2013年01月21日(月)
ガングリオン2013 [雑感]
「ガングリオン2013」、映画のタイトルではありません。
私のブログを見続けてくださってる方ならすぐお分かりでしょう。そうなんです。また右手首に小さなこぶが・・・。
2011年9月にできた右手首のこぶ。日がたつにつれだんだん大きくなって痛くなった。病院で見てもらうと、「ガングリオン」と診断。
12月6日、日赤病院でこぶの中の液を抜いてもらう。
「これは一度抜いてもまた溜まります。また大きくなったら抜きに来てください。」
ところが、それから1年近くふくれてくることはなかった。「いや、完全に治ったんかしらん。」
しかし、それからちょうど1年たったころ、ぷくぷくとふくれてきた。前よりも大きいくらいに。
こりゃいかん、なんとかせにゃー。でも、日赤まで行くのはめんどくさいし。近くで抜いてくれる病院ないんか知らん。
「ありましたー、うちからいっちゃん近い病院!」
歩いて2分!
年配のお医者さんが一人なのに、何から何までやってくださるみたいだ。確認の電話を入れると、「とりあえず見させてください」とのこと。
月曜のせいか、待合室は座るところもないくらい混みごみ。でも、そんなに待たずに順番が回ってきた。
「先生、仕事が早い。」
「注射器で抜きます。」
ベットに横たわったら、消毒してすぐに針を刺された。それも2回。以前と同じ、パワージェルみたいな液体がたっぷり。
これで終わり、やれやれと思ったら、終わりではなかった。
「袋に残っているとまたすぐふくれますから、しぼっておきます。痛かったら言ってください。」
先生はご自分のつめを使って何回も何回もギュギュギュー。痛いのなんのって。でも、「痛いです」と言うタイミングをはずしてしまってしんぼうしんぼう。「もう終わるやろ」、「もう終わるやろ」と思ってしんぼうし続けた。
「またふくれてくるかもしれませんが、これで様子を見てください。」
「ありがとうございました。」
しびれる腕をかばいながら帰宅。
夜、風呂上がりにテープをはずしてみたが、そんなにへっこんでいない。
ヨメさんの説によると、「朝から夜までの間にまた溜まったんちゃう。」
そんなアホなー。
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【RUN】
注射針を刺したので走らんほうがいいのかなあとも思ったが、ゆっくりならいいでしょう。
店往復1.3kmのあと、いつもの6kmコース。32分52秒。予定より速く走ってしまった。
そのあと長めの2kmダウンジョグをプラスして、今日は9.3km。
なんか、右手首が痛いような・・・。
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2012年12月31日(月)
今年一年も振り返らず [雑感]
今日は大晦日。
一年を振り返っていろいろと考える日です。
でも、私は朝4時過ぎ起き。早朝パイトスペシャル版です。今日は、おせち、鯛、かに、みかんなどがいっぱい。
朝寝ぼけていて、出勤カードを通すつもりがガソリンスタンドのカードを通していた。訂正書類を出さないと、今日のバイト代がパーになる。えらいこっちゃ。
バイトが終わると、大晦日ラン。
まず3km、14分23秒。
このあと、1000mおもいっきし。3分42秒。やったらできるやん。
戻り1000m、5分54秒。1kmダウンジョグ。
うちの団地内一周がどれだけあるのか前から気になっていた。GPS腕時計をつけて内回りと外回りを一周ずつ。内回り650mほど、外回り750mほど。思ってたより少なかった。
今日は、3+1+1+1+1.4で7.4km。
