2018年07月08日(日)
夜泣峠崖崩れラン [ランニング]
昨日、ついに体重が60kg突破。
走りながらの体重増加は問題ないが、走っていないときの体重増加はダメ。長い長い雨もやっと止んだので、今日こそ走らなければ。
走るとなれば、今はトレイル。シューズはブルックスMAZAMA。ゲイターは久しぶりに、ちょっと伸びてしまっているC3fitの水玉模様。
ソックスは、滑り止め付きの5本指を探したが見つからない。代わりに足袋型(二股)。
近くでトレイルと言えば、二ノ瀬から夜泣峠を越えて雲ケ畑街道へ出る東海自然歩道。あこに行こう。
途中、恵光寺のありがたいお言葉を味わって・・・。
うちのいなかに帰る道も全面通行止め。
気温は26℃だが、湿度が高く、すごく蒸し暑かった。
叡電・二ノ瀬駅到着。
自宅から約3km、19分。
以前雲ケ畑街道側からこちらに走ってきたことはあるのだが、どこに出たのか記憶があやふや。夜泣峠への登り口が見つからない。
いったんバス通りに戻ると、東海自然歩道の道しるべが見つかった。
こんなとこやったか。
線路を越えたところからトレイルコースが始まる。
いきなりすっげー階段。
もちろん歩きです。
あちこちに倒木があったが、これは今回の大雨のせいか、もっと前からのものかは分からない。
だいぶ上まで上がると、前を行く人に追いついた。一応山を歩くかっこうはされていたが、腕にお座敷犬を抱えられていた。
「なんで犬連れで、この困難な山道を・・・」と思ったが、軽くごあいさつだけして追い抜かさせてもらった。
「夜泣峠まであと0.4km」の標識を過ぎたあたり、「道なくなっとるやんけー!」
崖崩れで、引き返すしかない状態。
追いついてこられた犬連れさんは、元の道を引き返していかれた。
しかし私は10mほど上に道が見えたので、まっすぐ上ってみることにした。滑ってしまえば谷底転落だが、トレイルラン用のシューズはしっかり地面をつかんでくれる。
ゆっくりゆっくり慎重に登っていくと、なんとか続きの登山道にたどり着くことができた。
しかしこのコースは東海自然歩道に指定されているので、トレイルランレースや練習会のコースによく設定されている。当分このコースは通行不可です。主催者さん、下見をしっかりお願いしますね。
夜泣峠到着、登山口より0.8km、14分27秒。
まっすぐ上りがあったので、ずいぶん時間がかかってしまった。
「峨山道」でもこういうことがあるかもと想定しておかなくてはならない。
左足の膝の裏あたりがかゆい。よく見ると、ヒルが吸い付いている。あわてて取った。さっき道なき道をまっすぐに登った時、這いつくばって上ったのでその時に吸い付かれたようだ。
「トレイルランはマムシとハチに要注意」と言っていたが、ヒルにも気を付けないと。
峠から後ろを振り返って1枚。
次に、これから進む方向に向かって1枚。
たしか、この先のほうは坂は緩やかだが距離が長い。
登山道が溝川になってしまっている。
水をよけたい気持ちを抑え、できるだけまっすぐにすすむ。余計なエネルギーを消費してしまう走りは、トレイルでは禁物。多少シューズが濡れようと、気にせず走れるようにならなくてはならない。
途中から、道が車も入れる幅になった。これは走りやすい。
と思ったら、倒木が行く手を阻むような個所も。
崖崩れがありーの、流出土砂で流出フカフカのところがありーの・・・。
距離は知れているが、トレイルコースの練習としてはゆうことなし。
雲ケ畑街道到着(大岩南側)。
夜泣峠から1.57km、13分35秒。
二ノ瀬から2.37km、28分02秒。
「峨山道73km」は元気な時はキロ10分、後半疲れてもキロ13分までを目標と考えていたが、むずかしいかも。
前半を42kmと考えて、キロ10分で420分(7時間)。
後半を31kmと考えて、キロ13分で403分(6時間43分)。
合わせて13時間43分で制限の14時間半まで47分の余裕・・・、甘いか?
