2011年12月25日(日)
第30回あのつ越年マラソン [ランニング]
ハーフ1時間半切りへの足がかり、それにはキロ4分15秒ペースを続けること。
10kmレースで42分30秒を超えているようでは話にならない。
去年、5km20分切りをめざそうと思いついたきっかけとなった「あのつ越年マラソン」。去年はこの大会の5kmの部で、21分15秒だった。
今年は10kmにエントリー。どんなコースかよく分からないが、最低でも42分30秒以内。できれば42分を切りたい。
朝6時15分起き。
家を6時45分に出たのたが、またもウェアを忘れてとんぼ返り。10分ほどロスしてしまった。
名神・新名神・伊勢自動車道を通り芸濃IC。
8時25分に、そこから10kmほど先の会場に着いた。まあ、うちから1時間半ほどで来れるということ。
ウォーミングアップをしていると、かわいいワンちゃん発見。
ところが、私を怖がって逃げ惑う。
写真を撮ろうとしても、全然こっちを向いてくれない。
飼い主さん(女性)が落ち着かせてくださって、やっと顔の写真が撮れた。
「バム・メス・4歳」
そんなにこわがらんでもいいのに・・・。
けっきょく、流しも含めて3kmほど。
これだけやっておけば、息が切れるということはないだろう。
10kmの部のスタートは9時半。
気がつけば、もう20分もなかった。
近くにおられた方にお願いし、横断幕の前で記念写真。急いで着替えてスタート地点へ。
そのときの気温は2℃。風もビュンビュンふいていたので、今日は長ソデの上にランシャツ重ね。
10kmは179名のエントリー。
しかしのんびりした大会で、スタートしたとき、まだこちらに向かって歩いているランナーが何人もおられた。
みなさん「寒いのでぎりぎりまで」という気持ちも分かりますが、せめて5分前にはスタートラインに並びましょう。
スタート直後は下り。しばらくして右折。そこからは追い風のようで楽に走りだすことができた。
ところが、しばらくすると急な上り坂。ここはしんぼう。
次は長い下り坂。その先の2km地点くらいのところが折り返し。
今度は長い上り坂と少しの下り坂。下り坂は向かい風のため思うほどスピードが出ない。
河芸支所前に戻って4kmくらいか。ここで17分。
ここから細かいアップダウン。まともな向かい風。全然進まん。
「中間点」の標識前で、21分35秒。
「ゲゲゲ、これは42分どころか43分も超えてしまう・・・。でももうすぐ左折、左折で追い風になるはず。」そう期待しながらあきらめずに走った。
最初から、ちょうど競えるくらいの女性ランナーが次々と現れ、その人たちに負けまいと思いながら走ったのがよかったようだ。
ゴールは・・・、42分01秒。
いやま、うれしいようなくやしいような・・・。
後半、追い風とはいえ20分26秒ですか。
風の力がなくてもこれくらいで走れるようにならんとあかんね。
ダウンジョグをしていると、去年のこの大会で写真を撮らせてもらったワンちゃん発見。
「すいませーん、去年も写真撮らせてもらったものですけど、また撮らせてください。」
またもや逃げ惑う怖がりワンちゃん。
今度も飼い主さんが落ち着かせてくださって、ワンちゃんの顔がしっかりと撮れた。
「ケン・オス・10歳」
去年のブログを見てみると、「カイ・オス・8歳」と聞いてるんですけど・・・。
まあ、今年のが正解ということで・・・。
1kmジョグしても、まだ10時半前。
さぶいけど、津市役所河芸支所前で記念撮影。
このとき、まだ6℃。暑がりの私でも、今日は長ソデで走ってよかった。
10時40分ころ会場を出発。家に帰ったのは12時20分。高校駅伝の男子が、まだスタートする前だった。新名神ができてから、三重は近い。
1週間後の元旦に、亀岡で登録の部の10kmに出る。
あと6日間みっちり練習し、痛めている右ひざと左のおしり(太もも裏)を悪化させないようにし、めざすは41分半。できれば41分切り。
それと、せめてそれまでに体重を1kg落として62kg台に。
「やるでー。」
