2022年03月23日(水)
ボストンで雲ケ畑 [ランニング]
昨日サボったきくの散歩。
今日はラジオ体操前に、いつものコースへ。
ぴゅーたのすみかは、もう窓などが壊されていた。
今日、私はラジオ体操の副リーダーの当番。
リーダーのOさんの横で同じようにしているだけですが。
いつも途中でこむらがえりが起こるのだが、今日はだいじょうぶだった。それなりにしっかりやっていたってことですかね。
ただ、もも上げの時に左足が全然上がらなかった。以前、あいおわ治療院の高橋大輔似の先生に「藤井さんは右足8割左足2割くらいの力で走っています」と指摘された。
左腰、左臀部がずっと痛いのも、これと関係あるのでしょうね。今からさらにスビートアップを目指すのであれば、この「左足問題」をなんとかせねば。
その帰りに、猫の群れ発見。
そばに行きたいけど、和を乱したらあかんね。
ぴゅーたかなと思ったけど、どうもちがうみたい。
でも、この猫ちゃんも逃げないいい猫ちゃんだった。
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3連休中に注文するとポイントがいっぱい付くということで、またシューズを注文。もう買わんとこうと思っていたのに、まんまと「買わそう作戦」に引っかかった。
でも、練習用のシューズをもう1足ほしかったんですよね。
そのシューズが、ラジオ体操から帰って少ししたら届いた。
またアディダスの「アディゼロボストン10」。これにもカーボンプレートが入っているらしい。
26のワイドか26.5のレギュラーかで迷ったが、26.5にしておいた。重さは282g。練習用にはちょうどいい感じ。
ラジオ体操でもう体がほぐれている、さっそくニューシューズを履き、長い距離を走ることにした。
長い距離と言えば、やっぱり雲ケ畑。
足入れ感、バツグン。
ただ、アディゼロジャパンと同じく「カツカツ」という音が気になる。
「おうまさん、パッカパッカかー。」
なんの問題もなく5km、30分50秒。
どこにも圧迫感がないのがなにより。
282gもあるように感じられないのもいい。
雲ケ畑と言えば、安井さんちの『憲法9条』横断幕。
ここだけは必ず写真に撮っておかなくては。
あらためて、身を引き締めよう。
雲ケ畑小中学校前で9.7km。
休校になってもう10年。
今日、左京区の「静原小学校が閉校」というニュースがあった。こちらは休校じゃなくて閉校なんですね。さびしいことです。
学校前から300mほど先で10km、1時間01分10秒(30分20秒)。
上り区間もしっかり走れた。
休けいせず、すぐに折り返し。
三原組の資材置き場まで下りてくると、「バタバタバタ」という音。
ヘリコプターがとまっていた。
ゆっくり見てみたかったが、先を急ぐもんで。
すると、そのあとすぐに飛び立ったようだ。
惜しかったなあ。
15km、1時間29分11秒(28分01秒)。
下りもシューズの中で足が動くこともなく、たいへんよろしい。
最後の上り坂。東北部クリーンセンター前。
16.5km走ってきてからの上り坂なので、値打ちがある。
今日は、上り坂でもできるだけキロ6分ペースを超えないようにがんばった。
来年の「瀬戸内海タートルフルマラソン」対策です。
家の100mほど手前で20km、1時間57分22秒(28分11秒)。
アディゼロボストン10は文句なし。大変よかった。
カーボンプレートの威力は感じなかったが、かえってそれくらいの方がいいのかも。
これからは、このシューズとナイキ・エアペガサスとで練習しまくろう。
左足、全然上がりませんにゃわ。
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【今日のきくみー】
今日はいい天気になったので、久しぶりにお庭へ。
庭の梅も、ちょっとだけ咲いている。
きくちゃんに春を感じてもらわなくては。
ますみさんへの誕プレのカランコエも、だいぶ花が開いてきた。(カランコエの花言葉は「幸福を告げる」、「たくさんの小さな思い出」、「あなたを守る」、「おおらかな心」。)
黄色の花やと思っていたのにピンクでしたね。
みーちゃん、またオバサンの足に挟まれました。
ついでにブラッシング。
気持ちよさそう。
「ひょっとしたら、抱っこできるかもしれん」と言って、私が挑戦。