今日のトレイルコースは約2.4km。これを走れたくらいで喜んでたらあかんね。
「峨山道」のトレイル率は70%。73km中51kmがトレイルということ。
そんなん、どこで練習したらいいんでしょうね。
雲ケ畑街道を南下。
車に1台も会わないと思ったら、崖崩れのため車両通行止め。雲ケ畑に住んではる人たちはどうしてはるんやろう。真弓峠を越えて中川を回って街に出てはるんかなあ。
十三国橋で7.45km、1時間分02分。
この横に、通行止めのガードマンさんが立っておられた。
ここは鞍馬川と鴨川が合流するところ。
今はだいぶおとなしくなっているが、水曜は大変だったでしょうね。
あとは、東北部クリーンセンターを経由して自宅まで。
途中、比叡山の頂上がしっかりと見えるところがあった。今まで何回も通っているのに気づかなかった。新しい発見があるとおもしろい。
うちの近所まで戻ってくると、久しぶりのネコちゃんの姿。
大雨の時、ヨメさんが「ネコさんら、だいじょうぶかなあ」と心配していた。
「雨をしのぐとこはいっぱいあるけど、ネコは縄張りちゅうのがあるからなあ。ええ場所は強いネコが独占しとるかもしれん。」
私もそう言っていたのだが、ゆったりしたネコの姿が見られてホッとした。
おっ、このネコは前にうちによう来てくれとった茶トラやん。
このお上品な黒猫は・・・。
かわいい首輪してますやん。どこかで飼われてるんやねえ。
おおー、うちのカーペットの常連さん。元気やったか!
我が家到着、11.22km、1時間24分51秒。
キロ7分34秒ペース、605カロリーやそうです。
でも、8.8kmほどが舗装路やからねえ。もうちょいトレイル率の高いコースを探さなあかんね。
かねてから課題だった外反母趾の当って痛いところ。だいぶシューズがなじんできたのか、今日は全然だいじょうぶだった。
何日か前から、家にいるときは足指を開かせるスポンジをはめていたので、これもちょっと効いたのかも。
トレイルランシューズは、多少きつめでもかっちり履いたほうがいい。足がぶれると危険極まりない。実際に悪路を走ってみると、それがよく分かります。
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2018年07月07日(土)
悟りを開くために [ランニング]
10月14日の「峨山道トレイルラン」の目標は、「悟りを開く」こと。
◇ ◇ ◇
◎実行委員会ごあいさつより
本大会のコースは、石川県輪島市の「總持寺祖院(そうじじそいん)」と石川県羽咋市の「永光寺(ようこうじ)」を結ぶ伝説の古道「峨山道(がさんどう)」を通り、能登半島中央を縦断南下するワンウェイ73kmのコースです。
「峨山道」は、全国に15,000余の寺院と800万人の檀信徒を有する曹洞宗の礎を築かれた總持寺二祖「峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師」が、両寺院の朝課に通われたと伝わる13里(53km)の道程で、そのご遺徳から「峨山道」と称され禅師没後650年の今もなお愛されている古道です。
また、コース全体が、豊かな自然と農村の原風景である“世界農業遺産”の里山です。なだらかな稜線の山々と、「能登はやさしや土までも」と語り継がれる優しい風土と人々が、皆様をお迎えしてくれることと思います。
能登は交通インフラの整備が進み、東京から飛行機で1時間「のと里山空港」、高速道路ネットワーク「能越自動車」に加え、2015年からは待望の「北陸新幹線」が玄関口である金沢駅まで開業され、全国各地から身近な地域になりました。
全国のランナーの皆様に足をお運びいただき、トレイルラン大会と併せて、能登の風土や伝統文化にも触れていただければ幸いです。
大会関係者一同、心に響く思い出深いトレイルラン大会となるよう準備を進めお待ちしておりますので、是非ご参加をいただきますようご案内申し上げます。
◇ ◇ ◇
大会ポスターの後ろ姿が、峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師のイメージでしょう。この姿で73kmの山道を駆け抜けられたとは驚きです。
私は仮装ランはしたことがないが、「悟りを開く」ためにはこの禅師に近い姿で走りたいと思った。わらじで走るのは無理だが、笠をかぶり、着物ではなく作務衣なら走れるのではないだろうか。
現在そのあたりを研究中。できるだけお金がかからないように、走る禅師に見えるようにしたい。さて・・・。
8年前、「第10回丹後ウルトラ」で坂本龍馬の格好で完走された方がある。そう、「カフェ・やんちゃ村」のマスター。
その時、何枚もの写真を撮らせてもらった。また、途中で何度も話しかけさせてもらった。やんちゃマスターの話によると、「とにかく、着物は足にまとわりついて走りにくい」とのことだった。
これは参考になる。
また、やんちゃマスターにいろいろと教えてもらうことにしよう。
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「第10回丹後100kmウルトラマラソン」(2010.9.19)のやんちゃマスター





