2013年09月26日(木)
真剣に走っているとこです [ランニング]

9月22日の金沢、「マラソンに挑戦する会」の5kmゴール手前。フルに挑戦されていた走友・有田さんが、私の劇走ぶりを撮ってくださっていた。そして、メールで送ってくださったときの題が「真剣に走っているとこです」。私がカメラも持たず真剣に走っているところなんてめずらしい。いい写真を撮ってもらいました。有田さん、ありがとうございました。
もう1枚は、朝一。
「社長、おはようございます。」
「社長はあっちです。」
ああ、また「ヨメさんが社長」と説明せんなん。朝から疲れるわーと思いながら振り返ると、「なーんや、有田さんかいな。」わざとこんなことゆうとるんやわ。
まあ、私が仕事をしているふりを撮ってくれはったからいいか。出張販売のときは、まずまず役に立っていると思うんですが・・・。
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昨日から今日にかけて、いいお知らせがあった。
まず、10月12、13日の「甲賀市民体育大会」。ここにバイトが入る予定だったがなくなった。一応両日申込みだけはしておいたのだが、これで選んで出ることができる。
12日(土) 1500m、5000m
13日(日) 1500m、5000m、やり投げ
これは土曜に5000mを走っておいて、日曜に1500mとやり投げに出るというのがいいんかな。3種目とも1年前の記録(5分20秒30、19分48秒62、22m33)を上回りたいが、それはあと2週間の練習次第。
毎週木金に寮の管理代行のアルバイトが入っているので、そのあたりをうまく調整してしっかりとした計画を立てなければ。
14日(祝)もバイトが入らなかったので「京都鴨川ゆっくりラン」にも参加できる。これは本当にゆっくり走ろう。
そしてもう一つ。
10月20日開催の「舞鶴赤れんがハーフマラソン」事務局さんから出店OKのお知らせ。これで、私の参加申し込みが無駄にならずに済んだ。第1回大会ということで商売になるかどうか分からないが、地元京都府の大会に出店できるのは意義深い。
第1回大会なので、会場やコースの写真をいっぱい撮って来よう。次回出ようと思っておられる方の参考になるように。
これで、10月はレースなしかもと思っていたのがいい目標ができた。トラックは真剣に走り、やり投げとロードレースは思いっきり楽しみたい。
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2013年09月25日(水)
第45回勝手に国労応援ラン〜「カフェ・やんちゃ村」さんへ〜 [ランニング]
やっと来れました、「カフェ・やんちゃ村」。
ホームページの地図をプリントアウトして持ってきたのに通り過ぎ、ずいぶん奥まで行ってしまった。戻ってやっとたどり着いたお店は思っていたより広く、しばらく私の貸切状態だった。
マスターが一番におっしゃったこと。
「キャロットの店長さんに、お礼を言いに行かんならんと思ってたとこです。」
去年碇高原の関門で収容されてしまった「丹後ウルトラ」を、今年は見事完走。うちのヨメさんがお勧めしたシューズがビタッとはまったそうだ。そんなんゆうてもろたら、ヨメさん喜びますわー。
でも、去年完走された奥様は今年は関門収容。奥様も「京都キャロット」でシューズを買ってくださったのに・・・。お二人そろってというのはなかなか難しいのかもしれませんね。
JR北海道の不祥事・事故のニュースが連日流れてきている。
「国鉄の民営化って、小中学校の民営化みたいなもんやろう」と思っていた。公立小中学校がすべてなくなれば、お金のない家庭の子は学校に行けない。JR北海道が破たんして鉄道がなくなれば、18歳以下の免許を持っていない子供たちはどうして学校に通えばいいのだろう。
「民営化」後の一番の目標は儲けを出すこと。でも、あの北海道の鉄道で儲けを出すことなど無理なのはみんな分かっていたはず。初めからつぶすつもりだったんでしょうか。
私がこの「勝手に国労応援ラン」を始めて、分かったことがある。それはランの最中ではなく、その前後に乗るJR車内でのこと。
「地方のJR利用者の大半は中高生」
私が乗る時間がお昼から夕方にかけてということもあるのか、車内は中学生や高校生ばかり。この電車がなくなったら困るやろなあと思いながらいつも見ていた。バス? 自家用車? 雪の深い北海道ではそう簡単にはいくまい。
「国鉄民営化」のとき、会社の方針に従順なものだけを残し物言う労働者は切り捨てられたという。私が勝手に応援している元国労の中野勇人さんも、若くして国鉄(北海道北見市勤務)から切り捨てられた。
