2009年05月20日(水)
廉のサッカー引退試合(5/16) [家族]
5月16日(土)、廉の引退試合があった。
会場は、京都教育大付属高校グランド。
ヨメさんと真樹は、ヨメさんの姪の結婚式。私も「鯖街道ウルトラマラソン」参加のため、午後2時に京都駅に行かなくてはならない。
試合開始は12時10分。終了は1時25分の予定。
近鉄奈良線の伏見駅1時38分に乗らなくては間に合わない。かなりきついスケジュールだが、最後の試合くらいは全部見てやりたい。
雨の予報だったので、先日買った防水デジカメをデビューさせることにした。
対戦相手は1回戦を勝ち上がってきた南陽高校。
試合が始まるころ、少し雨脚がきつくなってきた。これぞ防水カメラのデビューにぴったり。
こんな天気のほうが、廉たちも動きやすいだろう。
紫野高校は「4・4・2」スタイル。
廉は、右バック。「?39(サンキュー)」
私が見ていた位置から一番遠いところだったが、正面に当たるため動きは追いやすかった。
試合開始から、1試合勝ち上がってきた南陽のほうが動きが一枚上だった。
廉のポジションの逆サイドを攻められ、開始10分で2点を取られる。
廉の動きはよかったと思う。
数年前全国制覇を成し遂げた野洲高校の山本監督が、その著書「野洲スタイル」に書いておられたことを思い出した。。
サッカーは、「相談しなくとも一枚の絵をみんなでかける」チームをめざす。自分がその絵のどの部分をどうかけばいいのかを、瞬時に判断できる子を育てる。
紫野高校サッカー部は、その点ではどうだったのだろう。
南陽高校の白いユニフォームのほうが多く見えるということは、きっと彼らのほうが動きがいいのだろう。
前半終了間際、廉の見せ場があった。
センターからパスを受けた廉が、ゴール前まで突進し相手側2人に挟まれるも1人はかわし、もう1人をかわしてセンタリング・・・。
というところで、惜しくもボールを奪われてしまった。
あれが決まっていたら、かっこよかったのになあ。
前半終了。けっきょく、2対0。
後半は私の近くになったが、背中ばかりを見ることになった。
この写真は、サッカーらしい一枚。
でもよく見ると、紫高のピンチ!
これもサッカーらしい一枚。
もみあっているところをボーと見ている「39番」。
ボールを追う廉。
パスの相手をさがす廉。
スローインする廉。
もう1回スローインする廉。(けっきょく、3回連続スローインだった。)
後半は、紫高も惜しい場面が多かった。どちらかと言えば紫高が押していたのだが、一瞬のスキをつかれ、もう1点取られてしまう。
1時25分、試合終了。
3対0だったが、試合内容は見所がたくさんあるいい試合だった。
ここからあわてて近鉄伏見駅へ。
初めて行く駅なので、あせった。確か、イズミヤが近くだったはず。そこををめざして。あったー。よかったー。ギリギリ、セーフ。
無理してでも最後まで全部見てよかった。
後で廉と試合のことを話したとき、全部見ていたから話が合う。
「あそこはなあ・・・。」
私のようなサッカーのしろうとでも、見ていてけっこう楽しめた。廉はサッカーの経験がなかったのに、ようここまでこれたよな。
この先どうするのか知らんけど、いい経験ができたと思う。この経験を、これからの生活に生かしていけたらいいね。
「鯖街道」へ向かうバスの中で廉にメール。
「最後まで見たでー」
廉、終わったね。
勝負としては完敗やったけど、随所に見どころのあるいいゲームでした。廉も、よく動けていたと思う。惜しむらくは、もうちょい声を出してほしかったなあ。
これで受験勉強に専念と思ってんのかも知れんけど、「勉強ばっかりしたらアホになる」というパオパオのありがたーい言葉を忘れずに。
明日、雨降ってへんかったら、応援に来て! 絶対完走するでー。
以上。
(廉は、パオパオが最後まで見ていたことをよろこんでくれたかな。)
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2009年05月16日(土)
姪の結婚式と廉の引退試合、そして私は鯖街道へ [家族]
今日は、ヨメさんの姉の長女の結婚式。ヨメさんは早朝から美容院。9時ごろ、真樹といっしょに出かけていった。結婚式場は、出町を下がった鴨川沿いにあるらしい。
廉は、サッカー部の最後の試合。京都教育大付属高のグランドで、12時過ぎキックオフ。最後の最後が、雨の中の試合になりそう。
私は、明日の「鯖街道ウルトラマラソン」のため、京都駅午後2時集合。廉の試合を見てから京都駅に向かうことにする。
(注)くわしくは、後ほどゆっくりと。
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2009年05月14日(木)
♪春のーうららのー・・・♪ [家族]
真樹 「真樹、下のメロディ笛で吹くし、かあちゃん上歌って。」
かあ 「ほいっ!」
真樹 「いくで。ぴょろーぴょろぴょろ・・・」
かあ 「はぁるのおぉーうらぁらぁのぉー・・・」
真樹 「かあちゃん、はずれてるし・・・」
我が家で笛の音が聞こえるのは、いつ以来だろう。どうやら、真樹は学校で笛のテストがあるらしい。
ついこないだも、真樹の宿題を教えてやれなくて、「なんの元教師やねん。」と言われたばかり。私はそんな言葉にまったくめげないが、ヨメさんはけっこうショックだったみたい。
役に立たん両親で、「すまんなー」。
でもな、かあちゃんはあれでもいつも一生懸命やから、あんまりゆうたんなよ。泣かはるで。
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2009年05月06日(水)
真樹の恐怖体験 [家族]
深夜2時。
真樹が突然、背中をたたかれ起こされる。
「これ、あけて。」
これとは、掃除機。
わけが分からんかったが、真樹は掃除機のパック部分をあけた。
「あけて」と頼んだ当事者は、それで納得したようだ。「ありがと」と言って、そのあと掃除機をかたずけた。(朝、「あけて」と頼んだ彼女に確認したところ、掃除機が自分のバッグに見えたらしい。)
そして、二人とも深い眠りについた。
おー、こわっ!