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【RUN】
雨のせいもあるが、今週は全然走れていない。
今日も朝帰りでしんどかったが、少しは走ろうと思っていた。
ところが、お昼くらいから急に左太ももの内側が痛みだした。走って痛くなることはよくあるが、イスに座っているときに急に痛み出したのは初めて。訳が分からんかった。
夜、ヨメさんに相談してみると「軽い肉離れかも」と。血行もよくないということで、あちこちにお灸をしてくれた。それプラスマッサージ。そのあと、だいぶ痛みが引いたような気がした。
ヨメさんによると、2週間前に沖縄で走ったのが今ごろ響いてきているのだとか。やっぱり炎天下78kmは、ジジイにはこたえたのかねえ。
でも、来年も走るでー。
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【今日のきく】
やっと小降りになったので、きくのお散歩。二人びき。
きくは雨でもはりきってますよー。
ちょっとしかない草むらを見つけて、○ンコも出たよー。
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2018年07月02日(月)
今年後半の病院とラン [ランニング]
今日も鞍馬口医療センター。
これは、本当は6月18日(地震があった日)に行くべきものを忘れていた分。
それは尿素呼気試験(ユービット)というものだったらしい。「ヘリコバクターピロリの検査です」と書いてあった。
今日も絶食して検査室へ。検査薬を飲んでから約20分後、呼気採取パックで呼吸を採取。簡単な検査でよかった。
結果値は0.0。判定は(ー)。
「ピロリ菌は除去されましたが、ピロリ菌を持っていた胃が覚えていますから、一年に一度胃カメラ検査をしてください」と石田ゆり子似医師。
「胃が覚えている?」
なんか、文学的な表現ですねえ。
とりあえず、ピロリ菌関連の通院はこれで一区切り。
あとは、胆のう炎と甲状腺低分化癌。こちらも一区切りと言いたいところですが、なかなか区切れません。
まあ、そんなことをグダグダ言っていてもしょうがない。今年前半のメインエベント「一人沖縄平和ラン」も無事完走(ブログのほうは完走まで行ってないんですが・・・。)
今年後半の「病院とラン」の予定を立てましょう。
病院のほうは、今年10月11日の「癌宣告2周年記念」をもって一区切りとしたいんですがねえ。なかなか区切れませんねえ。
ランのほうは、その「癌宣告2周年記念」3日後の10月14日にある「峨山道トレイルラン」を何とか完走したい。
「第4回峨山道トレイルラン」禅の古道73km 悟りの路 黎明に発つ
ーーー約700年前、時のトレイルランナー「峨山禅師」が駆け抜けた伝説の古道「峨山道」。曹洞宗の礎を築いた高僧が總持寺ー永光寺を往来した修行をイメージし、食料を提供するエイドは1箇所のみ、あとは水と塩だけという厳しさの中、セルフサポートでゴールを目指す。ーーー
これを完走したら、悟りが開けますかねえ。
◇ ◇ ◇
7月1日 京都走ろう会例会・5km
8日 やぶはら高原はくさいマラソン・5km(出張販売)
12日 鞍馬口医療センター入院
13日 胆のう摘出手術
18日 退院(予定)
22日 はじめての箕面トレイルラン・10km(予定)
29日 大文字山ランニング・1.5km(今年で終了だそうです)
8月5日 京都走ろう会例会・5km
6日 京大病院入院(アイソトープ治療)
10日 退院
11〜13日 いなかに幽閉(体内残留放射線値を下げるため)
18日 ひろしまクロスカントリー・3km(出張販売)
19日 三瓶高原クロスカントリー・3km(出張販売)
26日 京都丹波トライアスロン・S0.375+B10+R2.5(父娘で参加)
9月2日 聖湖マラソン・5km(出張販売)
9日 武庫川ロード記録会・ハーフ
15日 はじめての京都西山ひまわりトレイルラン・14km(予定)
16日 京都走ろう会例会・10km
17日 マラソンに挑戦する会・12.2km(出張販売)
23日 HRC秋の若狭トレイルラン・10km+アルファ(予定)
30日 信州駒ヶ根ハーフマラソン・5km(出張販売)
10月7日 京都走ろう会例会・10km
8日 京都鴨川ゆっくりラン・20km
14日 峨山道トレイルラン・73km
21日 京都走ろう会例会・10km
28日 諏訪湖マラソン(出張販売、レースは不出場)
11月3日 京都丹波ロードレース・出場未定(出張販売)
4日 あいの土山マラソン・出場未定(出張販売)
11日 南紀日置川リバーサイドマラソン・ハーフ(出張販売)
18日 京都走ろう会KRC駅伝・4.8km
25日 瀬戸内海タートルフルマラソン・出場未定(出張販売)
12月2日 京都走ろう会例会・10km
9日 京都亀岡ハーフマラソン・1.5km(出張販売)
16日 沖縄100K
23日 万博クロスカントリー・10km(伴走、出張販売)
※ 9月以降の通院は未定。癌が転移さえしなければ、2か月ごとの経過観察だけですむはずなんですが・・・。
