パオパオだより

2019年03月20日(水)

くたくたになりながらも満面の笑み [時事]

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昨年、定員内不合格となった神戸市立楠高校を今年も再受験する男性(右)の支援集会で、手を握り合う母親と男性=兵庫県内で3月3日

◎毎日新聞3月11日 兵庫地方版・心の扉を開いて

   共に生きる兵庫 第1部「地域で暮らす」/52 君の笑顔が見たい 

■再受験男性を地元住民ら応援
 昨年、夜間定時制の神戸市立楠高校を受験したが、県内でただ一人「定員内不合格」となった重度脳性まひの男性(16)。今年も同校を再受験するのを前に、支援集会が神戸と男性の地元で相次いで開かれた。先月22日の神戸は主に、神戸市教委に対し「障害を理由にした不合格だ」と抗議する内容だったが、今月3日の地元は、障害当事者や地域の人々らが次々と男性を励ます姿が印象的だった。

 地元集会の会場には、男性が同級生らと一緒に学んだ地域の小中学校時代の写真が飾られていた。

 小5の時の4泊5日の自然学校で同級生に囲まれ、はち切れんばかりの笑顔を見せる男性。小6と中3の修学旅行は親の付き添いなしで参加、くたくたになりながらも満面の笑みで帰ってきた。
 中学では野球部に入部した。先輩の主将と肩を並べて写る純白のユニホーム姿の彼は、誇らしげだ。主将は毎日、歩行器の彼をランニングに誘ってくれた。自ら体を動かせない彼は白球を追いかけることはできなかったが、背番号をもらいベンチ入りした。「お前も部員なんやから試合中これをしっかり持っておけよ」。チームメートはボールを握らせてくれた。最後の試合では円陣の中心に入り、大きな掛け声を出して一緒に戦った。
 笑顔が並ぶ写真。わずか体重546グラムで生まれ、医療的ケアも必要な彼が、地域の学校で友達と共に成長してきた記録だ。だが、それも高校受験で断ち切られてしまったのだ。
   ×  ×
 障害のある子もない子も地域の学校の普通学級で共に学ぶ「インクルーシブ教育」の必要性が叫ばれている。文部科学省は2013年、学校教育法施行令を改正。子供の就学先について、障害の種類で振り分ける「分離別学」を改め「本人・保護者の意見を最大限尊重する」と通知した。だが、義務教育で実践されても、高校で道を閉ざされては障害のある子は行き場を失い、孤立してしまう。これでは共生社会の実現にもつながらない。
   ×  ×
 集会では男性、両親、きょうだいが前に並んだ。「息子は母親から『こんな問題も分からないの』と頭をはたかれながら、猛勉強中です」。父親の報告になごやかな笑いが湧き起こる。男性は定員内不合格によって1年間浪人生活を強いられたが、親子は複雑な思いを胸に閉じ込め、今はただ前を向き、受験勉強に集中する。
 楠高を再受験する彼に、合格祈願のお守りを手渡す男性がいた。地域の障害者作業所に通っており、母親同士が「ママ友」という。ある重度脳性まひの男性は懸命に声を振り絞り「受かってください」と伝えた。会場のあちらこちらから「ファイト!」「ファイト!」と激励の声も飛ぶ。
 男性は話すことができなくても、相手の話す内容は分かっている。幼い頃から見知った人の激励に、彼は顔をくしゃくしゃにして、大きくうなずく。
 地域の人々が、再挑戦する彼を励まし、温かく見守る。これが、地域で暮らすという意味なんだ。会場は何ともいえないぬくもりに包まれた。
   ×  ×
 いよいよ、12日が公立高校一般入試の本番だ。男性は楠高の個室で受験。代筆・代読者を付け、1教科50分の試験時間も75分に延長されるが、5教科全て他の受験生と同じ問題に挑む。彼は読み上げられる選択肢問題にだけ答えることになる。
 1週間後の19日が合格発表だ。楠高の志願者数は昨年と同様、定員割れしている。男性に吉報が届くだろうか。君の笑顔が見たい。【編集委員・桜井由紀治】
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重度脳性まひの男性が不合格になり、夜間定時制・神戸市立楠高の校門前で抗議活動をする支援者ら=神戸市兵庫区で3月19日

