2018年12月20日(木)
第3回沖縄100Kウルトラマラソン・後半まとめ [ランニング]
「どうされたんですか」と糸満高校生。
「写真撮りに来たんや。一番元気に応援してくれてたし。」
糸満市役所のちょっと手前で、ずっと旗を振って大声で応援してくれていた彼女。往路で写真を撮り忘れ、復路でも写真を撮り忘れ、距離合わせのループから戻ってきたときわざわざ道を渡って近づいて行った。
日焼けを気にしてかジャケットを頭からかぶっていたが、まさしく「私が選ぶ今大会ナンバーワンかわいい子」です。
こんな「沖縄100K」の楽しみ方は、邪道でしょうか。
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エイド横で、ずっとアナウンスされていた女性がおられた。
「糸満高校ダンス部の子たちが、みなさんのお世話をしています。どうか声をかけてやってください。」
たぶん、ダンス部顧問の先生でしょう。
この折り返し点で、毎年20分ほど使ってしまう。しかし、今年はギュッと短縮。
写真を撮ってもらい、少し食べ物を補給して再スタート。
自分が持って来たコムレケア、ガストール、マグオンなども投入。
この間、5分くらいでしょうか。
「暑い中、ありがとう。」
「暑い中、ありがとう。」
かわいい子に声をかけただけで、また走る力がわいてくる。
私が距離合わせのループに入ると、向こうから「ナンバーカード・50」が。
「井上さーん、しっかり!」
ちょっとしんどそうに見えたけど・・・。
川沿いの公園にトイレあり。その入口を見ると、かなり高いところまで開いている。
「おー、これはのぼり外さんでも入れるやん。」
用を足したあと、トイレの手洗い場で記念撮影。
何しとんねん!
さっき撮り忘れた元気女子を撮りに。
こういうロスタイムはうれしいロスタイム。
52.7kmの第19給水所。
12時近くになり、気温はグングン上がっていく。
京都の5月くらい、体がまだ暑さに慣れていない時に無理して走ると倒れそうになる。そんな感じ。
55km、7時間07分41秒55km、(48分56秒)。
5分休みを差し引いても、キロ8分50秒ペース。かなり落ちてきている。
かわいいワンちゃん発見。
さわりに行きたかったけど、のぼりを背負ってるもんで。たぶん、近寄ったらこわがるでしょう。
私設エイド。
今日は気温がかなり上がっているので、遠慮なくいただいた。ありがとうございました。
私のブログを見られて声をかけて来てくださった、福井の女性ランナーさん。
うちのヨメさんに似た丸顔のかわいい方。私は元々丸顔の女性が好きなのか、ヨメさんが丸顔なのでそれに似た人をかわいいと思ってしまうのか。このあと、そんなことを考えながら走っていた。哲学的やなあ・・・、ちがうか!
56.8kmの第20給水所。
福井の女性ランナーさんに追いついたので、また話しかけようと思ったがさっさと行ってしまわれた。これから制限時間との闘いになるので、その気持ちは分かります。
私の好きな景色。
ここの写真は毎年撮っている。
第3関門の平和創造の森駐車場。
59.5kmを13時30分までに。私はまだ45分ほどあった。この貯金をできるだけ減らさないように・・・
59.8kmの第21給水所。
このちょっと先が60kmのチェックポイント。
チェックポイント上で腕時計の写真を撮ろうとしたら、そのすぐ横に・・・。
「井上さん、どしたん?」
「・・・。」
この写真は公開してほしくなかったでしょうね。
でも、「同じ失敗を繰り返す」ところがあまりにも私と似ていて。かわいすぎる。
若いんやから、何べんも何べんも失敗したらええやん。
私の60km、7時間51分02秒(43分20秒)。
何とか許容範囲内。
61.8kmの第22給水所。
ここでもちょっとだけ糸満高校生としゃべらせてもらった。
64.9kmの第23給水所。
65km、8時間40分12秒(49分09秒)。
ずいぶんかかってしまった。せめてキロ9分ペースで行かないと、貯金がどんどん減ってしまう。
68.2kmの第24給水所。
ここは第4関門の南の駅やえせ。
14時40分まであと30分。
70km、9時間28分31秒(48分18秒)。
このペースを維持出来たら、まだ時間内完走は可能。
この先の上り坂をしっかり進まなければ。
70.9kmの第25給水所。
ワンちゃんの鳴き声が聞こえたので写真を撮りに行ったら、鳴き声が5倍くらいの大きさになった。ごめんね。
抜いて行く人の背中のコメントは必ず見る。
そこに、「走る大工」の文字。
「びせさーん!」と大声で呼びかけた。
備瀬さんは最初ビックリしておられたが、「第1回の時にしゃべらせてもらいました」と言うと、すぐに「娘さんが名護におられる・・・、お名前は忘れてしまいましたけど。」
「藤井です。去年もスタート地点で備瀬さんを探したんですよ。」
そこからしばらくしゃべりながら。
