パオパオだより

2010年08月29日(日)

第31回兵庫神鍋高原マラソン [ランニング・出張販売]

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 8時30分のハーフスタートちょっと前、並ぼうとして歩いているとスタート側から着ぐるみ二人。一人はすぐ「はばたん」と分かったが、もう一人は? とりあえず写真を撮っておこうと思いカメラを向けると、一緒に歩いておられた役員さんが気づかれ二人を止めてくださった。

 「(パチリ!) ありがとうございます。こちらのグレーのほうは何のキャラクターなんですか。」
 「はい、玄さんです。玄武洞の玄さんです。」

 ほー、知らんかったなー。はばたんには負けるけど、口の周りが黒くてけっこうかわいい。これからがんばってね。(って、なにを?)

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 ここで毎年お会いする久保井洋次さん(みかた残酷マラソン実行委員長)。今年は胃の調子もいいらしい。また、「四万十川ウルトラ」で対決(?)しましょう。

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 神鍋にしては暑い。風もまったくなく、ちょっと前途多難というスタートになった。
 全体の真ん中くらいからのスタートになったが、スタートラインを越えたのは45秒後。これなら、まずまずです。

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 スタートしてすぐ右折、そこから約1km続く上り坂。
 走り出してすぐ左足ふくらはぎが痛みだした。これは、たぶん、昨日の前日受付出店で7時間立ちっぱなしだった影響だろう。私はどうでもいいのだが、「可能性あらば入賞を」とこちらが勝手に期待していた廉の足が心配で・・・。

 峠手前の1kmの看板のところで7分15秒。スタートラインからちょうど6分半。上り坂なので仕方ないが、キロ5分分40秒ペースで走らないとハーフ2時間は切れない。
 下りになったら、貯金をかせごうっと。

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 5km地点30分32秒だったので、目標のペースにだいぶ近くはなっている。だだし、5kmすぎから第2の上り坂。

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 上り切ったら、今度は急な下り坂。ここの走り方も人それぞれで、観察していると興味深い。小柄な人のほうが、下りの走り方はうまそうに見える。。

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 7km付近の短いトンネル。ここを越えると、またちょっとした上り坂。

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 但馬ドームが見えると、ゴールまであと1km足らず。ただし、それは10kmの部の話。私らハーフは、同じコースをもう1周。

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 2周目に入る手前でタスキをもらう。中学生らしき男女がてんてこ舞いになって渡してくれていた。これ、なくてもいいような気がするんですが・・・。

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 ハーフ中間点(約10.55km)で、1時間01分50秒。
 ということは、残り半分を58分で走らないと2時間は切れない。
 「きっつー!」

 2周目に入ると、少しだけ風が出てきたような気がした。自分では1周目よりペースアップしているつもりだったが、ほとんど変わらない。
 15km地点、1時間27分42秒。残り6.1kmを32分か。無理!
 そもそもここは、1kmごとの表示がない。10kmの表示も見つけられなかった。なかったのかも・・・。これだと本当にペースがつかみにくい。まあ、最後は下りなので気持ちよく走れるように心がけよう。

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 但馬ドームの入口に、先にゴールされていた久保井洋次さんが立っておられた。
 「久保井さん、はようゴールしやはったんですね。」
 「おー、藤井さん。早くゴールして商売せにゃー。」
 「そうですねん。」

 ゴール近くなってからはほとんど腕時計を見ていなかったので、ゴール予定タイムがまったく予想できなかった。ゴール前で立ち止まって写真を撮って初めて気づく。
 「2時間1分台かー。2周目は、けっこうがんばったんや。」
 2周目はそこそこやったので、1周目をもうちょっとしっかり走るべきでした。反省! 

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 記録証発行所のきれいでさわやかなおねえさんを、パチリ!
 こんな一瞬でも、私はできるだけ「いい場所」を選んで並びます。

 正式ゴールタイムは、2時間1分57秒。
 部門順位 117位/298人中。
 種目順位 631位/1620人中。

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左が久保井さんの息子さん

 「あっ、藤井さん。」
 「えっ?」
 「久保井の息子です。」
 「おー、走ってたんや。先にゴールしたなー。タイムは?」
 「2時間は切りたかったんですけど、ちょっとだけ超えてしまいました。」
 「ほんまや、もうちょっとやったのに・・・。ということは、ボクのちょっと前走ってたんや。」
 「少しだけある折り返しのところで、藤井さんが走ってられるのを気づいてました。」
 「いやー、そうかー、久保井さんの息子に負けてもたかー。ほんなら、また。」という言葉の続きは、(今度は負けへんでー)です。
 

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 ゴールして、京都キャロットのブースに戻り、一番に聞いたのが廉の5kmの結果。残念ながら、入賞ならず。タイムも2年前の高2の時のタイムとあまり変わらなかった。
 でも、これもレースに慣れる練習やと思ったら意義がある。次のレースに向かって、何か一つでも生かしていってほしい。

 うれしいこともあった。
 「ランナーズ9の会」のがんちゃんファミリーが家族全員レースに参加。がんちゃんと長女さんがハーフ、奥さんと次女さんが5km。後片付けをしている時、ご家族そろって顔をだしてくださった。高2の長女さんは、女子29歳以下の部で見事優勝。1時間31分台だそうです。
 お父さんは2時間20分ほどかかったと言っておられたし、お母さんは何度しつこく聞いても5kmのタイムを教えてくださらなかったし・・・。そう思うと、まあ長女さんは、「努力次第で花は開く」といういいお手本を見せてくれたのかな。

 がんちゃんファミリーとは、またどこかの陸上競技大会で顔を合わせそうですね。がんちゃん、おたがいに陸上部員の父親としての応援をがんばっていきましょう。

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