◎毎日新聞3月20日

   定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格

◇説明なく、両親「悔しい」

 公立高校入試の合格発表が19日あった。昨年、夜間定時制の神戸市立楠高校(兵庫区)を受験者数が定員を割り込みながら不合格となった重度脳性まひの男性(16)が今年も同校を再受験したが、2年連続で定員内不合格となった。

 男性は全面介助と医療的ケアが必要。昨年入試前に、高校でも看護師配置を求めた男性側に対し、神戸市教委は「合格した段階で検討する」としたが、定員割れした1次、再募集された2次試験とも、点数を取りながら不合格となった。

 男性は1年間、楠高に設置されている識字教室などで受験勉強に励み「この学校の雰囲気が好き」と今年も同校を志望。定員80人に対し、39人が受験した12日の入試で、昨年と同様に代読・代筆者や試験時間延長などの配慮を受け、他の受験生と同じ問題に挑んだ。

 男性と両親は19日、合格者名簿にただ一人、男性の受験番号がないのを確認。説明を求めて校長に面会を申し入れたが、校長は「会う必要はない」と拒否。市教委を通して再度要請したが、市教委も同じ返事だったという。目を真っ赤にした両親は「残念で悔しい」と唇をかんだ。「楠に行きたくてしんどい思いをしてきた息子の願いをなぜ踏みにじるのか。校長はきちんと説明してほしい」と訴えた。2次試験は、県立湊川高校(長田区)を受験することを明らかにした。校門の前には、30人以上の支援者が集まり、「障害を理由とした差別的な扱いを禁じている障害者差別解消法違反だ」などと抗議した。【桜井由紀治】
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 ただただ「なんで不合格?」と思う。

 「くたくたになりながらも満面の笑み」、その笑みをずっと見ていたいとは思わないのだろうか。
 私は、そんな笑みこそ見続けたい。
     ◇     ◇     ◇
 説明を求めて校長に面会を申し入れたが、校長は「会う必要はない」と拒否。市教委を通して再度要請したが、市教委も同じ返事だったという。
     ◇     ◇     ◇
 分からない。まったく分からない。
 「ぜひうちに来てください」という高校もないのだろうか。
 悲しすぎる。

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2019年03月19日(火)

老化スピードアップ [ランニング]

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 ランニングのスピードアップをしたいのに、私の老化がスピードアップしている。

 3月1日、2日と連続で1000mタイムトライアルをした。自分ではギリギリ4分切りできると思っていたが、4分02秒、4分01秒。これはショックだった。

 それからは練習は5kmジョグばかり。
 調子が上がってきたら、またスピード練習をしようと思っていた。

 そして今日。
 久しぶりに宝が池のコンクリートトラックまで行って、スピード練習をしようと思った。

 家からちょうど3km、17分ちょっと。
 体が軽いので、速く走れそうな気がするー。

 いきなり、かわいいネコちゃんの応援もあるし。

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 今日は速く走るつもりで、アディゼロジャパンを履いてきた。色もいいですねー。やる気がわく色ですね。

 430mのコンクリトラック2周と140m。これで1000mタイムトライアル。今日は散歩に来ておられる人も少なく、思う存分走れる。

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 1本目、そこそこ行けたかなと思ったら4分14秒。あれれ。
 300mほど歩いて2本目、4分21秒。ジョギングと変わらん。
 また300m歩いて3本目、4分15秒。なんじゃー、こりゃー。

