2012年03月28日(水)
山下けいきさん応援ラン [ランニング]
12時すぎ、茨木市舟木町の山下けいき事務所をスタート。
山下さんはご自分の名前が入ったのぼり。私は「平和・憲法九条」ののぼりを持参したのだが、山下さんが「九条は世界の宝」というのぼりを用意してくださっていた。
山下さんがワイヤレスマイクでスピーカーに飛ばすセットを用意。そのスピーカーを事務所のスタッフさんが自転車に積んで、付いてきてくださることになった。山下さんは、初めは「スピーカーを持って走ろうか」とおっしゃっていた。この元気さ一つをとっても他の候補に負けていません。
スタート前の記念写真を撮ったとき、「私も入らせてもらっていいかなあ」と、事務所の女性スタッフさんが入ってこられた。みなさんすごく仲良くて、事務所全体がいいふんいきだった。
山下けいきさんがずっと続けておられる「4駅アピールラン」。いつもはだいたい11kmくらいだそうだ。今日はそのコースをちょっとアレンジしたコース。この間ずっとマイクでアピールを続けられる予定。
自転車にも「脱原発で行こう」ののぼり。風が強くて、ちょっと体制が崩れてしまった。
安威川沿いの道路を走ると、河川敷におられたご家族が手を振ってくださった。
車で追い抜いた方が山下さんに気づかれ激励。うれしい応援だ。
先頭山下さん、2番手私、そして一番後ろにスピーカーをつけた自転車という布陣。
山下けいきさんの訴えは休むことがない。ずっと口の前にセットした小型マイクを使ってしゃべり続けておられた。
信号待ちのときくらい休けいされたらいいのにと思っていたが、「お車を運転中のみなさん・・・。」
(注) 「山下けいきさん応援ラン」の続きは、明日へ。
山下さんが訴えられたことを紹介したいのですが、こちらも走りながら聞いていたので不正確なご報告になりそうです。その代わりに、山下けいきさんが立候補に当たって発表された「レインボープロジェクト」を以下に紹介させていただきます。ご一読ください。
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「レインボープロジェクト」
■レインボー革命をめざします
虹(レインボー)は平和、多様性、共存のシンボルです。一人や一つの考えを強制するのではなく、虹のように多様な考えと個性を持つ市民の存在を前提に、丁寧な合意形成をめざします。そのための基本姿勢、基本理念、個別政策は次の通りです。
■基本理念
・平和、主権在民、基本的人権尊重の日本国憲法を市政運営の基本におきます。
・市民のいのちとくらしを大切にする茨木市政をめざします。
■基本姿勢
・お上意識をなくし、市民サービスの拠点としての市役所をめざします。
・府や国の下請け自治体ではなく自治と自主性を持った市行政を推進します。
・大阪府や大阪市で橋下・維新が進める教育基本条例、職員基本条例の考えは認められません。
〈7つのレインボープロジェクト〉
1、市民参加、信頼、透明性、公平・公正の市政をめざします
・市民と市長との対話を定例化します。
・「市民参加」、「信頼」、「透明性」、「公平・公正」の自治基本条例を制定し、市政運営の基本とします。
・市民と共に悩み、考え、行動し、市民に信頼される市職員、前例、慣例にとらわれず 絶えず時代をリードする職員への改革を進めます。
・公契約条例の制定で市の契約業者で働く人の労働条件を守ります。
・各種審議会の公募枠を拡大し、女性と若者の参加を拡大します。
・本市非正規職員の待遇改善をめざします。
・市議会とは緊張感と使命感を共有し、建設的議論を行います。
・特別職退職手当は8割カット、行政委員(教育委員日額3万円など)報酬と管理職手当等は減額し、非正規職員の条件を改善します。
2、人間らしく生きていける福祉の街づくりを推進します
・出生・子育てから老後まで自分らしく生きられる社会づくりをめざします。
・障がい者の雇用は市役所採用枠を拡大し、市内事業者にも協力を求めます。
・男女共同参画条例を制定し女性の社会活動を支えていきます。
・障がい者の自立支援策を拡充します。
・障がい者が入院した際の介護保障を実施します。
3、人と自然が調和した交通、環境、街づくりを進めます
・公共施設、道路などのバリアフリー化を促進します。
