2016年12月15日(木)
「沖縄100キロ」応援してもらい計画 [ランニング]
昨日の夜、ヨメさんに言われた。
「どうせ、なんにも準備できてへんにゃろ。」
「ばれた?」
「明日一日中バイトで、あさって早うに出ていくんやろな。いつ準備するつもりなんやな。」
「明日の真夜中。」
「あほちゃう。」
「あほちゃいまんねん、ぱーでんねん。」
自分の準備はほとんどできてないが、「応援してもらい計画」はばっちり。
「なごうら100」は、辺野古の玉城さんや「21世紀の森ランクラブ」の人たちに応援していただいた。ところが今度は沖縄本島南部。与那原町やら南城市や糸満市に知り合いおりまへんがなー。
ということで、真樹に応援を頼んだ。行きの25km、帰りの75km地点あたりになる奥武島の民宿を土日と予約し、朝から応援してもらうつもりだった。
ところが真樹は土曜がダメということで、その計画はパー。当日朝に名護を出て応援に来てくれるらしいが、いつどのあたりに来てもらえるのか打ち合わせはできていない。
真樹しか頼るもんがおらんのやから、しっかり応援お願いしますよー。
ひょっとしたら万が一、誰かが応援してくれるかもしれん。
私の各関門目標通過タイムを書いておきましょう。
第1 26.9km 奥武島 8時06分
第2 42.3km 平和創造の森 10時08分
第3 50.0km 糸満市役所 11時05分
第4 60.5km 平和創造の森 12時43分
第5 67.0km 八重瀬郵便局 13時39分
第6 77.0km クロスロード 15時14分
第7 86.0km 久手堅公民館 16時39分
第8 91.9km ファミマ佐敷東17時28分
第9 100km フィニッシュ 18時42分
捕らぬ狸の皮算用的なレース展開もちゃんと想定している。
最初、6分半ペースで4.7km+0.3kmウォークを3分で。
20kmからは、7分ペース+0.3kmウォークを5分で。
50kmのレストステーションで15分休けい。
一応、前半を6時間20分。
そこから7分半ペース++0.3kmウォークを5〜10分で。
75kmからは8分ペース+0.3kmウォークを5〜10分で。(ここは、2.7km+0.3kmウォークにしてもだいじょうぶ。)
後半を7時間半以内におさめて、ゴール目標は13時間49分。
100kmを14時間ということは、1kmを8分24秒。エイドで休けいすることを考えると、かなり厳しいペースと言える。今まではそこが気になって、前半の貯金を無理して作っていた。
今回は村松達也流「初めからウォークミックス」なので、決して無理しない。ウォーキングのときに、しっかり呼吸を整え、いいリズムで次に走り出せるように心がける。
これで、最終小刻みな「ランアンドウォーク」になっても何とか14時間は切れるのでは・・・。あとは、こむら返りが起こらないことを願うのみ。
さあ、どうなるでしょう。
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【RUN】
今日は寮1(二条)17時間。
もちろん走れない。
これで、ふくらはぎの張りがきつくて走れなかったり、雨で走れなかったりと4日連続走らず。
明日は、家から名護までの移動で一日つぶれてしまうし。土曜日も走れるかどうか分からない。これは、6日連続走らずに100kmマラソンに突入か。
まあ、これでふくらはぎの張りはとれたでしょう。いいふうに考えましょう。
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2016年12月08日(木)
「初めからウォーク」試行ラン [ランニング]
「沖縄100キロ」まで、あと10日。
今さらですけど、いろいろなことを試している。
とりあえず、ウェアは半そでTシャツとロングタイツ。この時期の沖縄は、ロングタイツでは暑い。しかし、スピードをわざと抑える意味でもロングタイツのほうがいいと思う。
シューズはねえ・・・。今まで長い距離用のシューズで一番いいと思ったのは「アディゼロタクミ・レン」。これはうちの廉と同じ名前ということもあってすごく気に入っていた。現在「レンブースト2」になっていて、手に入らないかヨメさんに聞いてみたが、メーカーにも「ワイド」しかないらしい。残念ながら断念。
次に考えたのは「ターサージールTS」。去年3月の「なごうら100キロ」は、初代「ターサージールTS」で完走できた(ただし、14時間31分。)「京都キャロット」の在庫で「ターサージールTS4」の26.5cmがある。ヨメさんに「負けて」とお願いしたが、「ビタ1文も負けられん」そうだ。11000円はきついなあ。
「それなら、今はいているシューズでなんとかしましょか」ということで、今日は「GT2000NY4」を試してみることにした。でも、このシューズはいつもはいているシューズの1.5倍の重さ。だいじょうぶかなあ。
走法については、今回は「村松流・初めからウォーク」を試行。前回は、ラン5km+ウォーク0.3kmでやってみた。最初はこれで行けそうだが、後半は無理でしょう。今日は、ラン3km+ウォーク0.3kmをやってみよう。
自宅から宝が池のジョギング起点までが約3km。
宝が池自体は1周1.5kmしかないが、横道に入って行ったらちょうど3kmくらいになるコースがとれる。
宝が池に着くと、いつものネコちゃんがお出迎え。
貸ボート屋さんの前には、こんなんもいましたわー。
宝が池のジョギング起点に到着。
ちょうど3km、17分59秒。
これに300mウオーク、3分24秒。
今日着ている長Tは、先日と同じ色のものだが薄手。今日は風がないのでこれで十分。
途中から横道にそれて「子どもの楽園」方面へ。
「子どもの楽園」前の車止めのあたりで折り返して戻ると、1周3kmくらいになる。
ネコちゃん発見。
すばやくシャッター!
