2015年12月06日(日)
第1回京都亀岡ハーフマラソン [ランニング・出張販売]
「パオパオさんが、長Tとロングタイツって見たことないですね」と京都キャロット常連客のKさん。
「今日は歩き覚悟でのスタートなんで・・・。」
「パオパオだより」を見てくださっているKさんに、これ以上のくわしい説明は要らなかった。
なんとかだましだまし5kmまで、それをクリアできたら10kmまで。そこまでいけたら、ゴール関門3時間以内を目指して、歩いてゴールまで行こうと思いスタートラインに立った。
「グギッときたら終わり」と肝に銘じて、前半は腕の力と左足だけで走ったようなもの。何回も「グギッ」となりかけたが、そのつどスピードを落としリタイアを回避。
後半に入ると、痛い右ふくらはぎがしびれてマヒ状態。これで逆に「グギッ」の心配がほとんどなくなった。
まさかまさかのゴールまで。行けましたねー。もちろん、2時間17分16秒という超自己ワースト記録でしたけど・・・。今回は完走できただけで十分満足です。
朝5時半すぎ自宅出発。
会場までわずか45分。これは楽。
「京都キャロット」のお客様がたくさんごあいさつに来てくださった。
お客様の層は、先日の「丹波ロードレース」に似た感じ。
木曜日のランニング中に激痛で歩けなくなり、金土は右足をひきずって歩いていた。それで3日後のハーフ出場は無謀である。そこで昨日の夜、ヨメさんから鍼・灸・マッサージの3種混合治療をしてもらった。
治癒の実感はないが、せっかくの第1回大会なので、行けるところまで行ってみようと心に決めた。
ゲスト・野口みずきさんのごあいさつ。
「私も使っているアミノバリュー、すごくいいのでみなさんも使ってください」と締めくくられた。
こんなにスポンサーに気を使ったごあいさつを初めて聞いた。きまじめそうな野口さんらしいと言うか・・・。スタート前は、クスッと笑わせてくださるようなあいさつが好きですが・・・。
「足が痛かったら、競技場一周してゴールしやはったらいいですやん。ただしチップはずさなあきませんで。」
昨日出場を迷っていた私に、松本さんがいいアドバイスをくださった。その言葉で、とにかくスタートラインに立つことを決めた。
「そうや、いつやめてもかまへんにゃ。チップさえはずしたら。」
そう思ったら、すごく気が楽になった。
持ちタイムごとに、A〜Eブロックに分かれてスタート。
私は未登録では一番前になるBブロック。1時間33分で走るつもりだったのでこのブロックだが、今の足の状態では後ろから追い抜かれるみなさんの迷惑にならないように気をつけなくてはならない。
スタート地点横に、常連客Kさんとランニング界の錦戸亮。
お二人とも10kmに出場されるのだが、10kmはハーフの30分もあとにスタート。ランシャツだけで寒ないんかしらんと心配だった。いや、二人とも若いからだいじょうぶか。
9時45分に、ハーフスタート。
私はいきなり「カックンカックン走り」。競技場内は大外8レーンをゆっくりと。競技場を出ると、硬い路面がふくらはぎやアキレス腱周辺の痛んでいる箇所に響く。
最初の1kmが6分08秒。
スタートラインでは前から200〜300番目。そこから1kmで1000人くらい抜かれたただろう。今まで経験したことのない貴重な経験ができた。
ただし周りに迷惑にならないように走ったので、ちょっと速く走りすぎた。これでは足が持たん。
2kmは12分54秒(6分45秒)。
早くも何回も「グギッ」なりかけ。もうちょっとスピードを落としたほうがいい。
気をつけたのは、とりあえず右足に衝撃を与えないこと。両腕をしっかり振り、左足の力を最大限発揮する走り。それと、できるだけ体を沈ませないように気をつけた。体が沈むとアキレス腱が伸びてしまい痛みがひどくなる。
ずっとこんなことばかり考えながら走っていた。それでも、ちょっと気を抜くと「グギッ」の一歩手前に。
腕を大きく振っていたせいか、後ろから抜いていくランナーの多くに私の腕が当たってご迷惑をおかけした。すいませんでした。
3kmまで7分03秒、4kmまで7分35秒。
順調に(?)、ペースが落ちて行ってますなあ。
4kmすぎにトイレがあったので2人待ちで用をたす。1分以上のロスタイムだったが、3時間以内完走が目標なのでどうちゅうこともない。
このトイレ休けいがよかったのか、ちょっと走りやすくなったような気がした。上り坂も全然苦にならなかった。
