パオパオだより

2018年07月08日(日)

夜泣峠崖崩れラン [ランニング]

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 昨日、ついに体重が60kg突破。
 走りながらの体重増加は問題ないが、走っていないときの体重増加はダメ。長い長い雨もやっと止んだので、今日こそ走らなければ。

 走るとなれば、今はトレイル。シューズはブルックスMAZAMA。ゲイターは久しぶりに、ちょっと伸びてしまっているC3fitの水玉模様。

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 ソックスは、滑り止め付きの5本指を探したが見つからない。代わりに足袋型(二股)。

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 近くでトレイルと言えば、二ノ瀬から夜泣峠を越えて雲ケ畑街道へ出る東海自然歩道。あこに行こう。

 途中、恵光寺のありがたいお言葉を味わって・・・。

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 うちのいなかに帰る道も全面通行止め。

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 気温は26℃だが、湿度が高く、すごく蒸し暑かった。

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 叡電・二ノ瀬駅到着。
 自宅から約3km、19分。

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 以前雲ケ畑街道側からこちらに走ってきたことはあるのだが、どこに出たのか記憶があやふや。夜泣峠への登り口が見つからない。

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 いったんバス通りに戻ると、東海自然歩道の道しるべが見つかった。

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 こんなとこやったか。
 線路を越えたところからトレイルコースが始まる。

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 いきなりすっげー階段。
 もちろん歩きです。

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 あちこちに倒木があったが、これは今回の大雨のせいか、もっと前からのものかは分からない。

 だいぶ上まで上がると、前を行く人に追いついた。一応山を歩くかっこうはされていたが、腕にお座敷犬を抱えられていた。
 「なんで犬連れで、この困難な山道を・・・」と思ったが、軽くごあいさつだけして追い抜かさせてもらった。

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 「夜泣峠まであと0.4km」の標識を過ぎたあたり、「道なくなっとるやんけー!」

 崖崩れで、引き返すしかない状態。

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 追いついてこられた犬連れさんは、元の道を引き返していかれた。

 しかし私は10mほど上に道が見えたので、まっすぐ上ってみることにした。滑ってしまえば谷底転落だが、トレイルラン用のシューズはしっかり地面をつかんでくれる。
 ゆっくりゆっくり慎重に登っていくと、なんとか続きの登山道にたどり着くことができた。

 しかしこのコースは東海自然歩道に指定されているので、トレイルランレースや練習会のコースによく設定されている。当分このコースは通行不可です。主催者さん、下見をしっかりお願いしますね。

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 夜泣峠到着、登山口より0.8km、14分27秒。
 まっすぐ上りがあったので、ずいぶん時間がかかってしまった。
 「峨山道」でもこういうことがあるかもと想定しておかなくてはならない。

 左足の膝の裏あたりがかゆい。よく見ると、ヒルが吸い付いている。あわてて取った。さっき道なき道をまっすぐに登った時、這いつくばって上ったのでその時に吸い付かれたようだ。
 「トレイルランはマムシとハチに要注意」と言っていたが、ヒルにも気を付けないと。

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 峠から後ろを振り返って1枚。

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 次に、これから進む方向に向かって1枚。
 たしか、この先のほうは坂は緩やかだが距離が長い。

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 登山道が溝川になってしまっている。
 水をよけたい気持ちを抑え、できるだけまっすぐにすすむ。余計なエネルギーを消費してしまう走りは、トレイルでは禁物。多少シューズが濡れようと、気にせず走れるようにならなくてはならない。

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 途中から、道が車も入れる幅になった。これは走りやすい。

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 と思ったら、倒木が行く手を阻むような個所も。
 崖崩れがありーの、流出土砂で流出フカフカのところがありーの・・・。
 距離は知れているが、トレイルコースの練習としてはゆうことなし。

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 雲ケ畑街道到着(大岩南側)。
 夜泣峠から1.57km、13分35秒。
 二ノ瀬から2.37km、28分02秒。

 「峨山道73km」は元気な時はキロ10分、後半疲れてもキロ13分までを目標と考えていたが、むずかしいかも。

 前半を42kmと考えて、キロ10分で420分(7時間)。 
 後半を31kmと考えて、キロ13分で403分(6時間43分)。
 合わせて13時間43分で制限の14時間半まで47分の余裕・・・、甘いか?

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 今日のトレイルコースは約2.4km。これを走れたくらいで喜んでたらあかんね。
 「峨山道」のトレイル率は70%。73km中51kmがトレイルということ。
 そんなん、どこで練習したらいいんでしょうね。

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 雲ケ畑街道を南下。
 車に1台も会わないと思ったら、崖崩れのため車両通行止め。雲ケ畑に住んではる人たちはどうしてはるんやろう。真弓峠を越えて中川を回って街に出てはるんかなあ。

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 十三国橋で7.45km、1時間分02分。
 この横に、通行止めのガードマンさんが立っておられた。

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 ここは鞍馬川と鴨川が合流するところ。
 今はだいぶおとなしくなっているが、水曜は大変だったでしょうね。

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 あとは、東北部クリーンセンターを経由して自宅まで。
 途中、比叡山の頂上がしっかりと見えるところがあった。今まで何回も通っているのに気づかなかった。新しい発見があるとおもしろい。

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 うちの近所まで戻ってくると、久しぶりのネコちゃんの姿。
 大雨の時、ヨメさんが「ネコさんら、だいじょうぶかなあ」と心配していた。
 「雨をしのぐとこはいっぱいあるけど、ネコは縄張りちゅうのがあるからなあ。ええ場所は強いネコが独占しとるかもしれん。」
 私もそう言っていたのだが、ゆったりしたネコの姿が見られてホッとした。

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 おっ、このネコは前にうちによう来てくれとった茶トラやん。

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 このお上品な黒猫は・・・。
 かわいい首輪してますやん。どこかで飼われてるんやねえ。

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 おおー、うちのカーペットの常連さん。元気やったか!

 我が家到着、11.22km、1時間24分51秒。
 キロ7分34秒ペース、605カロリーやそうです。
 でも、8.8kmほどが舗装路やからねえ。もうちょいトレイル率の高いコースを探さなあかんね。

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 かねてから課題だった外反母趾の当って痛いところ。だいぶシューズがなじんできたのか、今日は全然だいじょうぶだった。
 何日か前から、家にいるときは足指を開かせるスポンジをはめていたので、これもちょっと効いたのかも。

 トレイルランシューズは、多少きつめでもかっちり履いたほうがいい。足がぶれると危険極まりない。実際に悪路を走ってみると、それがよく分かります。

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