写真を撮りにくいネコちゃんをうまく撮れるようになった。腕上げてます。
落ち葉がすごい。
この落ち葉の下に、石ころなどがかくれている場合があるので要注意。
また、ネコちゃん発見。
ここにはぎょうさん住み着いているみたい。
1周目3km(右回り)、17分46秒。
300mウォーク、3分34秒。
2周目(左回り)、18分29秒。
300mウォーク、3分32秒。
自動販売機を守るネコちゃん。
夕日が国際会館に当たってきれいだったので撮影しておいた。
3周目(右回り)、18分33秒。
300mウォーク、3分30秒。
4周目(左回り)、18分10秒。
300mウォーク、3分22秒。
これなんの写真か分からないと思いますが、だいぶ上のほうにいたネコちゃん。
えーと、これは貸しボート屋さんの・・・。
いや、ガラは似てるけど色がちがうな。
こちらは自動販売機ネコ。
ずっと動かずにいたんですね。
ここから自宅へ。
帰りは近道。
2.8km、18分13秒。
全部で19.3km、2時間05分38秒。
6分32秒ペース。878カロリー。平均心拍145、最大心拍203、ピッチ161。
村松達也さんに「ランとウォークのローテの加減」を教えてもらおうかと思ったが、たぶん「自分でいろいろ試してみてください」と言われるだろう。
私は、前半はラン5km+ウォーク0.3km、後半ラン3km+ウォーク0.3kmで行こうと思う。もっとしんどくなったら、最終はラン1km+ウォーク0.3kmですかねえ。
「GT2000NY4」はゆっくりジョギングには最適なシューズだと思うが、私にはやっぱり重すぎた。これで14時間は耐えられない。また一から考え直し。
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【今日のきく】
今日ヨメさんは、急きょメーカーの展示会へ。
なぜか事前に知らされてなかったようで、テスト期間中なのに無理していくことになった。
元々バイトさんをお願いしてあり、きくの出勤はなし。昼間っから、オッサンとながーいお散歩。
まずはコンビニにお支払いに。
早くも○ンコ出ましたー。
さあ帰ろうかという時になって、いつもは行かない方向に行きたいという。
本当は犬の行きたいところに行かせるのはよくないらしいが、今日はヒマなので特別許可。
京都市水道局の静市貯水槽があるところ。
こちら方面に、ネコちゃんの気配でもしたんかな。
のぼってのぼってのぼって・・・。
なかなか上まで着かん。
途中休けいで記念写真。
貯水槽前、到着!
きくもハーハー言いながら、楽しそうに上ってきた。
木立の隙間から見える景色は最高。
下りるときに階段の数を数えると319。
いつもとちがうところに散歩に行けて、満足なきくちゃんでした。
あと、夜の6時半と8時半にも散歩に行きましたよー。
明日は私がバイトでいないので、サービス、サービス。
私らはヨメさんが買って来てくれた高いケーキ。
きくは晩ごはんの残りの小芋の煮物。小芋をあげるとあわてて隠しに行き、ヨメさんが見に行くと、取られると思ってあわてて飲み込んだそうだ。かわいすぎるやん。
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2016年12月06日(火)
ウルトラ走法 [ランニング]
やっと「沖縄100キロ」のナンバーカードなどが送られてきた。
さあ、喉元切開手術から2ヶ月半後の100キロウルトラを完走できるのか。
完走のために、ウルトラの走法について考えてみたい。
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◎「パオパオだより」2012年11月24日、「第33回瀬戸内海タートルフルマラソン・前日受付」より
今日とってもうれしいことがあった。
知る人ぞ知る村松達也さんに、超久しぶりにお会いした。22年ぶりくらいだろうか。むこうから声をかけてきてくださった。うれしい!