・バス路線の延長や拡充など公共交通の拡大で交通弱者の移動を支援します。
・ジョギング、ウォーキングコースの整備で市民の健康維持をめざします。
・監視カメラより効果のある街路灯で犯罪の防止に努めます。
・公共施設駐車場の一律有料化を見直し、ハートフルなど福祉関連施設は無料にします。
・安威川ダム本体工事、彩都開発、第二名神については見直しも含めて検討します。
・市民会館の建替えについては凍結します。
・動物の愛護と管理に関する条例を制定し、人と動物の共生をめざします。
4、放射能汚染を防ぎ生命、健康を守ります
・福島、宮城、岩手などの被災者に対する支援を強化します。
・放射能の拡散につながる放射能汚染がれきの受け入れには反対します。
・原発事敀から子どもたちの甲状腺がんを防ぐための安定ヨウ素剤を備蓄します。
・学校、地域の大気、土壌、水道水の放射線量を日常的に測定し、異変に早期対応します。
・学校給食食材の放射線量を測定し安全な給食を提供します。
・関西電力にPPS(特定規模電気事業者)も含めた競争入札で電気料金を削減します。
・脱原発に向けて市独自でできるエネルギー政策を検討し、転換を進めます。
5、安心して子育てができる環境づくりを推進します
・待機児童の解消とともに、安心して預けられる保育所づくりを進めます。
・全ての児童生徒の教育保障を推進します。
・競争よりも共に生きる学校教育をめざします。
・小学校は自校炊飯方式の給食、中学校では完全給食を進めます。
・「弁当の日」の試行から定着を図り、食育の充実をめざします。
・学童保育、放課後事業を充実させます。
6、地域まちづくり委員会(以下、委員会)を中心に住みやすい地域づくりを進めます
・小学校単位で自治会や公民館など地域の諸団体と住民による委員会を作ります。
・委員会に市が補助金を出し地域での事業を任せます。
・委員会が福祉、防災など、安心・安全の街づくりの核になれるよう援助します。
・委員会が実施する夏祭り、体育祭、文化展などの行事を支えます。
・高齢者が集い楽しめる場所をつくり、引きこもりや孤独化を防止します。
・地域コミュニティの中心施設であるコミセン、公民館については午前だけでなく午後も受付が出来るよう職員を配置し、活性化させます。
7、市内産業の振興・活性化を図ります
・本市事業において市内業者を優先し育成していきます。
・本市の良好な自然を守るために里山の保全と農業振興を図ります。
・学校給食で地産地消を積極的に推進し、地元農業の振興につなげます。
・市内空き店舗での地元農産物の販売、高齢者が集う場、障がい者の店舗活用を進め、
そのための補助や助成を行います。
・ゼネコン中心の大型開発から身近な環境整備を進め、地元業者の仕事を増やします。
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2012年03月27日(火)
第27回勝手に国労応援ラン [ランニング]
「勝手に国労応援ラン」は毎月最終水曜にしている。しかし、明日は茨木市長選に立候補表明された山下けいきさんとアピールランができることになった。よって、急きょ本日「国労応援ラン」をすることにした。
お昼ごはんを食べたあと、2時前にスタート。
めざすは、うちから最も近いJRの駅「二条」。みどりの窓口で聞きたいこともあったし・・・。地図で調べたら約9.6km。いい感じの距離です。
御薗橋で3km、16分半。キロ5分半ペースで走れている。
北大路堀川で5km、28分07秒。
堀川寺の内で6km。裏千家会館前です。
堀川中立売で7km。
水が流れている堀川、いいですね。
堀川丸太町で8km。駿台予備校前です。
二条城の南西角で9km。
分かりにくいので、もう1枚。
ゴールが近いと余裕で写真撮影。
中京中学校の壁画(ちぎり絵風)。そんなにお金をかけて作ったものではない感じが好感が持てる。
もう1枚。
これもいいなあ。
二条駅到着、58分36秒。
GPS時計は、9.61kmを表示。今日はきげんがよかったみたい。
みどりの窓口で、「京都ー佐世保とくとくキップ」について聞いてみた。サイトで調べたとおり、ゴールデンウィークにかかると使えない。ところが、大阪発だとゴールデンウィークもOK。なんでやねん!