備瀬さんはお父さんと中間点まで走られ、その先はスピードアップされたようだ。私より後ろにいても、後半をしっかり走られたら完走確実です。うらやましい。
74.3kmの第26給水所。
心配していたこむら返りは完璧に克服できている。しかし、予想外の吐き気がひどい。もうなにも食べる気にならない。ただ脱水症状になってはいけないと、無理してスポーツドリンクや水はとっていた。
75km、10時間25分35秒(53分03秒)。
上り坂を全部歩いてしまうとこんなタイムになる。5km42分が基準なので、この5kmで貯金が11分も減ってしまった。
奥武島をまっすぐ北に上がったところの交差点。
奥武島のきれいな景色を見て気分転換。
しかし、胸のムカムカ感はずっと続く。
77.1kmの第27給水所。
79.8kmの第28給水所。
このあたり、もうスポーツドリンクも気持ち悪くなり水のみ。
80km、11時間19分44秒(54分08秒)。
この5kmも貯金を12分も使ってしまった。
81.5kmの第29給水所。
ここは第6関門のつきしろ公民館。係の方が「関門2分前です。でも、次の関門まで30分しかありません。」
この先は下りなので、休まず進む。
「あら、寄っていかないのー」と地元のご婦人。
「時間がないんで、すいません。」
そのちょっと先には沖縄刑務所があった。
ここなら冬でも寒くないですね。
前も後もランナーが見えなくなったので、自撮りに挑戦。
「休まんと行く」ゆうとったんとちゃうんかいと自分に突込みつつ・・・。
このトンネルを超えるとニライカナイ橋。
「次の関門、間に合いますかねえ」と尋ねられたので、「休まず走り続けたら行けるかもしれません」と答えた。
いつもは風がビュンビュン吹き、のぼりが持っていかれそうなのに。今年はほとんど無風。
この下りをガンガンに飛ばしたら・・・。
85km、12時間02分22秒(42分37秒)。
次の第7関門まで、あと1km、2分45秒。これは超一流ランナーのスピード。
「無理じゃー!」
信号にも引っ掛かり、第7関門の久手堅公民館(86km)に着いたのは、12時間10分14秒。12時間05分制限なので、5分以上足らんかった。
2年前、応援に駆けつけてくれていた真樹といっしょに写真を撮った場所で記念撮影。
ああ、こんなことになるとは・・・。
このすぐ前に収容バス。
腕は吹き出した塩分で真っ白。
乗り込んでからメールをチェック。ちょっと前に真樹がメールを送ってくれていた。
「パオパオがんばっていますか まきはハコニワおわりました これからファミマにいってきます 帰り気をつけてね!」
「メールありがとう。残念ながら、5分ほど前、第1回と同じ86キロの関門でアウトです。2年前よりは元気です。ゆっくり帰ります。」
ヨメさんにも報告しておかなくては。
「86キロ関門アウト。残念でした。暑さにやられました。」
「お疲れ様です。気をつけて帰ってください。」
意外や意外、なんとやさしいお言葉。「あっほー」と言われると思っていたのに。
「民宿・芭蕉布」さんにもメール。
「藤井です。今日はお忙しいのに応援に来てくださり、本当にありがとうございました。
残念ながら2年前と同じ86キロ関門でアウトです。
一応暑さのせいにしていますが、年々体力が落ちているんだと思います。
悔しいので、また出たいです。その時はよろしくお願いいたします。」
「藤井さん、お疲れ様です。今年は暑かったですね。間違いなく、暑さのせい。きっと暑さのせい。やっぱり暑さのせい。(笑) 来年お待ちしています。」
バスに乗って、こむら返りはだいじょうぶだったのだが酔って酔って。「これは会場まで持たんぞ」と心配だったが、なんとか持ちこたえた。
ゴール手前でコースを見ると、なんと去年私と最下位争いを演じたデカ鳥頭さんが通過。
「なんでやねん、まだ12時間47分やで。1年で1時間以上も速くなるかー。」
バスから降りて、Tシャツとバスタオルをもらった。真樹がお気に入りで使ってくれている買い物バッグは今年はなかった。
車のところに行こうとしたところに、デカ鳥頭さんが横切った。知り合いでもないのに馴れ馴れしく話しかけてだいじょうぶかなあと思いつつ、やっぱり話しかけてみた。
「あのー、この鳥頭さんの中身は去年とおんなじ方ですか。」
「そうですよ。」
「私、去年最下位争いをさせてもらってたもんです。」
「ああ、あの時の・・・。」
「今年、12時間台ってすごいじゃないですか。」
「へへー、実は50km。」
「あー、そうやったんですか。私は86kmの関門でアウトでした。また、来年もよろしく。」
「はい、こちらこそよろしく。」
去年は、ゴール後も普段と変わらないくらい元気だったのに。今年はゲロゲーロ。
すぐ運転は危ないと思い、20分ほど寝た。(駐車代は300円。)
そして、名護まで運転。途中でもPAでゲロゲーロ。しんどかった。
名護のかねひででネギトロ丼とチキンラーメン購入。