残念ながら大暴れ。いったん引いて、そのあとの逆襲まであった。
「すまんかった。仲直りしょうな。」
忘れてくれるかなあ・・・。
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2022年03月22日(火)
ボケ防止 [ランニング]
「毎日のことを書き留めといたら、ボケ防止になるらしいで。」
「そうかー。」
「でも、アンタは毎日ブログ書いてるわな。その割にはボケがきつい。」
「そやなー。」
このごろ生活に変化がなく、毎日毎日走ったことばっかり書いてるのがあかんのかな。
最近変わったことと言えば、火曜日のバイトがなくなったことくらい。どんどん新しいことが入ってくるような生活をして行かなあかんねえ。
昨日の夜、家の外で「ガタン」と大きな音。
何かと思って窓を開けると、ぴゅーたが段ボールハウスをひっくり返していた。
雪が降ったころは、よく寒さしのぎに段ボールハウスに来てくれていた。ところが最近はご無沙汰。ところが、ぴゅーたのすみか(うちの一筋北のMさんのところ)は現在取壊し中。それで、ひさしぶりに訪問してくれたみたい。
私らが窓から外を見たとき、きれいなきれいな顔でこちらを見つめていた。
「町内の貴公子」と言ってもいいくらい。
今日も昼過ぎに走りに出ると、前の小さな公園でたたずんでいた。家が取壊しで、途方に暮れているのかなあ。
「なんにもでけへんけど、段ボールハウスに入りに来てやー。」
ぴゅーたが来てくれると、私のボケ防止にもなる。
みーちゃんも外が気になって、刺激になっていいかも。(ぴゅーたはみーちゃんの甥。)
今日はJA、郵便局、銀行などを巡るおつかいラン。
まずは市原野JA。
うちから北へ1.7km。
いなかの自治会費などの振込をして、すぐに折り返し。
次は郵便局と中信。
こちらも記帳や振込などで、短時間ですぐに出てきた。
次はちょっと遠い京都銀行のATMへ。
以前きくとよく来た大きな公園。
この中を通って。
北稜高校の裏、長代川沿いの道を通る。
ここを使って走り込みをするのもいいかも。
京都銀行ATMに到着。
ここまで、6.1km。
入金して、またすぐに帰り道へ。
帰りは岩倉川沿いの道で。
桜のつぼみがやっとふくらんできた。
叡電の踏切を渡って、北側沿いの道を西へ。
家に到着、9.13km。
せっかくなんで、町内ジョグをプラスして10kmにしよう。
あー、安定のぷーぷー。
「ぷーぷー」と呼んだら、こっちに来てくれた。
こんなかわいいぷーぷーは、なでたらなあかん。
ぴゅーたが「町内の貴公子」なら、ぷーぷーは「町内の平和の象徴」やね。
うーん、今日もワンパターンの記事でしたね。
ボケボケボーケ。
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【今日見つけたいい話】
◎東京新聞3月21日
<ウージの下で さよなら>琉球音階では歌えぬ
沖縄の無念に寄り添ったヤマトンチュの「島唄」
ザ・ブームのヒット曲「島唄」は、ドレミのレとラのない琉球音階でほぼ構成されている。「ほぼ」と書いたのは例外のフレーズがあるためだ。
〈ウージの森で あなた と出会い ウージの下で 千代にさよなら〉
幼いころサトウキビ(ウージ)畑で出会った男女がサトウキビ畑の下の洞窟で永遠の別れ、つまり自決をしなければならない—。
◆「死に追いやったのは日本軍」
作詞作曲した宮沢和史さん(56)は「この部分は琉球音階で歌ってはいけない、(伴奏の)三線さんしんも弾けないと感じました」と明かす。「死に追いやったのは『日本軍』であって、彼ら彼女らの無念を思うと琉球音階は使えなかったんです」
甲府市生まれ。三線の音に魅せられ沖縄を訪れ、ひめゆり平和祈念資料館で、学徒だった語り部の話を聞くうち自分への怒りが込み上げてきた。「県民の4人に1人が犠牲になった歴史も知らずにいた自分が恥ずかしくて…」
アンケート用紙に「歌をつくって、また来ます」と記入した。その答えが「島唄」。発表したのは沖縄の本土復帰20年の1992年だった。
ことし5月15日で沖縄が日本に復帰して50年。ミュージシャンの宮沢さんに、ヒット曲「島唄」に込めた思いを聞いた。
◆表面上はラブソング