◇ ◇ ◇
後半戦はメインが3つ。
8月の「京都丹波トライアスロン」(参加費10000円+JTU登録費3800円)
10月の「峨山道トレイルラン」(参加費12000円)
12月の「沖縄100K」(参加費18000円)
この3大会で43800円の出費。
このため、今まで出ていた大会を減らさなくてはならない。どれとどれを削りますかねえ・・・。
7月22日、9月15日、9月23日のトレイルランは、すべて参加費2000円。大会前日ギリギリまで申し込めて、2000円と格安。こういうコストパフォーマンスに優れる大会を探さなあきませんね。
とりあえずは、足のつかないところで375m泳げるようにせんことにはねえ。
話にならんわねえ。
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2018年07月01日(日)
京都走ろう会例会〜めざせ「しょろかわ」〜 [ランニング]
今日の例会は大収穫。
中でも、美人高校生ランナ―のセブンティーンSさんとたくさんお話できたのがよかった。Sさんは不思議な方で、私のような初老ランナーにも物おじせず話しかけて来られる。
一方私は、娘よりだいぶ年下のSさんにタジタジ。
しっかりせいよ!
だいぶ前、ちょっとはやりかけた言葉があった。
それは「しょろかわ」。
MBS・毎日放送の角さんが言っていた。「めざすは『しょろかわ』。初老のかわいいおじさんになりたいねえ。」
私も現在62歳で、半年後の12月には63歳。
17歳の高校生にも普通に話しかけてもらえるような「しょろかわ」をめざさなくてはね。
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今日からヨメさんの鍼灸院がオープン。
そのため、京都走ろう会例会には一人で参加。
「今までお世話になった京都走ろう会のみなさんに、鍼灸院オープンのごあいさつせなあかんやろう。京都走ろう会の会員さんらは、きっといい人たちに宣伝してくれはると思うで」と言ったのだが、「さっそく予約が入った」とのことで、そちらを優先することになった。
仕方なく私一人で参加。
一人なら車で行くこともないので、走って出雲路橋まで。
途中の2.3km地点、西賀茂橋南で17分くらい。キロ5分40秒ペースくらいで走れている。
今日はトレイルラン用シューズ・ブルックスMAZAMAで。
鴨川河川敷の土道も、しっかりつかんでくれていた。
それにしても、走っている自分の足元を撮影するむずかしさよ。
今日も、賀茂川パートナーズのみなさんが走っておられた。
家から出雲路橋まで5.66km、32分。
ちょうどその時に、松村竜太さんが北上。
気になっていた奥さま・千尋さんのことを聞いてみた。
「京都キャロットの藤井です。奥さん、どんな具合ですか。」
「今のところ順調です。」
「それはよかった。ご出産予定日は?」
「7月○日です。」
「そうですかー。私が心配してたって、ゆっといてくださいね。」
「はい、分かりました。」
今日の準備運動のリードは新居さん。
寒い時は寒い時で大変だし、暑い時もそれなりに体をほぐしておくことが大事。
7、8月は10kmコースは実施されない。そのため、5kmコースがこんなにたくさん。
私の1歳上で同レベルの坂口さんの姿が見えないと思ったら、頚椎ヘルニアで今は無理できないとのこと。1.4kmコースに行かれたようだ。
ベテランランナーは体のどこかに故障個所があるものだが、頚椎ヘルニアはきついですね。私も気を付けなければ。
出雲路橋東詰北側には、3.1kmと1.4kmに参加される方たちが。
今日はかなりの暑さ。シューズもトレイルラン用の「ブルックスMAZAMA」なので、スピード狙いではない。「5kmを25分を切れたらええわ」というくらいの気持ちでスタートした。沖縄で78km走った疲れも残っていることだし・・・。
キロ5分を超えないようにがんばって走った。
2km過ぎ、対岸を南下するSさんを確認。とてもきれいなランニングフォーム。これから先もずっと、京都走ろう会例会に来てくださいね。
スタート前とゴール後、Sさんのほうから私に話しかけてきてくださった。かなり長い間しゃべっていたので、ここに公開してはダメな話も含まれているかもしれない。でも、たぶん以下のこの話は公開しても支障はないでしょう。
「きくちゃん、かわいいですね。大型犬ですよね。」
「いやいや、由緒正しき『雑種』です。お父さんもお母さんも茶色系の。」
「そうなんですか。シェパード系の大型犬だと思っていました。」
「写真ではデカく見えるでしょ。でも、体重16kgちょっとなんですよ。」
今まできくの話をしたことがないのに、普通にきくの話題。たぶん、私のこのブログを見てくださってるんかなあ。
「今年も『丹波ロードレース』行かはります?」
「はい、行く予定です。」
「去年は、お父さんお母さんともごあいさつさせてもらって・・・。高校生のお父さんやから、だいぶ若いですよねえ。」
「そんなことないですよ。もう○歳です。」
「えっ?」
聞きまちがいかと思い、すぐに聞き直した。
まちがいなく○歳。私の甥や姪より若いじゃないですか!