私が若き日に所属していた教職員組合では、熱心に組合活動をされている先生ほど日頃の授業研究やクラス経営も熱心にされていた。
「組合ちゅうのは仕事をさぼりたいもんの集まりや」と言う人もいたが、それが悪質なデマであることがすぐに分かった。それは、だだの「みんなで助け合ったりするのが嫌いな人」の遠吠えにすぎなかった。
中野さんからも、これと似たような話を聞いたことがある。
「国労は仕事をしない組合といういわれなきレッテルをはられ、そうでないことを分かってもらうためにがむしゃらに働いた」
中野さんをはじめ多くの優秀な労働者を、その所属していた組合だけを理由に切り捨ててしまったこと。それが今現在続出しているJR北海道の不祥事・事故につながっているのではないだろうか。
さて、今月の「勝手に国労応援ラン」。
「京都キャロット」は水曜定休。まあ私は土日以外はすることがないので、毎日休みのようなもの。それでも、水曜以外にブラブラしていると世間体が悪い。第一、ヨメさんがビッチリ働いているときは出かけにくい。
ということでやっぱり水曜。ところがこの水曜に、今行っている寮の管理人代行のバイトが入ることが多い。このせいで、このごろ映画も見に行けない。
今週も水曜にバイトが入ったのだが、もう今月も残り少ないので早起きして出かけることにした。10時半すぎに戻ったら何とかなるので。
家からバスで国際会館。そこから地下鉄で六地蔵。地下鉄に40分くらい乗っていたのだが、これで340円。安!
そこからめざすは「カフェ・やんちゃ村」。
駅から1kmくらいのはずが、お店を見逃してしまいだいぶ迷走してしまった。
たぶん、3kmくらい迷走しましたね。
やっと戻って見つけました。
「草やらつるやらで、よう分からんがなー。」
階段を上がってお店をのぞこうとすると、マスターが出てこられた。
「いやー、こんな早くから来てくれはったんですかー。」
「今日の昼前からバイトが入ってしもて、早起きして来ましたわ。」
お店から南側が見下ろせ、すごくいい眺め。
朝バナナ1本食べただけで出てきたので、お腹グーグー。
モーニングセットの中のいっちゃんええやつを注文。
ベーコンエッグセット(600円)。
おいしかったー。
マスターは私よりだいぶ若いと思っていたのだが、たぶん1歳下なだけ。ほぼ同世代。
先日新聞に出ていた「ワールドマスターズ大会」の関西誘致に興味があるとのこと。
「でも、10年ほど先の話でしょう。その頃ボクはもう競技は引退してます。」
60代後半で、やんちゃマスターと同じクラスで競うのはかなん。
奥様からは、「またJRの駅から駅まで走られるんですか」と聞かれた。私のこのブログを読んでくださっているのかな。ありがたい。
「今日ははよう帰らんならんし、1駅だけでも走ろうと思ってるんです。」
もうお店の場所も分かったし、次はヨメさんと来たいな。
9時ちょうど、お店を出発。
10年前、スケートでこけて顔面骨折。そのとき入院した六地蔵病院前を通り・・・。
早くも着きました、JR木幡駅。
ところが、その前を9時15分発の京都駅行が・・・。
次は17分後。前の駅が3分前発として、残り14分か。これはもう1駅行ける。
「急げー!」
JR木幡駅から黄檗駅まではけっこう飛ばした。時間的には余裕をもって到着したのだが、汗ダク。
「カフェ・やんちゃ村」さんから、4.33km、約26分。その前の迷走と合わせて、今日は合計7kmということにしておこう。
いろいろな帰り方があったのだが、やはりJRに乗らんと意味ないやんね。
京都駅までJR。そこから地下鉄に乗るのに時間がかかった。国際会館からバスに乗って、家に着いたのは10時40分。
急いでシャワーをして着替えてバイト先へ。11時半ジャスト、セーフ。ああしんど。来月は、もっとゆっくりと駅や景色を見ながら走りたいな。
そんでまたヨメさんにゆわれんねん。
「アンタがなにがしたいかよう分からん。」
単純やのに・・・。
「なんやかや理由をつけて、ただ走りたいだけやん! ひひひ・・・。」
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2013年09月20日(金)
はがれたシューズは直してはく [ランニング]
ソーティをもらうまで短いレース用として使ってたアディゼロ・プロの本体とソールが分離(右足のみ)。レース専用に使っていたので、アウトソールはほとんど磨り減っていない。私のシューズのほとんどやられている「左足のかかとの磨り減り」もない。これは、このまま捨てるのは忍びない。直して使おう!
