2020年02月09日(日)
第384回武庫川ロード記録会 [ランニング]
フルマラソン1週間前の最後のチャレンジ。
ここでのハーフのタイムから、次のフルマラソンのタイムが予想できる。
目標は「ハーフ1時間41分台→フル4時間切り」。
しかしその結果は、1時間45分43秒。1月の「名護ハーフ」のタイムを16秒上回っただけ。私の「ハーフ→フル」の係数2.36をかけると、フルは4時間9分〜10分。4時間切りには程遠い。
悪い結果が二度続くというのは、「これが今の私の実力です」ということですね。
それでも可能性を信じて、「4時間切り」目指して粘ろうと思います。
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朝起きると、すごい雪。
こないだの初雪よりもたくさん積もっている。
ここまで積もると、きくも雪と認識できたみたい。うれしそうに庭を歩き回っていた。
公共交通機関で行くと、武庫川の会場まで1080円。そうしようと思っていたのだが、あまりに雪の降り方がひどく、車で行くことにした。
毎度のことだが、雪があるのは私らの住むあたりだけ。上賀茂神社まで出ると、もうほとんど積もっていなかった。
もちろん大阪も兵庫もいい天気で、雪は降っていなかった。
家を8時に出て、会場近くには9時15分には着いた。ところがいつもとちがう西宮側だったので、コインパーキングを探すのに時間がかかった。
受付に着いたのが9時37分。ハーフのスタートは10時で、受付はその15分前まで。けっこうギリギリになってしまった。
アップジョグは1kmしかできなかった。
私にとってはこの冬初めての「北風ピューピュー」。下流向きは楽だが、上流に向かって走るときは手ごわそう。
10時スタートのハーフは100人近くいたのだろうか。
ハーフは、下流1.2km地点を折り返し、上流3.8km地点を折り返す一周10kmコースを2周+1.0975km。
まずは下流に向かってスタート。
1.2kmだけ追い風。
最初の1kmが4分46秒。次の1kmが5分07秒。この落ち方の原因は明らかに北風。
落ち幅をこのくらいに抑えられるように、がんばって走らねば。
スタート地点に戻ると、ちょうど2kmの部がスタート。
4:46 5:07 5:09 5:08 5:03で5km、25分14秒。
風がきつかったとはいえ、目標より1分遅い。
第2折り返しの後はがんばった。
4:57 4:47 4:42 4:46 4:45で10km、49分14秒(23分59秒)。
本当は、これくらいのペースでずっと行ければと思っていたのですが。
4:53 5:02 5:05 5:11 5:12で15km、1時間14分39秒(25分24秒)。
ここはしんぼうで、最後の下り(追い風)でがんばろう。
しかし、もうキロ5分を切る力は残っていなかった。
5:11 5:08 5:06 4:57 5:01で20km、1時間40分06秒(25分26秒)。
端数の約1.1kmは、下流550m地点を折り返し。
最後の最後に550mの向かい風なので、「名護ハーフ」のタイム更新が微妙になってきた。
最後の約1.1kmを5分35秒でカバーして、ゴールは1時間45分43秒。
1時間41分台など、とんでもなかった。
でも、大崩れしなかったのを良しとしよう。
今日は右足親指が痛みそうだったので、医療用インソール入りのヌーサFFで。途中痛い時もあったが、なんとか持ちこたえた。
左胸は、昨日の夜にヨメさんにいろいろとしてもらってだいぶましになった。頼れる鍼灸師です。
ダウンジョグに行こうとすると、私の方に向かってかわいいワンちゃんが2ひき。
「なんていう種類ですか。」
「雑種なんです。」
「そうなんですか。上等なワンちゃんに見えますけど。」
そう言いながら、ワンちゃんを触らせてもらった。
「こわがりでしょ。」
「そんなことないですよ。ペロペロしてくれてはります。親子ですか。」
「いえ兄妹なんです。」
「歳は?」
「一応7歳なんですけど・・・。」
「一応」とつくのは、たぶん保護犬なんでしょうね。
「お名前は?」
「こっちの大きい方が『ポン』で、こっちが『ポコ』です。2ひき合わせて、『ポンポコ』になってます。」
「それは覚えやすくていいですね。うちの娘も猫を2ひき飼ってるんですけど、『はん』と『ぺん』で合わせたら『はんぺん』になります。」
もちろん、うちのきくの写真も見てもらった。
がんばってゴールしたら、こんなごほうびが待ってくれていたんですね。
また会いたいね、「ポンポコ」。
ダウンジョグは入念に2km。
上着を着て走ったら、けっこう暑い。風さえ遮ったら、お日さんが出ている分暖かいようだ。