こんなことなら、最初の予定通り4月末に行けばよかった。京都大阪間だけ追加したらすむことやったんやなあ。もうちょっとよく調べたらよかった。もう日程を二転三転させているので、いまさら変えられない。(けっきょく、行くのは4月23、24、25。)
ここから走って帰ると絶対に足を痛める。地下鉄があるやん。二条駅から国際会館駅まで280円。安いもんです。
国際会館駅から家まで再びラン。
2.76km、17分07秒。
これで9.61+2.76で約12.4km。
暖かい中、ゆっくりと気持ちよく走ることができました。
だんだん誰を応援しているのか分からなくなってきましたが、私が応援しているのは元国労闘争団の中野勇人さん。
中野さんは、今後も毎月16日に「16日行動(国会前フルマラソンアピール行動!)」と銘打って国会の周囲を走られるそうです。今月は9時スタートにしたら、早く終わりすぎてしまったらしい。ということで、来月16日は議員会館前10時スタート。今後100回は続けられるそうです。
「100回!!!」
これから16日に時間が取れる方、冷やかしでもいいのでのぞいてみませんか。
(アピールランと言っても特別なことはしません。ただ黙々と走るだけですから、お気軽に。)
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2012年03月26日(月)
第30回足羽川マラソン・続き [ランニング]
「えー、チェーン規制!」
朝5時半起き、6時過ぎに自宅出発。名神に入ったのは6時40分ころ。受付が9時半までなので、楽々と思っていた。
ところが、名神に入ると「木之本ー武生 タイヤチェーン」の規制情報。これは米原で降りて、JRで福井に向かうしかない。
米原駅前駐車場は1日400円。ゲートなどはなく、前払いした領収書を車のフロントに置いておくというシステム。これは京都では見たことがない。
車を置いて駅に向かうとき、口の黒いかわいいワンちゃん発見。「ももちゃん・メス・7歳」。
「こわがりで、なかなか人には近づきませんねん。」
「でも、目がパッチリしたべっぴんさんですやん」。
米原から福井まで、特急で1時間ちょっと、2770円。
私が乗った「しらさぎ51号」は名古屋発金沢行きのようだ。
木之本あたりを通過するとき、窓から外を見たが雪はほとんどなし。
「なんで、これでチェーン規制なんかなあ・・・。」
しかし、トンネルを抜けて今庄に出ると吹雪。
「なーるほど。これなら仕方ないなあ。」
福井駅到着は、9時15分。受付終了まであと15分。10kmのスタートまでも1時間15分。会場は駅から徒歩20分と書いてあったので、走れば10分もかからないだろう。
走り出して思ったのは、風のきつさ。これはレースにもかなり影響がで出そう。
9時25分、会場の木田小学校到着。すぐに受付へ。
このとき雨(雪)は降っていなかったが、グランドはぐちゃぐちゃ。
この大会は、30回大会である今回がラスト。エントリー数2295名は過去最高らしい。
アップをしているとき、「藤井さーん」と呼ぶ声。
「いやー、松本さん、来てはったんですか。」
「藤井さんとここで会えるとは思ってませんでしたわ。」
「何とか、10km41分切り狙って来てますねん。松本さんは?」
「ああ、10km。」
「よっしゃー、追いかけまっせー、せめて1km地点まで。松本さんの連勝記録はずっと続いてるんですか。」
「いやー、こないだ2位やったわ。」
「そうですかー、ついに。でも、またどんどん優勝してください。ボクは4年計画で、松本さん64、ボクが60になったときに松本さんに勝つのを目標にしてますねん。」
「そんなもん、4年持たへんわ。もう、ゆうてる間に抜かれるわ。」
「いやいや、1年に30秒ずつ縮めていきまっせー。」
10時、最初の種目ハーフがスタート。
知ってる人がいないかなあと探したが見つからず。
コースは、ここから東に向かい、足羽川沿いの道路を走る。川沿いの走路は強風が心配だ。
10時30分、私や松本さんの10kmがスタート。スタートと同時に雪が降り出した。
すぐ横に松本さんがおられたので、スタート直後は付いていった。しかし、それも300mほどで終わり。あとはマイペースに。
