2011年03月24日(木)
しょろバイ [雑用]
※ 「しょろバイ」とは、初老のバイトを縮めた造語。昨日、私が考えました。
昨日から、バイトに行っている。
家の近くの配送センター。朝6時半から8時半。主に荷物の仕分けとトラックへの積み込み。
くわしく書こうと思ったけど、もう寝なあかん。2日目やのに、もう腰がボロボロ。初老のバイトはきつい。とにかく、もう寝る。また、明日。
腰痛悪化のため、本日ランニングは休養。
こんな日は、きくの写真でも見てほっこりしよう。(廉のシーツをほじくってしかられたきく。)
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2011年03月02日(水)
いなかの家へ [雑用]
「あっ、忘れもん。『おじいさんは元気です』ってゆう写真撮って帰るわ。」
「おう。ボタンはめんなんな。」
玄関から戻ってきた私を見て、父は笑った。
久しぶりのいなか。
父に会うのは、豊三のおじさん(父の弟)のお葬式以来。約2ヶ月ぶり。
昨日、うちの黒猫あんもの階段転落を見て、お葬式の時にガックリ来ていた父の姿を思い出した。父も去年の秋、畑でつまづいて動けなくなったことがある。
今日会った父は、いつもの元気な父に戻っていた。身だしなみを気にするところなんか、実に父らしい。私の父は私の10倍以上おしゃれです。
よかった。ほっとした。
鞍馬を過ぎ急な坂を上っていくと、車の前に細かい虫のようなものが飛ぶ。この季節に変やなあと思ってよく見ると、雪!
花背峠の温度計は、−2℃。
そら、雪もちらつくか。
別所の在所に入ると、田んぼにはまだだいぶ雪が残っていた。
うちの家の前は、もうほとんど雪はなかった。
今年は1m以上積もったらしいが、こないだの雨で消えてしまったのだろう。
水道ポンプのボルトがゆるんでいたので、庭に出てしめているとゲリラ雪。あっという間にまわりが白くなった。
けっきょくボルトがゆるんでいただけでなく、風呂場のカランがはじけて水が噴出していた。凍り付いて破裂してしまったようだ。あー、また修理代が・・・。
もう少し父としゃべっていたかったが、また暮れのもちつきの時みたいに帰れなくなったら大変。凍てつく前に帰ることにした。
早くお風呂を直して、これからはちょくちょくいなかの家にも帰るようにしよう。
--------------------------------------------------------------------------------
【何を今さら5km20分切りメモ】
朝10時過ぎ、今日はとある人といっしょに宝ヶ池へ。
とある人は、「仲良く走ってると思われたらかなんし、絶対ブログに書かんといて」とのこと。
ああ、むずかし。
1周(1.5km)、きくといっしょにスロージョグ。約12分。
きくは朝の散歩でちゃんとウ○○をしたのに、ちょっと走っただけでまたウ○○。
2周目は、約11分。
特別支援学校の生徒さんや保育園の子どもらが走っていたので、きくもつられて休まず走っていた。きくは今でも3kmくらいなら平気で走る。
このあと単独で(1000mダッシュ+500mジョグ)×2本。
1本目、3分55秒。
2本目、3分57秒。
この間、きくは車でかしこく待っていた。
こうやってきくと走りに来るのもいいね。
今日は合計6km。楽しく走ることができた。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2011年02月08日(火)
明日9日は「ねっとわーく京都」の発売日 [雑用]
みなさ〜ん、明日9日は「ねっとわーく京都」3月号の発売日でーす。
定価500円。京都市内の大きな書店ならたいてい置いてあります。
まずは立ち読み。気に入っていただけたら、ためしに購入。もっと気に入っていただけたら、ぜひ定期購読を!
実際、うちの兄や私の最後の教え子・ちいちゃんのように、定期購読で購入している人がかなり多いようです。そうそう、京都市民ではない兵庫「ゆめさき舎」のまっちゃんも、「パオパオさんの連載が読める」という理由で定期購読してくださいました。ありがとうございます。
ちいちゃんと言えば・・・、今年の年賀状にこんなことが書いてあった。
「ねっとわーく京都、まっ先に先生の連載よんでます。Blogみたいにもう少し軽快になってもいいと思います。平和もマラソンも地道な一歩から。」
「軽快」は「警戒」のまちがいかいなあと思いましたわ。私は「おちゃらけ一番」みたいな人間なので、今まで注意されることはあっても「もう少し軽快に」なんて言ってもらったことがない。ひょっとして、成長したんか知らん。
「ねっとわーく京都」の読者の多くが京都市職員ということで、やっぱり「警戒」した文章になっているのかな。それとも、一度ブログに書いた記事をまとめた内容が多かったので「軽快」さに欠けていたのかなあ。
今回は、箱根駅伝10区を走った東海大学の藤井勘太選手へのインタビュー。ブログには書いていない書き下ろし(?)です。「軽快」さは・・・、さてどうでしょう。
私のコーナーは、いつもは2ページなのに今回は3ページに。下書き段階で字数オーバーの時は縮小の要請があるのに、今回はインタビュー記事ということで気を使ってくださったようだ。
本誌全体もいつもより分厚い。今回は100ページを超えていた。これはかなり制作予算オーバーかも。
京都市政や京都市の動きに多少とも関心のあるみなさん、ぜひ「ねっとわーく京都」をよろしくお願いします。
「まずは、本屋さんでの立ち読みから!」
さあ、勝手に「ねっとわーく京都」売り上げ部数アップ作戦GO、GO、GO!
