2020年01月28日(火)
第121回勝手に国労応援ラン [ランニング]
今回はJR沿線ではなく、左京区役所へ。
ちょうど京都市長選挙の期日前投票ができるので。
午後4時半過ぎ、自宅出発。
「身はいやしくも 心は高くありなん」
そのとおりやね。
心までいやしくなったら人生終わり。
地下鉄・北山駅まで3km。
このまま進んで府立大の手前を左折。(北泉通というらしい。)
下鴨本通との交差点角にペットの美容室。
上等な白いワンちゃんが待機していたので、撮らせてもらった。これはなんちゅう種類かな。きれいにしてもらったあとかなあ。
左京区役所まで4.39km、27分05秒。
期日前投票の部屋はガラガラだった。
「お車ですか。」
「いえ、走ってきました。」
毎回、こう言うのが楽しみ。
国労をつぶしにかかった勢力とは反対の立場であると思われる候補に1票。
あまり迷わずに投票できた。
「さあ、父の病院によって帰ろう」と思って区役所を出ると、雨がザーザー。ついさっきまで降ってへんかったのにー。
お見舞は中止で、高野川沿いを北上して帰ることに。
例の「ムダ橋」、まだできてへんのやねえ。これも現市長の失策やと思いますが・・・。
橋の名前はもう決まってんのかなあ。もし公募があったら、私は絶対「ムダ橋」。橋の名前ってなかなか覚えられへんけど、これならバッチリ。
こないだでっかいおにいさんにお世話になったドコモショップ。
地下鉄・国際会館駅前で区役所から3.2kmほど。
ますます雨がきつくなり、もう全身びちょぴちょ。
いつもの叡電沿線に沿って家まで。
やっと着きました、5.77km、37分20秒。
これで全部で10kmをちょっとだけ超えた。
雨の日は走りたくはないが、今日は用事の帰りに降ったのでどうしようもない。かえっていい練習になった。
すぐに着替えて、体を温めなければ。カゼひいたらえらいこっちゃし。
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2020年01月27日(月)
雨でも走らんかい [ランニング]
今日は一日雨。
小雨なら走りに行くが、そこそこ降っていた。
「ついに、『バイト日以外は全部走る』が途絶えてしまうのかー。」
そう思っていたら、夜9時過ぎにやっと小降りになった。
「晩ごはんが消化できてへんけど、走りに行くかー。」
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今日の夜、ヨメさんはお出かけだったので一人晩ごはん。作るのはめんどくさかったので食べに行った。
キャラバンが停められそうなところは、MKバイキングくらい。
560円のチケットを買って中に入ると、ビックリするほどガラガラ。
これだけいただきました。
みそ汁は3杯。それだけでも値打ちがあったかな。
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さあ、食べてから1時間後に走ってだいじょうぶなんでしょうか。
また町内1kmコースを3周。18分39秒。
この程度なら、お腹ゴロゴロもだいじょうぶでした。
これからは、雨でも、晩ごはんを食べたあとでも走るようにせんとあかんね。
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2020年01月19日(日)
第61回NAGOハーフマラソン [ランニング]
結果発表。
キロ4分40秒ペースで1時間38分台のゴールを目標にしていた私は、1時間45分59秒で部門8位。
この前後3分くらいの範囲で収まると思っていたのに、大惨敗。2年前は1時間34分01秒で走れたんですけどね。老化のスビートがえぐすぎる!