私にとっての第一関門、5kmを36分17秒で通過。
「カックンカックン走り」も板についてきた。
給水所では、もちろん「アミノバリュー」をいただきました。
坂を上りきったところで後ろを振り返ると、思っていたよりランナーが少ない。
そうですね、キロ7分以上のペースで走るとこういうことになるんですね。
坂をすぎフラットになったところで、早くもハーフのトップが。招待選手お二人が、一般選手を大きく引き離しての快走。
あちこちで太鼓の応援があった。
寒い中、小さい子もがんばって鳴らしてくれていた。
キロ8分半ペースでハーフ3時間なので、気持ちに余裕があった。
9時45分にスタートしているので、関門通過時刻を書かれても瞬時に判断できない。ここは「スタートから52分」と書いてほしい。
野口みずきさんは、女子トップを引っぱるような位置を走っておられた。
来たー。
北出さんと(一人挟んで)松本さん。
「北出さんは、最後にぐーっと離してゴールするんやわ」と松本さんがいつも言っておられる。後で調べると、確かに今回も北出さん1時間27分台でゴール、その30秒ほどあとに松本さんという結果だった。
私にとっての第二関門、10kmを無事通過。1時間10分53秒。この5kmは34分36秒。
第1折り返しで応援しておられた方にお願いして記念撮影。
それまでずっと痛みに耐えてしかめっ面で走っていたのに、ここはめっちゃ笑ってますやん。
ここでもトイレに行って、再スタート。
折り返して往路を眺めてあぜん。ランナーがほとんどいない。私の中間点が1時間15分くらいなので、そんなに後ろのほうではないと思っていた。でも現実は数を数えられるくらい。私の後ろには100人くらいしかいない。
まもなく最後尾ランナーとすれちがう。
不安になって並走していたランナーに話しかけた。
「ここのゴール関門、3時間でしたよねえ。」
「そうですね。」
「最終ランナー、はやすぎません?」
「確かに。こんなすぐ後ろに来ているとは思いませんでしたね。途中の関門が厳しいんでしょうか。」
距離合わせの第2折り返しへの「盲腸線」は、以外にもすごい応援の人々。
また子どもたちの太鼓の応援もあった。
普通距離合わせコースは評判が悪いが、こんな応援があると誰も文句は言わんでしょう。
大学自転車部の練習かな。
このころから、右足の痛めている箇所がしびれてマヒしていることに気付いた。マヒしているので、多少スピードアップしても「グキッ」の心配がない。
15km、1時間43分20秒。この5kmは32分27秒。
さあこの先はずっと下り。よほど無茶をしない限り、ゴールまでいけそうな気がしてきた。
20km、2時間10分51秒。この5kmは27分31秒。
まあまあ普通のスピードで走れてますやん。
すぐに追いつけると思っていた、前を行く太目のランナーが抜けない。
「最後に意地見せな」と思い、ちょっとだけラストスパート。
競技場の芝生の切れ目で「グギッ」となりかけたが、なんとんかしのいで残り約300m。
ゴールは2時間17分16秒。
最後の1.1km6分24秒ですか。自分ではもうちょっと速く走ったつもりだったんですけど・・・。
当初の目標は1時間33分。実際のゴールはブラス44分。それでも、今まで味わえなかったいろいろなものが見えた気がした。
今までハーフで2時間を超えたのは一度だけ。だいぶ前の「土山」で前半飛ばしすぎて、途中10分以上休んでから走ったレース以来。初めから終わりまで歩かず走ってこのタイムとはねえ・・・。
完走証発行はかわいい女の子レーンをゲット。写真も撮らせてもらった。
受け取った完走証の順位を見てビックリ。なんと部門302位
男子50代は379名がエントリー。実際の出走者は85パーセントとしたら320名ほど。
「ワシの後ろに10数人だけかーい!」
そら、振り向いたら人がまばらなはずや。
「京都キャロット」のテントに戻ると、ヨメさんが「まさか・・・。」
「足がしびれてマヒして、最後まで走れたわ。」
「アホちゃうか。でも、私の鍼とお灸とマッサージが効いたちゅうことやな。ありがたいと思いや。」
結果から見て、確かにそのうちの何かが聞いたんでしょう。
それと、何年ぶりになるか分からないロングタイツも安心感を与えてくれた。うちの商品じゃなく、真樹がバイトしている名護の「サンエー」さんで980円で買ったタイツですけど。沖縄パワーが足の痛みを癒してくれたのかも・・・。