1km 3分44秒
2km 7分53秒 (4分09秒)
3km 11分59秒 (4分05秒)
4km 16分00秒 (4分01秒)
5km 20分10秒 (4分09秒)
6km 24分29秒 (4分19秒)
7km 28分49秒 (4分19秒)
8km 33分12秒 (4分23秒)
9km 37分20秒 (4分07秒)
10km 41分36秒 (4分15秒)
最初の1kmはもっとゆっくりだと思っていたら、かなりのスピード。そのあとも上流に向かっているはずなのに楽だった。4km過ぎて橋を渡り、対岸を反対向かいに走ってやっと分かった。それまできつい追い風だったのだ。楽なはず。中間点20分10秒なら10km41分は行けると思ったが、折り返して橋を渡ると(5.8kmくらいか)、強烈な向かい風。「負けるかー」という気持ちでがんばったが、ゴールは目標に37秒も届かず。あーあ。
後半の向かい風の影響は大きかったが、この結果にはもうひとつ思い当たるふしがある。最近腰痛がひどくて、しっかり練習できているとは言えなかった。先週のトラック5000m19分33秒から、10km41分は切れると思ってたのに・・・。甘かった。また、一からやり直し。
この大会の名物はぜんざいのサービスらしい。しかし、食べに行こうと思ったときに「ザザザー」と急な大雨。やんだので見に行ったらこの行列。もうあきらめて帰ることにした。
帰りも駅までの約1.5kmをジョギングで。参加賞の2kmの福井産コシヒカリが重かった。
足羽川にかかる木田橋から眺めた、雪をかぶった山脈。きれいでした。
駅弁を買って、最初に来た特急サンダーバードに乗車。
しかし車内放送を聞いてビックリ。「次は鯖江、鯖江。鯖江のあと京都まで停まりません。」
「あー、えらいこっちゃ。はよう降りんと京都まで行って戻ってこんなん。」
広げていた弁当を急いでしまい、鯖江で下車。次に米原で停まる特急が来るまで、駅のベンチで昼食。
弁当を買うときに、いつもの癖で缶ビールを買ってしまった。今ビール封印中やし、第一、米原で降りてそこから家まで車の運転があるのに・・・。ボケにもほどがある。(缶ビールはヨメさんのおみやげに。もうちょっとで飲んでしまうとこやった。)
家に着いたのは3時過ぎ。
7歳になったばかりのきくが、猛烈にしっぽをふってお出迎え。
「だれもおらんでおもんなかったー」らしい。
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2012年03月25日(日)
第30回足羽川マラソン [ランニング]
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2012年03月19日(月)
第34回中・長距離記録会(瑞穂) [ランニング]
やりました! 19分33秒。
朝、家を出る前に廉に聞いてみた。
「今日、トラック5000m20分切り狙って走るんやけど、アドバイスして。」
「やっぱり、3000mから4000mの1000mの落ち込みを最小限にすることやろな。」
「パオパオは、いっつも最初からガンガン行ってゴールまで粘るゆうレースしてんにゃけど、これではあかんか。3000mから4000mは4分10秒超えとるし。」
「最初からガンガンはあかんやろ。」
「と言うことは、最初の1000mは3分50秒くらいか。」
「そうやな。」
その言葉をしっかり胸にスタート。
最初の100mはトップ。いつもならそのままガンガン行ってしまうところだが、スッと前に出てくれた方があってよかった。そのあともう一人にも抜かれたが、こちらはすぐ抜き返した。
1000m3分50秒。予定通り。
あとは、このペースをできるだけ落とさないように走るだけ。
2000mラップ、3分54秒。ずっと2位の位置をキープ
3000mラップ、3分57秒。ここまで順調。
しかし、さすがにこのあたりから落ちそうになった。一度抜かれ抜き返した相手が後ろにぴったりついていて、その人にまた抜かれた。それがちょっとむかついて、1周ついていったあとにまた抜き返した。
4000mラップ、3分56秒。このむかついたのがよかったみたい。