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2011年12月16日(金)
落ち葉ラン [ランニング]
今日も仕事らしい仕事がなく、4時に宝ヶ池へ。
あさって「びわ湖クロスカントリー」の8kmの部に出るので、未舗装路を走っておきたい。宝ヶ池を5周すれば7.5kmなのでいい練習になる。
1.5km 7分44秒
3km 15分27秒(7分43秒)
4.5km 23分07秒(7分39秒)
6km 30分34秒(7分34秒)
7.5km 37分58秒(7分24秒)
最初、自分ではキロ4分40秒くらいで走っているつもりだった。ところが1000mの標識前で時計を見てびっくり。「5分超えてるやん!」
それならこのペースでいくしかない。ということで、最後までキロ5分ペースになってしまった。
今日は落ち葉がすごかった。
一番積もっているところでは5cmほど。
走りにくいったらありゃしない。
そうそう、4時半ころ、ちらほらと雪が・・・。初雪です。
最後にゆっくりともう1周。これがぴったり10分。申告タイムレースやったら優勝です。
これで合計9km。私の1回の練習は、これくらいが適当みたいです。
「練習のしすぎは体に悪い!」
あさってのクロカンは、距離は正確だがコースは厳しい。それでもキロ4分15秒で8km34分をねらいたい。
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2011年12月11日(日)
第28回高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン [ランニング]
「さがしましたわー、ランナーズ9の会。やっと見つかりました。」
「あっ、おはようございます。毎年何人か出ていますよ。」
「そうでしょう。去年の写真見たら写ってたんで、これは絶対さがしてお話せんなあかんと思って・・・。あのー、ニックネームは?」
「私はスローライフと言います。」
「あっ、聞いたことありますわ。掲示板のほうにも何度か出ておられますよね。今日は16kmですね。私も16kmなんで、よろしくお願いします。」
「京都キャロット」の店の名前と、いっしょに撮らせてもらった写真を載せるブログ名は説明したのだが、肝心の自分の名前を名乗るのを忘れてしまった。このブログを見てくださったらいいんですけど・・・。
「私はパオパオこと、京都の藤井廣司です。」
スタート前にもうお一人見っけ。
「あなたがかの有名な『うたごえ娘』さん。おうわさはかねがね・・・。」
今日は、1周8kmの部に出場されるそうだ。
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1976年の空中写真。押沢台にはまだ入居が始まっていない
「高蔵寺ニュータウン」 (ウイッキぺディアより)
高蔵寺ニュータウン(こうぞうじニュータウン)は、愛知県春日井市東部の丘陵地帯に建設されたニュータウン。千里・多摩と並ぶ黎明期のニュータウンの一つである。
高蔵寺ニュータウンは、名古屋市の中心部から北東17kmに位置する、東西約4km・南北約4kmに渡るニュータウンで、名古屋市のベッドタウンとして開発された。1968年に入居が開始された、日本で二番目に古い大規模ニュータウンである。 設計は津端修一。 ニュータウンの中心部には航空自衛隊高蔵寺分屯基地がある。高蔵寺ニュータウンの計画はこの基地の移転を前提にしたものだったが、移転候補先で反対運動に合い、移転計画が頓挫してしまった。そのため高蔵寺ニュータウンは、基地を抱えたまま現在に至っている。同基地が移転せずその部分が未だに開発されていない分だけ、計画よりも人口が少なくなっている。同基地は今なお航空自衛隊の弾薬庫として機能しており、有事の際のリスクは高い。
そのニュータウンの中心部に、アピタ高蔵寺店を中核としたサンマルシェと呼ばれるショッピングセンターがあり、このショッピングセンター周辺がニュータウンの中核施設群「センター地区」となっている。また、ニュータウン周辺には郊外型の店舗が多数進出している。