こないだ貼り付けたシューズ。今日は久しぶりの坂道ダッシュをする予定だったので、この修理シューズを使ってみることにした。
昔懐かしGONAのソックスなんかどこにあったんでしょうね。昔のシューズと昔のソックスのコラボ・・・、すばらしい。
午前中、新5kmコースを23分55秒。1kmダウンジョグ。
午後、店往復1.3kmのあと坂道ダッシュへ。
まずは1kmアップをして・・・。
バス通りから山に向かう道。スタートから京大試験場前まで300mで20m上がる。この300mをダッシュして、300mの下りをゆっくり下りる。
わたしゃジジィやから、これを5本が限界。
80秒7
79秒0
78秒5
77秒4
77秒5
1本ごとにタイムを縮められたので、最後は76秒台かと思ったら4本目とおんなじかい!
2kmダウンジョグ。
今日は、5+1+1.3+1+(300+300)×5+2で合計13.3km。
「減らす減らす」と言いつつ、けっこう走ってしもたなあ。
今日締め切りだったので、10月12日、13日の「甲賀市民体育大会」の1500m、5000m、やり投げの申し込みをした。この日にはバイトが入る可能性があるのだが、今年はトラックの競技会に一度も出場していないので申し込んでおいた。行けなかったら参加費がもったいないが、ええやん。
競技会で知り合った人とマラソン大会で会うと、「今年はトラック走らはらへんの?」とよく言われる。日程が合わなかっただけで、トラックに挑戦する気持ちは持ち続けている。バイトが入らへんかったらええのになあ・・・
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【今日のきく】
今日ヨメさんが帰ってきたとき、車の音を聞き分けて飛んでいった。
「きくは、オバサンの車とほかの車の音のちがいが分かるんか?」
「ひっひっひー!」
ほんとうはかしこいきくちゃんでした。
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2013年09月14日(土)
さて、次の目標は・・・ [ランニング]
トレーニング用として、GT2000NY−SW。
ハーフと10kmレースは、ターサージールTS。
5km以下のレースは、ソーティスーパーマジック5。
これが私のシューズラインナップ。これから1年はこれでがんばろう。
さて、次の目標は・・・。
今年の4月に「伊江島マラソン」3kmで優勝。先日の「久志20km」も満足な結果だった。
この先ねえ・・・。
10月20日の「舞鶴赤れんがハーフマラソン」に一応申し込んであるのだが、出店交渉がうまくいかなかったら行かないかもしれないし。
11月10日の「南紀日置川リバーサイドマラソン」の5kmは20分を切って入賞したいなあ。でも、そんなガチガチに気負う大会でもないし。
来年1月1日の「亀岡元旦ロードレース」、何とか10km40分切りを狙いたいけど、この大会とは相性よくないんてすよねー。廉の大学陸上部のみずぽんさんが出てくれたら競えてええんやけどねえ。
となると、やっぱり沖縄のマラソン大会ですか。
来年2月2日の「名護ハーフマラソン」。50代3位入賞を狙うには1時間27分で走らなくてはならない。そのとき58歳になっている私にはかなりきついけど、挑戦してみる価値は大いにある。
沖縄のマラソン大会とは相性がいいので、めざしますか。
とりあえずは明日の「よさの大江山登山マラソン」の10km。10kmの部は山に入らずほぼ平坦なので、43分くらいで走りたい。明日はまた雨らしいので、だいじょうぶでしょう。
そのあとは9月22日の「マラソンに挑戦する会」5km、9月29日の「信州駒ヶ根ハーフマラソン」5kmと短いのが続く。スピード強化ですか。
10月は「舞鶴」が行けなかったら、あとはレースには申し込んでいない。経費節約です。
短期の目標は立てず、いい練習をして2月2日「名護ハーフ」に備えよう!