ということは、Sさんが私の孫でも何の不思議もないってことですね。
ヨメさんがいつも言っている。「アンタみたいな変なオッサンが、そんなかわいい子にしゃべってもらえるだけでもありがたいと思いや。」
ほんま、そのとーり。ヨメさんの説によると、ヨメさんがまともなしっかり者なので、それに付随して私にも安心感があるらしい。すべてヨメさんのおかげということ。
そうなんかなあ・・・。
さて、私のレースのほうは・・・。
4分45、4分42、4分56、4分44、4分40で23分47秒。
トレイルラン用シューズでこれだけ走れたら十分です。
ゴールしてすぐ、コースを引き返して仲間の応援。
みなさん、暑い中お疲れさまでした。
ゴール後におしゃべりをしていると、メロンの差し入れ。
柳本さんのご実家で取れたメロンだそうだ。すごくおいしかったです。ありがとうございました。(堂本さんが食べておられる途中の写真を撮らせてもらいました。)
内田さん、山越さんからも話しかけられた。二人とも全く同じ内容。
「10月の『峨山道』に出られるんですよね。」
「はい、悟りを開こうと思って。」
「私も出ます。」
「そうなんですか。あの大会は、サポートが『水と塩だけ』というのが気に入って。このごろ大会のサービスが悪いとか文句言っているランナーが多いじゃないですか。自分のことは自分でやれよ、と言いたいです。その点、『峨山道』はよろしいねえ。」
「でも、73kmの間いろいろなものを持って走らなければならないですね。」
「途中に預けられるところがあればあればいいんですけどねえ。内田さんと山越さんは『エリートの部』としてがんばってください。私は『ギリギリ完走の部』でがんばります。」
お二人とも私のこのブログをチェックしてくださっているんですね。ありがとうございます。
山越さんと内田さんは、現会員さんの中でも男女のトップレベルのタイムの持ち主。
私は「初老の部」でまあまあがんばっているほう。スタートから1kmくらいは3人いっしょに走れるといいんですが・・・。
11時過ぎ、みなさんにごあいさつして帰宅ランスタート。
鴨川右岸を北上し、上賀茂橋を渡ってそこから左岸。
「京都キャロット」によると、ヨメさんは施術中。
表は開けっ放しでも施術室が閉め切ってあるので、「店員さんはどこ?」状態になってしまっている。「ピンポーン」かなんか付けんとあかんね。
自宅到着、5.62km、39分。
これで今日は、5.66+5+1+5.62で17.28km。
全行程、「ブルックスMAZAMA」で。
外反母趾の親指付け根の横は当たって痛かったが、それ以外は問題なし。早く、私の足に慣れさせないとね。
ただし、このシューズで「峨山道73km」を走れるかと問われると・・・。軽いシューズが好きな私としては、これでもまだ重い感じがする。もっともっと履きこなして、またそれから考えることにしよう。
出ましたー、きくちゃん。
「かわいい高校生が、きくちゃんのファンみたいやでー。」
ハアハア言いながらも、お散歩は大好き。
これでみんなになでてもらえたりできたら、大人気犬になれるのになあ。
なんせ、13歳の今も噛みちゃちゃくり犬ですから・・・。
落ち着けよー。
「京都キャロット鍼灸治療院」の開院お祝いでしょうか。
いつもお世話になっているお客様が、おいしいお菓子を送って来てくださった。
静岡のHさん、どうもありがとうございました。すっごくおいしかったです。
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2018年06月30日(土)
第102回勝手に国労応援ラン [ランニング]
結局、月末日になってしまいました。
今週は特にいそがしかった。月曜に沖縄から帰り、火水連続48時間勤務。木が通院。金が24時間勤務。走るヒマはなかった。
先週土曜の「一人沖縄平和ラン」以来。
月に一度の「勝手に国労応援ラン」をしなくては。
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今日の朝帰りは、ちゃんときくとお散歩に行きましたよ。
そしたら、こんなごほうびネコちゃんが。
ずっとこっちを見つめていたが、きくはいつもの見て見ぬふり。
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午後4時ごろから、「勝手に国労応援ラン」。
雨が降り出す前で、すごく蒸し暑かった。
木野踏切を渡り、叡電線路の北側へ。
