2018年08月14日(火)
バイク+ランは完璧 [ランニング]
今日は夕方から、バイク10km+ラン2.5km。
乗る前に時計をスタート。
自転車にまたがって、右足トークリップは一発、左足も3回目くらいでスコンと入った。
そのため最初の1kmを2分44秒と、そんなに遅くはならなかった。そのあとはキロ2分20秒平均で。
やはりペダルとシューズが一体になると、力のロスがなくなり楽にスピードが出せる。
町内を7周したら、ちょうど10kmになった。
10km、24分33秒。
トランジジョンに2分半かかっても27分。去年より2分短縮。
家の前に自転車を置き、すぐにランへ。
トランジジョンタイムはゼロ。
実際のレースではこうはいかない。
町内2周で2.5km。11分40秒。
バイク+ランで36分13秒。
実際のレースでは、ランはまだまだ縮められる。
もうこの2種目は完璧やね。
あとはスイム。
明日はバイトで無理やから、あさってプールに行くか。
今日の夕食。
1ぴき250円くらいのアジを半分こ。安いのにすごくおいしかった。
また、ミョウガのおつゆ。うまい、うまい。
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【今日のきく】
「おちゃんぽ、おちゃんぽ、うれしいなー。」
毎日暑くてたいへんやけど、今日も笑顔のきくちゃんです。
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2018年08月12日(日)
第368回武庫川ロード記録会 [ランニング]
「松本さん、これから子どもをつくろうという野望は持ってはりませんよね。」
「うっ・・・。」
「それ聞いとかんとね。可能性がある人には近づかん方がいいんです。」
「そうかー・・・。」
「短時間やったら、横に並んでもだいじょうぶ。記念写真撮ってもらいましょう。」
病気ネタ(放射能ネタ?)で人をおちょくったらあかん。
同時期に入院されていた隣人の深刻さが一瞬頭をよぎった。でも、私がかしこうしてたら誰かの具合がよくなるわけでもなし。私は私で、いつものちゃらんぽらんを貫きましょう。
久しぶりにお会いした松本一之さん。このブログにも何度も登場していただいている。今日も松本さんのほうから見つけてくださり、声をかけてきてくださった。ほんとうにうれしかったです。
「ボクももう、外で子どもをつくるという野望は捨てますわ」ってアホかいな。
呆れんと付き合ってくださいね、松本さん!
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いなかの家から武庫川へ。
11年前までは、この家に9年半住んでいた。
廉6歳〜15歳、真樹3歳〜12歳、私42歳〜51歳、ヨメさんは私−6歳。
どこに出かけるのも遠かったけれど、今の家+30分弱。冬の大雪の時以外はどうってことはない。
そろそろいなかに引っ込みたいのだが、寮の管理代行のバイトも続けていきたい。今の時間より30分早く家を出るということは、寮1が5時半出発、寮2が6時出発になる。夏はいいけど、冬はきついね。
7時半、いなかの家出発。
御薗橋 18.5km、30分。
二条城 23.5km、42分。
京都南IC 30.7km、56分。
尼崎IC 73.4km、1時間27分。
武庫川駅前P 79.3km、1時間44分。
会場には9時20分ごろ到着。いなかの家から1時間50分。
着替えていると、松本さんが私を見つけて声をかけてきてくださった。
「松本さんはアップはどれくらいしてはるんですか。」
「今日の5kmコースを、全部走ってきたわ。」
「えっ、5kmも・・・。」
私にはまねできない。
1kmほどアップジョグ。
どうしても武庫川が気になる。
かなり深いが底が見える。意外ときれい。大堰川よりきれいな感じ。
大会役員さんに聞いてみた。
「武庫川は遊泳禁止ですよね。」
「そうとう前から禁止ですよ。」
そらそうやわね。
今日もウェットスーツを持って来ていたので、「隙あらば泳いだろ」と思っていたが断念。泳いでいい川なんか、もうどこにもないんかなあ。
私の今日の目標は・・・。
5kmタイムレースは、先週の京都走ろう会5kmの23分06秒に迫るタイムで走ること。