早く治して、次はランパンで爽快に走りたい。
「京都キャロット」の出店のほうは、第1回大会のせいか売り上げはさっぱりだった。でも走られた方はみんないい大会だと言っておられたので、来年以降に期待しましょう。こんな近くで出店させてもらえる大会はそうはないですから。
※私のメモ代わりにラップを紹介
6分08
6分45
7分03
7分35
8分45(トイレ) 5Km・36分17秒
8分03(ずっと上り)
6分41
6分28
6分31
6分50 10km・1時間10分53秒(34分36秒)
7分42(トイレ)
6分35
6分15
5分58
5分54 15km・1時間43分20秒(32分27秒)
5分13(ずっと下り)
5分13
5分23
5分40
6分00 20km・2時間10分51秒(27分31秒)
6分24 ゴール・ 2時間17分16秒
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【今日のきく】
今日は廉がおらず、早朝ヨメさんが散歩に行ったきり、きくは一人でお留守番。
夜のお散歩は、サービスで今まで行ったことのないコースへ。
匂いをかいでばっかりで、全然進まん。
帰りにコンビニに寄る。
薄暗いところで見たら、まるきりシェパード!
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2015年12月05日(土)
第1回京都亀岡ハーフマラソン・前日受付〜父の誕生日〜 [ランニング・出張販売]
今日12月5日は父・善一の誕生日。1921年(大正10年)生まれなので、今年で94歳。毎年楽しみにしていた誕生会ももうできない。
今日は「亀岡ハーフ」の前日受付。遠回りにはなるが、いなかの父の家に寄って亀岡を目指すことにした。昨日のバイトの帰りに買った柿といちごを持って。
9時15分に自宅出発。
父の家には30分後着。
土曜はデイサービスの日なので、父はいなかった。「おじいさんに食べさしてな」と兄に果物をことづけておいた。
ほんなら、おとなりのクーちゃんかまおうっと。
毎回愛想のいいクーちゃんです。
京北町、日吉町、園部町を経由し亀岡運動公園へ。
11時着で、11時45分までに搬入車両を撤去だったのでたいへん。今日は都合により私一人。テント設営から商品陳列まで、これは45分では無理。シューズが出せたところで車を移動させた。
いろいろなお店が出ていておもしろそうだったが、今日は一人なので見に行くことはできない。
何人もの方から「明日、走られるんでしょう」と言われた。
「申し込みはしたんですけど、練習しすぎて足痛めてしもて、走れそうにないです。」
合間を縫って受付へ。
前日受付にはそんなには来ておられないようだった。
ハーフの大会に前日受付はめずらしい。
これだけいろいろなお店が出ていたら、前日にゆっくりと受付するのもいいかも。
私の勝手なライバル、亀岡の快速ランナー・松本一之さん登場。
「あー、松本さんと対決したかったなあ・・・」と私。
「この大会でコテンパンにやっつけたろと思ってたのに・・・」と松本さん。
松本さんは一時の不調を脱したようだ。そうでないとね。不調の人に仮に勝ったとしてもうれしくないもんね。
「亀岡ハーフ」では、松本さん1時間28分、私1時間33分を想定していた。5分差なら、今後の努力次第で縮められる。
松本さんの走友・保日部さん。なんて読むか分からんでしょ。ほかべさんですって。犬の訓練士をしておられるらしい。
「うちのアホ犬、預かってもらおうかなあ。」
「保日部さんとこに預けたら、ばっちりやで」と松本さん。
「いや、うちにきたらかしこい犬になるけど、帰ったらすぐ元に戻りますよ。犬はよう見てるからねえ。」
そうか、わしゃーきくになめられてるだけちゅうことか。
5時で前日受付終了。
そのちょっと前から片付け始め、5時45分くらいに全部車に積むことができた。
会場にはイルミネーション。
大会を盛り上げるため、いろいろな工夫をされている。
みなさん片づけが早く、私が最終になった。
第1回大会ということで不安だったが、明日は売れそうな気がする。
松本さんは「競技場一周してやめたらええやん」と言われたが、そんなわけにはいかんわな。今はスタートラインには立ちたいと思っている。なんとか10kmすぎの折り返しまで行けんもんかなあ・・・。