午後は年賀状書き。今年も目がチカチカする年賀状。
あとといと今日を合わせて150枚くらい書いたかな。
そして4時前、いなかに置いてきた廉と真樹ときくを迎えに。花背峠の辺りはうっすらと雪が積もり、すべりごろ。ノーマルタイヤはめっちゃこわかった。
この一年を振り返るのは、年が明けてからでいいか。
明日は「亀岡元旦ロードレース」。
京都府立大のみずぽんさん(庵原選手)が、私と同じ10kmに出場するらしい。1ヶ月前なら勝てそうなフンイキだったのだが、12月9日の「西脇10km」で大失速。みずぽんは40分前後で行けるはずなので、前半だけでも食らいついていきたい。
本来はこの大会で10km40分切りを狙っていた。しかし、諸般の事情により到底無理。せめて、後期自己ベスト。41分は切りたい。
「攻めるぜー!」
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2012年12月10日(月)
京都初雪 [雑感]
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2012年11月27日(火)
バルタン星人対きく [雑感]
「ふぉっふぉっふぉっふぉっー」
きくがー、バルタン星人にー・・・。
いえいえ、バルタン星人じゃありません。
今日、和歌山の椿観光協会からイセエビが送られてきた。2週間前椿温泉の宿「ひらみ」さんに泊まり、そこで観光協会のキャンペーンに応募するよう勧められた。その結果、「当たりましたよー」ということで。
真樹に持たせて写真を撮ろうとしたら、「いきてるー」。
仕方なく、きくちゃんと記念撮影。
そのあと、私がさばいてフライパンへ。
出刃包丁がないのでたいへんやった。
でも、プリプリの身でほんとうにおいしかった。
最後はお鍋へ。
全部おいしくいただきました。
ごちそう様でした。
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2012年11月12日(月)
雨の大会のあと [雑感]
昨日は大雨。そんなときは、店の売り上げより商品を痛めないようにと気を使う。雨だけならまだしも、昨日は風もきつすぎた。テントにぶらさがったとき、ほんまにテントごとどっか飛ばされてしまうと思いました。
今日は車に積んである物をおろし、風を通す。大会が雨のときは、翌日にこうしておかないとカビてしまう。特に、ウェアは直接雨がかからなくても湿気を吸ってしまう。ぬれたシートやタオルも、乾かしておかないと大変なことになる。。
今日は、昨日とは打って変わっていい天気だった。半日車を開けっ放しにしておけば、湿気も飛んでいくだろう。
ただ大きなテントを貸していただいたので、荒れた天気の割には被害は少なかった。それがせめてもの救いだと思う。
昨日ブログを書いているとき、思い出して言った。
「このごろますみちゃんやさしいやん。」
「・・・」
「このごろますみちゃんやさしいやん。」
「はあ?」
「前はゴールの写真なんか絶対撮ってくれへんかったのに・・・。」
「ヒマなだけ!」
「そんなことないやろ。」
「ヒマなだけゆうてるやろ!!」
と私はほめているつもりなのに、ちょっと・・・。
今日「いい夫婦」のことが話題に上った。
「生まれ変わってもまた同じ人と結婚したいって言ってはる人いやはるでー」とますみさん。
「パオパオは生まれ変わってもますみちゃんと結婚したいでー。」
「気持ちわるー」とすかさず真樹。
「ほんまや、気持ちわるー」とますみさん。
「親子そろて気持ち悪いんかい!」
まあ、「生まれ変わっても・・・」とか言う人は「生まれ変わり」なんかありえへんと思っている人ですけどね。
きくの散歩中、きくが何かを発見!