--------------------------------------------------------------------------------
【何を今さら5km20分切りメモ】
今日はお昼前に宝ヶ池へ。
インターバルトレーニングをしなくては。
まず1周1.5kmジョグ、7分37秒。
このあと、(1000m全力+500mジョグ)×5本。
今日の目標は、最低でも全部4分切り。
1本目、3分50秒。(3分40秒行けるかも、と思ってしまった。)
2本目、3分56秒。(5本中一番しんどかった。)
3本目、3分55秒。(急に楽に。)
4本目、3分58秒。(ちょっと気が抜けた。)
5本目、3分51秒。(3分50秒切りたかったなあ。)
最後に1kmジョグで、合計10km。
気を抜きさえしなければ、もういつでも1000m4分は切れる。次は1000m3分50秒切りをねらうか、2000m8分切りをねらうか・・・。でもこんなところでウロウロしていたら、5km20分切りは遠いなあ。
私と同じようなトレーニングをしている女性ランナー発見。かなりのスピードだった。
競って走ってみたかったなあ。
先日の京都走ろう会例会に初参加の女性ランナーさんが、さっそく「京都キャロット」にお買い物に来てくださった。ありがとうございます。
万一かんでしもたらえらいことなので、きくは店の前のガレージで待機。こういうときの顔は、すごくかしこそう。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 4 )
2011年01月15日(土)
ひとりもみすてない・おっはー [雑用]
また、行ってきましたでー。おっはー候補の応援に。
京都府南部N市のイズミヤ前。
私が到着したのは予定の3時の10分前くらい。
そのとき見つけたのは3人だけ。
それでも時間がたつにつれチョビチョビ人が集まり、最終30人くらいに。
「ひとりもみすてない○○女性の会」とおっしゃっていたのかな。だから、集まってこられたのはほとんど女性。男性は私を入れても4名だけ。
最後尾のメガホン役の女性の声は、すごくよく通っていた。
私らはその声についていくだけ。
「ひとりもみすてない」という言葉は力強く、心にしみる。
なかなか言えないことだが、よく考えれば政治に携わる者なら基本中の基本。それが当たり前の世界になってほしい。
そのパレードは3時過ぎにスタートし、3時半過ぎには終了した。
「ああ、食い足らん!」
くたくたになるまで市内を練り歩きたかったなあ。
今日は初めて「ランナーズ9の会」と「平和・憲法九条」ののぼり2本立て。
せっかくなんで写真を撮ってもらったが、風がきつくてのぼりがうまく写らなかった。
パレードの間中ずっと掲げていたが、少しはアピールになったかな。
お別れの時に、残っておられた方にごあいさつをした。
そのとき、「どちらから? ○○○ですか? ○○?」と聞かれた。
「いやー、私、今無職ですねん。Oさんのお父さんの友だちの友だちで・・・。にぎやかしに寄せてもろたらええかな、と思って来させてもらいました。」
車をイズミヤ駐車場に入れていたので、中でいちご大福を買った。真樹が食べたがってたんもんで・・・。(と言いつつ、私が6個中3個食べてしまいました。)
「ひとりもみすてない」と堂々といえる人が、みんなをまとめる立場になっていただければ本当にうれしいです。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2011年01月12日(水)
おっはー [雑用]
行ってきましたでー。
ただ、このことをどう書くかがちょっと問題。
いろいろな制約があるらしいが、私が覚えている限りの会話をそのままここに書くというのはどうでしょう。(もしご迷惑をおかけする箇所がありましたらご指摘お願いします。即座に訂正または削除します。)
「すいませーん、突然おじゃまします。」
「どうぞとうぞ、お入りください。」
「あのー、いきなりですけど激励に来ました。」
「ありがとうございます。まずは・・・」と言われ、両手を出されかたい握手。
「えー、どういうつながりで来させてもらったかと言いますと・・・。お父さん、じょんのび村の。」
「あっ、父ですか。」
「私、お父さんの友だちの友だちです。その友だちは京都ランナーズというランニングクラブの・・・。」
「あっ、京都ランナーズ・・・・。」
(知ってくれてはるんや。)
「私、『平和・憲法九条』と書いてあるのぼり持って走ってるんですよ。門さんが知事選に出られたときも応援に行って、いっしょに走らせてもらいました。生まれて初めて選挙カーに上らせてもらって、応援演説もさせてもらいました。
実はね、今日免許の更新に来たついでにちょっとのぞかせてもらおうかなと思って寄ってみたんです。」
「そうだったんですか。ありがとうございます。」
「私の義理の兄が、何回か前の市長選に立候補した中村です。」(あとで思い出したのだが、16年前と12年前。)
「えっ、中村さん。ついさっきも来ておられたんですよ。」
「そうですか。ボク来たゆうといてください。」