宮沢さんは「島唄」の完成後も、「ヤマトンチュ(本土の人間)の自分が沖縄の歌を歌って良いのか悩んだ」という。そんな時、会う機会ができたのが喜納昌吉さん(73)だ。「花」「ハイサイおじさん」などで沖縄の心を歌い続ける喜納さんに「島唄」について話すとこんな言葉を贈られた。「魂まで自分のものにして歌に込めているなら、もうコピーじゃない」
「島唄」の歌詞はダブルミーニングという手法をとっている。表面上は、沖縄の情景と男女の別れを描いたラブソングだが、すべての歌詞にもう一つの意味が込められている。「風を呼び 嵐が来た」の風や嵐は「米軍」。そして「ウージの森で…」は集団自決を描き、「このまま永遠とわに夕凪ゆうなぎを」では、永遠の平和を願っている。
「より多くの人に聞いてもらい、歌ってももらえるようにダブルミーニングにしました。長く歌われるうちにもう一つの意味も分かってくれればいいと思ったし、音楽は音楽として鑑賞するものなので、しばらくは説明もしないできた」
◆沖縄への尊厳欠く政府
スタンダード曲として沖縄でも受け入れられるようになってからは、県内の学校などで講演を求められれば、真意を語るようになった。「今の日本の平和はどこからか勝手に来たのではない。沖縄戦、戦後の占領時代、さまざまな犠牲があってもたらされた。決して忘れてはいけない。島唄をつくってから決めたのは、歌手として人として沖縄を通りすぎるのではなく、根を生やすことでした」
それがヤマトンチュである宮沢さんの沖縄への尊厳の証しだとも考えている。そんな目から見ると、復帰から50年の今、日本政府に最も欠けているのは沖縄への尊厳だと強調する。
「辺野古問題などで政府と沖縄で対立してますが怒りの根底にあるのは尊厳の問題だと強く感じます。歴史上も今も沖縄がどれだけ犠牲を強いられてきたのか、その痛みを理解し配慮する姿勢が見られない。前の首相(菅義偉氏)が官房長官時代にとった(沖縄県との交渉などでの)態度なんかは信じられない。まるで尊厳が感じられない」
宮沢さんは沖縄に根を生やすため、いくつかの活動を続けている。沖縄や奄美の民謡を唄者うたしゃ(歌い手)に歌ってもらいCDとして残していく取り組みや、三線(さんしん)のさおの材料になるリュウキュウコクタンを沖縄で育てていく活動などだ。
「リュウキュウコクタンは枯渇の危機にあります。育つには100年以上かかるといわれます。育てる活動をやっている自分たちは成木するころまで生きてはいません。でも、その木で三線がつくられるようになれば、その間は平和で、さらに育て、平和が続けばという願いも込めています」
◆世界に「永遠に夕凪を」
沖縄復帰50周年記念日前日の5月14日には、国立劇場おきなわで、宮沢さんの構成・演出による三線音楽公演「島々の誉れ歌・情け歌・哀れ歌」が開催される。「コロナ禍で不透明な面もありますが、今年はさまざまなイベントもあり多くの人が沖縄に関心を持つ機会になるはずですし、島を取り巻く問題についてきちんと議論するきっかけになればと思います」
10月には「第7回世界のウチナーンチュ(沖縄の人)大会」も開かれる。沖縄にルーツを持つ人々が各国から集まる。ロシアのウクライナ侵攻など世界では戦争が絶えない。沖縄、日本だけでなく「永遠に夕凪を」が世界に—と願う大会になればと宮沢さんは期待している。(稲熊均)
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2022年03月20日(日)
京都走ろう会例会〜例会5km+トラック5000m〜 [ランニング]
今日は、午前中に京都走ろう会例会。そこから三重県四日市まで行って、午後にトラック5000m。
まずは京都走ろう会例会。
いつものようにうちの近所でアップジョグをしてから、出雲路橋の会場へ。今日は、十王堂橋往復5kmを29分40秒で走ってから出かけた。
帰ってきたら、ちょうどきくちゃんの散歩中。
雨が降ってきたので、傘を持って行った。
いつまでも変な天気。
晴れていたかと思ったら、急に雨。これは困る。
出雲路橋へは10時前ギリギリに。
もうちょっと暖かくなると思っていたのに、北の山は真っ白で北風ピューピュー。
今日は、いつもよりちょっと少なめ。
雨模様だったせいかも。
年度替わりだったので、会員の更新手続き中。
私はお金を車に置いてきたので、また次回に。
今日は雨なので、橋の下ゴール。
10kmのスタートもここから。