真樹のアパートについて、おふろに入ってからゆっくりと食べた。
体重は約3kg減の59.6kgになっていた。これが維持出来たらいいんですけど。
10時半過ぎに、真樹がコンビニバイトから帰宅。
これでみんな揃ったので、はんぺんも入れて「反省会」。
はんぺんは、なぜかそれほど私から逃げ回らなくなった。
「沖縄の冬の暑さに勝つにはどうしたらええんかなあ。」
真樹もはんもぺんも「分からんなあ・・・。」
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2018年12月19日(水)
第3回沖縄100Kウルトラマラソン・前半まとめ [ランニング]
奥武島では、菅笠二人が抜きつ抜かれつ・・・。
この写真だけを見ると、何の大会なんだか分からなくなる。
ただしもう一人の菅笠ランナーは裸足で、たぶんふんどし。
私よりさらにハードだったかもしれない。
奥武島の「民宿・芭蕉布」の古波蔵さん。貴重な写真をどうもありがとうございました。実物よりかっこよく撮っていただきました。
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朝3時10分起き。
「民宿・芭蕉布」さんを出発したのは3時半。
今までは海岸沿いに与那原まで行っていたのだが、カーナビが内陸を通る近道を案内してくれた。このおかげで、なんと18分で到着。早く着きすぎた。
それにしても、今年から有料駐車場。18000円の参加費を払っているのだから、駐車場無料くらいのサービスがあってもいいように思った。
今までは中間点での着替えなどを預けていたので、4時20分ころまでには着かなくてはならなかった。しかし、今年は預けないことにした。着替える時間がもったいないので。
スタート時の荷物もすべて車に入れておけるので、これも預けない。レンタカーのカギだけ身に着けて走る。
スタートまで1時間ほどあったので、しばらく車の中で休んでいた。
今回一番心配なのが気温。
第1回は完全に暑さにやられた。去年の第2回は一転涼しくなり、そのおかげで制限時間内完走ができた。今年は予報によると、第1回並みの暑さになるとか。
こむら返り対策がやっとできるようになったのに、今度は「沖縄の冬の暑さ対策」。ウルトラには厚い厚い壁がありますね。
「平和・憲法九条」ののぼりを背中にセットし、「作務衣・菅笠」スタイルでウロウロしていたら、誰か知り合いが声をかけてくれるかなあと思ったが、だーれも。
4時40分くらいに整列場所へ。
のぼりが当たって迷惑かけるといけないので、いつも通り最後尾へ。
そこに話しかけてきてくれたのが、大学生の井上さん。
「沖縄らしくない名字やね。」
「よく言われます。」
でも顔は、ゴツゴツ系の沖縄顔ではなく、まつ毛の長いかわいい系の沖縄顔だった。
「練習なしでウルトラに出て、60kmで沈没」という話が、自分のことのようでおかしかった。
「前半は人につられて早く走ってしまいがちやけど、抑えて抑えてね。」
これは井上さんに向かってというより、自分への戒めとして。
5時スタート。
いつもの場所からではなく、少し歩かされて駐車場のようなところからのスタートだった。
スタートライン通過まで52秒。
参加者が増えたとおっしゃっていたが、たぶんそれは「50kmの部」ができたからで、「100kmの部」は去年と同じく500名くらいだと思う。そうでないと、最後尾が1分以内にスタートラインを通過するなんてありえない。
「あっ、あわもり君。たしか、去年はレースに参加されていたはず・・・。」
今年は応援に回られた模様。
ついさっきまで逃げ回っていた口の黒いワンちゃん。
かわいいねえ。
2kmほど進んだころ、何か背中にイヤーな空気を感じると思ったら・・・「最後尾車!」
毎年走り始めたら後ろに20人くらいはおられるのに、今年は正真正銘の最後尾になってしまった。ここらで不本意ではあるが、ちょっとだけスピードアップ。
5km、37分55秒。
スタートラインまでの52秒を引くと、キロ7分25秒ペース。
いいんじゃないでしょうか。
ここで3分歩きを挟む。
これで「また最後尾になるかも」と不安になったが、「最後尾車」に追いつかれることはなかった。
7.5kmの第1給水所。
給水係さんに敬意を表して、全部の給水所の写真を撮るつもり。
9km過ぎのコンビニの駐車場に簡易トイレが4基。
ここで毎年用を足す。4基あれば待つこともない。お腹がグルグル言ってもここまで辛抱すれば何とかなる。
私がトイレから出て来て、のぼりを背中にセットしていると、かわいいネコちゃんが不思議そうに見てくれていた。たぶん、この横のコンビニに居ついているネコちゃんやろうね。
10km、1時間17分16秒(39分20秒)。
3分歩いて、トイレで4分ほどロスした割にはいいペース。
また3分歩いて、ちょっと走ったらもう次の給水所。