結果は残念だったが、今の自分の実力が思い知らされてよかった。ここからがんばるのが「値打ち」ちゅうもんや。
高速代往復3020円、駐車代600円、ハーフ参加費700円で合計4320円。高速代が痛いけど、記録会は一人練習では味わえないいいところがたくさんある。
また、行けそうな日があれば出てみたい。
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2020年02月08日(土)
継続 [ランニング]
眞寿美さんが、「京都キャロット3月閉店」をfacebookやブログで公表した。
もう言っていいんですね。
「なんで?」とよく問われるのだが、商売の経験がある方はそれは聞かれない。「続けてもしょうがない」からやめるということをよく分かっておられるから。
眞寿美さんは、このあと鍼灸でしっかり生活できるようにがんばっていく。私は元々役立たずだが、今まで出張販売に行っていた土日にすることがなくなってしまった。
今考えているのは、マラソン大会に一人でできる範囲で商品を持って行って、「今までありがとうございました」とあいさつができないものかなあということ。大変やろうけど、なんとかがんばってみようかなあ・・・。
大会に出張販売に行ってレースにも出るのが楽しみだったが、もうそれも望むべくもない。今までさんざん楽しませてもらったから、もう覚悟せんとね。
店員とお客様の関係は店を閉めてしまえば終わり、では寂しい。兵庫・ゆめさき舎のまっちゃんや植木屋そうへいさんなど、この先も仲良くしてもらいたい人はたくさんいる。
昨日から今日の朝にかけて、寮2の24時間バイト。
私の1歳上の寮長さんと話していて、「あと何年働くか」という話題になった。
寮長さんは「最低70まで、現実的には75くらいまで働かんなんかなあ。ただし、働かせてくれるところがあるかどうか」とおっしゃっていた。
私もおんなじやねえ。私の場合は、がん細胞がおとなしくしてくれるどうかが問題ですけど。
仕事もがんばらなあかんけど、とにかく私は走らなねえ。「パオパオらしくない」と言われるもんね。
ということで、今日も走る。
なんか、こじつけですが。
右足親指の外側がピリピリと痛む。
原因がよく分からないが、外反母趾のせいかなあと思い、間に挟むのを付けて走ることにした。
今日はちょっと速めの練習をしたかったので、宝が池公園へ。
家から3km、16分55秒。
ここには1周約430mのコンクリトラックがある。5kmタイムトライアルをしようと思うと、12周くらい走らなくてはならない。飽きる!
それなら地下鉄駅に向かう道をプラスして、もうちょい長いコースを作れないものか。
1周430mを走った後、北側へ。
S字を超えると真っすぐ。ちょっとだけ上り坂。
駅の手前まで250mほど。
往復で500mなので、これで930m。
930m×5周と350mで5000mになる。
このコースは飽きずに走ることができた。
4:46 4:55 4:57 4:48 4:42で5km、24分10秒。
これでキロ4分50秒ペース。
ぎりぎりハーフ1時間41分台が狙える。
明日「武庫川ロード記録会」に行くのだが、このペースで走り切りたいなあ。
外反母趾の痛みは、ちょっとだけましになったみたい。
帰りは町内一周もプラスして4km、27分40秒。
今日もよくできました。
さあ、4月以降の単独出張販売の計画を立てなくては。
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2020年02月06日(木)
胸痛ラン [ランニング]
「腰痛」は「ようつう」と読むが「胸痛」は?
「きょうつう」ではなく「むねいた」かな。まあ、こんな言葉はなさそうですね。
今日も朝からご近所クリニックへ。病院嫌いの私が自分からすすんで行くって、よっほど痛いんですよ。
私が診察室に入ると、K医師は意外そうな顔をされた。
「全然痛みがましにならないんです。」
「胸を痛めると長引きますよ。1か月くらい痛みが続く方もいらっしゃいますから。」
「そうなんですか。」
「レントゲンには軟骨などが写りませんからね。軟骨に傷がついている可能性もあります。」
「あー、それでセキをしたときにめちゃくちゃ痛いんですかね。」
「もう一度レントゲンを撮りますか。」
「いえ、自然に治っていくのをじっくり待つことにします。」
あーあ、早くスッキリしたいなあ。
胸が痛いが、今日も夕方に走りに
昨日の夜中から雪。今日の昼間も、チラホラ雪時々吹雪。
今日は、佛大グランド往復10kmコースへ行くことにした。
道路は少し濡れている程度。
ただし、畑には少し雪が積もっている。
実相院の門はもう閉まっていた。
ここから石畳を走るので、こけないように注意!