それともう一つのミニ駅伝。個人の申告タイム賞には、去年の7月、8月に次ぐ3連覇がかかっている。どちらかというと、こちら重視。
10時に5kmがスタート。
その前に恒例の記念写真。
私は、記念写真を撮ってくださっている役員さんを撮る。
7、8月は、ハーフも10kmもなく5kmのみ。
そのせいか、50人以上の参加があったようだ。
スタート直前の松本さんをパチリ。
このスマートでいかにも長距離向きな体型の松本さんに、少しでもついていけたら・・・。
しかし、ついていけたのはスタートから100mくらい。体が重く、私得意のスタートダッシュも全然効かず。
折り返してこられた松本さんを撮ったつもりが、ブレブレ。
せっかく写真を送ってあげようと思っていたのに、これではね。
気温は高かったが、少し風があり走りやすかった。
4分34、4分44、4分49、4分53、4分45で、ゴールは23分45秒。
悪いなりにまあまあのタイムかな。
なんせ、退院2日後のレースですから。
だいぶ先にゴールされていた松本さんに声をかけ、ツーショット写真。
このあと、2週間後の「京都丹波トライアスロン」に娘と出る話もした。
松本さんのおうちは、会場となる大堰橋の一つ下流にある橋の近くだそうだ。去年の大会は見に来られたとのこと。
昨日の下見で、川が濁っていて底が見えなかった話もした。たぶん、8月末ならもう少しきれいになるだろうとのこと。地元の人の話をよう聞いとかなあかんねえ。
「今年は用事あって見に行けませんわー、残念。」
松本さんが見に来られてたら、いちびって事故を起こしてたかもしれん。
「落ち着いて、溺れんようにがんばります。」
松本さんはこのあとのミニ駅伝には出られないのだが、私の応援をしてくださるということで残ってくださった。
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11時からミニ駅伝がスタート。
2km×3名で申告タイムに近いところが優勝。個人の表彰もある。
私は6チームあるうちのEチームの2区。
名前を呼ばれるとき、「申告タイムの王者・藤井さん」と紹介してくださった。
これはうれしい。
「今日は3連覇を目指します」と高らかに宣言。
去年は5kmレースの2km地点のラップで申告したら、それがうまい具合にはまった。今年もそれで行こうと9分24秒で申告。
あとで気づいたのだか、これは私の見まちがい。実際は9分18秒で通過していた。
タスキをもらったとき、前5名にだいぶ離された最下位。
1区のランナーさんはすごく恐縮されていたが、そんなもん全然気にせんでいいんですよ。遊びですから。
これでチームとしての入賞は困難になったが、個人表彰はそれに関係なく狙える。そう思ってしっかり走った。
折り返してこられるみなさんの写真を撮りながら、余裕の走り。
5kmレースのときよりよっぽど楽。
5位のチームともだいぶ離されてはいたが、マイペースマイペース。
気持ちよく走り終わり、3区の走者にタスキリレー。
ゴール付近で、松本さんが写真を撮ってくださっていた。
ありがとうございます。
最終3区は、普通の駅伝としても見ごたえがあった。
1位2位が競い、それに3位4位も追いかける。
と言っても、最初にゴールしたチームが優勝じゃないんですけど。
Eチームアンカーがだいぶ追い詰めてくださって、最後は南側折り返し分のみの差になった。
このミニ駅伝はほんまにおもしろい。
毎回とは言わないが、7、8月限定はもったいないですねえ。
さて、成績発表・・・。
チーム1位は−2秒のチーム。3人で2秒差ってすごい。
わがEチームは最下位の+1分45秒。これは仕方ない。
さて個人表彰。
3秒差4秒差5秒差6秒差7秒差・・・、いつまでたっても呼ばれない。
11秒差になってやっと私の名前が呼ばれた。9分24秒の申告で9分13秒のゴール。最初の5kmレースで体ができあがり、2kmは楽に走れたようだ。それによく見直してみると、5kmレースの2kmラップは9分18秒だった。これで申告していたら3位入賞だったのに。
「今回は残念でしたね。」
そう役員さんから声をかけられ、まんざらでもない。
来年は「王座奪還!」
たいそうな。
昨日京北で買ったパンが残っていたので持ってきた。それを食べながら帰ることにした。
「50円自販機!」