村松さんは、世界をまたにかけるウルトラマラソンのスペシャリストです !!
私の記憶が正しければ・・・。
1991年4月、小学校教師を辞めたてのとき。熊本CTCの永谷誠一さんたちが主催の「別府〜熊本140km」レースに参加した。私の初ウルトラレースである。深夜0時に別府をスタートし、街灯のない真っ暗闇の山の中の道を走り、やまなみ街道を通って熊本を目ざすウルトラレースである。仕事がなく、ヨメさんは妊娠中というのに何をしてたんかとあきれられるでしょうね。
そのときのダントツの優勝者が村松さん。前後のランナーもまったく見えず、それこそ闇雲に走り続けていたのが初ウルトラの私である。
「藤井さんの前は村松さんだけですよ」と、途中で大会役員さんに教えてもらってビビってしまった。もちろん私は半分の70km過ぎから失速し、130km地点20時間(夜8時)で収容されてしまった。(最後まで走らせてくださるという約束だったのだが・・・。)
私は、ウルトラ界の有名人・村松さんのことはよくよく覚えていた。ウルトラの話題になると、ヨメさんにも村松さんのことをよく話していた。
「村松さんはなあ、あんな速い人やのに初めからウォークを挟んで走らはんにゃでー。」
私が村松さんのことをよく覚えているのは当たり前として、「お久しぶりですねえ」と言って顔を出してくださった村松さんが意外だった。
メールアドレスや、ホームページ、ブログも教えていただいたのでこれからまた楽しみ。
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◎「ウルトラマラソン」 (窓社) 1992年6月
●村松達也さん
1. 練習すること。あたりまえのことですが、他のランナーや主催者、ボランティアに対しても、最低の礼儀だと思います。
2. トレーニングの方法を考えること。人の体はそれぞれ個性があり、自分に合った練習法を早く知ることが大切だと思います。たとえば150Km走を1本やる方が力がつく人もいれば、3日間連続して50Kmずつ走る方が効果がでる人もいます。疲労のたまりやすいタイプのタイプの人もいれば、早く抜けるタイプの人もいます。
また、レースの距離の長さ(100Km、200Km、500Km、1000Km)によってもまるっきり異なるはずです。
3. トレーニングの時から、ウルトラマラソンについて理解しておくこと。ウルトラマラソンは、苦痛を伴うものであり、金銭的な負担や、仕事上でも不都合があるものです。足にはマメができてあたりまえ、生活が苦しくなったり、職場で辛い思いをするのも現状の日本では覚悟する必要があると思います。
4. 走る場所の天候や地形をよく知っておくこと。ウルトラマラソンは大自然の中でのレースであるという認識が必要です。雨や強風が一日中続く地方もあれば、日中は40度、夜は零下というところだってあります。その環境に十分対応できる精神と肉体を作り上げるよう努力しなければならないと思います。
5. 自分の体の癖をよく知っておくこと。長いウルトラマラソンの場合、故障は必ず起こるものと考えておいた方がいいです。そのためには故障の原因となる肉体的な原因(癖、アンバランス等)を知っておく必要があると思います。
6. レース中はリラックスとコンセントレーションをしっかりと。他のランナーと知り合いになったり、ボランティアと話をしたりしながら、集中力を失わないよう気分転換をはかるのもよいと思います。
7. 給水給食はこまめに取っておくこと。脱水やエネルギー切れを起こさないために、必ず早めに摂っておくか、いつでも摂れるよう携帯することをお勧めします。
8. サポート・ボランティアのことを忘れないこと。サポート・ボランティアは自分達を支えてくれるかけがえのない家族です。たとえ、言葉は満足に通じなくても、必ず理解しあえる筈です。あることを忘れない。