今日は寂しく3名だけ。
それに比べて、川向スタートの短いのはにぎやかだった。
雨なので、みなさん早く終わらせたいということかな。
いつも10kmを走る私も、今日はあとのことを考えて5km。
5kmは私を入れて3名。こちらも寂しい。
今日の目標は21分台。
北風にさえ負けなかったら行けると思う。
スタートして最初の1km下りが4分14秒。まずまず。
ところが、葵橋を渡って北上部分に入ったとたんに失速。北風には勝てん。
4分40秒、4分50秒と目も当てられんタイム。
北山大橋を渡って南下部分に入ると復活。上り下り半々の区間は4分31秒。
ラスト1kmはスパート。私の時計で0.92km、3分53秒。(1km換算4分15秒。)
ゴールの写真を撮ろうと思ってカメラを用意したら、10kmの中嶋さんがもう戻ってこられた。5kmのメンバーより先に5km地点を通過されるということは、かなり速い。
私のゴールは22分12秒。
「♪きーたーかぜにまけたー いえ、せけんにまけたー♪」
今日は急いでいたので、仲間の応援は少しだけ。
佐藤さん、今日は調子よく、かなり早くゴールされた。
ごあいさつだけして、早々に離脱。
さて、今走った分はすぐに回復するかなあ。
なんせ、66のオジイやからねえ。
今日はこんなかっこうで走った。
最初は、ウインドブレーカーを着たままで走ろうかと思うくらい寒かった。でも、半そでTシャツだけにしてよかった。走りだしたら寒くないから。
さあ、次は四日市のトラック。
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10時55分くらいに出雲路橋近くのコインパーキングを出て、名神京都東ICから新東名を通り鈴鹿ICまで(1480円)。四日市ICまで行ってしまうと戻る感じになり、渋滞道路を通らなくてはならない。絶対こっちの方が便利。
午後1時すぎ、四日市中央緑地公園に到着。
スタートは当初の予定よりずれて、午後2時45分からになっていた。
車に戻って、10分だけお昼寝。
そのあとアップジョグへ。
もう京都走ろう会でだいぶ走ってきたので、2kmだけ。
なんとなく体が重かったが、そんなこと言ってられん。
今日はとにかく、5000m21分16秒。4年前のタイムを更新する。(先週は目標を高くし過ぎた。)
ここで更新できなかったら、もう当分チャンスはないと思え!
今日はウクライナ色でがんばる。
まあ、上下逆ですけど。
スタート前、「21分のペーサーは?」と探したが見当たらない。
なんと、この付近の目標タイムは私だけだったため外されてしまったようだ。えらいこっちゃ、自分でペースメークせんならん。
「キロ4分15秒ペースを最後まで崩さない。」
1000m 4分13秒 ええぞ
2000m 8分30秒(4分17秒) 早くも失速 これ以上落ち込まないように
3000m 12分48秒(4分17秒) 粘らんかい
4000m 17分04秒(4分16秒) いつも落ち込むとこ、がんばった
5000m 21分15秒(4分10秒) ラストスパート炸裂!
途中で計算が全く分からなくなった。
それでも、最後がんばったら目標達成できるかもと漠然と思っていた。
最後がんばってよかった。目標タイムを1秒だけ上まわって、4年前のタイムを更新。よかったー。
記録証をもらおうと思ったら、強風のせいでかなり混乱されていた。
「郵送します」とのこと。
私の時計で「21分15秒1」だったので、ひょっとしたら21分14秒台かもしれない。郵送されるのを待ちましょう。
記録更新のお祝いと、「ヨメさんいつも晩ごはんありがとう、今日は休けいしてねー」の思いを込めて、土山SAで近江牛弁当を買って帰った。
家に帰ると、お彼岸のおはぎが用意してあった。もちろん、ヨメさんの手作り。
これがめちゃくちゃおいしかった。
ますみちゃんの作るもんは、なんでもおいしい。
ありがとさん。
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【追加】
今日(21日)、記録証がメールで送られてきた。
私の自己計測より2秒以上速い。
やっぱり、強風で混乱しましたか。
これから5秒ずつ縮めて行こうと思っていたのだが、次の目標は21分10秒ではなく、21分07秒に跳ね上がってしまった。
行けるかな?