去年11月の「与那国島一周マラソン」以来一度も走っていない真樹は、自分でしっかりペースを組み立て、2時間36分29秒でゴール。その前の4月の「伊江島マラソン」の2時間37分22秒を、約1分更新する自己新記録(中学時代を除く)。
「まいりました!」
でも64歳の私に対して、真樹は25歳ですから。
「滅びゆく者と伸び行く者」のちがいでしょうか。
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朝7時20分起き。
9時10分スタートにしては、遅すぎましたかね。
「今日も曇りでひんやり」を願っていたのだが、外は晴れていた。昨日よりは気温が上がりそう。寒いままでよかったのに。
いつもはレース前はごはんなのだが、「与那国」の時にパン食でいいタイムが出たので今回もパン。
はんぺんに「がんばって走るし、窓から応援してやー」と言って出発。
真樹のアパートからマラソン会場まで1km、歩いて10分ちょっと。
いつもの「21世紀の森ランクラブ」の集合場所へ。
旗もなく人が少ないと思ったら、半分は「海洋博トリムマラソン」に行かれているそうだ。今までずいぶんお世話になっている比嘉さんのご一家も、そちらに行かれたようだ。
クリステルさんと和子さんに挟んでもらい、スタート前の笑顔。
「がんばりましょうねえ〜。」
真樹とのツーショットも撮ってもらった。
このあと私は、アッブジョグへ。
体育館のトイレはガラガラなので、いつも体育館をまわって帰ってくる。2kmくらいは走ったはず。
9時スタートの10kmを見送った後、10分後に私たちのハーフ。
真樹はだいぶ後ろのほうへ。私は厚かましくも、前から5列目くらいに並ばさせてもらった。
並んでいるときに、「今日は宮古島の・・・」という声が聞こえてきた。
「そうやそうや、今日は『宮古島ワイド―マン』。ねこ4さんを応援しますと言っといて、すっかり忘れてた。スタートから4時間たってるし、もう30km地点くらいやん。」
ここであらためて、「ねこ4さんが完走できますように」と祈っておいた。
今日の目標は、キロ4分40秒ペースをキープして1時間38分台でゴール。そのためには、スターからしばらく続く平坦地は4分30秒くらいで行かなくてはならない。
スタートして1kmくらいのところで、声をかけて来られる男性ランナーあり。
「通販でお世話になっている者です。娘さん、今も名護におられるんですか。」
「はい、大学卒業した後もずっと。」
「名桜大学で駅伝やってられましたよね。」
ちょっとちがうんですけど、走りながら説明するのも大変なので、ふにゃふにゃとおこたえしておいた。
(ゼッケン番号を記憶しておいてあとで調べたら、読谷村の比嘉さんでした。いつもありがとうございます。)
最初の1km4分41秒、次が4分36秒。ここまでがぎりぎり合格。
しかし、その次にガクンと落ちて4分52秒。早くも黄信号を超えて赤信号。体が重く、足も重い。
ひんぷんがじゅまる前で4km。
もうキロ5分を超えてしまった。
4:41 4:36 4:52 5:05 5:16で5km、24分12秒。
上り区間をまあまあがんばったので、下りはなんとか4分40秒ペースで走りたい。
伊差川交差点を、ハーフは右折、10kmは左折。
9km手前のコスモス畑。
沖縄の廉君のうちがこの近くらしく、「応援に行く」と言っていたらしいので探した探した。よう似た青年はたくさんいたのだが、廉君見当たらず。あとで真樹が確認すると、ちがうコスモス畑で待ってくれていたらしい。それって、どこ?
5:17 4:46 4:42 5:05 4:55で10km、49分19秒(24分46秒)。
大きく落ち込むことはなかったが、スピード感のある走りには程遠かった。
呉我交差点を左折すると、あと8km。
伊差川の「心臓破り」まで大した坂はないと思っていたが、14kmあたりにきつい上りがあった。これを忘れていた。
5:00 4:56 5:03 5:02 5:23で15km、1時間14分45秒(25分25秒)。
きついきつい伊差川の上り坂を上り切ったところに、玉城さんご夫妻からのエール。
いつもいつもありがとうございます。この場所での応援が一番うれしいです。
さあ、下りを飛ばせ―!
