パオパオだより

2018年02月07日(水)

ススムさん [私の好きな人]

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退任式後に市民から握手を求められる稲嶺進市長(中央)=沖縄県名護市の市庁舎前で2018年2月7日午後4時42分、川上珠実撮影

◎毎日新聞2月7日

   <名護市長>稲嶺氏退任式 辺野古移設の無念さ吐露

 沖縄県名護市の稲嶺進市長(72)の退任式が7日、市役所であった。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画に反対し続けて2期8年務めたが、4日の市長選で敗れた。稲嶺市長はあいさつで「一つだけ心残りと強い懸念が私の心の重しとしてのしかかっている。辺野古移設の問題だ」と無念さを吐露した。

 稲嶺氏は「未来の名護市のためにも新基地建設は許してはいけないとの思いは固く変わらない」と強調。「名護市は20年にわたって分断され、国策の名の下で市民は翻弄(ほんろう)されてきた。寂しいことだ。いつまで続くのか」と時折言葉を詰まらせながら語った。

 大勢の市民らが花道を作って「お疲れ様でした」などと涙声で見送る中、稲嶺市長は市庁舎を離れた。看護師の具志川生(いく)さん(41)は「国から攻められて苦しかったと思うが、歯を食いしばって頑張ってくれた。本当にありがとうと言いたい」と語った。【佐藤敬一、川上珠実】
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(注) 胆のう大暴れ。寝ます。
   また、のちほど。

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