9. 自分の目的を確認すること。走り続けるための原動力です。自分は何のために努力して練習し、レースに参加したのかをよく理解しておくことが大切です。
10. 諦めないこと。決して自分から諦めないこと。
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おかしいなあ、どこにも「初めからウォーキングを挟む」と書いてないなあ。たしかにそう聞いた記憶があるのに・・・。

村松さんの葡萄園
村松さんの観点から自己採点してみると・・・。(5点満点で)
1.練習量 2点
2.トレーニングの方法 4点
3.ウルトラマラソンについての理解 4点
4.走る場所の天候や地形についての理解 4点
5.自分の体の癖についての理解 5点
6.リラックス 5点、コンセントレーション 1点
7.給水給食 5点
8.サポート・ボランティアへの感謝 5点
9.自分の目的の確認 5点
10.あきらめないこと 1点
100点満点に換算すると、これで70点ほど。まあまあ合格ですかね。
この中で一番大事なものは、9の「自分の目的の確認」です。
今回このウルトラマラソンに出ようと思ったのは、余命宣告を受けるかもしれなかったから。私のことを心配してくださった皆様に、元気に走っていることを見てもらわなくては。
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【RUN】
村松流の「初めからウォーキングを挟む」をやってみる。
どれくらいのローテかよく分からないのだが、私なら5km走って500mウォーキングかな。
どこを走るかいろいろ考えたが、鴨川だと途中切り上げて帰るのということもしやすいのでここに決めた。
自宅→上賀茂橋→鴨川右岸を南下。
今日は小学校の適応マラソンが花盛り。
スタートから5km、26分44秒。
ここでウォーキング。
500mウォーキングのつもりが、300mでもう走りたくなってしまった。300mを約3分で。
本当は、その走りたい気持ちをコントロールできるようにならんとあかんにゃけど・・・。
四条大橋を過ぎたところで、京都走ろう会の斎藤さんから声をかけられた。
まさかこんなところでお会いするとは・・・。
やっぱり遠出しないとダメですね。こうして知り合いに会えるのも、ちょっと足を伸ばしてみたから。
四条をちょっとすぎたところで通行止め。
しゃーないし上の道を。
松原橋を渡り、鴨川左岸へ。
朝ちょっと雨がぱらついたが、このころは青空が出て安定した天気になっていた。
10.3km、55分57秒(この5km、26分11秒)。
3分のウォーキングを含めてこのタイムなら上出来です。
ここからまた300mウォーキング。2分44秒。
鴨川左岸はずっと河川敷を走れるのかと思っていたのに、途中で通行止め。
仕方ないので上の道へ。
13km近くになったので、ここで折り返し。
十条通あたりまで来たのかな。
折り返したら強烈な向かい風。
ここまで思っていたより楽だったのは、追い風やったんですね。
向かい風に負けないようにがんばって走った。
「沖縄の風はこんなもんではすまんぞー!」と思いつつ・・・。
15.6km、1時間26分33秒(この5km、27分51秒)。
時折全く進めないような突風も吹いてきたが、その割にはがんばった。
またここから300mウォ−キング。2分44秒。
20.9km、1時間56分33秒(この5km、27分15秒)。
またここから300mウォーキング、2分47秒。
鴨がいっぱい。
これでこそ「鴨川」です。
上賀茂橋のところから河川敷から離れ、アスファルト道へ。
お地蔵さんがあったので拝んでおいた。
自宅前で5kmにならなかったので、団地内のワンブロックをぐるっと。
(5+0.3)×5で26.2km。
26.2km、2時間28分24秒(この5km、29分03秒)。
これはキロ5分40秒ペース。
ウォーキングを挟んでこのペースなら、いいかも!