このころから比叡山が白く曇ってきた。
大きな雷もビカビカー・・・、ゴロゴロゴロ。
岩倉駅前で折り返し。
雨がポツポツと。
踏切を渡って、今度は線路の南側へ。
通り雨に、後ろから追いかけられている感じ。
ずぶぬれになると思って早めに引き返したが、意外や大雨にはならなかった。
家に帰って、わずか4.35km、25分11秒。
めっちゃ短い「応援」になってしまった。
長代川沿いの土道をダウンジョグ。
ねむの木の花がだいぶ落ちてきていた。
来月こそ、もっとしっかり走りましょうねー。
玄関を開けると、きくが「あーこわかった」という表情で飛び出してきた。
ここ何か月かは雷の音に無反応だったので、耳が遠くなったんだと思っていた。ところが、さすがに今日の雷の音は大きかったのか、ぶるぶる震え、よだれタラタラだった。
「オッサンがおるから、もう安心し。」
「オッサンは頼りないしなあ・・・。」
きくの不安は続くよどこまでも・・・。
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【追加】
6月中旬、元国労の中野勇人さんから「転居のご案内」が届いた。
てっきり、新しい職場が決まり、四国を出られるものだと思っていた。
しかし、意外や意外。高知の中で転居。
さらに意外なことも書かれていたが、ここには書けない。
一つだけうれしいこともあった。
「転居のご案内」ハガキに使われていた写真をよく見ると、「平和・憲法九条」ののぼりを背負って走ってられるじゃないですか。
私と「おそろー!」
※ 中野さんは、6月24日に行われた「第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン」を12時間13分で完走。これで通算20回完走の「グランドブルー」に。
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2018年06月24日(日)
第6回一人沖縄平和ラン・後半 [ランニング]
今回6回目にして初のネコちゃんからの応援。
60km過ぎの「はんぺんエイド」はよかったわー。
ぺんちゃんは「シャー」と威嚇しての応援?
はんちゃんはすぐにベッドの下に隠れてしまい、写真を撮ろうとしてかがんだら足がつりそうに・・・。
まあ、それでもこれが力になったのはまちがいない。はんちゃん、ぺんちゃんありがとね。
もう少し早ければ、一時帰宅していた真樹にも会えたのに残念。(真樹はカフェバイトから5時10分ごろ帰って来て、5時20分ごろコンビニバイトに出発する。)
後半は予想していた以上にヘロヘロになってしまったが、「真樹のコンビニに10時前に到着」というのを目標にがんばった。
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58号線に入ると、一気に気温が上がったような気がした。
ここから南向きに走ることになるのだが、お日様ガンガン。休けいしようと思っても、日陰がまったくなし。これはつらい。
少し上り坂ということもあり、今日初の1km全部歩き。全部歩くと11分を超える。これは休みなく歩き続けても、1時間に5.5kmくらいしか進まないことになる。
「えーとやな、残り33kmほどやん。1時間に5.5kmちゅうことは、ちょうど6時間かー。今4時17分に6時間を足してっと・・・、10時超えるがなー。」
走れるところはちょっとでも走らないと、真樹の勤務終了時刻に間に合わない。
それは分かってはいるのだが、暑すぎる。休む場所がない。
そんな時に、車から降りて呼び止める方あり。
「がんばってください。荷物になるでしょうが、これを食べてください。」
そう言って、黒糖カステラ(3個入り)をくださった。
ちょっと年配の男性と、若い女性。うちの父娘に近い感じに見えた。
ありがとうございました。喉を通りにくかったけど、1つ食べて、残り2個はウェストバッグに入れて走りました。
沖縄独特のお墓群の中に、一風変わったお墓が。
なんと、キリスト教会。これはなかなか見られない光景でしょう。
やっと50km超え。7時間58分。
全部歩いてしまうとキロ11分台だが、半分走ると9分台、全部走ると7分台という感じ。このあたりは、がんばってキロ8分20秒くらいで走っている。
しかしそれも長くは続かず、また歩き。
自撮りは元気な姿でと思って撮っているのに、苦痛な表情になっている。
そんな時、前からくる車。手を振ってくださってるじゃありませんか!