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【RUN】
明日に備えて1000m1本。
その前に3km、15分26秒。
1kmスロージョグでつないで1000m、3分55秒。3分49秒狙いでスタートしたのだが、向かい風がきつく思うように走れなかった。あした、ちょっと不安。
3kmダウンジョグをして、今日は8km。
明日、大雨になりませんように!
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2013年09月09日(月)
第48回9の日平和ラン&ハッピーバースデイ [ランニング]
今日は9月9日。
ベルパライソにごんちゃんが来てなかったわけが分かった。今日はごんちゃんの飼い主さんの愛娘さんの1歳のお誕生日。去年の9月9日、私らが「暑い暑い」と言いながら「憲法9条ラン」をしている日にお生まれになったんです。
これは、今日走らなくてどうする。
ごんちゃんのおみやげはことづけて来たのだが、娘さんの誕生日プレセントを忘れていた。走って本屋さんまで行こうっと。
本屋さんまでは500mくらいだが、ぐるっと遠回りして行こう。
9月9日午後9時、ミニのぼりを帽子につけて、真樹のアパート前スタート。
途中で子ネコちゃんの鳴き声。
棒の下に隠れてしまった。
名護市役所前を左折、東へ。
城交差点を左折、北へ。
名護市営市場前を通り。
名護十字路を左折、西へ。
商店街は人気なし。
北部合同庁舎の裏を通って、宮脇書店へ。
ここまで約5.2km、38分。
本屋さんからアパートまで500mをプラスで、今日は5.7km。
★の砂さんの愛娘さんの誕生日プレセントは、これ!
私が廉に何回も何回も読んだったノンタン。
明日持って行こう。
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【追加】
念のため、ごんちゃんのブログの過去の記事を確認。
「あー、またおおまちがい! 愛娘さんの誕生日は10月9日やったー。」
9日だけはしっかり覚えていたんやけど、1か月まちがってたー。
でも10月は沖縄に来る予定はないし、1か月早い誕プレ、持って行ってこー。
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2013年09月08日(日)
第47回久志20kmロードレース [ランニング]
今日のトップはやっぱりこれ。
ほかにもいろいろあったけど、私個人の応援プラカードを作ってきてくださるなんて・・・。
思えば私が28歳の時、「先生がんばって」と書いたカードで駅伝の応援をしてくれた小6の錦部さん以来。約30年ぶりの感動、感謝です。私のブログのファンとおっしゃってくださっている玉城さん、本当にありがとうございました。
あー、今気が付いた!
「プラカードの端がなんか黒かったなあ」とは思っていたんですが、写真を拡大してビックリ!
「あ、あんもちゃんやないですか!」
まいりました。
走っているときには認識できなかったけど、じわじわと効いていたんでしょうね、あんもののろい・・・、じゃなくてあんもの応援。
細かいところまでの気配り、ほんとうにほんとうにありがとうごさいました。何のお返しもできませんが、私にできそうなことなら何なりと言ってくださいね。
前半の5kmまでとゴール前5kmが土砂降りという天候にも助けられ、1時間33分22秒。150名ほどの出場で第31位。自分が設定していた目標タイムを大幅にクリア。
多くの方に応援していただいたのと、この大会に向けて真剣に練習した結果が出ました。
走り終わったあと、なぜか目が真っ赤。最後に目が開けられないくらいの激しい雨だったせいでしょうか。この疲れは最近経験したことのない疲れ。でも、自分の力が出し切れたので快い疲れです。
お礼を言わなければならない人。
せっかくの沖縄旅行なのに、真樹といっしょにマラソン給水係をしてくれたあーちゃん(真樹の元同級生)。
私たちのサポートのために、車で追いかけてくださった比嘉増美さん。
ゴール後の食べ物飲み物まで用意してくださり、ありがたかったです。
そして私より20歳以上お若いお二人、比嘉雄也さんと小橋川誠さん。
比嘉雄也さんは「去年1時間43分もかかりました」なんておっしゃるもんだから、「暑ければ勝てるかも!」と思ってしまった。それで、練習にも力が入り励みになった。