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2015年11月29日(日)
第36回瀬戸内海タートルフルマラソン [ランニング・出張販売]
自分が走らんときは「犬ネタ」ですかね。
知り合いの応援に行ったときに見つけたかわいいワンちゃん。
めっちゃ愛想のいいボスと、こっわい顔で知らんぷりチビ。
ボスに顔をなめまわされ、くさくさなりましたわー。
朝6時すぎに宿を出て、コンビニに寄ってから会場へ。
着いたときは真っ暗だったが、もう商工会の方たちがにゅうめんの用意をされていてた。
雨の心配がなかったので、テントの前にもだいぶ出させてもらった。
朝一番、駐車場の車に忘れ物を取りに行ったときに滋賀の小川さんご夫婦に遭遇。
そのあと、たこ焼きを買って持って来てくださったり、にゅうめんを並んで持って来てくださったり。私たちが出店場所から離れられないのを気づかって、まるで親のように世話をしてくださっていた。ありがたいことです。
私は2年連続で参加申し込み遅れ。ここの走り応えのあるコース、走りたかったなあ・・・。いやいや、今年に関しては足を痛めてしまったので、これでよかったのか。
みなさんがスタートしてしまえばヒマなので、コースに出て知り合いの応援に。
ハーフのトップは、さすがにきれいなランニングフォームの方でした。
10kmに参加されていた小川さん発見。
「おがわさーん、しっかり!」
「あー・・・、あかんわー・・・。」
「さっき奥さんにたこ焼きおごってもらって、元気モリモリです。」
「そうかー。」
小川さんを追いかけて、少しだけ並走。
足の痛みがましだったので、また方向転換し、もう少し先まで行ってみることにした。
3.5km地点くらいまで、ゆっくり走ったり歩いたり。
もっと行ってもだいじょうぶそうだったが、もし走れなくになったら戻るのに歩いて1時間くらいかかってしまう。欲張らずにここで折り返し。
もうちょいでゴールというところでかわいいワンちゃん発見。
「うちのボスは、犬好きな人のところにしか引っ付きに行かないんですよー。
うまいことゆわはんなあ思ったが、こう言われるとまんざらでもない。こっわい顔のチビにもなついてほしかったが、こちらはつれなかった。
けっきょく7kmほど1時間10分ほど。キロ10分ペースなら、こんな足の状態でもそこそこ行けるんかなあ。
今年は、広告代理店の方がお弁当券を持ってきてくださった。走ってへんからそんなにお腹はへっていなかったが、おいしくいただきました。
古くからの走友・三宅さん発見。
今日はハーフ。
ハードなコースなので、2時間をちょっとだけオーバーしてゴール。
お疲れ様でした。
3時のゴール関門から片付け始め、1時間もかからず車に積み込むことができた。今年はランニング用品店は「京都キャロット」の独占だったので、前の年よりはたくさん売れたようだ。
早く片付けられたので、久しぶりに寒霞渓のおサルさんを見に行こうということになった。ところが、カーナビに入れてみると会場から19Km。往復でかなり時間がかかりそうだったので断念。来年は申年だし、ぜひとも行きたいなあ。
初めから17時30分発・新岡山港行きのフェリーに乗るつもりだったので、マルナカでお買い物。そのあと晩ごはんも食べようということになり、マルナカの向かいのラーメン屋さんへ。
ちょっと入りにくい感じのお店だったが、味はなかなかのもの。私は焼豚丼の小と醤油ラーメンの中と餃子を注文。どれもみなおいしかった。ビールぐびぐびと2本くらいいけそうやったね。もちろん飲んでませんけど・・・。
新岡山港に18時40分着。
例年宝塚トンネルの渋滞で夜遅くなってしまうのだが、今年はうまい具合に通過でき、その3時間後に自宅到着。これくらいの時間に帰れたら、ほんまに体が楽。
来年こそ早く申し込んで、しっかり走って、おサルさんも見て帰るということにしたいものだ。
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2015年11月28日(土)
第36回瀬戸内海タートルフルマラソン・前日受付 [ランニング・出張販売]
新岡山港11時30分発、土庄港12時40分着のフェリーで小豆島へ。
新岡山港では、ヘルメットワンちゃんに会えるかと楽しみにしていたのに会えなかった。残念!