噂には聞いていたが、ほんまにこんなんあるんや。
ペットボトルも80円だったのでそれを買った。
帰りに信号で停まるたんびに自販機を観察したが、ほとんどが格安。
「あま(尼崎)はジュースが安い!」
帰りに市原の留守宅によってシャワーを浴びた。ヨメさんときくは「京都キャロット」に出勤中。
JA市原野でちょっとだけお買い物。
キュウリは売ってなく、トマトは198円もした。目玉焼きにしようとタマゴを買ったら、いなかの家には古い油しかなかった。仕方ないのでゆで卵。
うっとおしいアブを新聞でたたいたら、網戸が破れた。そらもう20年ものやからねえ。
虫が入ってきたらかなんので、テープで補修。
「横長白クルスか・・・。」
「高山右近」を読んでから、十字が気になる。
今日も、「ええ気持じゃー」とうなりながら広いおふろに入った。
これでまた寿命伸びたね。
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夕方、いなかの家に到着。
さっそくパソコンメールを確認すると、もう松本さんが写真を送ってくださっていた。7枚も撮ってくださったんですね。
どうもありがとうございました。
私が撮った松本さんの写真は失敗でした。
また今度、撮らせてもらいますね。
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2018年08月11日(土)
コース下見 [ランニング]
「京都丹波トライアスロン」のコース下見に行ってきました。
別所から旧京北町、旧日吉町を経由して旧八木町(南丹市)へ。
想定していた通り、スイムは難関、バイク・ランは楽勝という感じ。
是が非でも、足の立たないところでの375mスイムの練習をしなければと痛感。どこかいいとこありませんかねえ・・・。
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久しぶりのいなかでのお泊りだったが、よく寝られた。そら、涼しいし。
起きてもダラダラしていたが、目につくところからそうじ。
通販で買ったハンディクリーナー大活躍。
昨日からいったい何びき「へーこき虫」の死がいを吸い込んだろうか。
玄関もクモの巣だらけだったので、大そうじ。
磨いたらきれいになりましたわ。
午後2時過ぎ、トライアスロン会場となる旧八木町に向けて出発。
お昼抜きで来ているので、旧京北町のパン屋さん「エルザ」でパンを購入。
パンを食べながらの運転で旧八木町へ。
競技説明会や開会式の会場となる京都府立口丹波勤労者福祉会館に到着。
いなかの家から57km、1時間15分くらい。
コース図を見てもよく分からなかったので、会館におられる職員さんに聞きに行った。すると、「近くまでいっしょに行きましょう」と言って案内してくださった。本来の業務ではないのに、わざわざ外まで出てきてくださって恐縮。でも、説明をお聞きしてコースがよく分かった。
お礼を言ったとき、「レース当日もボランティアで出ますので」とおっしゃっていた。本当にお世話になります。レース当日も、よろしくお願いいたします。
大堰橋の南側がスタートゴ−ル地点。
大会本部に問い合わせた通り、川の水深は2mはある。
それに、深緑に濁っていて底が見えない。これは恐怖。
それにもう一つ重要なことが分かった。
スイムコースは、250mを往復する500mコースを使う。
スタンダードの部はこれを3往復して1500m。
私らスーパースプリントの部は、0.75周回375m。125m下って250m上る。楽な下りがちょっとしかなく、流れに逆らって泳ぐ部分が多い。スイムが苦手な私にはさらなる苦難。
川に入って泳いでみたいところだが、ダメなんでしょうね。
いったん車に戻り、温度計を持ってきた。
気温33℃、水温27℃。
レースは朝スタートなのでもう少し低めだろうが、寒いということはなさそう。
スイムはあきらめ、バイク+ランの試走をすることにした。
コースを確認しながらなので、行きはゆっくり目に。
それに、あわててドタ靴を履いてきてしまった。トークリップはうまいことはまらんわ、足は痛いわでさんざん。
まず目指すのはメグミルク工場。
ここまで1.3km。
ここを右折。
工場から1km進んだ交差点を左折。