小橋川誠さんは、私にとっては天から舞い降りた妖精のような存在。6月23日の出会いは、いまだに夢か幻かと思ってしまう。その小橋川さんが同じレースを走るとなると、俄然力がわいてくる。
こんなに年下の若者にふつうに親しくしてもらって、ほんとうにうれしい。
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11時半、名護市民会館前集合。
ピカピカに輝く「アグー豚」像は、真樹が京都に帰った8月初めにはなかったそうだ。近寄って見てみると「9月1日建立」。1か月留守にすると、アパートの近くに「ファミマ」が出来ていたりとかいろいろ変化があるようだ。
ここから比嘉増美さんの車の先導でマラソン会場へ。
名護の中心部から東へ。
会場である嘉陽小学校(2009年閉校)では、午前中に行われた駅伝大会の表彰が行われていた。
すぐにロードレースの受付を済ませたのだが、男女合わせても150名くらいのようだ。
ロードレーススタートまでだいぶ時間があったので、近所をブラブラ。
学校のすぐ近くで、かわいいワンちゃん発見。
漆喰シーサーのお店をされているところのようだったので、ワンちゃんのことを聞こうと思ったがお留守。お昼時だったのでお食事中だったのかしらん。
そのあと、真樹とあーちゃんも誘ってもう一回ブラブラ。
そう、朝のニュースで言ってました。「2020年、東京オリンピック開催決定」。
この大会は、1964年東京オリンピックの聖火リレーを記念して始まった由緒正しき大会です。(駅伝は第49回、ロードレースは第47回。)
2回目の東京オリンピック開催が決定した日に関連した大会を走れるなんて、ラッキー。
共同売店前で、おいしそうなジューシーおにぎりが売ってあった。すぐ前が海岸なので、石垣に座ってパクパク。
真樹が、「この写真、さんぴん茶のコマーシャルに使ってくれはらへんかなあ・・・。」
このころから、雨がポツポツ。
急いで学校に戻る。
開会式には、稲嶺名護市長も来られていた。
私は気づかなかったが、この後のレースにも出られたらしい。
選手宣誓や、優勝カップの返還もあり、こじんまりとした地域のマラソン大会という雰囲気が良かった。
開会式が終わり受付テント付近に戻ると、うるま市の小橋川さんが来ておられた。約3か月ぶりのご対面。だいぶスタート時刻が迫っていたため、話は少しだけで雨の中アップへ。2kmほど。
午後2時。
激しい雨の中、「久志20?ロードレース」がスタート。カンカン照りを想定して京都の37℃の中を練習してきただけに、この天気はちょっとズッコケ。
しかしこの天気なら、当初の目標1時間37分は大幅に上回らなくては。
1km 4分20秒
2km 8分48秒(4分27秒)
3km 13分40秒(4分51秒)
4km 18分30秒(4分50秒)
5km 22分18秒(3分57秒)
4km付近で、比嘉さん、あーちゃん、真樹の給水。
これはうれしい。この先の下り1kmを3分台で走れたのは、この3人の笑顔のおかげ。ありがとう!
当初の目標は5km24分だったが2分近くも貯金。
6km 26分55秒(4分27秒)
7km 31分23秒(4分27秒)
8km 35分59秒(4分35秒)
9km 40分42秒(4分43秒)
10km 45分14秒(4分30秒)
5kmから10km折り返しまではほぼ平坦。
このあたりは全く雨が降っておらず、ムシムシしていた。それでも、平坦地ではペースが崩れない私の本領発揮。見事なペースで、5〜10kmの目標23分通りの22分56秒。
先頭は2人が競っていた。
折り返し地点は、ちょっと上ったトンネルの手前。
折り返しの湾側に、何やらプラカードを持った女性あり。
なんと、「京都キャロット 藤井さん ちばりよ〜!!」
ああ、ありがたや、ありがたやー。
私が「北山高校駅伝部」の応援をさせてもらったのをこのブログに書いたをきっかけに知り合った、駅伝部OBの男の子のお母さん。去年の暮れの都大路での応援のお返しですね。本当にありがとうございます。
これはぜひ今年も沖縄県予選を勝ち抜いて、京都に来てもらわねば。応援しますよー。
「暑さに弱い」とおっしゃっていた比嘉雄也さん。今日は暑くはないのに、前半おさえておられるようだ。いつ追いつかれるかとヒヤヒヤしながら走っていたのだが、この時点では私がかなりリード。
