2019年02月26日(火)
沖縄県民投票の奇妙な計算 [沖縄]
上の写真は、宮本徹衆議員議員(日本共産党)のツイッターより。
「こういう時は、新聞の色がでます」
◇ ◇ ◇
読売新聞は、すごい!
今日の一面トップ記事が、「適量ですか 高齢者の薬」。
なに、それ?
「沖縄を見捨てる」本土住民を代表する新聞と言っていいですね。
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下地ミキオ@mikioshimoji
県民投票が終わり、開票も終了しました。 「反対」43万4273票、「賛成」11万4933票、「どちらでもない」5万2682票、これに、投票に行かなかった55万余の県民を加えれば、「反対」は43万人超、「反対以外」が計71万人との結果になりました。
◇ ◇ ◇
「どちらでもない」という中途半端な選択肢が、都合よく使われてしまうという懸念があったが、なんとそれどころか投票に行かなかった人まで「反対ではない」にカウントしてしまうとは!
「棄権した人が全員私に入れてくれていたら当選していたのに」と恨み言を言う落選候補者などいるのだろうか。ああ見苦しい、維新の復活当選議員。
最初、投票率が50%に届きそうになくてハラハラした。50%以下なら、いちゃもん系の人たちは「民意とは言えない」と言うに決まっていると思っていた。
最終50%を超え、52.48%と発表されたときはほんとうにうれしかった。
それが、まさかまさかのいちゃもん付けとは・・・。いちゃもん系の人たちを見くびっていた。
でも、こんなへ理屈こね回して、恥ずかしくないんか知らん。
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◎沖縄タイムス2017年11月17日
【傍聴記】「良き隣人」占領いつまで
上間陽子さんが見た、うるま市女性暴行殺害事件初公判
弁護士は、事件を基地とリンクして考える県民もいるだろうが、裁かれるのは被告であり、一人の人間であるとした。そして被告や弁護士は、殺意はなかったという言葉を繰り返した。
被告は一日の仕事を終えて自宅に戻り、それからドライブに出掛け、ドライブ先のコンビニエンスストア前で、すれ違いざまに彼女の顔をみかけたら強姦(ごうかん)したくなったと。気絶させて、彼女をトランクに詰めてホテルに連れ込み強姦するつもりだったと。スラッパーとよばれる鉄と鉛でできた打撃棒で何度も彼女の頭を殴ったけれど、彼女が気絶しなかったため、草むらに連れ込んだと。
そのとき彼女が倒れたので、頭部をどこかに強く打ったのではないかと。それから、倒れた彼女の首を両手でしめ、強姦しようと思って下着は剥ぎ取ったけれど、強姦はしなかったのだと。トランクに彼女を詰めて、どこかに捨てようと思い、雑木林で彼女の首を刺し、膝裏を刺し、ついで肩を刺したのだと。
これらのすべては偶然起きたことであり、被告にはまったく殺意はなかったのだと。
確かに被告はただ一人の人間である。そしてその一人の人間は、雨が降ったから傘をさしたとでも言うように、強姦をしたくなったから鉛の打撃棒で彼女を殴って、用意していたナイフで首や膝裏を刺して絶命させ、雑木林に彼女を捨てた。
傍聴席では、辺りを切り裂くような泣き声が二回あがった。遺族席に座る、彼女を育てあげた母親の声だ。慈しみ育てた娘の最後の時間を知るために、自らの身体を抱きかかえるようにしてそこに座る親のそばで、今日、私たちは被告の弁明を聞いた。
軽やかに踊り、にこにこ笑う小柄なあの子が、一房の髪の毛と、骨と、腐敗した衣類になって帰ってきた理由がそのようなものであるということを、私たちは承諾できるのだろうか。迷いなく急所を攻撃できる、殺しのテクニックを持った「良き隣人」に、いつまで私たちの島は占領されなくてはならないのだろうか。(琉球大学教育学研究科教授)
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この記事は、「読め!」と言いたい。