1534カロリー、平均心拍168、最大心拍207、ピッチ172やそうです。「最大心拍207」って、やばくないかい。
今まで人のアドバイスなんて聞いたことなかったが、次の「沖縄100キロ」は、村松流「初めからウォーキングを挟む」で行ってみますかね。
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【今日のきく】
(訃報)
今日、雲ケ畑の高山牧場から喪中はがきが届いた。
「いったい、どなたが?」と思い、よく見ると高山菊司さん。
「えー、まさか・・・。」
菊司さんは確か私より3歳上。まだ65にもなっておられないはず。きくのふるさと「高山牧場」で、ずっと乳牛の世話をしておられた。
もちろんうちの「きく」の名前は、「きくじ」さんからもらったもの。
真樹が沖縄に行く前(4年ほど前)に、当時7歳だったきくを連れて行って見てもらった。(2013年3月12日「きくの里帰り」)
もう一回くらい、きくのことを見てもらいたかったなあ。
今年の2月に走って行ったついでに寄らせてもらったのだが、菊司さんの姿はなかった。その時からお体が悪かったのだろうか。
先日、きくは「牧場育ちの血が騒ぐ」という大活躍をしたばかり。ちょっとここにはくわしくは書けないのだが、ヨメさんと「牧場でお母さんから牛の守り方を教えてもらってたんやなあ」と感心していた。
「きくちゃん、高山牧場のおばちゃんに会いに行って励ましてこなあかんね。」
長生きしような。
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2016年12月04日(日)
「万博クロカン」に向けて [ランニング]
松村竜太さんから、12月23日の「万博クロカン」の伴走の指名をいただいた。
二人の都合のつく日がなかなかなく、今日が合同練習の最終。できるだけ「万博クロカン」コースに似たところで10kmを走りたかった。
御所内周(右回り)を2周半で10km。
結果は1時間08分33秒。まあまあです。
あとは各自精進し、本番を万全の体制で迎えること。
よろしくお願いします、竜太さん。
午前9時清和院御門前集合にしてもらったので、自宅を8時すぎにスタート。
午後から大学時代の同窓会があるので、車で行き帰りした方がいいかと思っていた。しかし走って往復しても何とか間に合いそうだったので、トレーニングがてら走っていくことにした。
バス通りに出ると、ジャージ姿の大勢の大学生。
そうや、今日は「京都学生駅伝」の日やったんや。忘れてた。
もしレース中の選手と出会ったら、「京都府立大学」を応援しなくては。ヨメさんにも「応援したって」と電話しておいた。
円通寺裏の急坂を下りて深泥池へ。
そこにちょうど先頭の姿が。
そこからかなり離されて、京都府立大の1区・古川選手の姿が見えてきた。
「府立大学、がんばってー!」
「イエーイ!」
元気な声が返ってきて安心した。
少しだけでも応援できてよかった。
梨木神社前到着。
6.69km、37分10秒。
最短距離になるように走ってきたので、こないだよりだいぶ早く着くことができた。
松村さんご夫妻もやがて到着。
10kmを、レースと同じようにノンストップで走る練習。
スタートから1kmくらいのところにマンホールのふたのようなものがあり、私が見落としていたため竜太さんがつまずかれた。
「こういうときは、ロープを上にあげてもらったら足を上げますから・・・。」
また一つかしこくなった。
前も「危ない時は無理して進まず、スピードを緩めたり止まってもだいじょうぶですよ」と言われた。私が走っているときこんな発想はない。前にある危険は、スピードを緩めずそれらをかわしながら進む。伴走はこれではダメ。
今日は、そんなことに注意しながら御所内周を2周半。
1周目はちょっとゆっくり目で。
7分12、6分57、7分07、7分00で28分17秒。
2周目はちょっとスピードアップ。
6分39、6分43、6分44、6分41で26分49秒。
これに九條池往復をプラス。
6分30秒、6分56秒、1分50秒。
全部で10.3km、1時間10分24秒。
10km通過が1時間08分33秒。
実際は1周目4.14km、2周目は一部ショートカットして3.94km。
1周目の北東コーナー部分の野球場裏を走った時、狭くて凸凹ですごく走りにくかった。それで、2周目は外野部分を横断。私たちに関係なくプレーを続けられるものと思っていたら、私たちが通り過ぎるまで試合を中断してくださった。大きな声で「ありがとうございます」と言っておいたが、次からはここを通らずにすむように気を付けようと思った。
今日の練習は、「万博クロカン」に向けてすごく値打ちのあるものになった。
あと心配なのは、他のランナーとぶつからないようにできるかと、一カ所ある丘越えがうまく走れるか。もうこれは、落ち着いて本番に臨むしかない。