「2時間くらいで」とおっしゃっていた小橋川さんはいいペース。笑顔が見えたので、後半もバッチリでしょう。
ここらは雨は降ってなかったのだが、何回も水をかぶったためレンズが曇ってしまった。「即攻元気」投入予定地点で待ってくれていたあーちゃんの顔が…。
真樹は反対側の歩道に。
「知らない人にもお水を渡してあげたら、すごく喜んでもらえた」とのこと。
歩道で太鼓をたたいて応援し続けてくれていた少年。
ありがとね。
折り返してから「21世紀の森ランクラブ」の比嘉三雄さんや渡口さんなどに会ったが、車が邪魔で写真は撮れなかった。でも、声だけはかけることができた。
だいぶ離れて、比嘉和子さん。こちらはしっかり撮れました。
11km 49分44秒(4分30秒)
12km 54分34秒(4分50秒)
13km 59分24秒(4分50秒)
14km 1時間04分04秒(4分39秒)
15km 1時間08分44秒(4分40秒)
10〜15kmの5kmは23分30秒。これも目標の24分以内。
さあ、ここからのアップダウンをどう走るか。
しかし、15kmすぎからまたもや雨が。
ゴールに近づくにつれ、だんだん激しく。最後の上り坂では目も開けられないくらいの厳しい雨。側溝の水があふれ、道が川のようになっている場所もたくさんあった。
「藤井さん、ラストがんばりましょう!」
「だれじゃー」と思ったら、比嘉雄也さん。
「あんなに離しとったはずやのにー・・・、えらい馬力じゃー。」
16km 1時間14分08秒(5分23秒)
17km 1時間19分08秒(4分59秒)
18km 1時間23分30秒(4分22秒)
19km 1時間28分42秒(5分11秒)
20km 1時間33分22秒(4分39秒)
最後の5kmは26分の目標。しかし、また雨が降ってくれて24分38秒で走れた。
ゴールタイム1時間33分は、当初の目標より4分ほど速い。
平坦地は変わりはないのだが、最初の5kmと最後の5kmのアップダウンをがんばったと言える。ただし、雨で涼しかったからねえ・・・。
来年は、30℃を超えてもこのタイムで!
何の余分な飾り気もないシンプルな「久志20kmロードレース」。今年に限っては「日本一暑いロードレース」にはならなかったけれど、私は気に入りました。陸連公認コースで、1kmごとの表示もしっかりと黄色の線で引いてある。競技志向の強い人向きです。(と言うより「ツウ好み」の大会と言ったほうがいいかな。)
0〜5km、15km〜ゴールのアップダウンも、平坦なところを走り続けるよりは変化があってずっといい。
来年こそは炎天下で力を出し切り、ゴール後救急車で運ばれるくらいに爆発したいなあ。せめて50歳以上の部を作ってもらえへんかなあ・・・。(無理するジジィが増えると困るか。)
ゴール後は、いつもの通り仲間の応援。
比嘉三雄さん。いつもお世話になっている比嘉増美さんのダンナさん。
小橋川誠さん。6月23日、坂の上のコンビニから動けなくなった私を助けに来てくれた恩人。
力を出し切られたゴール。
目標よりだいぶ速かったようだ。
小橋川さんのシューズを見てビックリ。
なんと、手作り。地下足袋とランニングシューズをに縫い合わせてあるらしい。
若手お二人と記念撮影。
来年また競いましょう。
こちら、サポートグループ。
お世話になりました。
レース中に気になっていたかわいいワンちゃん。
帰りに寄ってきた。
「ユウ・オス・1歳半」
もちろん琉球犬。
来年また会おうね。
真樹のアパートの裏では、ネコちゃんが何かを襲う構え。
夜は、真樹がおいしいおいしいカレーを作ってくれた。
真樹もあーちゃんも、「給水係は楽しかった」と言ってくれてほっとした。
「ターサージールTS」の初レース。
初レースがジャジャ降りの雨で心配だったが、さすが「グリップ力」を売りにしているだけのことはある。しっかりと水が流れる路面をつかんでいた。水を吸っても、そんなに重くなったとは感じなかった。私にとってはいいことづくめのシューズだった。
いいタイムが出た一番の要因は雨で涼しくなったことだが、このシューズを選択したことも大きい。私レベルのハーフくらいのレースには最適のシューズだ。
夜、買い物に出るとかわいいネコちゃん。
キョトンとはしていたが逃げなかった。ネコが平和に暮らせる街はいい街ですね。
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