佛大グランド前で5km、29分55秒。
これくらいのスピードだと、胸には響かない。
帰りは下りになるので、さらにこけないように注意。
竹やぶを抜けて、帰路へ。
自宅に帰って10km、57分26秒(27分30秒)。
めっちゃ寒かったけど、今日も10km走れてよかった。
セキやクシャミさえしなければ、胸の痛みはあまり気にならない。息苦しいのは、甲状腺全摘手術のせい。
自分をうまくコントロールして、しっかり走れるようにがんばって行きましょう。
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【今日のきく】
今日は朝から2人引きで「京都キャロット」に出勤。
きくは初めはしっぽダランだったが、途中から2人引きなのに気付いたのか、しっぽピーンになった。
このごろ店までの700mほどに30分ほどかかっているが、今日はうれしかったのかスタスタと歩いた。15分くらいで着いたと思う。
あとは勝手知ったる「京都キャロット」。暖かいいい場所にすっと入って眠りについた。
かしこい!
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夕方の散歩は雪の上。
前は雪が大好きなきくだったが、今は足が冷たいだけで、何が何だか分かっていないみたい。
もっと歩き回ってほしかったなあ。
坂道だけは、何回も何回もズリズリズリと降りていた。
今日も最後はオッサンの肩かつぎ。
肩にかついでいると、きくの体温が伝わってくる。
「ああ、あたたかい!」
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2020年02月03日(月)
節分ラン [ランニング]
「ますみちゃんの写真載せたら、アクセス数増えんねん。」
「なにそれ。きもっ。」
とか言いつつ、ちょっとうれしそうな・・・。
とか書いたら、また「バシッ、ビシッ」になるかも・・・。
ヨメさんがかぶりついていたのは、「巻きずし」ではなく「ロールちゃん」。
巻きずしよりおいしかったね。
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今日は朝から、歩いていける近くの医院へ。
昨日こけた胸が痛くて。
「走ってる途中でこけて、あちこち痛い」と言うと、「さっそくおじいさんが呼んだんやな」とヨメさん。
「それはそれでうれしいやん」と私。お気楽対応です。
病院嫌いの私なのだが、ヨメさんから「京都走ろう会に迷惑かけたらあかんやろう」と言われシブシブ。
月曜は混んでいると思っていたら、意外とすいていた。診察券がなかったのでいつ以来かなと思ったら、前も走っていてこけて診てもらったんやった。
「痛いのはこのあたりですか」と言いながら押さえられた個所がバッチリ。心の中で思わず「名医!」とつぶやいた。
「肋骨にヒビがいってるんじゃないでしょうか」と私が言ったので、レントゲンを撮ってくださった。
その画像を見て、「骨はだいじょうぶです」と。「胸は打っていません」とも言われた。
セキをしただけで響いて痛いのに、そうですかー。そうなんですか。こけたときに腕を出して腱がひねれて、具合悪くなったらしい。
痛み止めの薬と湿布をもらって帰宅。
たいしたことがなくてよかったが、痛みはましになっていくんでしょうか。
レントゲンを撮ってもらったので高いかと心配だったが、全部で2000円で済んだ。
午後5時、今日は行き先を決めず走る。
走り出してすぐに、アルちゃんに遭遇。
そうそう、アルちゃんの夕方のお散歩は5時前後。
今日も、会えてラッキー。
圓通寺裏の黒犬ちゃん。
「ウォン、ウォン」と吠えていた。
急坂手前で折り返し。
ここで家から1.7kmくらい。
もう一度、黒犬ちゃんにごあいさつ。
不思議そうに、こっちを見つめてくれてたなあ。
圓通寺の塀沿いに南へ。
遠くに比叡山が見える。
京都博愛会病院へ。
多鶴子姉は「気にせんとき」と言ってくれたが、やっぱり臨終前日にお見舞いに行かなかったのが悔やまれる。
「おとちゃん、ごめんな」と言いながら拝んでおいた。
「京都乗馬クラブ」の丘を越えて深泥池へ。
遠回りをしたので、深泥池で4km。
少し走ると、ネコちゃん2ひきに遭遇。
1ぴきはあっという間に逃げて行った。
こちらは逃げずに堂々としていたネコちゃん。
さっきのネコちゃんが、道を横切った。
やっと写真が撮れた。
なーんや、いつもの「ごんぞう」やんか。
池を一周したところでもネコちゃんに遭遇。
もう暗くなっていて、うまく撮れなかった。
国際会館の横を通り、同志社の東をまわって帰宅。
9.25km、1時間09分。
キロ7分半ペースとは、またゆっくり走れたもんやねえ。
中途半端なので、10kmになるまで町内ラン。こけた翌日なのに、よく走れました。胸の痛みは、走るのにはそんなに影響なかった。
明日もしっかり走ろう。
「おっ、三毛猫ちゃん!」
たぶんこのネコちゃんは、まだ手術が済んでいない。
早う捕まえたらなあかんね。
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【きょうのきく】
かわいい寝顔。
シェパードというより「狼の子」?