ニュータウンの最寄り駅である高蔵寺駅からは、JR中央本線で名古屋市内に20〜30分で、愛知環状鉄道線で瀬戸市に10分で行く事が出来る。
他の大規模ニュータウンと違って、ニュータウン内を鉄道が通っていないが(桃花台線がその役割を担う予定だった)、ニュータウンから高蔵寺駅までは名鉄バスが、ニュータウンから春日井市民病院まではかすがいシティバスはあとふるライナーが、ニュータウン内にはサンマルシェ循環バスが走っている。また、車の所有率も高い。
名古屋市のベッドタウンであるため、名古屋市への勤務者がきわめて多い。また、他のニュータウン同様、高齢化が深刻な問題になっており、一時は学区統廃合の議論も起こった。現在は初期入居者の子供たちのUターンにより、ある程度人口は持ち直しを見せている。
このニュータウンが丘陵地帯を開拓して作られた事にちなみ、地名には「台」の文字が付けられている。
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今年は6月にアキレス腱を痛めてしまい、「反核平和の火リレー・大阪」と「反核平和マラソン・神奈川」をキャンセルしてしまった。平和マラソン系で参加できたのは、8月の「反核平和の火リレー・徳島」だけだ。
何かもう一つくらい・・・、と思っていたらこのマラソンが見つかった。住宅地のすぐ近くにある自衛隊の弾薬庫の周りを走るマラソン。これは、「おもしろくてためになる」マラソンだ。
自宅を6時45分発。
そのときの気温は2℃。明け方冷え込んだら昼はいい天気になる。ただ、風が出ないか心配。それによって走るときのウェアが変ってくる。
愛知県春日井市の会場には8時45分着。ちょうど2時間で来れた。このとき、やっと7℃。
会場の宮前公園は、春日井ICから約5km。JR中央線・高蔵寺駅からすぐのところだった。車でも電車でも来やすいところと言える。
(高速代・ETC割引で片道1800円、コインパーク45分100円)。
受付が9時からだったので、車でコースの下見をすることにした。
1kmも行かないところから上り。そして急な下り。
2.5kmの部のゴールあたりから延々と続く上り。このコースはかなりタフ。この2kmほど続く上りをどう走るかが問題だ。コースを見た限りでは、16km1時間8分切りはかなりむずかしそう。
受付を済ませトイレに行こうとしたが、公園は小さなトイレ。更衣室として借りられている近くの公民館も、トイレは一つだけ。高蔵寺駅が近くだったので行ってみたら、トイレはガラガラだった。
会場近くに高蔵寺があったので、見に行った。なかなか風情のあるいいお寺だった。
上り坂も走っておこうと思い、弾薬庫の近くまで走っていった。坂の上から、かわいいワンちゃん2ひきをつれて下ってこられるご夫婦が。
「甲斐犬ですかー。」
「いえ、雑種です。」
「いや、でもきれいなシマ出てますやん。」
「でも、こっちのが生んだんですよ。」
「えー、これがお母さん? お座敷犬のでっかい版みたいな・・・。」
「そうでしょ。捨てられてたんですよ。」
「えっ、親子で?」
「いえ、こっちを拾ってからどこかで妊娠してこれが生まれたんです。父親は分かりません。」
「そうなんですか。ということはこっちの歳しか分かりませんよね。
「はい。息子のほうは8歳です。」
「ということは、おかあさんは10歳以上ですね。それにしても変わったワンちゃんですよねー。こんなん見た事ありませんわ。」
どう見ても甲斐犬しか見えないカイ君。
こんなワンちゃん見たことないベンちゃん。
この2ひきに会えて、遠く京都から来た甲斐があった。
マラソンもがんばろうっと。
スタートはJRの線路の南側。
1周の部はぐるっとまわって、線路の下をくぐって公園にゴール。
2周の部は1周目は線路をくぐらずもう1周。2周目に線路をくぐって公園にゴール。
2kmジョグと長めの流し2本。これでウォーミングアップは万全。
みんなで準備運動をしっかりして・・・。
