2010年12月30日(木)
もちつき大会、あわや大惨事 [家族]
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2010年12月15日(水)
波平越え [家族]
◎毎日新聞12月5日朝刊
Dr.中川のがんから死生をみつめる:/85
「年齢調整死亡率に疑問も」
がん対策基本法を実現するがん対策推進基本計画が掲げる目標の一つ、「がん死亡率の2割減」の死亡率とは「年齢調整死亡率」のことです。「年齢調整」とは、どういう意味でしょうか?
がんは、細胞の老化といえますから、基本的に年齢とともに増えていきます。日本が「世界一のがん大国」となった大きな要因です。10万人あたりのがん死亡数を「粗死亡率」と呼びますが、高齢者が多い山村と若者が多い都会を比べれば、山村の粗死亡率が当然高くなります。年齢構成が異なる場合、がん死亡の多さを粗死亡率で比較するのはフェアとはいえません。
「年齢調整死亡率」は、対象地域の各年齢別の死亡率を1985年当時の各年齢の人口割合にあてはめ、補正した死亡率です。これを使えば、年齢構成の違いを気にせず、がん死亡率を比較できます。
日本のがんの年齢調整死亡率は、国際的にトップクラスとはいえ、90年代以降、ゆるやかに減少しています。早期発見や医療技術の進歩のおかげと言えます。しかし、僕は「年齢調整死亡率が減ればよい」とは思っていません。年齢調整死亡率を使う根底には、「人間は年齢の分だけ年老いる」という前提があると思いますが、僕は、日本人が「若くなっている」ことを忘れてはいけないと考えます。
例えば、「サザエさん」のお父さんの磯野波平さんと歌手の郷ひろみさんは同年代です。郷さんは今年55歳になりましたが、波平さんは60年以上前に作品が発表されたときから54歳です。波平さんの妻のフネさんは原作では48歳ですが、女優の由美かおるさんは還暦です。現代の年齢感覚は60年前とまったく違うのです。直腸がんで、4回の手術や抗がん剤治療を受けたジャーナリストの鳥越俊太郎さんは、今年70歳です。髪もふさふさで元気いっぱいです。
日本人が昔より「若くなっている」ことは間違いありませんから、「戸籍上の年齢」で調整した死亡率の減少を目標にしてよいのか疑問です。欧米のように、がんによる死亡者数自体も減っていくことが望ましいと思います。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)
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恐ろしいことが発覚した。
波平・フネ夫婦はうちの夫婦と歳がまったく同じ。私は昨日55になったので、ついに波平越え。ある意味すごい。波平さんに比べたらまだ髪の毛もたくさんあるし・・・。
うちのヨメさんも、来年3月でフネさん越え。こりゃすごい。
今日は真樹の学校が昼までだったので、3人でお昼を食べに出かけた。
ホリデイ・イン京都の中の「中華料理・彩彩」。ランチバイキングが980円から。
真樹とヨメさんは、ワンタンメン(980円)。
私は角煮ラーメン(こちらは1080円)。
デザートも充実している。
ヨメさんバージョン。
メロンがおいしかったと言っていた。
私バージョン。
コーヒー2杯、紅茶1杯もいただいた。コーヒーの受け口をまちがって半杯分ほど流してしまったけど・・・。
食べ過ぎたので、夕方、「お腹へこましラン」。
まずはきくと2kmジョギング。約15分。
「靴かむな」ちゅうねん!
「走れへん」ちゅうねん!
このあときくを返品して、一人でコーナン往復5km。26分57秒。ダウン1kmと合わせて今日は8km。
でも、これくらいではじぇんじぇんお腹はへっこみませーん。これからはもっともっと走ろうっと。
「わしゃー、まだ波平さんにはならんどー。」
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2010年12月14日(火)
G0G0、55 [家族]
私の55歳の誕生日。
廉がシマシマのシャツを買ってきてくれた。去年廉が買ってくれたフード付きスエットとあわせればバッチリ・・・かな?