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2022年03月16日(水)
江文峠の大権現 [ランニング]
今日水曜は、町内のラジオ体操の日。
私は久しぶりの参加だったのだが、今日は30名もの参加。
うちの町内は全部で108軒で空き家もあるのだが、そのうちの30名ですから。参加率30%以上かな。
さあ、走りに行こう。
ラジオ体操の後に走りに行くと、すごく楽やから。
練習では、今年初の半そでTシャツ。
今日は、先日購入したナイキ・エアペガサス38で。
これは京都キャロットのお得意様・しげちゃんパパさんにいいと教えてもらったシューズ。しばらく履く機会がなかったのだが、今日は江文峠往復15kmで履いてみることにした。
今日も、恵光寺のありがたいお言葉から。
「殺してはならぬ
殺さしめてはならぬ」
基本中の基本ですね。
うちから約2.4kmの二ノ瀬トンネル手前の寒暖計は15℃。
こりゃ、ぬくい。
人家のないところは歩道もない。
このあたりを走っているときに、大型ダンプが来るとこわい。
幸い、今日は出会わなかった。
5km、31分50秒。
エアペガサス38は、これくらいゆっくり走っている分にはまったく問題なし。
静原バイパスのまっすぐな道。
道路わきの桜はまだ全然。
もうすぐ休校になる静原小学校。
体育の授業中で、ビブスを付けた子らがサッカーをしていた。
江文峠で7.34km、47分45秒。
今日はここで時計を止めて、ゆっくりとお願いした。
「彩ちゃんの安産、ありがとうございました。
廉彩家がもっともっと楽しい家庭になりますように。
真樹も結婚して、楽しい家庭が築けますように。
(うちの)夫婦円満・・・。
きくみー元気で。
下山さんのシティマラソン出場実現。
ひこちゃんいっしょに走ろう。
大仏さん、また楽しいお話を。」
短時間で、今の願いを全部入れられた。
金毘羅大権現さんは海の神らしいけど、よろしくお願いいたします。
峠のちょっと先で7.5km、48分55秒。ここで折り返し。
ちょっと下ったところから、両洋高校のグランドが見えた。
女子野球部の子らをマイクロバスで送迎するアルバイトがあると教えてくださった方がある。
「送ってきて帰るまで3時間ほどあるので、その間走り放題ですよ。」
「おー、それはいい。」
でも、マイクロバスは大型免許がないと運転できないんですよね。
この歳から免許を取る元気はない。
10km、1時間02分10秒(30分20秒)。
エアペガサス38、下りもいい感じ。
市原野小学校北の踏切のところで、ちょうど叡電が通過。
自宅のちょっと手前で15km、1時間29分16秒(27分06秒)。
後半7.5kmは40分20秒。ほとんど下りやから速かった。
終盤かなりスピードを出したが、ここでもシューズはいい感じだった。
去年の7月から練習の時に履きまくったゲルニンバス。確実に1000kmは超えている。その割にはかかとの減りは少ない。ただ、親指の付け根が当たる部分がやぶれてきた。
もう限界なので、しげちゃんパパに教えを乞うた。
教えてもらったエアペガサス38は、ゲルニンバスにすごく似ている。それで重さがゲルニンバスよりちょっと軽い(275g)。
いいね!
これからは、このシューズで「練習しまくり!」
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夕方、ちょっと速く走りたくなった。
2kmを思い切り走ろうと思い、叡電線路沿いに行くことにした。
今日はちょっと気分を変えて、ターサーJAPAN。
午後6時過ぎ、ちょっと遠回り(2km)してキュウ太君前へ。
ここから、線路北側道路を岩倉駅前まで行って折り返し。
久しぶりのターサーJAPANで、気持ちよくスピードに乗ったつもりだった。ところが折り返しで4分36秒。帰りはちょっとだけスピードアップできたが、それでも4分26秒。
2km、9分03秒。
全然あかんがなー。
でも、まだまだ伸びる余地あり。
がんばろう!
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【今日のきくみー】
「今日はいい天気やし、きくを外に連れて行ったろ。」
そう思ってきくを運んできてもらったら、きくはバナナクッションをしっかくわえたまま。
えらい力やわ。
なんかパクパク食べる夢でも見てたんかなあ。
深泥池近くの姉夫婦の家の東側にある公園。
ここは日当たりもよく、子どもで混みごみということもないのでありがたい。
ますみさんの誕生祝のバッグ、いいね!