ほとんどの方が重ね着。
暑がりの私は、けっきょく地肌にランシャツランパンということに。日差しがあり風もなかったので。
「うたごえ娘」さんの激励をもらってスタート地点へ。
16kmの部は200人ほど。
スタートのとき、「9の会、がんばれー!」との叫び声。
うたごえ娘さん、ありがとうございます。
1周目。
2.5km過ぎから始まる上り坂の途中で、女子のトップに追い抜かれる。しかし、「くっそー」と思って足を出したらスイスイスイ。あっという間に抜き返し、差を広げることができた。
1周目8km、32分50秒。目標を上回っている。しめしめ。
2周目。
またもや同じ地点でさっきの女性のトップに追いつかれる。しかし、また抜き返す。ただし、今度は1周目のようにスイスイと足が出ない。下りに入ったところでスッとその女性に置いていかれてしまった。
1周目は気にならなかったのだが、やはり痛めている左足が上らない。1周目はどんどん前を行くランナーを抜いていたのだが、2周目に例の女性に抜かれてからは最後の下り2kmはだれも抜けずだれにも抜かれなかった。
2周目は、最後に公園の外周を半分ほど回ってゴール。1時間8分切りギリギリかという感じでゴール。ストップウォッチは、1時間08分03秒(2周目8kmは、35分13秒)。
「あーん、4秒届かずか・・・。」
でも、大きな上り下りが2ヶ所(2周で4ヶ所)もあるコースでこのタイムなら合格としよう。
ゴール後の体はガタガタ。
木につかまってソックスを脱いだのだが、左肩がはずれたかと思うくらい痛かった。いつものことながら、かがめない。腰が砕けている。
左足がヤバイ。ガチガチに固まっている。
その様子を見ながらゆっくりダウンジョグ。
高蔵寺の正門からの写真も撮って・・・。
最後の線路下はこんな感じ。
ここをくぐって、上った先の公園の周りを半周すればゴール。
今年は史上最高の600人の参加だったそうだ。
交通規制もなく、ゴールタイム計測も手動。結果発表はかなりあと。そのため、入賞者が表彰の時にはほとんど帰ってしまわれている(うたごえ娘さんも2位入賞だったのにおられませんでした)。
そんな時代遅れのような大会だったが、なぜかホッとするいい大会でした。これ以上参加者が増えると困りますが、私のお勧め大会です(なんと言っても参加費が900円!)。
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2011年12月10日(土)
宝ヶ池暗闇ラン [ランニング]
明日、愛知県に遠征。
春日井市で行われる「高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン」の16kmの部にエントリー。ハーフ1時間半切りへのステップとして、16km1時間8分切りをねらいたい。
廉に聞くと、レースの前日の練習は1000m1本でいいらしい。
5時半ころ、宝ヶ池へ。もう真っ暗。
街灯の数は同じはずなのに、今日はいやに暗いような気がした。
最初にゆっくり2周。3km、16分05秒。
続けて1000m。足元が暗く、走りにくかった。できるだけ大きなフォームになるように心がけて走った。
200mごとの標識の前でラップタイムを確認したかったが、暗くて見えず。4分切れなかったらもう1本と思いながら必死で走った。
1000mの標識前でストップウォッチを押すと、3分57秒。
「合格!」
このあと2kmダウンジョグ。12分ちょっと。いい感じで終わることができた。
明日の16kmは、同じところを2周して16km。距離が正確なら、1周目33分20秒(キロ4分10秒)、2周目34分40秒(キロ4分20秒)をねらいたい。
この大会の趣旨は、「太平洋戦争の開戦日である12月8日の一番近い日曜日に開催して28回目の開催実施となります。平和であってこそスポーツを楽しむことができることを感じて走っていただきます」とのこと。
だから、本当はゆっくり走ったほうがいいのだけれど、とりあえず今回は全力で。
がんばるでー。