ふつつかなパオパオでございますか、どうぞよろしくお願いいたします。
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ゴールして少し休んだあと、千尋さんに写真を撮ってもらった。
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時間がなければ出町柳から叡電で帰ろうと思っていたが、走って帰っても十分余裕があった。
北へ向かって走り出したときに、後ろから呼び止める人あり。
「いやー、谷村さん。さっき走ってるときにどっかで見たワンちゃんやなあとは思ってたんですけど、谷村さんやったんですか。」
「いや、走ってる人いるなーとなんとなく見てたんやけど、まさか藤井君とは思わんかったわ。今ここまで来て、もう一回見て分かったわ。」
「まさかボクが伴走しているとは思いませんわね。病気になってから、今までの悪事をちょっとでも罪滅ぼししてもらおうとがんばってるんです。」
ニューモモちゃんを抱っこさせてもらって記念写真。
谷村さんはまだ走れる状態ではないらしい。いつかまた、いっしょに走りましょうね。
おとなしいワンちゃんなので、竜太さんにも抱っこしてもらった。
ニューモモちゃん、ありがとね。
さあ、帰路に。
出町商店街を西から東へ。トイレのところでちょうど1km。
そこから鴨川河川敷に下り、上流に向かってゆっくりと。
今日は第1日曜なので、京都走ろう会例会日。
例年なら北風ビュービューの時期なのに、今日はポカポカ。ゆっくり走る人には絶好の天気だが、飛ばしたい人には暑すぎるかも。
松山会長としゃべっている間に、下流から戻ってくるランナー多数。
最終ランナーも通過したので、私もまた走り出した。
上賀茂橋を渡り、私は左岸を北上。
対岸を、10kmの最終走者と幹事さんが楽しそうに走って行かれた。
上賀茂神社→柊野別れ→京産大を通って自宅へ。
自宅近くで、後ろ姿自撮り。(これは高度なテクニックが必要です。)
お尻に、松村さんご夫妻からいただいたおみやげをぶらさげて。走りにくかったけど、なんとかなりました。
こっち回りは、やっぱりだいぶ遠回りになる。
7.5km、46分40秒。
今日は、御所往復14.2km+御所内周10.3kmで合計24.5km。
このパターンのトレーニングは、途中で小休止ありでトータル25kmほど走れるのでたいへんよろしい。この先も続けて行こう。
さあシャワーを浴びて、同窓会へ。
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2016年12月03日(土)
「沖縄100キロ」に向けて [ランニング]
12月18日の「沖縄100キロ」まであと2週間。
いろいろ準備しなければならない。
この大会があると知った時、興味はあったが出てみようとは思わなかった。
まず、参加費が高い(18000円)。
最近長い距離の練習をしていない。
そして、病気の発覚。
しかし病気が発覚し、場合によっては余命宣告を受けるかもという段階になってから急に出てみたくなった。「これが最後のランになるかも」という気持ちになって・・・。
大会申し込みをしたのは、甲状腺腫瘍切除手術の前日である10月3日。ピーチの予約をしたのが10月10日。ピーチは往復10000円くらいで取れた。同じころ、民宿の予約もしておいた。
スタートゴールが、那覇の東側に当たる与那原町。ほとんどの参加者は、那覇に泊まりシャトルバスや自家用車でスタート地点に向かうと思われる。
しかし、私はちがう。
病院から真樹にメールをした。「沖縄100キロちゅうのんに出るし応援に来て」と。真樹は入院した私をかわいそうと思ってくれたのか、「応援に行く」と返事してくれた。
「それなら、応援してもらいやすいコース上の民宿を予約やね。」
ということで、往路の25km地点近く復路の75km地点近くになる奥武島(おうじま)。そこに1日1組だけの民宿「芭蕉布」さんが見つかり、予約が取れた。
今日、念のためにもう一度「芭蕉布」さんに電話を入れておいた。ほんとうは夕食のない民宿なのだが、特別に用意してくださるそうだ。
真樹も早く帰りたいみたいな感じだったが、私のわがままを受け入れてくれ、土日と付き合ってくれるらしい。うれしー。
最低、帰りの75km地点まではがんばらんとね。
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【今日のきく】
今日は朝帰り。
高野川沿いを北上して帰ってくるのだが、そこでオーラを放つ女性ランナー発見。河野さんじゃありませんか。