うちの娘・真樹とほぼ同年の子が、無残に殺された事件。この子は名護の出身だという。今まさに名護で暮らしている真樹のことを思うと、辺野古の新米軍基地建設は決してひとごとではない。
奇妙な計算している中途半端なあなた、ぜひこの記事を読んでください。
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2019年02月18日(月)
長山夢芽、沖縄県新記録 [沖縄]
◎琉球新報2月18日
太田黒、終盤一気 20歳長山は県記録 2019おきなわマラソン
第27回2019おきなわマラソン(主催・中部広域市町村圏事務組合、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄陸上競技協会、県総合運動公園指定管理者トラステック・ミズノ共同企業体、共催・県高校体育連盟)は17日、沖縄市の県総合運動公園を発着点に開催された。フルマラソンの総合順位はフルマラソン初挑戦の太田黒卓(埼玉県、上武大4年、22歳)が終盤に後続を引き離し、2時間23分44秒で大会初優勝を飾った。女子は県勢の長山夢芽(大阪府、北山高―大阪芸術大学3年、20歳)が2時間42分15秒でマラソンの県新記録で頂点に立った。フルマラソン一般の部男子は堀井勇希(茨城県、27歳)が2時間30分5秒、女子は土田美優(神奈川県、24歳)が3時間10分37秒で1位だった。
◆想定通り 登坂スパート/太田黒
フルマラソン初挑戦の太田黒卓(22)=埼玉県、上武大4年=が自身のプラン通りに終盤で1位集団から抜け出して初優勝をつかみ取った。両手を掲げゴールテープを切り、フィニッシュゲートに向かって一礼。最後は独走状態となり余力を残した雰囲気もあったが「結構アップダウンが激しくてきつかったが、沿道の声援で完走できた」とうれしそうに本音を漏らした。
スタート直後からトップ集団に付けた。力のある選手らがけん制し合うスローな展開に合わせ、1キロを3分20〜30秒のペースでついて行った。次第に集団は絞られて25キロ手前からは太田黒、サイラス・ジュイ、宮城壱成の3人横一戦でレースを展開していった。
勝負は36キロすぎ。事前の下見でカーブもあり、姿が見えなくなることで心理的な部分でも有利に動くと踏んでいた。キャンプ・フォスター前の上り坂でスパートをかけると次第に差は開き始め、渡口交差点までの下り坂では後続が見えないほどに差を付けた。
大学ではトラックの5000メートルや1万メートルなどの長距離が専門の一方で、駅伝部の主将を務め、箱根駅伝の経験を持つ。沖縄での大会は多良木高校(熊本)時代の南九州陸上大会以来。「暑さに負けないくらいの熱い応援をしてもらいとてもいい大会だった」と楽しそうに振り返る。
「学生のうちにフルを経験できてよかった」と手応えも感じる。「また機会があれば走りたい」と再び、初優勝の地沖縄での頂点奪取を期待させた。
(屋嘉部長将)
◆「努力の子」初挑戦快挙/長山夢芽
「県記録が出るぞ」。陸上関係者がざわつき、会場のモニターに視線が集まる。2時間42分15秒でゴールテープを切った長山夢芽(北山高―大阪芸術大3年)が両手の拳を上げ、顔をしわくちゃにさせた。フルマラソン初挑戦で、2010年に当時沖国大の安里真梨子が出した県記録を46秒上回った。「本当に欲しいタイトルだった。県記録更新もうれしいです」と快挙に声は弾んだ。
序盤から女子の先頭に躍り出て、自分の設定したタイムに合った男性ランナーに付き、ペースを調整した。リズム良く走り続けた25キロ地点。余力もあり、ペースメーカーの男性ランナーから離れると、はっきりと見えてきた「県記録」に向かってひた走った。
大会には強い思い入れがあった。昨年10月、8位入賞した全日本大学女子駅伝でアンカーを務めた。しかし区間17位で、個人としては不本意だった。
「タイトルを取って、今シーズンへの良い弾みにしたかった」。週3〜4日はチームメートよりも10〜20キロ多く走り込んだ。全日本駅伝の悔しい経験が何よりの原動力だった。