夕方散歩に連れ出すと、ササッと川に向かって降りて行った。
「おっ、前足つけて水飲んどるやん。」
そうそう、きくは川が大好きやった。久しぶりに、ちょっとだけ川に入れてよかったね。
今日は野菜買いではなく、町内会の配りもののお付き合い。
町内一周、ご苦労さん。
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2020年02月02日(日)
京都走ろう会例会〜世代交代〜 [ランニング]
わたし的に、今日の例会のニュースは「若き新入会員さん」と「私の転倒」。
やっぱり、明るいニュースをトップにしましょう。
10kmの部の4kmあたり、後ろから追って来た「若き新入会員さん」に追い抜かれた。
「『鈴木さん・20歳・京大生』、ここまで公開していいですか。」
追い抜かれざまにそう聞くと、「いいですよ」と。
こんな活きのいい若者が出てきてくれたら、なんでもないところでつまづいて転倒するようなジジイは引退ですかね。
いやいやいや・・・。
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いつもよりちょっと早めに家を出ると、出雲路橋西詰の会場にはまだ誰も来られてなかった。
3.1kmコースを使ってアッブジヨグ。17分36秒。
走っているとき、少し離れたところをきれいなフォームで走り去るランナーあり。
「えっ、吉澤さんやん。なんと若々しい。」
あとでお話させてもらうと、吉澤さんは北海道旭川の出身でスキーの選手だったそうだ。その関係で短距離走にも力を入れ、「フォームがきれい」とよく言われるとのこと。
会場に戻ると、我らがアイドル・Sさんに遭遇。
この春に入学される大学の話などをくわしく聞かせてもらった。
1年に1回でも2回でもいいので、京都走ろう会の例会に帰ってきてもらえんもんかなあ・・・。
今日も多数の参加。
冬の例会と言えば「北風ピューピュー」というイメージだが、今年はそれもない。今日も10℃近くあり、無風。走るには絶好のコンディション。
「今日、長そでTシャツとランシャツしか持って来てへんねん。長そでは暑いような気がするし・・・。」
「藤井さんはランシャツでしょ。雪が降っているときでもランシャツって言ってはったじゃないですか」と中嶋さん。
「中嶋さんがゆうたし、ランシャツにしたってことにしとこう。」
結果的には、これでよかった。
幹事の三輪さんより、新入会員さんの紹介。
簡単なごあいさつが終わったあと、すぐに取材に行った。
なんと、20歳!
なんと、京大生!
京都走ろう会会員としては異色だが、末永くよろしくお願いいたします。
10kmの部は、私を含めて10名。
最後尾担当役員さんが鍵谷さん。
松山会長にも入ってもらい、スタート前の記念撮影。
さすがに、ランシャツ・ランパンは私だけ。
スタート直後に橋本さんが飛び出し、グングン離されてしまった。
私は最初の1km4分20秒、次の1kmが4分30秒で2番手。
丸太町橋でちょうど11分。
丸太町橋で折り返し北上すると、もうすぐ後ろに鈴木さんが迫って来ていた。
けっこうねぱって4kmあたりまで。しかし、そこで抜かれてしまった。
出雲路橋で22分30秒(11分29秒)。
そのちょっと先で5km、22分53秒。
後半がんばらないと、45分台ゴールはむずかしい。
5kmの部トップのみきちゃんをパチリ。
吉澤さんを撮ろうとしたら、速くてちょっと枠外へ。
このあと北大路橋をくぐったところ(6km手前)で、突然前にバッタリ。なんとか手が出たが、左ほほと左胸を強打。
時計も止まってしまったが、すぐに立ち上がり、時計も再開してスタート。(あとで計算すると、この間6秒。)
あちこち痛かったが、行ってまえー!