5:38 4:36 4:54 5:04 5:22で20km、1時間40分22秒(25分36秒)。
はんぺんの「エア応援」を感じながら頑張ったつもりだが、もうかなりヨレヨレ。
ゴールまであと少しのところでも、同じ部門のゼッケンをつけたランナーに何人も抜かれてしまった。
ゴールは、1時間45分59秒。
「あー・・・」としか言いようがない。
「60〜64の部」8位。
優勝狙いって言ってたのに、ああ恥ずかしい。
まあそれでも「笑顔のゴール」写真は残しておきましょう。
来年は本当の「笑顔のゴール」になりますように。
「名護親方」と写真撮りたかったなあ。
ゴールにいた秋田犬とも、写真撮りたかったなあ。
でも、真樹ががんばって走っているので応援に行かなくては。
上着を羽織ってコースを逆走。
競技場を出たところで、「藤井さん」と呼ばれる声。
なんと、毎年「伊江島マラソン」の3kmで競っている安里永さん。
「出られてたんですか。」
「今日は、大会役員です。」
そうか、安里さんは名護の人やったんか。
「伊江島」で少し話をさせてもらっただけなのに、すれ違いざまに名前を呼んでいたただけるなんて、ありがたいことです。
今年の「伊江島」も競いましょうね。
最初に見つけた知り合いは仲村さん。
元気そうだった。
おー、あわもり君も走ってたんや。
このコースは折り返しコースではないので、誰が出ているのか気が付かない。
「藤井さん、来てたの!」
誰かと思って振り返ると、「みかた残酷マラソン」実行委員長の久保井さん(黄色のシャツ)。
私は毎年出ているので、「来てたの!」はこちらのセリフです。
あとで会えるかと思ってましたが、行方分からず。
クリステルさん。
そう言われれば似ているような・・・。
そのあとしばらくして、真樹発見。
あと3kmもないくらいの地点。
しっかり走っている。
あまり声をかけることもなく、少し前を走ることにした。
真樹は最後まで歩かずにゴール。
2時間36分29秒。
去年私と走った時は、2時間50分01秒やったのに。今年はヒザの痛みが出なかったのがよかったみたい。
この大会では、チップ取り外しのサービスがある。
これはすごくありがたい。この時にこむら返りが起こることもあるので。
飲み物は、お茶、スポーツドリンク、水の3種類から選べる。
ゴール付近におられた女性のお願いして、二人の写真を撮ってもらった。
みなさんやさしくて、必ず2枚撮ってくださる。
「ちねんこう君」と真樹が紹介してくれた。
「君がうわさのちねんこう君か。うわさのちんぜい高校出身の・・・。」
真樹と同じゼミだった知念君。うわさ話ばかりでイメージがわかなかったが、好青年でビックリ。今日も走っていたそうだ。
家に帰って、シャワーをしてほっこり。
特にどこも痛くないので、大惨敗を何かのせいにできない。走り出したときに「重い」と感じたときはダメ。今回はたまたま調子が出なかったということにしときましょう。
家に帰ったら、こんなかわいいネコちゃんたちが待ってくれている。すぐ捕まってしまうぺんちゃんと、なかなか捕まらないはんちゃんと。
歩いていけるお店「大戸屋」さんへ。
大戸屋さんは税込み価格なので、かなり安い。
私の「真鯛の炭火焼き定食」は1000円、真樹の「チキンかあさん煮定食」が870円。
思い通りに走れていたら、「めでたい」ということだったのに。
それより真樹が気持ちよく走れたようなので、なにより。
家に戻って、みんなでお昼寝。
私らも、ネコちゃん並みに3時間ほど眠りこけてしまった。
目が覚めたら、美猫のはんちゃんが枕元に。
はんちゃんも、だんだんオッサンに慣れてきたのかなあ。
起きてから洗濯とネコトイレ掃除。ネコトイレは2つあるうちの残り1つをきれいきれいにした。
これで、ネコちゃんからの人気アップになるかなあ。
お昼ご飯を食べたあとほとんど寝ていたのに、夜になるとまたお腹が減ってきた。
真樹曰く「それだけマラソンに力を出し切ったってことかなあ。」
数久田の「名護曲(なぐまがい)」さんへ。
バイトのお兄ちゃんが、急に「イテテテテ」とこむら返り。