大学の中瀬洋一監督は目を真っ赤にし「(長山は)沖縄県の力になりたいといつも言っていた。本当に努力の子です」と話した。長山は「一人でもペースを押すことができたし、自信になった」と表情は明るい。次は悲願の全国駅伝の頂点へひた走る。
(喜屋武研伍)
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ずっと応援してきた選手が活躍してくれたら、本当にうれしい。
長山夢芽選手は、北山高校1年の時(5年前)からずっと応援している。

高校駅伝 (2013.12.22) 高1

高校駅伝 (2014.12.21) 高2

高校駅伝 (2015.12.20) 高3

なごうらウルトラ (2015.3.15) 高2

名護ハーフ (2016.1.24) 高3

ユリカモメウルトラ (2016.5.3) 大1
上の3枚は、高校駅伝全国大会(京都)のときのもの。
高1のときから3年連続の1区(6km)。
3年の時は前の選手に食らいついていたので、全身が撮れなかった。
4枚目の写真は、「第1回なごうらウルトラマラソン」のゴール地点。
ゴールした選手に完走賞を渡したりするボランティアをしてくれていた。
駅伝部監督の大城昭子先生もおられて、先生に断りを入れていっしょの写真を撮らせてもらった。それまで走っているときの厳しい顔しか知らなかったので、しゃべってみて、すごくかわいい子だと思った。
5枚目の写真は、「第57回名護ハーフマラソン」。
競技場内をアップしているのを見つけ、またいっしょに写真を撮ってもらった。
6枚目の写真は、武庫川の「第24回ユリカモメウルトラ」に出張販売に行った時のもの。
「京都キャロット」の出店テントを見つけ、長山選手のほうからあいさつに来てくれた。覚えてくれていて、うれしかった。
長山選手が進学した大阪芸術大学の駅伝部は、毎年この「ユリカモメウルトラ」のペースランナーを引き受けているらしい。
この日以後会っていないが、今年の「ユリカモメウルトラ」に行けば、また会えるでしょうか。
サインしてもらおっかなあ・・・。
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2019年02月17日(日)
第27回おきなわマラソン [沖縄]
恥骨骨折悪化せず、完走出来ました。
4時間18分15秒 (前半2時間08分26秒、後半2時間09分48秒)。
1382位。
「初めから歩きを挟む」村松流は、またもうまくいかなかったが、最後までリズムよく走れたので良しとしましょう。
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2019年02月16日(土)
真樹の車でマラソン受付とヤクルトキャンプ [沖縄]
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2019年02月15日(金)
名護ぶら [沖縄]
今日の予定は散髪だけ。
朝起きてから、ずっとはんぺん満喫。
はんちゃんはまんまる。
ぺんちゃんは「なでてもいよ」と近づいてくる。
真樹がバイトに行ったあと、はんぺんといっしょにごろごろ。
朝に食べたカツサンドでお腹いっぱいになって、お昼はお腹が減らなかった。
2時ごろ、やっと外へ。
お昼ごはんより散髪が先やね。
「理容・きゃん」さんまで、1.2km。走ったり歩いたり。
またマラソンの話をしながらの散髪。
先月の「名護ハーフ」の日は、近くに住む娘さんが「海洋博公園」のほうに走りに行かれていたそうだ。途中で大雨になりずぶぬれ。名護も本部もいっしょだったようです。
次はイオンへ。走ったり歩いたり。
イオンまで1.3km。
真樹のところからだと2.5kmほど。歩いてくるにはちょっと遠い。
できるだけ安上がりなお昼はと探すと、「はなまるうどん」があった。
かけ・中(230円)+えび天(140円)で370円。
これでお腹いっぱいになった。
そのすぐ先にある「スポーツ・デポ」にも行ってみようと思い、近道をしたつもりが反対側に出てしまった。
沖縄の大通りは中央分離帯に柵がしてあり、絶対に横断できない。だいぶ先の信号があるところまで行って、やっと向い側へ。