 最近分かってきたのだが、自分ではそこそこ走れていると思っているのにタイムが悪い。これこそ「老化」現象ではないか。

 1000mを走り切る力もなくなってきたんかな。
 次は100mダッシュでもやるか。

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 帰り道で比叡山を見ると「赤比叡」になっていた。きれい。
 帰りはちょっと寄り道したので3.2km、22分ちょっと。

 今日はあまりにも遅すぎて、大ショック。
 老化スピードを抑えることは無理なんでしょうか・・・。

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2019年03月18日(月)

「ただのストレッチ不足です」 [病院]

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 今日は朝から鞍馬口医療センター・整形外科へ。
 私の担当の小西真奈美似のK医師は、月・木のみ。そのため、私のバイトとの兼ね合いでなかなか予約が取れなかった。2月4日以来なので、1か月以上間が空いてしまった。

 いつものようにベッドに寝ると、「痛いですか!」と指先で「おまた」近辺をギュッギュッ。
 「いてててて・・・。」
 (そんなきつうしたら、誰でも痛いちゅうねん!)と思ったが、もちろんしんぼう。相変わらず左鼠径部が痛い。
 それにしても、小西真奈美似医師の指力はすごい。ほかの患者さんにはすごくフレンドリーやのに、私に対してきつすぎやしませんか。

 指突きのあと、「ストレッチ不足ですね」のひと言。
 「炎症じゃないんですか。」
 「炎症は炎症ですが、ストレッチしてもらえば解消します。今はガチガチに固まっていますね。」

 左おまた開きストレッチは、誰かにやってもらわないと。「誰か」って、ヨメさんに頼むしかないですやん。ひたすらお願いせんとね。

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【RUN】

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 夕方、明るいうちにランへ。
 小西真奈美似医師の忠告に従って、いつもよりちょっと長めのストレッチをして。

 コースはいつもの十王堂橋往復5km。

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 行きはしんどかったが、帰りはだいぶ軽く走れた。
 5km、29分13秒。
 この「遅さ」が普通になってきた。
 そろそろ、またスピード練習しますかね。

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【今日のきく】

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 ストーブの前で、洗濯したてのタオルを枕にまどろむきく。
 気持ちよさそうやねえ。

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 私はその横で、天ぷらうどん(160円)。
 10%引きのを買ってきたので得した気分。もちろん、おいしかった。

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 夜、久しぶりの野菜自販機帰り。
 今日は菊菜とともに。

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 きくの得意ポーズ、「舌ペロリン」。
 きくも晩ごはんがまだでした。

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 夕方に散歩に行ったのでもうええかと思ったが、9時過ぎにもう一度お散歩へ。
 そしたら、かわいい三毛猫に遭遇。かわいいけど、でかかった。
 もちろん、きくは知らんぷり。

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2019年03月17日(日)

京都走ろう会例会〜「走らはる?」〜 [ランニング]

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 京都走ろう会のTシャツが完成。
 会員さん向けの予約販売だが、少しは余分があるらしい。

 今こそ、入会を!

 2000円だそうです。
 残りわずか。

 (着用モデルは岩田徹さんです。)
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 今日は雨。
 早めに行って、5kmくらいアップジョグをするつもりだった。ところが例会会場に向かうとき、一番きつい雨。これで長いアップジョグはあきらめた。
 コインパーキングに車を入れ、そこからアスファルト道を3kmほどジョグ。これでだいぶ体が温まった。

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 出雲路橋を渡ると、ちょうど和田伸也さんが北上中。
 出雲路橋から北は工事中で通行止め。視覚障害ランナーにはきついですね。

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 いや、これ例会コースもどうなんにゃろと心配になってきた。

 北山大橋〜北大路橋間の西側河川敷は、すべてカチカチのコンクリート舗装になってしまった。土の道は大雨が降るごとに流されてしまうので、管理側の都合でこんなことになってしまったんでしょうか。
 北大路橋〜出雲路橋間の工事も、その延長のように見える。せっかくの土の道のジョギングコースが、カチカチのコンクリートコースになってしまう。これはひどい。元の土の道に戻してほしい。

