドも知らんにゃろなあ。
 100席程の館内は、半分以上うまっていた。たぶんその半数が20代女性のようだった。

 映画のテーマは、「遺伝か環境か」ということらしい。そして、家族の絆。
 加瀬亮と岡田将生が兄弟役をやっていたからまだよかったものの、テーマが古すぎるような気がした。ジャン・リュック・ゴタールが見たら、泣くなあ。(ちなみに、「気狂いピエロ」は1965年の作。私が10歳のときに見たはずもなく、えらそうなことは言えません。)

 こりすぎていて、その分映画に入り込めなかった。「このシーン」と言えるようなシーンもなかった。

 あっ、ひとつだけ思いだした。
 渡部篤郎演ずる役が岡田将生に向かって放った言葉。これ(渡部篤郎の役柄とそのせりふ)を書いてしまうと、この作品への興味が半減してしまうので、ないしょ。ここは、この作品の見所です。
 
 お父さん役の小日向さんの回想シーンのカツラはやりすぎ。将来はげるであろうと思われるカツラにしておいてくれないと・・・。頭にばかり目が行って、気が散った。

 全身整形をしたストーカー女子役の吉高由里子だけが、いやに記憶に残った。

 この作品は、映画より原作の方がおもしろいかも。

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