私の腕時計は、ラップを大きく表示、通過タイムは小さく表示にしていたので通過タイムは見えなかった(老眼で)。でも、ここまでの1000mごとのラップがすべて4分切りなので、ゴール20分切りまちがいなし。
最後の1000mもがんばって3分54秒。
私の時計で、ゴール19分33秒38。
この大会は手動計時で、タイム発表も秒単位まで。せめて10分の1秒までは出してほしいね。
主催者発表、19分33秒。まあ、19分33秒4ということにしておきましょう。
ただ、これでは公認タイムとして通用しないので、今シーズンの公式大会で5000m20分切りをめざさないといけない。それが次の目標です。
京都走ろう会例会の3.1kmを走り終わってすぐコインパークへ。そこでカーナビに瑞穂陸上競技場を入れると、144km、到着予定13時。ということは受付締め切りギリギリ。
でもまあ、高速でその辺は調節してっと・・・。
けっきょく、受付到着は12時50分。ほんまギリギリです。
トラックに目をやると、10000m第2組の終盤。女子選手が2人も出場されていた。1時間をちょっとだけ超えたようだが、2人ともしっかりと完走された。
競技場の感じを写真に撮っておこうと思い、横断橋の手すりにカメラを置いてセルフ写真。と思ったら、カンカラコロコロ。下まで6mほどカメラが落下。拾って試し撮りしたら、ピントが合わない。「あちゃー、やっちまったなー」。でも、一度消してもう一度スイッチオンしたらなおった。よかった。そろそろ新しいカメラがほしいと思っていたが、この強靭なカメラにはまだまだがんばってもらうことにしよう。
この時点で雨はやんでいたが、その前にだいぶ降ったようで水たまりだらけ。特に第1レーンはひどいものだった。1時からの1500mを見ていたのだが、みなさん水をけって走っておられた。
1500mは10分ほどで終わり。トラックがあいたので、やっとアップに。スタート20分前です。でも、京都走ろう会例会の前に2kmアップし、3.1km12分14秒もきつめのアップみたいなもんやった。ここではちょびっとでもええやろう。
800mジョグのあと400m流し、83秒って遅すぎてビックリ。これでは5000m20分切りはきついかもと思えてきた。あと400mをゆっくり。
そうこうしているうちに第2コール。私は2組あるうちの第1組。女子選手も1人おられたので、この組が遅い組のようだ。
レース展開は最初に書いたとおり。私はまるで2位をキープしたままゴールしたかのようだが、実際は4位。残り2周で2人も抜かれてしまいましたわー。例の2回抜き返した選手にも抜かれ、もう抜き返すことはできなかった。みなさんラストスパートがすごいです。でも、私はそんな余力を残すようなレースはしたくない。理想は、初めから飛ばして飛ばしてゴールで気絶するやつ。いっぺんやってみたい。
今日よかったのは、やっぱりシューズかな。例の「アディゼロタクミ レン」。これでこんないいタイム出たということは、「アディゼロタクミ セン」にしたらもっといいのかも・・・。そんなに甘くはないか。
せっかくなんで、5000m第2組を見学。さすがにこの組は見ごたえがあった。
先頭を引っ張る高校生は、1000mを3分10秒で通過。これは15分台狙いです。
その高校生は、すごくきれいなフォーム。
3番手を行く40代の選手も、高校生に引けをとらないきれいなフォーム。
あとでお聞きすると、「京都キャロット」のお客様・Nさんであることが分かった。
「がんばってー、おとうさん。がんばってー、おとうさん・・・」の声が競技場中に響く。
私はもうこんなことは望めないので、「がんばってー、おじいちゃん・・・」と言ってもらえるまでがんばるか。
トップの高校生は15分51秒でゴール。
Nさんは17分01秒か。「16分台惜しかったですね」と言ったら、「タイムは全然ダメでした」とのこと。もっともっと上をめざしておられるんですね。
去年と同じ、競技場横の喫茶店へ。
サンドイッチを食べながら考えた。
「短いのをがんばろう。」
これからは5km(5000m)から10kmを中心に、時々はもっと短いのも走ってみよう。
廉の中3のときの1500mの記録、4分58秒にも挑んでみたいなあ・・・。