10.6kmの第2給水所。
6時20分過ぎなので、まだ真っ暗。
12.5kmの第3給水所。
少しだけ明るくなってきたような・・・。
その先の海岸で、きれいな朝焼け。
足元には白いネコちゃん。
「写真とるでー」と言ったらこちらに近づいてきた。
沖縄のネコはたいてい逃げない。
人懐っこいのが多い。
15km、1時間54分15秒(36分58秒)。
ここから知念岬を折り返す。
「井上さんに会えるかも」と期待したが会えなかった。「井上さん、スピード抑え切れとらんな。」
いつもこのきれいな景色をバックに写真を撮ってもらっている。
今まで2回ともきつい風が吹いていたのだが、今年はほとんど無風。のぼりを背負っている身には、これはありがたい。
15.3kmの第4給水所。
スタートしてちょうど2時間。そろそろお腹が減ってくる。私はここでカロリーメイトを投入。
18kmの第5給水所。
そのちょっと先でみなさんコースを外れられるので何かと思ったらで、こんなきれいな朝日。
しばらく海岸沿いを走るのだが、ごく一部砂地のところもあった。シューズに砂が入り、具合が悪い。なんでここだけ砂地なんでしょう。
20km、2時間30分31秒(36分15秒)。
きちっと3分歩きを挟んでいるのに、この5kmはキロ7分15秒ペース。
もう少しゆっくりでもいいような・・・。
20.8kmの第6給水所。
ここも周りに何もなく風がビュンビュン吹くところなのだが、今年は無風。
22.6kmの第7給水所。
きつい坂の途中。
24.2kmの第8給水所。
私の第一目標である奥武島まであと2kmほど。
25km、3時間05分05秒(34分33秒)。
下りもあったので、この5kmはキロ6分55秒ペース。もうちょっと抑えないと。
着きました、奥武島。
この短い橋を渡れば、古波蔵さんが・・・。
やったー、今年も応援に出てくださってました。
夕べいっぱいしゃべらせてもらったヒサエさん。
今年もしっかり応援していただきました。
ここから奥武島を右回りに一周。
ここは、初の私設エイドかな。
モズクスープ、おいしかったです。ありがとうございました。
26.9kmの第9旧水所。
ここは第1関門でもある。8時50分ということは、スタートから3時間50分。ヒサエさんから聞いた話によると、毎年この関門に引っ掛かるランナーがけっこういるとのこと。
この公園にはネコちゃんがいっぱい。
ねこ好きランナーは、ついつい食べ物をやってしまいます。
「お腹こわさんようにね。」
ソフトバンク犬も応援してくれてますね。
潮干狩りができそうな広い干潟。
釣りをされている方もありました。
食堂前のネコちゃんたち。
去年のネコちゃんも元気かな。
「なにっ」と振り返る見返り美猫。
小さい島なので、あっという間に一周。
ここでも写真を撮っていただきました。
「完走できるように、がんばってきます。」
菅笠のセンパイ(?)に付いて行こうと思ったが、彼は上り坂をスイスイ。
ただし裸足なので、走るところを選び選び走っておられた。砂利を固めたような歩道も多かったので、裸足は大変だと思った。
30km、3時間44分58秒(39分42秒)。
ペースは若干落ちたが、「5km42分以内」が目安なのでまだだいぶ速い。
30.5kmの第10給水所。
まだ9時前なのに、かなり暑い。
「ほー、ここが向陽高校かー。なんか聞いたことあるな―。」(八重瀬町にある進学率の高い県立高校でした。)
33kmの第11給水所。
去年はここらで、fukikoさんご夫妻と抜きつ抜かれつやったなあ。
35km、4時間25分52秒(40分53秒)。
初めての5km40分超え。でも3分歩きを挟んでいるので、これが適正ペース。
35.5kmの第12給水所。
37kmの第13給水所。
ここでトップと対面。
こちらが37kmということは、トップは63km。私の倍近いスピードで走ってるってことですね。
女子のトップは、全体の5、6番手。
なんぼほど強い人やねん!
39.3kmの第14給水所。
40kmの計測マットは、車道ではなく狭い歩道上。
40km、5時間01分05秒(35分12秒)。
あかん、これは速すぎる。
第2関門の平和創造の森駐車場。
42.3kmを10時50分までに(5時間50分)。
私は35分ほど余裕があった。
「去年も撮らせてもらいましたー。」
「ナイスラン! 笑顔が一番!」
めっちゃ速い「にんじんさん」。
牛さんがたくさん。
応援に出てくれるとうれしいんやけど・・・。
42.8kmの第15給水所。
暑すぎて、頭から水をかぶっているランナーが多かった。
44.6kmの第16給水所。
45km、5時間41分20秒(40分14秒)。
これこれ、これが適正ペース。
47.6kmの第17給水所。
折り返しの糸満市役所まで、あと2.4km。
もう少しで糸満市役所というところで、対向の歩道に「菅笠センパイ」。
そんなに差はついていない。追わねば!