前日受付会場であるフェリーターミナルに着くと、毎年来られているもう1軒の業者さんが来られてなかった。それで、久しぶりに広々と商品を並べることができた。
ただ、曇り空でぴゅーぴゅー風が吹き寒かった。
こういうときはうどんつるつる。
私は恒例肉うどん。
寒いので、毛糸の帽子にネックウォーマー。
お泊りは、いつもの「太子の宿」。
2人でビール2本いただきました。
これも恒例、太子さん像とのツーショット。
大会申し込みに遅れて走れへんから、明日はお仕事に専念。ランニング用品店は「京都キャロット」独占なので、販売がんばらねば。
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2015年11月08日(日)
第25回南紀日置川リバーサイドマラソン [ランニング・出張販売]
今年もヨメさんに撮ってもらいましたー、怒涛のゴール前。
自分では「3位銅メダルゲット!」と喜び勇んでのゴール前だったが、結果は4位。最近は入賞したら満足ではなく、「なんとか3位以内に」が目標になっている。いいことですね。
タイムは20分46秒とここ数年で最悪。これではあかん。自分では攻めに攻めたつもりなのに・・・。
(注)もうちょっと、続きます。
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2015年11月03日(火)
2015京都丹波ロードレース [ランニング・出張販売]
本調子でなくとも目標は高く、3km11分30秒。
3分49秒ー3分55秒ー3分52秒で11分38秒。目標にはちょっと届かなかったが、55歳〜59歳の部優勝。よくがんばりました。
表彰式にはヨメさんが駆けつけてくれ、スタンドから写真を撮ってくれた。ありがとね。頭上からという厳しいアングルにもかかわらず、まあまあハゲが目立たんように撮れてます。よかった、よかった。
会場の丹波自然公園は、今年のお盆に通いなれた「やまがた屋」さんの近く。「それやったら1時間ちょっとで行けるで」とゆっくり目に家を出た。
実際にかかった時間は1時間20分。「あれ?」
そうそう、お盆は乗用車だったので京見峠から杉坂を通って行った。今日はキャラバンで花背峠越え。その差がだいぶ出たようだ。
まあそれでも受付が8時半からだったので、お客様に待っていただくこともほとんどなかった。
商品を出し終わり、受付へ。
自分では「しめじ」で申し込んでいたつもりが、「Tシャツで申し込んでおられますね。」あー、がっくり。
練習不足の分、アップは入念に。
全部で4km以上走った。
「3kmレースのために4kmもアップしてきたわ」とヨメさんに言うと、「知らんがな!」と一喝。
見知らぬ女性から声をかけられた。
実は見知らぬ方ではなく、最後の「北軽井沢マラソン」のレース中にしゃべった大阪の方。いったい何年ぶりなんでしょう。(お日様の加減でうまく写ってませんね、すいません。)
さて、私の3kmはすべての種目の一番初めの10時20分スタート。
スタート地点で内田武史さんを探すが見つからない。内田さんは3km10分半くらいだから、私のベストより1分ほど速い。それでも、最初だけでも付いていこうと思っていた。
しかし見つからないのでしょうがない。あとは小学生の軍団にぶつからないことだけ気をつけて・・・。
スタート直後のきつい上り坂もうまく走れ、その流れのまま下りもいい感じで走れた。最初の1kmが3分49秒。これで私の計算では11分45秒を確保。