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2011年12月09日(金)
第27回9の日平和ラン [ランニング]
今日は私にできる「雑用」さえもないということで、お昼3時過ぎに走りに行くことに。
9.9kmスタンダードコース。ノートルダム学院往復。
今朝は冷え込んで、比叡山にも雪が降っていた。しかし、そのあといい天気になったので山頂付近の雪はすべて解けてしまったようだ。
地下鉄駅前から国際会館の横の道路へ。
ここで3km弱。
国際会館も、イベントがない日はひっそりしている。
ここらへんは広い歩道があるのでジョギングに最適。
冬はトンネルに入ると暖かい。
トンネルを越えると宝ヶ池。
池の周りを走りたくなったが、今日はその予定ではないのでスルー。
きつね坂の上から見下ろす京の街。
視力のいい方は京都タワーも見ることができる。
きつね坂を下って、ノートルダム学院。
ここで約5km、31分くらい。
今度は北上。
きつね坂の下のたこ焼き屋さんが営業していた。ずっとしまっていたので、もうやめられたのかと思っていた。
いつもは近道のお墓の横の階段を上るのだが、今日は遠回り。この道もなかなかいい。
再び宝ヶ池トンネル。
長代川の東側の散歩道は土の部分もあった。
ここもジョギングにはいいですね。
洛北中学校の近くから北の山をパチリ。
北のほうはずっと白く、もやったまま。雪が降り続いているようだ。
自宅到着は、1時間5分。
帰りは上りなので34分かかった。
やっぱり「のぼり」を持って走らんとあかんね。目立ちません。
来月は「のぼり」持って走ろうっと。
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2011年12月07日(水)
夜泣峠ラン [ランニング]
ガングリオンのせいで2日間練習を休んでしまった。今日は久しぶりのラン。
手首に内出血が広がったようで、変な色。
どこを走るか迷った。
今日はゆっくりとできるだけ長く走りたい。
パッと思いついたのが「夜泣峠」。雲ヶ畑の手前から鞍馬二ノ瀬町に抜ける道。雲ヶ畑小学校に勤務していたころ、一度は行ってみたいと思っていた。20年越しの願いをかなえに・・・。
暗くなる前、3時45分に自宅出発。
自宅から市原、そこで左折し雲ヶ畑方面へ。
市原大橋の手前にある「株式会社・アライ」。上賀茂小時代の教え子荒井君のお父さんの会社。荒井君は1985年に小6(12歳)だったので、今38歳。若社長になってるのかな。
今日は、私の嫌いな長そでTシャツ。これはゆっくり走るためのワザとの厚着。
鞍馬川と雲ヶ畑川が合流する十三石橋。
ここから雲ヶ畑街道を北上。
大岩手前に地図があった。ここまでで、5kmちょっとか。
夜泣峠越えはここから約2.7km。
最初は車も通れるいい道だった。
去年の暮れの大雪で倒れた北山杉。
1kmほど行ったところからは本格的なトレイルコース。
坂もきつくなってきた。これはいい練習になる。
ヘロヘロになったころ、やっとあと0.1kmの標識。
夜泣峠到着。スタートから50分くらい。7kmほど。
夜泣峠という名前にはすごくひかれていたのだが、そうか惟喬親王に関係があるのか。
(雲ヶ畑と惟喬親王についてはこちら→「雲ヶ畑松上げ調査」)
さて、下り。
これがまたきつい。落ち葉がいっぱいなので慎重に走らなければ。
途中にはこんな太い倒木が。
これぞ本格トレイルコース。
二ノ瀬が見えるところには急な階段。
振り返ってパチリ。
見慣れた二ノ瀬の在所に出たので、ちょっとホッ!
ここで8kmくらい。
叡電・二ノ瀬駅も見えた。
市原野保育園の横から長代川沿いの散歩道へ。
自宅到着は1時間21分。全部で12km弱というところでしょうか。
トレイル3kmを含めたコースは変化に富んでおもしろかった。また走ってみたいと思えるコース。今度はもうちょっと明るい時に・・・。
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