「名護ハーフ、走られたんですか」と思わず聞いてしまった。そうではなかったのだが、自転車をがんばっているお兄ちゃんだった。
私は「グルクン定食」(850円)と「ラフテー」(550円)、真樹は「サイコロステーキ定食」(1500円)。
名護に来ても真樹といっしょに食べることが少なくなってしまったが、今日は昼夜2回もいっしょに食べられて本当によかった。いろいろな話もできたしね。
また走ろうね。
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2020年01月18日(土)
「名護ハーフ」半分試走 [ランニング]
昨日は晩ごはんを食べたあとに走って、ゲップが出てしんどかった。今日は晩ごはん前に走る。
例の「謎の赤シューズ」で「「名護ハーフ」のコースを試走してみる。
このコースはもう何度も走っているので、今さら試走でもないのだが・・・。
このコースのポイントは伊差川交差点。
スタートから伊差川交差点までの7.5kmほどが第1部。
伊差川交差点を過ぎて羽地内海沿いをまわってまた伊差川交差点に戻るまで(15km過ぎ)が第2部。
伊差川交差点から競技場までが第3部と考えていい。
第1部は4km過ぎの上り坂がポイント。
第2部は風さえなければ気持ちよく走れる平坦部分。
第3部は伊差川交差点を過ぎてからの「心臓破りの坂」をどう走るか。ここをうまく乗り越えれば、あとはゴールまで勝手に足が動く。
さて、厚底シューズでもこのコースに対応できるのかどうか。
第2部の部分は心配することもないので、スタートから伊差川、伊差川からゴールの部分を走ってみる。
7時過ぎ、名護バスターミナル前スタート。
陸上競技場から名護バスターミナル部分(1.5kmほどか)は省略。
名護市役所の手前で1km、6分11秒。
今日はこれくらいのペースで行きますか。
名護十字路あたりは飲み屋さんが多く、今日は土曜日なのでにぎわっていた。
昨日撮れなかった「命」も撮れた。
名護十字路を過ぎてしばらくすると、北部病院に登っていく坂。この部分は思っていたより短かった。それよりも、そのあともダラダラと上りが続いてた。ここをめげずに走らないと。
ハーフの6km過ぎくらいから下りが始まる。ここは飛ばさず、楽に走るほうがいい。
伊差川交差点の手前にあるドーナツ屋さん。
ハーフのコースはここから羽地内海を目指すのだが、今日は省略して帰りのコースへ。
コース最大の難関。
しかし、今日その距離を測ってみると500mちょっと。
後半の上り坂はこたえるが、「500mのしんぼう」と思ってがんばりましょう。
バイパス入口の三差路で、もう上りは終わり。
あとは下りと平坦。
高速がつながれば、便利になりますね。
ここからずっと下りという印象だったが、実際は1kmほど。あとは平坦が続くのだが、下りと思いこんで走るといいかも。
ものすごい車の数と、順番を待つお客様。
真樹は今日もへとへとになって帰ってくるんでしょうね。
明日、走れるんかいな。
名護バスターミナル前に戻り9.61km、57分17秒。
6:11 6:14 6:29 6:12 6:12
6:28 5:30 5:26 5:15 3:15
きつい上り坂もまあまあ走れた。
ダメもとで、このシューズで行く。
明日は、平均4分40秒ペースで行けるようにがんばりましょう。
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話は今日の朝に戻り・・・。
夜にいろいろとあって、真樹は寝不足。かわいそう。
朝から深夜まで働いているので、なかなか買い物にも行けないらしい。
今日は真樹をバイト先まで送って、車を借りて真樹が買いそびれているものを買いに行くことにした。
昨日ビチャビチャになってしまったシューズも、こうして乾かしておいたのでもう履けそう。
すぐには出かけられない事情があって、お昼は真樹のラーメンを拝借。入れる野菜が何もなかったので、卵とウインナーを入れて食べた。「うまかっちゃん」はうまかっちゃん。
ネコちゃんたちはよっぽど寒いのか、自分たちで工夫して、上手にふとんに潜り込んでいた。