「ふぇんふぇんふぇんふぇんふぇん・・・」
斜め向かいのおうちの庭にネコちゃんが。
きくはネコちゃんを見つける能力がすごいんです。私が雑種犬を見つけるのとおんなじくらいに・・・。
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2012年10月18日(木)
60で引退 [雑感]

トークショーで還暦引退プランを明かした西城秀樹=東京ドームシティ・プリズムホール
◎デイリースポーツオンライン10月8日
西城秀樹、60歳で歌手引退プラン…2度の脳梗塞で人生観変化
歌手・西城秀樹(57)が7日、60歳で、歌手を引退するプランを明かした。都内で行われた「きずなアートフェス」でトークショーを行った際「60歳になったら歌の世界から去っていこうと思う」と語ったもの。2度の脳梗塞を経験し人生観が変わったといい、60歳を機に新たな挑戦を始める。好きなアートのほか、脳梗塞の闘病とリハビリの経験を生かした用具や装備の開発などにも取り組む意向だ。
衝撃の発言に、会場は一瞬にして静まり返った。
トークの終盤、今後の活動について問われた西城は「60歳になったら歌の世界から去っていこうと思う」と静かな口調で明かした。その後、どよめいた会場のファンをなだめるかのように、「10万円払ってくれれば、いつでも歌いに行きますよ」と笑顔で付け加えた。完全に引退するのは難しいと思われるが、本気で第一線から退く覚悟を見せつけた。
1972年のデビューから常に歌手として第一線を走り続けてきた。03年、昨年の暮れと、2度の脳梗塞で倒れたが、そのたびに厳しいリハビリに耐え、不死鳥のようにステージに帰ってきた。
だが死と隣り合わせの経験をしたことで、限りある人生を心のままに生きたい、という思いが強まったという。西城は「60歳まで頑張って、61歳からは新しいことにも挑戦していきたい。大好きなアートなど、好きなことをきちんとやっていきたい」と話した。
すでに新たな挑戦は始まっている。この日は「リハビリで履きやすい靴を開発した」と、自身がプロデュースしたリハビリ用シューズが、アシックスから来春発売されることを発表。「自分で経験したから、何かしていきたい」と医療や介護などの分野の活動も視野に入っている。
還暦まであと2年半。西城は「でも、まずは60歳まで生きないとね」とニッコリ。歌で頂点を極めた男の新たな挑戦から目が離せない。
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「60で引退」って、私も宣言しようと思ってたのに・・・。
同い年の西城秀樹に、先ゆわれてしもたー。
でも、「何から引退?」とマジメに問い詰められるとちょっとつらい。人生は35歳で降りてしまったし・・・。私が引退できるものって、ランニングしかないじゃないですか。なんやかんや言いながら、26歳から30年以上も続けてるんですから。
60歳までは「後期自己ベスト」が更新できると思う。フルマラソンは、今年の東京マラソンの3時間28分を上回るのはもう無理。でも、ハーフ以下はまだまだ縮められる。もっと短いトラックの5000m、1500m、800mはさらに期待できる。具体的には、60歳で5000m19分切り、1500m5分切り、800m2分35秒切り。これが実現できれば、私が目標にしている亀岡の快速ランナー・松本一之さん(61)に勝てるかもしれない。
勝負できるのは半年だけ。私が60歳になった半年後に松本さんは65歳になり、一つ上のクラスになってしまう。その半年の間になんとか1勝し、晴れ晴れ引退。こうならんかなー。
ちっせー目標に思われるかもしれないが、トラックを走っている方なら分かりますよね。55歳からトラックを始めた者のもがき苦しみを。
でも、西城秀樹の記事を読んであせった。「60歳まであと2年半」やて・・・。4月生まれだとこうなるんですね。12月生まれの私も、あと3年2ヶ月。えらいこっちゃー。
(なお、晴れてランニング引退の暁には、やり投げに専念・・・。ではなく、滋賀マスターズの加古文子さんに弟子入りしてぜひ棒高跳びもやってみたいです。)
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【RUN】
4日ぶりのラン。
今日の夕方は、台風並みの風が吹き寒かった。よっぽどジャージを来て走ろうかと思ったが思いとどまってよかった。走り出すとすぐ体が温まった。
今日はゆっくりと5km。行き15分ちょうど、帰り15分18秒で30分18秒。ちょっとゆっくりすぎたかな。
次の目標は、12月9日の西脇・公認10kmで40分切り。これからは、そこそこのスピードで10kmを走りきる練習もしなくては。
新しいカメラで初めて夜に写真を撮ってみた。
フラッシュの威力が強烈。きくの顔が白くなってしまった。
ちょっと離れて撮ると、いい感じ。
「おっとこまえー!」
いや、きくはお嬢でーす。
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