49.8kmの第18給水所って、なかったよな。
糸満市役所のエイドのことなんかなあ。
第3関門の糸満市役所。
50kmを12時までに(7時間)。
私は50km、6時間18分44秒(37分23秒)。
たしか去年は6時間20分だったので、ほぼ去年並み。ただし、今年は「初めから歩きを挟む村松流走法」を徹底した。ずっと「5km走って3分歩く」。それで去年と同じタイムで中間点まで来れたので、上出来。
さあ、今年は着替えなし。休けいも最小限にして再スタート。
これで後半は余裕を持って走れるはず。
(注)後半に続く。
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2018年12月16日(日)
第3回沖縄100Kウルトラマラソン [ランニング]
「あーあ、あかんかった。」
自分なりに2年連続完走を目指してがんばっていたつもりだが、第7関門(86.0km)閉鎖時刻に間に合わず。
第1回が第7関門通過、第2回が13時間58分05秒で完走だったので、今回が最低。
この敗因は一応「暑さのせい」ということにしたいのだが、私的にはこないだから気になっている「老化」かなあとも思う。
完走はできなかったが、いろいろな人とのふれあいがあった。短い距離をぶっ飛ばすレースではこれはない。
ウルトラで大事なものは、「参加者同士の交流」かも。
スタート前の整列で、私は最後尾に。
その時、「ブログを書かれてますよね」と話しかけてくる青年あり。
「はい、書いてますよ。」
なんでこんな速そうな青年が最後尾に?
「ブログはすごく参考になりました。」
「それはよかった。」
「ほとんど練習もせずに壱岐ウルトラに出たんですけど、60kmでダメだったんです。それでこれにも出ようと思って・・・。」
「ほとんど練習せず」というところが私にそっくり。気に入った。
その好青年・井上さんは、沖縄本島中部の出身で、現在は福岡の大学に在学中。この大会に出場するために沖縄に帰ってきたらしい。
スタート前はすることがなく退屈なものだが、私のブログの読者から声をかけてもらい楽しい時間を過ごせた。
南城市の奥武島(27〜28km)でいつも応援してくださっている「民宿・芭蕉布」の古波蔵さんご夫妻。今日も宿泊客があり、お忙しいだろうに申し訳ありません。
ここが私の第一目標。
この応援のあと、糸満市役所折り返しまでの20数キロは楽々。
糸満市役所を折り返して56km地点あたり、「パオパオさんですよね」と声をかけてくださる女性あり。
「生のパオパオさんを初めてみました。ブログはいつも見させてもらってます」と。
丸顔のかわいい方は福井の◯◯さん(お名前はお聞きしませんでした)。「京都キャロット」の出張販売を通して知ってくださったのかと思ったら、「大会の情報が知りたくて、ネット検索して」とのこと。
私のブログのアクセス数が多いのは、それが理由だったのか。
74km地点あたり、「がんばりましょう」と声をかけ、私を抜いて行くガッチリ男性。背中ゼッケンのコメントを見ると「走る大工」。
「びせさーん!」
すぐ思い出してもらえた。「第1回沖縄100K」のレース中、少しお話しさせてもらった。
「去年の参加者名簿にも載ってたんで、スタートの時さがしたんですよ。でも、来ておられなかったんですよね。」
「そうなんですよ。出るつもりだったんですけど、急に仕事が入って。今年も昨日まで出られるかどうかわからなかったんです。」
備瀬大介さんは名護の大工さん。マラソン大会には、いつも私と同世代のお父さんと出場されている。
「去年私の背中コメントは『ライバルは走る大工』だった」と言うのを忘れてしまった。ここ大事なとこやのに。
しばらく並走し、先に行ってもらうように言った。
その時備瀬さんが手を差し出し、固い握手。その指は、私の2倍くらいの太さだった。
人としゃべるとシャキンとする。
備瀬さんとしゃべって、「残り25kmくらいやから、何とかなるやろう」と思えてきた。
(注)まだまだ、続きます。
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2018年12月14日(金)
第111回9の日平和ラン〜辺野古で誕生日〜 [ランニング]
◎朝日新聞DEGITAL12/14(金) 14:33配信
「政府は国民の親でないのか」翁長氏妻、ゲート前で憤る
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設工事を進める政府が海への土砂投入を始めた14日午前、故翁長雄志(たけし)・前県知事の妻樹子(みきこ)さん(63)も辺野古での抗議活動に参加した。「居てもたってもいられなくてここに来た。翁長もここに一緒に立ってくれていると思う」と語った。
翁長さんの死去後、樹子さんがゲート前に来るのは初めてという。後継の玉城デニー知事が当選し、「デニーさんが頑張っている。そこに翁長の名前が出るのは邪魔になるかもしれない」と考えたためだ。「翁長雄志の女房というよりは一県民として来た。今日、辺野古に行かないと、一生後悔すると思った。黙っていられないというか、あまりに情けない。こんなやり方ってありますか」