途中にこんな立派なガジュマル。
300mもないところだったのに、1.8kmも走ってしまった。
私が見たい商品(ウルトラ用とトレイル用のシューズ)は置いてなかった。
仕方なく帰り道へ。
真樹のアパートに近づいたとき、愛想のいいネコちゃんに遭遇。
真樹から「愛想のいい黒い子猫がいる」と聞いていたが、これは別ネコ。
堂々たるオスネコでした。
ピンクの首輪をしてたけど・・・。
最後にちょっと自撮りラン写真。
うまいこと撮れましたねえ。
帰りは2.8km。
これで全部で約7km。
たくさん着ていたせいもあるが、暑くてダメ。体がこの暑さに全然慣れてくれない。
家に帰れば、かわいいかわいいはんとぺん。、
置物みたいなぺんちゃん。
ごっついあくびもします。
はんちゃんは爪とぎボックスのなかへ。
ここにいたら、オッサンに攻め込まれないと思っているみたい。
今日の晩ごはんは、真樹の特製カレー。
いろいろと工夫して、この味にたどり着いたとか。そう言うだけあって、本当においしかった。
はんとぺんのくつろぎタイム。
っていうか、いつもくつろぎっぱなしか。
今日も真樹のケーキでゆんたく。
オリオンビールだと思って買ったビールはサッポロだった。
はんもぺんも、かつおぶしが大好き。
にゃーにゃー言って、せがんでいた。
私もやってみたが、なぜか食べない。
「パオパオ―、そんな大きいままやっても食べられへんって!」
「そうかー、犬と猫はちがうにゃなあ。」
細かくちぎったら、やっと食べてくれた。
もちろん、ぺんちゃんだけやけど・・・。
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2019年02月14日(木)
ヤクルトキャンプから真樹の家へ [沖縄]
朝5時起き。
旅行カバンを背中にくくり付けて自転車で行くつもりだった。ところが、ヨメさんが「早起きして送ったげる」と。
ありがとうございます。おかげさまで、神戸空港8時25分発のソラシドエアに乗れました。
ピーチとちがいソラシドは時間通りに出発。那覇空港が混雑していたために、上空旋回で少しだけ遅くなった。それでも貨物ターミナルではなくメインターミナルに着くので、そのあとが楽。もう多少安くてもピーチには乗らない。
空港から浦添市民球場へバスで行こうと思ったが、本数が少なく断念。ゆいレールで古島駅まで行き、そこまで真樹に車で迎えに来てもらうことにした。
うまい具合に巡り合えて、二人で浦添市民球場へ。駐車スペースがほとんどなかったのだが、運転手交代して、わずかな隙間に停めることができた。
12時半の試合開始まで少し時間があったので、腹ごしらえ。「ヤクルトラーメン・ヤクルト付」(600円)。真樹は塩味、私は味噌味。
食べ終わって客席へ。
練習試合はタダ。
場所も、ネット裏のいい場所がいっぱい空いていた。
ヤクルト先発の小川投手が、韓国のタイガース相手に熱投。タイガースはヘルメットもユニフォームも赤なので、広島みたいだった。
1回裏の先頭打者、塩見外野手がホームラン。いきなりええ場面を見せてもらった。
でも2回表に小川投手が打たれて、2対1に逆転された。
しかし4回裏、今日は一塁手として出場していた廣岡選手が、レフトポール際に3ランホームラン。
これで4対2。
ヤクルトは2番手の原樹里投手が、3、4、5回をピシャリと抑えた。
そして5回裏。
満塁の場面で廣岡選手。
「またホームラン打ったりして・・・」と冗談のつもりで言っていた。
そしたら、ほんまに打ちましたやん。
打った瞬間も上手に撮れましたやん。
これで8対2。
廣岡選手は2本塁打で7打点。
去年開幕一軍でショートのレギュラーを取りかけていたのに、途中から打撃不振で西浦選手に代わられてしまった。高卒プロ入り4年目の廣岡選手、今年こそしっかりやりそうですねー。
6回から風張蓮投手が登板。
うちの廉とは字が違うけれど同じ名前なので応援している。
ここもピシャリと抑え、いい感じで試合は進む。
ところが6回裏から雨が降り出し、次第にきつくなってきた。
6回裏が終了した時にすぐに審判員が集まり、コールドケーゲームに。