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 みなさん、出雲路橋の下へ。
 いつもならここに溜まっているとじゃまになるのだが、今日は雨のためほとんど通る人もなし。

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 まずは、Tシャツ申し込みの方への配布。
 傘をさして歩いてこられた若者は、山本誉さんの息子さん。お父さんに頼まれて、Tシャツを受け取りに来られたそうだ。

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 自転車に乗り、キャップをかぶり大きなマスクをつけての登場は堂本さん。かわいいおめめしか見えなかったので、誰か分かりませんでしたわ。
 また、準備運動のリードをしてくださった。私は体が硬すぎて全然できませんでしたけど。

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 林さんが「走らはる?」とあちこちに聞いておられた。
 「だいぶ小降りになってきましたよ。この気温で小雨って、絶好のコンディションです。足元だけ、滑らないように気を付けなあきませんけど。」
 そう言うと、やっと走られる決心がついたようだ。

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 出雲路橋の北側が工事中のため、葵橋往復約1.5kmと丸太町橋往復約4.8kmコースを使用。
 私は10kmを走る予定だったので、4.8kmを2往復。 

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 全コースが同じ場所から一斉スタートというのもなかなかいいですね。

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 山越さんは、芝生の上を快走。
 あっという間に離されてしまった。

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 原田さんが待ってくださっていた丸太町橋で2.4km、11分06秒。
 ぬかるみを走った割には、まあまあですかね。

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 折り返すと、すぐ後ろに安本さん。すごく速くなっておられます。
 2往復は、山越さん、私、安本さんの3人だけ。

 このあとは、1往復組の写真を撮りながら北上。

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 撮影大失敗。
 肝心のお顔が映っていません。

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 出雲路橋に戻って約4.8km、22分57秒(11分50秒)。

 同じところをもう一回くらいなら平気だが、何しろぬかるみですからねえ。

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 2回目の丸太町橋で約7.2km、34分30秒(11分32秒)。

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 やっと雨がやんできたが、ぬかるみだらけで滑りそう。

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 ゴールは約9.6km、46分53秒(12分22秒)。10km換算で、48分50秒くらい。
 さすがに、最後はくたびれた。

 ゴールにおられた林さんからひと言。「やっぱり、走ってよかったわ。」
 そう言ってもらえると、勧めた方はうれしい。

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 ダウンジョグしていると、安本さんが原田さんを従えて戻ってこられた。すごく力強いフォームで感心した。

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 背中にはねが上がっていないか、自撮りして確認。全然ですね。しっかり後ろに蹴れていない証拠。

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 シューズ(ヌーサFF)はズクズク。
 こないだ洗ったばっかりやのに、また洗わんならん。

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 今日はゆっくりおしゃべりする雰囲気でもなかったので、すぐに帰ってきた。

 河川敷ジョギングコースのコンクリート化が話題になっていたが、どんどん増やしていくつもりなんでしょうか。イヤやねえ。 

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【今日のきく】

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 夜7時にヨメさんをお迎えに行くと、まだお客様がおられた。
 「きくちゃん、もうちょっとあとで出直しやわ」と言って、一旦家に帰ってお散歩へ。そのお散歩中に「帰ります」とヨメさんからメール。家に帰らず、その散歩の続きで店へ。

 すると、途中できくが動かなくなった。
 「これは散歩とちゃう」と言っているかのように。
 無理やりひっばって店に連れていくと、ずっとすねていた。

 それでも、店を出て二人引きで家まで帰ると、しっぽピーン。
 きくはすぐすねるけど、すぐ直ります。ええ犬です。

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2019年03月16日(土)

今年初の帰郷 [雑用]

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 「帰郷」って、たいそうな。
 市原の家から別所の家まで16kmほど。車で30分。