ばんごはんは、私の大好きな手巻き寿司。今日はヨメさんがはり込んで、ネタがいっぱい。食べ切れんかった。
昨日真樹は午後お出かけだったので、私へのプレゼントを買おうと探したがいいのがなかったとのこと。ちょっと遅れてもいいし、なんかちょうだいね。
真樹の洛中時代の元同級生の「ナリケン」が、「誕生日おめでとうございます」のメールをくれた。ほんま、ありがとね。ナリケンだけやで、そんなんしてくれるん。
今は静岡に引っ越してしまったけど、おっちゃんはずっと気にしてんでー。
今回はろうそく付きのケーキはないらしい。代わりに簡単な(?)ケーキを買ってきてくれたが、手巻き寿司でお腹いっぱい。もう食べられましぇん。最近ますますお腹が出てきたので、要注意!
「しっかり走ってお腹をへこまそう!」
走ると言えば、私が勝手にライバル視させてもらっている廉の大学陸上部の「み○○○」ちゃん、なんと私と一日ちがいの誕生日。なんか、かしこそうなよさげな子やなあと思とったら・・・。
私は松尾貴史といっしょで、科学的根拠のまったくない血液型診断は信じない。しかし、畑田国男さんの「兄弟姉妹型」や、私が勝手に言っている「生まれ月子育て型」などはある程度の根拠があるのではないかと思っている。
私のような人数大めの兄弟の末っ子は、文句なくかわいらしい。両親に甘やかされて育っているので、いつもニコニコ。
また、12月生まれはこれから一番寒い時期に突入という時に生まれている。これは、母親と一番密着して育てられていくと考えられる。それと関係あるかどうかは分からないが、かしこい子が多いように思う。かぜをひく心配の少ない夏生まれの子とはちょっとちがう・・・、おっと、うちの子ふたりとも8月生まれでした。
昔好きになった人がみななぜか12月生まれで、きっと12月生まれ同士で結婚するんやろうなと勝手に思い込んでいた。それが、まさか母や姉二人と同じ3月生まれのますみ様と結婚するとは・・・。人の縁とは不思議なもので・・・。
その3月生まれというのを分析すると・・・、やめときましょう。
今日はいなかに用事があって、久しぶりに帰ることに。
真樹のいっこ下のそうへい君に、アドベンチャーワールドのおみやげを持っていかなくては。
「メイよー、ふるえながらほえとるやんかー。ほえんでもええんやで。私は単なるあやしいオッサンです。」
哀愁ただようメイの背中。
こうしてそうへい家を守ってくれてるんやね。
ごくろうさんどす。
私が持っていったのは、ビカビカ輝く金メダル。
この金メダルはうまいでー。
そうへい君はまだ学校の時間だったので会えなかった。でも、そうへい家代表としてメイに会えたのでよかった。
そのあと父の家に行き、ちょっとしゃべってきた。
まあ特別な盛り上がりはなかったが、いい誕生日だったと言えるでしょう。
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2010年12月08日(水)
父の誕生日会 [家族]
父の89歳の誕生日会。
今年も姉夫婦に来てもらい、「東華菜館・洛北店」へ。
まず最初に、私からのプレゼント(実際は「ねっとわーく京都」さんから)の日本酒「九条」。父がうれしそうな笑顔で受け取ってくれてほっとした。
次は、この会の主催者(スポンサー)である「京都キャロット」店長・藤井眞寿美氏のごあいさつ。
乾杯の音頭は、これも恒例、私の姉の夫・恵藤弘さん。
今年は廉が免許を取ったので、私もヨメさんも運転の心配なく飲むことができる。
このお店の春巻きは絶品です。
次々と出てくるお料理も、ほとんど残さずおいしくいただきました。
最後に、持ち込みの誕生日ケーキ。
ヨメさんがケーキを買ってきてくれたのだが、ろうそくを大8本+小9本もらってきてくれた(89歳なので)。
たくさんのろうそくの火を、父は何とか消すことができた。
ケーキの取り分けもヨメさんの仕事。
むずかしい7等分を上手にやってくれた。
廉と真樹がいてくれたおかげで、場のフンイキがぐっとよくなる。この10代2人がいてくれるのに、今日の7人の平均年齢は50歳超!