これやったらぬくくていいね。
やっと出ていけることになり、陸上競技場へ受付に。
走って行ったのだが、途中「21世紀の森ランクラブ」の仲村さんにすれちがった。明日出られるんですね。
往復で2.1km。
続けて走ってもよかったのだが、真樹に頼まれていたものをお買い物へ。
最初に「かねひで」で、ガスボンベ、乾電池、洗剤などを購入。そのあと、「トイレに流せるネコ砂」を探したのだが、3店舗回っても流せなものしか置いてなかった。
仕方なく、ここで中断して真樹のお迎えに。
「ハコニワ」に向かう道はこんなおそろしい・・・。
でも、たくさんのお客様が来られるそうだ。
ちょっと早く着いたので、車から降りて深呼吸。
きれいな空気を吸いに来るだけでも値打ちがある。
今、名護は桜の季節です。
沖縄は、北から順に咲いて行くそうだ。
また、真樹をもう一つのバイト先まで送る。
なんとしてでも、「トイレに流せるネコ砂」を探さなくては。
すると、ないと思いこんでいたお店で見つかった。よかった。
今日のお買い物は、こんな感じ。
もちろん、ネコ砂が一番高い。
1時間ほど名護市内を走った後、二日連続の「ヤンバル食堂」へ。
今日は、中味汁(450円)、中めし(150円)にゆし豆腐(300円)をプラス。
ゆし豆腐とどこかで食べたかたい島豆腐とまちがっていた。汁また汁になってしまった。でも、汁はお腹にやさしそう。
帰って、ネコちゃんのトイレそうじ。キレイキレイにしてからネコ砂を入れるとから、さっそくはんちゃんが入ってくれた。それも、なぜか長い長いこと入っていた。
うれしいねえ、ネコちゃんらが喜んでくれると。真樹もきっと喜んでくれる。
ネコちゃんらの喜ぶことを地道にして行ったら、パオパオの人気もちょっとは上がるかもしれん。次は何をしようかなあ。
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2020年01月14日(火)
1000×3 [ランニング]
今日は、コンビニと銀行に用事があったので走って行くことにした。
うちから一番近いコンビニまで400m。走ったらすぐだが、歩いて行くにはちょっと遠い。
銀行はそこから北に100m弱。
銀行について忘れ物に気づく。
もう1往復したので、これだけで2kmほど走ったことになる。
そのあと、宝が池公園のコンクリトラックへ。
3km、17分44秒。
この1周430mのコンクリトラックを使って、1000m全力を3本。
1本目、4分13秒。(300mを3分半でリカバリー。)
2本目、4分13秒。(300mを3分40秒でリカバリー。)
3本目、4分14秒。(300mを3分半でリカバリー。)
なんか、おもんない。
1回ごと、「大股で」とか「前傾を意識して」とか変化をつけていたつもりなのに、タイムは変わり映えせんなあ。
ただ、これで今の落ち込み具合がだいたい分かった。
ずっと1000mは4分以内で走れていたので、今の落ち込みはプラス5%。
そこから今のハーフの予想タイムをはじき出すと、「1時間34分×1.05=1時間38分42秒」。これよりいいタイムが出たらがんばったと言えるし、これより遅いと×××。
現在の体重、63.8kg。
お腹も出てきているし、あと1kgは絞らなあかんね。
帰りは家まで3.1kmだったので、町内ネコ視察ランをプラスして4kmに。28分16秒。
「ビューン感覚」が得られなかったが、それなりにがんばったから良しとしようか。
1000mだけなら4分を切りたいなあ。
これから、これから。
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【今日のきく】
午前中は家でほっこり。
すこやかな寝姿。
きくは午後は「京都キャロット」に出勤していたのだが、7時から鍼灸のお客様が入られることになったので家に返品。
そのあと、前の小さな公園へお散歩に。
あいかわらず、狭いところが好き。
なーんでか。
リードを外したら、好きなようにいつまでも歩いている。
近くに散歩のできる公園があってよかった。