 まずは家に入り、水道管が破裂していないか確認。今年は冬の寒さがましだったので、だいじょうぶそう。

 次に、300mほど北にある兄の家へ。
 自治会から頼まれた防寒ブルゾンの件でうちあわせ。
 家に入れてもらうと、CS放送の「巨人対ヤクルト」のオープン戦を見ていた。
 ちょうど真樹のインスタで「廉ちゃんがホームランボールをゲット」というのを見ていたので、試合終了後のハイライトまで待って確認することにした。

 「ちゃんと映っとるがなー。」

 ヤクルトファンとしては、巨人・亀井の満塁ホームランのボールをゲットというのは複雑ですが・・・。
 でも今年は、きっと廉にいいことが起こるんでしょうね。

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 久しぶりの兄弟の会話。
 兄は長男らしく責任感の強い人間だが、チャランポランの末っ子の私には甘い。7歳も離れているせいもあると思いますが。

 一番びっくりしたのが、杉峠のNTTの鉄塔が人知れずなくなってしまったこと。別所の人もみんな知らないらしい。
 緊急ヘリが別所に来るとき、花脊峠を越えるのにあの鉄塔を目標にしていたらしい。目標なくなってしもたら、まずいんちゃうん。

 鉄塔跡地にホテルを建てて、インバウンドを呼び込むちゅうのもいいと思うけどねえ。
 あの場所からは京都市も大津市(びわ湖)も見えるんですよ。絶景なんですけどね。

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 今年も「峨山道トレイルラン(羽咋市→輪島市)」に出たい。
 去年は、山を走る練習ができてなくて難儀した。うちのいなかには走れそうなところがいっぱいあるので、練習コースを探してみよう。

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 ただし、去年9月の台風21号の被害がひどい。暴風によって木々が倒れ、山の中は大荒れ。今まで楽に通れていた山道も、どうなっているか分からない。

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 生活に直接関係ないようなところは、大荒れでもそのまま放置されている。
 水源地でもある山地が荒れてしまうと、やがて都会にも深刻な影響が出てくると思われる。
 これ、放っておいていいんですかね。

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【RUN】

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 いなかから戻って、ちょっとだけラン。
 久しぶりに、東北部クリーンセンターへ。

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 途中の「猫だまり」でかわいいネコちゃんに遭遇。
 今日は4ひき。

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 みんな大事にしてもらっているみたいで、私が近づいても逃げない。

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 あえてネコの方から近づいてくるということもないですけど。

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 行きは上りで、15分40秒。
 帰りは下りで、13分51秒。

 30分は超えると思っていたが、5km29分32秒。
 走り出しは体が重かったのに、気持ちよくゴール。

 また走っているうちに真っ暗になってしまった。
 もっと明るい時に走らんと・・・。

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【今日のきく】

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 今日は朝帰りからの早朝散歩。

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 これはお昼前のお散歩。
 きくはお散歩が大好きなので、中途半端な時間でもなんぼでも行きます。

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2019年03月15日(金)

万一に備え [わんこ・にゃんこ]

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◎日本経済新聞3月14日夕刊・セカンドステージ

   中高年からの飼育、あきらめない
         ペットと生活 万一に備え

 定年退職後に犬や猫を飼い始めたいという人もいるだろう。動物の存在は心を癒やし生活に張りを与えてくれる。だが動物も寿命が延び、最後まで世話できるか気がかりも。保護犬・猫の里親になる条件でも「高齢者不可」の場合は多い。中高年からペットを飼う注意点を探った。

 「おーい、父ちゃんはこっちだよー」。東京都足立区で運送業を営む押尾一雄(80)さんが公園で愛犬のマルチーズ「トニー」を追いかけていた。子どもたちは巣立ち一人暮らし。17歳の老犬で目は見えず、耳も聞こえない。それでも押尾さんの気配は分かるそうだ。夜も同じ布団で寝る。