救世主・比嘉増美さんでした。
「もうちょっと先のコンビニで休けいしますか。」
日陰のないカンカン照りのところを走り続けていたせいか、足がつりそう。一度ゆっくり休けいして、こむら返りを阻止する薬物を投入しなければ。
「ファミリーマート名護真喜屋店」
52.3km、8時間25分。
比嘉増美さんが、スイカをカットしたのを買って持って来てくださった。かなりの量だったが、全部いただきました。私のその食べっぷりに驚いておられました。しんどくても、フルーツならいくらでも食べられます。
このあと、比嘉さんがくださったスポーツミネラルや、ウエストパックに入れてきたコムレケアゼリーなど、持っているもののほとんどを服用。もちろん昼食後分の甲状腺のお薬も。
私が粉薬を飲んでいるときに比嘉さんが話しかけて来られ、返事をした瞬間に口から薬がプー。志村けんになってしまいましたわ。
「増美さんの写真も撮らせてもらいますわ。」
「ダメ、ダメ!」
無理やり撮ったら、うまい具合に顔が隠れてますやん。
ほんとうに助かりました。お世話になりました。ありがとうございました。
ファミマから再スタートは8時間43分。(5時33分)
残り26kmを4時間25分ねえ・・・。
1時間に6km進んだら、なんとか10時に間に合うんちゃうん。
仲尾次を過ぎたあたりから、やっと陽射しが緩くなってきたような気がした。
時々つないでないワンちゃんを見る。
釣人についてきたのかな。
呉我。56.4km、9時間16分。
名護から今帰仁に向かうとき、必ず目に留まるのがこれ。
羽地内海で何をされているんでしょうね。船の修理とかかな?
その時背後から追い抜く車。
「わー、クリステルさん!」
「こんな格好でごめんなさい。夕食の用意をしてたんだけど、増美さんから藤井さんのこと聞いて、すぐに行かなくちゃと思って・・・。」
「それはそれは、ありがとうございます。」
「古宇利島のときも、ゆっくりしゃべれなかったからね。」
「そうでしたね。」
「今度はいつ来られるの。」
「12月の『沖縄100K』には来ようと思ってるんですけど、それまでに一回くらいは来たいですね。」
「来られるときは、また連絡くださいね。」
「はい、ありがとうございます。」
今帰仁村に突入。
真樹がこの近くに引っ越して、もう3回目の今帰仁訪問。その前も真樹が「あいあいファーム」でバイトしていたので、私もこのあたりの道にはかなりくわしくなっている。
食堂マリーさん前で59.6km、9時間45分。
60kmを超えたところで記念写真。
あと18kmちょっとかねえ。
まきの家に寄ったら、ぺんちゃんが「シャー」とお出迎え。
うれしいねえ。
はんちゃんは相変わらず逃げ回り。
ジュースでも飲もうと思って冷蔵庫を物色したが、何もなし。買って用意しとけばよかった。
氷があったのでそれをビニール袋に入れ、顔を洗って再出発。10分近くの休けい。
夕方の6時50分。スタートからちょうど10時間。
これからぼちぼち暗くなってくる。
真樹の家から坂をちょっと上がったところに、ネコ3びき。
おんなじ柄やから兄弟かな。
2ひきはすぐに逃げてしまったが、1ぴきはじっと私のほうを見てくれていた。
「応援、ありがとうね。」(たぶん、応援とちゃうけど・・・。)
あいあいファーム通過。
今帰仁村役場通過。
「ギョギョ」、ビビったなあ。
暗闇に浮かび上がる人形の群れ。
北山高校前のコンビニ。
男子高校生らしき二人連れがコンビニから出てきたので声をかけた。
「こんばんは、北山の生徒さんですか。」
「はい。」
「私京都から来て、この日に毎年走ってるものです。」
「お疲れ様です。」
「北山の大城先生は、異動されずにまだおられますか。」
「えー・・・。」
「大城あきこ先生でしたっけ、駅伝の監督しておられた・・・。」
「あー、はい、大城しょうこ先生ですね。おられますよ。」
「あー、よかった。駅伝で沖縄代表になった時は、いつも応援させてもらってるんです。また、よろしくお伝えください。」
「はい、分かりました。がんばってください。」
そうかー、「昭子」は「あきこ」じゃなくて「しょうこ」やったんか。それにしても、自分の名前も名乗らずに「よろしくお伝えください」はなかったなあ。
今年の北山高校の駅伝メンバーはどうなんやろう。また少数精鋭で勝ち抜いて、京都に来てほしいなあ。
今帰仁はスイカで有名。
「古宇利島ハーフ」のときもスイカエイドがあったらしい。私は食べる余裕がなかったけど。
「子やぎ売ります」の看板はビビる。
子やぎはすごくかわいいけど、たぶん大きくなったら食用。
暗闇にネコちゃん発見。
逃げないので、これは私の応援をしてくれていると見なします。
突然家の陰から「ワワワワワン!」