さらに700m進んだ交差点を左折。
ここでちょうど3km。
何の目印もない田んぼのど真ん中みたいなところで5km、14分18秒。
ここで折り返して同じ道を帰る。
ここまで若干の上り。でも、私は一つのギアで全部行けそう。
行きの3.5km、帰りの6.5km地点になる「氷室の郷」。
レストランもあるらしいので、レース後の食事はここかな。
メグミルク工場を左折して、大堰橋の南側へ。
10.24km、27分31秒。(10km地点、26分36秒。)
後半5kmは、12分08秒。いい感じ。
自転車を置いて、続いてランへ。
こんなところを通り・・・。
ここから土手の道路へ。
ランコースはいい景色だが単調。
とにかく、飛ばせるだけ飛ばさなくては。
この「7体+2体地蔵」まで500mほど。
1.25km地点で折り返し。
このあたりも、何の目印になるものもない。
帰りのお地蔵さん。
残り500mの目安になる。
川岸を通り、栄光のゴールへ。
ランは2.73km、14分46秒。(2.5km換算、13分30秒。)
ランニングには使っていない、普段履きのドタ靴で走った割には上出来。軽い靴ならもっともっとタイムは縮められる。
これで、バイク10km+ラン2.5kmが40分06秒。
今日は両方8割くらいの力で走ったのに上出来。バイク+ランに死角なし。
問題はどこまでもスイム!
スイムの練習にいいところはけっこうあるのだが、すべて遊泳禁止。かと言って、泳いでいたら捕まるのかしらん。そんなことないですよね。
強行突破?
「うーん・・・」ですね。
帰り、旧京北町の人家のないところで、道路を横切る黒いもの。
「サルはあんな大きくないし、第一黒くないし・・・。」
クマじゃ、クマじゃ。
野生のクマを初めて見た。
かなり大きかったので子熊ではない。大人のクマ。
すぐ車から降りて写真を撮ろうとしたが、時すでに遅し。
ざーんねん。
家まで1時間10分。
これだけ近かったら、レース前日にいなかの家に泊まり、朝出発でいい。
真樹も久しぶりのいなかの家のお泊りなので、うれしいでしょう。そうしよう、そうしよう。
また缶詰晩ごはんでで、そのあと広いおふろでまったり。
もうだいぶ、体内残留放射能は抜けたんかなあ。
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2018年08月05日(日)
京都走ろう会例会〜走る時間よりしゃべる時間が長い〜 [ランニング]
今日の例会は、真夏なので10kmがない。
私が5kmを走っていた時間は23分。そのあとおしゃべりしていた時間はそれ以上。ほとんどの方が、「ラン<おしゃべり」だったと思います。でも、それが京都走ろう会のいいところですね。
私、Dさん、Yさんの三者対談になった。
私「Yさん、すごいじゃないですか。5km18分台ですって。」
Yさん「Sさんが昨日3000mを10分半くらいで走られたと聞いて、今日の5kmはがんばらないとと思いまして。」
Dさん「だいぶ学生時代の感覚が戻ってきたんとちゃいますか。」
Yさん「いやー、最後のもうひと踏ん張りが効かなくなってますねー。藤井さんも陸上経験者でしょう。」
私「全然。なんにも。今まで全部自己流で、人のゆわはることはまったく聞いてません。ただし、Dさんの話だけは聞いてますけどね。」
Yさん「すごいスピード系に見えますけど。太ももやふくらはぎの筋肉がすごいです。」
Dさん「ほんまや、短距離系にも見えるわな。サッカー選手の足みたいや。」
Yさん「クロスカントリースキーの選手も太ももが太いですね。」
私「よっしゃー。これからは、サッカーやってましたとかクロカンスキーやってましたとか言おう。」
「高校の時はにせ料理部でした」と言うとうけるのだが、さすがに今日は自重。44年前の洛北高校の卒業アルバムの写真には、ちゃんと料理部の一員として写ってるんですけどねえ・・・。
(Dさん、Yさんのお名前は出してもいいですよね。私の2歳上の堂本さんと、40代でバリバリの山越さんです。)
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ヨメさんも誘ったが、店のセールの準備や鍼灸治療院の準備に時間がかかるということで私一人での参加。