ヨメさんは仕事でかなり遅くなるので、久しぶりの一人晩ごはん。
遅く帰ってきたヨメさんの評価は、鯖焼60点、みそ汁55点やそうです。
きびしいねー。
食べたあともう一度きくの散歩に出たら、かなりきつい雨。
ちょっとだけ歩いて、すぐに帰ってきた。
天候不順ですね。
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2020年01月13日(月)
今年もお見舞いラン [ランニング]
昨日「武庫川」で元気な永田さんの姿を見て、同い年の父を見舞いに行かなくてはと思った。うちから京都博愛会病院までわずか2kmちょっと。走ってでも行ける距離なら、走って行かなくてはね。
夕方5時すぎ、厚着をして出発。
昨日けっこう追い込んだ練習ができたので、今日はゆっくりでいい。キロ6分半ペースくらいで病院を目指す。
病院まで2.12km、13分21秒。
確かに近い。
いつものように正面玄関から入ろうとすると閉まっていた。
そうや、今日は祝日なんや。
ということで時間外通用門へ。
父は寝たまま。
「おじいさん、こうじやでー」と言いながら肩を揺さぶると、少し口が動き肩も反応した。でもそれだけ。ヨメさんが来ていたら足をさすったりしてくれるのだが、私だけでは何もすることもない。
私の存在価値は「ちょか」をして親を笑わせることと思っていたが、、反応のなくなった父の前ではもう「ちょか」のしようがない。
そう言えば、1月11日は母の29回目の命日だった。私の「ちょか」を一番喜んでくれていた母なのに、今年はその命日もすっかり忘れていた。
ナースステーションにごあいさつに。
「いつもお世話になっています、藤井善一の息子です。父は変わりありませんか。」
「そうですね。」
変わりがないということは、より悪くはなっていないということなので良しとしなくてはならないのだろうか。
病室にいたのは10分くらい。反応が乏しいので、何もすることがない。
来た道を帰るのももひとつなので、ちょっと遠回りして帰ることにした。
地下鉄・国際会館駅まで1.77km、約12分。
ここから同志社の敷地をぐるっと回って遠回り。
北稜高校前を通り我が家まで。
4.72km、31分28秒。
物足りないので、また町内一周1kmプラス。
これで、2.12+4.72+1で7.84km。
うちから近いんやし、今年も父のお見舞いランをたくさんやりましょう。
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【追加】

内海桂子@utumikeiko
お陰様で何とか97歳の誕生日に舞台に立てました。両親が駆け落ち先の千葉県銚子で私を生んだが何故か出生届を出さないまま半年が過ぎ周りからミルクがもらえるよと言われて慌てて届け出たのが今日。同年9月の関東大震災で父親とは別れたままで顔も知らない。そんなんでも97年間生き抜く事できました。
※ひょっとして、うちの父の一つ下?
ツイッター、フォローさせていただきました。
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【今日のきく】
夜9時から、長いお散歩へ。
リードを付けると歩きたがらないので、外して自由に歩いてもらった。
そしたら、またこれですわ。すぐに薮に顔を突っ込む。
前はこんなことなかったのになあ。
川沿いの散歩道から公園へ。
きくは、なんぼでもなんぼでも歩く。
公園から家に帰るのもリードなしにしたら、よその家に入ろうとしたり、反対側に戻ったり。
けっきょく、家に帰ったのは10時。まるまる1時間も、きくといっしょにさまよってましたねえ。
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【 過去の記事へ 】














































































