ヨメさんの話によると、河野さんは「福知山マラソン」で年代別記録の更新を狙っておられたらしい。ところがそれが実現できず、悔しい思いをされたようだ。なんか、その悔しさがにじみ出ているランでした。私にとってもいい刺激でした。
まるまる一日きくの散歩をしていないので、朝帰り散歩。店に用事もあったので店往復。
昼はヨメさんが行ってくれたので、夜にもう一度散歩。
相変わらず、「スキあらば、散歩もお願いします」のきくでした。
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【RUN】
夕方、仏大グランド往復10kmへ。
うちらへんは、ちょっと北に上がると比叡山の形が変わる感じがする。
岩倉実相院の紅葉も、もう終わってしまいましたね。
4.5kmあたりで靴ひもがほどけたので、締め直し。
ついでに自撮り。
往路、5分26、5分24、5分37、6分11、5分43で28分23秒。
この角度からの比叡山もなかなかいい。
薄暗い竹藪を通り過ぎ・・・。
北稜高校を過ぎると家まであと1km。
復路、5分07、5分43、5分17、5分17、5分20で26分47秒。
10km、55分10秒。今日は55分くらいで走りたいと思っていたので満足。
このあと、久しぶりに2kmダウンコースへ。この折り返し点には、昔のバイト仲間のU松さんのおうちがある。最近はもう走らず、ウォーキングをしておられるようだ。年齢的に走るのはきつくなっても、ずっと体は動かし続けておられる。これは見習いたい。
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2016年12月01日(木)
「始堂本・中けんた・終柴田」ラン [ランニング]
今日はまた御所へ。
駐車代、ガソリン代節約のため、走って。
今日は、思いもかけないお二人と一ぴきに遭遇。
いつもと同じところではなく、いろいろなところに出かけて行かなあきませんね。
もう御所に着くというところで、後ろから「藤井さん、藤井さん」の声。
「あらら、こんなところで堂本さん。」
御所に着いたら少し休けいしようと思っていたので、ちょうどよかった。
つい先日の「岡山マラソン」で自己ベストを更新された堂本さんの次の目標は、来年5月の「萩往還250km」。そんな話で盛り上がった。お会いできてよかったです。
仮想「万博クロカン」のつもりで、今日は御所の内周を右回りで。
1kmほど走ったところでかわいいワンちゃん発見。
「あれっ、昨日写真撮らせてもらったけんた君やないですか。」
「あらー、またお会いしましたね。」
昨日は烏丸丸太町交差点前で、今日は御所の中。
近いと言えば近いが、こんなドンピシャで2日連続で会えるとは・・・。
また、この時間に御所走りに来ようっと!
右回り内周2周半して10km。
ゴールの写真を撮っていたら、門から柴田さんが。
「トレーニングしてはるんですか。」
「はい、アスファルトじゃないところを走る練習で・・・。」
柴田さんは、「ここ1年でガタッとタイムが落ちた」と嘆いておられた。つい最近まで、トラック800mで私と変わらないタイムで走っておられたのに・・・。
私も、いずれそういう時期を迎えるんでしょうね。しっかり食べてしっかり走って、その時ができるだけ遠のくようにがんばろうと思います。
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今日は、超久しぶりにロングタイツを引っ張り出してきた。もう10年以上前のもの。ただ、ロングタイツが好きではない私なので、今まで10回くらいしかはいていない。
今月18日の「沖縄100キロ」のシューズ、ウエアともまだ悩んでいる。もう若くもないのだし、苦手なロングタイツでしっかり足を包んで走るのも手かなあと思えてきた。
今日はまた仮想「万博クロカン」の練習、兼「沖縄100キロ」の練習。家から御所まで走って往復し、御所の内周を2周半する予定。
朝9時すぎ、自宅スタート。
今日は京産大前を通り御所を目指す。
上賀茂神社あたりでお腹がゴロゴロ言い出しトイレへ。
神社のトイレに紙はありません。各自用意して行くように。
御薗橋で3km。
橋付け替え用の仮橋もなかなかできません。
鴨川に出ると、小学生の軍団。
小学校のマラソン大会だった。
応援に来られている女性にお聞きすると、「上賀茂小学校」とのこと。
清水さんも応援に来てるのかな。
わが「京都走ろう会」の起点である出雲路橋西詰で工事。
どうも凸凹をなおしているようだ。
「歩く会」があるようで、次々と人が集まってきていた。
体育館のところで河川敷とはお別れ。
この体育館は私の大学時代の思い出の場所。体育の授業でテニスがあり、横の人とぶつかり脳震盪。一時記憶なくなりましたわ。
その体育館も、今は京都府立医大のもの。時代はどんどん変わっていきます。
京都府立医大正門前で7.45km、41分40秒。