現場では報道陣に問われて、「強権的」な政府への憤りがあふれ出した。「安倍さん(晋三首相)や菅さん(義偉官房長官)たちは、ご自分の地元の方たちが、地元の土地を(新たな米軍基地に)使わせてくれと言われたら、納得するんですか。こんなにも軽んじられる民意って何なの。沖縄だけ許されるの。あり得ないでしょう。沖縄で起こることがこれから先どこでも起こるってことですよ」
樹子さんはこうも語った。「翁長は沖縄の父でありたいと思い続けた。政府は国民の親ではないのですか」(伊藤宏樹)
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11時ごろのニュース速報。「辺野古土砂投入」
ついにやりよったか。私の誕生日だというのに。
何もせず、ぼーと生きてたらあかんね。
「平和・憲法九条」ののぼりと「作務衣・菅笠」スタイルで辺野古に行こう。
今月9日は仕事で「9の日平和ラン」がまだできていないので、今日のこれを「9の日平和ラン」ということにしよう。
真樹のアパートから辺野古まで13kmくらい。2時間弱ですね。
2時20分ごろスタート・・・。
この時期の沖縄にしては涼しい方でしょうか。
曇り空で風もほとんどなく、気持ちよく走れる。
ただし菅笠にポールがコンコンと当たり、首に負担がかかる。これは改善しなくては。
私をいつも応援してくださる玉城さんの勤務先が市役所の近く。前を通った時に中をのぞいてみたがお留守のようだった。しかしそのちょっと先で、「ふじいさーん」と呼ぶ声。どこかに出られていて帰ってこられたようだ。今回も心強い応援をいただいた。
ヒンプンガジュマル前で3km。
途中何度もポールを調節したりしていたので、25分近くかかった。
この少し先のスーパー前で、近づいて来られる女性あり。
「どちらまで行かれるんですか。」
「辺野古まで。」
「ありがとうございます。がんばりましょうね。」
沖縄では「がんばってください」ではなく、「(いっしょに)がんばりましょうね」です。
名護東道路の入り口付近で5km、38分42秒。いいペース。
ここから5分ではなく3分歩き。
二見入口で10km、1時間18分07秒(39分24秒)。
ここでまた3分歩き。3分歩いてもいいペースをキープできている。
対向車の何台かからクラクションを鳴らしてもらった。
これがうれしい。
いい看板があったので記念撮影。
道路中央のポールにカメラを置いての自撮り。かなり高度な技です。
きついきついと思っていた上り坂が意外と早く終わり、坂を下っていくと大浦湾が見えてきた。
キャンプシュワブ第2ゲート前。
ここにも先回りして駐車している車から、応援していただいた。
ありがとうございます。
車両出入口に向かうまっすぐな上り坂。
ニュースでは大型ダンプの列がすごかったのに、今はひっそりしている。
キャンプシュワブゲート前到着。
約13.7km、1時間44分47秒。(平均キロ7分40秒ペース。)
向かいにわたって、残っておられた方に状況を聞いてみた。
今日の搬入作業はすべて終わり、抗議行動の人たちもすでに撤収されたそうだ。
うーん、だいぶ出遅れた。
せっかくなんで、キャンプシュワブゲート前で記念写真。
地元の方としゃべってられた旅行者の方にお願いして撮ってもらった。
バスの時間までまだ少しあったので、行けるところまで走って戻ることにした。
「絶対にまた来よう」と思いつつ、帰り道についた。
二見入口まで約3.3km、22分17秒。
ずっと上りだったが、「バスに追い抜かれる」と思って走ったらキロ7分を切って走っていた。
けっこういなかなのに、バスはだいたい1時間に2本ある。
のぼりをたたまなまずいかなあと思ったが、たぶんすいているでしょう。
このままで乗せてもらうことにした。
バスは10分遅れで到着。
必死で走らなくても余裕で間にあったみたい。
乗客は5名。そのうち二人はセーラー服。遠距離通学をしているようだ。
整理券を取ると、私は48番。「いったいいくつ停留所があるねん」と思った。1番の料金を見ると1800円とか。運転手さん、たいへんですね。
名護バスターミナルまで430円。第二辺野古から570円だったので、走った分だいぶ安くなった。
家に帰ると、ネコちゃんのお出迎えなし。
「ずっとかくれてたんか?」
ぺんちゃんは、「信用ならん」という顔。
はんちゃんはペッタンコのまま。
「1ミリも動いてへんのんかいな。」
シャワーを浴びて、「理容・きゃん」さんに電話。
この時間からでもだいじようぶということだったので、走って行った。
前は真樹のアパートからすぐ近くだったが、今のところからはちょうど1kmくらい。
またマラソンの話をしながら、散髪をしてもらった。
その続きに「きっと屋キッチン」さんへ。
お昼にのぞいた時はお客様でいっぱいだったが、この時はすいていた。