「はい。・・・と言うことは、お姉さんはタヅコさん。長岡市役所にはきちんとした労働組合がなかったんですよ。それをね、お姉さんたちが中心になって作っていかれたんですよ。」
「そうなんですか。私も20年前までは組合の活動してたんですけど、仕事も辞めて、今はヨメさんに食わしてもらってる身ですから・・・。今はそのへんのことさっぱり分かりませんねん。
あっ、そうそう、その姉が暮れのもちつきでおうた時ゆうてましたわ。O君はほんまによう勉強してる。候補者同士の討論会のときも、具体的な数字をどんどん出して反論してた。抽象的な政策じゃなく具体的な話をしてもらえると説得力あるなー、って。」
「そう言っていただけるとうれしいです。」
「あのー、せっかく寄せてもらってこんなこと言うのもなんなんですけど、ここに来たことをブログに書いたりできないんですよね。まだ全面解禁じゃないですもんね。」
「いや、候補者本人やその選挙関係者についてはちょっと厳しいですけど、一般の人が選挙事務所に行ってきましたというのをブログに書く程度ならまったく問題ありませんよ。」
「そうなんですか。・・・そうですよね。」
「投票依頼さえ書かなければ大丈夫です。」
(選挙のプロが言っておられるのだからまちがいないでしょう。)
「投票日っていつでしたっけ?」
「今度の日曜です。」
「あー、それやったらもう日がありませんねえ。にぎやかしになんかさせてもらおうかなあと思ってたんですけど・・・。」
「それなら、土曜の3時から、イズミヤ前からパレードをするんです。よろしかったらそれに来ていただけませんか。」
「分かりました。できるだけ来れるようにします。」
「ありがとうございます。」
最後に、同席されていた選挙本部長さん(?)にお願いしてOさんとの2ショット。どうもありがとうございました。
(なお、上の会話はOさんだけでなく写真を撮ってくださった方の話も混ぜてあります。)
今日の記事の題「おっはー」は、Oさんの愛称。
京都府南部N市の、33歳の市長候補。
ご本人のホームページ、「おっはー!」にリンクさせてもらおうと思いましたがうまくいきませんでした。まあ、それはそれで変なところからいちゃもんをつけられんでよかったかも・・・。
興味のある方は、「おっはー!」で検索を。
(注) 昨日(1/12)、○○天神の写真をまちがって載せていました。昨日の写真は、祇園会館の近くの八坂神社でした。かっこわるー。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2011年01月05日(水)
雪かき [雑用]
朝、藤井勘太君のお母さんに箱根駅伝の写真を持っていった。当日は線路をはさんだ向かい合わせのホームで出会っただけなので、あまりお話ができなかった。
一番お聞きしたかったのは、10月16日の箱根駅伝予選会にも出ていなかった勘太君が、2ヶ月ほどの間でどうして16人の登録メンバーに選ばれ、10人しか走れない本番も走ることができるまでになったのか。いろいろお聞きしたが、お母さんの結論は「私も不思議です」。
今度本人に会うことができたら、そのへんをくわしく聞いてみたいと思った。
藤井勘太君のプロフィールについては、テレビや新聞、雑誌などでもほとんど取り上げられていない。いわゆるノーマークの選手であったようだ。今までの箱根駅伝で脚光を浴びた選手とは、またひと味ちがう選手であるようにも思う。ぜひ、自分の歩んできた道を自分の言葉で語ってほしい。
そのあと、車検のため倉庫にいったん降ろした荷物を積み込むためにいなかへ。
暮れに降った雪は水分を多く含んでいたようで、たくさんの杉の木が倒されていた。
ただし、道路はきれいにブルドーザーでかいてあったので、チェーンを巻かずに帰ることができた。
雪は一番多いところで50cmくらいだろうか。
この雪の状態だと、道路から家に入るのが大変だ。
家の前の橋に積もっていた雪は、踏み固められていなかったので割と雪かきは楽だった。
でも、その近くの倉庫はブルドーザーで集められた雪が凍ててしまってカチカチだった。ここの雪かきがおよそ1時間。この雪をどけないことには荷物が出せないので仕方ない。久しぶりに力仕事をした。
そのあと、在庫表を作り直しながら荷物の積み込み。
11時前にはいなかに到着していたのに、すべての積み込みが終わったのは3時過ぎだった。
倉庫からいなかの我が家のほうを見ると、右手坂の上に藤井勘太君のお父さんの実家が見える。人の気配がなかったが、家に上る坂はきれいに雪かきがしてあった。
この春には、勘太君も京都に帰ってくるらしい。ぜひ、おじいちゃんおばあちゃんのいるいなかにも顔を出してほしいと思う。
「もし時間ができたら、いなかの雪かきもしてあげてね。」
今日は久しぶりに仕事らしい仕事をしたので、今年初めての外食でもまあまあ大きな顔して食べることができた。
「ろくに仕事もせんとメシばっかりバクバク食べて・・・」とは言われなかった。
「ほっ!」
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】






