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【RUN】
昨日(3月18日)は、京都走ろう会例会で2(アップ)+3.1(レース)、瑞穂の記録会で1.6(アップ)+5(レース)+1(ダウン)。合計12.7km。
今日(3月19日)は、またまた休養。
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2012年03月18日(日)
京都走ろう会例会〜スピード違反?〜 [ランニング]
今日はヨメさんが一人で「京都ロードレース」の出張販売。その間、私は遊びほうけ。前にどなたかが「奥さんのことを毒ヨメと言っているが、パオパオさんのほうがよっぽど毒夫」とおっしゃっていた。その通りかもしれない。
役立たずの私の今日の予定。
きくの散歩→京都走ろう会例会→名古屋でトラック5000m。
まずはきくの散歩をして、9時半ごろ出雲路橋へ。いつもより早く来たせいか、賀茂川パートナーズの練習会参加者の写真がいっぱい撮れた。
「藤井さんによう似た人がいやはるけど、えらい細いしちがう人やろなーと思って遠くから見てたんですわ」と松山健治さん。
「そら、4kg減ったら多少見た感じもちがってきますでしょ。」半分お世辞と分かっていてもうれしい。
「お腹も出てませんやん。」
「そうでしょ。でもね、ついでに肩やら胸の肉も落ちてしもて、おじいさん体型になってしまいましたわ。筋トレとか今まで一回もしたことないし、これからやる気もないし・・・。」
今、こんなんです。
細く見えますか。
パラパラだった雨がきつくなり、みなさん出雲路橋の下へ。
出張販売に行っているヨメさんは、てんてこ舞いになっているだろう。ほんまにすまんなー。
最初人が少なかったが、だんだんと増えてきた。
みなさんの一番の話題は、やっぱり先週の京都マラソン。実際に走られた方は、今日の参加者の中では鍵谷さんだけ。みなさん私と同じで、抽選はずれ組なんでしょうか(他府県からの応募者を優先的に抽選したというウワサあり)。ボランティアスタッフとして参加された方は多かったようだ。
岩本副会長さんとちょっとお話。
「藤井さん、今日3.1kmなんですか。」
「はい。このあと名古屋に行ってトラックで5000m走るんですわ。それが1時半スタートやから、ここでゆっくりしてたら間に合わへんのですわ。」
「えー、このあと名古屋まで?それは・・・。」
「スピード違反になるかも・・・。」
「この例会もスピード違反で走って、運転もスピード違反ですか。」
「うまい!」と言いたかったがそこはこらえて、「岩本さんも前はトラックも走ってはったんでしょ。」
「はあ、まあ。福田さんらといっしょに。」
「それはだいぶ歳とらはってからでしょ。」
「はい。」
「5000mのベストは?」
「16分47秒です。」
「ひょえ〜ん。すごいですやん。」
この話を聞いて、ますますやる気がわいてきた。
岩本さんが最後に、「がんばってきてください」と私の目を見て言ってくださった。そのひと言はお愛想でもなんでもなく、私の心にジーンと響いた。
3.1kmを11分台で行けたらと思いながらスタート。
気持ちよく飛ばして行けたが、雨のためにぬかるんでいるところは走りにくい。それでも、中間点に当たる北山大橋西詰めで6分10秒くらい。そこからはゆるやかな下りなので11分台で行けるかも・・・。
最後の最後まで自分なりにがんばったが、ゴールは12分14秒。スピードアップできていませんでした。でも、これでもキロ4分は切っているので良しとしよう。
やっぱり私は距離の短いレースのほうに適性があるようだ。走っていても気持ちがいい。もう当分ウルトラやフルはおあずけかな。
今日の担当幹事さんに「ありがとうございました」とお礼だけ言い、「いそげー、名古屋へ。」
このとき10時半を過ぎていたので、名古屋の受付終了まで2時間半弱、スタートまで3時間弱。あー、えらいこっちゃー。
「でも、スピード違反には気をつけて・・・。」
(注) 名古屋のトラック5000mの結果は、また明日。
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