そして、清和院御門前に着くかというところで「藤井さん、藤井さん」。
マラソンについていろいろと楽しそうに話される堂本さん。聞いているだけで、こちらまでうれしくなってくる。
自宅から御所・清和院御門前まで7.61km、42分45秒。キロ5分37秒ペース。ウォーミングアップとしては長すぎるか。
さあ、休けいは堂本さんとのおしゃべりで終わり。
今日は、こないだとは反対の右回りで御所内周を走る。
まず最初は塀際のアスファルト道を南下。
自転車が2台続いてこちらに向かってきた。1台目はしっかり前を見ておられたのでよかったが、2台目はまともに突っ込んできた。
「前、見て!」と叫んで、なんとか衝突は避けられた。ここも自転車通行禁止にしてもらえへんかなあ。
寺町御門より御所内へ。
左回りの最初は暗い森に入っていく感じだが、こちらから入る方が広々としていていいかもしれない。走りやすい感じがする。
2日連続のけんた君。
今日も、飼い主さんに「ありがとう」と言われた。まあ雑種ほめさしたら、私の右に出るものはいません。
できるだけ砂利道は走りたくない。すごく走りにくく、走ればかなり疲れてしまう。
しかし、どうしても砂利道の部分を通らないとつながらない。すべて土の道でつながるジョギングコースを整備してくれはったらいいのに。
1周4.1km、24分ちょうど。
先日走った時よりだいぶ速くなった。やっぱり難コースは慣れないとダメですね。
2周目に差し掛かると、なんとまたけんた君。
犬友だちとおしゃぺされていたので、後ろ姿を撮らせてもらった。
2周目の終わり掛けに、小さくて黒くてかわいいワンちゃん発見。
「豆黒しばですか?」
「いえ、雑種です。」
「あっ、そうなんですか。まだ子犬ですよね。」
「いやいや、もう高齢に入りかかっています。」
「いや、こんなかわいいのに。10歳くらいですか。」
「8歳です。」
「うーぷー・メス・8歳」
また、御所で会いましょう。
2周目4.05km、23分25秒。
さらにスピードアップ。
あとは1kmほど進んで折り返し。
せっかくきれいな池(九條池)があるので、そこまで行って折り返した。
テニスコートのボールの音や話し声を聞きながら走るのもいい。
清和院御門に戻って10.3km、59分33秒。
今日は御所内周10kmを1時間切りたかったので、合格!
一人で走って55分くらいまで行けたら、「万博クロカン」伴走も1時間〜1時間05分くらいで行けそう。12月4日の合同練習のあとも、何回かここに来て一人練習を積み重ねなあかんね。
ちょうどいいところで柴田さんと遭遇。
お話しすると気分転換にもなるし、いい休けいになった。
柴田さんは「食が細いのが、タイムが落ちてきた理由かなあ」とおっしゃっていた。「ボクは食欲だけはまだまだあるんで、そういう意味では当分だいじょうぶかもしれません」と話していてた。「毎日毎日、子どもみたいに腹減らして」とヨメさんにあきれられてるとは言いませんでしたけど・・・。
さあ、帰りも走って。
御所の東側の通を北上し、今出川通越えて進むと突き当り。
そこに「幸神社」という神社があった。なんていい名前の神社なんでしょう。
もちろん、時計をとめて長いお願い。ちょっと入り込んだ目立たない神社なので、よけいご利益がありそう。
車の心配がない鴨川河川敷のほうが走りやすい。
上賀茂橋まではここを走ろう。
こないだの雨のせいか、土がだいぶえぐられていた。
これ治してもらわんと、足ぐねりますがなー。
上賀茂橋から上賀茂神社に出て、神社の西の通を北上し柊野別れへ。
そこから先はけっこうきつい上り坂。ここらあたりはさすがにキロ6分を超えた。
28年前「京都キャロット」創業時に借りていたゴルフ場前のお店は、数々の変遷があり、現在はエステの店に。
さすがに疲れが出てきたが、休けいをはさんだおかげで「こけもせず」しっかり走り切ることができた。
帰りは約7.4km、45分31秒。
後半足が上がらんようになったけど、それでも平均キロ6分ペースをキープ。
「沖縄100キロ」の最初の1kmは1時間くらいで行きたいんやけど、甘いかなあ。走るときはちょっと速めに走って、しっかり休けいをとるという方針で行きたい。
前半は休憩も含めてキロ7分半ペースで、50kmを6時間15分。
後半はキロ8分半ペースで、50kmを7時間5分。
50km地点の着替えで20分ほど時間をとっても、計13時間40分。
これで多少のアクシデントがあっても、14時間制限内で完走!
「いままでさんざん失敗してきたのに、オッサンまた夢見とんのか」ときくが笑う・・・。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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