いつもの下鴨側のコインパーキングに車を入れ、鴨川の左岸土手に出ると、目の前を北出さんが走り抜けていった。かなり早めに来て、ウォーミングアップランをされているようだ。
このくそ暑いのに、大勢の参加者。
松山会長の娘さんも来られていて、「こんなにたくさんの方が来られていてビックリしました」と。
「お年寄りはね、寒さに弱く、暑さに強いみたいですよ。冬の寒い時なんか走るのには適していると思うんですけど、京都走ろう会はすごく参加者は少ないですよ。私もそうですけど、歳とってきたら暑さをだんだん感じんようになるみたいでいすわ」と教えてあげた。
ちょっと、ぽかんとされてましたけど・・・。
準備運動のリードは新居さん。
今日はいつもより短め。
私も「早う走り始めて、さっさと終わって休みましょ」とみなさんに言っていた。
とにかく、日なたにいるだけで皮膚がひりひりする。
5kmは私を含めて16名でしょうか。
中村元会長も来られていたので、2枚目は端っこに入ってもらった。
対岸スタートの3.1kmと1.4kmも、5kmと同じくらいたくさんの人数。
スタートダッシュで、10mほどだけトップを走らせてもらった。
しかしすぐに山越さんと佐伯さんに抜かれ、600m地点くらいで北出さんにも抜かれ4番手。
走りながら北出さんの背中を撮ったら、ブレブレですやん。
かげろうみたいやね。
スタート前は少し風もあったのに、快晴無風。
なかなか目標が持ちにくい状況だった。
私の目標は「北出さんに出来るだけ離されないこと」。
北側の折り返しになる北山大橋で測ると、ちょうど1分差。
「残り1.6kmくらいのはずやから、2分差にはならんやろう。がんばろっと。」
途中の蛇口で給水しながら、そうとうがんばったつもり。
しかし、北出さんの背中が見えることはなかった。
ゴールは23分06秒。(4分14、4分38、4分54、4分42、4分37)
北出さんとは2分差に広がっていた。
ゴール後は、いつも通り仲間の応援へ。
暑い事が分かって参加されている方ばかりなので、暑さにへたっている人はいなかった。
みなさん、それなりに元気に走っておられるように見えた。なにより、なにより。
いつも嫌がらずに私の話を聞いてくださるNさんともおしゃべりした。
娘と「京都丹波トライアスロン」の短いやつに出るという話をすると、「私も来年出てみようかなあと思っているんです」と。いやまあ、これは盛り上がる。
調子に乗って、33年前の「びわ湖アイアンマン」にウエットスーツを2枚着て、スイム制限時間(3.8kmを2時間半)ギリギリセーフだったことなどを話した。
「高野のカナートができる前に、あこに『十字屋』があったんですよ。楽器のほうじゃなくて、サーフィンのほうの。水深3m以上あるびわ湖を泳ぐのがこわくてこわくて、最初は肩の出てるウエットスーツを買ったんです。でもそれだけでは不安で、長そでの上着をもう1枚買いたしました。今はウェットスーツが当たり前ですけど、当時はウェットスーツを着てる人なんかいなくてねえ・・・。その33年前のウェットスーツがまだ使えるんですよ。高いのん買っといてよかったです。」
しゃべるしゃべる、調子乗っちゃったジジイの話は終わらない。
よう考えたら、Nさん、たぶんカナートができる前の『十字屋』なんか知らはらへんやろうに。
Nさんも、3種目の中ではスイムが不安だそうだ。小学生の時は、足の立たないところで1kmの遠泳を平気でされていたというのに。
そんな人でも不安なんだから、もともと水泳が苦手な私の気持ちも分かってもらえます。うれしくてしゃべりすぎた。いつもすみませんね。
また、八幡のHさんはクーラーバッグにスイカを切って冷やしたものを持って来てくださった。八幡から京阪電車に乗ってですよ。
走り終わった後、みんなにすすめてくださった。私はスイカ前にねばって、けっきょく3切れもいただいた。いやしんぼうですみません。Hさん、本当にありがとうございました。またお願いしますね。
23分走って、30分以上おしゃべり。
でも、この長いおしゃべりが精神的なトレーニングとして効果があるのかも。
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2018年08月04日(土)
京都新聞・スポーツ広場に [ランニング]
◎京都新聞8月4日夕刊
大文字山 ?有終ラン?