その時、大きな音がするので何かと見上げるとオスプレイ。
でも、浦添の人たちは「またか」みたいな反応。私みたいに必死で写真を撮っている人は少なかった。
構えてシャッターを押そうとしても画面が揺らぐ。それほどひどい振動だった。
「すぐやむやろ」と言って、屋根があるところで待機していた。
ところが、雨はやむどころかますますきつくなってきた。グランドはあっという間に水浸し。
風が吹き込んできて寒くなってきたので、私の予備の上着を真樹に貸してやった。試合が始まった時は、「日焼けしたらどうしよう」と入っていたくらいなのに。「名護ハーフマラソン」のときといっしょやん。
そんな時にまたオスプレイ。
「えらい近いとこ、飛んでんなー。これはあかんやろ。」
いくら待ってもやみそうにないので、車までダッシュすることにした。
途中、荒木選手ののぼりがあったので瞬間撮影。
荒木選手は、今日の出場選手中一番の人気だった。「追っかけ女子」のようなファンもおられた。
滑らないように気を付けながら走って、やっと車を置いたところへ。二人ともずぶぬれだった。
出店テントをゆっくり見るのを楽しみにしていたのに、それもできなかった。廉へのおみやげは、あさっての練習試合のときに買うからね。
車の中で頭などをふいて、ちょっと休けい。
「せっかくこっちまで来たし、映画見て帰るか。」
「ええのんやってるかなあ。若者向きのんぱっかりかも。」
たしかに調べてみると、若者向き映画が多い。でも、私はどんな映画でも対応できますよ〜ん。
「十二人の死にたい子どもたち」に決定。
シネマQとライカムの両方でやっていたが、ライカムに行くことにした。
ライカムの紅茶専門店に、真樹の友だち・もえちゃんがいる。
ヨメさんが紅茶好きなので、沖縄ぽい紅茶をおみやげに買った。
その時、私はずぶぬれになった頭をええかげんにふいただけ。
「きっともえちゃん、『えらいハゲ散らかしたお父さんやなあ』と思ってるやろうなあ」と私。
「ほんまや、きついなあ」と真樹。
「頭ちゃんとしといたら、5歳は若く見えたのに。」
「えっ、何歳が何歳?」
「63が58。」
「変わらん、変わらん。」
先月と同じパターンで、映画前にくら寿司へ。
5時半くらいだったのですいていると思ったら、、中国系旅行者で待合場所がいっぱい。あきらめてちがう店に・・・、もうお寿司を食べる口になってしまっているのでそれはできない。
だいぶ待って、やっと入ることができた。
座ったとたんに、私は8皿ゲット。
「こどもかー!」
それでも864円やからね。やすい!
けっきょく、私9、真樹6、みそ汁、デザートなどを入れて2016円(税込)。
「こないだ、ものすごーお寿司が食べたくなったんやけど、やっぱり一人では行けんかったわ」と真樹。
「そら、一人で食べてもおいしないで。今日かて、もっともっと食べたらよかったのに。」
「パオパオほどは食べられへんわ。」
「十二人の死にたい子どもたち」は6時30分から。
いつもよりは多い観客。そして、若者ばかり。
映画が始まる前はザワザワしていたので、上映中もうるさかったらかなんなあと思っていたがだいじょうぶだった。
真樹曰く、「ええ子たちばかりや。」
12人分しっかり見られるかと心配だったが、そのへんはさすが映画。よく分かった。原作読んでもさっぱりだと思う。こういう複雑なものは、映像の勝ちですね。
8時40分ころに終わり、すぐに帰路へ。
世冨慶にある「スーパーかねひで名護店」でお買い物をし、帰ってきたのは10時すぎ。
はんとぺんはさっそく逃げ回り。
でも、すぐに出てきましたよ〜ん。
今日バレンタインデーは、真樹の手作りケーキでビール。
真樹は「おいしないで」と前振りしていたが、ものすごくおいしかった。腕上げとります。
はんとぺんのシンクロ。
逃げ回るはんちゃんだが、ちょっと私にも興味があるみたい。
ぺんはマイペース。
すぐに近くまで来てくれたよねー。素直でよろしい。
あと4日、はん様ぺん様、よろしくお願いいたします。
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