ほかのお客様に気兼ねなく、いっぱいしゃべれてよかった。
今日はカレーの日。
3種類のカレーがすこしずつ。辛いのんやら甘いのんやら。本当はそれを混ぜながら食べるのがおすすめだが、私はそれぞれの味を楽しみながら食べた。「からー」とか「あまー」とか思いながら食べたのでおもしろかった。
ネコちゃんの話も盛り上がった。
なつかないネコには、絶対に手を出さず、瞬きをぱちぱちさせながら「だいじょうぶ、だいじようぶ」と繰り返せばいいそうだ。それがうまくいったということなので、私も帰ったらさっそくはんぺんにやってみよう。
ここからも走って帰る。
車がなくても、走れたら何とかなるもんですね。ちょこちょこ動けるから、かえって体にいいのかも。
「理容・きゃん」さんはうまい。
ピンボケになってしまったけど、だいぶ「おっとこまえ」に変身しています。
さあこの先も、辺野古新基地強行建設阻止に向けていっしょにがんばりましょうね。
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【RUN】
「辺野古ラン」の前に、午前中あちこち走り回った。
まずは名護市陸上競技場へ。
トラックも走ってみたかったが、今はスピード練習は必要ないのでスルー。
この近くに、名護の友人・玉城さんの勤務先。ちょっと寄っておしゃべり。
北山高校男子駅伝部の沖縄大会の話を中心に。今年はアクシデントがあり、全国大会には届かなかった。北山が出たら応援に行こうと思っていたのに。残念!
「きっと屋キッチン」さんはお客様でいっぱい。
お昼をここでと思っていたのだが、スルー。
パチンコ・ルクソール前を通過。
このちょっと先に100円ショップがあり、そこで自転車ロープを買おうと思ったがなかった。今ポールを固定しているロープがきつすぎるので。
さらにその先の「さくもと」にも行ったが、いいのがなし。けっきょく、イオン内の100円ショップへ。ここでやっといいのが見つかった。
出入口に「あおい輝彦」の立て看板。
ああなつかし。私の歳以上の人しか、誰か分からんやろうね。
「昼は我部祖河食堂の中味汁定食にするか」と思い、走って行ったら「金曜定休日」。知らんかった。
仕方がないので、前田食堂へ。
肉そば(700円)+半ライス(50円)。
もやしでお腹ポンポンになりましたー。
ここからこまた走っ帰って、全部で7.2km。
今日は、7.2(名護グルグル)+17(辺野古ラン)+2(散髪・夕食ラン)で合計26.2km。あさってへのいい練習になった。明日はゆっくりしよう。
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2018年12月11日(火)
「沖縄100K」準備 [ランニング]
あさっての朝早く京都を出発し沖縄入り。
明日は寮1の17時間バイトなので、走ることはおろか旅行の準備をする時間も取れない。そのため私にしてはめずらしく、必要なものの準備に早めにかかった。
一番大事なのは、レースで使うシューズやウェア。
シューズはちょうど1年前のこの大会でおろした「スカイセンサーJAPAN」。この1年間ほとんど使っていないのでちびっていない。これは迷いなし。
ウェアは、「峨山道」で使った「作務衣・菅笠」が意外とよかったので再利用。これに毎度おなじみ「平和・憲法九条」ののぼりを背負う。
問題なのは菅笠にポールが当たること。ポールの首の後ろの高さのところに、プチプチ巻きますかねえ。何とかなるでしょう、14時間ですけど・・・。
あとはソックス。いろいろ試してみたが、やっぱりアシックスの5本指ソックスでくるぶしが隠れるものが一番いい。今まで中間点で履き替えていたが、その時間がもったいないので一足で終わりまで行く。(このソックスは本当に優れモノで、みなさんに勧めたいのですが在庫なし。)
あとは、着替え用の下着やソックス。沖縄はまだ20℃前後あるので、分厚いものを持って行かなくていい。菅笠を旅行カバンに入れるのがちょっと難儀なだけ。
それに、持って走るもの。
いつものコムレケア、ガストールは必携。
食べ物系は、一番にスポーツようかん。薬っぽくないのがいい。「和」の味ですなあ。
「峨山道」で意外によかったビスコ。
それにいっぱいもらったカロリーメイト。(カロリーメイトは、私の独身時代の朝食。)
それに加えて、今回「京都キャロット」で新しくで取り扱いを始めたマグオンとカーポショッツ。
両方エネルギーチャージ系だが、マグオンには「水溶性マグネシウム」が入っており、こむら返り予防になるらしい。
カーボショッツはなつかしいねえ。私がトライアスロンを本格的に取り組んでいた35年ほど前に使いました。
両方力を発揮してくれたらいいんやけど・・・。
体のあちこちに気になるところはあるが、それも含めての実力。
時間の配分をよくよく考えて、しっかり走ってこよう。
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【RUN】