真樹の好き色やから、きっと羨ましがってるやろなあ。
きくのコップを忘れたので、姉のところから借りてきた。
チャプチャプチャプチャプとおいしそうに飲んでくれた。
公園を何周も歩いた。
ちょっと後ろ足を引きずったりしていたが、下が土なので全然すり切れたりはしていなかった。
ただし、歩き疲れてもうぐったり。でも、きっと心地よい疲れでしょう。
みーちゃん、オバサンにおしりをなでられています。
もうだいじょうぶみたい。
オッサンは即パンチやけど・・・。
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2022年03月14日(月)
10km、ひこちゃん弁当、ヤクルト敗北(3/13) [ランニング]
朝6時半起き。
7時からのホテルの朝食で、お腹いっぱいになるように食べておいた。
8時01分、外苑前発。溜池山王で乗り換え赤羽岩淵駅へ。
8時38分、赤羽岩淵駅着。
駅からどっちに向かうかよく分からなかったが、通りがかりのおじさんにお聞きしてすんなり到着。
「赤羽トライアル」、まずは受付。
テントの前におられた女性が、手順を説明してくださった。
私が何度も聞き返すので、「私、早口で聞き取りにくいでしょ」と言われた。
「確かに、早口ですね。」
「100人以上の人に同じことを説明し続けているので、だんだん早口になるんです。」
トイレに行ったあと、アップジョグへ。
昨日しっかり走ったので、今日は楽々と走れるような気がする。
荒川の河川敷は広く、少年サッカーや少年野球が盛んにおこなわれていた。
3km近く走って戻ってくると、ピンクの帽子のひこちゃんがこちらに向かって手を振ってくれていた。となりには大仏さん、いやいやダンナさんが。
もうスタート時刻が迫っていたので、少ししかお話はできなかった。でも、ゴール後が楽しみ。
9時40分、10kmの部がスタート。
私は20名くらいの参加だと思っていたが、スタートリストを確認すると47名のエントリーだった。
スタート1分前、後ろのランナーに私の後ろ姿の写真をお願いした。
「NO WAR!」
「ウクライナに平和を!」
今私にできることは、これ。
さあ、10km45分切り。
しかし、自分ではそこそこのスピードで走っているつもりなのに速くない。
最初の1kmが4分28秒。
次の1kmが4分41秒。
早くも45分切りは絶望的。
最初の2.5km折り返しで11分30秒。
折り返すと、ちょっとだけ楽になった。下りの追い風ですかね。
5kmの折り返しでは、ひこちゃんからの応援。
ありがとう。
5km、23分ちょうど。
これは45分切りどころか、46分切りも危うくなってきた。
そのちょっと先には、大仏さんも。
ピッカリ大仏さんがピンボケになってしまった。
2往復目は、これ以上ペースを落とさないようにとがんばった。
7.5kmの折り返しは、34分45秒。
もうほんとうに46分切りも絶望的になってきた。
それでも前へ前へ。
ひこちゃんと大仏さんが待ってくれているじゃないですか。
最後はかなりがんばったが、ゴールは私の時計で46分01秒。
あー。
しかし、記録速報で見てみると45分59秒。
お二人からの応援のおかげで、なんとか面目は保つことができた。
ゴール後、シューズの話になった。
「私もアディダス履いてるんですけど、ちょっといいですか。」
ひこちゃんはそう言って、私のシューズの中に手を入れられた。
「この部分(親指の付け根)が当たって痛いんですよ。」
「ボクも同じです。でももう慣れて、今はだいじょうぶです。」
それより、いきなりじいさんのくっさいシューズに手を入れられたひこちゃんの行動にビックリ。やっぱり、変わってるー。
赤羽岩淵駅までいっしょに行くことになった。
その道々での話。
「主人は中谷美紀さんにそっくりなんです。澄んだ目が、もうまったく同じで。」
「(ひこちゃん、頭だいじょうぶかい?)」と思ったが口には出さず。
私がひこちゃんにかまわず、ダンナさんとばかりしゃべっていたので、気を引こうとして飛ばしたギャグかな。まあ、そう言われれば似てなくもない。
いつも楽しいお話、ありがとう。
今日はお会いできて、とってもうれしかったです。
今度はいっしょに走りましょうね。
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2022年03月12日(土)
5000m、ヤクルト勝利、下山さん45kg [ランニング]
朝5時起き。
早すぎて、みーちゃんもビックリ。
「行ってきまーす。」
もちろんこの時間にバスはないので、車で国際会館駅前まで。
すごく安い駐車場(1日500円)が予約できてよかった。
6時00分 京都駅着
6時29分 京都駅発新幹線
8時39分 東京駅着
8時50分 東京駅発
9時25分 舎人公園駅着
のぞみは速いねえ。
5000m第2組のスタートは10時40分。余裕。
受付で問合せ。
「私、本当は第3組だったんですけど、第2組に変えてもらった藤井です。ペーサーが付いてもらえるかどうかは、当日お返事いただけると聞いていたんですが・・・。」
「だいじょうぶです。○○が付きますので。」
その時はよく理解できていなかったのだが、私一人のために主催者代表の安喰さんが付いてくださることになった。
そうこうしているうちに、1500mがスタート。