 犬は人間よりも早く年をとる。週に1回は動物病院に通い、獣医師らにこまめに近況を知らせる。「細かな様子も分かってもらっている。自分に何かあった時でも安心」

 かかりつけのまるち動物病院(東京・足立)の親跡昌博院長はNPO法人「高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク」の副理事長も務める。飼い主が高齢で体力が落ちた場合の散歩代行や通院をサポートし、万が一飼えなくなった場合は新しい飼い主を探す。
 
 犬の平均寿命は14歳、猫は15歳といわれる。長く飼ううち人間もペットも年を取り、体力は衰える。いつ病気やけがをするか分からない。トイレの掃除も年齢とともにつらくなるし、旅行も簡単には行けない。飼う前にはよく考えたい。

 親跡院長は「犬なら高齢者には大型犬は薦めない。シーズーやトイプードル、小型犬の雑種などがいい」と話す。「子犬や子猫ではなく、ある程度育ちトイレが指定の場所でできる、むだぼえしないなど、しつけができている犬や猫の方が飼うのが容易」だ。

 高齢者のペット飼育を支援する一般社団法人「動物共生推進事業」(千葉県松戸市)の三本松美栄代表も「行動が落ち着いた成犬・成猫のほうがシニア世代と相性がいい」相性と話す。同法人は保護した猫や犬を里親に譲渡する。里親が深刻な病気にかかったり、死亡したりした場合はペットを再度引き取ることを保証。高齢者でもペットと暮らしやすい仕組み作りに取り組む。保護犬・猫と暮らすためのセミナーを開くほか、動物病院と連携、治療体制なども整えている。

 「一般に保護犬・猫の里親は60歳以上は受け付けないとしていることが多いが、実は60歳はまだ若い。時間や金銭面でがあり、動物とゆっくり触れあえる」と三本さん。譲渡した高齢者たちから「夫婦の会話が増えた」「犬の散歩で新しい友達ができた」と喜ばれているという。

 同法人から保護猫を引き取った60代の女性は同県柏市で一人暮らし。2年前、乳がんで入院した際は「猫のことが心配で仕方なかったが、いざという時には時預かってもらえるのが心強かった」と振り返る。

 ペットを飼うには一定の費用が必要。食事代などは犬も猫も月2万円はみておこう。狂犬病などの予防注射やトリミング費用なども加わる。散歩や通院などが負担になれば、ペットシッターを依頼できるが、数千円はかかる。ペットが病気になればさらに費用がかさむ。

 「自分には難しそうだ」と思ったら、保護猫や保護犬の団体でボランティア活動にかかわる手もある。里親が見つかる自宅で飼う一時預かりや、譲渡会の手伝いなどで触れ合える。飼う以外の選択肢もあると知っておきたい。
     ◇     ◇     ◇

   中高年からペットを飼うための5つの心得

1.飼うなら成犬・成猫を
2.飼育費用は月に2万〜。予防注射などの費用も見ておく。
3.猫ひっかき病などペットからうつる病気に注意
4.防災対策をしっかりと。はぐれた場合に備えてマイクロチップを埋め込んでおく
5.残されるペットのためにメモや公正証書を残す

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 今日は寮2に24時間。
 また恒例の朝日・日経チェック。

 「中高年からの飼育」って、分かりやすく言うとジジババの犬猫飼いってことですよね。

 我が家の「万一」は、一番は眞寿美さんに何かあること。これは我が家崩壊になってしまうということ。残された私ときくは、だんだん腐っていくだけ・・・。

 私の死は「万一」ではなく「想定内」。
 残されたヨメさんときくは、何事もなかったように暮らしていくんでしょうね。ちょっとは悲しがれよ。くやしー。

 きくの「万一」は・・・。
 これは考えたくない。
 でも、エリちゃんの16歳半まであと2年半。その覚悟だけはしとかなあかんね。

 私のがんの遠隔転移は今のところなし。これで、きくより長生きできる可能性が出てきた。きくに看取ってもらうつもりでいたのに、その逆になりそう。
 そんな日が、できるだけ遠いことを願う。

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