夕方小雨が降っていたが、いつもの十王堂往復5km。
キロ6分20秒ペースで31分47秒。
もうちょっとゆっくり走らんとあかんかったなあ。
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【今日のきく】
ものすごいいびきをかいて寝ているきく。
のどの脂肪の塊がじゃまなんでしょうね。
あれを取ってしまえば、呼吸は楽になりそうですが。歳取ってからの手術はかわいそうやしねえ・・・。
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峨山道トレイルランの写真 [ランニング]
今日「峨山道トレイルラン」の写真がすべてアップされた。
今年から業者さんが撤退されてしまい、大会スタッフさんが撮ってくださった。それにしては、すごくきれいに撮ってくださっている。
私が写っていたのは18枚。
「作務衣・菅笠」姿がよかったのでしょうか。たくさん撮っていただきました。
最初のスタート地点の写真だけ、よく探さないと見つけられません。でも、それ以外はほんとうにきれいに撮ってもらいました。
私のお気に入りは、一番最後の写真。
私も笑っていて、計測器担当の女性も笑っておられます。(いや、驚いておられるのかも。)なんてったって、計測器に頭から突っ込んできたんですから。
大会関係者のみなさん、本当にお世話になりました。また、たくさんの写真もありがとうございました。
こんなに楽しい大会はめったにありません。何とか、来年の逆走コースも出てみたいです。ああ、待ち遠しい・・・。

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2018年12月10日(月)
村松流走法3と新ソックス試着 [ランニング]
昨日「亀岡」で販売していた時、お客様から5本指ソックスのことをいろいろと聞かれた。これは履いてみないと分からない。
ほとんどの5本指ソックスは試してみたのだが、R×Lソックスの5本指は履いたことがなかった。5本指じゃないほうのR×Lは履いているので、そこから想像してお答えしていたのだか、それでは不十分。
今日はR×L5本指ソックスを履いて、「初めから歩きを挟む」村松流走法の練習をすることにした。
きくが「走りに行くくらいやったら、散歩に連れて行って―」と、ソックスの上に乗る。
サイズはL(26〜28)。
伸びる生地なので、足指も通しやすい。
昨日の帰りの運転中、右膝内側の上あたりがしくしく痛んできた。家に着いてからヨメさんに診てもらうと、「いちびって思いっきり走って、肉離れ起こしたんやなあ」と。
これはおとなしくしておいた方がいいのかもとも思ったが、ふくらはぎの痛みとかではないのでなんとか走れそうな気がした。
走り出したら、かわいいネコちゃん。
今日は「3km走って3分歩く」をやってみる。。
ありがたい恵光寺さんのお言葉を見て、「わしゃー、よう惜しんどる。」
東北部クリーンセンターのちょっと先で3km。
そこから3分歩き、下り坂なので290m進めた。
志久呂橋で6km。
写真を撮って、ここで折り返してまた3分歩き。260m。
気温は3℃。
厚着をしてきてよかった。
9km地点まで来て、また3分歩き。250m。
市原バイパス交差点で信号待ちをしていると、すぐ横にかわいいネコちゃん。走り出したときに会ったネコちゃんにそっくりだったが、離れているのでちがうネコちゃんですね。
家に帰って12km。
まだ走れそうだったので、ここから3分歩いて250m。もう3km付け足し。今日は、けっきょく15km走った。
7分32、7分12、6分56で21分40秒
7分32、6分44、6分48で42分45秒(21分04秒)
8分01、7分08、7分41で1時間05分38秒(24分33秒)
8分03、7分02、7分24で1時間28分09秒(22分30秒)
8分04、6分59、7分08で1時間50分20秒(22分10秒)
3分歩いても、1kmのラップとしては1分ほど遅いだけ。
15kmを1時間50分ねえ。エイドの時間やトイレの時間を考えると、2時間見とかなあかんやろねえ。
90kmで12時間。残り10kmを1時間半で、ゴールは13時間半。これもいいかも。
R×L5本指ソックスはよかった。
ちょっと大きい気がしたので、M(24〜26)でもよかったかなあ。
それと、メッシュ部分が少なかったのでちょっと足に汗をかいた。長い距離だと気になってくるかもしれない。
100点満点で言うと、80点くらいですかねえ。
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【今日のきく】
今日は野菜の自販機からではなく、家まで500mくらいのところで車から降りてお散歩。
お散歩大好きやから、どこからでもジャンジャン歩きますよー。
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