御薗橋を折り返してきた橋本さん。
余裕の表情だった。
2番手は鈴木さん。
こちらもにこやか。
私は34分36秒(12分05秒)。
またまたゴール45分台が微妙になってきた。
「痛いもクソもない、しっかり走らんかい」と自分にハッパをかけて走った。
ゴールはなんと、46分00秒(11分23秒)。
1月第1例会の45分59秒とほぼ同じ。
こけてもがんばって走れたのは、先を行く鈴木さんおかげ。やっぱり参加者が多いと、レース感覚で走れるのでいい。
ゴールしたとき、「顔に血が・・・」と言われた。
吉田康彦さんにお願いして顔のアップを撮ってもらった。左のほほの腫れはよく見ると分かります。でも、血が付いているところはよく分かりませんね。
さあ、後続の仲間の応援へ。
これで私も2kmのダウンジョグができた。
もろもろ入れて全部で16km。
こけてしまったのは想定外だったったが、今日は次のレースに向けていい練習になった。
あごについていた血は、あごから出たものではなく、手の血がついたものだった。そらそうや。こけてあごを打つほど、私のあごは長くない。
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2020年02月01日(土)
走っていれば福来る [ランニング]
「なあ、きくちゃん。オッサンは走っとったら機嫌がええねん。きくちゃんはもう走るのはしんどいやろうけど、しっかり歩こうなあ。」
今年の目標は、バイト日以外はできるだけ走る。月に20日以上で200km以上走る。
1月のバイト日は8日間。残りの23日走れる日があったのだが、さすがに父のお通夜の日は走る時間がなかった。でもそれ以外の日は走り、22日、237.9km。よくできました。
2月も走るどー。
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去年は1日5kmが基本だったので、「たったそれだけ?」とよく驚かれた。
今年は、できるだけ10km以上走る日も作って行こう。(それ以上は無理。)
午後5時半くらいから。
このごろGPSの捕捉が遅くなり、まずは町内を1kmアップジョグ。
ネコちゃん、けんかの寸前でしょうか。
あらためてスタート。
恵光寺さんのありがたいお言葉。
誰かの受け答えは
「そやけど」より
「そやなあ」
がええ。
暗くてよく見えなかったが、だいたいこれであっているでしょう。
私の曽祖父・幾次郎は前者、祖父・駒夫は後者だったようだ。父・善一は冷静沈着に物事が判断できる人間だったので、そのどちらにも当てはまらない。私はそもそも返事をしないような人間なので、これもまたどちらにも当てはまらないのかも。
東北部クリーンセンター前で2.5km。
この小さい峠を越えると、あとは下り。
京都産業大学のグランド前で5kmにちょっと足らず。
グランドに上がる道を駆け上がる。
5km、31分03秒。
ウインドブレーカーを着て走り出したが、すぐに暑くなって脱いだ。
帰りの十三石橋の近くの寒暖計は2℃。
それでも暑く感じたのは、風がまったくないからだと思う。
家に帰って10km、1時間01分55秒(30分52秒)。
近くにガレージをお借りしたので、家の前の景色が変わった。なんか変な感じ。
ダウンジョグ1kmをプラスして、今日は12km。
毎日これくらい走れたらいいんやけど・・・。
父の通夜・葬儀が終わり、やっと落ち着いた。
「くみやまマラソン」のとき、そうへいさんからもらったビールやお菓子をありがたくいただく。
「ああ、味わい深い。」
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【今日のきく】
寝てばっかりは、あかんでー。
また、近くの田んぼに連れてきた。
きくをつかまえて、記念撮影。
ちょっといやがってます。
アルちゃん登場。
アルちゃんは「あそぼ」と言ってくれているのに、きくは知らんぷり。
アルちゃんみたいにいい性格のワンちゃんと、仲良く遊べたらよかったのにねえ。
もう、きくはなんにも興味がないみたい。ごめんな。
夜のお散歩は2人引き。
きくが歩くのをしんどがったら、私の肩へ。
このスタイルにも慣れてきて、きくが暴れるということはありません。
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