これは、確実に恐怖体験です。
私もお化けとかは全然怖くないけど、生きてる人間が一番怖い。
真樹、怖かったやろなー。
朝、それを一番に話してたもんなー。
(注)5月2日の「CASA MIA」(イタリアレストラン)の記事を書き終えました。よかったら見てください。
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2009年05月05日(火)
こども様様の日 [家族]
今日は祝日「こどもの日」。
しかし、「こども」とはちょっとえらそう。「こども様様の日」にしたら・・・、おかしいかな。
うちには二人「こども」がいます。高3の廉と中3の真樹。
二人とも受験生。
廉は、今日は一日「模試」。こどもの日だというのに気の毒に。理数系はバッチリだったそうだが、英語がもひとつだったらしい。私の正反対やね。
真樹は、午前中からりなちゃんちへ。お昼は、カップラーメンとご飯とギョウザをいただいたそうだ。同学年じゃないのに、気の合う友達が見つかってよかったね。
夕方から、あーちゃんがお泊りに来てくれた。友だちがお泊りに来てくれるのも久しぶりやね。これからももずっと仲よくね。
いい話をひとつ。
廉が小6、真樹が小3くらいのときかな・・・。
雪がいっぱいあったときなので、1月か2月。
当時住んでいた花背別所町は、こどもたちが集団登校していた。
いつものように、もうみんなで行ったのかなと思っていたとき、ずぶぬれになった廉が家に戻ってきた。
「どしたん、廉!」
「真樹が長靴、川に落としてしもて、拾いに行ってきた。」
なかなか来ない友だちを待ちくたびれて、雪を蹴飛ばしていたら、長靴が足からスポッと抜けて川に落ちてしまったらしい。
これは一大事。ドンブラコッコと流れていく長靴を追いかけ、凍りつくような川に入っていった廉。ちゃーんと取ってきました。
頼りになる兄ちゃんじゃー。これは、ほんまにえらかった。このとき、初めて廉に「負けたー」と思ったな。
大人のカチンカチンの頭では思いもつかんようなことを次々とやってくれる「こども」。これはやっぱり「こども」というより「こども様様」です。
【注目!】 今日の「ラスティックなひとりごと」は、犬好き必見です。私のブログのリンク集からどうぞ。
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2009年04月27日(月)
毒嫁、マグマ噴出! [家族]
昨日、「日吉ダムマラソン」の後片付けが終わり、「レストラン桂川」で食事をした。
私は「牛卵とじ丼」、ヨメさんは「薬膳ラーメンセット」を注文した。
そのラーメンは、「白・黒、・赤」の3種類。ヨメさんはおなかの調子がよくないと言っていたので、てっきり白(豆乳)か黒(黒豆)にするものだと思っていた。
私がトイレに行っている間に注文し、運ばれてきたのは赤いスープのラーメンだった。
「なんで? これは体が刺激を求めてんのか。」
そういえば、最近ますますヨメさんの夫批判がきつくなっている。
その中でも最多パターンは、「かしこぶんな!」というやつ。「家族もしっかり守れへんのに、何の平和じゃー」
ごもっとも。
でも、家族崩壊しかけようとも、人格破綻しかけようとも、平和は守らんならん。それさえなくなったら、私の存在価値はゼロ。
かしこぶってるわけじゃないけど、どうしてもにじみだす教養が・・・。
「なにを寝ぼけたたわごとを・・・。バスッ、ボコッ、ドスッ、バチコーン!」
おしまい。
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