トラックはやっばりいい。
早く走ってみたいという気持ちになってきた。
受付横では、プーマのカーボン入りシューズの試着会をやってられた。
それを横目で見ながら、全部で3kmアップジョグ。
最後はかなりスピードアップしておいた。
スタート前にみんなで準備運動。
そのあとに集合写真。
私は真ん中あたりのいい位置をキープ。
スタート直前にパチリと1枚。
ペーサーをしてくださる安喰さんに、「火曜日に一人練習で21分29秒でした。3000mまでは4分10秒ペースで行けるんですけど、そのあとが課題です」とお話しておいた。
第1レーン、安喰さんの後ろにピッタリ付いてスタート。
安喰さんは初めから終わりまで、ずっと私に声をかけ続けてくださっていた。
1000 4:14
2000 8:29 4:14
3000 12:47 4:17
4000 17:08 4:21
5000 21:23 4:15
前半はまずまずだったが、後半がこれでは・・・。
最低でも4年前の記録、21分17秒は上まわろうと思っていたのに残念でした。
ゴール後、自撮りをしようとしたら、風が吹いてコロリン。
なんか、象徴的やね。
2回目で成功。
アディダスの新しいランシャツランパンはどうでしょう。前から持っているのと似てるなあ。
記録証をもらいに行ったら、「記録証を持ってもらって、写真を撮りましょうか」と言ってくださった。
いい写真です。あがとうございました。
目標更新まであと7秒。
ただ、「更新できる」という手ごたえはあった。
まだまだがんばるでー。
陸上競技場前でも記念写真。
ここに着いた時に家族ラインを送ったら、廉が「よー野球したとこや」と。東京に単身赴任していた時、草野球チームに入って野球をやっていた。そんな話題でつながるとは、思ってもみなかった。
くやしいしまた挑戦したいけど、近くで草長距離記録会あったっけなあ。
ぼーっとしてたらどんどん暑くなっていくし、とにかく探してみよ!
公園内に広いドッグランが2か所。大型犬と小型犬に分けてあった。
きくちゃんは一番重い時は17.5kgあったし、大型犬のほうかなあとか思いながら。でも、今は11.5kgしかないんですよね。
日本で幅を利かせている「中型雑種犬コーナー」作ってほしいよね。
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舎人公園から西日暮里、表参道と乗り継いで外苑前へ。
11時30分くらいに乗って、外苑前に12時20分くらい。もう、神宮球場に向かう人だらけ。
コンビニでパンやジュースを買って、球場入り口のところで発見手続きをしていたら、もう試合開始10分前。
中に入ると、バックネット裏のめっちゃいい席。
ちょうど、今年新入団の選手紹介をされていた。初々しい選手と髭の外国人選手の対比がおもしろかった。
ヤクルトの先発は42歳の石川投手。
もうこれだけでも、見に来た甲斐がある。
身長167なので「パオパオといっしょ」と言っていたのだが、私は知らん間に2cmも縮んでしまった。でも、石川投手も縮んでるかも。
ヤクルトはオープン戦が始まってずっと、打線が低調。
今日はどうかと心配だったが、打って打って打って。
傘の花が開いて開いて。
私はぎゅうぎゅう詰めの真ん中あたりに入ったので、ユニフォームも着られず、傘を出すタイミングも逃してしまった。
まわりから敵(ソフトバンクファン)と思われていたかも。
ヤクルトの若手と言えば、去年までは背番号55の村上くらいだったが、今日はショートの長岡選手(58番)とキャッチャーの内山選手(33番)が大活躍。この二人、よう覚えとこ。
私の左後ろにそびえ立つ日本青年館ホテル。
こんな近いところに泊まれるとは思ってなかった。割と安く取れたのでよかった。
試合が長引いて長引いて、4時くらいには終わると思っていたのに4時半を過ぎてもまだまだ。
11対5の6点差で最終回に入ったので、もう帰ることにした。帰ると言っても、すぐ隣りのホテルですけど。
ホテルのエレベーターで、神宮球場のビールの売り子さんたちといっしょになった。
9階のホテルフロントを押そうとしたら、ない。
「あらら・・・」と困っていたら、「フロントですね」と言って「LB」と言うのを押してくれた。
ああ、こんなちっちゃい事やけどジジイにはいい思い出。
フロントのスタッフさんは全員カタカナのお名前。
「申し込まれた部屋よりいい部屋をご用意させていただきました」やて。
スタッフ教育、しっかりできてますね。
9階からなら、肉眼でも十分観戦できる。
ここに泊まって観戦して帰るというのもいいかも。
球場側の部屋は高いんかなあ。
残念ながら、私の部屋は裏側。
まあ、十分試合を楽しんだ後なのでもういいですけど。
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「どこでも行きます」と言っていたのに、下山さんがホテルまで来てくださった。
「東京って交通網がすごいから、ここまでもそんなに時間がかからなかったんですか。」
「そう、1時間ちょっと。」
「1時間ちょっと? そんなにかかったんですか。京都で1時間ちょっと行ったら、南以外は全部家のないところまで行ってしまいますよ。東京でそれは想像できんかったなあ。」
車いすで移動する人を、1時間以上もかかるところから呼びつける。
わしゃ、鬼か!