きついアップダウンは1ヶ所かと思っていたらもう1回。でもここもうまく走れた。抜きつ抜かれつのランナーが、ひょっとしたら私と同じ部門かもと思いがんばった。
競技場の入口で10分07秒。これは11分40秒が切れる。さっきのランナーに追いつくことはなかったが、最後まで食らいつけた。
ゴールは11分38秒。そのランナーに年齢をお聞きすると「52歳です。」
「ああよかった。これでたぶん1位やろう。」
記録証をもらうと、「第1位」。
「やったー!」と大声でバンザイ。
(ちなみに、私の少し前にゴールした52歳のランナーは内田さんに次ぐ部門第2位。)
うちの出店テント前で優勝記念写真。
このあと、ヨメさんが記録証を店の前に貼りだしてくれた。
表彰式では、お手伝いをしてくれていた高校生らしき女性にお願いして写真を撮ってもらった。そのとき頭上から「こうじさーん」の声。ヨメさんが写真を撮りに来てくれるとは思ってもみませんでした。あー、ありがたやありがたや。
さあ、次は知り合いの応援。
まずは、真樹の下同級生のあーちゃん。
去年10kmで2位だったので、今年は優勝狙い。
ところが去年より1分以上遅いタイム。
それでも、神さんが優勝のごほうびをくださった。
これで、今年2月の「宇治川マラソン」ダブル8位に次ぐおっちゃんあーちゃんダブル優勝。これからもお互いがんばりましょう。
ハーフの先頭は足立浩一さん。
マスターズが10分先のスタートだったのでこうなった。 でも、あだっつぁんはほんまに「中年の星」です。かっこよろしいわ。ころころ体型の私の正反対です。
「しっかり走らんかー!」
こんなえらそうな声かけをしましたが、私がまったく歯が立たない松本一之さん。腰痛で本調子ではないらしいが、きっちりと2位。でもたぶんご本人は「2位もべったもいっしょ」と思っておられるんでしょうね。
来年1月の「くみやまマラソン10km」で松本さんに対決申請したのに、「その日は行けへんねん」って、どう? がっかりやわ。その次に対決できそうなレースは・・・。あー、予定が狂ってしもたー。
「桜井さん、見っけ!」
私と同い年の川橋さん。
きっちり優勝の河野さん。
「保坂さん! ヘロヘロやないですか。」
元アンパンマン、今はその見る影もなくスリムになった杉原さん。
「ふじいさん!」と向こうから私を見つけてくれた細井さん。
超お久しぶりです、石田さん。
おー、斉藤さんも出てはったんや。
私の大好きな中島徹さん。
「キャロットですー」と声をかけると、必ず声をかけ返してくださる。
いやま、奥さん後ろに付いてはったんやー。
奥さんもチャーミングで大好き。
来られました、阿加井さん。
ここで、私の知り合いは終了。
ここから会場に戻って、応援だけで6Kmほど走った。
会場に戻ればかわいいワンちゃん。
「ハッピー・オス・年齢不詳」
若干すすけているように見えたが、飼い主さんがすごくかわいがっておられたのがよかった。
ハッピーは若いときは荒くれ犬だったみたいで、耳が欠けていた。「犬は見かけによらん」、うちのきくも別の意味でそう言える。
午後3時、やまがた屋さんが経営されているレストランで食事。食べ終わったあと、やまがた屋さんものぞいてみたが、若くてハンサムな専務はおられなかった。残念。
ドーナツを買って家路へ。
近いから早く帰れた。
そんなにたくさんは売れないが、近いのは何より。気候もよいので走りやすい。いろいろな意味で、これからも行き続けたい大会と言える。
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