第48回大文字山ランニング大会が7月29日、京都市左京区銀閣寺町の八神社付近をスタートし、大文字送り火の火床中央・弘法大師堂前を目指す1500メートル・標高差245メートルのコースでおこなわれました。
心身の健康増進や市民スポーツの定着・振興を目的に、市民ランナーでつくる京都走ろう会が毎年開催してきました。開会式であいさつに立った松山健治会長(67)は、「トレイルランという言葉がなかった頃から続けてきました。一定の役割は果たせたので、一度打ち切りたい」と話し、来年以降の中止を表明。長年の参加・協力に感謝を表しました。
今回で最後となった大会は、西日本を縦断した台風12号の影響をぎりぎり逃れ、男子27人、女子18人の計45人が参加しました。台風通過の直後だけに、猛暑はこそ避けられましたが、参加者は汗にまみれて走り抜きました。
南丹高の近江竜之介さん(16)が男子の1着になりました。近江さんはイタリアで開催されるスカイランニングのユース世界選手権日本代表に選ばれており、「最後の大会で勝ててよかった。ユース世界選手権に向けていい調整ができました」と語りました。
女子は若井彩栞さん(13)=京都御池中=が2連覇を果たしました。「途中、しんどかったがラストの階段でダッシュできました。次は初の全国大会出場目指して頑張りたい」と話しました。 (坂本真一)
長い大会の歴史の中で、親子での参加は散見されましたが、夫婦での出場は数えるほどでした。藤井廣司さん(62)と眞寿美さん(56)=いずれも京都キャロット=夫婦も希少なカップルの一組です。
廣司さんが26歳の時、「フルマラソンに出てみたい」と走り始め、間もなく大文字山ランニング大会にも出るようになりました。33年前に眞寿美さんと結婚し、夫婦で参加するようになりました。
「みんなに(夫婦で出て)いいな、と言われます」と廣司さん。「共通の話題ができるだけでなく、走る苦労、故障した時の悩み、やり遂げた喜びなどが共有できます」と言いつつ、「けんかの種にもなります」と笑いました。
ランニング用品専門店を営む眞寿美さんはもともと、運動が苦手なのだそうです。「今朝もいややな、と思いながら来ましたが、山に登ったら汗もいっぱいかいて、気持ちよかった」と話しました。眞寿美さんは今年3月、仕事に役立てようと鍼灸師の資格を取得。人間の運動機能も専門的に学びました。大文字山ランニングを走破した「実践」に、鍼灸師の「知識」が加わりました。
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7月29日の「第48回大文字山ランニング」の様子が、京都新聞夕刊のスポーツ広場欄に掲載されました。
私たち夫婦の話したことを、うまくまとめてくださっています。
最後に、ヨメさんが鍼灸師の資格を取ったことも入れてくださったところがありがたい。いい宣伝になります。
私は「作務衣・菅笠」の目立つかっこうだったので、写真でもすぐ見つけられます。でも、ヨメさんはどこに写っているか分かりにくい。せめて、ヨメさんの顔写真だけでも小さく入れてもらえていたら・・・。
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【RUN】
今日は24時間勤務からの朝帰り。
やまごえプールに行って375m泳ぎたかったのだが、体かだるくてダメ。
夕方、ご近所をちょこちょこ走ることにした。
うちの団地の北側の、二軒茶屋団地の突き当りを回って戻ってくると1.5km。
叡電の線路の真横も通る。
1周+2周で4.5km。
遠くまで走りに行く気にならないときは、こんな練習もいいと思う。
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2018年08月02日(木)
今年初の3種目連続 [ランニング]
そろそろ3種目連続をやらないとねー、本番まであと24日。
去年はやまごえプールに行って、そこからバイク、ランを続けて練習した。しかし、今年のスイムコースは足のつかない深い川。プールではなく川で練習しないと意味がない。
探して探して探して、やっと往復50mくらいが取れそうなところが見つかった。京北の山陵橋の下。釣り人がたくさんおられたが、こちらも必死なので、気にせず練習させてもらうことにした。
スイムはちょっと短く250mくらいかな。バイク10km、ラン2.5kmはしっかり走り、トータル51分28秒。
いいじゃないですか!