下山さんは胃を全摘されているので、私と同じようには食べられない。そのつもりで、喫茶店にでも行こうかと思っていた。
ところが、下山さんの方から「食事に行きますか」と誘ってくださった。少しずつならなんでも食べられるとのことで。
ところが、神宮球場の近くには食べるところが少ない。やっと見つかったと思ったら、エレベーターなしの3階。
ちょっと途方に暮れかかっていた時に、路地を入ったところに何軒かレストランが見つかった。
「ここなら行けますよー。」
3軒あったうちの一番奥がインド料理のお店。落ち着いたいい感じのお店だった。
「でも、さすがにカレーはあかんでしょ」と言ったら、「だいじょうぶ」とのことだったのでここに入ることにした。
下山さんは最悪時、体重が38kgまで落ちたそうだ。今は何とか45kgをキープ。でも45kgですよ。私よりだいぶ背が高いのに。
お料理が出てくるまでに、ちょっとお話。
下山さんが車いすの後ろに積んでこられた筒状のものから出て来たものは・・・、ジャーン、オリンピック聖火リレーのトーチ。
本当に下山さんのリアル聖火リレーがあれば、東京まで見に行こうと思っていた。残念ながら、非公開のトーチキスというのに変更されてしまった。
その時のトーチです。
下山さんは多くの人に見てもらって、持ってももらいたいとおっしゃっていた。もちろん、私も持たせてもらいましたよー。
次のオリンピックで、聖火リレーさせてもらおうか知らん。
「いつ? どこの?」
お料理がそろって、記念写真。
これ、完全にイジメです。
私は南インド料理のコース。下山さんはカレーとナンのみ。
すみませんねえ。
でも、メインはお料理ではなくおしゃべりですから。
下山さんは絶好調で、いろいろな話をよどみなく次から次へと。まあその中でも一番は、やっぱり「下山さんのシティマラソン出場実現」の話。進展はないけど、あきらめんとこうと二人で誓い合った。
閉店の時間が近づき、お会計へ。
「ここは、僕に払わせてください。」
「えー、そんなことならもっと高いのを注文するんやった。」
これは必ず言わなあかんセリフ。
そこに現れし、おかみさん。(インド料理店でも「おかみさん」でいいのでしょうか。)
下山さんの聖火リレートーチに興味を示され、下山さんにいろいろと聞いてこられた。そして、それからトーチは店内を巡る旅に。
一周して帰ってきたトーチと共に、下山さんとおかみさんも記念撮影。
下山さんも、みなさんに喜んでもらえてよかったとおっしゃっていた。
そのあとで、サービスのダージリンティー。
これが、口の中がさっぱりしてすごくおいしかった。
開店の5時半から閉店の9時まで。なんと3時間半みっちり粘りました。
たぶん9対1くらいで、下山さんがしゃべってた。
私の最後の言葉。
「ボクは、下山さんや下山さんの奥さんのいいところをいっぱい知ってます。でも、絶対に褒めません。」
うーん、どういうこと? (言ったあと、我ながらそう思った。)
来年の3月の「かつしかハーフ」までは長い。
また何か機会を見つけて、それまでにお会いしましょうねえ。
いろいろとあがとうございました。
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