恒例、廉のしめのあいさつ。
年々、しっかりしたあいさつになっている。
最後に父からのお礼の言葉。
今年は調子よかったのだが、最後らへん(中国から日本に帰ってきた話のあたり)にまた感極まってしまった。そこを姉がうまく聞き取ってくれて、穏やかにおさまった。64年も前のことやのに、今でも思い出したら涙が出てくるんですね。
うちの子らも、おじいさんの話はしっかり聞いている。
ヨメさんの笑顔もこの場には欠かせない。
「こうじは小さいときから、よう物を落としたりなくしたりしとったなあ」と姉。
「そうやったなあ、一番大事なヨメさんからの愛もなくしてしもて・・・」と私。
「初めからナイ、ナイ」とヨメさん。
「いや、初めはあった」と言い張る私。
和やかな一家団欒風景(?)でした。
最後にみんなで記念写真。
今年は若手2人(廉と真樹)でおじいさんをはさみました。おじいさん、いい笑顔。
家に帰ってニュースを見ていて・・・。
「あっ、おじいさんとおんなじこと言ってはる」と真樹。
今日12月8日は開戦記念日。ゼロ戦に乗っていた元戦闘員(94歳)の証言が映されていた。
「大日本帝国バンザイとか天皇陛下バンザイと言うのは死なない人が言う言葉。死ぬ間際には、独身者は『おっかさん』、妻帯者は奥さんの名前を呼びながら死んでいく。」
「情報に惑わされず真実を見抜く目を持て」
廉も真樹も、おじいさんから大事なことを教えてもらったね。おじいさん、もっともっと長生きして、ほかの事もいっぱい教えてやってね。
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2010年12月04日(土)
アドベンチャーワールド [家族]
今日のベストショットはこれでしょう。
真樹が乗ってみたかったタンデムサイクル。
次に彼氏と乗るときのための練習ということで・・・。
いろいろ説明書きをしようと思いましたが、やめておきます。80枚の写真を見てくださってありがとうございました。
4年ぶりのアドベンチャーワールド。子パンダを見ようと思いましたが、「45分待ち」だったので並ぶのをやめました。4年前にもいたコーギーちゃんが元気そうでよかったです。
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2010年11月05日(金)
流出! [家族]
「流出」という言葉を聞いただけで、ドキドキしてしまうのは私だけでしょうか。
もちろん、これは今話題の「尖閣ビデオ」とはまったく関係ありません。「あの清純派女優のデビュー前の○○が流出」とかいうやつのことです。ドキドキしませんかねえ。
さて、「流出」に便乗してっと・・・。
昨日の朝、私がヨメさんに言った。
「今日、第2結婚記念日やな。」
「はー? ・・・第1も第2もない!」
1985年の8月20日、北海道ニセコのホテルで、ヨメさんの親友くーちゃんの立会いで結婚式を挙げてきた。もうそれで十分だったのだが、どうしてもみなさんに来ていただく結婚式もしなければならないということで、11月4日に京都堀川会館で2回目の結婚式をした。
あれから25年。
普通は「銀婚式」というおめでたい年になるはずなのだが、今のヨメさんにとっては消してしまいたい記憶なのかも・・・。それもこれも悪いのは全部私・・・。「私の青春を返せ」裁判をおこされたら完全敗北でしょうね。
あんもちゃんのねぐらから出てきたボロボロになったアルバム(だいぶあんもの爪とぎの犠牲になっていた)。そこには結婚式の写真もあった。
その中から、ヨメさんにぶち切れられないと思われるものを厳選して、ここに流出。明日、ヨメさんがこのブログを見て消去という可能性もあります。
ついでなんで、8月の北海道も。
さて、私がわざと流出させた写真は消去を逃れるでしょうか?
(ますみちゃん、お願い! おこらんといて・・・)
※長い間ほったらかしだった「四万十川ウルトラマラソン」の記事をやっと書き上げました。よろしければ、また見てください。10月18日、19日の分です。
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