「ビックリするやんかー、写真撮ったろ。」
今帰仁城祉入口通過。
70km突破、11時間32分。
あと8kmちょっとを1時間半で。全部歩いてしまうと10時をオーバ―してしまう。走れそうなところはちょっとでも走ろう。
道路には街灯がまったくなく、時々あるお店の明かりがうれしい。
具志堅西交差点から美ら海水族館に向かう道は単調。道幅は広いのだが街灯なし。遅い時間なので、時おりバスが通る程度でひっそりしている。
それに下見のときには気づかなかったのだが、ずっと上り坂。これが長かった。
小さな峠を越えると、やっとにぎやかな光が見えてきた。
水族館前のホテルの光だ。
水族館にはいくつもの入口があるようだ。
今まで何回も来ているが、いつもは名護側から。今帰仁側から来たのは初めて。
美ら海水族館中央ゲート前で75.6km、12時間32分。
あと2.5kmほどのはずやけど・・・。30分で行かなー
人一人いないゲートと思ったら、ガードマンさんが一人立っておられた。ひょっとして、夜通しかなあ。ご苦労さんです。
水族館から先は下りが多く、ちょっと走ることもできた。ただし2.5kmよりも長く2.8km近くあった。
ゴール78.38km、12時間59分37秒。
この時、午後9時50分ころ。真樹との約束の、コンビニ勤務時間内ゴールがぎりぎり果たすことができた。
歩道との柵にカメラを置き、記念撮影。
そのあとその柵に座って、真樹が出てくるのを待っていた。
すると、「お疲れ様です」と言ってスポドリを差しだされるカップルあり。
「今日ここで3回目です。東村も走ってられたでしょう。」
ああ、なんてありがたい。東村から本部に来られる方などないと思っていたのに、そんな方もあったんですねえ。
「ここでゴールです。このコンビニに娘が働いているんで。レジにいたでしょう。」
「ああ!」
10時を過ぎて、服を着替えて真樹がコンビニから出て来た。
「パオパオ、なんか買ったげよか。」
真樹は、褒美に一番高いビールを買ってくれようとしていたらしい。
「今はあかんわ。明日買うて―。」
真樹に完走記念写真を撮ってもらって、真樹の車で今帰仁の家まで。
今まで一番長い距離と時間の「一人沖縄平和ラン」になったが、去年に続き「ゴールに真樹がいる」というのがいい励みになった。計画は大成功。
来年の6月23日、真樹がどうなっているか分からないけど、またこのパターンにできたらいいのになあ。
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※真樹に借りたガーミン230Jで全ラップが取れた。
私の覚書として、残しておきます。
6:31 6:13 6:24 7:21 8:14 34:45…5km
7:48 7:15 11:44 7:26 6:13 1:15:12(40:27)…10km
6:25 7:22 7:45 7:22 7:03 1:51:12(36:00)…15km
7:43 9:33 7:24 6:55 8:55 2:31:43(40:31)…20km
19:13 10:57 10:26 7:32 9:20 3:29:13(57:46)…25km
11:22 7:15 7:43 7:41 11:29 4:14:45(45:32)…30km
43:46 9:04 10:00 8:02 8:35 5:34:16(1:19:31)…35km
8:14 8:28 8:58 9:27 12:22 6:21:46(47:30)…40km
9:15 9:02 9:50 9:01 9:02 7:07:59(46:13)…45km
11:10 11:20 10:31 8:23 8:23 7:57:35(49:36)…50km
11:31 11:32 25;01 8:59 7:47 9:02:47(1:05:12)…55km
10:07 7:52 8:25 9:41 7:28 9:46:22(43:35)…60km
19:21 9:21 8:49 8:22 10:31 10:42:49(56:27)…65km
8:50 9:49 10:10 10:43 9:55 11:32:19(49:30)…70km
11:06 8:56 12:32 11:12 9:37 12:25:34(53:16)…75km
11:46 10:03 8:11 4:02(0.38km) 12:59:37…ゴール78.38km
ちなみに、ちょうどキロ10分ペース、3456カロリー、、ビッチ149でした。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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