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午後3時前に、いなかの家に向けて出発。
市原は37℃、鞍馬32℃、花脊峠北側29℃。うちのいなかの家付近は30℃。
こんなに気温がちがうと、夏はいなかに帰りたくなる。
姉に教えてもらった「花脊交流の森」前の川は、意外と水が少なく、長い距離が取れそうになかった。
そこから下流に向けて水深調査。何度も車を停めて、川をのぞいてみた。
黒田に1か所いいところがあったのだが、そこは小さなダムで「遊泳禁止」の看板が出ていた。
けっきょく、かなり下流になる山陵橋の下へ。
水温を測ると26℃もあったので、今日は長そでの上着は着なかった。
直線25mくらいは取れそうだったので、そこを往復泳ぐことにした。流れは静かに見えたのだが、やっぱり上流行きは進まず、下流行きはあっという間。2分+30秒という感じ。
グルグル回るつもりだったがうまくいかない。上流でのターンはうまくいったが、下流から上流へのターンは流れがきつくて無理。仕方なく、そこでは立って向きを変えるようにした。
4往復(約200m)したところで10分ほど。
最後は斜めに泳いで陸へ。
陸に上がって急いでウェットスーツを脱ぎ、Tシャツを着て、ソックスを履きシューズを履く。久しぶりなのでずいぶん手間取った。
最後の50mのスイムと、トランジションを合わせて5分35秒。たぶん、陸に上がって3分ほどかかっている。
(ここまでをスイムのタイムとすると、約250mに15分もかかったことになる。)
いつもの5本指ソックスは無理だと思い、足袋型ソックスにしたのだがこれもダメ。あせっているのと足が濡れているのとでうまく履けなかった。本番は緩めの普通のソックスにしよう。
レース全体の目標を50分と言っているのに、トランジションで3分も使ってしまったらこれはもったいない。もっと縮めなければ。
バイクは快調。もうだいぶ慣れてきた。
最初は上流に向いて5km。
キロ2分30秒ペースで、5km12分58秒(時速23.1km)。
帰りは2分10秒ペースで、5km10分49秒(時速27.7km)。
バイク10kmは23分49秒(時速25.2km)。
目標だった「バイク時速25km超」達成。
トランジション31秒で、ランへ。(ここまでをバイクのタイムとすると24分20秒。)
バイクと同じコースはおもしろくないので下流側へ。
大野バス停でちょうど1km、4分43秒。
山陵橋に戻って2km、9分39秒(4分55秒)。
250m進んで折り返し。
「山陵亭」さんは、父の友人が始められた料亭。
ラン2.52km、12分06秒。(2.5km換算、12分ちょうど。)
3種目トータルで51分28秒。
スイムは、今の時点ではあと3、4分かかりそう。ということは55分前後かかるちゅうことですね。まだまだやねえ。特に、スイムをもうちょいがんばらんとあかん。
そこらを1kmほどダウンジョグ。
かなりフラフラ。
今日はトランジションタイム短縮を重視した練習のつもりだったのに、走り出したら必死で行ってしまいますねえ。
今日の結果を自己採点すると・・・。
スイム15分02秒(50点以下)、
バイク24分20秒(90点)、
ラン 12分06秒(70点)、
トランジション60点、
でトータル51分28秒は68点くらいというところでしょうか。
次はもっと下流に行って、泳ぎやすいところを探そうかなあ。
今日の感じだと、スイム制限時間の15分を超えてしまう可能性もあり。
やっぱり、私のネックはスイムです。練習しよ!
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