2026年03月12日(木)
レギュラー争い [ヤクルト]
「ダイヤモンドは白紙」と言ったヤクルトの池山新監督。
「白紙すぎる!」
一塁オスナ、左翼サンタナは固定として、あとの投手をのぞく6ポジションはまったく流動的。一年間固定して使い続けられる選手が見当たらない。いわゆる小粒ぞろい。
長年のヤクルトファンであっても、開幕戦先発オーダーを当てられる人は少ないと思う。
私はこれで。
1番 センター・岩田
2番 セカンド・内山
3番 サード・山田
4番 ファースト・オスナ
5番 レフト・サンタナ
6番 ショート・長岡
7番 ライト・丸山和
8番 キャッチャー・古賀
9番 ピッチャー・奥川
(塩見はどうなった?)
再起を期す、山田哲人選手。
6番あたりを予想している人が多いが、1回に回ってこない打順ではダメ。必ず1〜3番にしてほしい。
1回から「やまーだてつと!」と叫びたい。

今年の私の一押しは古賀捕手。
一昨年の大けがから復活し、去年は大活躍。
12球団一の強肩と言われている。
それよりなにより、顔が吉本新喜劇の吉田裕そっくり。(「乳首ドリルせんのかーい」の人。)それだけで応援したくなる。
今年の私のヤクルト応援ユニフォームは「2」(古賀選手)にした。
今年は何試合見に行けるか分からんけど、哲人「1」と古賀「2」に期待。
おーっと、ピッチャー忘れてた。もちろん私は長谷川宙輝「53」。
左右のちがいはあれど、「おっとこまえの速球派」五十風ぴゅーたの後継者。球団も心得たもので、五十風びゅーたの「53」を引き継がせている。
ただし、めったに一軍で見られない。
毎年毎年「戦力外通告ちゃうかー」とビクビクしている。
それならいっそのこと、ヤクルト二軍の戸田球場まで見に行くか。ファンなら、そこまでせんとねえ。
今年も圧倒的多数が最下位予想のヤクルト。
でも、ファンは自分で多くの見どころを見つける。
哲人、古賀、はせちゅう、がんばってやー。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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